2009年04月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

赤穂と肥後と。

4b7e53ad.jpg皆様こんばんは。
和の國スタッフ 渡辺綾子です。

本日も、心地良い風の吹く緑の木立の中、
和の國オープンテラスでお茶したりなど
優雅な時間を設けておりました和の國でございます。
皆様、連休をいかがお過ごしでしょうか?

現在、熊本県立美術館の永青文庫室では
「忠臣蔵と武のこころ」と題を打たれて、
赤穂義士と肥後細川家とのつながりを紹介する展示会を
催されているそうです。

毎年師走になるとテレビなどで特別番組が放送されたりと、忠義の姿勢が日本人の心に響くのか、現代の世でも大人気の忠臣蔵。
討ち入り後の大石内蔵助ら義士17人の身柄を、熊本藩主が預かっていたことに驚きだったのですが、皆様ご存知だったでしょうか・・・・・・;

そんな、赤穂浪士(忠臣蔵)に関しまして人並み程度も知らない私でございますが、何気に、赤穂市に行っては大石神社などの史跡巡りをしたり、東京では泉岳寺など足を運んでいたりと、本当は大好きなのかもしれません(^^;)

5/9(土)の午後からは、細川コレクション講座も行われるみたいですので、
ゴールデンウィークを落ち着いて過ごされたい方、歴史が好きな方は足を運んでみられてはいかがでしょうか。

そして、お帰りの際には、ぜひ和の國にお立ち寄り頂いて、オープンテラスで余韻に浸りながら日本の文化にも浸っていただけたらと思います♪


本日も有難うございました。
  染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

429(シフク)のランチタイム

c7923624.jpgおはようございます、久々、元気國さんの登場です。
お付き合い下さいねっ。

黄金週間いかがお過ごしでしょうか?
チマタでは、「インフルエンザ???」とか言っていますが、心配いりませんよっつ。
日本に住む我々にとっては、風邪の予防だけでなく、日々「手洗い・うがい」の励行の習慣づけには、良いことだと思いますし、海外旅行より国内旅行が増え、内需拡大に一役買うのではないだろうかと、思っています。

「備えあれば、憂いなし」ですが、
何でも、騒ぎすぎたり、心配しすぎたらいいことではありません。
この現実は、神さまは何をわれわれ人間に伝えたいのでしょう・・・。


さて、我らが和の國は、和がわっという間に出来ました。
というのも、週一度のスタッフミーティングの後に、よりコミュケーションを図るため、「一品持ち寄りランチタイム」まで進化したのです。
4月29日まさに、シフク(至福・429)のひとときです。

でもでも、各々和の國丸の船員としてのスキルはずば抜けているものの、「お料理となると???」って若干苦手なスタッフもいましたが、いやいやみんな謙遜でとっても美味しく和やかなひとときが過ごせました。


おかげ様で、昨日はスタッフみんなが同じものを食べ、同じ目標に向かうという再確認が出来たので、お昼からもお客様にいいご縁をたくさん頂きました。
特に加納織物さんは、菊池洋守さん2点・永江明夫さん・芝崎重一さんと地入れをお願いしましたので、今日加工品を開けられると、「やっぱり和の國さんは、元気やね〜。」とおっしゃて頂くことでしょう。

「和服の継承」のために、本当に嬉しいし、とっても有難い出来事です。
それもこれも、しっかりと和の國を支えて頂く…皆さまのおかげでございます。
本当にありがとうございます。
そうそう風の便りでは、呉服業界でブログ更新日本一だそうです。
!(^^)!  !(^^)!  !(^^)!

どんなことにせよ、一極集中型の東京ではなく、九州・熊本が日本一って嬉しいですね。
皆さまに、もっともっと喜んで頂けるよう…國さんも第一線に立ち頑張ります。
日本の為、日本文化の為、頑張っていきます。

しっかり応援して下さい。
皆さまの手で、和の國丸をしっかりとモナコまで連れて行って下さい。
意味がちょっと???ですね。
何はともあれ、日々笑顔で背筋を伸ばし、自然を愛し、人を信じ愛し頑張っていきましょう!!
                 染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫




追伸:
スタッフの一品持ち寄りランチタイムは、5月は27日(水)です。
お天気が良いなら、和の國前のお洒落な空間でイス・机を移動して行いたいと思います。
試食コーナーも作っています。 たぶんです。(^o^)/

怖いものをチョッと見てみたい方、和の國の真の雰囲気を感じたい方、チョッと通りががった方など、どなたでも大歓迎です。

あなた様のここぞの一品も大歓迎です。
(これは、5/27に限りません。日々好評受付中です。)

夏の準備・・・。

810855db.jpg皆様、こんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

肌寒い日が続いておりましたが、ようやくまた暖かい
日差しになってまいりました。
日中は少し汗ばむ陽気でもございましたね。

最近では、単衣のお着物をお召の方を見かけるように
なってまいりました。
皆さまは、夏の準備はいかがでしょうか?

