2009年10月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

朝日の如く・・・。

0cad506e.jpg和の國ブログをご覧の皆さま…おはようございます。元気國さんです。

散歩に出かけPCに向かっていますが、少し手がかじかんでいます。

今朝は、一番の冷え込みだったそうです。




さて、朝日、美しいですよね。

与えて、与えて、輝いて!!

実は、ここ1〜2週間、ほんの少し人間不信に陥りそうでした。

しかし、人生何でもありです・・・。

良いことも悪いことも、その時必要なのですよね。

その学びが、キッと國さんを大きくしてくれるのだろうと思います。




与えて、与えて、輝いて! 朝日の如く・・・生きよう!

朝日に学び、朝日に誓った・・・神無月の朝でした。

さあ今日も、笑顔で頑張りましょう。             茨木國夫 拝


秋深まりて・・・

22b42d16.jpgみなさまこんにちは。
和の國スタッフ、渡辺でございます。
秋晴れのすがすがしい土曜日、如何お過ごしでしょうか?

本日は直美さまがいらっしゃり、ご自身が詠まれた歌を拝見させて頂きました。
季節を感じ、またその情景まで浮かぶかのような流れるような言葉の運び。さらに言葉を掛けたりなどしての歌のその奥までの意味・・・。雅ですね。。

一つだけ、ご紹介させて頂きます。

 蕭蕭と終日(ひもねす)奏ずる雨の音溶けて流るるサティの調べと

雨の日に詠まれた歌とのことで、サティのジムノベティが雨音と相まって音を刻んでいるように思われたそうです。感性豊かな直美さまならではの表現で、五行文の中に直美さまの世界が広がっておりました。

お着物をまとって、移りゆく風景を見ながら歌を詠む・・・。贅沢な時間の過ごし方と豊かな心作りで、日本文化を象徴するような様ではないでしょうか。
直美さまのような素敵な女性になりたいものでございます。

秋も深まり、色々な秋の過ごし方があるかと思いますが、自分なりの文化の秋を極めてみることもよいでしょうね(^^)

本日もありがとうございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

シカンにイカン?

d7f9ea27.jpg先ほど、熊本県立美術館 総務企画課の奥田裕美子さまが、10/30(金)〜12/23(水)のポスター及び前売りチケットを、優しい笑顔と共にご持参いただきました。
裕美子さまは、たしか「ピカソ展」以来の担当で、笑顔も輝き、より女性らしさも増していらっしゃいました。

さて本題に戻り、「東京・上野国立科学博物館」でも好評を博している…インカ帝国のルーツ「黄金の都シカン」展は今月末より始まりますが、ぜひ「NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 熊本県支部」としても「きものde美術鑑賞」を企画したいな〜と思っています。

一般 ¥1200- →¥1000-
和の國では、一般の件のみ取り扱っていますが、チラシがあるので学生さんも100円引きになります。
また、高校生以下は無料です。!(^^)!


そういうことで、和の國より二つのお願いです。
1)シカン展の前売り券は、なるべく和の國でお求め下さいませ。!(^^)!
2)美術鑑賞は、なるべく「きもの姿」で行きましょう。

芸術の秋…、シカン展を見て、美しいものに触れ、美意識を高めましょうねっ。

ほのぼのコンサート

67bc5cd1.jpgおはようございます。
昨晩は、白河夜船でしたので定刻に体内時計で目が覚めました。!(^^)!
野分け後の3連休、いかがお過ごしでしょうか?

