2009年11月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

比翼の鳥

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
昨日は、夕刻麻美様(仮名)がお立ち寄りになりました。
麻美様は数ヶ月前ご主人様が他界され、私も葬儀に参列させて頂いたのですが、なかなかこちらから連絡もしづらく、気になりながらも今にいたっていました。

その後ご主人様の事業を続けるかどうするかと悩まれたそうですが、「やぱり頑張ってみよう」ということで、いろんな面でふんぎりもつかれたらしく、「和の國さんへのご挨拶がいちばん最後になってしまいましたが、これで・・・。」
・・・との言葉が150日を物語っているような、そんな気がしました。

また、急な他界だったので「麻美様に大して、ご主人様の最後の一言は何でした?」とお尋ねしたら、
「じゃあねっ。」
・・・だったそうです。
あまりにも普段の生活の中で繰り広げられる、予想だにしない出来事・・・。

目の前にある出来事に、真摯に向き合い、そしてまた新たなる夢・希望を見つけその中で、美しくいきてらっしゃる麻美様最大限の拍手を送りたいと思います。
みんなみんな、いろんな事を乗り越え乗り越え頑張っているのですよね。

麻美様にまた多くの幸が訪れますように・・・。

  天にあっては比翼の鳥となり、地にあっては連理の枝とならん




それから本日は11月30日「いいミラーの日」、つまり「鏡の日」だそうです。
みがかずば 玉も鏡も何かせむ 学びの道もかくこそありけれ
昭憲皇太后(明治天皇の皇后)

なんと美しい句なんでしょう。。。
にっこり鏡に微笑みかければ、必ず鏡もにっこり微笑んでくれますよね。
まさに「鏡の法則」でしょうが、人生も日々の行いかくありたいものですねっ。

11月最終日・・・、笑顔で共に感謝の一日にしたいものです。
いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
      染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫


追伸:
最近ニュースで「ドバイショック」が言われており、ご心配のお電話など頂戴しておりますが、まったく大丈夫です。
気にかけて頂き、本当にありがとうございます。
より一層世界情勢を踏まえ、足元を見つめしっかり頑張ってまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


第1回武熊学会

c8b9824e.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。

昨日は、「第1回武熊学会(ぶゆうがっかい)」が開催されました。
第一部が講演会で、講師は元熊本県副知事の黒田武一郎氏です。
「政権交代雑感〜73日」というタイトルのもと、流石に含蓄のあるお話の数々…、霞ヶ関の今や今後の情勢など、いろんなことが学びとなりました。

二部の懇親会では、超多忙の副官房長官の松野頼久先生(画像左から二番目)もお越しになり、講師を交え、兵谷芳康熊本県副知事(中央)や笑顔本舗の村上加良子さん達との会話に花が咲きました。

こういった会に小生も参加させて頂くことができ、いろんな学びを頂いています。
本当に有難いことです。
今朝も昨晩のご縁続きで、霊巌洞にお供させて頂いたのですが、。銀杏や紅葉も見頃で、朝から美味しい空気を吸い、また大好きな武蔵とも対話することが出来ました。


今日は、11月最後の日曜日…11月29日「いい服の日」です。
角度を変えれば「いい福の日」、まさに「福が来る日」でもあります。
和の國ファミリーの皆さまにも和の國にも、多くの福が訪れますように・・・。
いろんな出来事に感謝を込めて、笑顔で頑張りましょう!!
           染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

結婚式後のお立寄り。

6c131614.JPG皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は紅葉も青空に映える中、結婚式日よりだったようですね。
出席されるであろうドレスやお着物姿の方を多くお見かけ致しました。

そして、和の國へも結婚式にご参列されたお客様が多くお立寄り下さいました。
その中でも、なみ子さまはお着物姿でのご参列で、素敵なお着物姿を拝見させて頂きました。
ちなみに、お着物・バッグ・お草履と和の國コーディネイトです(^^)

お忙しい中でもきちんとご自身でお着付けされ、所要時間は10分程とか!!
ずっと以前に、和の國で前結びを学ばれて、それからはご自身でお召しの時は自分で着付けをされていたそうです。 継続は力なりですね。。
短い時間でも綺麗に纏っていらっしゃって、本当に美しいお着物姿でございました。
423c3c74.jpg
お昼間にはお友達の弘美さまもご一緒にいらっしゃって下さり、和やかで楽しい時間を過ごすことができました。
なみ子さま、弘美さま、また楽しいお話を楽しみにしております♪


明日も過ごしやすい気候でしょうか?
大好評で多くの方々が足を止めて見入っていらっしゃる和の國カレンダーも、まだ数がございます。
明日もた、皆様のお越しをお待ちしております(^^)

本日もありがとうございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子



骨董なんでも市

14057951.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
ぽかぽかいいお天気ですね〜。
銀杏も色づき、まさに「錦秋」ということばがぴったりです。

さて、今朝は藤崎台球場隣の「熊本県護国神社」で行われている「骨董なんでも市」に店に入る前に出かけてきました。
いろんな骨董品がありましたが、「浜田庄司」のやや小ぶりのお茶碗と対面しましたが、ここは、ぐっと眼福を楽しんできました。

今ブログを書きながら「NHK第一放送」のラジオが聞こえていますが、
「本物と 買って信じた 桐の箱」というアナウンサーの声が耳に入り思わず微笑んでしまいました。

本物を見分ける眼を「眼力」と言ったりしますが、やっぱり何に対しても、「本物を見分ける眼を持つこと」ってとっても大事だと感じました。
「本物とは?」と定義をするとややこしくなってきますが、あえて一口で言えば私は「内面からの輝きをもっているもの」「使っているうちにその良さが発見できるもの」だと思います。

それが手仕事だったり、損得を意識せず無意識に作っているものだったり…。
こう書きながら、自分自身に言い聞かせ、勉強になっています。!(^^)! ハイ!


今日も皆さまにとっても、そして和の國にとっても素敵な一日でありますように…。
    南無・合掌  茨木國夫 拝


追伸:
その骨董市は明日までで、年内は12/26(土)、27(日):同会場です。
一度行ってみたい方は、遠慮なくおっしゃってください。
私でよければ、一緒に行きましょうねっ。(午前中が◎です)

仕事は一途に趣味は幅広くの…元気國さんでした。(^o^)/

美しい光景

0e04a23e.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
今朝は、本妙寺まで散歩に出かけてきましたが、帰りに店の前を通ると、まだ夜が明けやらぬ頃…、熱心にお仕事なさっていました。

場所は、当電気ビルのお隣の「お花屋さん」と「デ・ボンボンさん」の間の通路で、奥が「岡田珈琲さん」です。
ウッドデッキにペンキを塗る作業なので、昼間は通行人に迷惑がかからないよう未明からのお仕事でしょうが、やはり皆さん見えないことろでしっかりと頑張られています。
ほんと、美しい光景ですよねっ。

それに比べると、私の努力は・・・。
たりんたりん、努力がたりん!
それに加え、感謝がもっと足りてません。
たりんたりん、感謝がたりん!
「吾唯足るを知る(ワレタダタルヲシル)には程遠い世界です。トホホ

最近チョッと疲れやすかったのは、感謝がたりなかったからだと昨日気づかせてもらった矢先だったので、余計にその光景が美しく輝いて見えました。
(本当は、もっともっと衝撃的な出来事がありましたぁ〜。)


