2009年10月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

ジャパニーズドレス

6221b07a.jpg30日まで、続いたブログ・・・。

今日で、今月も日々更新!!

ほっ、です。

応援、ありがとうございます。

画像は、右が長女(彩月)ですが、現地(アラブ)で着る…「ジャパニーズ・ドレス」作成中です。

茨木國夫 拝

本物の輝き

cda84baf.JPG和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
今日も時の扉が開きましたぁ〜。

今朝は呉服屋らしく、「織の三人衆」の一人、菊池洋守氏の八丈織の小柳市松(グレー地)をご覧下さい。
「美しいものは、真に美しい」という格言がありますが、まさにその通り、本物の持つ輝きを煌々(こうこう)と放っています。
煌々とと言えば今日は「十三夜」、「後の月」を十二分に楽しめますよねっ。

朝も夜も楽しみが増え、またお昼はお昼でいろんな出会いがあり、24時間いろんなことが楽しめます。!(^^)!
ほんと「楽しむ」って言葉いいですよね。
話がそれてきましたが、「何でも楽しむ」を今日のキーワードにしましょう。(^o^)/

また、今日は島崎藤村が「初恋」という詩集を出したということで、「初恋の日」だそうです。
あなた様は、どんな初恋をしましたかぁ〜?
私は、いいきものや帯があったら、すぐ欲しくなります。
どんだけ、「きもの」に恋したことか???


冗談はさておき、たまにはゆっくり過去を振り返り、そして未来に向かって今日も笑顔で頑張りましょう!!
      染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫



熊本の朝日

b9c413c0.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
今朝の太陽ですよぉ〜。
美しい一日が始まりました・・・。


最も大切なものは みな ただ 太陽の光 
野や山の緑 雨や川の水 
朝夕のあいさつ 神への祈り 
そして母の愛
              河野進(詩人・牧師1904〜1990)


さあ今日も、コツコツ一歩ずつ、
何でも楽しんで
笑顔で頑張りましょう。
                         茨木國夫 拝





偶然の・・・!!

a9a540fa.jpgみなさま、こんにちは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は午前中よりニューイヤーコンサートの司会者打ち合わせがございました。
今回の司会は、大嶋美穂さまです!! RKK「夕方いちばん」のリポーターとしてもご活躍で、結婚式のMCにはご指名が入るほどの人気の方でいらっしゃいます。

笑顔もお話もとっても素敵な美穂さまと代表が打ち合わせをしていますと、更に笑顔でご登場のKKRホテルの西本支配人。
実は、前回のコンサートの後に、和の國で代表が大嶋美穂さまに次のコンサートの司会をお願いしていた際にも、丁度いらっしゃって同席でお話をされていた西本様。
偶然ってすごいですよね(^^)

KKRホテルの結婚式などでもよくお顔を合わせていらっしゃる美穂さまと西本支配人ですので、とても和気あいあいとした雰囲気の打ち合わせでございました。
出演の方々との打ち合わせもそうですが、皆様とても和やかな雰囲気でございますので、きっと1月の本番も和やかなムードの中、皆様に素敵な時間を過ごして頂けると思います。楽しみにしていて下さいませ♪


本日も有難うございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

ドバイの朝日

47bdb5e7.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
再登場の元気國さんです。

日本の朝日は、躍動感のある雲の合間から昇ることが多いのですが、ここから7000厠イ譴臣翕譴離疋丱い蓮∈鯑同様、今朝のように太陽がド〜ンと昇ってきます。

熊本にいながら、まさにドバイの朝日を浴びたような感覚になりました。
ビルの間から・・・って、感じで、ほんとそうです。!(^^)!


さて過日の東京出張、もう一つの行動してきました。
丁度、家内がお茶の事で、お菓子が欲しいということで、銀座で「空也もなか」、「八雲餅」、そして音に聞く「ロールケーキ」を求める予定でした。

東京は雨風で、傘をさしながら片手で荷物とバッグを・・・。
だんだん荷物も増えて、重くなってきますうっ。
「自分で食べるのは、ほんのわずかだよな〜。」などど小言を言いつつも、雨宿りしながら家内に、
「雨でお買いもの大変」
とのメールを送ったら
「あら…、こちらの雨が、東京に。時にはお楽しみ下さい。」
…と意味不明のメールが??

家内は、てっきり美術館巡りの予定が雨でお買い物に・・・と思ったそうですが、こちらは
「はっ」です。
目が天になりそうになりました。
そういったやり取りもありながらも、銀座駅で降り新橋で地下鉄に乗り、その間雨にも負けず頑張りましたよぉ〜。

八雲餅・ロールケーキは諸事情により昨日で姿を消しましたが、「幻の空也もなか」は、和の國であなた様をお待ちしています。
合言葉は、「熊本から全世界へ、きものの和を広げましょう!」です。

この言葉を発して頂くだけで、お口いっぱいに広がる小豆の美味しさ…、喉を通るとき、もう一度お口の中に戻したくなるほどの美味しさをかみしめ、お待ちかねの胃袋に入ってくる「幸福感」や「満足感」を体感できますよぉ〜。

おまけに、名水を鉄瓶で暖めたお湯で「お抹茶」もお楽しみいただけますので、鉄分補給・ミネラルたっぷりに加え、緑茶まるごとのカテキンやビタミンも合わせて頂くことができますよ〜。
まさに、日本人としての小さな喜びを感じていただくこと間違いありません。!(^^)!

和の國に来て、「熊本から全世界へ、きものの和を広げましょう!」という合言葉を唱えるだけで、こんなに幸せになれるなんて、なんと素敵なことでしょう。

さあ、善は急げです!
私たちは、とびっきりの笑顔でお待ち申し上げます。
          染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫






きものは、日本の象徴

0680e4fb.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
窓を開けると、朝のひんやりとした空気に部屋が包まれてきます。
四季それぞれの楽しみがありますが、一番過ごしやすい季節ですよね。

一昨日は、「戦略商品試験販売・モニタリング事業(ドバイ)出品企業事前説明会」(11/3〜14)に参加してきました。
溜池山王のANAコンチネンタルホテルに隣接する「アーク森ビル」のジェトロ東京でありましたが、流石ジェトロです。
受付も、容姿端麗おねーさんが3名座ってらっしゃって、どの方にお尋ねしようか、一瞬たじろってしまいました。。