和の國では、これからの季節に重宝の「洗える襦袢」もございます。
(写真参照。一番上は夏のお着物ですが;)
種類も、綿(海島綿)・絹・麻とお着物に合わせてお選び頂けます。
この時期のお単衣にも、盛夏の際の紗や絽のお着物にも……。
ご自宅で洗えるので、お手入れの心配も和らぐのでないでしょうか。

また、夏の涼やかな下着などもございますので、これからの季節に向けて、
ご準備の際にはぜひお店に足を運んで頂けたらと思います。

本日もありがとうございました。
  和の國 スタッフ 渡邊綾子

講座のご報告

ca73a740.jpg昨晩は、和の國大学院 染織工芸コースが開催され、「絞りの魅力とその技法」という題目で、京都の藤井絞さん(社長 藤井浩一様)より、詳しい製造工程や、各地で発展した絞りの技法などについて、お話をいただきました。

現在では、各工程での職人さんも高齢化し、後継者がほとんどいらっしゃらない部門もあるそうで、伝統技術の継承等の、切実な問題に直面されているそうです。

ご参加頂いた皆様も、口々に、「職人さんの技術を是非とも伝えていってもらいたいですね。」とおっしゃっていました。
終了後のアンケートにも、色々なお言葉をいただきましたので、ご覧くださいませ。


●日常的に“しぼり”と一言ですませていたように思います。
製品としての工程を学び、驚きとともに、改めて“大切な着物”として、大切にしていきたいと思いました。
ありがとうございました。
                       〜眞須美さま〜

●染色等のお話は、なかなかお聞きする事がなかったので、とても興味深く、楽しかったです。
着物に関心が深まりました。
                       〜朱美さま〜

●実際にお仕事をされている方なので、言葉が一般的で親しみやすかった。
                       〜雅美さま〜

●絞りに携わる人々の多さに驚きました。いくつもの工程を経て生み出される絞りの稀少価値を改めて知ることができました。
絞りのものは大好きなのですが、これからもっと大切に着ようと思います。
是非これからも、絞りの技術が引き継がれる様、頑張って下さい。
和服の奥深さ、作り手の思いが伝わる講義で、いつも満足しています。これからも貴重なお話を期待しています。
                       〜真理子さま〜

●日頃聞く事のないお話で、いい機会がもてました。ありがとうございました。
藤井社長、いいお顔をしてらして、着物がお似合いで、着物、もっと着なくては!!と思いました。
壇れいさんのCM(藤井絞さんの浴衣着装)、楽しみにしています。
                       〜真実さま〜

●絞りの技法が少し分かって、とても勉強になりました。
絶えそうになる技術を残していかれようとするお姿に、感激しました。
藤井絞さんの、「“おきもの”(置物)でなく、“着物”(着る物)として、もっと着ましょう!」というお言葉がすごく良かったです。
この講座を是非ずっと続けて下さい。
                       〜祐子さま〜

●具体的なものを見ることができて、絞りの色々な面が知れた事が良かった。
                       〜祥子さま〜

●生産工程の実際をDVDで見せて頂き、大変興味深く拝見いたしました。私の人生で初めて自分で作った着物が、総絞りの振袖で、和服に対する知識等全くなかったのですが、着心地の良さに一度で魅了されました。
今日その着物に仕上がるまで、どれだけの人の“気”と“手”が加えられているかが分かり、感慨深さと、いっそうの愛着が湧きました。
自分の成人式をはじめ、友人の披露宴等10回は袖を通しましたが、いつも「あー、いつまでも着ていたい!」と思ったものでした。
昨年は娘の成人式に、私が着付けをしました。久々に人肌の温もりを通してあげ、振袖も娘も互いに嬉しそうだったように見えました。
京鹿の子絞り以外の技法も紹介していただき、今迄より更に絞りが好きになりました。
私があと25才若ければ、絞括の部に弟子入りしたい!と心から思いました。

昨年は講座の紹介を頂いて「行きたい!」とは思いましたが、諸事情にて行動に移すことが出来ませんでした。今更ながら、本当に残念です! が、今年は何とか数回は参加出来そうです。
私は子供の頃から人一倍着物に惹かれているようで、今回のように(毎回?)製品になるまでを教えて頂けると、なぜか心弾みワクワクして来ます。これからも“布”について色んなこと(素材(原料)から織り、染め、何でも!)を教えていただきたいです。よろしくお願いします。
                       〜和子さま〜


ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
また次回のご参加を、楽しみにお待ち申し上げます。
いつも、ありがとうございます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

兜を脱ぎましたぁ〜。

9513cba3.jpgこんにちは、窓際族ならぬ、窓から色濃くなった緑を眺めながら、久々ブログ書いている…國さんです。
お変わりございませんでしょうか・・・?

私は、変わりましたぁ〜。
というか、びっくり仰天でした。
それは昨日の出来事です。

ご縁を頂いて、ももち浜にオープンする「福岡山王病院」のパーティに参加させて頂きました。
場所は、福岡ドーム横の福岡JALリゾートホテルで、参加者は1000名、司会は、名取裕子さんと壇ふみさんのダブル司会、乾杯の挨拶が王貞治氏、北島三郎さんも来てて、そして、九州交響楽団によるフルオーケストラに加え、迫力満点の中島啓江さんの歌声・・・。
政治家のダブル鳩山さん、銀行の頭取、福岡市長、○○先生・・・・それはそれは、凄〜〜〜い人脈です。