小さな感動っていいですよねっ。
和の國も小さなことをしっかりと積み重ね、お客様に心からの満足を与えられるよう精進してまいります。
どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。

いつもいつもご覧頂きまして、心より感謝申し上げます。
一緒に笑顔でがんばりましょうねっ。
今お店では、お客様の会社の20周年パーティの主催者側としてお着物でお迎えなさるので、その着付けがあっています。
やっぱり、節目節目を着物で祝うって素晴らしいことですよねっ。
            染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫 拝

掛け算九九を覚えた心境

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
今朝は、より早起きが出来ました。
というのも「中東ビジネス」本格化に向け、ほんのチョッとやることが増えてきたからです。

昨日も、「頑張ってらっしゃいますね〜。お話聞かせて下さい。」のお声と共にお立ちより頂いたり、京都の仕入先さんもその話に耳ダンボ、興味津津みたいです。
でも光明となっていることは事実だし、いろんな面で有難いことがたくさんあります。

有難いと言えば、やっとリンクが貼れるように、全世界どこへでもひとっ飛び出来るようになったことです。
カンで何でもやるタイプで、一年以上前からだいぶ挑戦しましたが、ままならず諦めていました。
しかしながら再トライ、再トライして、やっと出来るようになりました。!(^^)!

鯛の骨がずっとのどぼとけに刺さった状態から、小学校の時、逆上がりや二段跳びが出来るようになった嬉しさというか、いや掛け算九九をお風呂の中でも練習し丸暗記出来て、先生から褒めてもらったような心境になりましたぁ〜。
本当に本当にうれしいです。

そこで早速、ドバイ千夜一夜に紹介されましたので、和の國ファミリーの皆様にご報告申し上げます。
そっと、クリックしてくださいねっ。

これでIT世界を駆け巡ることが出来そうなそんな気持ちですが、やっぱり「初心」ってとっても大事ですよね。
いろんな形でオファーなど(誘惑も)ありますが、まずは一つづつしっかりと頑張らねばと思っています。

その一環として昔「禁酒」をやっていましたが、イスラム社会に学び、そのビジネス成就まで「酒断ち」なんぞ良いかな〜って、それよりやっぱり何時に寝ようが「朝3時には起きる」気迫がないと、何でも成就しないのかな〜とも考えています。

やっぱり、早朝は誰にも束縛されず、メールも電話もなく、仕事もはかどりますよねっ。ハイ
さあ、今日も頑張りましょう。

このブログをご覧の皆様にとっても、美しい一日でありますように…。
今日もお店から半径300メートル内にはいますので、ぜひお出かけ下さいねっ。
                           茨木國夫 拝


自然界の教えかも。

a5e308f7.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
暖かい朝となりました。
一昨日は、小春日和に誘われるが如く「竜門ダム湖」を一周してきました。
その理由は、明快です。

「人間関係や人生も、名句のような生き方をお手本として、一歩ずつ自分なりのペースで歩んでいきたいものです。
大自然を師と仰ぎ、移りゆく季節を愛ながら、感謝を胸に日々笑顔で過ごしてゆきたいものです…。」
・・・と、11/22の「元気國さんメール」で書いていたからです。

「人間は思ったとおりになる。」とはよく言ったもので、自分自身の中で大自然のシャワーを浴びたくなったのかもしれません。
風の音や小鳥のさえずりを聞きながら、美味しい空気をお腹いっぱい吸いながらの一時間強は、私にとって至福のひとときでしたぁ〜。

やはり、自然に触れるってとっても素敵なことで、癒しにもなるし、最大のエネルギー源は大自然に触れあうことだな〜と痛感しております。
裕一師匠からは、
「当方もまた、大自然を常に心の師と仰いでおり、大自然の中に全ての答えが既に備わっていると信じております。」

・・・とのメールを頂いております。
また康博さんからは、

先日、11月20日(金)の夕方、お店に伺いました。
茨木様とお会いすることは出来ませんでしたが、
素敵なお店の空間、そして渡邊様の親切丁寧な対応、
ますます茨木様とお会いするのが楽しみになりました。
会社勤めをしており、家には3人の子ども(7、5、2歳)がいます。
仕事と子育ての毎日を送っています。
そういうわけで、なかなか自由な時間がないのですが、
また機会を見つけてお邪魔したいと思います。

「元気が出る…國さんメール」、拝読しました。
季節の話、暦の話、そして禅の話、私も興味のあるところです。
(私の部屋には、旧暦のカレンダーをかけています。)
季節を大切にされる茨木様のお心をとても感じます。
せわしない毎日、國さんメールを通じて、
季節を眺めるきっかけを作れればと思います。
是非とも、今後とも「元気が出る…國さんメール」を頂戴したく存じます。
よろしくお願い申し上げます。



ありがとうございます。
私も・・・
自然が、大好き!
日本が、大好き!
着物が、大好き!
頑張る人が、大好きです。

目的や思いは違っても、頑張っていたら、必ずいい事があります。
木も、花が咲かないときは、どんどん地下へ深く深く根を張り続けます。
美しい時は、一年でわずか数日、文句も言わず・・・、無心に・・・です。

生きている以上、いろんなことがあります。
時にはマイナスを生み出すようなことも・・・。
しかし、それはプラスへの第一歩です。
なぜならば、それが自然界の教えだからです。

どんなことも、過ぎてしまえば些細なこと。
和の國ファミリーの皆さまへお伝えしたいことか、自分自身に言い聞かせているのか?
禅問答は続きそうですが、何はともあれ「いつも明るく前向きに!」です。

もしも、あなた様が、悩んだり・・・憂さ晴らししたくなったら、和の國へ!
和の國は、どんなことがあっても、いつも元気印の・・・、熊本から全世界へ着物の和を広げる呉服屋ですよぉ〜。


勇気と元気と夢がいっぱいです。
おっと結城違いですが、(ナイショにしていたつもりですが、)昨日結城紬&ショール2点を日々笑顔で頑張ってらっしゃる方にお求め頂きました。
心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

やはり、消費は美徳です。
テレビや新聞から情報を頂くことも大切ですが、常に自然を仰ぎ、常に良いことを考え脳にワクワク感を与えることは、とても大切なことです。。

いつもいつも、全く悩みなどない顔をして、明るく振舞いましょうねっ。
虫も明るいところにしかやってきません。(笑)
このブログをご覧になった皆さまが、もっともっと自灯明となり一念発起しましょう。
さあ、背筋を伸ばし、気合をいれ「楽しい楽しい! うれしい嬉しい!」を呪文の如く唱えましょう。


そしてそして、きもの文化継承の為、和の國継承の為、そして何よりあなた様が、生きている間により美しく心豊かな人生を送りえる為にも、誰にも遠慮せず、もっときもの買って頂ければこんなに嬉しいことはありません。

なぜならば、過日NHKでもお話させていただいたように、「どんなに今後着物を着る人がいらっしゃっても、創る人(染織家・職人)をしっかりと守っていかなければ、本物のきものは日本から消える」からです。

私は、洋服を全て処分し、この道に命を賭けて頑張っていますが、いかんせん小生の努力では努力不足です。
熊本から全世界へ着物の和を広げるという使命感を持って、日夜努力しているつもりですが、つもり違いで、大きな荒波に飲み込まれそうになるときもあります。 うっ。。。