そのアンテナショップの内容は、
コンセプト: UAEではまだ販売されていない製品に限定
極力デザイン性・独創性に優れた製品
こだわりある実用品
ショップ名: “simply JAPAN”
出品企業: 22社約50品目
出 品 物: UAE ではまだ販売されていない日本製のインテリア雑貨、ハウスウェア、
※販売対象者(ターゲット)はUAEの中・上流階級に広く設定。

ということで、やっぱり「ジャパニーズ・アバヤ」は、申し分ないみたいで、早ドバイの方よりオファーや、TV取材の話もあります。
右脳でひらめき行動を起こし、そして原点に帰ってジェトロさんのアドバイスで動いたことが、功を奏しているみたいです。

最近、特にこんなことを思うようになりました。
「なぜ、洋服を着なければいけないのか?」
「なぜ、和服を着なければいけないのか?」

やっぱり、
日本の象徴は、きものである。」・・・と。

なぜならば、
1.海外から見て一番日本らしいものは、きものであるから。
2.「衣.食.住」に分けて日本を説明するにしても、[衣=きもの]であるから。
3.きものは、日本文化の根幹であるから。

きものを無くし「洋の服」が流行り続けた今…、日本が違う方向に行っているからだと思います。

政権交代し「コンクリートから人へ」向かっていますが、そこからもう一歩進んで、
コンクリートから人、そして日本文化ときもの
と提唱する人がいてもいいのかな?
もしかしたら、「和の國ファミリーの皆さまと共に上記のことをやり遂げる使命があるのかな?」と思ったりもします。

でもでも、「熊本から全世界へ、きものの和を広げる」という壮大なテーマで頑張れば、実現しそうな気がしませんか。
そうすると、みんな夢・希望に輝き、日本は「きもの産業」で活気づき、親先祖を大事にして、共に歩む日本人の心が蘇ってくるようなそんな気がします。

今、国際感覚を身につけるため、自己練磨の為「英語(映画で英語)」や「コミュケーションスキル(ことばの学校)」で学んでいますが、それも「全世界へきものの和を広げる」ことに必要であり、その大きな目標にそって、日々の行動を照らしあわせることが出来ます。

なんか、夢と現実の一歩がかっちりと繋がった・・・昨今です。(^o^)/
私の心は「夢希望ボックス」〜「感謝謙虚ボックス」との行ったり来たりがいちばん良いのかな?とも思ったりしながら日々行動しています。


ハイ! 今日も、感謝を胸に頑張ります。
どうか、ブログをご覧の和の國ファミリーの皆さまにとっても、美しい一日でありますように・・・。
今日一日を大事にして、命の限り…、共に笑顔で頑張りましょう!!  茨木國夫拝


追伸:
昨日お越しいただいた啓子さまに、あのダルマにメッセージを頂戴しましたが、たまたま「全世界へ着物の和を広げましょう。」と黒いマジックで白いダルマに書いてくださいました。
小生の思いとぴったり。。。

今朝のブログ書き込みも、才色兼備な啓子さま弥生さまが背中を押して頂いたような…そんな気がします。
吉報もお待ちしています。

やっぱり、どんなことがあっても、「いつも明るく前向きに!」ですよねっ。 ハイ!(^^)!

昨日にも勝る今朝の朝日を楽しみに、今から散歩(ストレッチ∩神社参拝)に行ってきま~す。

和の國大学院 第12回講座

084fc595.jpg先日の和の國大学院では、京都より株式会社 京正 那須修氏を講師にお招きし、「吉祥文様と染色技法」という講義をしていただきました。

今回は京友禅の16工程の詳細と、デザインについてのお話、京友禅がどのようなところに重きを置きこだわりを持って制作されているか・・・等、貴重な資料などを拝見させて頂きながらお話を聴くことができました。

講座にご参加の皆様のお声を紹介します。おつきあい頂ければ幸いです。



●400年の歴史に裏打ちされた技術が凝縮された京友禅にタメ息の連続でした。
友禅見本は、それぞれが絵画としての価値があるように思われます。貴重な資料を拝見させて頂きありがとうございました。 〜ゆうこさま〜


●古い図案見本、工程の分かりやすい説明、皆さまの着物姿。 実際に色々とみせて頂いて、着物について何も知らない私ですが。質感、色の多さが素敵でした。ありがとうございました。 〜きょうこさま〜


●普段知らない着物の世界のお話を聞くことが出来ました。また、色々な絵柄を見せて頂きましてとても美しかったです。 〜ゆうこさま〜


●本日はテーブルを囲んでの講座だったので、受講者と那須様との輪(和)が出来た感じを受けました。商品を間近に見せて頂きながらの説明でしたので、実感がわきました。
昔の布見本も近くで見ることが出来、色彩の微妙さや手仕事の細かさに感動いたしました。
貴重な時間をありがとうざいました。 〜かずこさま〜


●いままで京友禅という物にある興味がなく、私には縁のない着物という考えがありましたが、着物の美しさに京都の伝統というものを再認識致しました。
染の見本。貴重なものを見せていただき、ありがとうございました。
本物の持つ美しさを、今後もご教示下さい。  〜みぎわさま〜


●絶対の自信、仕事に対する誇りをすごく感じて感動しました。ゾクゾクするような、日本文化のすごみを思いました。日本人に生まれて「きもの」という文化に触れることが出来て、すごく嬉しくなる様な聞き応えのある講座でした。 貴重な資料実際の品物を見せて頂いたりしてありがとうございます。こだわりの品物に対して、不躾ながらお安くてびっくりします。 
「きもの」に親しみ、日本文化に誇りを持つことのできる素晴らしい講座です。これからも是非続けていって欲しいです。 〜まりこさま〜


●染めの工程をくわしく教えていただいて、ありがとうございました。
着物のいろいろを拝見するのが、また楽しみになりました。
これからもいろいろな講座をよろしくお願いいたします。 〜としえさま〜



皆様、ありがとうございます。
 和の國 スタッフ 渡邊綾子

5月5日5時5000円

0c360423.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
秋雨の朝となりました。
お変わりございませんでしょうか・・・?

今朝は、菊池温泉「城の井」に行ってきましたぁ〜。
やっぱり朝風呂は気持ちいいです。
お肌つるつるで〜す。!(^^)!

さて昨日は「きもの大学院」でしたが、私は、菊池高校時代の野球部・緒方希八郎監督の還暦の祝いが、菊池の「笹乃屋」であったので、そちらに出向いてきました。
白球を追った30年前が懐かしく・・・、「野球談義」に花が咲き続けました。

やはり、同じ目標に向かって汗を流した友というのは、やっぱりいいものです。
「もっと親睦を! 目指せ甲子園!」という声も上がり、「毎年5月5日5時5000円・宝来館」を提案したら採択されました。!(^^)!


