2009年12月

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まさに目出度千秋楽

2009年も残すところ、後2時間弱・・・2009年も年男も終わりを告げようとしています。

「お師匠さんも走るほど忙しい月だから」師走という声もありますが、一方ではいろんなことを「し果たす月」という声もあります。
いずれにせよ、私の心に響き双方納得です。

特に今年は、いろんな出会い・ご縁がありました。
そのご縁を生かす努力をやってきたつもりですが、「不義理をしていないか?」としっかり考え、「遅くとも何もしないよりは良い」と思って、アクションに移したりしたので、余計時間もなくなり、やることも増えました。

心身ともに12月の大晦日まで動き回ったのも、記憶にありません。


さて今日は、熊本の文化にとても貢献なさった方の「告別式」に午前中でかけてきました。
その最後に進行係の方が、「夫婦は助け合い、励ましあうもの」とおっしゃった言葉がやはけに耳に残っていましたが、香典返しに頂いたのが、自筆の「般若心経」です。
故人は写経をなさるのが日々の日課だったそうですが、この文字を見てこみ上げてくるものがありました。

筆先にまで魂がみなぎり、日々歩んでこられた男としての荘厳さを感じずにはいられませんでした。
額装して部屋に飾り、日々精進の戒めとさせて頂きます。
やはり、何事も日々、日々の積み重ねしかありません。 ハイ
まさに、「言うは安し行なうは・・・」です。


そうこうしつつ、14時半過ぎにやっとお店を出て、年賀状などを投函し、帯山経由玉名〜自宅に17時半頃帰ってきました。
玉名から山鹿を通るさなか、吹雪いていて、道路から見える左右の畑はうっすらとお化粧をして、早お正月の準備が整っているようでした。

私は、今年一年を「動」と書き記しましたが、一番心が動いた一年だったと、今改めて思います。
やっと、少しは心も言葉に置き換えることが少しは出来るようになりました。

来年は、どんなことがあっても、一緒に飛躍の年にしましょう。
和の國の「和」をもって人生歩んでいきましょう。

今年一年、お付き合い頂き、誠にありがとうございました。

どうか良いお年をお迎え下さい。
まさに、目出度く千秋楽、無事之貴人です。!(^^)!
NHK第二放送、N響を聞きながら・・・。

            染織工芸サロン和の國   代表 茨木國夫 拝



目出度く千秋楽?

4b929c4f.jpgうっ、おはようございます。
仮眠が仮眠でなくなり、今目が覚めました。
ブログ更新の予定が、無念です。
あと一日なのに…。
(…のにはだめです。 ハイ)


昨日は、早朝から出かけ、カレンダー配りをしながら、菊池に戻り、そして家内の実家にもちつき(本命は、もちばな創り&竹伐り)に行き、家内は山鹿のお客様納品、私は大津、長嶺のお客様宅へ。
そして、互いのゴール(和の國)で合流し、ディスプレイをお正月用に変えました。

そのほか、やっぱりやるとこいっぱいで切りがなく、結局午後9時前に本日の業務終了いたしました。
そしてホッと一息、目が覚めたら「千秋楽」です。
「目出度く千秋楽」まではまた、あと3つほど、仕事あります。

しかし、その言葉を胸に感謝・感謝の一日とし、「無事」一日が過ごせますように…。
「無事」がテーマですが、気合十分です。 自分にできることを一所懸命です。
いつもお付き合いいただき、誠にありがとうございます。



ちょっと反省しきりの…國さんでした。
過ぎたことは、小さなこと。
やっぱりちょっとショックですが、「いつも明るく前向きに」頑張ります。!(^^)!


心のより処を求めて…。

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
いかがお過ごしでしょうか?
小生の予定では、バカンスに行っていたのに…。
普段の努力がたりないのと、仕事の段取り不足で、まだまだ仕事、山ほど仕事!嬉しいです。!(^^)!

一昨日からの「お手紙年賀状」作成に時間がかかっていますが受験中の娘にも手伝ってもらいながら、今日のお昼過ぎにはなんとかメトがつきそうです。
今、マッハで頑張ってもらっています。(スタッフは今日から完全休み、私の段取りミスです うっ)
そして、お昼からは日頃ご無沙汰しているお客様へのご挨拶や納品を3件させて頂く予定です。

また、明日の午前中は家内の実家で「餅つき」、そして2件納品を済ませ、和の國に入りお正月のディスプレイの予定にしていますが、仕事がどんどんおしてプレッシャーもありますが、自分にできることを一所懸命です。
冬将軍にも負けず、熱く熱く燃えて頑張っています。

今日の夜も出かけることがありますが、今日こそ久々菊池の自宅に帰りたいと思っています。心のより所を求めて…。

お店は、今日からは灯りをおとしていますが、近く(熊本市内)にはいます。
何か御用ございましたら、お気軽にご一報ください。
今年も残り3日、どうか美しくお過ごしください。

いつもお読み頂き誠にありがとうございます。
染織工芸サロン和の國 茨木國夫

火の国旅情

849bc44b.JPG和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
昨日は「ありがとうのワイン会」で「一年間お疲れ様でした〜。」
今日からお店を閉めて、ゆっくりと充電期間の予定でしたが、まだ店に残って仕事しています。
我ながら、「本当に仕事が好きなんだな〜」と思っています。

話は戻りますが、ワイン会良かったですよ〜。
全部で15名の参加、日本一の金賞ワインの「ナイトハーベスト小伏野」で乾杯し、各々一年を振り返りスピーチしてもらう中で、「ありがとう」の言葉をどこかに入れて1年を振り返ってもらいました。

またソリストの河添富士子先生や吉田李佳先生にもお出まし頂いていたので、「野に咲く花のように」を歌ってもらったりしながら、来春1月24日ニューイヤーコンサートの時にフィナーレで皆で歌う歌、「早春賦」と「花」を歌ってみました。
しかし、「早春賦」より地元の「火の国旅情」の方が良いのではという意見も出て、実際軽めに歌ってみると、と〜ってもいい曲でしたので、当日はこの曲に決めました。

大合唱の曲目は、「花」と「火の国旅情」…。嗚呼
ぜひ、地元熊本に愛された「火の国旅情」を歌い続けていきましょう。
嬉しいです。地元熊本にこんなにいい曲があるなんて。
熊本の各地を見事に歌いあげてあり、15番は地元「菊池」、そしてなんと35番までありました。

びっくりですが、まさに、熊本万歳です。
ほんと、歌詞もまた素晴らしいです。
岩代浩一先生って、超凄い方ですよね〜。
昨日までは、「火の国慕情」と言っていたのに・・・。(汗)

しびれました。
情景も浮かんできて、ますます熊本が好きになりました。
当日は、1番・2番と…、もしや、この曲からチョイスして、この曲のみ5〜6番位歌うようになるかもしれません。
それぐらい、この曲に魅了されました。


