2010年02月08日
和の國の使命とは
和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。「暁」の頃・・・いかがお過ごしでしょうか・・・?
今日は2月8日「針供養」の日でもあるので、早速その準備の方もいらっしゃるのでは?
昨晩、10時頃スーパーによって帰ったのですが、安価の豆腐がほとんどなくなっていたような・・・そんな気がしました。
さて、昨日は、小春さま(仮称)にお出掛け頂き、「木綿のきもの」に「首里の花織」をお求め頂きました。
過日は、「芝崎重一さん」の名古屋帯をお求めで、そのお支払いにお出掛けいただいたのですが、和の國でも普段に着れる「木綿」を扱っていることに共感を得て、第一号のご縁となりました。
そもそも、「和の國の使命」は、「きものの継承と文化の街熊本」と言っていましたが、ずっと唱え考えるうちに「きものの普及」の方がより分かりやすく腹に落ちてくるようになりました。
似たような表現ですが、後者の方が余計分かりやすく、そして「自分自身は何をしなければいけないか?」がより明確になってきます。
実は京都で、「木綿」を見た時に、「『きものの普及活動』を唱えながら、一番普段で着易く、またきものにしては安価(仕立上り税込¥38.000-)なのを扱わないのは、言っていることとやっていることのが違う」と体に電気が走ったからです。
そこで、取り扱うにあたり他店と違う「和の國のこだわり」を明確にしました。
1)審美眼で仕入れ
2)「和の國好み」の色柄の綿素材
3)既製品ではなく、オートクチュール
言うだけではない・・・「言動一致」、経験を重ねそれをベースに仕事を通し成長していく・・・「実体験主義」が信条なので、それを実行に移したら早速小春さんと価値観の共有、こんなに嬉しいことはありません。
「きものの普及」というスローガンを掲げたことで、それぞれが、その中で「自分自身は何ができるのか?」「何が一番強みなのか?」「何が道なのか?」を真剣に考えるようになりました。
使命感を持って、この仕事に全力で当たることで、知恵やアイデアそれに、感動も生まれてくると、私のきもの人生のなかで確信しております。
ドジを踏んだりすることもあろうかと思いますが、スタッフみんな「きものを愛する気持ち」はなんら変わりはありません。
どうか、これからも「きものの普及」のために、「世の為、人の為、そして和の國の為」になるよう・・・全力で取り組みます。
どうか、これからもよろしくお願い申し上げます。
そして、みんなで「きものの普及」を唱え、ファミリースタッフの皆さまに出来ること(例:月に一度はきものを着る)を実践し、一人でも多くの方に「きものを着ることがいかに尊いことで、未来に残すべく日本文化の要」であると・・・。
今日は、午前中は、季節感に触れ美意識を高める為に「お茶のお稽古」、そして夕刻は「熊本EU協会(仮称)」の設立準備会に参加してきます。
もちろん、きもの姿なので、より威風堂々とそして和魂洋才に磨きをかけるべく努力します。
チョッと今日もまた熱く?本音で語ってしまいましたが、「いつも明るく前向きに!」水分こまめに吸収し、目の前の事を、楽しみながら笑顔で頑張りましょうねっ。
手∩手
茨木國夫 拝
2010年02月07日
流石、副学院長
和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。昨日は、朝から「博多移動市」に出向いてきました。
」そこでは、きものを着て「絞りのきものの普及」を頑張っている「藤井絞の兄ちゃんや、おなじみ「洛風林」の堀江麗子さんなどが、温かい笑顔でお迎えしてくれました。
もちろん、そこで、絞りや洛風林の名古屋帯のしっかりゲットしてきました。
その後、「フィニッシングスクール・インフィニ」にもご挨拶に出向いてまいりました。
残念ながら、麗しき学院長の大野祐子さまは不在だったのですが、副校長の容姿端麗の「三浦由香里さま」にお会いすることができました。
初めてお伺いしたのですが、直ぐ打ち解け、話が弾みました。
またマナーな接遇の講師もなさっていながら、茶道の師範の許状もお持ちでいらっしゃっいます。
日本文化を学び、そして実践を通してより魅力的な女性になるために運営なさっていることに、感銘をうけました。
やはり、体験して得たものは、言葉でも本当に「言霊」となりますよね。
美しく凛としてお話しいただいたそのお姿が、まだまぶたに焼き付いています。
「どんめん」を食べ、余韻に浸り…NHKの「大阪ラジオ川柳」をききながら、夕刻戻るとナイスタイミングで3組のお客様が…。
※良いアイデアが浮かびました。!(^^)!
その後、岩本貴文さんが「熊本がイタリアに匹敵するオペラの街に」ということで「オッテロ」の演劇が崇城大学市民ホールでありました。
それも、フルオーケストラ付きで!!
私は見ていて、「これは本気だ!」…と「志(こころざし)の高さ」を凄く感じました。
朝から、眼福でもあり、心も高揚したりして、何か暖かいものに包まれたような…一日でした。
ありがとうございます。
さて今日は、娘の大学受験を笑顔出送り出し、朝からも家内と、「和の國の使命」や、伝えるための「ゴールデンルール」について約2時間ほど話し合いました。
「何でも、一つずつ、疑問に思うことは尋ねて解消していく」です。
その姿勢で、今日も笑顔で全力で頑張ります。
手∩手 茨木國夫 拝
2010年02月06日
きものを着たくなったら・・・
和の國スタッフ、渡辺です。
先日のブログにも紹介させて頂きました茂様が、本日和の國へお越し下さいました。
「着物の知識が全くないので、本をきっかけに、このように相談できる方と知り合いになれたことが嬉しい」と仰って下さり、また、「着物・お能・お茶と以前からやらなければ!と思っていた事を実際にされている方にお会いでき、またお話を聞くことも出来るのが有り難い」と、固く代表と握手をされていました(^^)
「着物を着たくても、どのきもの屋さんに行って良いのかもわからない」と仰られていましたが、確かに皆さま初めは迷われると思います。ただ、和の國は本物を知っているお店でもありますし、何といっても代表が17年きもの人生を貫いているので、実際の言葉が聞けるので、お客様皆さま「早めに足を運んでいたら良かった…」と仰います。
茂様が「着物が礼儀を尽くすというのなら、間違った着方はできないと思う。」と、素敵なお話をされていましたが、ファッションとしてだけではなく、TPOを考え、日本の風情や文化を思って着こなして頂ける事が、日本人としての民族衣装であるお着物の纏い方なのだろうと思います。
お話をお伺いしていますと、本以前にもご縁があったそうで、運命を感じる部分が多々ございました。
剣道もたしなまれ、着物に大いに興味を持って下さっている茂様。
近い将来、お着物姿で町を闊歩されている姿が目に浮かびます。
きものを着たくなったら和の國へ。
皆さまと共に、これからも歩んで参ります(^^)
本日も有難うございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡辺綾子
帯結び展
立春を過ぎ、和の國店内にも、春を呼び寄せるような帯が並び始めました。皆さま、いかがお過ごしですか?
先ほどお見えになった絹子さまは、「着物は、普段着感覚でお洒落に着こなしたいの。自宅でお手入れできる着物も一枚あるといいわね」と、木綿のお着物をご覧になっていたのですが、すぐに帯のコーディネートにも気を留められ、帯合わせによるお着物の表情の違いを楽しまれていました。
帯を変えますと、お着物の雰囲気もまたぐっと変わり、新鮮な気分になりますよね。
さて帯といえば、2月中旬から「帯結び展」が開催されます。
『帯結び展』
日時: 2月16日(火)〜3月7日(日)
会場: KKRホテル熊本 2Fロビー (入場無料)
主催: 和の國
ベーシックなお太鼓から豪華な立矢、優美な文庫などの変わり結びまで、約10点を展示いたします。
お着物に映える、美しく華やかな帯結びの数々。春先に向けた帯結びのアイデアとして、是非お誘い合わせの上、ご覧いただきたく存じます。
また和の國では、定休日(月曜)を利用して、「前結びきもの教室」を開催しています。
ホームページの講座ページ 中央にスケジュールを載せております。
そちらも合わせてご覧下さいませ。
いつも、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子
2010年02月05日
ザ・恵美子さん
和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。今日は、お助けマンの紹介です。
といっても、マンではなく「ウーマン」ですが・・・。
画像は、いつも菊池本店(きもの屋いばらき)で全力で仕事に取り組んでいる「安武恵美子さん(42歳)」です。
彼女との付き合いはかれこれ20年数年、私が菊池市内をお振袖の営業をやっている時に出会いました。
中3、中1、少3の三人のお子さんを育てながら、本店でしっかり頑張ってもらっています。
主な業務は、「菊池本店を両親としっかり守って頂くこと」ですが、もちろん、きものが「出来上がった時の検品(母と」)、「仕立上りの間に紙を入れて畳むこと。」「しみ抜き・加工品」の手配などに加え、マメ本の作成などです。
時々「縁の下の力持ち」とか紹介していますが、元バレー部のキャプテンらしく本当に力があります。
呉服業では力をやや持て余しの感もありそうですが、実はそんなことはありません。
なぜかといいますと、目の前の仕事を丁寧に一所懸命頑張られるから、エネルギーが溢れすぎることはありません。
性格も優しく…愛嬌があります。
そして素晴らしいのは、先程も述べましたが、一つの事に「一所懸命」ということです。
「やる気」「本気」「全力」「絶対積極の心」「ガッツ」「まい進」「一心不乱」「とことん」「一意専心」「死ぬ気」「わき目もふらず」「絶対」「全身全霊」…など頑張る表現がたくさんありますが、それを全部混ぜてお団子にした感じの人です。
やはり、特に今の時代「いつも明るく笑顔で!」を唱えつつ、そこに「全力」や「本気」というのが、キーワードになりそうです。
本気でやれば何でも楽しいし、そこに「創意工夫」も生まれてきます。
私も、本気で仕事をやっているからこそ、いろんな「気づき」も生まれ、より仕事が楽しくなってきています。
どうか、このブログをご覧の皆さまもご一緒に、何をするにも、3分でも5分でも、より一所懸命頑張りましょうねっ。
手∩手
今、家内も直美さまの道中着の接客に一所懸命で、また寛大な恵美子さんも和の國便り発送の為、A4用紙もナナメにならないよう…綺麗に折り込みをされています。
何でも、誠心誠意心をこめて頑張っているその姿は、美しいものですねっ。
その場も輝いて見えます。
仕事を通し感動体験ができ、その感動を通して成長できることに心より感謝申し上げます。
私も親方に負けずに、全力できものの普及活動にまい進します。 茨木國夫拝
2010年02月04日
何のために…?