私は昨晩「福嶋由記さん」の「ディナーコンサート」に、家内と出かけてきました。ボナぺティさんの料理もさることながら、「里の秋・からまつ・紅葉・赤とんぼ・小さい秋・星に願いを…」などを熊本の音楽界を背負う歌姫らしく…モネの睡蓮の絵の前での独唱でした。

そして、みんなの時間では「四季の詩」を、「手話」を一緒にやりながら私たちも歌いました。
♪・♪♪・・♪♪♪
春を愛する人は・・・、心清き人・・・。
♪・♪♪・・♪♪♪
夏を愛する人は・・・、心強き人・・・。

歌いながら、主客一体となるっていいですよねっ。
もちろん、会場も暖かくほのぼのとした雰囲気に包まれました。
そんなこんなで、お腹も心も満たされた一夜となりました。

さあ、10月10日(昔は体育の日)、「まぐろの日」・「釣りの日」そして、「目の保護ディー」でもあります。
目が見える事にも感謝しつつ、今日も笑顔で頑張りましょう。
和の國でお待ちしていま〜す。
      染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫  手∩手

広がっています!!

b7421d28.JPG皆さまこんにちは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日も「きもの宣言」での素敵なつながりがございました。
先日、スパイス様にプレゼントで掲載して頂きました「きもの宣言」の本でございますが、そちらにご応募頂き当選された陽子さまからお葉書を頂きました!
少しご紹介させて頂きます。

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私は70歳になって、母から着物をたくさんもらいました。もったいないので外出の時はいつも着物を着ています。着物の楽しみを遅ればせながらしりました。
(「きもの宣言を」)読んでみて、きものを着ることによって、人とのつながりはもちろん、茶道や能楽につながって行く奥の深さを感じました。
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お母様のお着物を大切に、しかも外出着でお召になっていらっしゃるその姿勢が美しくもあり、さらに現代の日本人が欠如しがちな『もったいない』の心をお持ちの素晴らしい大和撫子でいらっしゃいますよね。
本に興味を持って頂き、このようにつながりを頂けたことに感謝申し上げます。

さて、本日はもう一枚ご紹介です。
熊本県文化協会様へ「きもの宣言」をお贈り致しましたら、会長の小堀富夫様よりお写真のような素敵なお葉書が。
シンプルながら粋な雰囲気で、さすが文化協会様!!です。

熊本県文化協会様からは、来年のニューイヤーコンサートの方の後援も頂いております。
共に、熊本の文化を継承発展させていけます事に喜びを感じ得ます。

「きもの宣言」の本やニューイヤーコンサートと、多方面ではございますが、土台と軸は『きもの』でどっしりと構えた和の國でございます。
日本の伝統文化をもって、これからも多くの方と和を広げていきたいと思います。

本日もありがとうございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

日本女性の鏡

2f0b0130.jpgこんにちは。
今朝、サウナでニュース番組を見ていたら、故・中川昭一財務大臣の葬儀の模様が放送されいました。

その中でひときわ、凛とした美しさを放った故人の妻、中川郁子さまに感動さえ覚えました。
過日、海外で起こした失態に対しても、たしかご自宅に迎え入れられる時、「日本一日本一、がんばれ頑張れ!」みたいな声で励まされていました。
どんなことがあっても、ご主人さまを信じ応援される姿に、感銘をうけていました。

そうしたら、今回は、葬儀のあの凛とした喪服姿!
日本人の告別式に相応しい装いに加え、姿も秋名菊のように楚々としながらも、辛さ悲しさは奥にしまい込み、はっきりと感謝の言葉を口にされていました。
流石、大臣の妻、日本女性の鏡です。


その時の様子が、黒のお洋服だったらどうでしょう。
やはり参列者に対してや、喪に服すという思いが、がぜん軽くなりますよね。
郁子夫人の喪服姿の衿合わせには、「南無・合掌」の姿さえ感じました。

相手さまへの感謝の念・喪に服す姿にはやはり和服が一番である、と信念をよりゆるぎないものにしました。
普段の生活の中で、きものを着ることは「コスプレ」と言われる時代、礼節にはやはり、きもの姿ですよね。
これしかありません。

語らずとも、その姿ですべてを語る「きもの姿」って、なんと美しい衣装なのでしょう。

小言ですが、マスコミの誰かがそういったところに光を当て、日本文化の源である「きもの」の良さ・素晴らしさを語っていただけらとも思います。
「衣服は、皮膚の延長である」とは、よく言ったものですよね。
                          南無・合掌  茨木國夫