かのイチロー選手は、
「僕を天才と言う人がいますが、僕自身はそうは思いません。
毎日血が滲むような練習を繰り返してきたから、いまの僕があると思っています。
僕は天才ではありません。」

「小さいことを積み重ねるのが、
とんでもないところへ行く
ただひとつの道だと思っています。」

・・・との名言をも残しています。
「小さなことの積み重ね」本当にそうですよね。
コツコツです。
やっぱり、何でも地道な努力ですよね。
ハイ、私も教訓を胸に笑顔で頑張ります。    茨木國夫 拝


追伸:
今日は催事期間中なのでお店は開けていますが、私は東京出張で日帰りの予定です。
では、元気に行ってきま〜す。

親子共用で

今日は朝一番に、きょうこ様がいらっしゃいました。雨の中をお運び頂き、有難く存じます。
お嬢さまのりょうこ様もお茶をされていまして、りょうこ様に、と優しい小花があしらわれた、クリーム色の小紋をお見立て頂きました。
「娘をメーンに、私も共用しようかしら? 仕立上がった時にまた袋帯も見せて下さい」ときょうこさま。

きょうこ様はお花もなさるのですが、ご自宅で育てたお花を花材として活けるそうです。
それは、最高のおもてなしですよね。
店内でも「このつわぶきの黄色はいいですねー」ですとか、「この懐紙のお花は萩ですか?」と、野の花等をご覧になりながら、ひとしきり自然の花について、話して下さいました。

それにしても、母娘お二人の着姿を想像すると、嬉しくなります。
小紋のお仕立て上がりが楽しみですね。

いつも、ありがとうございます。
和の國 鋤先美紀子

お着物合わせ

403e4d54.jpg今日は沙さまが、今度ご出席の会食でお召しになる、お着物のご相談にいらっしゃっています。
今日も素敵なコーディネートでいらして、さっそく後ろ姿を撮らせていただきました。

沙さまは、お食事会など「ちょっとしたお出かけにも着物で」をモットーとされ、毎回違うお洒落なコーディネートで、和の國にいらして下さいます。
乙女(お草履)も普段からご愛用頂いていまして、今日は「前から気になっていたの」と桐下駄(こっぽり)をお選びに。

会食の時に着用されるコーディネートについては、お手持ちの着物と帯を改めてご持参頂いて・・明日またご相談を、ということになりましたが、和の國では皆さまより、このようなご相談を承っております。
どうぞ、お気軽にご相談頂ければ、と存じます。

明日は京都より京正の那須修様もお越しです。
私たちも染めや繊細な加工のことを色々と教えていただきたく、今から楽しみにしています。
皆さまも、是非和の國にお出かけ下さいませ。

いつもありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

戻ってくる場所。

8ad3d71c.jpgみなさまこんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日より「品格のきもの展」が始りました。
そして嬉しいことに、東京より鈴枝さまがいらっしゃって下さいました。
旦那様の転勤で、熊本にご滞在されていた頃よりのご縁で、変わらない優しいお顔に、代表と奥さまも喜びが全面に表れていました。

熊本にいらっしゃって、「戻ってくる場所があって嬉しい」と和の國のことを仰って頂けたのがとても有り難かったです。
また「和の國さんは素敵なサロンで、とてもくつろげます」とのお言葉まで頂けました。

私達も、遠方よりいらっしゃる方が、熊本ご滞在の中の貴重な時間でお店に立ち寄って頂けることがとても嬉しく思います。
鈴枝さま、また是非熊本と和の國へお越しくださいませ。
スタッフ一同お待ち申し上げます(^^)

本日からの「品格のきもの展」。美術館のような最高峰の染めのお着物から、普段使いにも良い品のあるお着物が揃っておりますので、是非この機会に皆様足を運ばれて下さいませ。

本日もありがとうございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

しもふりv霜降

32683f1e.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
昨日は、熊本県伝統工芸館2階で開催される「小川哲男やきもの美学」展のオープニングに参加してきました。

趣旨が素晴らしく、天草・熊本・佐賀の時代変遷を楽しむことが出来ました。
特に10代〜20代の天草での作陶は、河合寛次朗を彷彿させるような作品郡で、鳥・国釉など眼福・眼福でした。

今の作品の「礎」を垣間見ることができましたよぉ〜。
催事は、10/22〜11/29(日)までです。
芸術の秋にふさわしい催事ですので、ぜひ、きもの姿でお出かけなさいませんか。


さて今日は、馬刺しの日?「霜降り(しもふり)」でございます。!(^^)!
やはり、馬刺しと言えば熊本・霜降りの馬刺しは美味しいですよね。
個人的には、レバー刺やチクワが好きです、ビッシュとナスビの味噌炒めも、美味です。
おっと、地元菊池の馬肉∩串焼き専門店「田舎庵」に行きたくなってきましたぁ~。

冗談はさておき、本当は、24節季の一つ「霜降(そうこう)」です。
秋気がようやく去って、各地で「朝霜」を見る季節になります。
この頃になると虫の音も減り、秋色に染まり、寒冷を覚える頃となります…。

秋が深まると、やはりきものシーズンの到来で、「秋袷」という美しい季語もあります。
今日からは「品格のきもの展」(10/23〜10/27)です。
皇室の方々がご着用なさる「安田の訪問着」も入荷しています。

「安田」とは、糊糸目(のりいとめ)友禅の最高峰です。
つまり、日本の染の着物の最高峰です。
人間国宝などの作品もありますが、この染色を語らずして「染のきもの」は語れません。

なぜならば、着物だけの生活の中で「審美眼」が磨かれ、その本物の持つ美しさが理解でき、その美しさに魅了されたからです。
だから、この機会にぜひお出かけ頂き、ご覧頂きたいのです。

年に一度の「品格のきもの展」です。
チャンスをものにするか否かは、あなた様次第です。
「こういったものがある」ということを知ることも素晴らしいことだと、私は思います。
     
秋風に誘われ、お気軽にお出かけ下さいませ。
   染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

注目の的?かも

e7923303.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
麗しい流星もご覧になった方も多いのでは・・・。
天を仰ぐって、素晴らしいことですよね。

朝から「グーグル」で「きもの宣言」で検索していたら、「ちょっと和風暮らし」というブログで、小生のことが下記のように書かれていました。


茨木さんが「きもの宣言」で、お茶する人が長生きするのはお茶がいいのもあるけど、着物を着ているからじゃないかと書いておられました。  
そうかもしれません。

すごい不思議なんですけど、排卵日にしても生理のときも着物を着ている痛みも和らぐし、体も楽です。
もしかしたら、産後は着物で過ごすと良いのではないでしょうか?
骨盤も締まるしね。