何のために「元気國さんメール」を、ご縁を頂いた皆さまにお送りさせて頂いているのか?ふと、いや真剣に考えてみました。
その内容は、「24節季・禅語・季語・季節の話題」が中心ですが、
やはり
・「日本人の良さ・素晴らしさをお伝えし、共感したい。」
・「日本人って素晴らしい!!」
・「出来ることなら、価値観を共有し、一緒に歩んでいきたい!」
この気持ちが一番だと思います。
そして、その根底にはやはり「6000日連続きものを着ていた日々」があり、「きものを着続けていた」からこそ、茶道・能楽に目覚め「日本人として生まれたことの良さ・素晴らしさ」、そして「日本人としての誇り」を私なりにお伝えしたかったのかもしれません。
そこで、もっともっとそこに導いてくれた「きものの良さ・素晴らしさを遠慮せずにお伝えすることが一番である」という答えに、やっと行きつきました。
それも過日(1/24)のコンサートを一所懸命やったから、たどり着いた境地です。
何でも、その道を全力で頑張っていたらそこで得るものがたくさんのあるのですね。
改めて、そう感じました。
もっと、素直に「きものの普及活動」を通し「きものの良さ・素晴らしさ」をお伝えするべく全身全霊で、熊本の文化発展のため、ひいては日本文化の為、努力を惜しまず頑張ります。
私は「きものが普及すれば、必ず日本は良くなる」と思います。
なぜならば、「きもの姿こそ、日本民族が世界の美を終結させ作り上げた世界一の民族衣装」であり、それをまとうことによって、「日本人としての精神」もよみがえってくるからです。
私は「きものを着続けた」から、心底このような気持ちになりました。
内面から、沸々と湧き上がるものを感じます。
勇気を出して、「きものを着る」これで、人生は変わります。
月に一度でも、休日でもきものを着る行為でどんどん人生は好転していきます。
口で論議するより、一つの実践です!!
ましてや、この道で生計を立てている人は、率先してきものを着ましょう!!
業界の方もたくさん、このブログをご覧になっていると思います。
そんなあなたから、きものを着てください。(こっそり見てチェックするより…)
この道に誇りをもって、「きものの継承や普及」という「日本の伝統文化を残す為」に仕事をしているのなら…、ぜひ一歩を踏み出してください。
みんなで頑張りましょう。
まず、「きものの仕事関係の人」は、「仕事中はきもの」で!!
ぜひ、あなた様の知り合いが、呉服屋さんや京都の染織の方にいらっしゃったら、「きものを着ましょう」「何で、きもの屋なのにきもの着ないの?」と言い続けてください。
みんなで、「きものの和」を広げていっていただけませんか。
ということで、「喜びの和」・「人の和」、そして「きものの和」を広げるために、「元気國さんメールをお送りさせているのだな〜」と、その目的も改めてはっきりしてきました。
さあ、今日も全力で「きものの普及の為」に頑張ります。
今日お昼一時からは、「熊本ゆかりの染織家展」の打ち合わせ、そして3時からは「熊本県経済同友会」の取材が入っています。
今日もまた感動の一日となりそうです。
お店にも、お出かけ来てください。
お待ちしています。
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
2010年02月03日
ジェットコースター気分
和の國ファミリーのみなさま、こんばんわ。昨日の夕方京都より帰ってきて、今朝は、菜の花を摘みに行きました。!(^^)!
そして、お店にいながら新しくなった「和の國便り」の発送準備を頑張りました。
そんな中、カドの飲食店が1月末で閉店(最後のお別れには行きましたが…)、そしてお隣のリリーさん(洋服店)が店じまいセール突入です。
みんなで頑張って「この街並みを良くしよう」と言っていただけに、残念・無念です。
明りが消えるということは、本当にさびしいものです。
しかし、光明もありました。
いや、このもんもんとした思いを「一通のはがき」が救ってくれました。
「きもの宣言」のアンケート葉書を頂戴した事です。
☆☆☆☆☆
(印象に残ったところ)
年齢60歳になります。以前より「きもの」には興味を持っていて、退職後には「きものを愛する生活」を過ごしたいと思っていました。
書店で「きもの宣言」を購入し夢中で読みました。
何度も読み返し、読み重ねるごとに「きもの」と日本の伝統文化の素晴らしさが伝わってきました。
(ご感想など)
この本を読ませていただき、茨木さんの人柄にあこがれました。
私が以前より心に思っていたことがすべて書かれていて、最高でした。
是非お会いして、教えを請いたいと強く思いました。
残された人生の目標が見えて来ました。ありがとうございます。
川口茂様
☆☆☆
「じ〜ん」です。もったいないようなお褒めの言葉ですが、本当に嬉しいです。
仕事冥利につきます。いや感動しています。
全くの素人ですが、命を削って執筆した甲斐がありました。
川口茂様、本当にありがとうございます。
まさに、今日はジェットコースター気分です。
やはり、人生、別れもあれば、また新たなる出会いもあります…。
新たなる出会いを育んで、それが美しいご縁となりますように…、日々目の前の仕事を感謝を胸に全力で頑張ります。
いつもありがとうございます。
今から、にしワイズメンズクラブの例会に出かけてきます。
手∩手 茨木國夫
2010年02月02日
甘い幸せ♪
皆さま、こんばんは。和の國スタッフ、渡辺です。
コンサートも終わり、連休を頂いておりました。
そして本日出勤しましたら、直美さまより素敵な贈り物が!!
以前にお話の中で「甘いものが好き」と言っていた事を覚えて下さっての品物です。その心配りが本当に有り難く、幸せな気持ちをも頂きました。
先日、ブログにて誕生日の事を書かせて頂いたからでしょうか・・。その後、お客様や問屋様から誕生日プレゼントやメッセージなど頂戴いたしました。
本当に、皆さま有難うございます。
いつも書かせて頂いておりますが、和の國のお客様は皆さま本当にお優しく、心が温かい方が多いです。そのような皆さまにお会いできて、一緒にお着物の和を増やせること、とても嬉しく思います。
代表と奥さまが築き上げてきました「和の國」。集う皆さまの心潤う場所で在り続けます様、今後とも笑顔で励んで参ります!!
まだまだ勉強中ではございますが、着物のお手入れやしみ落としに関しましては皆さまの力となれると自負しております。
お手入れ関係でお困りの事がございましたら、お気軽にご相談下さいませ(^^)
いつも有難うございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡辺綾子
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2010年02月01日
初花月
和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
2月1日、暖かい朝を迎えています。
2月は月の異称も、初花月・麗月・梅見月・木の芽月…とありますが、春らしいですよねっ。
如月(きさらぎ)は、寒さで着物を更に重ねて着ることから、「着更着(きさらぎ)」とする説が有力とされますが、その他、気候が陽気になる季節で「気更来(きさらぎ)」「息更来(きさらぎ)」とする説や、草木が生えはじめる月で「生更木(きさらぎ)」とする説もあります。
早春・飛梅・立春・清香・春浅し・春めく・厄払い・豆まき・福は内・針供養・野焼・初午・雪解け・残雪・薄氷・梅日和・梅が香・鶯・初音・下萌・春一番・春の水・宝珠…
また、2月の季語を書き出してみましたが、やはり、春の兆しをしっかりと感じる季語が並んでいますよね。
月初にお届けしている「和の國便り(今月で104号)」の内容も一新します。
今月は、原点回帰の一カ月になりそうで、より自分の仕事を掘りさげていきます。
どうしたら、「きものの普及」が出来るか?
どうしたら、一人でも多くの方が、「きものを着て楽しんでいただけるか?」
永遠の課題ですが、皆さまにも「月に一度はきものを着ましょう」の提案を続けながら、目の前の仕事を楽しく全力で取り組んでまいります。
あなた様も、その一翼をになっていただけませんか。
それでは、今から京都に行ってきます。
手∩手
茨木國夫 拝
追伸:
月が変わったので、気分一新、神棚さまに柏手を打ちましょう。
福がどんどんやってきそうな…そんな気がします。
2月1日、暖かい朝を迎えています。
2月は月の異称も、初花月・麗月・梅見月・木の芽月…とありますが、春らしいですよねっ。
如月(きさらぎ)は、寒さで着物を更に重ねて着ることから、「着更着(きさらぎ)」とする説が有力とされますが、その他、気候が陽気になる季節で「気更来(きさらぎ)」「息更来(きさらぎ)」とする説や、草木が生えはじめる月で「生更木(きさらぎ)」とする説もあります。
早春・飛梅・立春・清香・春浅し・春めく・厄払い・豆まき・福は内・針供養・野焼・初午・雪解け・残雪・薄氷・梅日和・梅が香・鶯・初音・下萌・春一番・春の水・宝珠…
また、2月の季語を書き出してみましたが、やはり、春の兆しをしっかりと感じる季語が並んでいますよね。
月初にお届けしている「和の國便り(今月で104号)」の内容も一新します。
今月は、原点回帰の一カ月になりそうで、より自分の仕事を掘りさげていきます。
どうしたら、「きものの普及」が出来るか?