秋の白謡会お稽古日。

bc54db41.JPGこんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は横浜より平戸仁英先生をお招きしての、熊本白謡会のお稽古日でございました。
朝より心配だったのが羽田から飛行機が飛ぶのか否か…でございましたが、空港混雑で時間の大幅な遅れはありましたが無事に熊本まで到着して下さいました。

自宅ではDVDを見ながらのお稽古になるのですが、TV画面が後方になった途端『あれ?今どんな動きになっていた??』と巻き戻しを繰り返したり、右と左が分らなくなったりなど、なかなか思うようにいかないものではございますが、先生から直に教えて頂くと、どうしても分らなかった動きや細かい所作まで教えて頂けてスッキリ!!となります。

月に1回の薬師堂さまより教えて頂いています「初心者のためのお能講座」も甲斐あって、少しずつではございますが所作が分かるようになって参りました。
とはいえ、まだまだ型すらきっちり出来ておらず、ふらふらとした彷徨い人のような動きでございます。・・・魂のこもった舞が出来る日はいつになる事やら・・・。

全身運動で声の出し方も学べ、脳もフル回転のお能。
美しい所作も身に付くと思いますし、何よりも美しく元気に長生きをしたい方にはかなりお勧めしたいものでございます。

来週の14日は、月に1回の薬師堂さまのお稽古日。
一緒に学ぶ方々も増え、楽しく開催しておりますので、ご興味のある方は是非ご参加くださいませ(^^)

平戸先生は無事に横浜への帰路につかれたことでしょう。
本日は朝早くより長い移動距離をお疲れ様でございました。そして、真摯なご指導を有難うございます。
次回までにはもう少し精進しておきます・・・。

本日もありがとうございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

合格おめでとう。

チョッと早めに・・・おはようございます。
熊本は台風が無事通り過ぎて、ほんと良かったですね〜。
でもでも、直撃間近かの東海地方の皆さまの心中を思うと・・・、複雑です。
「自然は偉大なる教師である」という格言が、頭をよぎりました。

実は、今日は「熊本白謡会」のお稽古日で、羽田空港から朝一便でお稽古をつけに着てくださる予定の、平戸仁英先生の事が気になって目が覚めました。
やはり、欠航? いや・・・。

さてさて、嬉しい話題へと舵をきります。
今、「慶應義塾大学」を目指している高3の娘と「熊本学園大学付属高等学校」で一緒の「荒木貴寿(たかとし)」君、「明治大学・商学部」が、学内選考に選ばれました。
これで、99%合格!! 合格誠におめでとうございます。

あまり仕事をしなくても磐石の経営基盤を誇るの荒木正寿さん、そしていつも優しい笑顔のみかさまのお喜びもいかほどでしょうか・・・。
同じ菊池(隈府小学校)出身ということもあり、ご慶事に対し私事のように嬉しく思います。

・・・ということで、和の國ブログをご覧の皆さまと共に、万歳三唱したいと思います。
ご唱和お願いしま〜す。

荒木たかとし君、明治大学99%合格・・・
万歳、バンザイ、ばんざ〜い!! !(^^)!
そして、このブログをご覧の皆さま〜、ばんざ〜い!(^^)!
                          いばらきくにお 拝

追伸:
今日は「寒露(かんろ)」です。
今から、疾風迅雷の勢いで「元気國さんメール」考えます。!(^^)!

二伸:
下記のアドレスは、昨日登場頂いた「升美さま」の美しいブログです。
小生のことも記載いただいていますので、ご覧いただければ嬉しく存じます。
http://blog.goo.ne.jp/2nd-up/e/4861dc6610ed0d7a3472ee4e4cc6b1f2 

歌姫たちの集い!?

b75f444e.JPGこんにちは。
スタッフの吉田です。

台風接近で、空模様も怪しくなってきたようですが、
一方…、和の國店内は写真のように、明るい太陽が差し込み花が咲いたような雰囲気でした!!