消費は、美徳です。
消費をすることは、お互いが認め合い喜び合い、感謝しあう素晴らしい好意なのです。
それが・・・。

もしも私が鳩山総理なら、
「皆さま、もっと互いにウィンウイン(勝・勝)の関係を構築する為にも、いろんなものを買いましょう。
日本人に生まれた誇りをもって、もっと消費しましょう。
そして、喜びあいましょう。
将来は、安心です。私が保証します。

お金を貯めて、子供や孫に残すより、今いろんなものを買いましょう!
あなた様のその「消費」という行動が、今の日本経済にとって、もっとも大切なことであると私は断言できます。
なぜならば、一兆5千億の貯蓄残高の一割が消費に廻れば、どれだけの経済効果があることでしょう。
失業者が増え続ける中・・・、今・・・・・・・。」


・・・と声を大にして言うことでしょう。

そういえば、一昨日鳩山総理と話している夢を見ましたよぉ〜。
冗談みたいな本当の話で、「話は良いが、もうチョッとじっとして(威風堂々と)話しなさい。」と言われてしまいました。

私は、呉服店なので、消費していただきたいのは、やっぱり「きもの」です。
しっかり、着物をお求め頂き、あなた様の手で、「日本の象徴であるきもの」を守り育んで下さい。

そしてそして、
一度っきりの人生、一緒に楽しみましょう。
二度とない人生、一緒に楽しんで頂けませんか。
      手∩手     染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫



追伸:
長々とお付き合い頂き、ありがとうございます。
竜頭蛇尾で、申し訳ございません。(^o^)/

どうか、このブログをご覧の皆さまに、多くの幸せが訪れますように・・・。
しあわせは、やっぱり自分の心が決める!  ハイ

早慶戦は同点でしたが、やっぱり、レッツ・トライです。!(^^)!





2010年カレンダー登場!

1397dbd8.jpg皆様、こんにちは。
和の國スタッフ、渡辺です。

今年もあと1月と少しとなって参りましたね。
街はクリスマスに向けてのイルミネーションが次々と施されているようです。

さて、和の國店頭には、例年みなさまに大好評の「和の國カレンダー」がお目見えしております。
今年も型絵の華麗な花々が季節を彩っています。
数に限りもございますので、是非和の國にお越しいただき、家庭の彩り添えるカレンダーをお持ち帰り下さいませ。

また、店内ディスプレイには可愛らしいクリスマスの帯や新年を迎える際にお勧めのお着物などがございます。
これからのパーティーシーズンに皆様の注目になりますような可愛い帯や、新年を素敵に迎えられますお召物を誂えてみられてはいかがでしょうか?

皆様のお越しをお待ち申し上げております。
和の國スタッフ:渡邊綾子

早慶戦を想う

766929c3.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
昨日は、「マリインスキー歌劇場管弦楽団」のコンサートが県劇で行われ、世界最高峰と言われるフルオーケストラを楽しんできました。
ワレリー・ゲルギエフの指揮も見事で、指揮者自らが音楽を奏でているようで、そのタクトにも魅了されました。

演目は、
・チャイコフスキー 序曲「1812年」
・ムソルグスキー(ラヴェル編曲) 組曲「展覧会の絵」
・チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
生の演奏は迫力も違い、繊細さもさることながら、ビンビン響いてきましたぁ〜。



さて、今日は「勤労感謝の日」、祝日法では「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」と定めている国民の祝日ですね。
勤労感謝の日は、1948年に制定されましたが、それ以前は「新嘗祭(にいなめさい)」と呼ばれる農作物に感謝の恵みを感じる日でした。

この新嘗祭は、「瑞穂の国」(古代日本の美称で、稲穂のたわわに実る状態を意味する)でその最高責任者である天皇が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する日だそうです。
また、新嘗とはその年収穫された新しい穀物のことをいうそうですが「勤労」・「感謝」という美しい言葉が散りばめられた祝日を胸に、ご飯を食べる前に「いただきます」と手を合わせ、しっかりかみ締めながら名前の由来である食への感謝を実践したいものです。

画像は、和の國前の電気ビルの駐車場に向われる・・・感性豊かな直子(仮名)さまと付き人のスタッフ(綾子さん)です。



また、今日は「Jリーグの日」でもあるそうですが、大学ラグビー「早慶戦」の日でもあります。
実は無二のラグビーファンで、30年ほど前から魅了されています。
当時は、早稲田のスクラムハーフの堀越選手や今泉選手がいましたが、チームのために、これほどまでに体を張って頑張るスポーツに魅了され続けてきました。

小生は野球部でしたが、大学ではラグビーをするために、早稲田を受験しようかと思ったほど、ラグビーの「フォア・ザ・チーム」の思想(全てはチームのために)にはまってしまいましたし、また私のモットーである「共に生きる」の原点は、ここからきているのではないかと思います。

和の國が誕生してからは、TVを見る機会もままならなくなってきましたが、昔は京都で仕入れ後、国立競技場で開催される「大学選手権の決勝戦」を見るのが、新春の恒例行事になっていましたぁ〜。
また、高校や社会人ラグビーも面白くて、自称ラグビー評論家になって「あ〜」「今」「凄い!」など、雄たけびをあげています。


そんな大好きなラグビーを、VTRではなくTVにかじりつき見ることが今日はできそうです(月曜日・着付け教室の為)が、ちと困ったこと出現です。

それは、30年間早稲田の大ファンでしたが、今、娘が慶應義塾を受験しているからです。
まだ、合格通知が来た訳では全くないのですが、心の準備として慶應ファンになっていた方が良いような気がして、どちらを応援しようか?と真剣に考えています。

30年間愛し続けた早稲田から、急に慶應と言う風に不義理する訳にはいきませんが、見る角度を変え、一つのボールに向かう大学生の有志をしっかりと目に焼きつけ、小生もラグビー精神を思い出し、「着物の継承」の為、命を賭けて頑張ります。

いつの間にか着物の話題になりましたが、どうか変わらぬご支援・ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
今日もまた、和の國ファミリーの皆さまにとって、素敵な一日でありますように・・・。
                 染織工芸サロン 和の國      代表 茨木國夫

結城紬展の余韻

今日は小雨の降るやや肌寒いお天気の中を、お着物姿のMさまにお出でいただきました。
雨の中をありがとうございます。

「先週の結城紬展にも来られなかったので、今日はどうしても寄りたくて。 この結城紬は色合いが素晴らしいですね」と、灰味がかったお洒落な地色の結城紬に目を留められました…。 

Mさまは雨の日も、なるべくお着物でお出かけになるそうで、帯や小物にもとてもこだわっていらっしゃいます。
「こちらの奥さんは、よく季節感あふれる帯をしていらっしゃいますよね。街中でたまに見かけるんですが、いつも素敵なんです。 春には春のお花の。5月の節句やおひなさまをあしらった帯もあり、ああー和の國さんの奥さんだ、とすぐに気付きます。」

またMさまは雅楽の龍笛をされるそうで、いつか「和の音楽をモチーフにした帯をデザインして欲しいです。この結城紬に合わせたら素敵でしょうね」と。。。また来週改めてお越しいただけるそうです。

お着物が大好きなMさまに、品良く楽しいコーディネートを、心から楽しんで頂ければ幸いでございます。
いつも、ありがとうございます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

有り難いお便り。

d32c0d11.JPG皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

寒さも日に日に厳しくなっており、店頭では結城紬のショールが大人気でございます。毎年、お求め頂いた方々から喜びの声もよく頂きますこの商品。お着物以外にもお洋服にも合うところも重宝でございますよね☆