どうしたら、一人でも多くの方が、「きものを着て楽しんでいただけるか?」
永遠の課題ですが、皆さまにも「月に一度はきものを着ましょう」の提案を続けながら、目の前の仕事を楽しく全力で取り組んでまいります。
あなた様も、その一翼をになっていただけませんか。
それでは、今から京都に行ってきます。
手∩手
茨木國夫 拝
追伸:
月が変わったので、気分一新、神棚さまに柏手を打ちましょう。
福がどんどんやってきそうな…そんな気がします。
2010年01月31日
モンゴル人との交流
a音に聞く…ホーミーを聞きたかったので、明日早朝(熊本駅4時53分発のJR)で京都に仕入れにいくことになりました。やっぱりモンゴルのホーミーを聞くことができたことは、とっても幸せです。
鍛錬を積めば、可能性が無限に広がることを痛感しました。
その主催は「ケアサポーターズ熊本」で、小生もその一員なのですが、その魅力に引きこまれました。
またそこで、馬頭琴(ばとうきん)と「ホースの白い馬」がテーマなのですが、人間の感情のレベルを遥かに超えていました。
「一途に一本道」、ある面では、ゴールがより明確になりそうです。
しかし、私は自己流!! 國夫流!!
その道を全力で、きものの普及活動に邁進します。
手∩手
茨木國夫 拝
コンサートの余韻
今日は朝一番に、NPO「オーケストラ創造」代表の坂本一生様がコンサートのねぎらいにいらして下さいました。「先日のコンサート、僕は大いに楽しみました。合唱団も素晴らしかったですし、ソリストも次々に登場し、色々と趣向を凝らしてあり、楽しかったです。
ご主人は、コンサートに関しては素人とおっしゃいますが、逆にご主人の常識にとらわれない発想が功を奏したのではないでしょうか。全体的に良かったと思います。
昨年の入場者は600人強で、今回は800人を越えたんですか。では来年は1000人ですね。」
と、晴れやかな笑顔で、次のご予定へとお出かけに…。
坂本様は2月17日(水)、「テレビタミン」(KKTくまもと県民テレビ)で特集を組まれ、ご出演されるそうですよ(番組前半だそうです)。
ニューイヤーコンサートから一週間が経ちますが、行く先々でもたくさんの方が「コンサート、観に行って良かった」 「教えてくれてありがとう。来年も必ず行きます」と声をかけて下さいます。
皆さま、コンサート終了後も温かなメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございます。(今日の画像は、24日コンサート開場前の入口を写したものです)
コンサート当日、私は受付でチケット販売を担当していたのですが、写真のように、開場時間のかなり前から長い列が奥まで続き、会場内が熱気に包まれていました。
みなさまのご様子に、私も一人の観客として気持ちがどんどん盛り上がり、開会を迎えたことが思い出されます。
今日もブログにおつきあい頂き、有難うございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子
続きを読む
2010年01月30日
一番嬉しい瞬間
和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。嬉しい報告です。
今日は、熊本県で一番早い高校の卒業式がありました。
180名の卒業生だったそうですが、「娘が3年間、お世話になりました」という思いを込めて、直美お母様が、安田の訪問着、洛風林の帯、染の野口の羽織に包まれ参列なさいました。
「ともみさんのお母さんキレイ〜。」との声に頬を赤く染められたみたいですが、「主人に感謝しなきゃ〜と思ってきました。」とおっしゃるお姿は、「日本美人」らしく瞳もお衣装もキラキラと光り輝いていました。
そして、今「ホテル日航熊本」での謝恩会の為に、今度は菊池洋守さんの八丈織にお召し変え中です。
家内が着付けのお手伝いをさせて頂いているのですが、まさにウグイスの初音のような…楽しそうな笑い声が、店内にこだましています。
お仕事をさせて頂いて、和の國でお勧めさせて頂いたお着物を笑顔で着て頂く。
そして、そのお姿を拝見出来るって、こんなに幸せなことはありません。
ありがとうございます。
この道のプロとして、まさに一番嬉しい瞬間です。
本当に嬉しいです。
感動を胸に、今日もまた、残りの時間全力でまい進します。
手∩手
茨木國夫 拝続きを読む
2010年01月29日
愛さんとハビービ
おはようございます&こんばんは。
第一回目からのコンサートでご縁を頂いた…ユーゲントコールの愛さん(男性)といつの間にやら、ハビービ(イスラム語で兄弟)の中になってきました。
メールお付き合いください。
★・★・★・★・★
過日はありがとうございました。
雰囲気のよいレストランで、ゆっくり話しができて嬉しかったです。
しかもまた二次会に旦那様を借り楽しんで参りました。
またご一緒に出来たらよいですね。
来年の新しい企画が決まりましたらお知らせください。
企画立案や準備・当日スタッフなどにどうぞ私をお使いください。遠慮なく!
太陽のような代表とそれを回る惑星が社員さま。
そして、それを含む宇宙が奥様でしょう。
熊本を元気にいたしましょう。
またご主人と夢を語り合いたいです。
二次会で騒ぎましょう、とお伝えください。
志岐さんや大さんその他の諸々の演奏会企画を事前にお知らせいただくとありがたいです。
★・★・★
愛さん、メールありがとうございます。
何でも、一所懸命やったから、見えてくるものがあるのですね。
そして、そこにお互いの絆が生まれてくるなんて、なんと素敵なことでしょう。
コンサートのご縁で様々な出会いが育まれ、全力で事にあたったおかげで、そこにたくさんの感動が待っていました。
「きものの普及活動を通し、熊本が元気になり、そしてその生業(なりわい)を通し感動出来る!」って、最高の幸せで、まさに生きる喜びです。
日々その「感動」が味わえるように、邁進してまいります。
どうか、変わらぬご支援のほどを、お願い申し上げます。
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
第一回目からのコンサートでご縁を頂いた…ユーゲントコールの愛さん(男性)といつの間にやら、ハビービ(イスラム語で兄弟)の中になってきました。
メールお付き合いください。
★・★・★・★・★
過日はありがとうございました。
雰囲気のよいレストランで、ゆっくり話しができて嬉しかったです。
しかもまた二次会に旦那様を借り楽しんで参りました。
またご一緒に出来たらよいですね。
来年の新しい企画が決まりましたらお知らせください。
企画立案や準備・当日スタッフなどにどうぞ私をお使いください。遠慮なく!
太陽のような代表とそれを回る惑星が社員さま。
そして、それを含む宇宙が奥様でしょう。
熊本を元気にいたしましょう。
またご主人と夢を語り合いたいです。
二次会で騒ぎましょう、とお伝えください。
志岐さんや大さんその他の諸々の演奏会企画を事前にお知らせいただくとありがたいです。
★・★・★
愛さん、メールありがとうございます。
何でも、一所懸命やったから、見えてくるものがあるのですね。
そして、そこにお互いの絆が生まれてくるなんて、なんと素敵なことでしょう。
コンサートのご縁で様々な出会いが育まれ、全力で事にあたったおかげで、そこにたくさんの感動が待っていました。
「きものの普及活動を通し、熊本が元気になり、そしてその生業(なりわい)を通し感動出来る!」って、最高の幸せで、まさに生きる喜びです。
日々その「感動」が味わえるように、邁進してまいります。
どうか、変わらぬご支援のほどを、お願い申し上げます。
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
2010年01月28日
嬉しい花束。
おはようございます。和の國スタッフ、渡辺です。
昨日、代表と奥様より誕生日祝いの花束を頂きました。
生まれてこれまで誕生日でお花を頂いたことなかったので、大変嬉しく、また日頃の労いの言葉まで頂きまして、感動で胸がいっぱいになりました。
この他にも、お二人の合唱でのバースデーソングまで頂いてしまいました(^^)
コンサートが終わり、その後日作業などで休まる暇もない中、このようなお心遣いを頂けること、本当に有り難く、そのお気持ちでこちらまで幸せになれた一日でございました。
素敵な一年になりそうです♪
私事となり申し訳ございません。
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子
2010年01月27日
2010年01月26日
「伝える」美学
和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
暖かい朝を迎えています。
お変わりございませんでしょうか・・・?
今朝は、丑三つ時目が覚めました。!(^^)!
「所信表明」などと書いていたので、脳がその内容を考え続けていたのかもしれません。
そんな大げさなことではありませんが、コンサートを頑張って見えてきたものは、「自分の仕事を頑張る」ことに尽きるということでした。
言い換えれば、コンサート(他人が喜ぶこと)をこれだけ頑張るのなら、自分の生業である「きもの屋としての宿命・きものの普及」に遠慮せず、全力で堂々と取り組むということです。
他人のことなら、おすすめしやすいのですが、自分のこととなると苦手です。
いろんな方にコンサートのチラシポスターなどお願いしているのですが、「きものの普及活動」においても、チラシやポスター掲示をお願いできるようなものを作り、その仲間を一人でも多く増やしていくことが、責務であると感じたからです。
つまり、「仕事頑張っていたようで、本当は全身全霊をもって、全力では取り組んでいなかった」だから、「全力で頑張る」という結論に至りました。
でも安心してください。
命を賭けて「きものの普及活動」に頑張りますが、悲壮感はまったくなく、楽しく仕事が出来ていますので、どうかご安心下さい。
いろんな「気づき」があって、肩の力が抜け、より楽に人生歩んで行けるようになりました。
そしてもう一つ、今後のキーワードとなりそうなのは、「伝える」と言うことです。
日本には「一を言って十を知る」という美学があり、私もその価値観に賛同していたのですが、やっぱり相手さまに分かるように伝えるということが、大切であると気づきました。
過日のコンサートの「出演者に拍手喝さいを送る」というのも、一言で言えば、その喜びを「伝える技術・方法」です。
「今さらジロー」ですが、感覚で行動していたことは、一言で言えば「こういうことなんだ〜」と感じました。
当たり前でしょうが、「伝えなければ、相手に伝わらない。だから、相手に伝える。」
その伝えることで、そこに共感などの「感動」が生まれてくる。
「しっかりと伝えること」、つまり今まで「伝達力を磨く努力をしていたのだな〜」と昨晩感じ、今生まれて初めて文字化しています。
皆さまには滑稽に映るかもしれませんが、本当にそれが自分自身で明確になりました。
小学時代、どこかにやった教科書が出てきたような気持ち、いや運命の人とであったような気持ちになりました。
そういうことで、「きものの普及」の為、相手さまにより分かりやすく伝えることを全力で考えそれを実行に移します。
「伝える美学」を探求してまいります。
第一段階として「きもののことなら和の國へ」から「きものを着たくなったら和の國へ」と変更です。
「きものを着たくなったら」ぜひ和の國へご相談下さい。!(^^)!