今日は、来年1月24日のニューイヤーコンサート(2部)にご出演いただく歌姫たちにお集りいただき、第一回目の顔合わせ・打ち合わせをさせていただきました。

シーズン中ということもあり、全員ご参加にはなりませんでしたが、志岐由理子先生、河添富士子先生、吉田李佳さまの3人にお越しいただきました。

自己紹介から、候補曲などをお話いただいたのですが、それぞれに何かしらのつながりがあり「ご一緒できるのがうれしい」「楽しみなコンサートになりそうですね」とおっしゃっていただきました。

代表の「熊本が、美しい歌声の響く街になるように」「美しものをもっと身近に楽しむことができるように」にという思いに共感いただき、ぜひ成功させましょう!! と思がひとつになっていました。

前回から比べると、合唱団の方にもご出演いただいたりと、さらに華やかに、アットホームなコンサートになると思います。

近々、チラシやチケットの作成もスタートします。
みなさま、ぜひ、1月24日(日)ご予定空けておいてくださいませ。

今日もありがとうござます。

スタッフ 吉田稀世

心のふれあい。

05c2f22b.JPG皆さまこんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日もとっても素敵なお客様が!!
代表の本「きもの宣言」を読まれ、是非ご本人にお会いしたい、とのことでいらっしゃって下さいました升美さま♪
スタイリストをされていらっしゃるだけあって、装いも所作もとっても素敵です。

お着物に興味をもたれ、そんな際に旦那様から「きもの宣言」を渡されたそうです。旦那様が書店で本をご覧になった時に「きもの宣言」が光を放っていたとか…。嬉しい限りでございます。 お話をお伺いしていましても、こだわりと優しさをお持ちでとても素敵なご主人様なのだと、また升美さまの旦那様に対する愛をとても感じることが出来ました。

本も2冊お求め頂いたそうで、1冊はライン等の書き込み用に、もう一冊はきれいな状態で・・・と。本日は後者の本をお持ちで、是非サインをとのことで、代表の座右の銘である『初心』の言葉と共に本に著者直筆サインを入れておりました(^^)
お写真はそのご本を持ってパチリ。

お着物は、年をとっても綺麗に着こなせますし、着物を着ることで味わいが出、着ることの楽しみ、着こなしの楽しみ、女性としての楽しみを味わうことが出来ます、と仰る升美さま。 着物やお洋服の良さも多方面から捉えられ、装いを楽しんでいらっしゃると同時に人生もうるおいをもって大切に歩まれていらっしゃるよ様子が、言葉の端々に滲んでいらっしゃいました。

星の瞬きからこぼれてくるかのような本当に素敵な言葉を紡いでいらっしゃって、代表と共にお話しに聞き入って感動をしておりました。
私のような一介のスタッフにも温かいお言葉を頂きまして、心にポッと灯りがともったような気持でございました。

升美さま、ぜひ次回は旦那様とお子様とご一緒にお越しくださいませ。ゆとりの空間で、またのご来店をお待ちしております(^^)

素敵な和(輪)がさらに広がり、またこのような大変有り難いご縁に感謝でございます。
心が触れ合える素晴らしさを学んだ一日でございました。

本日も有難うございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子



2度寝禁止宣言?

和の國ブログをご覧の皆さま…おはようございます。和の國の茨木國夫です。
昨晩は、11時過ぎに休んだら、今朝は4時前に目が覚めました。

「うっ、まだ早いどうしよう。もうひと眠り??」
とも思いましたが、眼が覚めた時点で起きるよう…心の中で「2度寝禁止宣言」をしていた事を思い出しました。!(^^)!