そこには、絶句・感嘆の世界が待っていました。
これだけ、どうやったら先生と呼ばれる方々が集まるのでしょう・・・。
國さんなら、逆立ちして江戸に向かうようなものです。

交遊の広さにも脱帽ですが、キッとお人柄の賜物でしょう。
一言で表現するのは失礼に当たります。ハイ!
「事業を成功させ、直、皆さんに喜んで頂く?病院創り。」
本当に、兜を脱ぎましたぁ〜。


兜を脱いだら、楽になった國さんがそこにはいました。
寝そべっているわけではありませんが・・・(笑)

私もその域に一歩でも近づけるように、笑顔で頑張ります。
シャバは、ゴールデンとかいってますが、和の國は、お店開けています。
ちなみに休業日は、4/27(月)です。元気いっぱいに営業しています。
1000円使って遠出より、和の國で楽しんで下さい。
その方が、高くつく??
いや、安くついて美意識も磨かれます。
「きもの談義」しましょうねっ。
                          茨木國夫 拝

追伸:
ところで、
「胸をはって、日本人と言えますか?」・・・と尋ねられたら、何と答えます??
その答え、思いつくままに教えて頂けませんか?
「何故?」って、このキーワードが國さんにとって今・いや今後最も大切なキーワードだからです。

090-3600-9495です。
24時間、あなた様からの電話を待ってま〜す。(^o^)/

メールは、wanokuni@mms.bbiq.jpです。
待ってます。(^o^)/

和文化の素晴らしさ

今日からGWの幕開け・第1弾だそうですね。連続休暇の長い方は16連休とか? 月の半分がお休みだなんて、海外企業のような優雅さですね・・。
今日は、見直したい和の文化について、少し書かせて頂きたいと思います。

過日のこと、東京オリンピック招致委員会が提出した「立候補ファイル」がテレビで紹介されましたが、和のモチーフがふんだんにあしらわれていました。
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/plan/candidature/

ロゴマークには「結び」のイメージが、水引をモチーフにして表現され、3部ある分厚いファイルは、紐で綴じてあり、一式を風呂敷で包む、という凝りようでした。
日本にはこのような、結ぶ・折る・たたむ・包む・・といった、自由自在に形状に適応させる、素晴らしい文化が伝わっています。

そのうちの「たたむ」という行為はお着物にも関係するのですが、着物を着用しない時は、たたんでおくと、驚くほどコンパクトです。
最近お着物で旅行に行かれたお客様からも、「着物は洋服よりも、収納スペースや枚数が要らず、滞在先や移動中も、かえって楽でした。」とお聞きしました。

ちなみに、ファッションデザイナーの三宅一世さんが、1970年代パリで発表した作品も、1枚の生地から成る、「着物」に触発されたデザインだと言われています。確かその作品で、ヨーロッパからも高い評価を受けられた、と・・。
日本が育んできた文化には、素晴らしい物が沢山あると思います。もっともっと見直されますように。

今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

仲睦まじき・・・

95c36d72.jpg皆様、こんにちは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

昨日は心地よい初夏のような気候の中、啓子さまと弥生さまが親子で和の國にお立ち寄り下さいました。

お友達のように仲の良い母娘でいらっしゃいまして、
お若くてもしっかりされています娘さまと、おっとり優しいお母様のやりとりは
本当に仲睦まじく、微笑ましくもございます。

親子でのお買い物は良い姿でございますよね。
いつかは、お二人揃ってのお着物姿でのご来店、お待ちしております♪

さて、明日は和の國大学院でございます。
沢山の種類もございます絞りの技法。これから浴衣などご検討の方々には
柄選びも楽しくなるようなお話となることでしょう。

お席もまだゆとりがございますので、皆様お誘い合わせの上お越し頂けたらと思います。
お待ちしておりまーす(^^)

  染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

絞りの魅力

91f56455.jpg緑が目にも爽やかで、気持ちまでフレッシュになれそうな毎日ですね。
皆さまも、新緑を楽しんでいらっしゃることと存じます。
さて今日は、土曜日に控えた「和の國大学院 染織工芸コース」のご案内を書かせていただきます。

第7回 「絞りの魅力とその技法」 講師:藤井絞株式会社 藤井浩一様
日時: 4月25日(土)19:00〜20:30
会場: くまもと県民交流館パレア
受講料: 1回1500円(5講座 5000円)

                  お申込はHPからも受け付けております
                  http://www.wanokuni.com/kouza.html

講師の藤井浩一様は、普段からお着物姿で取引先店舗へと出向かれ、絞りにかけての情熱は人一倍、いえ、人○○○倍でいらっしゃいます。
和の國でも数年前より、絞りの浴衣を始め、帯やお振袖のお取り扱いをさせて頂いておりますが、皆さま本当に喜ばれています。

画像は、その藤井絞さんの浴衣ですが、独特の技法で生地に凹凸をつけられ、着心地がとても良く、肌にまとわりつかずにさらっとしています。
(画像は店内から撮影していまして、通りの木立と、和の國カフェのスペースが少し写っています。)

絞りの魅力やこだわりの生地、様々な技法について、この機会に講座でお聞きになりませんか?
どうぞお気軽に、お友達とご一緒に・・、あなた様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