それでは、珠玉の歌詞をど〜ぞ。

火の国旅情(全35番) 作詞:岩代浩一、中沢昭二/作曲 岩代浩一

1.(阿蘇)
阿蘇は火の山 空の涯
何を祈って吐く煙
遠い神代の 愛の詩
邪馬台の国に ながれている
ながれている ふるさとよ


2.(天草)
不知火かなし有明の
海に真赤な陽が沈む
バテレンの島 天草の
クルスまぶしや 青い海
青い海 ふるさとよ


3.(山鹿)
蛍舞う夜の ともしびは
よへほ踊りの 人の波
山鹿灯篭 湯の宿で
昔の人に 逢えそうな
逢えそうな ふるさとよ


4.(熊本市)
風よ吹け吹け 雲よ飛べ
越すに越されぬ田原坂
仰げば光る 天守閣
涙をためて ふりかえる
ふりかえる ふるさとよ


5.(阿蘇)
父も見つめた母も見た
阿蘇の煙よ 野の涯よ
竜胆しずかに さ揺らげば
緑なす緑に 風わたる
風わたる ふるさとよ


6.(阿蘇)
外輪山はめぐりて ちはやぶる
神の姿か 雲の海
阿蘇の神社 火の祭り
胸を燃やした まほろばの
まほろばの ふるさとよ


7.(阿蘇・白水)
香る伝説は白菊の
孝女うるわし 阿蘇の里
たぎる清水の 水源は
しぶき花咲く 白川の
白川の ふるさとよ


8.(大津街道)
阿蘇路はるかよ暮れなずむ
肥後の大津の杉並木
剣の道を ひたすらに
独り武蔵は 鎮もれる
鎮もれる ふるさとよ


9.(天草・牛深)
おきて沖みりゃ 大漁船
囃す乙女は ハイヤ節
黒潮の香りに 酔いながら
海の土産に 君を待つ
君を待つ ふるさとよ


10.(天草・栖本)
好きで別れた人でした
あの日栖本の港町
声をかぎりのさよならは
波の間に間にゆれていた
ゆれていた ふるさとよ


11.(宇土)
尽きぬ泉の 轟水源に
花を浮かべた 小西行長の
古城に香る 宇土の夢
埴土の里よ 火の君の
火の君の ふるさとよ


12.(宇城・三角)
月のしずくの溶ける海
やがて五橋に星が降る
三角の町よ 港町
青い入江に 船が待つ
船が待つ ふるさとよ


13.(宇城・不知火)
神の宴か 幻火か
沖の不知火 燃える夜
恋の浜風 甘い風
丘の密柑も 夢を見る
夢を見る ふるさとよ


14.(玉名)
いつか来た道 この道は
母を訪ねて白秋が
南の関や 北の丘
胸に旅情を 抱きしめる
抱きしめる ふるさとよ


15.(菊池)
古い社で手を合掌せ
二人で聴いた 山の音
槍は千本 菊池川
みのる稲穂よ 晴れた日の
晴れた日の ふるさとよ


16.(玉名)
旅は温湯の立願寺
夢はほのぼの奥の院
明日の祈願をこめながら
日本一の 梵鐘が鳴る
梵鐘が鳴る ふるさとよ


17.(山鹿・鹿央)
国の肇の陽を浴びて
息吹く古代の 夢の里
鹿本鹿央は 香しく
まほらまの古墳に 草萌ゆる
草萌ゆる ふるさとよ


18.(八代)
咲いているやら 彼岸花
母は今頃 い草刈り
海鳴り寄せる 八代は
ザボン色した 月も出る
月も出る ふるさとよ


19.(水俣)
思い出します水俣の
あれは十九の恋でした
夢を見ました 泣きました
湯の児の浜に 夏は行く
夏は行く ふるさとよ


20.(人吉)
球磨のしぶきに泣きながら
古城に独り君憶う
落ち行く先は 九州の
相良さびしや 霧が湧く
霧が湧く ふるさとよ


21.(人吉)
咲く花啼く鳥 そよぐ風
まなびやの道に級友の唱
夢にたどるは我が家路
旅愁の里よ 若き日の
若き日の ふるさとよ


22.(五木)
照る日 曇る日 聞き馴れた
夢にやさしい 子守唄
五木の里の紅椿
咲いているだろう 父のまた 
その父の ふるさとよ


23.(荒尾)
今は昔の語りぐさ
何のお月さん煙たかろ
かすむは雲仙・島原か
はるか滔天の 夢を呼ぶ
夢を呼ぶ ふるさとよ


24.(美里町・中央)
仰ぐ三千 石の段
昇る白竜 御坂峯
聖の道は なお高く
人の世の標と踏みしめる
踏みしめる ふるさとよ


25.(益城)
母なる姿 通潤の
石橋を映して緑川
しぶき花咲く幸福は
益城の里 あふれ出る
あふれ出る ふるさとよ


26.(芦北)
こころゆかしき萬葉
野坂の浦に うたせ船
ふりさけ見れば瞳にしみる
黄金たわわな 甘夏蜜柑の
甘夏蜜柑の ふるさとよ


27.(津奈木)
愛の女神の誘いか
風にやさしい 乙女像
津奈木温泉は 四季の彩
空と水うつ 海原の
海原の ふるさとよ


28.(熊本市・河内)
ひとつ登れば 峠の茶屋
ふたつ二人で 那古井の湯
みっつみかんは 小天色
河内おとめも 色をます
色をます ふるさとよ


29.(熊本市)
花は花なれ 人は人
和歌に遺言せし 玉の露
夫人のまことは黒髪に
香るガラシャと 語りつぐ
語りつぐ ふるさとよ


30.(熊本市)
恋の命はかなしくも
水に美わし 水前寺
さらば夕日よ 金峰山よ
青春の行方に 雲を呼ぶ
雲を呼ぶ ふるさとよ


31.(熊本市)
花は桜木 人は武士
偲ぶ 立田の桜木
時のながれよ ゆく影よ
紅い血潮に たぎりたつ
たぎりたつ ふるさとよ


32.(熊本市)
心ひとすじ銀杏の
城は石垣 武者返し
森の都に 立ちつくす
雄々しき姿よ 武士の
武士の ふるさとよ


33.(熊本市)
阿蘇の茜に 身を染めて
集う精気の 桜かおる
大和ごころを 胸に秘め
世の幸をまもる 健軍大神の
健軍大神の ふるさとよ


34.(宇城市)
風にきらめく 野の涯も
海も大地も 宇城の幸
肥後は火の国その真中
神秘の海よ 不知火の
不知火の ふるさとよ


35.(阿蘇・小国)
緑したたる地平線
肥後と豊後の国境い
阿蘇の高原 小国杉
梢するどく 宙をさす
宙をさす ふるさとよ


素晴らしいですよね〜。
文字を眺めているだけで、ドキドキしてきました。
胸がいっぱいになります。

良いものとの出会いって、ほんと素晴らしいですねっ。
長々とお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
出会いに感謝!
やっぱり、熊本万歳!
茨木國夫 拝


週末きもの宣言

a984b30e.jpg今日は、真理子先生がDM発送作業のお手伝いに来て下さいました。(写真を撮らせて頂きました)
年末のお忙しい時期に、本当にありがとうございます。

真理子先生はなんと10月より、きもの宣言をされています。
平日は仕事をお持ちで、家庭に戻れば4人のお子様のお母様でもいらっしゃり、ご自分で「土、日の週末だけは」と決めて、きもの宣言を実行されていらっしゃるのです。

すごいですよね〜。時間を上手に生み出されて、本当にかっこよくて素敵な女性です…。
いつも、本当にありがとうございます。

いよいよ年末も間近となってまいりました。
みなさまに今年の感謝を込めまして…。

和の國 鋤先美紀子

手を合わせて読んだメール

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
お正月に向けて、しっかとりお励みのことと存じます。
今朝は、昨日頂いたメールで思わず読みながら手を合わせたメールだったので、ぜひご紹介させて下さい。



昨日は、師走のお忙しい中、私の突然の訪問にもかかわらず、お時間を作っていただき、感謝申し上げます。そして、私のことを和の國のブログに書いてくださり、もったいなく感じています。渡邊様が書いておられる「きものを着る→動作→心の作用(心身一如)」、全くその通りだと思います。

茨木様の本を読んだりブログを拝見したりして、一度お目にかかりたいと思っていました。それが、昨日(12月25日)、ついに実現しました。茨木様の和の文化を大切に思われる心や、きものを作る人と着る人を大切にされる心をじかに感じ、また、きものを通じて世のため人のためにがんばっておられるお姿を拝見拝聴し、正直心がしびれました。余韻いまだ醒めやらずです(笑)。
今年は年男なので、何かいいことあるはずだと思いつつ、1年を過ごしてきました。私にとって、茨木様にお会いしたことが、今年1年の大きないいことになりました。12月も終わりに近づいたところで、大きな感動をいただきました。本当に、ありがとうございます。