私の携帯は、090-3600-9495です。
いつでもお電話待っています。
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
続きを読む
暖かい朝を迎えています。
お変わりございませんでしょうか・・・?
今朝は、丑三つ時目が覚めました。!(^^)!
「所信表明」などと書いていたので、脳がその内容を考え続けていたのかもしれません。
そんな大げさなことではありませんが、コンサートを頑張って見えてきたものは、「自分の仕事を頑張る」ことに尽きるということでした。
言い換えれば、コンサート(他人が喜ぶこと)をこれだけ頑張るのなら、自分の生業である「きもの屋としての宿命・きものの普及」に遠慮せず、全力で堂々と取り組むということです。
他人のことなら、おすすめしやすいのですが、自分のこととなると苦手です。
いろんな方にコンサートのチラシポスターなどお願いしているのですが、「きものの普及活動」においても、チラシやポスター掲示をお願いできるようなものを作り、その仲間を一人でも多く増やしていくことが、責務であると感じたからです。
つまり、「仕事頑張っていたようで、本当は全身全霊をもって、全力では取り組んでいなかった」だから、「全力で頑張る」という結論に至りました。
でも安心してください。
命を賭けて「きものの普及活動」に頑張りますが、悲壮感はまったくなく、楽しく仕事が出来ていますので、どうかご安心下さい。
いろんな「気づき」があって、肩の力が抜け、より楽に人生歩んで行けるようになりました。
そしてもう一つ、今後のキーワードとなりそうなのは、「伝える」と言うことです。
日本には「一を言って十を知る」という美学があり、私もその価値観に賛同していたのですが、やっぱり相手さまに分かるように伝えるということが、大切であると気づきました。
過日のコンサートの「出演者に拍手喝さいを送る」というのも、一言で言えば、その喜びを「伝える技術・方法」です。
「今さらジロー」ですが、感覚で行動していたことは、一言で言えば「こういうことなんだ〜」と感じました。
当たり前でしょうが、「伝えなければ、相手に伝わらない。だから、相手に伝える。」
その伝えることで、そこに共感などの「感動」が生まれてくる。
「しっかりと伝えること」、つまり今まで「伝達力を磨く努力をしていたのだな〜」と昨晩感じ、今生まれて初めて文字化しています。
皆さまには滑稽に映るかもしれませんが、本当にそれが自分自身で明確になりました。
小学時代、どこかにやった教科書が出てきたような気持ち、いや運命の人とであったような気持ちになりました。
そういうことで、「きものの普及」の為、相手さまにより分かりやすく伝えることを全力で考えそれを実行に移します。
「伝える美学」を探求してまいります。
第一段階として「きもののことなら和の國へ」から「きものを着たくなったら和の國へ」と変更です。
「きものを着たくなったら」ぜひ和の國へご相談下さい。!(^^)!
私の携帯は、090-3600-9495です。
いつでもお電話待っています。
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
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2010年01月25日
133%の伸び率
和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
昨日のコンサート、「時間が少々長い」というお声もありましたが、約800名の皆さまと「喜び感動」を共有することができました。
本当にありがとうございます。
おかげ様で、早速感動のメールをたくさんいただいています。
そんな中、まずは同じ学び仲間の由希子さまのメールをご覧ください。
━━━━━━━━━━
國さん大感動を有難うございました!
オペラは時々みにいきますが、今日は特に泣けました。
もっと仲間を誘えば良かったです。
来年は今年の10倍連れていきます。
今回不参加だった皆さんもぜひ来年はご一緒しましょう!!
同行していた友人はオペラを歌うので、早速明日レッスンを入れるそうです。
また、共同通信の記者なので取材させて貰えば良かったっいっていました。。。
國さんが他に面白い事されていないか調べてみるそうです(笑)!
本当にありがとうございます。
観衆の皆さまにお書き頂いた「アンケート用紙」を昨晩読ませていただいたのですが、その時もそのお声に涙あふれ…用紙に包まれ朝を迎えました。!(^^)!
ソリスト・合唱団・観衆の皆さま・ボランティアスタッフ皆さま、皆さまで創って頂いたおかげでございます。
本当にありがとうございます。
「熊本の文化発展のため、喜びや感動を分かち合いたい」という第一目標は達成できたと思いますが、「満員の観衆で歌っていただく」ということは、持ち越しとなりました。
でも、昨年が600名だから、+200名で進歩はしています。
伸び率でいけば、133%の伸び率、あと+1000名で超満員です。
来年は、1月23日(日)を予定していますので、はやカレンダーにチェックを!(^^)!
来年で3回目、まさに、1.2.3=ホップステップ、そしてジャンプの年となることを祈りつつ…。
今日は、感謝御礼の1日となりそうで、またどんな感動が待っていることでしょう。
仕事をしながら、その中で感動があるなんて、とってもしあわせです。
いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
また、このコンサートを終え、今どんな心境か? 今夜か明日にでも改めて「所信表明」させてください。
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
昨日のコンサート、「時間が少々長い」というお声もありましたが、約800名の皆さまと「喜び感動」を共有することができました。
本当にありがとうございます。
おかげ様で、早速感動のメールをたくさんいただいています。
そんな中、まずは同じ学び仲間の由希子さまのメールをご覧ください。
━━━━━━━━━━
國さん大感動を有難うございました!
オペラは時々みにいきますが、今日は特に泣けました。
もっと仲間を誘えば良かったです。
来年は今年の10倍連れていきます。
今回不参加だった皆さんもぜひ来年はご一緒しましょう!!
同行していた友人はオペラを歌うので、早速明日レッスンを入れるそうです。
また、共同通信の記者なので取材させて貰えば良かったっいっていました。。。
國さんが他に面白い事されていないか調べてみるそうです(笑)!
本当にありがとうございます。
観衆の皆さまにお書き頂いた「アンケート用紙」を昨晩読ませていただいたのですが、その時もそのお声に涙あふれ…用紙に包まれ朝を迎えました。!(^^)!
ソリスト・合唱団・観衆の皆さま・ボランティアスタッフ皆さま、皆さまで創って頂いたおかげでございます。
本当にありがとうございます。
「熊本の文化発展のため、喜びや感動を分かち合いたい」という第一目標は達成できたと思いますが、「満員の観衆で歌っていただく」ということは、持ち越しとなりました。
でも、昨年が600名だから、+200名で進歩はしています。
伸び率でいけば、133%の伸び率、あと+1000名で超満員です。
来年は、1月23日(日)を予定していますので、はやカレンダーにチェックを!(^^)!
来年で3回目、まさに、1.2.3=ホップステップ、そしてジャンプの年となることを祈りつつ…。
今日は、感謝御礼の1日となりそうで、またどんな感動が待っていることでしょう。
仕事をしながら、その中で感動があるなんて、とってもしあわせです。
いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
また、このコンサートを終え、今どんな心境か? 今夜か明日にでも改めて「所信表明」させてください。
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
2010年01月24日
告知にきなっせ
和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。昨日は、1・2・3の日、リズムよくホップ・ステップ・ジャンプの日でしたよね。
「昨日、KAB朝日放送サラブラの「告知にきなっせ」でPRさせていただいたのは、ずいぶん昔のことのよう…」と昨夜家内が申しておりましたが、まさに言い当て妙です。
お昼はお振袖関連のお客様に続き、おかげ様でご来店も多かったです。
お昼を頂いたのが午後3時過ぎ、バタバタで明日の準備をやっていて、午後8時には、合唱団の方へ最後のお願い、またスタッフも遅くまで頑張ってもらっていますが、自分の担当の「和の國案内」などのA4のチラシ両面を全く手掛へることができませんでした。トホホ
その案内10時頃から作成し始め、昨晩も最後のポスティングを大江のマンションにさせていただき、帰ったのがシンデレラです。
お腹がすいていたのですが、「もし食べたら寝てしまう!」という思いがあったので、寒の水を飲んで頑張りました。
でも、いつの間にか毛布が掛けてありました。
飛びおき、ダッシュで頑張ったので、何とか形になり、今、印刷機が元気に「ジッジッジッ・・・」とリズム感のある声をだしながら、頑張ってくれています。
快適です。
今から「玄米おかゆに梅干し」を頂くことができます。
しかし、「主催者挨拶」がまだ、深く考えてなかったので、今からしっかり考え本番に備えます。
そんなこんなで、皆で創る暖かいコンサートが間もなくです。
ほかにお話ししたいことはたくさんありますが、ちょっと記憶が飛んでいます。
和の國にインクとデジカメを取りに行き、セブンイレブンでお豆腐・納豆を買って帰ってきた第一声が、「『よしもと』に行ってきた。」です。
意味わかります?