カフェで一息。

こんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

本日は空気も澄んで、過ごしやすい日和でございましたね。
和の國オープンカフェも、ゆったりとした空気の中で
ご利用いただいておりました。

お昼過ぎよりお越し頂きました恵子さまにも、
「気持ちが良いわね。」と、お気に召して頂けたようで
楽しい時間を過ごしていただきました(^^)

そんな恵子さまより、「やっぱり和の國さんには國夫さん有りきよね。」と。
東奔西走しております代表でございますが、ご来店頂くお客様はよく
「代表と奥様はいらっしゃる?」とお訊ねになられます。
やっぱり皆様、代表や奥様とお話をされたいし、お着物の話などを沢山お聞きされたいのだなぁ、と痛感致しました。

今日は恵子さまとたっぷりお話もできて、代表もとても嬉しそうな顔をしておりました。
皆様も、オープンカフェで代表夫妻と楽しいひと時を過ごしにお越し下さいませ♪
着物通になる第一歩にもなるかと思います。

スタッフもお待ちしております(^^)

本日も有難うございました。
  和の國 スタッフ 渡邊綾子

京都観光案内?

f03b8bc0.jpg皆様、こんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

4月も折り返し、もうまもなくゴールデンウィークを迎えますね。
皆さまは、もうご予定を立てていらっしゃいますか?

京都では本日から、重要無形民俗文化財にも指定されております「壬生狂言」始まったそうです。
私も、京都にいる頃には毎年、特に春の公開を観覧しに行っておりました。

鎌倉時代に始められ、歴史もあるこの狂言は、パントマイムのような無言劇となっており、通常の狂言とは違った楽しさもございます。
また衣装や「カンデンデン」と壬生狂言の特徴でもあります音も楽しさを引き立てる良さとなっているように思います。

地元に居住する方々で支えられ、全国各地、果ては海外まで親しまれております壬生狂言。このような文化はいつまでも続いていって頂きたいと思います☆

開催期間は4/29(水)までとなっているみたいですので、これから京都に足を運ばれる方は、四条大宮より徒歩5分の、壬生寺を覗いてみられてはいかがでしょうか?
付近には新撰組屯所跡や、揚屋建築の唯一の遺構である「島原角屋」などもあり、多くの文化財が楽しめるところでもございます。

お着物姿での京都散策は、多くの観光地で特典もあるみたいですよ(^^)

本日もありがとうございました。
 染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

後姿も完璧です!

2f27e9c4.jpgみなさま、こんにちは。
月曜日のブログ担当の吉田です。

今日は、「穀雨(こくう)」だそうですが、昼ごろからぽつぽつと雨がおちてきました。連日の暑さの中、しっとりとした空気に木々のや花々も喜んでいるようです。いかがお過ごしですか?

今日は、4月最後の前結びきもの学院です。
いつも素敵な和服姿を見せてくださる澄子さま。今日はみごとな鳶八丈をお召になられました。その着姿をど〜ぞ!(と言っても後ろ姿です。すみません)ちなみに撮影しているのは、スタッフの綾子さんです。

実は、澄子さまはいつも、ご自分の後ろ姿もモバイルカメラでチェックされます。前結びで帯はばっちりですし、前結びきもの学院の1級講師の資格もお持ちで、いつも本当にピシッとかっこいい着姿なのですが、しっかり後姿まで確認されるところはさすがです。憧れます…。

私ごとですが、かなり大雑把な性格なので、ひとつひとつを丁寧に確認しながら進むことは、永遠の課題であり、一大目標です!

今日もまた、自分の足元を見直す一日となりました…。

ありがとうございました。

和の國 スタッフ 吉田稀世

つつじも喜んで・・・

9572d966.jpg皆様、こんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。


本日までの「NHKつつじ祭り」も盛会に終了致しまして、
電気ビル界隈で行われておりましたオープンスペースでのイベントも、大盛況で終わることが出来ました。

今夜はそちらの打ち上げもございまして、代表と共に参加させて頂きました。

参加致しましたお店の方々も、とても良い表情をされており、
実のあるイベントだったのだと思いました。
これも機に、藪の内界隈ももっと注目して頂けたら、と思います。

藪の内のパンフレットもリビング新聞でご紹介されましたので、
皆様の目にも留まったのではないでしょうか。

和の國のオープンカフェは、引き続き行いますので
お天気の良い日は、皆様足をお運び頂きまして
新緑の中でのお茶を楽しんで下さいませ♪

スタッフも爽やかな笑顔と共に、皆様のお越しをお待ちしております。

本日も有難うございました。
 染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

やっぱり好き

今日はけいこさまが、先日の染織工芸作家展に続いてお越しいただきました。
作家展でも、菊池洋守氏(八丈織)や芝崎重一氏(座ぐり)の織物の訪問着を、ゆっくりとご覧頂き、今日は特にお勧めしたい、菊池洋守氏の吉野格子の色無地を見ていただきました。上品なグレーベージュで、とっても綺麗な色合いです。

「この菊池洋守さんのお着物は、ホテルのパーティとかでも光を受けて、きれいでしょうね。」
「私は洋服でも、どうも似たような風合が好きで・・。あー、これは困るわー。今日は出かける前に、ちょっと和の國さんに寄るだけのつもりだったのに。」
「私はどうも波動的に、菊池さんが好きみたいね。雑誌で名前が出ていなくても、やっぱりこの人のお着物が好き。」と、笑顔でおっしゃっていました。

けいこさまは、ご主人様に連れ添って、海外でお着物を着る機会もあり、国内でも、種々のパーティからプライベートの会食まで、「ここはお着物で」というシチュエーションが多いそうです。
また、福岡の某デパートで菊池洋守氏の話題を出された時には、応対の方がインターネット検索をされ、「熊本なら和の國さんで」と、逆に紹介されたそうです。

一点一点、その卓越した技法に精を尽くす菊池洋守氏。本当に希少価値のお着物です。
華やかな場面で、織模様が美しい色無地は、上品な光沢を放つことでしょう。

今日もありがとうございます。
         和の國 スタッフ 鋤先美紀子

天使のマント?