私の来年の目標がはっきりしました。それは、もっともっと和の文化に親しむことです。きものを着ること、子どもたちと昔の遊びをすること、和の野菜の栽培とそれを使った料理、旧暦(和暦)に沿った季節の行事、竹細工、そろばんなど、身近なところから子どもたちと一緒にその情味を味わってゆきたいと心に決めました。

私は昨日が仕事納めで、今日から年末年始の休みです。休み期間中は、もっぱら子守りの毎日です。そんな訳で、茨木様のところへお手伝いに行けないのがとても残念です。応援の気持ちだけ、送らせていただきます。私が子守りをしながらでもできるようなお手伝いがあれば、何なりとお申し付けください。
12月30日か31日は、菊池のお店に参りたいと存じます。子守りの毎日なので、時間はいつでもだいじょうぶです。ご連絡をお待ちしております。

年末の忙しさでたいへんだと存じますが、どうぞお身体をご自愛ください。渡邊様にも「ブログ、ありがとうございます」とよろしくお伝えください。それでは、また。
工藤康博

追伸
いただいたDVD、拝見しました。ドバイの女性が着ておられる服と日本のきもの、似ていますね。きっと、ドバイの人々も着物を自然に受け入れてくださると思います。これからの展開が楽しみですね。応援しています。
それから、カレンダーも、ありがとうございます。素敵な絵柄、とても気に入り、早速、和室にかけました。来年、毎日眺めます。




素直にうれしいです。
本当にうれしいです。
男性の方より、このような形で表現して頂くこと。

やはり、どんだけ思っていても「伝える技術」がなかったら伝わらないのだと、改めて気づかせて頂きました。
きっちり分かるように小生にも伝えて頂き、ただただ感謝です。
本当にありがとうございます。

17年間着続けていたので、きもののことだけは私が先輩かもしれませんが、人生のよき友として、どうかこれからよろしくお願い致します。
今は何故か、心から本心でそう言えます。

まず熊本から、手と手を合わせ、真の日本を創りましょうねっ。
日本蘇生は「和」から!(^^)!  
日本蘇生は、日本の詩から…。    和の國代表・茨木國夫でした。
「日本人の心・大和の心」を、復活させましょう。



どうか本日12月27日、【ピーターパンの日】も素敵な一日となりますように…。

余談ですが、1904(明治37)年のこの日、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇「ピーターパン」がロンドンで初演されました。
ディズニーがこのピーターパンを取り入れ、さらにその認知度が上がりました。
現在では、大人への成熟を拒否しいつまでも子どものままでいることを願う「おとな・こども」の男性の社会的、心理的傾向を指して【ピーターパンシンドローム】等と呼ばれますが、ここに書き込みしながら【ピーターパンシンドローム】に近い人物は?と、ふと思ってしまいました。 

ハイ!(^^)!
この自問自答は一生続きそうです。(^o^)/   くにおP



暖かいお心の…。

6425077c.JPGこんばんは。
和の國スタッフ、渡邊です。

今朝、「助っ人お願いします!」のブログを掲載させて頂きましたところ、早速、直美さまがお手伝いに来て下さいました。 
しかも、お嬢様までご一緒にです!

いつもお優しく、心も温まる嬉しいお言葉掛けをして下さる直美さま。
お着物もいつも綺麗にお召しなのですが、お願い致しました切手貼りやチラシ折なども綺麗に正確に作業をして下さいました。
暖かいお心の直美さま、なみさま、長い時間本当に有難うございました。

また、ブログをご覧になられた方より多くのメールやお電話を頂きまして、大変パワーを頂きました。皆様、お心遣い有難うございます。

そして、引き続き助っ人募集中でございます。。
27日、28日にお昼間にお時間ございます方、和の國を応援して下さる方々・・・
お茶とお菓子をご用意してお待ち申し上げますm(_ _)m

いつも有難うございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

助っ人お願いします!

ecff7412.JPGおはようございます。
和の國スタッフ、渡辺です。
クリスマスも終わり、年の瀬をひしひしと感じております。

さて、ブログをご覧の和の國ファミリーの方々にお願いがございます!
今日・明日そして、月曜日ですが、年末年始に向けての業務が、かなりの量ございまして・・・、不眠不休で頑張っても・・・、という感じです。

仕事が多いのか、私の段取りが悪いのかは別にして、少しでもお手伝い頂けましたら幸いでございます。。
「手伝っても良いよ〜」という奇特な方、また、「街に出るついでに時間が少しあるからという方」、是非ご協力の程お願い申し上げます!!
5分でも10分でも、応援にお顔出しでも結構でございます。

年末で皆様お忙しい時期とは思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。
暖かいお茶とお菓子付きで、心よりお待ち申し上げます。。

染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

自然体の人として・・・

a07d99dd.jpg皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡邊です。

ホワイトクリスマスにはなりませんでしたが、少し寒さも和らいで、昼夜お出かけするには良い気温となった本日ではないでしょうか。

さて、本日いらっしゃって下さいました工藤康博様。
代表の本「きもの宣言」を読まれて、お着物にも興味をお持ちになられたそうで、菊池店と和の國と度々足を運んで頂いてます(^^)
本日も、是非代表に普段に着るご自身のお着物を選んで頂きたいとお越し下さいました。

お着物に関心を持たれた理由の一つとして、人間として自然に生活されたいと思われたそうです。 自然体で生活するには、日本人であれば和の生活をすることで、自分の体にも優しく、病気になりにくくて薬などに頼らなくても良いのではないかと、まっすぐな眼でお話をして下さいました。

「きもの宣言」にもありましたが、おきものを着ることで身体のバランスも良くなりますし、心身ともに優しい無理のない生活をおくることができます。
日本人としての立ち振る舞いなども、自ずと身についていくという点も、良いところもあり、美しい心へとも繋がっていくのではないでしょうか。

今年も残すところ、あと6日。
大掃除と共に心の整理もして、清らかな気持ちで新年を迎えたいものです。

本日もありがとうございます。
和の國スタッフ:渡邊綾子

なんだろう? この充実感

c8afed08.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
クリスマスイヴいかがおすごしでしたでしょうか。

私は、木曜日の夜なので「ことばの学校」にいってきました。
今年最後の学びの時間です。
皆で「今年一年を一文字で振り返り、来年を二文字で語る」とことが出来、講座が終了する午後9時半頃には、みんなみんな暖か〜い雰囲気に包まれました。

学び・感謝・みのり…

その余韻が今も残っていて、昨晩もそして今朝も家内と娘ともその話をしましたが、「しあわせ〜」って今心から言えます。
ここ最近、心が病んでた後だったからでしょうか?
なんだろう? 今まで味わったことのない充実感…、心が満たされています。

「認め合う・信じ合う・学び合う・喜び合う・感謝し合う・分かち合う」
そのようなことが、一度に起こったからかもしれません。

幼少の頃、ず〜っと探していた四つ葉のクローバーを見つけた時の喜び、そして歩き疲れた時に、友人の四つ葉のクローバーが見つかったような喜びに似たような感覚が、ふと蘇ってきました。

まさに私の信条である「共に生きる」が、いろんな角度から合体した瞬間でもあるような…「初体験」をさせて頂きました。
そんな雲の上を歩いているようなフワフワ感がありましたので、オシャレな日本酒バー醸音(かもね)さんでちょっぴり羽根を休めてきましたぁ〜。
(画像は、かもねさんのつき出しです。)



話は変わりますが、今日は「スケートの日」です。
まだまだいろんな事をやり遂げないと、お正月さんはやってきてくれません。
気持ちを超現実に持ってきながらも、氷上の華麗な舞のように、楽しく美しく自分に与えられた仕事(きものの継承)を命をかけて頑張ってまいります。