私もなんで言ったのか、その意味も分かりませんが、朝から大笑いしてしまいました。
テンションがハイになっていますので、そんな楽しいハプニングもあるかもしれません。!(^^)!。
でも、しっかりと準備を進めてきたこのコンサート、誰よりも楽しみたいと思います。
では、後ほど、お会いしましょうねっ。
手∩手
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
2010年01月23日
速報! ご挨拶文
和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
気合の朝となりましたが、「寒行」という言葉がNHKラジオから飛び込んできました。
やっぱり、「何でも全力で事に当たる」っていいですよね。
私も、明日のコンサートのパンフに載せる「ご挨拶文」を書くために、知恵を絞り絞り書きました。
このブログをご覧の皆さまだけに、明日のコンサートよりいち早く…お届頂きます。
私は「熊本の文化発展の為、皆で喜びや感動をシェアーしたい為」に、このコンサートを企画致しました。
「熊本の皆さまとともに、美しい音楽に触れ、感動し喜びを分かち合える空間を創ること」によって、熊本で「人の和」が広がり、それが「日本文化の和」という絆で結ばれていくことになると、17年間の「きものだけの生活」で確信しているからです。
また私は、
1)阿蘇を始めとする大自然、
2)熊本城など歴史のある街なみ、
3)そこに集う…人情味溢れ美意識が高くお洒落な熊本県民という、大好きな地元・熊本でお仕事をさせて頂く中で、もっと文化の香りがして、美しい音楽と和文化が融合出来るような…街を創ってゆけることを夢見ています。
このようなコンサートに、おきもの姿でお出かけ頂き、いつの日か「満員の観衆」となったらどんなに素敵な事かと、胸を膨らませております…。
それから、「コンサートは、会場の皆さまと創り上げるもの」という考えのもと、本年はより「主客一体となったコンサート」に出来ればと考えております。
その「主客一体」とは、会場の皆さまが、出演者に「拍手喝采」をして頂く、つまり「出演者に、たくさん拍手を浴びて頂く」ということです。
具体的に述べれば、曲目が終わるたびに「良かった。いい歌声だった。
最高だった!」という思いを、「拍手・喝采」という形で心から表現して頂くということです。
やはり、その「拍手」や、「ブラボー」「ブラーヴァ」などの「喝采」が、出演者にとって唯一無二の最大の称賛となりますので、元気いっぱい、遠慮なく会場割れんばかりに称えて下さい。
そして「一番拍手が鳴り響く(感動する)コンサート」を、地元熊本の皆さまと一緒に創っていきましょう。
一部の合唱団の響きあう歌声と歌詞の美しさ、そして二部の熊本を中心に活躍する歌姫をご堪能頂いた後、フィナーレの主役は会場の皆さま、まさに「皆さまが創り上げるもの」です。
声高らかに、みんなで心を合わせ、声を合わせて「花」(春の浦らの隅田川〜♪)、そして「火の国旅情」(阿蘇は火の山〜♪)を歌いましょう。
特に今回、フィナーレの曲目選定の折に、地元に愛し歌われ続けた「火の国旅情」が、このように素晴らしい曲目であると、改めて気付きました。何か、長年探していた「心のふるさと」が見つかったような、そんな気持ちでいっぱいです。
熊本県民の皆さまとともに、熊本から世界へ、「人の和」・「文化の和」、そして「きものの和」を広げ、皆で一つの「和」になって、楽しく美しい人生を、みんなで創っていきたいものです・・・。
そのようなコンサートまで、あと一日と7時間強、最後のお願いです。
満員の観衆まで、あと・・・。うっ。
まだまだ、前売り券(¥2500-)あります(^o^)/
最後まであきらめず、頑張り続けます。
明日お出かけ&ご友人をお誘い頂きますよう…よろしくお願い申し上げます。
さあ、胸を張って今日も元気に張りきっていきましょう。
今日も、笑顔で楽しく…美しい一日を!
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
気合の朝となりましたが、「寒行」という言葉がNHKラジオから飛び込んできました。
やっぱり、「何でも全力で事に当たる」っていいですよね。
私も、明日のコンサートのパンフに載せる「ご挨拶文」を書くために、知恵を絞り絞り書きました。
このブログをご覧の皆さまだけに、明日のコンサートよりいち早く…お届頂きます。
私は「熊本の文化発展の為、皆で喜びや感動をシェアーしたい為」に、このコンサートを企画致しました。
「熊本の皆さまとともに、美しい音楽に触れ、感動し喜びを分かち合える空間を創ること」によって、熊本で「人の和」が広がり、それが「日本文化の和」という絆で結ばれていくことになると、17年間の「きものだけの生活」で確信しているからです。
また私は、
1)阿蘇を始めとする大自然、
2)熊本城など歴史のある街なみ、
3)そこに集う…人情味溢れ美意識が高くお洒落な熊本県民という、大好きな地元・熊本でお仕事をさせて頂く中で、もっと文化の香りがして、美しい音楽と和文化が融合出来るような…街を創ってゆけることを夢見ています。
このようなコンサートに、おきもの姿でお出かけ頂き、いつの日か「満員の観衆」となったらどんなに素敵な事かと、胸を膨らませております…。
それから、「コンサートは、会場の皆さまと創り上げるもの」という考えのもと、本年はより「主客一体となったコンサート」に出来ればと考えております。
その「主客一体」とは、会場の皆さまが、出演者に「拍手喝采」をして頂く、つまり「出演者に、たくさん拍手を浴びて頂く」ということです。
具体的に述べれば、曲目が終わるたびに「良かった。いい歌声だった。
最高だった!」という思いを、「拍手・喝采」という形で心から表現して頂くということです。
やはり、その「拍手」や、「ブラボー」「ブラーヴァ」などの「喝采」が、出演者にとって唯一無二の最大の称賛となりますので、元気いっぱい、遠慮なく会場割れんばかりに称えて下さい。
そして「一番拍手が鳴り響く(感動する)コンサート」を、地元熊本の皆さまと一緒に創っていきましょう。
一部の合唱団の響きあう歌声と歌詞の美しさ、そして二部の熊本を中心に活躍する歌姫をご堪能頂いた後、フィナーレの主役は会場の皆さま、まさに「皆さまが創り上げるもの」です。
声高らかに、みんなで心を合わせ、声を合わせて「花」(春の浦らの隅田川〜♪)、そして「火の国旅情」(阿蘇は火の山〜♪)を歌いましょう。
特に今回、フィナーレの曲目選定の折に、地元に愛し歌われ続けた「火の国旅情」が、このように素晴らしい曲目であると、改めて気付きました。何か、長年探していた「心のふるさと」が見つかったような、そんな気持ちでいっぱいです。
熊本県民の皆さまとともに、熊本から世界へ、「人の和」・「文化の和」、そして「きものの和」を広げ、皆で一つの「和」になって、楽しく美しい人生を、みんなで創っていきたいものです・・・。
そのようなコンサートまで、あと一日と7時間強、最後のお願いです。
満員の観衆まで、あと・・・。うっ。
まだまだ、前売り券(¥2500-)あります(^o^)/
最後まであきらめず、頑張り続けます。
明日お出かけ&ご友人をお誘い頂きますよう…よろしくお願い申し上げます。
さあ、胸を張って今日も元気に張りきっていきましょう。
今日も、笑顔で楽しく…美しい一日を!
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
2010年01月22日
懐かしのポスティング
和の國ファミリーの皆さま、ただいま〜です。
…というのも、チラシが無駄にならないよう…家内と新屋敷中心にポスティングに行って、今しがた帰ってきたからです。
ちょっと手がかじかんで、ボードをたたく音も優しげです。!(^^)!
静まりゆく街並み…、一軒家・マンションを中心にポスティングしていたら、昔を思い出しました。
20年ほど前、白い息をはき、ザクザクと霜柱を踏みながら菊池地域をくまなくポスティングしたり、お振袖名簿を見てずっとご挨拶まわりをしていた頃のことを…。
なんとなく「今の原点はそこにあるのかな〜。」「あの時頑張ったから今があるのかな〜」とこみあげてくるものがありました。
しかし、コンサートを頑張っているのに、本業のがんばりが足らないと反省しきりで、今後は朝の散歩を兼ねて、作務衣の「ポスティングおじさん」になろうと心に誓った次第でした。
「私のきものへの想い」「世界一簡単な着付け教室」「出張着付け始めました」「おきものを着ましょう」「今がきものの買い時です」(笑)などなど、いろんなくくりで書いてそれをポスティングし続ければ、結果が出ますよね。
結果が出続けるまで頑張れるっていいです。
妙案を思いついて、ほんと嬉しくなりました。
また、お昼過ぎに戻ってくるとお茶の先生がお見えになっていて、「お正月頂いたお手紙に感動しました。前向きにしっかりと生きてらっしゃいますね。何かお付き合いしなければと思いつつも…」「熊本弁で言えば、《わさもん》と言われ大変だったでしょう。でもその続ける信念に私もびっくりしました。何でも一所懸命やることが、一番で、それが、まさに和の國さんの魅力ですよね」
とおっしゃり、ご縁も結んで頂きました。
じ〜んと来ましたし、それを陰で支え見守ってくれている家内の目からは光るものがありました。
何でも一所懸命やっていると、人の心をも動かすことができるのですよね。
やっと自分の気持ちをストレートに、なるべく分かりやすく話すことができるようになりつつあるので、日々いろんな出会い・感動が待っています。
ほんと、ポスティングしながら、昔を思い出し涙が出てくるなんて、思いもしませんでした。
仕事をしながら、いろんなことを考えながら、感動できるってほんとしあわせです。
また、明日は、KABのサラブラ「告知にきなっせ」に出させていただく予定です。
11時ぐらいのお茶の間に登場かと思います。
画面の向こうで手を振ってくださいねっ。
急ですが、カメラに向かって手を振る(私たちのお隣にいる)方がいらっしゃれば、ぜひ、きもの姿でお集まりください。
(二本木KAB本社 午前8時15分集合です)
明日の30秒告知に向けて、今からレッスンに励みます。
いつもありがとうございます。
茨木國夫 拝
…というのも、チラシが無駄にならないよう…家内と新屋敷中心にポスティングに行って、今しがた帰ってきたからです。
ちょっと手がかじかんで、ボードをたたく音も優しげです。!(^^)!
