2008年11月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

目も廻るほど・・・。

4c76bd94.jpgこんばんは。
昨晩、ドバイより福岡空港に着いたら、とっても寒く感じましたぁ〜。
そして自宅に着いたのが夜11時近く…。
機内では、お茶の「お手前」のイメージトレーニング、ドバイのホテルのベランダでは、謡曲の練習!!


頭の中はいろんなこと…一度にドン!です。

今日はお茶のお師匠さんのお茶会で「お手前」を5回ほどさせて頂き、お昼からのパーティでは、有難いことに「菊慈童」のキリを謡わせていただき、朝からアドレナリン全開モードです。
もちろん、お師匠さんのご人徳で、パーティが盛り上がったのはいうまでもありません。

その後お茶会の会場に戻り、「お片づけ」、夕方5時頃店に戻ると、「二組のお客様…」、そこでまた、全エネルギー全開モード!!

美を共有する大人の飲み会…「雅の会」は、家内に参加してもらい、私は財務整理!


やっと、

やっと今、

ホッとしています。

明日からまた新しい月、

とにかく頑張ります。

                    染織工芸サロン 和の國   茨木國夫 拝

追伸:
読み返したら、チョッと意味不明???
スミマセン。
また、訪油の目的等はきっちりと!

おやすみなさい。!(^^)!

可憐なお姿。

5185e707.JPGみなさま、こんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。


本日は、成人式のお写真の前撮りという事で
美咲さまが着付けでお母さまとご来店頂きました。

古典的な柄ながらも上品で可憐さのあるお振袖は、
美咲さまの華やかな笑顔が一層引き立つ柄ゆき。
可憐な美咲さまにぴったりで、
お店の中が一瞬にして、ぱっと明るくなりました。

着姿も馴染んでいらっしゃって、モデルさんのようでした!

可愛らしく素敵に成長されたお姿に、
ご家族の喜びもひとしおだと思います。

本番の成人式も楽しみにお待ちしております!!


今晩、代表が出張から戻って参ります。
沢山のお話が伺えるかと、今から楽しみにしています。


では、今日はこの辺りで失礼いたします。
ありがとうございました。
     染織工芸サロン 和の國 新米スタッフ 渡邊綾子

日本の伝統色

6bf90c8b.jpg今日は、染織・工芸に関する色の名前を1つご紹介させていただきたいと思います。

私事ですが、以前から色彩に関することに興味がありまして、本屋さんに行くと、つい新しい本を探してしまいます。
色彩には色々と分野も多く、興味も尽きないのですが、中でも、天然の染料や顔料で生み出される色、という物に強く惹かれ、そういう色(日本の伝統色)の名前の由来を知ることは、とても楽しいです。

画像は、「和の國大学院 染織工芸コース 廚亮講証を写したもので、うっすらとピンク色をしています。裏側には、この色を指す日本の伝統的な色名と、簡単な説明を表示しています。

このピンク色には一斤染(いっこんぞめ)という色名を充てています。
昔は、植物染料の紅花はとても貴重なもので、強い赤色を染め出すには多くの紅花を必要とするため、少量で染めた淡いピンク色が広く使われたそうです。
「一斤染」とは、染料の量を示した色の名前で、紅花の花 一斤(いっきん=分量約600g)で、絹一疋(いっぴき=2反)を染めた色を指すそうです。

…と、こんな風にいくつかの本で名前の由来がわかってきますと、その色に余計愛着も涌いてきます。
同じ色をしていても、呼び名が変わると、またぐっと印象も変わりますよね。

今日は古来からの伝統的な色名に、思いを馳せてみました…。
おつきあいいただき、ありがとうございます。

                染織工芸サロン 和の國 スタッフ 鋤先美紀子

はじめまして。

8b89fef8.JPGみなさま、こんばんは。
そして、始めまして。
和の國 新米スタッフ 渡邊綾子です。

代表が出張に行かれる前に、1日はブログを担当するように…
と仰せつかったので。。
今回は私の事を少し書かせて頂きます。

私は以前に京都で、着物のしみ抜き・やけ直しのお仕事に
4年間携わっておりました。

毎日ベンジンと染料とお友達。
写真は着物を洗う時に使っていた「きりわら」と云う道具です。
洗いが上手い人は、こんなに広がっておりません。。

和の國でも、着物のシミ落しや染替など承っておりますので、
『どうかしら?』といったお着物がございましたらお気軽にお持ち下さい。
少しでも今までの知識がお客様のお役に立てるなら・・・と思います。

笑顔でお待ちしております!


ありがとうございました。
  
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ 渡邊綾子

街並みもワクワク!

c78acb2d.jpgみなさま、こんばんは。
またまた、スタッフ吉田の登場です。

今日は、とっても素敵なオークス通り界隈のニュースです。
夕方5時ごろになると、電気ビル前は、ご覧の写真のように美しいブルーのライトが点灯して、とってもロマンチック!? な雰囲気に…。

お店から見える風景もキラキラ…ちょっと心が浮き立つ感じがします。
きれいな街並みだと、(自分も)街行く人々も皆ドラマの登場人物のような気がしませんか?

これからは、クリスマス、そして忘年会、お正月に新年会と
たくさんの行事が目白押しですが、その分「ワクワク」もいっぱいですよね。

今年は、どんなドラマが待っているのか…。
それぞれの行事をもっと楽しむために、素敵な街並み(電気ビル界隈)に出かけてみませんか?
「和の國」も、お待ちしております!!

ありがとうございました。
吉田稀世

はじめてづくしです!

2c12cbdc.jpgみなさま、こんばんは。
和の國スタッフ吉田です。
本日から、代表が出張のため、スタッフで協力してブログを担当させていただきます。

今日の、私の話題は「はじめて」のお仕事…。
ポスター作成と、チケット作成です。
ポスターは、12月に9日から県立美術館分館で開催する「日本の絣(かすり)ロード・人と作品展」のもの。
チケットは、来年2月に県立劇場で開催する「2009ニューイヤーコンサート」のものでした。

ポストカードなどのデザインはこれまでも何度か手がけたことがありましたが、
ポスター(A2)サイズとなると、空間のバランスなどが難しく…四苦八苦。
さらに、
チケットは、発売日が迫っているとあってこれまたアタフタ。

いずれもはじめての作業なので何かと手間取ってしまいましたが、
いろんなアドバイスをいただきながら
なんとか印刷会社に入稿できました。
ホッ。
本当にいろんな勉強をさせていただいています。

…ということで、
乙女に、おしゃれ下着に…
イベント盛りだくさん、あたらしいニュースもりだくさんの
和の國に、また、遊びにいらしてくださいね!