そうです。
きものは、健康衣服なのです。(ほんの少々風邪気味ですが・・・)
それは置いといて、やはりきものは健康衣服であること間違いありません。

嬉しいような怖いような…「きもの宣言」が、いろんな形で広がりつつあります。
さあ、今日も姿勢を伸ばし笑顔で頑張りましょう。    茨木國夫 拝



追伸:
余談ですがグーグル検索で「きもの宣言」の検索結果が249.000件、余談ですが「染織工芸サロン和の國」が17.300件、そしてなんと「和の國」の検索が46.000.000件、全てが弊社ではないでしょうが・・・。

これは、大変だ〜。うかうか失言も出来な〜い。
注目度の高さに驚いていると共に、初心に帰って「きものの普及」の為頑張らなければと心新たにした次第でした。

画像は、散歩中にほほ笑んでいた「野イチゴ」を、アンティークの花器に生けています。

笑顔でショット

82a9c009.jpg和の國ファミリーの皆さま
ほんのチョッと早目の、おはようございます。!(^^)!

一昨日のお茶のお稽古のお軸は、「一滴潤乾坤(いってき けんこんを うるおす)」でした。
水の一滴が、ついには天地・宇宙を潤すという意味ですが、なんだかとってもスケールの大きい話ですよね。

造語ですが「一笑潤万人(いっしょう万人を潤す)」って感じで、笑顔は万人を潤してくれますよね。
昨夜、店の前のテラスで仕事をしていたら、お茶の仲間の幸子さんとさおりさんが通られ、「この店知っているよ。私のお茶の仲間で…と言っていたら、目の前に(私が)座っていてびっくりした〜。」との事で、しばしきもの談義となり、「笑顔でナイスショット」です。

お二人とも素敵な笑顔で、やはり、笑顔っていいですよね。
「笑顔で、えー顔」(造語)、やはり最高です。
東京の地下鉄ではないけれど、朝から疲れたような顔をしたり、携帯ばっかりしないで、颯爽と歩き、笑顔をどんどん振りまいて、そしてそしてあなた様の笑顔が自灯明となって、周りの人を元気づけましょうねっ。

今日も、笑顔で楽しく美しく…共に頑張りましょう!(^^)!  ハイ、小生も頑張ります。  茨木國夫


追伸:
学府3年の長女が慶應義塾大学にトライしていますが、今日がその願書(志望理由書)提出締切日です。
今日の消印有効だそうで、無事書き終えれそうです。
KOを食らわず、それが反対のOKとなることを願いつつ…。

やはり、親がもっと頑張らなければ! です。 ハイ。。。

ピアノリサイタル!

4289324a.jpg皆さまこんばんは。
和の國スタッフ、渡邊です。

本日はお世話になっている方からのご紹介で、益美さまがご来店くださいました。
青柳晋ピアノリサイタル実行委員会の委員長もされているとかで、11月6日に県立劇場で行われる青柳晋さんのピアノリサイタルのご紹介も頂きました。

ピアノをされている方でしたらご存知のことかもしれませんが、青柳 晋(あおやぎ すすむ)さん。5歳の頃よりピアノを初め、なんと9歳でオーケストラデビューも果たされているそうです!!世界各地で活躍をされている方で、音楽のほかにエッセイなども書いていらっしゃるみたいです。天は2物も3物も与えていますね。。

今回のリサイタルは「リスト」をメインとした構成になっているそうですので、きっと、あまり音楽を聴かない方でも聴いたことのある曲が多いのではないでしょうか。
是非、精神美あふれる旋律の世界を体感されてみて下さいませ。
チケットは、和の國店内でも取り扱っております(^^)

着物に音楽に、次々と和が広がっております♪
これからも皆さまと手と手をとりあって、繋いでいきたいと思います。

本日もありがとうございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

良寛さんの教え

d4fdbf02.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。

「花無心招蝶 蝶無心尋花」

花は無心にして蝶を招き
蝶は無心にして花を尋ぬ

ご存知、良寛さんの教えですが、「美意識と価値観」を書かせていただいた後、ふとこの禅語が頭をよぎりました。

何度も何度も読み返す程に、味わい深〜い禅語だと思いませんか。
私はこの句が大好きです。


今日は月曜日なので、和の國では、賑やかな「着付けのレッスン日」!
そして小生は、お茶のお稽古に行ってきます。
さて、床にはどんなお軸が掛けてあって、どんなお導きが待っているのでしょう。

今日も笑顔で頑張ります。    茨木國夫 拝



外からの1枚

395cab47.jpg今週はいよいよ、『品格のきもの展』が開催されます。

上品で優しい色無地から、雅やかな訪問着(皇室御用達)まで、和の國セレクトの商品をお楽しみいただけます。

23日(金)〜27日(火)の5日間がメーンとなりますが、無料相談会も実施中ですので、期間前でも、どうぞお気軽にお立ち寄り下さいませ。

お親しい友人にも、お声がけいただければ幸いです。


HPの各ページ(下記)も、更新しております。
そちらも是非、ご覧くださいませ。


◇催事ページ
http://www.wanokuni.com/saiji.html

◇講座ページ → 和の國大学院 染織工芸コース
http://www.wanokuni.com/kouza.html



やはり画像がないと寂しいなあ、と思い撮影してみたのですが、なかなかうまくいきませんでした。写真一つをとっても、見るのとするのでは大違いですね。

おつきあい頂き、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

美意識と価値観

29a85cbb.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
午前中は、熊本国際民芸館の「秋の親睦会」に出かけてきました。
「民芸」は、着物を着るようになって、目線が上がった一番基礎的な要素でもあります。
その場所を尋ね、しばし当民芸館の館長さんである「井上泰秋先生」のお話も聞きながら「あ〜もしかしたら美を育んでもらったのは、民芸だよね〜」と振り返りつつ、皆でだんご汁を食べ、お店に入りました。

やはり民芸の原点である「用の美」があってこそ、審美眼も育まれてくるのだと思います。
普段から、美しいものに触れ、それを使い、また身に纏うってことは、とても素晴らしいことだと再確認しました。


さて昨日は、いろんな応援メッセージ、本当にありがとうございます。
心優しいスタッフの美紀子さんからは、他の用もあったのですが、下記のようなメールが届いていました。