どうかこれからもかわらぬご指導・ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
          染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

天晴れ!仁先生

今朝の熊本日日新聞の朝刊の3面に「木村仁氏政界引退」の見出しが、私の目に飛び込んできました。
一瞬「えっ」とも思いましたが、この見出しを見て、「天晴れ」と素直に思いました。
人間は、やはり欲や見得という煩悩はついてくるものです。

前に進むはやすし、引き際って、何にしても一番大事ですよね。
その引き際に、男としての魅力がいっぱいつまっているのでなないでしょうか。
お見事でございます。
流石、仁先生!、まさに「風爽やかに」です。

長い間…本当におつかれさまでしたぁ〜。
10年以上前、富山県の八尾の風の盆(風の盆恋歌・高橋功著)に連れて行ってもらったこと、365本のローソクの明かりで一年を振り返っている時に空港からそのままお出掛け頂いたこと、仁先生が外務副大臣の時フランスでお目にかかれたこと、東京のニューオータニでのパーティで議員の先生が本当に仁先生をしたってらっしゃることなどなど、美しい思い出が走馬灯のように蘇ってきます。

本当に、お疲れ様でした。
また、いつもいつも献身的な愛、慈愛の心で誰にでも接し、誰もが憧れる良子奥様、本当にお疲れ様でした。
ゆっくりお二人で十何年ぶりに、那須塩原か熱海でもゆっくりと温泉に浸かって、そして、また充電して頂いて、「熊本の為、日本文化の為にご尽力いただければ」と思います。

本当にお疲れ様でしたぁ〜。 
これからも、何卒よろしくお願い申し上げます。  茨木國夫 拝



追伸:
小生が、偉大なる人生の先輩であり大先生にこのようなコメントを書かせて頂いた失礼をお許し下さい。
なんか、本当に書きたくなりました。

きもの文化のご縁。

昨日「元気國さんメール」を送らせて頂いたことで、たくさんの返信メールを頂戴しています。
とてもとても有難いことです。
本当に和の國のことを考えて頂き、慈愛の気持ちで接していただいている方々がたくさんいらっしゃることに、目頭を熱くしております。

その中に、チョッと違った観点で陽光を放つメールがありましたので、ご紹介させて頂きます。



こんにちは。
突然のご連絡ご容赦下さい。
福島県郡山市にございます、日本きもの文化美術館の佐藤と申します。

本日は、御社店舗に、当館のパンフレットを設置して頂けないかと思い、ご連絡差し上げました。
三つ折の小さなパンフレットで、場所をとりません。
当館は、江戸時代〜昭和にかけての着物や、くし、かんざしなどの装飾品を展示する美術館です。

展示・観賞・ふれあいなど、文化活動を通して、きもの文化の伝承と発展を目指しております。
当館がございます福島県とは、多少距離があるかもしれませんが、多くの方に知って頂くことで、きもの文化の裾野を広げ、貢献して参りたいと考えておりますので、
パンフレット設置の件、何卒ご検討下さいますようお願い致します。



私は早速、下記のようなメールを送らせて頂きました。

当店でよければぜひ、お手伝いさせて下さい。
(効果があればいいのですが、まずは一歩からですよね。)
また、拙者が書いた「きもの宣言」という本もありますので、ぜひそちらも館内に置いて頂ければ有り難く存じます。



そうすると、

当館内のカフェ等に設置し、お客様にご自由にお読みいただくなど、設置のみでしたら、可能でございますので、お送り頂きましたら、早速手配させて頂きます。
昨今、厳しい状況に置かれておりますきもの業界ですが、
当館は、きもの、そして、日本古来の文化の継承と発展に、微力ながら尽力して参ります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。



福島県と熊本県、普通だったらあまりご縁がない関係です。
それが、「きものという日本文化の継承」という一点で結ばれました。
価値観、人生観が同じってこうもスムーズに行くものなのですねっ。
仕入先さんとも「きもの談義」に花が咲いた後で、「みんな気持ちは同じなんだ〜」「ひとりじゃないんだ〜」とあったかい気持ちになりました。

嬉しいやらビックリやらの昨今ですが、ぜひご縁を結んで、福島県の「日本きもの文化美術館」にもお出掛けしたいものです。
いつもありがとうございます。 
              染織工芸サロン 和の國 代表 茨木國夫


追伸:
最近、大分県・茨城県・青森県などより「きもの宣言」の本のご注文が舞い込んでいます。
熊本から全国、いや全世界へ一歩ずつ「きものの和」が広がってきたような・・・そんな気がします。
一緒に、きもので日本をそして地球を救いましょう!!

日本を救うのは、「文化」「きもの」だと確信しています。
なぜならば、見栄っ張り・強がりの人生を歩んできた私が、洋服を処分し「きもの人生を歩んだ」だけて、劇的に運命が好転したからです。
そして、今この業界の為、日本文化の為、日本国内はもとより、世界へ販路を広げつつあります。

その赤裸々な歩みが、「きもの宣言」に綴られていますよぉ〜。
ぜひ、お読み下さいねっ。
きもの宣言きもの宣言
著者:茨木 國夫
販売元:和の國出版
発売日:2009-07-07
おすすめ度:4.5
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着物に携わる想い

397cf2e0.JPGこんにちは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は午前中より、京都の問屋様が年末のご挨拶にいらっしゃいました。
そこで花咲きましたお着物談義。

帯の岩田の和田晃治様は「作り手、問屋、小売店、そして消費者が手を取り合って、日本の文化でもある着物を残していかなければいけない。きもの自体が衰退してしまえば、買いたいときには物は無いのですから・・・。」と心の底よりお着物の事を考え、そして日本の文化を考えるお話を頂きました。

また、川勝商事の北川博章さまも、現在のお着物をお求めになる方々が高年齢化している事に懸念をお持ちのようで、「次の世代に着物の良さ・楽しさを伝え、お着物好きの方が増えるように、提供する側としてもお客様が自ずと欲しくなる様な提案をしていきたいです」と、これからについても語って下さいました。

和の國はいつも「和」を大切にしておりますが、京都の問屋様方も、ご自身の会社の為だけでなく、皆で和を広げることによって、伝統を守っていきましょうという思いでいらっしゃることに感銘を受けました。

何事もそうでしょうけれど、1人の力ではなかなか広がりや大きな力はは生まれません。
多くの方を手をとりあって、また、人と人との橋渡しとして、その思いや実現につながる力を増やして日々過ごしていきたいと改めて思う次第でございます。

和の國も、1人でも多くの方に着物の楽しさを伝え、提案していけるように・・・
そして皆様に着物の文化を発信し、また礎となるような場所となるように、皆様と共に歩んでいきたいと思います。

いつもありがとうございます。
和の國スタッフ:渡邊綾子

音楽の旅…。

和の國ブログをご覧の皆さま、こんばんは。
凛とした空気の元、金星に寄り添う三日月とっても可愛らしいですね。
夜空も一段と輝いて見えます。

さて、「元気國さんメール」をご覧後、「ブログを開いて頂く方がいらっしゃるかな?」と思い、「一緒に長い夜を過ごして頂けたら…」と、書き込みしています。

「冬至」、お昼が一年で一番短くて、一年でもっとも長い夜を美しくお過ごし下さい。
                染織工芸サロン 和の國     茨木國夫




追伸:
千春の歌で、稀にカラオケボックスに行ってうたう歌は、この曲です。
小生にとって、人生の応援歌のような…そんな気がします。

携帯からアクセスされた方へのお詫びですが、パソコンにて、リンクを張っているので、「長い夜」「この曲」が携帯電話では見ることが出来ないかもしれません。
申し訳ございません。
その時は、職場や知人のPCに、このメールを送ってご覧頂けたら嬉しいです。




二伸:
歌の上手下手は別にして、一緒にカラオケ行きませんか?
そんなお声があれば、喜んで企画しま〜す。
よく熊本学園大学時代に歌ったサザンオールスターズが聞けるかも????