静まりゆく街並み…、一軒家・マンションを中心にポスティングしていたら、昔を思い出しました。
20年ほど前、白い息をはき、ザクザクと霜柱を踏みながら菊池地域をくまなくポスティングしたり、お振袖名簿を見てずっとご挨拶まわりをしていた頃のことを…。
なんとなく「今の原点はそこにあるのかな〜。」「あの時頑張ったから今があるのかな〜」とこみあげてくるものがありました。
しかし、コンサートを頑張っているのに、本業のがんばりが足らないと反省しきりで、今後は朝の散歩を兼ねて、作務衣の「ポスティングおじさん」になろうと心に誓った次第でした。
「私のきものへの想い」「世界一簡単な着付け教室」「出張着付け始めました」「おきものを着ましょう」「今がきものの買い時です」(笑)などなど、いろんなくくりで書いてそれをポスティングし続ければ、結果が出ますよね。
結果が出続けるまで頑張れるっていいです。
妙案を思いついて、ほんと嬉しくなりました。
また、お昼過ぎに戻ってくるとお茶の先生がお見えになっていて、「お正月頂いたお手紙に感動しました。前向きにしっかりと生きてらっしゃいますね。何かお付き合いしなければと思いつつも…」「熊本弁で言えば、《わさもん》と言われ大変だったでしょう。でもその続ける信念に私もびっくりしました。何でも一所懸命やることが、一番で、それが、まさに和の國さんの魅力ですよね」
とおっしゃり、ご縁も結んで頂きました。
じ〜んと来ましたし、それを陰で支え見守ってくれている家内の目からは光るものがありました。
何でも一所懸命やっていると、人の心をも動かすことができるのですよね。
やっと自分の気持ちをストレートに、なるべく分かりやすく話すことができるようになりつつあるので、日々いろんな出会い・感動が待っています。
ほんと、ポスティングしながら、昔を思い出し涙が出てくるなんて、思いもしませんでした。
仕事をしながら、いろんなことを考えながら、感動できるってほんとしあわせです。
また、明日は、KABのサラブラ「告知にきなっせ」に出させていただく予定です。
11時ぐらいのお茶の間に登場かと思います。
画面の向こうで手を振ってくださいねっ。
急ですが、カメラに向かって手を振る(私たちのお隣にいる)方がいらっしゃれば、ぜひ、きもの姿でお集まりください。
(二本木KAB本社 午前8時15分集合です)
明日の30秒告知に向けて、今からレッスンに励みます。
いつもありがとうございます。
茨木國夫 拝
「手紙の二重唱」
和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。昨日の続きです。
セイミーさんがいる「TUTAYA三年坂店」の路向かいに、志岐由理子先生のレッスン場があり、そこで、当日の、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」から「手紙の二重唱」のレッスンを見てきました。
伯爵夫人と召使スザンヌが、ニセ手紙で伯爵をおびき出そうとするお茶目なたくらみのシーンで歌われる二重唱ですが、それはそれは、臨場感たっぷりに歌い上げられていました。
女2人の恋のたくらみをかわいらしく描いていて、聴いても歌っても楽しくなるような音楽です。
配役もぴったりで、志岐由理子さん(スザンヌ)・河添富士子さん(夫人)、そしてピアニストの中川大さんとの息のあったレッスン風景でした。
このようなレッスンを見れるのはまさに、主催者冥利に尽きるのですが、そこで感じたのは、お互いを認めあい高めようとする…すべてを達観した「理想の夫婦像」みたいな感じでした。
「長所を何気なく伸ばしてあげる」ことができたら、どんなに凄いことでしょう。
天才肌のピアニスト中川大さんを選ばれた…志岐由理子先生の眼力にも脱帽です。
中川大さんの「モーツアルトって、やっぱり凄いですね~」とおっしゃっていた優しい言葉も心に残っています。
「熊本は人才の宝庫」・「熊本から文化とともに、日本が変わる!」「熊本・凄いぞ!!」と心から思います。
今回は、見どころ満載ですが、この短いシーンも要チェックですよ。
このブログをご覧頂いた方は、行かなきゃそんです。
また、ご覧頂いた方で、都合つかないときは、ぜひお友達にお口添えください。
さあ、今日も、笑顔で楽しく美しく…共に頑張りましょう!(^^)! 茨木國夫
追伸:
その曲は大好きな「ショーシャンクの空で」の中で見事に挿入されています。
…と言いつつも、この「ホープ」の映画は、「映画で学ぶ英語」で知ったのですが…。
いろんな事が私の中で、見事に結びつきました。
まるで、「四葉のクローバー」をやっと探し当てたような心境です。
知らないことが多いのか…、日々気づき・学び・感動があります。
今も耳にこだましています。 嬉しいです!(^^)!
2010年01月21日
あっという間の感動の一日
和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。今朝は意識して「寒の水」ゴクゴクと飲み、そして5時半位からマンションへのポスティング(1.24コンサートチラシ)に出かけ、7時半位から「城の湯」に行きました。
今までなら、温泉が唯一のPBタイムでしたが、勝手が違ってきます。
サウナに入ると、「この前、テレビに出とんなったでしょう。」と、たまに挨拶を交わす程度のおじさんより言われ、そのサウナにいた方が、「新聞で見ましたぁ〜。」とまた、斜め左ににいたおじさんは、振り返り「そういえば、どこかで見た顔ておもいよった。」…と。
【きもの宣言】していながらも、きものを脱いだ最高のPB(プライベート)タイムが侵略されてきそうな気がしました。
本当のPBがどんどんなくなっています。
まさに地球温暖化で、南極の氷がどんどん解けだしているような…感じです。
人間はやはり、弱いものです。
何かほかにPBを求めたくもなりますが、「自然を師」とし、すべてを受け入れ楽しんでいくのが人生の極意かもしれません。
でもやっぱり。「一意専心」って素晴らしいですよね。
私も、きものを着続けたから、今があります。
今日の画像ご覧ください。
お昼に「フリーデコールさん」に、コンサートの勧誘でお邪魔させていただきました。
大学・高校・合唱サークルなどさかんにご挨拶まわりをさせていただいているのですが、偶然、そこで来月「OTELLO」の公演をなさる…岩本貴文さん(コラーレ・ヴェルディ主宰)とお会いさせていただきました。
お互い忙しかったのですが、5秒で、意気投合してしまいました。
岩本さんのオペラにかける思い、そしてオペラハウスを熊本に創りたいという思いに、胸がじーんとしました。
それこそ、先ほどの「一意専心」と通じるものがあります。
また、今日の出会いはそれだけではありません。
その後、まゆみさまが知人をご紹介いただいたりしながら、志岐由理子先生のレッスン場に出向きました。
(ここでもまた、感動がありましたので…明日お付き合いください。)
そして、「デメール男声合唱団」の八王子のレッスン場に勧誘にいきました。
「おたくの話が面白かったから」と即座に券をお求めいただいた…心優しいお人柄のおじさまに触れることもできました。
ほんと感謝です。やっぱり、感謝です。
いつの日か、私も実績を上げ、いろんな生き方の模範になれるよう…笑顔で頑張ります。 茨木國夫 拝
追伸:
書きたいことが山ほどの元気國さんでした。
間に合いました〜。 ほっ。。。
お着物の事は和の國へ!
和の國スタッフ、渡辺です。
コンサートまであと3日となり、どきどきワクワク、更にドキドキ・・・の、ここ数日でございます。昨年は雨でしたが、今年は晴天に恵まれそうですね(^^)
さて、先日お越しくださいました真由美さまが、本日お友達の侑美さまとご一緒にお店にお立ち寄り下さいました♪
侑美さまは、お琴をたしなまれ、また独学で着付けも学ばれる程、お着物をお好きでいらっしゃいます。
侑美さまと奥様でお着物のコーディネイトをされている傍らでは、代表と真由美さまが息もぴったりに話に花が咲いていらっしゃいました。
真由美さまは、次回は「きもの宣言」をする日を決めてきます、としっかりとした約束を代表と結ばれていました。またお一人宣言仲間が増えて、にっこりの代表です。
また侑美さまより「呉服店は敷居が高い感じがして、相談事などあってもなかなか入る勇気が湧かないけれど、これからは和の國さんに相談出来ますね」と嬉しいお言葉も頂けました。よくお客様からそのようなお声を頂きますが、TPOに合わせたお着物のご相談から、お手入れや仕立て替え・染め替えなど、お着物の事なら和の國へ(^^)
本日も有難うございます。
和の國スタッフ:渡辺綾子
2010年01月20日
男性のお着物。
みなさまこんばんは。和の國スタッフ、渡辺です。
本日は、新たなお着物仲間のオサム様がお越し下さいました!
最近は男性でお着物にご興味をお持ちの方が増えて、大変嬉しく思います。
これからお茶を習われようとお考えのようで、男性のお着物姿についての御相談だったのですが、御祖父様のお着物を譲り受けてお召しになられるそうです。 代々引き継いで着れるというのは、お着物の醍醐味ですよね♪
また、ご自身でも着物を見に行かれたり、伝統芸能にもご興味を持っていらっしゃるそうですよ。
色々なきもの屋さんを見てこられたそうですが、和の國が一番です、と仰って頂けて本当に有り難いです。
これからは、お着物からお茶と通し、あらゆる日本の文化に精通されるのではないでしょうか(^^)
まだまだ増え続ける着物の「和」。
これからも、皆様のお越しをお待ちしております!!