(〜前後略〜)
一生懸命されている方に、どうして神様は試練をお与えになるのでしょう。
「それを乗り越え、羽ばたかれる人」を選んでのことと存じます。(生意気なこと申してすみません)

ミッキーちゃんって、ほんとお優しいです・・・。
おかげ様で、皆様の温かさ優しさに触れることが出来ました。
本当にありがとうございます。
そしてもっともっと強くなって、「和服を広める運動」をしなければと心新たにした次第でした。


実を申しますと、「きもの宣言」以前からも、たまに着物を着て嬉しそうにしていると、「呉服屋なら着物を着て当たり前!」と言われ続けていました。
「きもの宣言」しても、より一層言われ続け・・・。
その言葉がトラウマとなり、少々ショックだったのかもしれません。

「呉服やなら当り前!宣言」が、きもの愛好家の方々より広まれば、おのずとこの業界の方々は「紺屋の白袴ですから」、「頭では解っていてもですね〜」という言い訳が、まかり通らなくなりますよね。
好都合、好都合!です。

でも、それが王道ですよね。
また、仕事はもちろん、プライベートもこの道で生業をする人が着ていると、本当の意味での「着心地」なども解ってきて、問屋さんも小売屋さんも粗悪品を堂々と勧めることもなくなってくるのではないでしょうか。

着物を販売する側が、その知識や美意識を上げることで、一般消費者も知識や美意識も上がり、より良い価値観になってくるのではないでしょうか。


しかしながら、「十人十色」という諺もあるように、いろんな価値観があります。
きもの姿を「品格のある究極の日本美」と捉えるならば、楚々とした美しさの白半襟に「引き算の美学」を取り入れたコーディネイトが似合うでしょうし、反対にファッションの一部と捉えるならば、柄衿に柄足袋で自分なりのお洒落を十二分に楽しむことができます。

本当に、価値観・美意識など様々ですよね。
着物姿をファッションと捉え、視線を浴び目立つ為にきものを装うとことも出来ますが、小生は控え目な美しさのきもの姿、そして内面から光り輝く知性と教養が滲み出てこそ、「本来のきもの姿の美」が醸し出されると思います。

豪華な着物という衣装の中にも、控え目な美しさこそ,本来持つ「きものの美」だと私は確信しています。
なぜならば、17年365日洋服を捨て着物だけの生活の中でたどり着いた境地だからです。
ゆえに、それを実践する場として下記のことをお伝えさせて頂きます。


やはり、染め・織り・絞りといった日本古来の技術や伝統を残すように、本物と言えるような価値観のあるきものを理解し身に付けてこそ、本当の意味での「きもの文化の継承」と言えるのではないでしょうか。

それを少しつづ実践するためには、
1)手仕事の染織工芸品の存在を知る。
2)日本工芸展・国展などを見るために、美術館や展示会場に足を運ぶ。(図録を見る)
3)そういった一級品の商品が、どこでどの位の価格帯で販売されているかを知る。
4)予算の都合あるが、きもの通なら、袖を通しその良さを体感する。
5)その衣装で、茶道・能楽などの日本文化に触れるもよし、美術館やコンサートなどにきもので出かけ、美を共有する。

(5)は無数にあります…。
「着物de京料理や歌舞伎鑑賞」もいいでしょうし、スカラ座などでオペラ鑑賞も素敵でしょうね。
用は「きものを着る」ことから始めて、「きもの文化」はもちろん「日本文化」を意識することが大切です。


もしも、「きものを着ること」が第一段階の夢・目標であったら、そこから「文化」「品格」「女らしさ」「内面の美」などを意識しつつ、「きものdeお茶のお稽古」「きものde優雅なお食事」・「きものdeご主人さまと美術鑑賞」など、「きもの」と「日本の美」が融合するように、ステップアップしていけたら、どんなに素敵なことでしょう。

それこそ、日本女性としての究極の喜びではないでしょうか。
そして、和の國で良かったらお付き合い頂いたら・・・。
そんなこと、昨晩は夜な夜な考えていましたぁ〜。


いつの間にやら、有難いことに「きもの宣言」も全国区!
いろんな価値観のコメントをすべての学び、自分の糧としてしっかり頑張っていきます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

熊本から全世界へ、着物の和を広げます!
あなた様と共に・・・。
            染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

経験の重み。

みなさまこんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

今日は朝より、2回目となる絵はがき教室に行って参りました。
ブログをご覧の方はご存知かと思いますが、代表も通っておりました後藤久美子先生のはがき絵教室です。

見るのとするのとでは大違いでございますね・・・。
先生の描かれる様や、代表が以前に描いておりましたものを見ますと、まぁ自分の絵の拙いこと!!
なかなか思うように描けず、筆をぐりぐりしておりました・・・。

1a4b559b.jpgお昼にお店に入りましたら、とっても素敵なお召し物で東家真理子先生がご来店でした♪
和の國のお客様取材帳に掲載して頂くためのインタビューと撮影でいらっしゃって下さり、今回のお着物は結城紬です。品の良い何とも言えない美しい地色に和の國オリジナルな織りの結城紬。初めてこちらのお着物をご覧になった時には運命を感じられたようです。

真理子先生の本日のコーディネイトは、秋らしく。帯〆に合わせたオシャレなお襦袢でございました。見えないところまでのおしゃれって素敵ですよね。
取材帳の完成を楽しみにしていて下さいませ(^^)
是非皆様も、和の國にいらっしゃった際に、真理子先生のお写真やコメントなどご覧になられて下さいね。

先日、私も地入れをした後の結城紬を触らせて頂いたのですが、鳥肌が立つような感動と、いつまでも触れていたい幸せな気持ちに包まれておりました。
さすが、最高峰のお着物の結城紬です。

結城紬もはがき絵も、実際に自信で着たり描いたりなどやってみないと解らないものです。何事も実践と経験だ・・・と改めて思った一日でございました。

本日も有難うございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

道を求めて

192db9bf.jpg和の國ブログをご覧の皆さま〜、おはようございます。
朝、目が覚め…PCに向かい、アマゾンのコメントを見てみたら、また一件増えていました。
喜び勇んで開いてみると・・・。




呉服屋なら「当り前」!
呉服に関しては専門家でもやっぱり文書は素人の域を超えられていないなと思います。構成がいまいち。
着物宣言した経緯や三代目を継ぐ決心のあたりはまあまあ。でも実際の着物生活でのメリットとデメリットはどこかで読んだような話ばかり。しかも男性だから洗濯アイロンは母と女房任せといういたせりつくせりな内容。店を構える苦労話や着物DEおでかけ企画は別の機会に紹介した方が「呉服屋三代目着物生活奮闘記!」として読むなら良かったかなと思います。
 しかも呉服屋だということが今一つ親近感がない。だから辛口の星三つ!ごめんなさい。