窓を開けると車の濡れた道路を走る音に加え、寅の刻の風に乗せて、遠くでニワトリの「コケコッコー」という鳴き声も聞こえてきます。
また、それぞれの朝がスタートしましたぁ〜。

小生の朝は、顔を洗ったあと、水をコップ2杯飲むことから始まります。
今、コーヒー飲みながらPCに向かっていますが、そうすると、もう脳はフル回転です。

さて昨日は、たくさんのコメントありがとうございます。
こちらから伝えるだけでなく、やりとりが出来ると勇気100倍!
頑張らなければと、皆様が背中をおしてくれます。
本当にありがとうございます。

ほんと続けていると、何でもいつかは良いことありますよね。
そうすると、些細なことにも「気づき」が生まれ、そこに学びや感動が生まれてきます。

また、眼の前に起きる「一つの出来事を、どう自分で感じるか」が一番だと思います。
運命をつかさどるのも自分自身、一度っきりの人生なら、目の前に起きる出来事を真摯に受け止め、それを人生の糧として歩んでいけばいいですよねっ。

みんな、みんな、楽しく美しく!!
「いつも明るく前向きに!」
良く唱える言葉ですが、今朝は「明るく笑顔できもの着よう」と3割変革してみました。!(^^)!

このブログをご覧の皆さまを始め、和服や日本文化が大好きな皆さまが、今日もまた美しい一日でありますように…。 
                             茨木國夫拝

追伸:
高3の長女は、今大学受験に向けて「志望理由書」なるものを作成し、ウンウン唸っていますが、「私、きもの屋の娘でよかった〜。」などと、嬉しいことを口走ってくれました。

ほんと何でも、感謝ですよね。
感謝を口にすれば、そこにあるのは「共感」〜「小さな感動体験」
娘に学び、教えられています・・・。



実りの秋、第二段!

90ff4536.jpg和の國ブログをご覧の皆さま…おはようございます。和の國の茨木國夫です。
昨日は、阿蘇で「初霜」だったそうですが、今朝もヒンヤリで袖口からは、心地よい風が入ってきます。

十六夜のお月様、雅やかだったですね〜。
ベランダに出て、寝っころがり、2時間ほど純米酒「菊池川」を片手に、対話していました。

さて、小生の嬉しい報告です。
今朝は柿の画像ですが、今大学2年生になる長男・健互の誕生年に植えていた「柿の木」が19年目にしてやっと実をつけました。

桃栗三年、柿は八年、茨木國夫はまだ17年?と言ったりしますが、19年目で実をつけた柿に「頑張ったね〜。風雪に耐え、自分の命を、自分の道を歩み続けたから実りを迎えることができたんだよね〜。」

などとこれまた、柿さんと対話していました。
何でもそうですよね、いやなこと、逃げ出したいこと、世の中にはいっぱいあります。
しかししかし、こっそり続けること、たまには立ち止まりながらも、一日一歩だけでも歩み続けること。

まさに、「継続は宝」です。
焦らず、慌てず・・・。
一歩あゆんだつもりが、その日だけみれば、後退しているときもありますよね。
でも、大丈夫、全体像からみたら、進化しています。

人生は、仕事やいろんな体験を通し学び、そしてその出来事を楽しむことで、人間形成ができてくるのではないでしょうか?
私も「道を求めて」歩み続けます。

和の國ブログをご覧の皆さま〜、一緒に頑張っていきましょうねっ。!(^^)!
今日は、家内(和の國)は「前結びの着付け教室」、私はお茶のお稽古〜納品〜狩野さんのパーティです。

「出会いは命」・「続けることが一番」この二つをキーワードに笑顔で頑張ります。
お付き合い頂き、誠にありがとうございます。
今週も、胸を張って「感謝と謙虚」を中心軸に「何事にも挑戦」し共に頑張りましょう。 
茨木国夫 拝
        


お待ちしておりました

afe94794.jpg先月のこと、代表に嬉しいメールが届きました。

転勤で名古屋から熊本へいらしたみさきさまが、ふと立ち寄った書店で「きもの宣言」(本)と出合い、すぐにメールを送っていただいたのです。

━━━━━━━━━━━
「名古屋では着物を通じた出会いがあり、着物でライブを開催したりしました。いろいろなお友達ができたので、こちらでもふと手にとった本からまたいろいろな出会いがありそうで楽しみです。