今日もありがとうございました!
吉田稀世

明日に備え・・・。

昨晩は11時過ぎに帰ってきて、ブログ書き込みしようと思ったら、スタッフの鋤先美紀子さんが書かれていたので、正直ホッとしましたぁ〜。
「保科正之」のネタもあったのに〜。

なんて、冗談はさておき、ほんと、おかげさまです。
本当に、おかげ様々です。
おかげ様で、和の國も多くのお客様に支えて頂きつつ、「加納の織物展」もまさに翼を広げた感じです。

おかげ様で、最高級草履「乙女」も、しっかりとした足取り、いや私の期待値を超える展開となりつつあります。
本当に、ありがとうございます。

先ほど帰り、子供達と「鍋パーティ?」(単なる鍋物の夕食)も終え、自宅PCに向かっていますが、明朝(11/25)より29日(土)まで出張の予定です。
明朝6時前には自宅を出ないといけないのですが、まだ何の準備もしてません。(笑)

家内は、「・・・ ・・・。」
スーツケースも空のままですが、今から羽織・袴なども入れて明日の出張に備えようと思います。
いつもご覧頂き、また応援していただき、心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。
                               茨木國夫 拝

和の國大学院

941112c3.jpg昨晩、和の國大学院 染織工芸コースの第1期(1〜5回)が終了しました。
1〜4回目の講座の後に、日本の染織工芸作家の流れ等に触れる内容でしたので、「全5回を通して、より理解を深めることができました。」とのお声もいただきました。

文末に、昨晩受講された皆様のお声を載せておりますので、併せてご覧くださいませ。

回を重ねるごとに、次のスタートはいつ頃?とのお尋ねがありまして、本日6回目〜の日程が決まりました。
来年3月からのスタートで、場所は熊本県民交流館パレアにて、第4日曜日の午前中に開催します。
これまで、お時間が合わなかった方も、ぜひぜひご参加いただきたく思います。


●着物に目ざめる前から、好きな器や感覚の合うデザインが、民芸の系列のものだったので、今回のお話はツボにはまりました。
白州さんの着物関係の著書も読んでいます。どれも正子さんの美意識が選んだすてきな物で、特に古澤さんの桜の着物や沖縄の物が印象に残ってます。
絣展、楽しみにしています。

●真の「作家先生」とフェイクの「先生」の違いが興味深かったです。
染織に詳しくなる2つの方法
 1.毎日さわること(学ぶには大切なことですね)
 2.新日曜美術館を見ること(私も大ファンです)
学びがたくさんありました。ありがとうございました。

●染織界の人と人とのつながりを興味深く聞けて、とても良かったです。
すべては柳宗悦氏から始まっていると云う事、白州正子氏とのかかわりも、とても深いのだと…。
着物に関すること、これからも色々とお教え下さい。ありがとうございました。

●茨木さんの知識の広さには、常々感心しておりましたが、今日の講義をきき、それが単なる着物などから得たものではないということが、ひしひしと伝わりました。
好奇心と探究心、それを支える行動力。実際に作家さんとお会いして感じられた情熱など、色々と体験されたことが茨木さんの血となり肉となり、素敵なフィルターを通してきた、きらきらと光り輝くものたちが、あの“和の國”の空間にあるのだなあ〜と、感動致しました。
これからもよろしくおねがいいたします。

●染織家とのエピソード等々、裏話をまじえての興味ある話、苦労を聞けて、アッという間の時間でした。
熱心な和の國様の意気込みが伝わる講座を、ありがとうございました。
次の講座も楽しみにしています。

●すばらしい染織家の方々のお話をたくさん聞かせていただいて、とても勉強になりました。
このプリントをもとに、各作家さんのことを勉強して、作品を見る機会を逃さず、目を養っていきたいと思います。
パワーアップした講座の第二弾を楽しみにしています。

●色々な染織家のお名前と流れが、とても興味深くお話を聞かせていただきました。
ぜひ和の國で、作品を見せていただきたいと思います。

●講座を通して、着物についての色々なことが本当におもしろく、楽しく、勉強になりました。
まだまだ専門的な言葉や、いろんな作家さんのお名前も頭に入っていませんが、また和の國さんで素晴らしいものを拝見させて頂けたらと思います。
ありがとうございました。

●染織家の名前をたくさん知ることが出来ました。


いつもありがとうございます。

           染織工芸サロン 和の國 スタッフ 鋤先美紀子

加納の織物展が始まりました

05f5ec72.jpg昨日から、加納の織物展が始まりました。
初日からさっそく、織物ファンのお客様にも大勢お越しいただきました。

また、この前発表しましたお草履の「乙女」も、普段着や訪問着に…と皆様それぞれの合わせ方で、台の色や花緒のコーディネートを楽しまれています。

今日は、夕方から「和の國大学院 染織工芸コース 廚虜能回もあり、和の國へお着物姿でお越しのお客様も多くいらっしゃいました。
お写真は、大学院の講座にもご出席されるお客様と、お馴染み 室町の加納の営業ご担当 山代知明氏です。

講座では代表 茨木國夫が講師役となり、「日本の染織界を支えてきた偉人たち…」という題目で話を進めます。
先ほどお客様からも、「茨木さんのことだから、何かサプライズとかあるんですか?」とお尋ねが…。何が飛び出すかは、どうぞお楽しみに…。

           染織工芸サロン 和の國 スタッフ 鋤先美紀子

じゃんけんで・・・。

819e7950.jpgおはようございます。
昨日は、解禁日ということで「ワイン会」があり、家内と私は別会場で参加させて頂きました。

美味しいワインを頂いて会も盛り上がった頃、「じゃんけん」があり、「一番勝った人がこの樽を持って帰っていい。」…との事でしたら、な・なんと勝ってしまいました。
(画像は、まだ頂く前に映していたものですが、引き寄せの法則でしょうか(笑))