さて、先週末に開催致しました「幻の結城紬展」。産地の結城から駆け付けて頂きました宮織物様よりお手紙が届きましたのでご紹介させて頂きます。

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前文略〜 この度の催しにあたりましては様々なお心遣いをいただき、本当に暖かく迎えていただきましてありがとうございました。私はもちろん、妹も大変感激しておりました。

三日間という時間がとても短く感じられ、帰る時には名残惜しいような心持ちでした。帰りの飛行機の中で、三日間を振り返りまして二人とも沢山の思い出が出来ましたことを本当にありがたく感動していました。
妹の作品をお求め頂いた事、大学院の事、素晴らしい御注文をいただいた事、男物の崩しの事、また太平燕や馬刺し、辛子蓮根、熊本ラーメン、更には帰り際に御子息自ら走っていただいていきなり団子を土産に頂いた事全てが本当に良い思い出です。

そして何よりも感動いたしましたのは、皆さまの「おもてなしの心」です。足を運んで下さったお客様に対して最大限の心づくしでお迎えする、そんな様子が妹にも伝わったようで、販売いただく皆様の大変な努力にとてもびっくりしていました。

朝の金峰山や、店頭等で代表の様々なお話お考えに触れることが出来、大変勉強になりましたし、私自身にもとても多大な影響がありました。まさにプロとしても言葉ばかりで、自分の甘さに恥ずかしくもなりました。

ゆり様も本当に素敵なおもてなしを拝見することが出来まして感動致しました。ありがとうございました。これから益々寒くなります。どうぞご自愛下さいますよう心からお願い申し上げます。

鋤先様、男物の崩しを本当に素晴らしいご説明をしていただきましてありがとうございました。私が出るまでも無く、私がお話をさせていただいた時には全ての段取りが決まっていたような気がしました。ありがとうございました。

渡邊様、和の國様はもちろん、代表が屋台骨でありますが、代表とゆり様以外のスタッフの方々の素晴らしいサポートがあり営まれているのだなと、深く感じ入りました。渡邊様の頑張り、心遣い、芯の強さに本当に感動致しました。

その他、皆々様との出会い、大切にしたいと思います。

この上お願いすることは誠に恐れ入りますが、何卒結城紬を、そして染織業界をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 〜中略〜 時節柄、十分にご自愛下さい。取り急ぎ御礼まで。
                            (宮昌幸様)


先日は、実演に際し、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
始めての経験でしたので、不手際もあったと思いますが、どうかお許し下さい。
今回の経験を、今後も生かし、結城紬のPRに努力して行きたいと思っております。
本当にありがとうございました。
                            (黒崎奈央子さま)
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実際に和の國にいらっしゃったのは3日間でしたが、それよりも前から準備等を始めて頂き、また最終日はぎりぎりのお時間まで精力的に頑張って頂き、そのうえこのような素敵なお手紙を御兄弟そろって下さったこと、本当に有り難く思います。
この文面からも、人を思い結城紬を思うその優しさがにじみ出ていらっしゃいますよね。

こちらのお手紙を頂き、本場結城紬を始め、良い染織の品を多くの方に知って頂き、お求め、そしてお召し頂いた上で周りの方にその良さを広めて頂きたいと、殊更に思いました。

宮昌幸様、黒崎奈央子さま、本当に有難うございました。和の國一同、感謝申し上げます。

結城は熊本よりもっと寒いのでしょうね。皆様も寒さに負けず、晩秋のこのひとときの雅やかさを楽しんで下さいませ。
本日も有難うございます。 
和の國スタッフ:渡邊綾子




今こそ出発点

2a755c34.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
今日は、8時半の開門を待って熊本城の天守閣に上ってきました。

遠く阿蘇五山に心を馳せ、熊本市内に眼を移すと、左から当和の國所在地の熊本電気ビル(ややオレンジ色)・横の茶色のビルが熊本ホテルキャッスル、日本郵政公社の上は日航ホテル、その一番右が鶴屋が一望できます。

小学校時代を思い出し、一等賞で天守閣に上ると、見晴らしが素晴らしいのはもちろんですが、ふと「京都大仙院・尾関宗園」の「今こそ出発点」が頭をよぎりました。


今こそ出発点

人生とは毎日が訓練である
わたくし自身の訓練の場である
失敗もできる訓練の場である
生きていることを喜ぶ訓練の場である

今この幸せを喜ぶこともなく 
いつどこで幸せになれるか
この喜びをもとに全力で進めよう

わたくし自身の将来は 
今この瞬間にある
今ここで頑張らずにいつ頑張る

京都大仙院 尾関宗園



本当に、「今」「この瞬間」の積み重ねですよねっ。
まさに、「今こそ出発点」です。
どんなことがあっても、夢と希望を持ち続けること、そしてそれに向かって今出来る事を一歩ずつやることですよねっ。

さあ、胸を張って、今日も元気に張りきっていきましょう。
さあ、胸を張って、熊本から世界へ着物の和を広げましょう!(^^)!
           染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

エネルギー源

9526f3a8.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
今朝は、しし座流星群を心で愛でながら、本妙寺にお参りにいってきました。
ここ最近、はく息も白くなり、だんだん気合いが入ってきますよねっ。

和の國近くの住居に戻ると、画像奥の土鍋で玄米ご飯を炊き、赤味噌のもやしの味噌スープを食べました。
健康の為、半断食もするのですが、朝から超健康的な食事をすると、食べながらエネルギーがどんどん満ちて来るような…そんな気がします。

昔から「梅干しにお番茶に医者知らず」と言いますが、健康に注意して「旬のものを腹八分」を心がけ、感謝を胸に笑顔で頑張りたいものです。
今日も、何卒よろしくお願い申し上げます。
茨木國夫 拝



応援メッセージ

cdf8ae4a.jpg和の國ファミリー皆さま、こんばんは。

今日は午前中、月に一度の「茶の湯文化教室」(於:アークホテル熊本)に出かけてきましたが、今日でそのお教室も最後となりました。
小生の学びは5〜6年程ですが、その会はなんと23年続いたそうで、終止符がうたれると、やけに寂しいものです…。



そんな寂しさを紛らわしてくれたのが、本日頂いたメールや、RKKテレビ午後6時からの「LIVEくまもと」の特集で「熊本の呉服店ドバイへ挑む」の放映です。
報道部の藤田和也様のまとめ方も素晴らしく、そこに江上浩子さまが花を添えて頂きました。
RKKテレビ熊本さんも光を当てて頂き、心より感謝申し上げます。


また康博様、Nさま、美代子さまより頂いたメールは、下記のように記されていました。

●菊池のお店を訪ね「きもの宣言」の本を買って帰りました。
早速読んでみました。
おもしろい!
ローカリゼーションという言葉がありますが、まさにそれを地でゆかれる茨木様。
信念に感動しました。是非ともお会いしたいと思っています。
着物を着ること、私も始めたいと思います。
着物を買うなら、茨木様みたいな魂のこもった筋金入りの着物屋さんからと思っています。
いつか、お店にお邪魔します。
 


●『きもの宣言』も、さっそく拝読させていただきました。
きものが日本人の生活や日本の風土にいかに適した衣類であるかがよく理解でき「和の國」のみなさまの努力や暖かい気質などがこちらにもよく伝わってきました。