63a559e0.jpgNHKのつつじ祭りとともに、電気ビル前のオープンスペースも、お祭りムードで賑わっています。
当「和の國」の隣のお花屋さん(クラウンさん)では、「天使の羽」というオブジェを飾られて、道行く人々の目を楽しませてくれています。

そのオブジェの前に立ち写真撮影すると、「天使の背中に羽が生えているように見えます」というアイディアで作られた、巨大なフラワーアレンジメントです。
代表は、すかさずオブジェの後ろから顔を出されて、撮影した一コマでした。
何だか、天使のマントのようですが・・?

和の國オープンカフェも、今朝からフル回転で皆様にご利用いただいています。ありがとうございます。
週末のひと時、風や緑を感じながら、ゆっくりとお過ごしに来られませんか?
心より、お待ち申し上げます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

オープンカフェ誕生

873ab755.jpgこんばんは、和の國の茨木國夫です。
今日は、「和の國オープンカフェ」の情報を!
気候のいい時期に、テーブルを表に出して、仏蘭西のようなお洒落さを醸し出そうかと思っています。

本日、仮決定しました。(^o^)/
雰囲気、座り心地抜群です。
明日より、お天気のいい日は常設予定です。

明日明後日と「NHKつつじ祭り」でお天気も良く多くの人で賑わうことでしょう。
ぜひ「和の國オープンカフェ」にもお出かけ下さい。
ホスト役の國さんが心をこめて、おもてなしさせて頂きま〜す。

最近、留守がちと言われている國さんですが、しっかりとお店に入りお仕事頑張っています。
ぜひ、お顔出して下さい。
お待ちしています。
   茨木國夫 拝

初夏に向けて・・・。

561d69f6.jpgこんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

木々の緑も鮮やかになってくると同時に、日差しも強くなって参りましたね。
お店の前の歩道を見ると、日傘を手にされている方を
よくお見かけするようになってまいりました。

お客様も、夏の装いを気にされる方が増えてまいりまして、
ディスプレイも涼しげなものが多くなってきております。

お着物や帯はもちろんのこと、下着や帯揚げ、帯締めの小物まで
色々と夏物が増えております〜。
帯締めも、組み方が違うとこうも涼しげになるんですね。
沢山の色がございましたので、思わず写真をパチリ☆

夏は夏で、涼やかな織りや絵柄の楽しさがあります。
コーディネイトも楽しんで、楚々とした着物美人を目指してはいかがでしょうか!?
日傘もバッチリ合いますよね♪

本日もありがとうございました。
 染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

○○○○○さん、

fdb3569f.jpgおはようございます、久々登場、國さんこと茨木國夫です。
ご無沙汰していますが、お変わりございませんでしょうか・・・?
おかげ様で、元気いっぱいの日々を過ごさせて頂いています。

今朝、熊本城〜高橋稲荷さんにお散歩に行ってきました。
新緑の緑のグラデーションに心奪われつつ、お稲荷さんでお参りの仕方をしっかりチェックしてきましたよぉ〜。

まず、二礼二拍手
次に、「お稲荷さん、ありがとうございます。」
そして、名前を言って、お願い事。
・・・だそうです。

当たり前ですが素晴らしい順序ですよねっ。
名前やお願い事を言う前に、「○○○○○さん、ありがとうございます。」
素晴らしいですよねっ。

付き合いの極意は、
「相手様が上という方もあります。」
言葉の前に、
「○○○○○さん、ありがとうございます。」と心で唱えお話したら
なんと素晴らしい人間関係が構築出来るでしょう。

今日も、笑顔で楽しく…美しい一日を過ごしたいものです。
茨木國夫 拝

藪の内界隈です。

b7554f6e.jpg皆様こんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

春から一気に初夏めいて参りましたね。
新緑の緑も鮮やかになり、また、藤の花も見かけるようになってまいりました。


さて、皆様は「藪の内」はご存知でしょうか?
実は、和の國のお店が位置している辺りの事を言うそうです。

その近辺にお店を構えている人たちと、もっと藪の内界隈を活性化させよう!
という事で、お店MAPのパンフレットや、ポスターなど作る事となりました。
「上の裏通り」程の活性化を目指して……。

本日、そのパンフレットの校正なども出来上がって参りまして、ゴールデンウィーク頃には色々な場所に藪の内が一目でわかるものが置いてあるかと思います。
パンフレットをご持参頂いた方々へ向けて、各店舗、様々な特典もご用意しておりますので、パンフレットを見つけましたら是非手にとってみられて下さい!
もちろん、和の國も特典をご用意しておりますよ(^^)