「嬉しいのと、どうやって持って帰ろう。」と複雑な心境でしたが、50m〜100mおきに「担いでは降ろし・・・、担いでは降ろし・・・。」
手もかじかむ中、帰ってくると、家内も子供も大喜び???、楽しい二次会となりました。

さて、さて今日から、「加納の織物展」です。
素晴らしいきものの数々と共に・・・、
皆さまのご来店、心よりお待ち申し上げます。

                  染織工芸サロン 和の國   茨木國夫 拝

ありがたの妙文

0d028b0b.jpg第一級の寒波到来!!
やった〜。
これでネギなどの冬野菜が甘みが乗って、美味しくなりますねっ。(^o^)/


今日は丁度、お二人からお葉書を頂いたのですが、お一人は画像のみ、それともうお一方は文章をご覧頂けたらと思います。


━━━━━━━━━━━━━━
前略
先日は「きもの宣言十五周年を祝う会」に出席させて頂き、楽しい時を過ごすことが出来ました。
大盛会おめでとうございます。
その上に本日は又写真までお送り頂きありがとうございます。●●も大変よろこんでおりました。又おじゃまさせて頂きます。
簡単ですが、取り急ぎお礼申し上げます。   多美子さま


ありがとうございます。
今日は以外や以外、こんなに寒くなったのに、お客様続きで、また、本日お越しいただいたお客様も、
「パーティ・和の國さんらしくて良かったね〜。奥さんのお礼の言葉もほんと感動したよ〜。」っておっしゃっていました。
本当にありがとうございます。

また、メールでも嬉しいお声頂いていますのでご紹介させて頂きます。


━━━━━━━━━━━━━━
草履の名前「乙女」に決定、おめでとうございます(^0^)/ 可愛いですね〜!
思えば私が鼻緒に足を通したとき、雲の上みた〜い、なんて柄にもなくメルヘンチックな気持ちになったのも、乙女ちゃんの魔法だったのかも〜なんて考えてしまいました。
素敵な想いの詰まった「乙女」様!早く皆様のもとへ嫁いで、ず〜っとず〜っと幸せな気持ちにさせて下さいねo(^-^)o
乙女ちゃんファン勝手に第1号のemiでした。


私達も、とっても有難いと思っているのに、お客様からも嬉しいお声を頂き、(こんな寒い中?)ほんと心暖まります。
ありがとうございます。
お客様のお声を支えにこれからも頑張ってまいります。


3時間睡眠チョッとダウンしたので、気分転換に今夜はおでんに熱燗かな?
おっと、まだまだ気合を入れて!
今夜は、今から「映画で学ぶ英語」のレッスンを受けてきます。
なんでも、気合を入れて頑張りましょう。 ハイ!(^^)!            茨木國夫

追伸:
なんか、人跡未踏のことばっかりやってそうで、我ながら面白くもあり、おかしくもあります。
でもでも、日々真剣に生きています。
これからも、応援よろしくお願いします。

夢の泡

f6599215.jpg今日は、阿蘇山が「初冠雪」だそうですね。
「阿蘇にこの冬始めて雪が降りました。」…という表現よりなんと雅やかで美しい表現なのでしょう。
私の大好きな表現の一つです。

さてさて、私事ですが、昨日は3時間睡眠の10日目です。
昨晩は県劇で、前進座による「法然と親鸞」を観劇したりしたので、夜〜朝と食事を抜きました。
そこまでは、順調!!

今日は、自宅でディスクワークの予定で、この坂を越えたらな…だったけど、徹夜明けのお昼ご飯を食べてから、ふと睡魔が訪れ、いつの間にやら机の上にチョッともたれていました。
(画像中央が私の仮眠室???)

母が来て、「眠かなら、布団でちゃんと寝るたい。その方が風邪も引かんで良かよ。」
…との事???
私はワナにかかったように、いや、吸い込まれるように無条件反射で二階の寝室へ。

目・目が覚めたら…外は真っ暗!
びっくり・飛び起きたものの、私の心も真っ暗!! トホホ
今まで頑張った3時間睡眠が・・・「枕に浮かぶ…夢の泡の〜お〜。」

残り4日間で満願成就だったのに・・・。
「のに・・・。」はグチにしかなりません。 ハイ!!
ざ・残念!!
むっ・無念!!


━━━気分を入れ替え━━━
…ということで、「頭のいい人の短く深く眠る法」は、上記のような結果となりました。
まず、「頭のいい人の・・・。」が、「凡人でも出来る・・・。」というタイトルだったら成就していたかもしれません。(笑)

でもでも、一週間以上禁酒も続き体重も減少し、食事や呼吸法も生かしていますので何でもやっただけのことはあります。
そしてそして、これだけ睡眠が少ないと、いろんなことがたくさん出来ました。

ひょんなことからあっけなくこういう形で幕切れとなりましたが、出来ることなら、「零時就寝3時起床」(3時間睡眠)を頑張っていきたいと思います。
また明日から、第一歩の始まりです。!(^^)!

大好きな「初心」、「初心」こそ、極意ですよねっ。
いばらきくにを

いよいよ、準備スタート!

f1fce211.jpgみなさま、こんにちは。月曜日のブログ担当(といっても3週間ぶり)の吉田稀世です。

和の國では、いつも、いろいろなことに取り組み、様々なイベントを開催しているのですが、来年2009年、2月19日には、県立劇場で「和の國5周年記念」のクラシックコンサートを開催予定しています。

先週、このコンサートに出演していただくメンバーも正式に決定し、いよいよ準備がスタートしました。

何といっても、県立劇場コンサートホール!!
出演者も、高森郁子さん、笛田博昭さん、村橋和子さん、福嶋由記さん、吉田李佳さんなどそうそうたるメンバー! おまけに、熊本シティ・オペラの佐久間伸一先生も特別出演していただきます。

どんなステージになるのか…期待に胸ふくらませながらも
チラシやチケットの作成、ポスター・パンフレットの準備、進行などの打ち合わせなど初めてのことも多く、戸惑いつつも準備を始めています。

『美しいものに触れ、美しいものを知り、学び、楽しむ…』そんな、和の國らしい素晴らしい舞台にするため舞台を支える一員として、気配りを忘れず一歩ずつ進んで行きたいと思います。素晴らしいステージを、ぜひ、ご一緒に楽しんで下さいませ!!