私自身は大学3年のときに1年海外留学したことがきっかけで、日本文化が大好きになり以来、武道や華道・茶道をしてまいりました。
ドバイでも茶道(裏千家)の稽古をしており、着物は頻繁に着ております。
着物を着ていると、周囲からの扱いがよくなるというご本のくだり、本当に共感できます。
「和の國」の着物アバヤは必ずヒットすると思います。



●こんばんは。今 NHKに続きRKKでもドバイ進出のニュースを見ました。
くにお先生カッコいい〓くにお先生の想い、同感!着物を盛り上げて行きたいですね〓


本当に皆さまに支えられて、今があります。
康博様とはまだお会いした事がありませんが、干支も同じ丑年の年男、きもの談義に花が咲きそうです。
また、ドバイでのご縁のNさまは、今後の展開の力強いアドバイザーとなっていただけることでしょう。ご縁を育んでいきたいと心から願っています。
菊池からのご縁の美代子さまは、当時小生が着付けの講師をやっていた時からの10年来のお付き合いで、そのお付き合いが今も変わらず、ご愛顧頂いている事に、感謝です。

そういえば、今日お立ち寄り頂いた…國津英愛先生は「何かやるとは思っていたけど・・・、自分のことのように嬉しい!」とのおほめの言葉を頂いたり、小学校時代の恩師の先生や多くの方から「TVみたよ〜、凄いね〜。」とのお電話をも頂いています。

有り難すぎる応援メッセージです。
その皆さまの暖かいお心を胸に…、今日も一日ありがとうございます。
午前中の心の穴をたくさんの皆さまが埋めてくださったような…そんな一日でした。

いつもいつも本当にありがとうございます。
感謝を胸に…お休みなさいませ。
                        茨木國夫 拝



江上浩子さん

55030c02.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
菊鹿セレクション小伏野」の金賞ワインを飲みながら、RKKTV「夕方いちばん」を見るという、夕方にしては稀な時間を過ごさせていただきましたぁ〜。
ドバイ出張・取材〜結城紬展が終わり、まずは本当にホッとしています。

そんなワインは、口に含むほどに辛口白ワインなのに、さらりとした飲み応えに、奥行きの深い芳醇な香り・・・。
わずか5秒ほどですが、レインボーマウスになりそうで、いろんな味覚が楽しめましたぁ〜。

今日は10年来のお付き合いを頂いている・・・RKK熊本放送のアナウンサーの江上浩子さんがお立ち寄りになり、「ドバイ談義」に花が咲きました。
明日の午後6時のRKKニュースでは、聡明才弁なお話に加え、慈愛を込めて「和の國ジャパニーズアバヤ」の取り組みについて知性溢れる笑顔で語っていただくことでしょう。

そういえば、江上さんとのご縁は「週間山崎くん」に出演させていただいてからで、数年前小生が「あしながおじさん」の募金活動を上通り入り口でやっているときにも、可愛らしいお嬢様に募金をして頂いた・・・そんな思い出があります。

正直、その時「素のアナウンサー」を垣間見たような気がしましたが、メディアの方々って結構、裏表がある方が多いようなことを耳にしたことがありますが、やっぱり普段のPBも、慈愛のある方っていいですよね。 ハイ!

ぜひ明日は、江上浩子さんの笑顔に触れつつ・・・、和の國のことも放映予定ですので、ぜひご覧下さい。
11月18日午後6時〜、RKK熊本放送です。
いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
           染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫



追伸:
ほんと、寒くなってまいりましたね〜。
「おでん」や「お鍋」や「熱燗」で暖まり、体に気をつけて、笑顔で頑張りましょう!(^^)! 

千客万来

ff6e090c.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
今日は11月16日月曜日…、また新しい週が始まりました。
おかげ様で、「幻の結城紬展」おかげ様で好評のもと幕を閉じる事が出来ました。
まさに「千客万来」でした。

また茨城の結城より、始めて熊本にお越しいただいた「宮崎ブラザーズ」(結城の織元さん)も、地機・糸取りの実演と八面六臂の大活躍でした。
そんなブラザーズのつかの間の幸せは食事ですが、お昼は「熊本ラーメン」や「大平燕」という「くまもとの食」を、そして夜は奮発し「馬刺し」・「からし蓮根」・「ひともじのぐるぐる」を食して頂きました。


今、「瓢六」で加納さんと食事を済ませ、焼酎バー「天真爛漫」によって帰ってきたところです。
いつにもまして今回のご来店皆々様、心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
茨木國夫 拝



追伸:
まだまだ知りえぬ…奥深い結城の魅力を尋ねていきたいものです。

大好評! 結城紬展

f17b0168.jpg皆さまこんばんは。
和の國スタッフ、渡邊です。

今日は晴天にも恵まれ多くのお客様が結城紬展にいらっしゃって下さいました。

皆さま、やはり店内に入る前より注目されるのが地機の実演の様です。そして店内に入られてから宮織物様や加納さんのお話をお聞きになり、結城紬に、より惹かれていらっしゃいました。皆さまそれぞれにお見立てされ、その結城紬に合った帯や帯揚げのコーディネイトも楽しんでいらっしゃり、すごく幸せそうなお顔をされていました(^^)

昨日の大学院での講義にもありましたが、現地のお話を聞いていますと、一層その伝統技術を残していって欲しい、残していかなければいけない、という思いに駆られます。 そのためにも、一人でも多くの方に本当の良いお着物や帯をお召になって頂いて、その良さを広げて「買い支える」輪を広げて頂けたら、と思います。

大好評の「幻の結城紬展」は明日まででございます。
是非皆様、この貴重な機会を逃しませんよう、お誘い合わせのうえお出かけ下さいませ。

本日も有難うございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

和の國大学院のご報告

05f0e1a6.jpg昨晩は第13回和の國大学院が開催され、「幻の結城紬その魅力」という題目の講演及び実演を、株式会社宮の宮昌幸様と、妹様の黒崎奈央子さまにしていただきました。

講演では本場結城紬の歴史から、各工程のお話、技術的なことにも触れられ、「とにかく糸づくりが大切で、難しいんです。そして機(はた)に乗せるまでの下ごしらえが8割、織が2割で、織る以前の工程が大半を占めている」そうです。

また、和の國代表が別注した「くずし」という柄名の商品エピソードも披露に。
くずしでは2色の糸を使用しますが、微妙な色加減の注文品や、指定した2色の色が近く、無地(1色)のように見える物もあり、打ち合わせを重ね、何度も「この色でいいんですか(変更しなくても)?」と確認されたそうで、「このような注文があることで、我々も新しい試みに挑戦することができるのです。」とおっしゃっていました。

実演では地機(ぢばた)織りと糸取りを披露していただき、皆さまより
「5個の繭から1つの真綿ができるんですかー? しかもお着物一反には、この桶7個分の糸が必要なんて…気が遠くなります。」

「糸代が一番かかる、というのがわかります。この糸は本当に細くて、手作業なのに均一な太さでびっくりします。」

「実際の機を見、現場の方のお話を聞くことができて、今日はとても貴重な時間となりました。」

「腰で固定して、糸を張りながら織り進むなんて、体力的にもしんどい作業なんですね。」

「今までさわったことのある結城紬は、一体なんだったんだろう?と思ってしまいます。
これが本場のものなんですねー。」


と、たくさんの感嘆の声を頂戴しました。。。

ご参加の皆さま、宮様、奈央子さま、加納様、ありがとうございます。
鋤先美紀子

きものの日にちなんで 

36269475.jpg今日は「きものの日」にちなんで、国際交流会館での無料着付教室が開催されました。
全国25の着付け学院が協力し、全国で行われています。
熊本では唯一和の國が加盟しておりまして、今日は奥さんがメーン講師となり、「前結び学院 和の國」の有志の皆さまにも講師としてご活躍いただきました。