このような、地域で協力し合うというのも良いものですよね☆

本日も有難うございました。
 染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

1度で2度?3度うれしい教室です

こんにちは。
月曜日のブログ担当、吉田です。

今日も、午前中から楽しく前結びきもの学院が開催されました。
教室はチケット制で、いつでも自由に参加できるシステムなので、集中して続けてこられる方やお久しぶりの方などさまざまで、学ぶペースもそれぞれですが、みなさん、回を重ねるごとに、お顔なじみになる方もあり、お話しにも花が咲きます。

もちろん、きものが好きな方ばかりなので「その帯はいいわね」とか「こんな組み合わせも素敵」などの話題も盛り上がるのですが、「私もこんなのもってるけど、どういう時に着ればいいのかしら?」「今度結婚式があるんですが、この帯でもいいですか?」など、情報交換や、意見を交換するなど、着付けだけではない知識が身に付くのが、とても「和の國」らしいところです。

着付けはもちろん、和服を着たときの立ち居振る舞いのアドバイスや、ちょっとしたマナー、半襟のつけ方やお手入れのことなど…参加すれば、いろんなプラスαや発見があります。

きものがもっともっと身近に、そして楽しくお召しいただけるようになる教室です。
ぜひ、遊びに、そして体験しにいらっしゃいませんか?
「春」「スタート」の季節、ますます輝く&気品ある着姿を学びにいらして下さい。
お待ちしております。

今日もありがとうございました。

スタッフ 吉田稀世


遅ればせながら・・・

7de4a77a.jpg皆様こんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

昨日、県立劇場へアイーダの公演を観に行って参りました。
コンサートホールなどで行われるオペラを「ホールオペラ」と言うそうですね。

舞台の大道具は勿論のこと、衣装や照明まで凝っており、また工夫もあったようで
限られたスペースの舞台で、ここまで立派な舞台を作り出せるのか!という点でまず感動がございました。
そして、とても素晴らしかったのが、出演者の方々の歌声や踊りです!!

高森郁子さんの響きのある歌声と、笛田博昭さんの迫力と伸びのある歌声は圧巻でございます。
そして、皆さんの調和の取れた合唱が重なると、迫力もあり、本当に鳥肌がたってしまいました。

このような素晴らしい舞台、もっと多く熊本で観る事が出来たらなぁ・・・
と、つくづく思いました。

来年の和の國のコンサートも、また素敵な舞台になるようにしていけたらと思います(^^)

本日も有難うございました。
 染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

控え目な上品さ

3969086d.jpg昨日は、直子さまが黒留袖のお受け取りにいらっしゃいました。
近々、ご子息様の結婚式が北海道で催されるそうで、「せっかくの機会なので、いい物を誂えたいと思って。」と、お着物通のお友達とご一緒に、お見立てを頂いておりました。

この度、仕立て上がったお着物と帯などをご覧頂いていると、お友達の祥子さまと敦子さまより、「私達はその結婚式には伺えないので、着姿をぜひ見たいわ〜。」とリクエストが・・。さっそくご着装いただきました。 お写真をご覧下さいませ。

黒留袖には、上品に松や波の細やかな柄が配され、優しさと華やかさを併せ持ち、重厚感が漂っています。
また袋帯は、洛風林の、銀の箔を織り込んだ「飛天錦」という地風に七宝柄をあしらった物で、洗練された美を添えています。

直子さまは、普段から「控え目で品のある物」をお好みで、「この帯は、あの時こちらのご主人がパッと出してくれたんですよね。その瞬間に気に入ってしまいました。」と、今回のコーディネートを、とても喜んで頂きました。

ご家族の大切な節目に、母上様のお立場で上質のお着物をお召しいただくこと・・。そのお姿は、ご親族のみならず、ご臨席の皆様にも、きっと焼きつくことでしょう・・。
いつも、ありがとうございます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

木綿の、上質のお着物

45406b6b.jpg今日は芝崎重一さんの木綿のお着物「藍染のかつお縞」をお召しの、由美子さまがお見えになりました。
由美子さまは、ご主人が経営される割烹旅館の女将でいらっしゃり、今日は女性スタッフ約30名の慰労会だそうで、スイーツなどをお求めの合間にお越しいただきました。「内輪の会でも、やはりおいしい物をお出ししないと。」と。そのお心遣いも素晴らしい、笑顔の素敵な女将様です。

芝崎重一さんの木綿のお着物は、「肌ざわりがよく、着心地が抜群」なお着物として、和の國でお勧めしている商品なのですが、由美子さまにはお単衣仕立てで、夏以外の通年でお召し頂いています。
「仕事柄ハードワークもするんですが、とても着やすくて、活動着としても重宝しています。それに、自宅でもお手入れができる、というのが有難いですよね。」とのお言葉を頂きました。

それから、「『和楽』見ました? 菊池洋守さん(八丈織)の着物が載ってたんですが、東京の某デパート価格で○○○万円でしたよ。 それを見て、うわー、私は何てラッキーだったんだろう!って思いました。」と。