チケットは全席自由(一般)3000円、(小・中・高校生)1000円です。
前売りは11月26日から。
お問合わせは、和の國へ。お気軽にどうぞ!

ありがとうございました!

期待の一番星。

aa628824.jpgこんばんは。
今夜も、頑張っています。(^o^)/
また、自宅に帰れば帰った仕事があるのですが、まだお店で残業という形でご案内状送付に汗を流しています。
今、チョッと郵便局まで行ったけど、当熊本電気ビルでお仕事しているのは、飲食と和の國位でした。

お昼にそういった仕事が出来れば有り難いのですが、やっぱりお客様最優先です。
当たり前ですよね。
やんなきゃいけない仕事がまだ、山ほどあるって、ほんと有り難いし感謝しなければいけません・・・。

そんなこんなでスタッフも頑張って頂いています。
奥は御馴染みミッキーちゃんですが、右手前は、一週間ほど前にご縁を頂いた…渡邊綾子さん(30歳)です。
なんと、綾子さんは、済々黌出身ながら、京都で糸偏の経験や紅茶のインストラクターの資格を持つ、華を持った才色兼備で味わい深い女性です。

「和服が好き」・「お客様が好き」そして、「和の國が好き」って、笑顔でおっしゃる綾子さん、今後、期待の一番星から和の國の4番バッターになってくれそうなそんないい香りのする女性です。
ぜひ皆様で可愛がって頂き、育ててくださいねっ。
いつもありがとうございます。 
                        染織工芸サロン和の國  茨木國夫

乙女に決定!

和の國ブログをご覧の皆さま…おはようございます。和の國の茨木國夫です。
いや〜、あの睡眠方法をやって、ほんとアドレナリンが出まくりです。

一昨日11/14の「お草履誕生秘話!」では、「つづく」で終わっていましたが、タイトルも「乙女誕生秘話」となり、完結いたしましたのでご報告申し上げます。


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(前文略)
最後になりましたが、永遠に愛される「ネーミング」をブログにて募集していましたが、このお草履をお履き頂くたびに、「乙女のように・・・。」また、「乙女心を思い出していただけたら・・・。」…との想いを込め、可愛らしく美しい「乙女(おとめ)」に決定させていただきました。
ご応募誠にありがとうございます。

どうか、和服姿のパートナーとして、末永く世界最高級草履…「乙女」をご愛用頂き、ずっとお側に置いて頂きまして、和の國と乙女…、あなた様の手で育てていただけませんか・・・。
最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
                         「乙女誕生秘話」より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

…ということで、ネーミングも「乙女」に決まり、【道を求めて…。】に掲載するような感じの「乙女誕生秘話」というエッセイも出来上がりました。
アイデアをお出しいただきました皆さま、この場をお借りしまして心より感謝申し上げます。
明後日までには、発送させて頂きますので、いつも「和の國便り」が届いている方は、楽しみ?にお待ち下さいませ。

そうそうそういえば、昨日、「マンダラ手帳」の講演とっても良かったです。
ほんと、超・超タイムリーでした。
またまた、「出合いは生命」(出会ってましたけど)の格言をかみ締めた所です。
書いて書いて、夢に向かって、GO!!です。

いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
お酒飲まず…日々現実と向き合いお仕事頑張っています。
(仕事がはかどる、はかどる。(^o^)/ 一日20時間近く仕事出来ます。な〜んてねっ。)

どうか、「乙女」が成就しますように・・・。
                    ( お休みなさ〜い )

爽やかな目覚め。

61750ab5.jpgおはようございます。
目覚め爽やか?、元気いっぱいの寅の刻です。(^o^)/
今日は、七五三でもありますが、「きものの日」ですよねっ。
素敵な一日の始まりでございます。

昨晩は、途中で終わってしまい申し訳ございません。
そんな感じで、実は寝ても覚めても…新商品のお草履のことで頭がいっぱいです。
今日明日には、ネーミングも決まる予定ですが、21日から『加納の織物展』の時に合わせてお客様にも喜んで頂けるよう…ご案内のパンフ作成などに必死に取り組んでいます。
ほんといいお草履が出来たので、その分こちらも笑顔で頑張らなければ先さんにも失礼にあたります…。

お昼からは、「マンダラ手帳」のセミナーが国際交流会館であるみたいなので、そちらの方にも出向いて器を少しでも大きくしてきたいと思います。

画像は、日本一のお草履にかけて、富士山のご来光です。(^o^)/
(許可を得て、画像を使用させていただいています。)
リンク先 ↓↓ 
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tukinowa/gallery/fuji-gennsou.html

                染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫

お草履誕生秘話!

【きもの宣言】したのが平成5年の夏…、初心者マークをつけていた頃、一生を左右するような、忘れえぬ…体験というか失敗談があります。
聞いてください。

一生和服しか着ない…きもの宣言により、当然の事ながら「雪駄(セッタ)」・「草履」・「下駄」が必要不可欠になったので、噂を聞きつけ京都・祇園の老舗の草履専門店に出向きました。

流石に老舗の名店です。
京都弁が耳に心地よく丁寧に接客して頂き、オーダーということで、右足・左足のサイズはもちろんの事、なんと甲の高さまで測っていただいたので、「そんなに丁寧に計って頂いて、お草履の別注が出来るなんて〜、流石京都の老舗の専門店、素晴らしい!」…とやけに感動し、台や花緒を選びつつ調子に乗って10足近く注文しました。

それから約2週間後、2泊3日の東京出張があったので、まさに修学旅行気分! 
喜び勇んで過日誂えた「雪駄」を履いて行きました。



              ところが・・・、       《つ・づ・く》

お知恵ありがとうございます。

43aba9d5.jpgいつもありがとうございます。
お昼すぎは、過日「こっぽり」というお草履の花緒をすげのご注文があり、それを取りに来て頂いたお客様に、洛風林さんの名古屋帯帯のご縁も頂きました。
ありがとうございます。