本日も有難うございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子
1.24 は、お願いします
和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
今回は、間近に迫りました「2010和の國ニューイヤーチャリティコンサート」のご案内です。
このコンサートは、「熊本の文化発展の為、皆で喜びや感動をシェアーしたい為」に企画いたしました。
そして今、「会場の皆さまと創り上げるコンサート」という熱き思いが、形になる時がやってきました。
日時:1月24日(日)午後3時半〜開場 15:00〜 開演 15:30〜
場所:熊本県立劇場コンサートホール(1800名)収容
入場料:全席自由
(前売り)一般 2500円、高校生以下 1000円
( 当日 )一般 3000円、高校生以下 1000円(同)
内容:一部・熊本県下で活躍されているコーラスグループ3団体に合唱の素晴らしさをご堪能頂きます。
・ファミーユ・ヴォイス・アンサンブル …『砂丘』・『手紙』・『今年』
・コーロフィオーレ… 「ふるさとの四季」より『故郷』『冬景色』『雪』メロディ・『美しいあしたを』
・熊本市民合唱団ユーゲント・コール … 『日本の歌』・『水の命』
二部・熊本を中心に活躍中のソリスト6名にご出場いただき、オペラやリートなど美しい音楽をお楽しみいただきます。
・木谷清香・・・『乾杯の歌』・『Quando men vo』
・原田千春・・・『ハバネラ』・『Because of you』・『アルゼンチンよなかないで』
・吉田李佳・・・『至福』・『岩上の牧人』
・福嶋由記・・・『ある晴れた日に』
・志岐由理子・・『田原坂』・『“花よ、こんなに早くしおれてしまうなんて”〜ああ!私に満ちた喜びよ』
・河添富士子・・『私を泣かせてください』・『母も亡く』
当日は、午後3時半から始まりますが、出演者に最大の拍手喝さいを送りたい為に、一部が始まるの前に、拍手喝さい(拍手&ブラボー)のミニレッスンから始めさせていただきます。
暖か〜い雰囲気の中、1部・2部とそのコンサート自体の歌声に感動して頂き、最後は皆で「花」そして、郷土熊本讃美歌「火の国旅情」を歌いましょう。
手作りのコンサートなので、一般的なコンサートより、シロート目線でより感動できるように演出を考えています。
そこに、「会場の皆さまと創り上げる…主客一体コンサート」が出来上がると信じています。
熊本の皆さまとともに、美しい音楽に触れ、感動し喜びを分かち合える空間を創りあげ、「会場の皆さまと共に創り上げる…感動のコンサート」をとなったらどれだけ素敵なことでしょう。
当方の準備・イメージは相調いつつありますが、なにせ1800名収容です。
素晴らしいソリストの方にご出演頂きますので、チケットの売れ行きもまずまずですが、お1人でも多くの皆さまにご覧いただき、一緒にこのコンサートを創ってくださいませんか?
どうか、愛の手を差し伸べて頂き、1月24日は、万障お繰り合わせの上、お出かけ頂きますよう…心よりお願い申し上げます。
茨木國夫 拝
スタッフより…。
今日も友人から、「チケットまだ取れるー?」と携帯に電話がかかってきました♪
チケットもお店にございますので、予定を調整中のみなさま、どうぞ和の國までお問い合わせ下さいませ。
TEL: 096−359−0805
Eメール: wanokuni@mms.bbiq.jp
そして、さきほどHPを更新いたしました。
2010ニューイヤーコンサート
当日のプログラムや、昨年コンサートのお客様の声を掲載しておりますので、ご覧いただければ幸いです。鋤先美紀子
今回は、間近に迫りました「2010和の國ニューイヤーチャリティコンサート」のご案内です。
このコンサートは、「熊本の文化発展の為、皆で喜びや感動をシェアーしたい為」に企画いたしました。
そして今、「会場の皆さまと創り上げるコンサート」という熱き思いが、形になる時がやってきました。
日時:1月24日(日)午後3時半〜開場 15:00〜 開演 15:30〜
場所:熊本県立劇場コンサートホール(1800名)収容
入場料:全席自由
(前売り)一般 2500円、高校生以下 1000円
( 当日 )一般 3000円、高校生以下 1000円(同)
内容:一部・熊本県下で活躍されているコーラスグループ3団体に合唱の素晴らしさをご堪能頂きます。
・ファミーユ・ヴォイス・アンサンブル …『砂丘』・『手紙』・『今年』
・コーロフィオーレ… 「ふるさとの四季」より『故郷』『冬景色』『雪』メロディ・『美しいあしたを』
・熊本市民合唱団ユーゲント・コール … 『日本の歌』・『水の命』
二部・熊本を中心に活躍中のソリスト6名にご出場いただき、オペラやリートなど美しい音楽をお楽しみいただきます。
・木谷清香・・・『乾杯の歌』・『Quando men vo』
・原田千春・・・『ハバネラ』・『Because of you』・『アルゼンチンよなかないで』
・吉田李佳・・・『至福』・『岩上の牧人』
・福嶋由記・・・『ある晴れた日に』
・志岐由理子・・『田原坂』・『“花よ、こんなに早くしおれてしまうなんて”〜ああ!私に満ちた喜びよ』
・河添富士子・・『私を泣かせてください』・『母も亡く』
当日は、午後3時半から始まりますが、出演者に最大の拍手喝さいを送りたい為に、一部が始まるの前に、拍手喝さい(拍手&ブラボー)のミニレッスンから始めさせていただきます。
暖か〜い雰囲気の中、1部・2部とそのコンサート自体の歌声に感動して頂き、最後は皆で「花」そして、郷土熊本讃美歌「火の国旅情」を歌いましょう。
手作りのコンサートなので、一般的なコンサートより、シロート目線でより感動できるように演出を考えています。
そこに、「会場の皆さまと創り上げる…主客一体コンサート」が出来上がると信じています。
熊本の皆さまとともに、美しい音楽に触れ、感動し喜びを分かち合える空間を創りあげ、「会場の皆さまと共に創り上げる…感動のコンサート」をとなったらどれだけ素敵なことでしょう。
当方の準備・イメージは相調いつつありますが、なにせ1800名収容です。
素晴らしいソリストの方にご出演頂きますので、チケットの売れ行きもまずまずですが、お1人でも多くの皆さまにご覧いただき、一緒にこのコンサートを創ってくださいませんか?
どうか、愛の手を差し伸べて頂き、1月24日は、万障お繰り合わせの上、お出かけ頂きますよう…心よりお願い申し上げます。
茨木國夫 拝
スタッフより…。
今日も友人から、「チケットまだ取れるー?」と携帯に電話がかかってきました♪
チケットもお店にございますので、予定を調整中のみなさま、どうぞ和の國までお問い合わせ下さいませ。
TEL: 096−359−0805
Eメール: wanokuni@mms.bbiq.jp
そして、さきほどHPを更新いたしました。
2010ニューイヤーコンサート
当日のプログラムや、昨年コンサートのお客様の声を掲載しておりますので、ご覧いただければ幸いです。鋤先美紀子
2010年01月19日
「陽」の気
和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。お昼は、FM791(ラジオ番組)・住永コウセイさんの番組オトコをテーマにした内容の20分生番組に出演させて頂きました。
「きもの宣言」のことから始まり、ふんどしにまつわる話や私の価値観を、そして間に大好きな音楽2曲をはさみながら、「1/24のコンサートのこと」を含めてお話させて頂きました。
また、「男とは?」の質問があり、私は、
「男とは、一つの道を一生かかってやり遂げるよう努力していくこと」と言いましたが、
「男とは、今の自分の仕事に命をかけて全力で臨むこと」と言えば良かったな〜と反省しきりです。
しかし、コウセイさんのご縁で出演させて頂いたことは、感謝してもしきれないほど有り難い出来事です。
そんなこんなで、身体も熱くなり、今日のお昼は、桜が咲きそう?な陽気になりました。
陽気と言えば、まさに「陽」の「気」のことですが、今朝目覚めたらそれが降り注ぎ、しっかり枕元の横におかれていました。
…というのも、「コンサートチラシのあいさつ文」でここ一週間ほど、唸っていました。
・す〜っごく感動するコンサートは
・心から拍手喝さいをすること
・それが主客一体となり感動につながる。
そのような事を書いたり伝えたりしていたのですが、枕元におかれていた言葉は、「和の國のコンサートは、観衆が創り上げるもの」です。
当たり前のようですが、忘れないようにすぐ、携帯のメモ帳に書きました。
まさに「和の國のコンサートは、会場の皆さまと共に創り上げるもの」です。
2年目で、このようにしっかりとした定義が、はっきりと見えました。
喉ぼとけの骨がとれたような気持ちです。
「きもの宣言」の本を書いたときにもそうでしたが、天から言葉を授かったのは今回で2回目です。
何か不思議な気がしますが、不思議な力に導かれ、この道を歩んでいるような…そんな気さえします。
今も、シティFM77.4さんより電話が入り「電話で出演(PM16.10AIR)」の準備が始まります。
内容は、もちろん1/24のコンサートの事です。
「はっきり」「ゆっくり」「分かりやすく」この3つをキーワードに頑張ります。
「陽の気」が満ちているかもしれない…元気國さんでした。
そうそう、昨日は勇気を振り絞り、高校の音楽の先生周りもしました。
私の不安をよそに、恵美子先生にもとてもよくして頂き、人さまのご縁・優しさにたくさん触れさせて頂いています。
ありがとうございます。
午前中は、「コンサートのボランティアに参加しま〜す」と孝子さまにお出かけ頂いたり、このように、一日2本のラジオ番組に登場させていただいたり、本当に有り難いことばかりでございます。
感謝を胸に、今からもうひと頑張り!(^^)!。。。
どうか、1/24のコンサート、ご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
また、「ここに行ったら、良いよ〜。」というのがございましたら、ぜひ教えて下さい。
熊本県下なら、どこへでも参上仕ります。
2010年01月18日
皆さまに支えられて…。
和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
今朝も、冷えましたね〜。
おかげ様で、「染織家3人展」多くのお客様に喜んでいただきました。