ご参加頂いた方、講師の方々のお声を頂戴しましたので、是非おつきあい下さいませ。25df5cb9.jpg

●今日は和の國とは別の場所で、何日も前からどの着物を着ようか、と楽しみにしていました。

●理屈がわかるとこんなに着付がスムーズに行くんですね。
今まではよくわからずに見た目で合わせていたんですが、どの部分をどこまで持っていく、等の基本を守れば綺麗に着られるんですね。
教え方もわかりやすく丁寧で、参加してとても良かったです。
1回だけでは不安なので、もう一度是非じっくり習いたいです。

●私はまだ初心者ですが、普段着という感覚で食事やお出かけにどんどん着ていきたいと思っています。

●教える側も、改めて手順を見聞きし、ご参加いただいた方にお伝えすることで、とても勉強になりました。

●自分流で着付をしていたのが、ポイントを教わったことで手順に無駄がなく、きちんと出来上がりました。
とても合理的で手直しする部分がほとんどなく、着心地もいいですね。


今日もありがとうございます。
  和の國 スタッフ 鋤先美紀子

ドラマティックに

bb09c7fc.jpgみなさま、嬉しいご報告です♪
さきほどお嬢さまの香温さまといらした和代さまが、展示している本場結城紬の中から一点をお気に召して、合わせられたのですが、何とその結城紬は、今日お越しの奈央子さま(宮織物)の作品だったのです。。。

こんなドラマティックな偶然があるなんて、本当に驚きました。
加納荘五郎様(室町の加納)も代表も、どなたが作られたか、という作者までは知らずにいたそうで、全員で感激してしまいました。

誰よりも、織られたご本人・奈央子さまは「言葉にできません…」と、感慨深げに立ち尽くしていらっしゃいました。。。
お話をうかがうと、「この作品は、ある作品展に出品したもので、とても力を入れた作品なんです。朝7時〜夜7時過ぎまで織っても、不思議と集中できたことを覚えています。

いつもは自分が作った結城紬が、どんな方の元へ行くのか知る由もありません。それが、初めて訪れた和の國さんで、こんな素敵な方に気に入って頂けるとは、本当に感無量です。
今日こちらに来てからはずっと緊張していて、周りがよく見えていなかったんですが、今(和代さまと)お話しさせて頂き、その笑顔がとても温かくて、緊張の糸がようやくほぐれたようです。」

私もそばでお話をうかがい、さっきから鳥肌が立ちっぱなしです…。
素敵な出会いに乾杯!!です。

鋤先美紀子

ただ今、組み立て中です。

766c75d8.jpg今日から始まります「幻の結城紬展」。
本日講演と実演をして頂く宮織物の宮昌幸様と奈央子さま(妹様)がお越しになりました。
今朝5時に出発なさったそうです。

ご到着やいなや、どっしりとした地機(ぢばた)を、先ほどから組み立てて頂いています。
土台の部分をはめ込むと、トンカントンと高い音が響きます。

機は実演専用ということですが、一度ばらして組み立てるのはかなり大変なことで、機を解体して送ることは、滅多にないそうです。

結城紬の地機を、和の國ウインドー前に設置して頂いています。
みなさま、ぜひお出かけ下さいませ!

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

ももちゃんのお散歩

fc4eddc0.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
今日から、いよいよ「結城紬展」が始まります。

菊鹿町の家内の実家の両親が旅行に出かけているので、犬の散歩に出向いてきました。
名前は、春に生まれて可愛かったので「もも」です。
朝のひととき・・・、私もしっかりリフレッシュも出来ました。

さて朝5時過ぎに、茨城の結城紬の「宮崎織物」さんに電話したら「今から出る(そちらに向かう)所です」と言われました。
お客様のお越しを、準備万端相整え、お迎えしたいものです。

今日も姿勢を伸ばし、笑顔で張りきっていきましょう。!(^^)!
茨木國夫 拝

RKK様の取材です!

83ef172a.JPG皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日はRKK放送の方が取材でいらっしゃいました。地元のTV局も取り上げて頂けて本当に有り難いことです。

和やかな雰囲気の元、順調に撮影も進んでおりました。
またTV画面で見れる日を楽しみにしたいと思います(^^)
放送日は 11月18日(水)18:00〜 RKK ニュース枠で流れるそうです。
先日のNHKの放送を見逃された方も、今回のこのチャンス、是非ご覧下さいませ。

さて、明日より「幻の結城紬展」が開催です!!
本日は地機も届き、明日に備え準備万端でございます。
とても貴重なこの機会、是非ぜひ、皆様お越し下さいませ!!
明日の18:30からは、和の國大学院もございます。そちらも、併せて参加下さいませ。

一人でも多く最高峰の結城紬をご覧いただき、感動して頂きたいと思います。
皆様のお越しを、スタッフ一同、そして加納織物様、宮織物様と共にお待ち申し上げております(^^)

本日も有難うございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子


原点の「きもの宣言」

きもの宣言きもの宣言
著者:茨木 國夫
販売元:和の國出版
発売日:2009-07-07
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
今日もまた美しい朝の始まりで、天空に鳥のさえずりが響き渡っています。

昨日は、電話など今まで最高のアクセスがありました。
ブログご覧の方もウナギ登り、グーグルで「和の國」検索回数は、な・なんと、のべ44.700.000-に膨れ上がっています。
もうすぐ、和の國が4千5百万件ですよ〜。



正直、流石NHK全国放送です。
いや、全世界のNHKで放映があったみたいです。
有難い、有難い。こんなに有難いことがあっていいのかな〜。
感謝してもしきれない、って感じです。

一昨日の「経済最前線」に加え、朝6時36分からの全国ニュースで、光を当てて下さったおかげで、北は北海道から南は奄美(沖縄と言いたいところですが)から、激励やビジネス売り込みの電話?など様々なお声を頂戴しました。
日本の染織業界の為に、単機ドバイに飛び立った甲斐がありました。

私は午前中から電話対応、昼食抜きで、6時間ほど今後のビジネスに向けてのミーテングなどがあり、夜は夜で熊本県副知事や熊本副市長との会合などを経て、「ことばの学校」で愛の洗礼?というかたくさんの学びがありました。
やはり、「気づく」→「学び」は、とても大事です。

その学びは、
・本気で頑張ることの大切さ
・自分の存在価値とは、なに?
・自分で言ったこと、やったこと、仕事のことなどで責任が取れるかどうか?
・人は、自らの体験を通して成長できる!
・原点に返る!

などですが、まさにスポンジが水をギュッと吸うようにいろんなことを、また改めて感じました。
前にもこのブログで書きましたが、「学問とは、己の至らなさに気づく」事って、ほんとそうだと思います。
仕事=学問(学び)ですので、仕事を通しいろんな事を学び、己の至らなさに気づき、そこに謙虚と感謝が生まれ、また初心に帰り夢に向かって一歩を踏み出せる!