さて草履のネーミングの件も佳境に入りました。
今日もメール頂きましたので、お付き合い下さいねっ。

━━━━━━━━━━━━━
1)ふっくらとしたイメージや、履き心地の快適さなどから、
「福 久 楽」(ふくら)

2)つぼの部分が内側に寄せてあるので、福は内のイメージで、「fu・ku・wa 福和」

3)履いたまま踊りだしそうなイメージで、「ワルツ」

━━━━━━━━━━━━━
(前略)ところで、オリジナルの草履はとってもステキみたいですね。私は変えないのでネーミング投票します。
「天翔」です。だって空を歩いているみたいと伺いましたから・・・。


いろんな思い、貴重なご意見ありがとうございます。
私個人的には、シンプルで可愛らしいイメージの「乙女草履」とか「レインボー草履」がいいかと思ったりもしますが、チョッと長いけど、金枝玉葉(キンシギョクヨウ)も・・・?
余談ですが、「金枝玉葉」とは、[天子の一族や子孫のたとえ。また、美しい雲の形容。また、花樹の枝葉が金玉のように美しく茂る意。
天子の一族の意のとき、「金」「玉」は高貴のたとえ、「枝」「葉」は一族や子孫のたとえ。]
…と記されています。

皆さまは、いかが思われますでしょうか…?
「天翔草履」も、ほんと良いですよねっ。
いろんな暖かいお声、本当にありがとうございます。
近々、社内ミーテングして、ブログで発表させて頂く予定です。

余談ですが、「頭の良くなる3時間睡眠」に向けて、4日目です。 そちらも頑張ってますよ〜。
数日前の、あの徹夜がきいていて、正直、今と〜っても眠いです。                     茨木國夫 拝

笑って、許してっ!

23d116a3.JPGな・な・なんと、学習院を目指す女性です。

実は、過日デジカメのお写真を探していたら、高校2年の娘(茨木彩月)の小学校時代の、ふざけたお写真が出てきましたぁ〜。
今は、髪型を気にして少しは女らしく?なっていますが、隈府小学校時代…生徒会長をしている時は、男まさり!
チョッと目休めに、載せてみました。
…が、目休めにもなりませんよねっ。

スミマセン。
思いっきり、笑ってくだしまし。

 画像をクリックすると、もっと大きな声で笑うことが出来ます。(^o^)/




ネーミング-

またまた、嬉しい天の声が(^o^)/。
含蓄のある内容みたいですので、文字に含まれる背景をも感じ取りたいものです。
一緒にお付き合い下さいねっ。


初音(はつね)
子供の頃に見た「初音の調度」の輝きに似ているから

天雲(あまくも)
「行く」にかかる枕詞に「天雲の」という言葉があるのをとって。雲を踏む=履き心地が良い(踏む、とか文、に関連する言葉を、と思ったのですが、どうも無さそうでした)

雲錦(くもにしき)
雲を踏むような感触と、錦のような輝きから。造語ではありませんが、本当は「うんきん」と読むんですね。

錦帆(きんぱん)
にしきの帆。美しい船のこと。帆布であることから。しかし音がよくないですね。

真帆(まほ)
帆布であることから。実は知人の名前です。

和楽 (わらく)
和の國の字をとって、また最高にラクだから。雑誌の名前と同じになってしまいますが、音がいいかなと。

文の國(ふみのくに)
踏む、と文をかけて、和の國の國の字をとって。

おまけ・番外:Mercedes(メルセデス)
「レクサス」という案があったというお話だったので・・・。「Mercedes」はスペイン語で「慈愛の人」。確かダイムラー社重鎮の娘さんのお名前だったはずです。

ネーミング-

いつもありがとうございます。
お草履のことで、またまた「天の声」頂戴いたしました。
お付き合い下さいねっ。


★私もあれこれ草履のネーミングを考えていました。足は第二の心臓とも言いますから、「和の心」草履などいかがでしょうか。どうか笑ってお納め下さい。


★ブログ拝見させて頂きました(^-^)皆さんセンスありますね〜、「兎和」なんてまさしく!って感じです。
他にも「雲の上」って感じた方がいらっしゃったので嬉しくなりました。
「雲の上を歩くような履き心地」って、キャッチコピーに使えそうですね〜。
皆様のアイデアとご主人さまのひらめきで、素敵なお名前がつくのを楽しみにしています!

この草履のお話は、先月からゆり先生にお伺いしていて、腰痛持ちの私は、出来上がるのをと〜〜っても楽しみにしていました。
鼻緒があんなにいろいろ選べるとは思わず、ルンルンでした。
普通の所になく、和の國さまオリジナルな雰囲気漂い、かつ私のキャラに合わせた猫ちゃん柄の鼻緒に決定(^^)v私使用の素敵な草履!
出来上がってくるのを楽しみにしています。


★和の國さんの「和」という文字を入れたら、お洒落かもしれませんね。
例えば、「和楽(和ラク)」・「和顔」・「和敬(和慶)」・「和音(和温)」・「和風」・「親和」・「美和」・「優和」とか・・。
他にもありそうな気がします。

たくさんのお知恵拝借に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。                                                            茨木國夫 拝

ネーミング

a3353a94.JPG急に寒くなりましたが、お変わりございませんでしょうか・・・?
さて、おかげ様で、世界最高峰のお草履のネーミングにご意見頂き、ありがとうございます。
可愛らしい画像と共にお付き合い下さい。

★ブログで画像拝見しますと、なんとなくウサギに似ていますね。
永遠(とわ)に賞賛されるという意味も込めて、、
最高級草履「兎和」(とわ)なんてどうでしょうか?