由美子さまには1年半ほど前に、和の國で八丈織・菊池洋守さんの色無地をお求め頂いたのですが、その色無地で、東京へコンサートに行かれた時も、あるデパートで菊池さんのお着物が展示されていたそうです。その際も「和の國さんは、本当に正当なお値段をつけられているんですね。こちらのお店と知り合えて、本当に良かったです。」とおっしゃって頂いたことが思い出されます・・。

いつもありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

春の園遊会に出席します。

こんにちは。
スタッフ 吉田です。
今日のブログのタイトルに驚かれた方もいらっしゃると思いますが…。

4月16日に、東京・元赤坂の赤坂御苑で行われる天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会に出席します。

…と、お客様がお知らせに来て下さいました。


お召し物は、和の國でお誂えいただいた安田工房の訪問着に洛風林の菊唐草文の帯…。品良く、優しく華やかで…お客様の雰囲気をさらに引き立てるコーディネートです。『どんな場所でも、どんなお集りでも、本当に安心ですよね』とは、お客さまからお話をお聞きしていたのですが、園遊会とは!! さすがです。

園遊会や宮中晩餐会へのお招にもあわてなくていい、安心と自信を与えてくれるのが『和の國コーディネート』ということです。

ぜひぜひ、園遊会の雰囲気や、当日の様子を教えて下さいね。と
お願いしました。
しっかり情報収集して、いつ招待状が来てもあわてない準備をしようかな〜と、
妄想しつつ…。

すっかり暖かくなった春の一日の、華やかな話題でした。

今日もありがとうございました。
スタッフ 吉田稀世






バイリンガルのスタッフ

808b6779.jpg今日は和の國の新しいスタッフ、ボーガンス光子さんをご紹介させて頂きます。
光子さんは幼少の頃より英語に親しみ、その発音も流暢で、美しい言葉のボキャブラリーも豊富な・・・まさにネイティブ!という実力をお持ちです。

昨年までアメリカで生活され、現在は熊本で、ご家族4人でお住まいです。
アメリカ人のご主人も、お優しくて、気さくなお人柄で、お一人の時でも「ハーイ」と気軽に和の國へおいでになります。ちなみに子育てについては、ご主人様の方が厳しいそうですよ。

光子さんは、まだ小さなお子様(3歳と授乳中)の子育て真っ最中ですが、和の國で語学力を生かしたお仕事をしていただいています。
デザイン分野にも関心を寄せられ、また、和文化への美意識も相当高い、才色兼備でいらっしゃるので、これから色々な分野でご活躍されることを願っております。

先日の染織工芸作家展でも、「手仕事で、この模様が表現できるなんて、本当にすごいですね。職人技ですよね。」 「着物が、これほど代々受け継いで行かれるもの、ということを知りませんでした。やはりいい物を伝えていきたいですね。」 「帯のもって行き方で、印象がこんなに変わるとは! お着物のコーディネートは、興味深いですね。」などと感想を述べられて、じっくりと作品をご覧になっていました。

和の國ホームページの「スタッフ」ページへも、追ってご紹介させて頂きたいと思います。
しばしお待ちくださいませ・・・。
今日もありがとうございました。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

大傑作です!!

9ee6950e.jpg皆様こんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

本日は、今週末に県立劇場で行われるオペラ・「アイーダ」についてご紹介させて頂きます。

全4幕から成るイタリア・オペラであるアイーダは、世界では勿論、日本でも90年も昔より
公演されているそうです。

舞台はエジプト。英雄と敵国王女との悲恋を描いたストーリーとなっております。
第2幕には、有名な「凱旋行進曲」もお聞き頂けるかと。。

2月の和の國主催のニューイヤーコンサートで御出演頂いた方々も
多く出演されておりますので、コンサートにいらっしゃった方々には、
鳥肌が立つほどの素晴らしい舞台がご想像できることでしょう!

そんな滅多と観られないオペラ。
折角の熊本での公演でございますので、お時間あられる方は
ぜひ県立劇場へ足をお運び頂けたら、と思います。

日時:4月11日(土) 開演17:45
場所:県立劇場コンサートホール
入場料:指定席¥8000 自由席¥6000

お得な前売り券もございます。
和の國のお店にも、残りわずかですが前売り券がございますので、
ご興味のある方はお声掛け下さいませ。


本日もありがとうございました。
  染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

春馬。

2cf95b81.jpgこんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

4月に入り、あっという間に入学式シーズンに
なっておりました。
時の経つのは早いものです。

本日は、なみこ様のご紹介で、お友達のあいこ様がお店にいらっしゃいました。
卒業式の際になみこさまのお持ちになっていたバッグが素敵だったので・・・とのこと。
今度の入学式には、お二人で素敵なお召し物に優しいお色のバッグのコーディネイトで
ご列席頂けたら、と思います(^^)

春爛漫のこの季節。入学式やお茶席など、お着物をお召しになってお出掛けの方も
多いのではないでしょうか。
以前のブログでもご紹介させて頂きましたが、今お店には「ホースヘアー」のバッグが
多く揃っております。

やわらかく弾力に富み、通気性にも優れ、汚れにも強いホースヘアー。
お着物はもちろん、お洋服にも合うバッグでございます。
これらの季節にぴったりの綺麗なお色を揃えておりますので、
ぜひ一度ご覧頂けたら、と思います。
収納力もバッチリですよ☆