 でも日常の奮闘ぶりは楽しく読めました。ただ禁煙の経緯については余計な話かな?どうでもいいわ。着物を着ているからと言ってパチンコ屋に入れないわけじゃないもの。煙草もそう。吸えないわけでもない。

 洋服を全部すてたところはおかしかった。でも本当にその時点で日常の着物がまかなえたのか?がやっぱり呉服屋だから出来るのよね。になるのです。

 習い事をする経緯も着物を勉強するのが先か、日本伝統を学びたいからなのかが今一つわからない。
 
 地名なのか人名なのかが区別つかない。

 まあ男性の着物宣言はいままでそんなにないので、貴重であることはまちがいないかも。
(原文まま あゆさん投稿)






・・・と記されていました。

ガーン!!!!です。
いろんな価値観があるけど・・・。

金峰山のさるすべりまで約2時間・約10辧帖∪召龍を見ながらひたすら歩きつづけました。
そして、さるすべり前の駐車場で、車で来た家内と合流し、水分補給をし頂上を目指しました。

頂上の風は意外に冷たく…、金峰山神社の「天照大御神」(アマテラスオオミカミ)の横に鎮座する第十三代「菊地武重公」の前で手を合わせました。

そうすると
「が・ん・ば・れ!」
「が・ん・ば・れ!」
「頑張れ、くにお!」
…と言われたようでした。


でもでも、「道を求めて」がんばるしかありません。
私には、きものしかありません。
この業界も襟を正し、そして日本人が日本人であることを誇りとして、世界に誇れる民族衣装を、一人でも多くの方が着ていただけるよう…命をかけて頑張ります。

これからも、和の國ファミリーの皆さま、変わらぬご支援のほど、伏してお願い申し上げます。

                            南無・合掌 茨木國夫

千春さん、登場!

321a87ab.jpgこんばんは、秋の夜長…いかがお過ごしでしょうか。
東京からの来客も午後3時過ぎまで、そして、来春の和の國ニューイヤーコンサートにご出演頂く、歌姫「原田千春さん」との打ち合わせも無事終わりました。
当日は、一曲は「カルメン」を歌っていただけそうです。

千春さんは、劇団四季に所属され、熊本にいらっしゃってからの長いお付き合いになります。
「2008年清水寺(京都)ライトアッププレビュー」のイベントに依頼があり、独唱されたそうです。
歌われたのは、なんと日本で千春さんただ一人、凄いお付き合いですよねっ。


もう少しして、仕事の目途がついたら、「米野真理子さん」主催の気軽なガーデンワイン会にチョッと顔出しして来ます。

そうそう、昨日の「ことばの学校」の発表勉強になりました。
時間を見つけて、またご報告させて頂きます。

いつもありがとうございます。     茨木國夫



追伸:
人さまとのご縁って、とっても大切で、また有難いですよね。
本当にそう思います。
感謝を胸に…、恵子さまと行ってきま〜す。

共に歩む

fde96b73.jpgこんにちは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は代表の知人の紹介により、ユリ子さまが東京よりお越し下さいました。
心も優しく、自愛の精神で和の國とお付き合いをしたいと仰って下さっています(^^)
目指す方向も同じなのでしょう、代表ととってもお話しに花が咲いております。

東京でも大いに活躍のご様子で、著名人ともお知り合いだったり、多くの情報を集めすぐに行動をされるバイタリティに溢れた方でいらっしゃいます。
このような素敵な女性とのご縁を導いて下さいました美代子先生にも、感謝申し上げます。

これからも多くの方と共に、日本文化を継承し、広めていきたい和の國でございます。
ユリ子さま、末長く宜しくお願い致します。

今日はは秋晴れの清々しい一日となりそうです。
本日もよろしくお願いいたします♪
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

睡魔戦?

aeddf7a6.jpgいろいろあって、帰ってくるのが今になりました。
すると台所には、母の野菜のフルコース?が・・・。
嬉しいです。
ありがたいです。

そこに合うのは、やっぱり日本酒!?
舌でころがし、喉をゆっくりと通り、胃に届くと、体全体が・・・。
おっと、どっくんどっくんと五臓六腑が歓喜しだしましたぁ〜。

今夜は、コミュケーションスキルを中心に学ぶ「ことばの学校」で小生が発表となっています。
よって、レジメ創りに今頑張っていますが、睡魔が・・・。
それこそ、睡魔戦(すいません)です。!(^^)!

でもその機会を与えてもらっていますので、精一杯頑張るしかありません。
「ブログ書くよりレジメ書き」の声があがりそうです。(自問自答です)
何でも、一所懸命頑張ります。
                茨木國夫


追伸:
実は大阪出張では、オファーがありました。
もしかしてもしかすると、凄いことになるかもしれません。
でも「秘すれば花なり」です。
そう言って話している自分がいます。(汗)

黒き猫図

d60fc49f.jpg和の國ブログをご覧の皆さま…おはようございます。
元気國さんです。
昨日は、またまたたくさんのコメントありがとうございます。
お声を頂けることは、ポパイのほうれん草みたいなものです。本当にありがとうございます。

さて、老木に猫が宿り、後ろは石垣…、熊本城内の朝の一コマですが、菱田春草の「黒き猫図」を彷彿させる構図だと思いませんか?
猫に「じっとしてじっとして(動かないで)」と念じながら、そ〜っと近寄り、パシッと…。

実は、このショットは昨日の朝でしたが、「今日も会えるかな?」と思いつつ、猫の習性も考えず同じ場所に同じ時間いってきました。。。。
待っていたのは、いたるところで甘く優しい芳香を放つ「キンモクセイ」でした。

昨日は眼に…、そして今日は嗅覚に…、それこそ五感でシャワーを浴びた「風光日々新」なる美しい朝でした。

ほんのチョッと予定変更で今から大阪出張ですが、金木犀の花言葉は「謙虚・謙遜・真実・初恋・陶酔」だそうです。
和の國のモットーである「感謝と謙虚」を胸に、今日も笑顔で頑張ります。

和の國ブログをご覧の皆さまも、一緒に笑顔で頑張りましょうねっ。
では、行ってきま〜す。(^o^)/
                              茨木國夫 拝