「映画で学ぶ英語」で学んだ?「この素晴らしき世界」は目下練習中です。

I see trees of green
red roses, too
I see them bloom
for me and you
And I think to myself
"What a wonderful world !"

心に太陽を、唇には歌を…。!(^^)!。
ぜひ、あなた様の十八番もお聞かせ下さいねっ。


季節の食べ物。

d93bb5fb.JPGみなさま、こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は冬至ですね。
ゆず湯に浸かって、かぼちゃを食べて・・・とほっこりするような風物詩でございます(^^)

熊本弁でかぼちゃは「ぼうぶら」と言うのはおてもやんの歌詞でも有名ですよね。こちらはポルトガル語(abobora=瓜)からきているそうです。
昔の熊本駅には、改札近くのホームに大きな“ぼうぶら”がありました。現在もあるのでしょうか? ご存じの方はお知らせ下さいませ。。

さて先日、素敵なお菓子を頂きました。
仙台の季節限定のお菓子で「霜ばしら」という飴菓子なのですが、ふたを開けますと雪国を思わせるパウダー状の白い粉があり、その中に、まさにその名にふさわしい「霜ばしら」が入っておりました。

口に入れますと、繊細に砕けていき、あっという間に口の中で溶けてしまいます。
本当に霜柱を食んでいるようなその驚きの食感。味も素朴且つ繊細でした。
まだ数量ございますので、是非その食感を試されたい方は和の國にいらっしゃって下さいませ(^^)

霜も降りる様に寒い日が続いております。
体調を崩されませんよう、かぼちゃを食べて、ゆず湯で身体を温めて・・。
皆様の無病息災をお祈り申し上げます。

本日も有難うございます。
和の國スタッフ:渡邊綾子

お電話待ってま〜す。

5ca6e0ab.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
ちょっぴりご無沙汰でしたが、寒いと動きが機敏になっていいですよね〜。
吐く息も白く、小学校時代に、手を口の前に当て、「ハーハー」と息を吹きかけながら暖めていたことが懐かしく思い出されました。

昨日は、県劇で「第九」のコンサートや「ファミーユ・ヴォイス・アンサンブル」のコンサートがありましたが、そちらに出向かれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

私は、昨日が早朝からお茶会などの用が目白押しだったので、ファミーユさんには、土曜日の夜ご挨拶(1/24コンサートにご出演いただくので)に行き、御船町のカルチャーセンターでリハーサルを見学してきました。

やはり本番前、ピーんと糸が張り詰めたような緊張感がありました。
その中で、画像よくご覧頂くとおわかりかと思いますが、「まだ声が上ずっている」ということで、シコ踏みながら歌われました。
ちょっとびっくりですが、声をお腹の底から声を出すには良いレッスンの方法の一つかもしれません。
いずれにしても、お互い最高のパフォーマンスを演じられたことでしょう。

話は戻り、昨日のお昼はパーティがあり私もお腹の底から声を出しました。
というか、パーティ会場の一角をパテーションで仕切り、姿が見えないまま、謡曲の「羽衣」キリを唸らせてもらったのです。
会場暗転となり、会が始まる前の演出で、姿が見えず緊張もしましたが、私なりに精一杯努めてさせていただきました。


6361d9a6.jpgそして、ダッシュで福岡に向かい、九州・日中民間文化交流協会会長でもあり画家の張晶先生のホームパーティに参加させて頂きました。
その折に、「来年6月19日〜上海万博に行こう!!」という話も持ち上がりました。
小生も参加と即決しましたので、お時間創れる方は、早新しい手帳に「上海」と書きこみ、一緒に万博を見に、きもの(浴衣or夏のきもの)で参加しませんか。

その時出会った、洋子さま(56歳)とお話させて頂いたのですが、「出会いと選択」とおっしゃった言葉がやけに耳に残りました。
小生もちょい前に、「出会い」後、大切な「選択」をしたばかりなので、「出会いと選択か〜」と自問自答しながら自宅(菊池)に帰ってきました。
「出会った方とお付き合いする」「しない」も、アクションを起こす起こさないも、そういえば全て選択ですよね〜。 ハイ


さて今日は、家内は菊池で雑務、私はお茶が今年最後でもあり、「茶せん供養」なので、午前中でかけてきて、午後からは遅れている仕事(PC業務)をがんがんこなす予定です。
またお昼からは電話取れるので、たまには、「元気かーい、ブログ見ているよ!!
ってお電話頂ければ有難いです。

今年も残すところあと、10日、悔いのない2009年にしたいものです。
今日も、笑顔で楽しく美しく…共に頑張りましょう!(^^)!  
携帯は、090-3600-9495です。
たまには、暖かいお電話待ってま〜す。(^o^)/     茨木國夫 拝


追伸:
何かと心せわしくなる年末の月曜日…、自分に出来ることを一つずつ頑張りたいものです。


インスピレーション

008be38d.jpg今日は雪が降りそうな寒さの中、福岡より、華やかな笑顔のI.Mさまにお越しいただきました。お写真ご覧くださいませ。

バッグを置かれると、すぐにディスプレイされた型絵染の帯を気に留められ、柚木沙弥郎氏作の、遊び心たっぷりの型絵染名古屋帯をお選びいただきました…。
すると、帯に合うお着物をいくつか思い付かれ、濃い目の葡萄染(えびぞめ)色のお召、さらにお着物の八掛と長襦袢を次々にお見立てになりました。

I.Mさまはお着物〜小物まで、ご自分に似合うか似合わないかを、一瞬で判断されていかれます。
「私は、そういうインスピレーションが強く、コーディネートのイメージが湧くんですよね」と、本当に楽しそうにお過ごしでした。

その後も、ご新規の男性が奥様といらっしゃり、帯のお仕立てを承り、また、先日初めていらしたHさまにお菓子をいただいたり、コート地をお探しのI先生と納期のご相談をしたり、と店内ではお話が弾んでいます。

今年も残すところ後わずかですが、いらしてくださったお客さまとの時間を大切に過ごして行きたいと思います。

今日も、ありがとうございます。
和の國 鋤先美紀子

救世主、現る!

e57d1a24.jpg皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は、念願の熊本市内での降雪が!・・・本当に、これは雪よね?という程度のぱらりとしたものではございましたが。。
場所によっては、昨夜も積雪があっていたようです。

さて、明日は県立劇場で、第九のコンサートがあるそうです。
そちらのパンフレットに、今後催されるイベントのチラシを差し込む作業が、本日15時より県立劇場で行われました。
和の國も、1月のニューイヤーコンサートのチラシを差し込ませて頂きました(^^)

そのチラシ差し込みに向けて、正午より急ピッチで作業となったのですが・・・
救世主、現る!です。
お昼過ぎにお越し下さいました、なみ子さまと弘美さまが、快く協力して下さって、2枚のチラシを留める作業も流れ作業でスピードアップを図ることが出来ました!!
なみ子さま、弘美さま、ご協力、本当に有難うございました。

年末の恒例イベントともなっております「第九」でございます。県立劇場で開催されるだけでも、ステージに立つ方だけでも300名程の人数となるそうです。凄いですよね。
会場一体型ともいえるこの第九のコンサートに並べるように、和の國のニューイヤーコンサートも、満席になって、会場の皆さまと共に心に響く歌・ハーモニーを楽しめたらと思いました。

冬将軍も勢力を増して参りました。
寒いときには歌を口ずさんで、寒さを飛ばしてみるのも良いかもしれませんね。
きっと、心も体も温かくなると思います♪

本日もありがとうございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子




あと1カ月と1週間!!