「着物宣言」は大変読みやすくて一気に読んでしまいました!
苦しまれた時もあったのに驚きましたが、きものを貫くことは素晴らしいことだと思いました。
私もイベントがあったら着物で参加したいです!よろしくお願いいたします!」とのメールを。

そうして今日初めてお店にお出で頂いたのですが、初めてとは思えないほど、代表と意気投合され、店内には笑い声がこだましています。

みさきさま:
今日はお店に入る前から、おもてなしの雰囲気に包まれていて、すぐにお話もしやすかったです。
熊本は空が青くてきれいですね。それに水がおいしくて、お風呂に入ってもお湯が柔らかくて肌にも優しくとても気持ちいいです。とても暮らしやすいところですね。

代表:
いつも当たり前のように頂いている水や景色の美しさに、改めて感謝しないといけませんね〜。

お着物を着ることが大好き、という笑顔のステキなみさきさまと、本のことや熊本談義に花が咲いています。 鋤先美紀子

装丁に魅せられて

9314a06b.jpg先日、代表の本を片手に和の國カフェにいらした和代さまが、お嬢様の香温(かのん)さまとお見えになりました。

お嬢様のすてきなお名前は、お腹にいらしたときに、美しい音楽を聴かせていらした・・ということに由来するそうです。
お名前もお心も優美な香温さまは、お母様譲りのお美しさですね。

和代さまは書店で「きもの宣言」を見られて、「まるで本が私を呼んでいるように、響きあいました。本の装丁のセンスが良くて。表紙からちらりとのぞく赤が、八掛のように隠れたお洒落で、思わず魅せられました…。あれから何度も繰り返し読んでいます」

「こちらのブログも毎朝拝見しています。いつも前向きで素敵な内容に、朝から元気をいただいています。」とのお言葉をいただきました。

このようなお言葉を口に出して表現して頂けることは、とても有難いことでございます。
本当にありがとうございます。 鋤先美紀子

褒められました

f2ab75c1.jpgさきほど、直子さまがご主人様とお見えになりました。お手入れの黒留袖を取りに来ていただいたのです。

その折、先日北海道で行われた、ご子息 一成様の結婚式のお写真を持ってきて頂きました。

爽やかな美男美女のお幸せそうな表情と、直子さまご夫妻の仲睦まじいご様子、ご一家の皆様の凛としたお着物姿と、自然な笑顔にこちらまでほんわかとした気分で一杯です。

「こちらで選んでいただいた袋帯は、式に出席された方々や、着付けをして下さった美容室の方に、「素敵ねー!」とすごく褒められました。
それに「いつお祝い事があっても安心です。」とのお言葉を。。

香ばしいパイまで頂きました。ありがとうございます。
代表夫妻とさっそくお茶タイムになりそうです。

今日もありがとうございます。 鋤先美紀子

伸びやかに

18b58d52.jpg
昨晩は、漆黒の夜空にまんまると輝く美しい月夜、本当にきれいでしたねー。

すると今朝は、すっくと育ったすすきが伸びやかに…、早朝の和の國に活けられています。
ああ、今年もまたこの季節が訪れたのだぁ、と嬉しくなって、すすきの周りをぐるり。正面も堂々とかっこいいのですが、横向きのショットも後ろ姿もきまっています。

今日は気候も良く、絶好のお出かけ日和ですね。。。

      和の國 スタッフ 鋤先美紀子

実りの秋

49a449ea.jpg月から、太陽が主役となり選手交代です。
今朝は、金峰山を目指していたのですが、本妙寺〜「東門寺(小萩山)4.5辧廚両さな看板に誘われ、山道を歩くと、コンコンと湧きいずる岩清水と出会いました。

丁度喉もカラカラだったので、名水をゴクゴク飲んで英気を養い、鈴なりのミカン畑を目を細めながら通り抜けると、なんと「峠の茶屋」に出てきました。
そこで「実りの秋」を、ご一緒にど〜ぞ。

ここ数日、車の移動が多かったので3時間程散歩しました。 ふゥ〜。
少々疲れましたが、一歩歩けば、一歩前へ進みますよね。
当たり前ですが、そんなことを考えながら散歩していましたぁ〜。

やはり、健康が一番ですよね。ハイ
歩けること、健康であることに感謝をして、さあ今日もきものを着て頑張ります。
ぜひ、和の國へもお出かけください。      茨木国夫

今日は満月!