ベールを脱ぎます。

60c1dfec.jpg下記の一枚の用紙が届いたのが、9月15日。

かれこれ、一か月・・・。

今朝の9時に、オートクチュールの「和の國JAPANのアバヤ」が手元に。

急ぎ家内にモデルになってもらい、画像を東京のジェトロへメールで添付。

アバヤは、千葉の「日新航空成田ロジスティクセンター」〜「ドバイ」へと、明日旅立ちます。



━━━━━━━━━━━━━━
JETOROドバイモニタリング事業
JAPAN EXTERNAL TRADE ORGANIZATION
12-32, AKASAKA 1-CHOME, MINATO-KU, TOKYO 107-6006, JAPAN
TELEPHONE: 03-3582-5313 FAX: 03-5572-7044 E-mail: OMA@jetro.go.jp
OMA090915007

2009年9月15日
染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫 様

日本貿易振興機構 海外市場開拓部 部長 浜野 京(公印省略)
ジェトロ戦略商品試験販売・モニタリング調査事業(ドバイ)について
         (出品申込書・承諾書の送付)

時下ますますご清栄のことをお喜び申し上げます。
また平素より本機構事業に格別のご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
標記事業に関しまして、このたびはお申し込み頂きまして誠にありがとうございました。
ご提出頂きました出品申込書・承諾書および製品情報等をもとに、日本国内および現地の有識者により選考しました結果、このたび貴社に出品いただくことに決定しましたのでお知らせいたします。
商談会出品規程に基づき、ご提出頂きました別添の出品申込書・承諾書をご送付いたしますので、宜しくご査収願います。

━━━━━━━━━━━━━


ドバイへの4回に渡る市場調査や中村所長のおかげでこのような形になり、京都で染色し超一流デザイナーに作成して頂きました。
おかげ様で、1200年の日本の染織技術を駆使し作成した「オートクチュールのジャパニーズ・アバヤ」が完成しましたよぉ〜。

柄は、遠くペルシャを起源とする伝統的な「唐草文様」です。
胸の丸は、「太陽」を現し、縦の金の縞は、命の源である運気に満ちた「水」の流れを表現しています。


今、満を持して「WANOKUNI・ABAYA」がベールを脱ぎます。
そんな「WANOKUNI・JAPAN」が、世界に向けて飛翔します。
元気國さんは、娘と11月3日からドバイへ立つ予定ですが、通訳の子?が不安で仕方がありません。

冗談はさておき・・・、
これも和の國を応援して頂く皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
ブログ記載悩みましたが、良いことなのでみんなでシエアーできればと思ったところでした。
日の丸背負って、頑張ります。!(^^)!
       感謝・合掌    染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫



追伸:
もちろん今からですが、一度はあきらめかけていたものが、形になるなんてこんなに嬉しいことはありません。
本当にうれしいです。!(^^)! !(^^)! !(^^)!
あきらめず、ずっと温めていた甲斐がありました。
「念ずれば、花開く」…ほんとそうですよねっ。

「日本文化」・「日本のきもの文化」・「日本の染織産業」の継承・発展を心から願い、使命感を持って頑張りますので、どうか和の國ブログをご覧の皆さま、これにも増してご指導・ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

ほっと一息の間もなく、今夜から大阪出張です。
頑張れ!くにお。 ハイ。。。。

アマゾンコメント

cb870542.jpgおはようございます。
さあ、3連休明けの10月13日がスタートしました。
お変わりございませんでしょうか・・・?

おかげ様でアマゾン(本の通販)のコメントが増えました。!(^^)!
今、6件あり,全部5つ星です。
今日は、その最新の2件をご紹介させて頂きます。
お付き合い下さい。



著者は熊本の老舗呉服店3代目。きもの文化がすたれゆく世を憂いて、「一生きもの『だけ』を着る」と前代未聞の「きもの宣言」。
周囲に「そこまでしなくても…」と言われつつ、日々挑戦の生活を通して、著者「くにさん」が次第に民族衣装であるきもの、さらには茶道や能楽、美術など、広く「文化」にのめりこんでいく姿がいきいきと描かれています。

新しい生活の中で繰り返す珍妙なドジや失敗には笑いを誘われ、家族とふれあうエピソードには、あたたかな思いにさせられました。
とにかくまっしぐらに情熱を傾ける「くにさん」の姿に圧倒され、急流をさかのぼる鯉のように、この人物はいつかきもの界の龍となるのでは…そんな予感を抱かされます。
きもの本の金字塔とも言うべき一冊。  
(しんちゃん)



着物が好きなら、この本に呼ばれるはず。そんな不思議な魅力を持つ本です。
もう着物以外は着ない、という「きもの宣言」をした著者。
はじめは、着物しか着ない人って沢山いると思っていたので「そんなに大変なのかしら?」と不思議に思いながら読みはじめ、一気に読んでしまいました。

私たち日本人が、自分の国の衣装のことをきちんと知らないために、著者が偏見の目で見られたり、時に得をすることもあったりと、さまざまなエピソードが盛り込まれていて興味深いです。
また昔から日本人が持っている美しさを愛でる心や、人との出会い、人生観など、着物を通していろいろなことが学べる本です。 日本人なら読んで欲しい一冊。
(みきさん)



しんちゃん、、みきさん、コメントありがとうございます。
もったいない褒め言葉と、流れるような文章にじーんときています。
本当にうれしいです。
こんな文章をかけることもまた、と〜っても凄いことです。

やはり、「文章を読みやすいように書く技術」って、とても大変ですよね。
「慣れないから〜」・「文章書くのは苦手だから〜」の声が多い中、それを越えてお書き頂けることに、心より感謝申し上げます。

やはり、一番嬉しいのはお客様の声です。
情報を発信する側として、反応がそれも好反応があることって、とっても嬉しいです。
前にも書きましたが、まさに「天の声」です。



皆さまあっての和の國・茨木國夫です。
・アマゾンのコメント書き込み
・ブログのコメント書き込み
・「和の國は良いよ〜。」を、一日一回誰かに伝える
・「【きもの宣言】の本はいいよ、一度読んでみたら。」と友人・知人に勧める
・「きもののことなら、和の國だよ」といい呉服屋さんと出会えない人を救済する

…などなど、なんでもいいです。
あなた様の使命感をもって、和の國を応援して頂けませんか。
和の國の素晴らしさを、お伝えしていただけませんか。
自らが、マザーテレサを超えるような「与えて与えて輝く人間」になりましょうねっ。

その恩返しとして、小生は「和服の継承」の為、命をかけて頑張ります。
人生いろんなことがありますが、それを乗り越え、一緒に笑ったり、お酒飲んだり、旅行したりして、二度とない人生を楽しみましょう。!(^^)!