何と素晴らしいサイクルというか、「円の法則」なのでしょう。
投げたボールも、ビユーンと自分に帰ってきますよねっ。ハイ
仕事を通して自分の人間形成を計り、もっと魅力溢れる人間に、観音様のような魅力あふれる表情を醸し出せるよう…、自分に出来る事をコツコツと続けなければと心新たにした次第でした。




今、小生のことがひそかな話題となり、「ドバイビジネス凄い!」・「着眼点が素晴らしい」・「熊本からで感動した」など、様々な意見を頂戴しています。
本当に有難いことです。
でもでも、その原点は、「きものしか着ない人生」まさに17年前に「きもの宣言」の道を歩み出してからです。

「袖ヶ浦の別れ」ではないけれと、いやなもう一人の自分と決別したからです。
ただ、その事を日々続け…、あきらめることなく、日々、一歩でも前進しようと努力していたからです。

小生は、
どんなことがあっても、きものしか着なかった!(たぶん)
どんなことも、きものと共に乗り越えてきたから今がある!
…と断言できます。
無言で優しく語りかけてくれる花のような存在、最高のパートナーが、いつの間にか「きもの」になっていったのかもしれません・・・。


ご存じの方もたくさんですが、そんな小生が今年の七夕の折りに自費(自社・和の國出版)で、上記のような「きもの宣言」という本を出しました。
内容は「きものが教えてくれたこと」を、赤裸々に綴った自伝エッセイです。
読みやすく、小生の原点・価値観・美意識などが、わずか60分で理解かと存じます。


そんな原点の一冊「きもの宣言」、熊本から命をかけて頑張っているその姿をもっともっと応援して下さいませんか。
下記のアマゾン、熊本県下の主要書店などで販売しています。
そして、友人知人にも、もう一度お口添え、お勧め頂ければとても有難いです。

「楽しみは山の中腹にある」とも言いますが、ドバイビジネスも成就し、和の國ファミリーの皆さまと祝杯をあげたいものです…。
長文にお付き合い頂きましたこと、心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
       染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫




追伸:
確認の意味を込めて、私は、地方(熊本)の呉服小売業です。
・着物を一人でも多くの方に着て頂きたい。
・一人でも多くの方に着物をお求め頂き、今後の染織業界の明かりが消えず、1000年継続する新たなる礎を創りたい。

…と全身全霊で考えています。
明日からは、日本女性が最も価値観を見出してくれる…お待ちかねの「幻の結城紬」展です。
このブログをご覧になり、「よし、ちょっと熊本まで行ってみようかな」って第六感でお思いになった方は、ぜひこの機会(11/14〜16)にビューンとひとっ飛び、楽しいですよ〜。

なぜならば、時間の許すかぎり…、心をこめて接客させて頂くからです。
ドバイビジネスも◎ですが、やはり原点、地元熊本の皆さまに愛される「きもの屋」であり続けたいと考えています。

どうか地元熊本の皆さま〜、しっかりしっかり和の國を可愛がって応援して下さいませ。
遠慮せず、「和の國全世界放映記念」に「幻の結城紬」をお求めください
お互いにとって一生の中でも、最高の思い出になること間違いありません。!(^^)!
あ〜、ワクワクしてきましたあ〜。
ほんとに、ワクワクしてきましたぁ〜。
このワクワク感は、いったい何だろう〜。
                                いばらき くにお



共に生きる

70e79f7b.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
おかげさまで、NHKBS1という番組に出演させて頂き、こんなに名誉なことはありません。
洋服を処分し、この「きもの」に命を賭けて頑張っていたから、たまたま小生に光が当たったということですが、本当に有難いことです。

こっそり頑張っていたのですが、急に光明が差したので、ドバイビジネスも成就しなけらばならなくなってきました。
メールを開いてみると、たくさんの応援メッセージを頂戴しています。
朝から、またたくさんの方々にエネルギーを頂いています。お付き合い下さい。


●未踏の地に、チャレンジなさっている茨木さんは、ほんと凄いと思いました。


●BSを拝見しました!
さつきちゃんの'Japanese dyeing'の発音のなめらかなこと、すばらしい!
ピンクの花模様のアバヤもよく似合ってました。
新しい市場で着実に成功なさいますことを心より願っております。


●産油国の財閥系企業との共同商品開発、すごいですね。
着物が、産油国で??と疑問に思っていましたが、共通する文化があり、ドバイでも必要とされる商品作りが可能なことが、映像をみることで、よくわかりました。
また、親孝行で、りっぱな娘さんもおられ、心強い限りでうらやましいです。


●素晴らしいです。私も一度ドバイにいきたいと、思いました〓


●友人にも知らせていたら、凄い・素敵なお店とお付き合いしているね。とメールもらいました。自分のことのように嬉しくなりました。


●先ほどBSの番組を家族で拝見しました着物をイスラムへ驚きました.実は私はイスラムの国々へ古代遺跡を観光するのが好きでヨルダンやカタールなど6カ国へ行きました.
アバヤは実際にモスク観光する時や店などで着たことがあります.着た感じは意外に熱くないのを覚えてます.何事へもアイデアやチャレンジすることの素晴らしさを感じました.これからも頑張って下さい.


●ただ今「日本の着物をイスラム圏に」の番組を見ました、おめでとうございます!!!茨木さんの文章は 毎回 楽しみにしております、
今回 「和の國」のNHKで全国デビューが 着物市場に期待が高まると思います。
中国市場も期待になるかもしれない・・・ 


喜びをシェアーできればと思い、添付させていただきました。
本当に支えていただいている皆様のおかげです。
何でも、良いことがあったら、分かち合うっていいですよね。
まさに、小生もモットーである「共に生きる」です。

しかしながら、今からが勝負です。
やっぱり「初心」です。
世阿弥の晩年の著書「花鏡」にある言葉ですが、
是非とも、初心忘るべからず
時々の、初心忘るべからず 
老後の、初心忘るべからず

「ず〜っと一生初心を忘れるな!」と、かの世阿弥は言っております。
小生はこの本読んだ時、笑ってしまいました。
「いつ、気がやすまるんだ〜。」・・・と。
ハイ。もう一つの小生のモットーである「初心」を忘れず頑張っていきます。

ずっと、ず〜っと応援してくださ〜い。
着物もしっかり着て、着物もたくさん買って下さいねっ。!(^^)!
茨木國夫 拝


追伸:
画像は、11月3日DUBAIの朝の「西の空」です。
雲竜が登り、西の空のJAPANへ向かっているところみたいです。
ちなみに、右下のまん丸さんは、後の月です。

二伸:
おかげ様で、熊本日日新聞の6面にも掲載頂いています。
本当に有難いことが、いっぱいいっぱい起こっています。
感謝を胸に,今日も笑顔で頑張ります。


結城紬の魅力!

5741f821.jpg皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は風の強い一日でございましたね。
木枯らし、というには少し強すぎるようにも思える風でございました。。

さて、今週末より開催致します「幻の結城紬展」。着々と準備も始まっております。
今回は地機も登場して、宮織物様の織り子さんがいらっしゃっての実演でございます。機織に加え、糸取りまでして頂けるとのことです!!

結城紬は、湯通しをしまして糊気が取れましたらしなやかで、何とも言えない幸せな触感の風合いとなります。仕立上りましたら、その衣に包まれるのですから、こんな心地の良い気心地を味わえる方は本当に幸せだと思います。

私も今までに色々な結城紬を見て参りましたが、宮織物様の結城紬は触った瞬間に鳥肌が立つくらい感動いたしました。
その感動を、一人でも多くの方に味わって、代々伝えて頂けたらと思います。

展示会初日の14日 18:30からは和の國大学院も開催致します。
今回は、和の國店内で宮織物:宮昌幸様を講師に迎えて「幻の結城紬その魅力」についてお話をして頂きます。
本当に滅多とない貴重な機会でございます。皆様のご参加をお待ちしております!