和の國ブログをご覧の皆さま…おはようございます。
今、お月さまも熊本城の上で、皓々と光を放っています。
太古の人たちは、月のめぐりによって、時の移ろいを知りましたよね。

元々、日本では月は畏怖(いふ)の象徴であり、月を見る事を避ける習慣があったそうですが、昨日は「十五夜お月さま」、今日が十六夜の「満月」です。
今日はまた、どんな表情で私たちを楽しませてくれるのでしょう。

そうそう、昨晩の「元気國さんメール」への返信メッセージも、沢山にありがとうございます。
今から月明かりに照らされ、散歩に出かけてきます。!(^^)!
何でも、笑顔で頑張りましょうねっ。
   染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

仕入品のご紹介♪

7341b85a.jpg皆さまこんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

一昨日は代表と奥様と共に、一日京都の問屋さんまわりをして来ました。
何度行っても楽しい&勉強になる京都出張です。

さて、可愛らしい子たちを沢山仕入れて参りましたのでご紹介です。
人気があり、最近は少なくなっておりました「花緒留め」。
小物を取り扱っていらっしゃる問屋さんでも、最近は作らなくなった所も多いそうで、こんなに沢山の色柄が選べるのは貴重なのかもしれません。

お茶会などの時に自分のお草履がすぐ見つけられ、またお草履の左右もきちんと分かる、といった便利グッズではございますが、ちょっとしたプレゼント等にも最適です。
お草履だけでなく、バッグなどのご自身の持ち物の目印としても重宝するかもしれませんね。

ちょっとしたお洒落ではありますが、小さなところまでこだわって気をつかう所も日本人ならでは、でしょうか?
写真は一部ではございますが、数に限りがございますので、お気に入りの柄がございましたらお早めに(^^)

本日もありがとうございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

ミホミュージアム

6c2df5d5.jpgた・だ・今です。
今朝2時過ぎに、往復1500劼領垢鮟え帰ってきました。
昨日の夕方信楽インターから乗って菊水インターまで700匐、通常なら¥17000-ほどかかるのが、なんと¥2100-でした。
体力勝負ですが、安かったのでびっくりでした。!(^^)!

それはさておき、「ミホミュージアム」素晴らしかったです。
ムムム、桃源郷・・・。音に聞くI.M.ペイが建築しただけありました。
館内も随所にこだわりがあり、常設展も超一級品ばかりで何時間いても時間が足りないくらいでした。

そんな中「若冲ワンダーランド」初公開の「象と鯨図屏風」は圧巻でしたぁ〜。
しばしそこに佇み、じっくりと眺めていると、

ゾウさん:「俺が地上で最も大きい動物だぞう、エッヘン」
クジラさん:「魚編に京と書いて、鯨。大きさを測れないから、この漢字がついたそうだよ。」
ゾウさん:「う〜ん、でも、この長い鼻と耳が世界で一番の象徴なんだよ」
クジラさん:「いやいや俺が海の王者だ。この天にも届く背中の塩の吹きあがりを見たらよくわかるだろう」
ゾウさん:「そうなんだ〜、じゃ、かけっこしようか?」

…という、陸海の王者の会話までもが聞こえてきそうでした。
その他、与謝蕪村の「老松図屏風」ともしっかりと対話してきました。
そんなこんなで、その美術館になんと、5時間程!(^^)!

この「2009秋季特別展」は、12月13日までだそうです。
京都から車で約一時間弱、隠れた紅葉の名所でもあり、お勧めのスポットですよっ。


さて今日は、「仲秋の名月」、「月々に 月見る月は多かれど 月見る月は この月の月」とも言いますが、お月さまを雲と風がどんなふうに演出してくれることでしょう…。

今から、ワクワクしますよねっ。
小生は、今夜ドキドキの英語の発表会があります。
スティビーワンダーになった気分で「ワラワンダフルワ^ルド」を熱唱?予定です。
月に向かって吠えます。!(^^)!