ありがとうございます。
昨日の実況中継は、「秘すれば花なり」です。
また、ご来店のお客様で、嬉しい出来事の一つに「ご紹介」があります。
「今日は、どういうきっかけでお立ち寄りいただいたのですか?」とお尋ねすると、「○○さんのご紹介で・・・。」とお話しなさる方が結構いらっしゃいます。
本当に嬉しい出来事で、お客様との絆もどんどん深まりつつあるような、そんな気がします。ありがとうございます。
ご紹介いただいた方に、失礼のないよう…、一所懸命喜んでもらえるよう頑張ります。
さて、今週末にコンサートを控えており、まだまだチケット販売がままならなく、極度のプレッシャーと格闘しております。
しかしながら、ご縁で有難いこともたくさんあります。
いろんなメディアの方々が、告知をしていただけるということです。
今、確実なのは、
1/18(月)11:30〜
KKTストレートニュース内「ニュース告知板」(11:45〜)
1/18(月)12:20〜
RKKラジオ「塚原まきこの福ミミらじお」
1/19(火)13.00〜約30分)
FM791 「きもの人生の話」ですが、もちろんコンサートの告知ガンガンやります。
1/19(火)16.00〜
シティFM ラジオと電話で告知
1/23(土)11.00〜
KAB「告知にきなっせ」
…です。
いろんな方にご縁を頂き、可愛がってもらい、このコンサート実現の運びとなります。
今日は、今からお茶のお稽古〜昼打ち合わせ〜学園大コンサート勧誘〜お客様訪問〜打ち合わせ〜温泉?〜自宅という予定です。
今日は月曜日、もちろん家内は、「着付け教室」を頑張っています。
「きものを自分で着る喜び」から「人に着せる楽しみ」という「和の國着付け教室」に集われる女性も増え、「喜びの和」がどんどん広がっています。
今月は、本日18日・25日、来月は1日・8日と続いてレッスンがあります。
一つ一つ、全力で頑張ります。
どうか、きもののことコンサートのことなどで、更にもましてご支援のほど、お願い申しあげます。 茨木國夫 拝
今朝も、冷えましたね〜。
おかげ様で、「染織家3人展」多くのお客様に喜んでいただきました。
ありがとうございます。
昨日の実況中継は、「秘すれば花なり」です。
また、ご来店のお客様で、嬉しい出来事の一つに「ご紹介」があります。
「今日は、どういうきっかけでお立ち寄りいただいたのですか?」とお尋ねすると、「○○さんのご紹介で・・・。」とお話しなさる方が結構いらっしゃいます。
本当に嬉しい出来事で、お客様との絆もどんどん深まりつつあるような、そんな気がします。ありがとうございます。
ご紹介いただいた方に、失礼のないよう…、一所懸命喜んでもらえるよう頑張ります。
さて、今週末にコンサートを控えており、まだまだチケット販売がままならなく、極度のプレッシャーと格闘しております。
しかしながら、ご縁で有難いこともたくさんあります。
いろんなメディアの方々が、告知をしていただけるということです。
今、確実なのは、
1/18(月)11:30〜
KKTストレートニュース内「ニュース告知板」(11:45〜)
1/18(月)12:20〜
RKKラジオ「塚原まきこの福ミミらじお」
1/19(火)13.00〜約30分)
FM791 「きもの人生の話」ですが、もちろんコンサートの告知ガンガンやります。
1/19(火)16.00〜
シティFM ラジオと電話で告知
1/23(土)11.00〜
KAB「告知にきなっせ」
…です。
いろんな方にご縁を頂き、可愛がってもらい、このコンサート実現の運びとなります。
今日は、今からお茶のお稽古〜昼打ち合わせ〜学園大コンサート勧誘〜お客様訪問〜打ち合わせ〜温泉?〜自宅という予定です。
今日は月曜日、もちろん家内は、「着付け教室」を頑張っています。
「きものを自分で着る喜び」から「人に着せる楽しみ」という「和の國着付け教室」に集われる女性も増え、「喜びの和」がどんどん広がっています。
今月は、本日18日・25日、来月は1日・8日と続いてレッスンがあります。
一つ一つ、全力で頑張ります。
どうか、きもののことコンサートのことなどで、更にもましてご支援のほど、お願い申しあげます。 茨木國夫 拝
2010年01月17日
街頭募金活動
和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。今朝の空気も凛として美味しいですねっ。
お変わりございませんでしょうか・・・?
おかげ様で、昨日は11時にご予約を頂いていたお客様に始まり、ずっと途切れることなく8組のお客様にお出かけ頂きました…。
本当にありがとうございます。
そんな中、お昼からお客様にもご無理を言って「街頭募金」に立ちました。
15年前の「阪神淡路大震災」の義捐金の募金活動ですが、手足がジンジンとする中、下通りパルコ前で、大きな声を張り上げお願いしました。
少しノドもざらざらとしているのですが、今朝のNHKラジオでも特番を組まれており、『「自分にできること」をほんの少しやれたかな〜。」と思ったりもしています。
このブログをご覧の皆さまで、今日17日街に出かける方がいらっしゃったら、午後1時半〜3時半までですので、ぜひご協力くださいませ。
なんと、この「あしながおじさん活動」が続いているのは、ご当地熊本だけだそうです。
まさに「継続は宝」です。この事業を継続なさる木村良子さんに最大の拍手を送りたいと思います。
そして、和の國へもぜひお出かけくださいませ。
私は初釜に行って、お店に入り皆さまのお出かけをお待ちしています。
「世のため・人のため・自分のため」、仕事も、自分にできるボランティア活動も、1/24のコンサートも、何でも笑顔で頑張ります。
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫
追伸:
昨日、絵里子さまにお出かけ頂いて、有難いような…もったいないご提案を頂戴しました。
とても素晴らしい内容なので、また、近々お話させていただきます。
2010年01月16日
まとう幸せ
今日は菊池洋守さんの変り市松の色無地に、染帯(ご自分の干支の柄)を合わせて、真理子先生が、お越し下さいました。
真理子先生はいつもお着物についての思いを、ご自分の言葉と素晴らしい表現力でお話し下さるので、とても有り難く存じます。
今日もさっそく、菊池さんの色無地のことをうかがってみました。
「菊池さんのこの八丈織を着ると、なぜだか背筋がピーンと伸びるんです。
昨年は娘の卒業式に着て行きましたが、華やかな訪問着にも引けを取らず、家族も喜んでおりました。
本当に、惚れ惚れする光沢で、この着物に見合う自分でいたいと思います。
まとえることがいかに幸せか、と実感しますし、着ていると、菊池さんが真心を込めて織られたのだ、とわかります。
この着物を前にすると、着ることへの自信や価値についても考えさせられ、この色無地は自分を引き上げてくれるような物なのです。自分を、より磨きたくなるような…。
以前から、衣によって培われる精神性というものを感じておりましたが、着物を着ることは、心のあり方にも反映されるのですね。」
と…、たくさんのお言葉を頂戴しました。
着ていらっしゃるご本人の心地良さや感動は、やはりその方にしか実感できないものですよね。
活き活きとしたご感想をいただき、本当にありがとうございます
「染織家三人展」は、明日まででございます。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子
続きを読む
真理子先生はいつもお着物についての思いを、ご自分の言葉と素晴らしい表現力でお話し下さるので、とても有り難く存じます。
今日もさっそく、菊池さんの色無地のことをうかがってみました。
「菊池さんのこの八丈織を着ると、なぜだか背筋がピーンと伸びるんです。
昨年は娘の卒業式に着て行きましたが、華やかな訪問着にも引けを取らず、家族も喜んでおりました。
本当に、惚れ惚れする光沢で、この着物に見合う自分でいたいと思います。
まとえることがいかに幸せか、と実感しますし、着ていると、菊池さんが真心を込めて織られたのだ、とわかります。
この着物を前にすると、着ることへの自信や価値についても考えさせられ、この色無地は自分を引き上げてくれるような物なのです。自分を、より磨きたくなるような…。
以前から、衣によって培われる精神性というものを感じておりましたが、着物を着ることは、心のあり方にも反映されるのですね。」
と…、たくさんのお言葉を頂戴しました。
着ていらっしゃるご本人の心地良さや感動は、やはりその方にしか実感できないものですよね。
活き活きとしたご感想をいただき、本当にありがとうございます
「染織家三人展」は、明日まででございます。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子
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2010年01月15日
ブログの反応♪
皆さま、こんばんは。和の國スタッフ、渡辺でございます。
今朝のブログで代表が記しましたように、本日から「染織家三人展」開催です!!
そして、今朝のブログのお写真を見て?、早速和代さま、そしてちーさまも駆け付けて下さいました。
和代さまは、「染織家三人展」が始まる前より、その御三方の事の知識を増やし、今回の催事を本当に楽しみにして頂いていたそうです。有り難いですね(^^)
その有難いことをも展示会初日、しっかりと形にして頂きました。
横山俊一郎さんのみさやま紬・根津美和子氏帯・・・・・・・。・・・・・。
やっぱり、菊池洋守さん、芝崎重一さん、横山俊一郎さんの作品が一堂にこれだけ揃うのは、日本中探してもそうはありません。
いや、是ほどまでにクオリティの高い品揃えは日本一と言っても過言ではありません。
(ちょっと代表に似てきましたでしょうか。でも仕入先の方の話を耳にしても、本当にそう思います。)
また今回の仕入れでも、ため息の出るような美しい色合いの作品が入っております!
明日、明後日とお天気も回復しそうですので、ぜひ年初め・一年に一度の展示会にお越し下さいませ!!
「たちばなさん」の美味しいお菓子と共に、皆様のお越しをお待ちしております(^^)
本日も有難うございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子&加筆修正kunio