本日はこの辺で・・・。
ありがとうございました。
  染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

きもの日和です

439732e4.JPGこんにちは。
月曜日のブログ担当 吉田です。

今日は、昨日までの展示会のにぎやかさから一転…。
店休日を利用した「前結びきもの学院」で、お店はゆったりした雰囲気です。
昨日からまた 日中あたたかくなり…といっても汗ばむほどではなく、まさに「きもの日和」といった気候で、お教室にもすてきな和服姿で来られる方もいらっしゃいました。

今年の展示会では、スタッフ一同学ぶことが多くあり、本当に実りある催事となりました。
お客様への着せ着けをマスター(!?)した店長・渡邊綾子さんに、ますます着物に詳しくなったチーフ・鋤先美紀子さん。私も『染織工芸作家』とはどんな方々なのかを少〜し学びました。

どれどれ、どのくらい詳しくなったの? と思われた方は、ぜひお店に確かめに来てくださいませ!! (でも、お手柔らかにお願いします…)。

お待ちしております。

今日もありがとうございました。
スタッフ 吉田稀世

クライマックス!

7eaef407.jpgみなさま、こんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

本日は久しぶりの雨でございましたね。
花粉症の方は一息、といった感じでしょうか。

5日目を迎えました染織工芸作家展。
そんな足元の悪い中ではございましたが、多くの方にご来場頂き、
特にお昼過ぎからは、畳の上の場所場所でお着物の花が咲いておりました。

京都からは加納織物の山代さんもお越し頂き、お客様へ熱く
織物のご説明やコーディネイトアドバイス等ご協力を・・・。
その傍らで私たちスタッフもメモを取らせて頂いたりと、
お客様と共に成長させて頂いております。。
山代さんは明日もいらっしゃって下さいます(^^)

更に商品数も増え、お客様の賑わいと共に、年に一度の大イベントの
クライマックスを迎えております「染織工芸作家展」。
明日がいよいよ最終日となりますので、もう一度とお考えの方、まだご来場頂けていない方、皆様お誘い合わせの上お越し下さいませ!!

スタッフ一同、お待ち申し上げております。


 染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

花の頃。

bdf44ae5.jpgみなさま、こんばんは。
和の國 スタッフ 渡邊綾子です。

4月が始まり、入社式・入学式と新しい門出を迎えられている方も多いのではないでしょうか。

伝統工芸館で開催しております「染織工芸作家展」も折り返しの4日目を迎えました。
本日は、ピンクのみさやま紬に洛風林の紫地の名古屋帯と、はんなりとした素敵なコーディネイトで、さおりさまがいらっしゃいました。

「昨年より会場も広々としていて見やすいですね。
作品も着るという観点だけでなく、見ているだけでも楽しく
幸せな気持ちになります。」
と仰って頂き、昨年から気にされていらっしゃいました「花織」の中でも、
今回は、重要無形文化財保持者:宮平初子さんの実子、宮平一夫さんの帯をため息混じりにご覧になっていらっしゃいました。

遠めに見ると落ち着いた装いの花織は、近くでご覧頂くと
皆様「糸の光沢がとても綺麗ね」と仰って頂きます。
花織の精巧さと、南国を思わせる文様と色彩の芸術的な作品を
ぜひこの機会に多くの方に間近でご覧頂けたら、と思います。

残すところ後2日となりましたが、
まだ足を運ばれていない方は、早めにお越し下さいませ(^^)
美味しいお茶もご用意しまして、お待ちしております。

本日もありがとうございました。
 染織工芸サロン 和の國  お客様係:渡邊綾子

幻の「おやり紬」

7ee173dd.jpgおはようございます、和の國の代表茨木國夫です。
今朝の空気は燐として、桜もまだしっかり頑張ってくれていました。

昨日は、京都にチョッと行って、仕入れしてきました。
「催事中だから、どうしよう?」
…とも思いましたが、加納の織物さんで「菊池洋守展」が開催されているので、やはり上らない訳にはいきません。

朝からもちろんならび仕入れましたが、菊池さんご夫妻がお昼から会場入りされるということで、もう一度お昼からも出かけてきました。
流石、菊池さんです。

ベーシックスーツのような美しい作品ばかりの中、やはり「おやり紬」もまた別格でした。
実際「オヤリ紬」の糸を引いている菊池洋守さんの奥さんは、
「ほんと、手が腱鞘炎になりそうです。加納さんにお世話になっているからやるんであって、奉仕みたいなものですよ。採算を考えたら絶対出来ないです。」
…とのことです。

今どき、そんな手間隙のかかる糸のとり方をしていたら・・・。です。
「年に一反しか出来ない!」というのも納得です。
何でも、一つの作品が出来上がるには、いろんな見えない所の美が隠されているのですよね。
そんな菊池洋守さんの幻の「おやり紬」始め、美しい作品を取り揃えて今日もまた、心よりお待ち申し上げます。

追伸:時間を見つけ「大山崎山荘美術館」行ってきましたが、良かったです。佇まいも最高!また、モネの「睡蓮」も見事でした。
今まで、何十回いやそれ以上通過していたことでしょう・・・。
「灯台下暗し」です。
「看脚下」ですよね。ハイ! 頑張ります。      
                         茨木國夫 拝
記事検索