029f54d6.jpg皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

今日は風も強く、寒さも一段と厳しい一日でございましたね。
昨日は福岡へ向かうバスの中で、今季初の雪を見ました!寒くても、雪が降ったら寒さもどこかへいってしまうのですが♪

さて、来年とはいえ、ニューイヤーコンサートまであと1カ月と1週間となりました。
そして、本日は朝から代表と奥さまと、県立劇場様の打ち合わせに行って参りました。
タイムスケジュールや照明などの確認などしておりますと、当日の様子が頭に描かれ、話を聞きながらも本番がとても楽しみになってきました。

県立劇場の大野様が、出演者をご覧になって「よくこのような素晴らしい方々が揃いましたよね。なかなかこんなメンバーは揃えられませんよ。本当に凄い方々ばかりです。きっと素晴らしいコンサートになりますよ。」と、びっくりされていらっしゃった程の凄いメンバー勢ぞろいの今回。

県立劇場のコンサートホールが満席になった状態で、客席の方みなさまから賛美の拍手が頂けた場合、ステージ袖のドアが震えるとの話もお聞きしました。
今回のコンサートは、是非そのような会場全体が揺れるほどの、歴史に残る素晴らしいコンサートになれば・・・と思っております。

一人でも多くの方に足を運んで頂いて、素晴らしいメンバーの歌声と、感動の渦を体感して頂きたいです。
新しくなりましたスケジュール帳にも、1/24(日)はニューイヤーコンサートのご予定を是非(^^)

本日も有難うございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

残したい文化…。

こんばんは。茨木ゆりです。
主人が忘年会で、きっと今日の書き込みは無理だろうとのことで、私が座っています。


今日は、異業種交流女性の会の忘年会が田吾作さんでありました。
小出会長の計らいで、熊本の唯一の芸者・あやこねーさんにお越しいただいてのお食事会で、それはそれは、楽しく、そしてとても学べる会でした。

あやこねーさんには、芸者の歴史話に始まり、さのさ・びんほつ・どどいつなどをご披露いただきまして、雅な歌詞に合わせての情緒たっぷりの踊り、会話の一つをとってもおもしろおかしく…全身から溢れ出るおもてなしの心が感じられました。

今は無くなりつつあるこの文化を、ぜひ残していきたいとの思いもしっかりと聞かせて頂きました。日本にしかないこの雅な文化・遊びを、私も残していきたい、残していけたらな〜と思いました。

本日もありがとうございました。





感謝を形に!

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
暖かいような気もしますが、気象庁のデータでは寒い、いや寒くなるのでしょう。
空気も凛として、やっと師走が来たような…そんな感じがします。

今日は最近頂いたメールの中から、心に響いたメールを3件ご紹介させて頂きます。


━━━━━━━━━━━━━━━
『大切なもの』・・・奥の深い言葉ですね。
本当にたくさんありますね。家族もそうだし、友達もそうだし・・・
でもやっぱり、私は『音楽』を挙げたいと思います。
28年の人生の中で私の隣にはいつも音楽がありました。
音楽が私の人生を今の道へと導いてくれたと思っています。
 
その中で、『合唱』はまた特別で『合唱』が、私の周りすべての人と出会わせてくれました。
新たな出会いがあるときそこには必ず『合唱』があります。
茨木さまとの出会いもそうですね。
そこに導いてくれたのもやはり、音楽です。
大切にしたいものです。

いつもメールありがとうございます。
元気メールに返信する事で、自分を振り返る事ができます。
        〜恭子さまより〜


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母は私の人生の手本でした。
その母が口癖のように言ってたのが「人様に可愛がられる人になりなさい」でした。
それといつも「ありがとう。ありがとう。」を連発してました。
茨木さんのおかげで母のこと思い出しましたよ。
ありがとうございました。

VAVクラブ会長 近藤昌平



━━━━━━━━━━━━
こちらも一仕事終えて、これから英語クラスに向かいます。
そこに、くにさんからの嬉しいメールが届きました。
ありがとうございます。

くにさんの思いが、言葉を超えて伝わってまいります。そして、コンサートの熱気までも、イメージできます。
そもそも言霊の乗った言葉を発しておられたくにさんにいよいよ磨きがかかっていることに、感動をおぼえています。

そして、そんなくにさんのご成長にひなみ塾が一役買わせていただいていることを誇りに思っています。
         〜オヤビン先生より〜




最近思うに、やっぱり凄い方というか、私にとって有難い方は、想いを伝えてくださる方です。
なぜならば、自分の生きている方向性というか、人生観・価値観が同じ方がいらっしゃると、とても有難く、生きる支えにもなり、心から想いを伝え、開示できるからです。

かのマザーテレサや、釈迦・キリスト・孔子は、ご存知のようにやはり与えるだけでした。「三大聖人」とはよく言ったものです。
達人は、見返りも求めず、気にもせず、ただ与えるだけ・・・。

「愛を与える」だけって、本当に素敵なことですよね。
まだ知りえぬ…本当に素晴らしい世界が待っていることでしょう…。
「感謝を形にする」ことが、どれだけ素晴らしく美しく尊いことか…。


しかし、小生はまだまた反応が欲しいです。
耳の痛いことが成長には必要ですが、実際「嬉しい声」「喜びの声」が欲しいです。
私の生きる糧としても…。
やはり、除夜の鐘(108個)ほど煩悩いっぱいの…元気國さんでした。

さあ今日も、丹田に力を入れつつ、にっこり微笑み…笑顔で頑張りましょう(^o^)/
いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
茨木國夫 拝



想いを形に出来ました。

4294ad24.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
昨晩は、今度1月24日のコンサートにご出演頂くユーゲントコールさんの忘年会に出向いてきました。
大学時代を思い出すような…和気あいあいとした雰囲気で、合唱を歌ったりしつつ、その仲間に私も入れさせて頂き楽しい時間を過ごさせて頂きました。
楽しかったし、嬉しい時間となり、二次会は「カラオケボックス」へと…。


さて、昨日よりコンサートへの思いを伝える努力をしつつ、先ほどA4用紙にやっとまとめ上げることが出来ました。
今日も長文となりますが、とっても読みやすいので、ぜひお付き合い下さい。
そして、共感いただきましたら、何らかのアクションをして頂くととっても嬉しいです。


『す〜っごく感動するコンサート』をみんなで創りませんか?

「す〜っごく感動するコンサート」とは、従来のコンサートより「一番拍手が鳴り響くコンサート」にすることです。一曲ごとに、観客お一人お一人が心から拍手をして頂くだけで、必ず「す〜っごく感動するコンサート」になります。
今回、別紙のように素晴らしい方々にご出演頂きますが、観客全員で出演者に対し、曲目が終わる度に、みんなで心から「拍手喝采」をすることを一つのルールとしてみました。なぜならば、その拍手喝采が出演者にとって、唯一無二の最大の称賛となり、そこに感動が生まれてくるからです。

チョッと想像してみてください。
出演者は、拍手が大きければ大きいほどどんどん乗ってきます。会場も暖かい雰囲気に包まれます。そうすると、より心から歌っていただきます。その姿にまた感動し、そこでまた拍手喝采が起こり、そして一体感も生まれます。
ご存知のように出演者が心を込めて歌われるなら、観客も心から拍手をするのが当然です。
だから、その拍手が自然に出来やすいように、コンサートの始まりに、みんなで「拍手」や「ブラボー」の練習をします。そうすると身体も温かくなり、会場も暖か〜い雰囲気に包まれてきますよね。

早、熱気ムンムン。いよいよ幕が開きますが、出演者はよりドキドキ、緊張感も高まってきます…。
一部の合唱は、地元熊本の実力派・御三家にご出演いただきます。「手紙」「美しいあしたを」「水のいのち」などの美しい曲目に加え、混声合唱の魅力をご堪能いただきます。
「心からの拍手で迎え、心からの拍手で送り出す」って、本当に素敵なことですよね。