★素晴らしい草履ですね!!
まさに和の國!といった草履の誕生にまず祝福の気持ちです。
高級素材・履き心地・シルエット・・・履く者に至極の優越感!
私もぜひ実物を見てみたい、触れてみたい、履いてみたい・・・
そう感じた時に思い浮かんだこと、、「高級車ににてるな〜」
永遠に賞賛される○○○○○⇒「LEXUS」というネーミング> はどうでしょう??
「礼草主」とか漢字にして、、


★「花(か)れん」が、最良です。


★イメージとして浮かんだ「雲の上」・「綿に包まれた」・「安心サポート」・「巣籠」…貧弱な発想で恐縮です。


★おはようございます!睡魔に負けずに起きていらっしゃいますでしょうか?頑張って下さいの気持ちも込めて、草履のネ−ミング考えてみました。
夕べは着付けのお稽古で、早速買ってしまいました!履かせていただいた感想は… 「雲の上を歩いてるみた〜い(*^.^*)」でございました。
そこで雲をイメージしたネ−ミングはいかがでしょうか。

私は語彙が豊富でないので「天雲(てんうん)」とか「天のくも」とか「空のあしあと」ぐらいしか浮かびませんでした。
何かアイデアのお役にたてればと思いメール致しました。
皆さんにこの草履のよさが伝わって、さらに素敵な着物美人が増えればよいですね!!
11/2のお写真もありがとうございました。こんなにみんなが楽しそうに写ってる写真ってないですよね!


★「和」と書いて「やわらぎ」と読んだらいかがでしょう・・・。また、「羽衣」とか「迦陵頻迦」なども夢がありそうですが・・。


まだまだ募集していますので、ぜひあなた様のお知恵も・・・。(^o^)/
                    染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫 拝

巨人の星

0107d2e7.jpg11/9のブログで紹介させていただきました…「3時間睡眠」が、スタートして今、睡魔と戦っています。(^o^)/

◆1日目(09日・日)、睡眠(8時間)…準備日
準備段階なので悠々自適、とってもラクな夜を過ごせましたぁ〜。

◆2日目(10日・月)、睡眠(0時間)…リズムをリセット、完全徹夜ただ今の時刻…草木も眠る丑三つ時です。
昔というか大学時代に、マージャンを覚え、その頃は徹マンもなんのそのだったけど、完全に徹夜するのは、何時ぶりかなって思います。

そうそう、そういえば、約一年前に「きものサロン掲載記念展」でご案内発送の時にスタッフみんなで徹夜して作業をしたことを思い出しました。
その時は動いていたし仲間もいたので楽しかったけど、今回は、部屋に一人、PCに向かったり、本を読んだり、ストレッチをしたりと、時の経つのを待っている自分があります。

いつもは、時間が足りないないのにね〜。
「もう、休もうか?」と、誘惑が・・・。
「何の為にやるの?」との声も・・・。
自問自答は、朝まで続くの・・・?

まさに、「巨人の星」状態です。
♪思いこんだら 試練の道を 行くが男の ど根性
真赤に燃える 王者のしるし 巨人の星を つかむまで
血の汗流せ 涙をふくな 行け行け飛雄馬 どんと行け〜

さあ頑張れ、頑張れ、くにお!
頑張れ、頑張れ、國夫!!
Yes、We Can!!(^^)!

お知恵拝借です。

1ae25b3f.jpgいつもありがとうございます。
下記のような…草履が出来上がり今パンフ作成中ですが、この草履の名前を付けたいと思います。
どんな発想でもいいので、考えが浮かんだらぜひご一報頂けませんか。

永遠に賞賛される○○○○○というネーミングを、あなた様が生み出してくれたら超嬉しいです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この度和の國では、研鑽を重ね世界一履き心地の良いオリジナル草履を完成しました。
真綿入り・帆布草履台…真綿を圧縮(厚さ約10cm)して入れているので、履き心地が抜群で、長時間でも疲れず、まさに座布団の上に立っているようです。

形状は帆布(はんぷ)の小判型なので、少し凹凸があり滑りにくく安定感も抜群です。
また真綿の下の台は、最高級コルクを使用しています。
(帆布は、ヨットの帆の生地なので風雨に強く長持ちします。)

それから、左右の足に合わせたツボよせなので、しっくりと足に馴染みお草履との一体感があります。。
花緒は、芯縄には麻紐を使用しているので、1度すげると緩みにくいのはもちろんのこと、お好きな台と花緒を選ぶことも出来ます。

価格は、新商品開発記念・特別価格として、¥58.000-(100足限定)です。
M・L・LLどのサイズ、またどの花緒を選んでも、均一料金とさせて頂きましたので、とってもお得です。

それから、90日間返金保証もお付けいたしました。
商品のお求めから90日以内であれば、お草履をお履き頂いていても商品代金を全額返金させて頂きます。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そんな感じの…最高の履き心地を演出するお草履です。
ぜひ、ご協力お願いします。
皆さまで育ててください、この草履と和の國を!!
               染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫


追伸:
ネーミングにエントリー頂いた皆さまに、「喜び感動グッズ」もれなくプレゼントさせて頂きます。(^o^)/
今からお茶のお稽古行ってきま〜す。

ついに、睡眠時間まで…。

0f966a43.jpg「頭のいい人の短く深く眠る法」
著/藤本 憲幸

「3時間睡眠・実践スケジュール」付き。
一週間で丸1日、一月で4日、一年でなんと48日も得する!現実に驚異的成果を上げている、この本の“短眠法”なら、一生ではどれだけ得するか計り知れない。
伸びる人、仕事ができる人はみな、例外なく“短眠型人間”だ。
わずか3、4時間の短眠でも、“より深く”眠れば8時間睡眠と同じ効果がある。
しかも頭にも体にも「やる気」がどんどんみなぎってくる!
「頭のいい眠り方」のノウハウのすべてを尽くした本。

私は、この本に3か月前ほど出会い、一度読んでみました。
しかし、丁度断食計画中これをやったらお釈迦様の域に達しそうだし、「そこまでしなくても。」という気持ちがありましたが、直後の感想というか直観は、「やばい! つ・ついに、出会ってしまった〜。」です。

まさに、「禁断の扉が!」…という状態で、自分自身の心の中に、しまっていたつもりでしたが、一昨日、何故か「菊池温泉薬師湯」でムラムラと・・・。
内容は、下記の通り・・・。

<前半スケジュール>
1日目(09日・日)、睡眠(8時間)…準備日
2日目(10日・月)、睡眠(0時間)…リズムをリセット、完全徹夜
3日目(11日・火)、睡眠(6時間)…徹夜明けだが夜まで起きておくこと!
4日目(12日・水)、睡眠(6時間)…驚くほど熟睡できる
5日目(13日・木)、睡眠(6時間)…体重が1〜2キロ減る
6日目(14日・金)、睡眠(4時間)…肉3:菜7の食事を心がける
7日目(15日・土)、睡眠(4時間)…目に見えてスマートに....