いつもお月合い頂き誠にありがとうございます。    茨木くにお
              








木乃婦の姿勢

e8e18e91.jpgおはようございます。
黒髪もよりつやを増すような雨の一日となりました。
お変わりございませんでしょうか・・・?

さて今回の京都出張は車での珍道中となりました。

●30日朝・家内、高3の娘と菊池出発。
岩国・白蛇神社〜錦帯橋〜マツダスタジアム(広島VS横浜観戦)・広島泊
(10年ぶりの野球観戦・大リーグなみの球場で青春してきましたぁ〜。「かっとばせ〜マエダ!」)

●朝3時半広島発〜京都駅にて昨晩発ったスタッフの綾子さんと合流。
京正〜浅見〜衿秀〜洛風林〜野口〜藤井絞〜加納織物〜山田松香木店〜松栄堂〜遊形〜宮脇扇〜・〜〜・〜〜・・・。
京都市内で一泊家族3人で¥5250の丸秘宿にチェックイン〜「木乃婦(きのぶ)」にて夕食。

画像は、所作も笑顔も美しい沙枝さまです。
「お料理の美味しさに花を添える」って、まさにこの事だと思います。
「将来の夢は?」に対し、「ここでお仕事をさせてもらえる事がとっても幸せで有り難いです。」という言葉も勉強になりました。
「その精神が、美しい姿勢所作を醸し出してるのだな〜。」…とお腹も心も、じんわりと満たされていきました。

さて今日は今から、若冲のクジラ初公開の滋賀県の「ミホ・ムージアム」そして、兵庫の「大山崎山荘」へと車を走らせお天気次第でフェリーor1000円高速で帰る予定です。
昨晩京都を発たれた綾子さんは、高速バスにて往復の為、今日は笑顔でお店にを守ってくれる予定です。

今日まで留守しますが、しっかりと見分を広めまた帰ってきます。
また明日以降、和の國へもぜひお出かけくださいませ。
              染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫


追伸:
今回は雨をしのげはいいという思いだったので、宿泊先でのインターネットアクセスがままならず、昨日は、「元気國さんメール」は、京都の藤井絞りさん処でネットに接続し、女性の方のみ送らせて頂きました。
そして今は・・・。

「当たり前のことに感謝する」
これまた、良い学びが出来ました。!(^^)!
行ってきま〜す。

二伸:
今日のタイトルは、「木乃婦の姿勢」ですが、「姿勢」って美しい言葉だと思いませんか。
「姿に勢いがあるって!」
さあ、姿勢を伸ばし、胸を張り、あごとお腹を引っ込めて、笑顔で頑張りましょう。


襲名披露の…

31983d85.jpgこんにちは。スタッフの吉田です。
今日はステキなお花の画像をご覧いただきました。

これは、今、京都に上っている代表・奥さまから届いた画像なのですが、
室町の加納織物さまでは、「襲名披露」の展示会が開催されているそうです。
その会場に飾られているお花ということでした。

襲名披露というと、梨園や落語など伝統芸能を思い浮かべ…さすが京都の老舗だなぁと感心してしまいました。「名」を継ぐという良き伝統が今に残っていて、しかも、ナマの情報(?)として身近に感じるというのは、あまりないことなので、なんだかドキドキしてしまいました。

そう伺って見てみると、目出度くも控え目な華やかさと、のびのびとした若々しい勢いが、そしてほどよい緊張感もただよっているような…そんな雰囲気が伝わってくる気がしました。

代表と奥さまは明日まで京都出張中です。
また、最新の情報、楽しいエピソード、そして皆さまに喜んでいただけるさまざまなアイデアをご披露できるかと思います。


ぜひまたお店にお立ち寄り下さい。

今日もありがとうございました。

スタッフ 吉田稀世
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