ここで一息、20分の休憩タイム。
そして、二部はソリストによる「乾杯の歌」で幕を開けます。満員の観衆の拍手を浴びながら登場し、そして自分の持てる物全てを出しつくし、究極の楽器である「体全体」で歌い上げる。歌い終えた後は、拍手とブラボーの連呼! 歌姫は深々と頭を下げながら満足感に酔いしれ、拍手喝采を頂いたことに感動しつつ、次の歌姫へとバトンタッチです。嗚呼…。


さあ、フィナーレの主役は私達です。会場割れんばかりに、声高らかに、みんなで「早春賦」(春は名のみの〜♪)&「」(春の浦らの隅田川〜♪)を歌いましょう。鳴りやまない拍手喝さいの元、全ての歌姫も再登場です。歌姫達はステージで、そして第一部の合唱団は、一階の観客席の中に入り、ステージに向かって一緒に歌います。それも、全員立ちあがって、心合わせ、歌声を合わせながら…。まさに主客一体となるその瞬間にも、キッと感動が待っていることでしょう。

そして最後は、このコンサートに来れた喜びと、参加型を通して頑張った自身の為に、そしてみんなで作り上げたコンサートに対して、鳴りやまない拍手!! まさに「ブラボー!(^^)!」です。
「来て良かったね〜」「感動したね」「こんなコンサートが熊本であるって最高ね!」の声声声…。


このように当日1月24日のイメージはきっちり出来上がっていますが、「和の國」は和服専門店なので、コンサートなど本当に全くのシロートです。昨年に引き続きですが、熊本の文化発展の為に、皆で喜びや感動をシェアーしたい為に、たまたま和の國が主催者側となった訳です。とにかく「す〜っごく感動するコンサート」を、皆さまと共に創りあげたい気持ちでいっぱいです。本当にただそれだけです。 

どうかその夢を実現するためにも、「参加型のコンサート」に一役買っていただけませんか?
「ポスター掲示場所の提案」や「ポスター掲示」、「チラシ配布」や「チケット販売」、それから「当日の受付」や「当日会場で拍手喝采」など、どんなことでも結構です。ぜひ、応援していただいて、あなた様お一人お一人の手で、「満員のコンサートホール」にしていただけませんか?
そして、皆で一つの「和」になって、人生を歩んでいきましょう・・・。

喜びや感動を分かち合える「日本人の心」を呼び戻す為に、そして熊本から、文化を通して日本蘇生となる為の第一歩を踏み出すために・・・。 
どうかご協力のほど、心よりお願い申し上げます。
染織工芸サロン和の國  茨木國夫 拝



追伸:
電話は090-3600-9495です。
(24時間OK!(^^)!)
どんなことでも結構です、お電話お待ちしています。

皆で創るコンサート

bd92a73f.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんばんはor(おはようございます)。
昨日は、声楽家の「志岐由理子さま」がお見えになりました。
その志岐由理子さまにも登場いただきます「第2回チャリティニューイヤーコンサート」(来春1月24日)について、私の思いを述べてみます。
お付き合い下さい。

「チャリティニューイヤーコンサート」は、そもそも「和の國誕生5周年記念事業」の一環として企画したもので、今回で早2回目となります。
最初は、同郷菊池出身の声楽家の方にご縁を頂いたのがきっかけでしたが、今回も広く熊本を中心にご活躍なさる方々にお声かけさせて頂いた所、新たに「志岐由理子さま」、「河添富士子さま」、「原田千春さま」、「木谷清香さま」にご出演頂く運びとなりました。

ご存知、志岐由理子さまの美しい音色は、和製サラ・ブライトマンとも言われております。そんな美しい歌姫なのに、何故か小生と同級生・うし年うまれです。
その話題はおいといて…、また河添富士子さまは、昨年の夏にその歌声を聴き感動し、出演依頼をお願いした…知る人ぞ知る実力派ですが、なんと志岐さまと「東京二期会」の同級生だそうで、当日お二人の歌声が同時に響きあう可能性…大です。

元劇団四季の原田千春さまは10年来の知人で満を持しての登場となり、木谷清香さまは美しい歌声に感動し、「是非」とお願いしました。
そういった新規メンバーに加え、伸び盛りの歌姫「福嶋由記さま」、ドイツリードの実力派「吉田李佳さま」という、まさに熊本を代表する「美しい歌姫」が揃いましたよぉ〜。

それにも増し、一部では「熊本市民合唱団ユーゲント・コール」さま、「コーロフィオーレ」さま、「ファミーユ・ヴォイスアンサンブル」さまという熊本でも一・二を争う3団体に美しいハーモニーをお聞かせ頂きます。
本当に、一部、二部とも凄い出演者の皆さまです。



そのようなコンサートの一連の流れは、私の挨拶及び「拍手の仕方」と「ブラボーの叫び方」のレッスンから始まり、第一部の「合唱」〜小休憩〜第二部の「独唱」そして最後は「観衆の皆様との大合唱」となります。
なんとなく楽しそうでしょう。
超右脳人間國さんだからこそ、「共に生きる」が信条だからこそ、そこには感動が待っていますよぉ〜。

まず、拍手やブラボーの練習から幕を開けることで、観衆も盛り上がります。
誰も歌ってないのに、拍手やブラボーと叫ぶなんて、素敵だと思いませんか?
歌を聞く前に、手が真っ赤になり燃えてきます。!(^^)!
やはり、一所懸命歌った方に、遠慮なく心からの拍手やブラボーと声かけすることは当然の儀式ですよね。
だから、事前に拍手の練習をするのです。

一部では、日本の美しい風景を思い浮かべつつ各合唱団のハーモニーに心を寄せ歌声を聴きますが、団体団体ごとに、
「心からの拍手で迎え、心からの拍手で送り出す」
このことだけでも、どんなに素敵なことでしょう。
それを今思い浮かべるだけでも、じ〜んときています。

そして20分程の小休憩をはさみ、第二部は椿姫の「乾杯の歌」で幕を開けます。
満員の観衆の拍手を浴びながら登場し、そして自分の持てる物全てを出しつくし究極楽器である体全体を使い歌い上げる。
そして歌い終えた後は、拍手とブラボーの連呼!!
歌姫は深々と頭を下げながら、満足感に酔いしれ、これだけ沢山の拍手をいただいたことに感動し、次の歌姫へとバトンタッチし、控室では充実感に酔いしれる。

さあ、今度は主役は私たちです。
鳴りやまない拍手やブラボーの元、全ての歌姫も再度登場頂きます。
2部の歌姫達はステージで、そして一部の合唱団の皆さまは、一階の観客席にみんな丁度いい塩梅にちらばり、そして文部省唱歌を一緒に歌います。
それも、全員立ちあがって、心合わせ、歌声を合わせながら…。

近くに上手な合唱団の方が来てくれて、一緒に歌ったら、メチャメチャ自分の声が上手に聞こえますよね〜。
そして最後は、出演者への感謝の拍手と、このコンサートのもう一人の主役である頑張った自身の為に…、そしてみんなで作り上げたコンサートに対して!!
拍手、拍手!! ブラボー!!