 <後半スケジュール>
08日目(16日・日)、睡眠(3時間)…3時間のリズムの定着を目指す
09日目(17日・月)、睡眠(0時間)…2度目の徹夜、食事水分は控えめに!!
10日目(18日・火)、睡眠(3時間)…反応期、ここをふんばる
11日目(19日・水)、睡眠(3時間)
12日目(20日・木)、睡眠(3時間)…この頃には3時間が慣れる?
13日目(21日・金)、睡眠(3時間)
14日目(22日・土)、睡眠(3時間)…完全にマスター!


…ということで、本日(換気の日:いい(11)くう(9)き)より、美味しい空気をいっぱい吸って始める事としました。 
もちろんこの間、大好きなお酒も封印! おっと、解禁日が20日だけど・・・。
和服生活から始まった人体実験?も、断食そして、睡眠と…、我ながら面白くまたおかしくもあります。
どんな人生が待っているのでしょう…。
暖かく…見守って下さいねっ。

昨晩は、4時間ほどの睡眠でしたが、今日は準備期間でその意義をしっかりと認識し、しっかり休んで、2週間乗りきりたいと思います。
やった〜〜!! 今夜は、8時間寝れるぞ〜。

おっと、まだ午前中、一番は仕事仕事!!
笑顔で頑張ります。
茨木國夫 拝



追伸:
膝の調子が芳しくなく、リハビリを兼ねて入院していた母・幸子(71歳)が、元気に退院してきました。
これで、また菊池本店も賑やかになり、また美味しい母の精進料理?を食べることが出来そうです。(^o^)/


二伸:
そうそう、明日の夜は、徹夜ですので、励ましひやかし等の電話・メール大歓迎です。
心して、24時間対応させて頂きます。(^o^)/  イヤ・ほんとに待ってます。!(^^)!
電話:090-3600-9495
メール:genki923@ezweb.ne.jp
                        


ウエディング・ショット

83925835.jpg今日は、佐和子さまに嬉しいお写真をお持ちいただきました。

お写真は、ご子息・悟様とお嫁様・早智恵さまのご結婚披露パーティの1ショットで、今年2月に福岡リバレインのレストラン ひらまつで行われたそうです。
新郎新婦のこの和の装いは、会場の、洋風で重厚な空間にも見事に調和されて、とても素敵です。

お嫁様がお召しの訪問着は、婚約前に、近い将来嫁いできてくれる、かわいい早智恵さまに、と佐和子さまが和の國でご用命いただいた一揃えでございます。

「披露宴では是非このお着物で皆さまをお迎えしたい。」との、早智恵さまの強いご希望により、新婦のお召し換えは、ウエディングドレスに続き、この訪問着1点だけだったそうで…、こうしてお写真をお持ちいただき、ものすごく感激致しました。
本当に楚々として、上品でお美しく、素敵なお姿です。

悟様も凛々しく、お優しそうで…、とってもお似合いのお二人でございます。
本当におめでとうございます。
新郎新婦のお二人、並びにご家族皆さまのお幸せを、心よりお祈り申し上げます。

             和の國 スタッフ 鋤先美紀子

かたずをのんで・・・。

2815e1c6.jpgおはようございます。
昨日は、家内共々福岡に出かけてて、帰りは高速でなんと同じ下り方向(久留米の手前)で、2箇所事故が発生していて、約1時間強の大渋滞で10時過ぎ帰ってきたらバタンキューでした。

今朝5時に目が覚め、メールなどのチェック・ブログの書き込みで朝から、大急がしデス。(^o^)/

昨日の、鋤先美紀子さんの報告によると・・・、
「今日は先日のパーティにご出席の方々や面接の方など、多くの方にご来店いただき、賑やかな1日でした。
パーティに欠席された和子さまや光美さまからも、「くれぐれもよろしくお伝え下さい。」とのことでした。」

…、なんと昨日電話を含め、22件の用事があったみたいです。
ほんと・ほんと有難いことです。

さて、昨日何をしていたかというと、長崎白謡会の小原さんよりご案内を受け、熊本白謡会の一員として、福岡の大濠公園能楽堂で、「一の会」という小鼓の会が催されていたので、朝10時過ぎより夜6時半過ぎまで、お昼抜きで鑑賞してきました。

それはそれは、口では表現できないほど凄かったです。
お家元の観世清和先生の能「羽衣」の舞は、天女となり天に帰っていかれるかと思うほど…。
また、舞方・地謡・笛・太鼓は、全国に名高いプロ中のプロの方ばかり、「固唾を呑んで見る。」…とはこのことかな〜と思いましたし、所作の美しさといったら半端ではありません。

個人的には、味方玄先生・浦田保親先生・坂口貴信先生の序破急の舞囃子がと〜っても印象的で、目線だけは上ル一方です。
そしてまた、入場無料なのがびっくりです。
来年は、熊本から希望者募って行っても十分ご納得頂ける素晴らしい会だと思います。
ただ今より、同乗者3名受付中です。(^o^)/

しかしながら、横にいた家内は、チョッと違った見方が・・・。
まず、車中での行き返りも船を漕いでいましたけど、能楽堂で笛や太鼓の音に乗せてうっつら・うっつら、30程の番組があるのですが、一番終わるたびに拍手で目が覚め、そしてまた船を漕ぎというレム?状態でした。(私もかも・・・。(笑))

しかし、「羽衣綺麗だった〜。」には、びくっり。
時々は起きてみていたんだな〜。…と思いました。
昨日は、なんと車中を含め座っている時間がなんと、14時間近くでした。
今日は、精力的に動き廻りたいと思います。
                                茨木國夫 拝

同級生…?