さて、本日はいよいよ全国放送でございます。
若しかしましたら、明朝の6:30よりNHK総合の経済ニュース枠でも放送されるかもしれないとのことです。
BSが視聴できない方や朝早い方は、こちらも注目して頂けたらと思います(^^)

本日もありがとうございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

色々なところで・・・

54c5b9a3.jpg皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

11/5の日経産業新聞に、ドバイでの記事が載っておりましたのでご紹介させて頂きます。

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ドバイに日本アンテナ店 
 日本の雑貨、服飾、家具などの中小メーカー22社が、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで、期間限定のアンテナショップを開いた。今月14日までUAEで未発売の製品を試験販売し、来訪客の反応をみながら、富裕層が多い中東・湾岸地域での事業機会を探る狙いだ。
 日本貿易振興機構(JETRO)が主催し、同様の取り組みでは、新興国のブラジル、ロシアでの開催に続く出店となった。公募に応じた東京、京都、福岡などの中小企業が約50品を出品。ショッピングセンター内の特設コーナーで、金ぱくの装飾を施したミニびょうぶや、和紙、器などを展示、紹介した。
 湾岸産油国は石油収入を背景とした富裕層が多く、購買力がある。消費が活発で、将来的に人口増による消費拡大も期待できるなどの潜在力がある。
 とはいえ、日本の中小企業にとっては未知の市場であるのは確か。このためJETROの音頭で現地の業者や消費者と接触する機会を持ち、将来の現地進出のきっかけをつくる考えだ。
 参加した企業もアンテナショップの来店者の反応に期待する。こけしや招き猫などの伝統人形を出品した京都・木村桜士堂の木村安之さんは「米国やイタリアでは(自社製品が)受け入れられた。中東市場への取っかかりをつかめればいい」と話す。
 染織工芸サロン「和の國」の茨木國夫さんは、日本の伝統的な染織手法でつくったアラブ女性の民族衣裳を出品。「中東への進出は、染織業界の将来にもつながる」と意気込んでいた。
                      (ドバイ=太田順尚) 記事全文
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JETRO様のブログでも和の國のアバヤや代表の写真なども多く掲載されておりますし、また、このような各メディアでコメントをしっかりと掲載して頂けることは本当に有り難いことでございます。

そして、明日はいよいよNHK BS1での放送です!!

まだまだ今後も色々なところで取り上げて頂けるようですので、皆様今後とも注目していて下さいませ♪

本日も有難うございます。
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

NHKBS-1に和の國出演

657e9ad1.JPG日本に帰ってからも、まだ覚めやらぬ…ドバイ便り?です。
放映日が決まりました。
経済最前線 月〜金 23:40〜24:00 NHKBS1
11月11日(水) 日本の着物をイスラム圏に

おかげ様です。
きもの宣言17年という年月を経て、つ・ついに明日、NHK全国放送デビューです。
本当に、有難いことです。

その内容は、
『イスラム圏の女性が着用する「アバヤ」。人前で肌をさらすことを禁じるイスラム教の教えに従い、身体を隠す衣服のこと。そこに向けて熊本県の着物業者が参入を目指している。
絹織物ならではのツヤや縫製技術が事前の調査でも好調だという。今月、ドバイで開かれた展示会にも出展した。日本の着物市場が低迷する中で期待が高まるイスラム圏参入への取り組みをリポートする。』

http://www.nhk.or.jp/saizensen/index.html
…ということで、
NHKBS1を明日(11日)の夜11時半過ぎに見て下さい。

画像は、NHK取材の一コマで、左がドバイのNHKカメラマン、右がお客様そして中央ピンクがミニモニ通訳の娘(高3)で、私の気持ちをローカル(現地アラブ人)に伝えてもらっているところです。

さあ、今夜は「映画で学ぶ英語」のレッスンに出かけてきます。
今度こそ、参加することに意義があるではなく、しっかり学んで今後の実践に役立てたいと思います。

何でも、本気になることですよねっ。
本気は、「本」+「気」=「元(本)となる気」です。
まさに、「その道にいらんと思う心こそ、我が身ながらの師匠なりけり」です…。ハイ

いつもありがとうございます。
   染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

日本での第一歩

4dc57e46.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
昨晩の11時過ぎに自宅に帰りつきました。 ホッ
スーツケースを開けたりしていると、丑三時・・・。

今朝は一週間ぶり温泉に浸かるやいなや、NHKの東京の佐々木麗さんご一行のクルーの待つ和の國へ。
2時間半程の取材を受け、その後ノドの乾きもままならぬまま熊本日日新聞の取材!

改めて、今取り組んでいるビジネスの大きさに気づかされた昨今です。
私利ではなく、天命と共に歩んでいるその姿が評価され共感を生んだのかもしれません。
本当に、このプロジェクトも熊本ジェトロの中村所長の鶴の声がなかったら実現しなかったことで、また布を黒く染め金彩加工を施したモノにデザインを施して頂いた迎田先生のお力がなかったら、絶対実現していないことです。

本当に、おかげさまです。

明日は「火の国染め」のことで高校へ、そしてお昼からは熊本ジェトロへ、3時にはお客様ご来店、夜は会合と目白押しの日程ですが、「つま先はドバイに、かかとは和の國に!」をしっかりと胸に心に刻みまた頑張ります。


先程も、NHKドバイ支局長(テヘラン出張中)の澤畑さんと詳細つめの連絡があり、ブログ書き込み中の今、熊本日日新聞経済部の中原さんより電話がありました。
なんだか忙しくなりそうな気がしますが、忙中閑ありの精神で自分にできることを楽しみながら頑張ります。

いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
TV放映詳細は、明日お伝え出来そうでが、なんだか11日水曜日夜遅い時間帯みたいです。
100分の一の確立で上昇気流に乗れば、その翌日の「おはよう日本!」???かも。

そんな冗談はさておき、、、チョッと、久々のお酒が・・・。
やっぱり地元「れいざん」の純米酒は上手い!!
地球儀みたいな・・・元気國さんになりそうです。!(^^)!
おっと、回さないで〜〜〜。


ね・ねむっ!!!(^o^)!
rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr

なぜかPCボードのrをおさえたままボードに打つぶせになったいました。
おやすみさない。


きものWeek

昨日のNHK杯国際フィギアスケートでは、安藤美姫さんが逆転優勝されましたね。
いつかは、と優勝を目指していたそうで、華やかな演技の裏には、日々の基礎トレーニングを土台に様々な技への挑戦、表現力の掘り下げ等々、地道な努力を重ねられて、のことと存じます。おめでとうございます。。。

表彰式では、スタッフと思われる女性2人が、お振袖を着ていらっしゃいました。
毎年のことなのか?もしれませんが、私は初めて拝見し、とても嬉しく思いました。日本で主催する国際大会で、和服姿が見られるのは、やはり喜ばしいことですよね。

次の週末15日(日)は「きものの日」でございます。
15日のみならず、明日からきものWeekとなればいいですよね!
今週、お着物で出かけられる方は、ぜひ和の國にもお出でになりませんか? 心より、お待ち申し上げます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子
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