今日も、笑顔で楽しく美しく…共に頑張りましょうねっ。 茨木國夫

美しい着姿。

c77792df.JPGこんにちは。
和の國スタッフ、渡辺です。

祝日の体育の日も、皆様御熱心に着付け教室にお越し下さいました。
本日は午前中の部から、お着物姿もばっちりの方から、これから前結びを習われる方やご見学の方まで多くの方で賑わっております和の國前結びきもの学院です。

普段ご自身でお着物をお召になる方でも、チョッとしたポイントを押さえることで少しだけ、でも確実にきれいに着こなしが出来るようになるこのお教室。
私も時折参加をさせて頂きますが、一度参加することによって確実に着方が身についているように思えますし、分かる事で新たなる発見も出てきます。

来月、11/15(日)午前中には、熊本で唯一『着物の日 全国一斉無料着付け教室』を国際交流会館で開きます。講師は勿論、茨木ゆり先生ですよ(^^)
また詳細は後日ブログにてもご紹介させて頂きますね。
多くの参加者が予定されますので、ご予約はお早めに・・・と、なりそうです。

綺麗にお着物を着こなして、熊本が日本に誇れる着物の街、着物姿の人が多い街となれたら素敵ですよね。
そうなれば、また色々な催しなども増え、また景観も意識し始め、美しく活気のある街になるのでは・・・と思います。

近い将来、そのような日が来る事を願いまして・・・。
本日も有難うございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子



風光日々新

d230611f.jpgおはようございます。
祝日の日目(体育の日)、いかがお過ごしでしょうか?
今朝も少し冷えましたが、気持ちいい朝ですね〜。 ハイ

今日もチョッと早めに目が覚めましたぁ〜。
メールチェックし、ブログに向かっていま〜す。
隣のNHKラジオでは、「水前寺清子」の「365歩のマーチ」が、元気よく部屋中に響いています。

♪・・♪・♪・・・・・♪♪♪
人生は、ワンツウ・ワンツウ〜
3歩進んで2歩下ル
胸を張って・・・、ワンツウ・ワンツウ〜


さて今日は、「芸術祭」ということで「泰勝寺」でお茶会が開かれます。
小生は奥の「松仰軒(しょうようけん)」で総合受付とお客様ご案内係となっています。
昨日は午前中準備(画像撮影)、今日は8時前には到着〜午後3時位までの予定です。
一つ紋付袴姿で、皆さまのお越しをお待ち申し上げます。

お店は、月曜日なので先週に引き続き「前結び きもの学院和の國」の賑やかな一日となりそうです。
お茶会後は、「そのまんま百貨店」の担当の方と打ち合わせ〜別口で「和の國アバヤ」完成品写真撮影(画像東京添付)となっています。

充実の一日となりそうですが、一つ一つのことを丁寧に感謝を込めて、「風光日々新(ふうこうひびあらた)」の精神で頑張りたいと思います。
どうか、ブログをご覧の皆さまにとっても、美しい満ち足りた一日となりますように・・・。
           染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫



追伸:
いつもたくさんの書き込みありがとうございます。
いろんな方々に支えられ、和の國が、そして私があります。
心より感謝申し上げます。

応援メッセージ、いつもいつも本当にありがとうございます。
やっぱり、「与えて与えて輝いて!」ですよねっ。


にんまり

そよふく風も、鼻先にピリリとくるような気候となりました。皆さまこの週末はいかがお過ごしでしょうか?

今朝も前面にあるウインドウディスプレイの変化を、順に楽しんでおりましたら、ちょっとした発見が…。
ガラス面に指先の跡・跡・跡、中にはてのひらもバッチリ残っています。
外からディスプレイをご覧になるお客様が、時折ウインドーの際まで寄られて、じっくり見ていかれます。

でも、今朝の指跡の数はすごかったです。
「夜ライトアップしている時間や早朝に、多くの方が足をとめて見て行って下さったんだなあ」と、思わずにんまりしていました。


・・とブログを書き込みしている間に、ウインドーを熱心に見ていらっしゃったお洒落なご婦人が、ドアを開けられました。

「先日から、素敵だなあと思って。こちらのご主人、本を出されてましたでしょ? 私もまるぶんで買いました。 やはり何かある、という時は、せっかくなので着物で出かけたいですよね。」と、京子さま。
普段着の感覚で、ちょっとお洒落な物を探していらしたところ、ぴたりと来たそうです。ありがとうございます。


今日は午後6時〜「みずあかり」のイベントも開催されています。
坪井川〜熊本城長塀前へ見に行かれる方も、ぜひ、和の國ショーウインドーをチェックして下さいね!

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

奇跡のコラボレーション!!

b19b1fdc.jpgこんにちは。
和の國スタッフ、渡邊です。

和の國の前を通られた方はもうご覧いただけていることでしょう。
こちら写真のコラボレーション。
先日の京都出張の際に、洛風林さんで商品を拝見していまして仕入れて参りましたこちらのブドウの帯。

代表がこの帯を見た瞬間、ワインと共にディスプレイをしたらお洒落だ!と思ったそうです。
和の國便りにも書いておりましたように、11月よりワインの会を開催しようと思っていた矢先のことでございました。

隣に並んでおりますワインは前より紹介をしております、奥様のご実家で生産されたブドウで作られましたワイン「菊鹿ワイン−セレクション小伏野−」です。
受賞をされ、新聞にも掲載されたこともあってか、かなり噂になっており人気のワイン。なかなか手に入らないとのことで、発売前ですが『どうにかうちの分を・・・』と和の國へ相談される方もいらっしゃいます。

その「ブドウ繋がり」での奇跡のコラボレーション!!
夫婦、手に手を取り合っての和の國のお店を象徴するかのようなディスプレイだと思っております。

軽くて締めやすいと有名な洛風林さんの帯。品の良い配色で、あまりブドウを主張しすぎておらず、でも都会的な雰囲気もかもしだしております。
ワイン会の際にこのような帯をさりげなくお召しになっていましたら、さぞや素敵な事でしょう。

11月に入りましたらボジョレヌーボーの解禁日もあり、本格的に新作ワインのシーズンとなって参ります。
ワインなどに参加される際には、日本人女性として、是非格好良くおきものを着こなして行って頂きたいものです(^^)

本日もありがとうございます。
 和の國スタッフ:渡邊綾子
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