773a9272.jpg和の國ブログをご覧の皆さま…こんばんは。
急に冷えてきて、今朝は阿蘇では霜が降りたとか…。
ストーブを出したり、半纏を出したりと冬支度はお済でしょうか?

さてさて今日は、先日のパーティの時に、お祝辞やお祝いを頂いていたのでその御礼のご挨拶周りにほぼ一日を費やしました。
TVやラジオでは、オバマ氏が黒人初の大統領になったということを盛んにいってますよね。

実は、そのオバマ氏と私は同級生、大学を出たのまでは一緒だけど、そこからハーバード大学院〜と違いがどんどん現れてきました。
でも、年齢のほかに子供が二人ということも一緒でしたし、「私」ではなく、「私たち」・「あなたたち」という、「共に生きよう」とする価値観も一緒でした。

あと、改革を唱えつつ…「チャンス」・「夢」・「希望」という所も一緒のような気がしました。
年が同じということで、同じもの探しをしてみましたが、結構楽しかったです。
オバマを漢字で書けば、「小浜」…?、長崎雲仙の小浜(おばま)温泉も注目を浴びそうですねっ。

最後に、熊日夕刊2面には、オバマ氏の事を「衰退危機の国に新風」と書いてありましたが、微力ながら私もいつの日か、そういった一翼が担えれば、これ以上の喜びはありません。
器は違いすぎますが、私は日本文化の為にも和服と共に歩み続けてゆきたいものです。

ただ今です。

86d73e82.jpgパーティが終わる間もなく上京しで、ANAの最終便で、先ほど帰って来ましたぁ〜。

昨日は、眼福の三展示会場(京都国立博物館で「japan蒔絵」・奈良県立美術館で「国立能楽堂コレクション展 〜能の雅 狂言の妙〜」・奈良国立博物館で「第60回正倉院展」)と周り、しっかりと前頭葉に刻み込んできました。
いや〜、歓喜のアドレナリンが出っ放しでした。(笑)

午後4時半過ぎから閉館7時までいて、正倉院展を後にする頃には、足が・・・。
でもでも1500年前の御物を拝めることは、ある面では奇跡的なことでもあり、とてもとても有難いことだな〜と思いました。
それから、チョッと重たかったけど、3冊の図録買ってきています。
和の國に置いていますので、お茶飲みながら…ご覧下さいねっ。

さて今日(本番)は、朝から、加納さん・洛風林さん・京正(安田)さん始め、3年後を踏まえ、新しい仕入先さんへも顔を出しておきたかったので、余計精力的に動きました!
また、「草履」も、日本初の和の國オリジナルが完成して、いよいよお披露目出来そうです。
履き心地世界一を体感してみませんか・・・?
このご時世を踏まえ賢い仕入れになりましたが…、満足満足です。

美味しい一口サイズの「紫野」のお菓子も買ってきています。
お茶にも、お抹茶にも凄く合いますよ〜。 
ぜひ、和の國へもお出かけ下さいねっ。

真直ぐ一途に、笑顔で頑張ります。
茨木國夫 拝

【きもの宣言】十五周年パーティ

920dc071.jpg

昨晩は熊本ホテルキャッスルで、代表の「きもの宣言十五周年パーティ」を開催させていただきました。

ちょうど3連休の中日で、皆様色々とご予定がおありの中、86名の方々にご参加いただき、それはそれは楽しいひと時を過ごさせていただきました。
これも、発起人の方々を始め、ご縁を頂いているお客様、仕入先様等のお陰で、本当に有難いことと感謝申し上げます。

今日は、昨夜の様子を、お写真とともにご紹介させていただきます。

始めに、3名様よりご挨拶をいただきました。
まず、発起人代表の國津英愛先生から、代表(茨木國夫)の熱意や和文化を応援していきたい、というお話を頂戴しました。
続く、木村仁先生(外務副大臣)から、代表との交流などのお話を、ユーモアたっぷりにご披露いただきました。
次に、高木宗郁先生(裏千家 教授)は、日頃の師弟関係を振り返られ、何事にも懸命に取り組む代表の姿について、語っていただきました。

この後ステージではお仕舞が、お謡いの方々をバッグに、健互さん(息子さん)・代表と、お一人ずつが舞われました。
代表にとって、お謡いの経験は長いものの、お仕舞は初めてのチャレンジだったそうで、当日までお店の鏡に向かって、猛練習をされていました。

ここで、乾杯のタイミングとなり、松野頼久様(衆議院議員)が音頭をとられることに。
松野様は、ご自身の街頭演説の思い出などを語られ、○○年…と継続することの大変さなど、ねぎらいのお言葉をいただきました。

乾杯には、あの幻の(?)ワイン「ナイトハーベスト」が振る舞われました。

ステージでは、高森郁子さん(熊本シティ・オペラ在籍)の独唱が始まり、しばし美しい音楽に酔いしれました。

続いてステージでは、メーンとなるトークショーのお時間で、司会の小出史さまが進行役となります。
代表にとってゆかりのある恩師やお客様、はるばる京都よりお越しいただいた仕入先様、ご家族が壇上に上がられ、それぞれの思いを語っていただきました。
きもの宣言15年の歩みについて、宣言した当時の周囲の方々の思いや、「和服の継承」への思い、苦労された話、奥様との出会いなど、様々なエピソードが飛び出し、代表との対談形式で盛り上がりました。

最後に、ゆみ子さまのピアノ伴奏に乗って、全員で「里の秋」を合唱です。

締めくくりは、坂野テツ子さま(クラウンガーデネックス)の音頭で、乾杯の「ワンスモア」(最後にもう一度乾杯をして送り出す、という意味だそうです)をしていただきました。

皆さまからは、
「今日いらしているお客様は、本当に良い方ばかりで、皆さん素敵で…、こんな風にお客様と親しくされている、和の國さんらしいパーティでしたね。」
「いつもパーティに参加して思うんですが、アットホームな雰囲気で、色々と演出も考えられて、楽しいパーティですよね。」
「皆さんのお着物姿がとても素敵で、あこがれます。」
などの、嬉しいお言葉もいただきました。

ご臨席いただいた皆さま、並びに、お祝いのお言葉等をいただきました皆さま、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子
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