私は、「文化(音楽)」と「和」と「主客一体」がテーマでもあり、最高のパフォーマンスを演じてくれる歌い手と観客が一体となることが、このコンサートの主旨だと考えていますが、その結果、満席の皆様と主客一体となり「この場所にずっといたい。心温まる時間を一緒に過ごすことが出来てしあわせ〜。満たされている〜。」という時間を過ごし、言葉に表すことが出来ないような感動を共に味わうことが出来るでしょう。

また、このコンサートに各自お一人お一人が感動し、その感動を地元熊本の皆さまと共に味わうことで、そこに「和」も芽生え、熊本の文化レベルも向上し、熊本がより元気になり、日本も元気になると考えています。
いろいろと述べましたが、上記のような素晴らしい会になることは間違いないのですが、私は主催者として、絶対「満員の観衆の中」で歌っていただかなければなりません。

それは何故かと申しますと、満員の観衆の中・その熱気会場割れんばかりの拍手の中で歌って頂くことこそが、第一部の合唱団、そしてご出演頂く第二部の独唱の方々を始め、このプロジェクトを影になり、いろんな形でお支え頂いている方々への最高の感謝の気持ちを形で表すことになるからです。


しかしながら、私達だけの力では1700席を満席にすることなど到底かないません。
ご存知のように、和の國は和服専門店なのでコンサートなど、全くシロートです。
しかし、熊本県民の為、熊本の文化の為に、皆で喜びや感動をシェアーしたい為に、たまたま和の國が主催者となった訳ですが、「皆で作るコンサート」を、創りあげたい気持ちでいっぱいです。

当日のイメージはばっちり出来ていますが、その夢を実現するために、当日までも「参加型のコンサート」に一肌脱いでいただけませんか?
チラシ配布やチケット販売はもとより、ポスター掲示場所の提案や当日の受付など、どんなことでも結構です。
何か一つでもお手伝いいただけませんか。
ちなみに、チケットは、一般前売り¥2.500-(当日券¥3.000)、学生¥1.000-でとてもリーズナブルです。

本当に良いもの(このコンサート)を、自分も楽しみながら伝えると、相手さまにも必ず喜んで頂きますよね。
あなた様と皆で作るコンサートとなることで、絶対感謝される大感動のコンサートとなります。
和の國のスローガンは「熊本から世界へ、着物の和を広げましょう」ですが、文化も、元気も、熊本から発信しようではありませんか。

こういったことを続けていると、みんなイキイキ心豊か、熊本が元気、熊本から元気になり、そして日本が元気になりますよね。
ぜひ、このコンサートにご賛同頂き、応援して下さいねっ。
どうかよろしくお願い申し上げます。



長文にお付き合い頂きましたこと、心より感謝申し上げます。
            染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫



ありがとうのワイン会

aa4b9eb2.jpg皆さまこんばんは。 今日の和の國も、美しいレディが次々にお越しになりました。
鹿児島のデザイナー 直子さま、コンサートにご出演の由理子さま、コンサート司会をご担当いただく美穂さま、そしてお着物を愛する年枝さま…。

みなさま、何かとコンサートのことを気にかけて下さいます。有難うございます。
そして年枝さまには、コンサートチケットと共に、年末のワイン会のお申込をいただきました。


今日は、そのワイン会のご案内をさせて頂きます。


「ありがとうのワイン会」

 日時: 12月27日(日)午後6時〜 (開始に遅れる方も、大歓迎です)
 場所: KKRホテル熊本 1F ロータスガーデン
 会費: 5000円

代表がこの一年を振り返り、「ありがとう」のスピーチをするそうですよ。
当日は、あの究極のワイン、ナイトハーベスト菊鹿・セレクション小伏野も登場です。
和の國らしい、参加型の楽しいイベントですので、みなさまとご一緒できれば幸いでございます。
是非ご参加下さいませ。

今日もありがとうございます。
和の國 鋤先美紀子

想いをのせて。

74a11e48.jpgこんばんは。和の國スタッフ、渡辺です。

雪の願いも空しく、暖かい一日の本日でございます。
今年は暖冬のようですね。

さて、本日ははがき絵教室に行って参りました。
始めまして3カ月・・・。上手下手云々はさて置き、思い切って描けるようになってきたような気が致します。

本日はクリスマスカード作成でしたが、根っからの日本人体質の私は、クリスマカードを送る習性も無く、何を書いてよいのかも分からないのですが。。1枚くらいはどなたかにお送りしてみたいと思っております。
贈ってこその「はがき絵」ですよね(^^)

お教室では被写体があって、大体はそれを観察しながら描いておりますが、どうしても「描く」ことに一生懸命になってしまい、差し出す相手の事などが失念しがちになってしまいます。
きものの制作に携わっていらっしゃる方々の事を考えると、矢張、着る方の事、纏った時の事を考え制作されるからこそ、纏った時に笑顔になれるものが出来上がるのでしょうね。

自己満足の世界で終わらないように、相手の方に想いの伝わる事が出来れば良いなぁ・・・と、思う日々でございます。

本日もありがとうございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子



お正月のご準備。

07064f55.jpgみなさま、こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

連日の雨で、少しだけ寒さが和らいだ感じが致しますが、冬好きの私としましては、雪が降ってほしい今日この頃です。

本日は、瑞恵さまさまが、お正月のお子様のお着物をお選びにいらっしゃいました。
お嬢さま、息子様の可愛らしいアンサンブルのお着物は、元旦にふさわしく、華やかな一年の始まりを彩ってくれることでしょう。 
小さい頃よりお着物に慣れ親しむ事って、素晴らしいことですよね。

瑞恵さまご自身も、お子様の七五三の時に、お嬢さまが日本髪を結った姿を見られてより一層着物に惹かれていかれたそうで、お友達の方々とも「子育てがひと段落したら、着物生活をしたい」と仰ってくださっているそうです。

お店にいらっしゃった時から、目を輝かせて季節の帯や紬のおきものをご覧になっていらっしゃって、ご自身でお召になられるようになりましたら、幸せそうに品良く楽しくお着物を纏われる姿が目に浮かぶようでした。
きものの和、もっと広げていって頂きたいです(^^)

お写真は、一番下の息子様。あまりの可愛らしさに、思わずパチリ☆
お店にいる間もとても大人しく、お姉ちゃんとお兄ちゃんのお着物をずっと目で追っていらっしゃいました。
大きくなられましたら、きっと着物好きになってくれることでしょう♪

まだまだ間に合うお正月のお着物。
是非、皆様もご家族やお友達と着物姿で新年を祝って下さいませ。

本日もありがとうございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子



私もリンク貼れました

今日は夕方には本降りとなりましたが、街は忘年会モードで、道行く方々も軽やかな足取りです。

さて、和の國ホームページでは、News → 「お知らせ」というページを設けていまして、先ほど来年コンサートのご案内をアップしました。

代表から一年以上も前から、「このリンクの貼り方を教えて」と言われていたにも関わらず何度もトライしたけど出来なくて、反対に教えてもらいました。

おかげ様でリンクの方法を教わり、私もようやくブログからHPへ飛ばすことができました〜。

お知らせページには、今後プログラム等も掲載して参ります。
どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。
                       和の國 スタッフ 鋤先美紀子

コミニティボード

a099bad4.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」という格言がありますが、朝の通勤ラッシュ前に、ひと仕事してきましたぁ〜。

ご存知のように熊本市内には「コミニティボード」というのがあります。
そう言いながらも、半年ほど前に大江を散歩している時にそのボードを見かけ、「どうしたら貼り出しが出来るか?」と尋ねてみたら、熊本市の管轄で2か月に3度ほど、抽選会があるそうです。

昨日目出度く入札できたので、熊本市内をぐるっと一周、小雨の降る中でしたが、二人三脚で段取りよく告知してきました。
夜は、「ドナウ川流域ロマンティックNIGHT」に熊本県ハンガリー友好協会事務局次長の立場として参加させて頂きます。

お昼は・・・、あなた様のお越しを首を長くしてお待ちしています。
                              茨木國夫 拝

感動のロールケーキ

780adeda.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
昨日は美術館に行くことなく午後3時台の飛行機に乗り、熊本に帰ってきて、その後「よい会」に参加してきました。

東京の銀座日航ホテルの道向かいのGINZA MARQUISE 銀座マルキーズで、ロールケーキを2本買ってきました。
やっぱり、美味しいです。
どのくらいの美味しさかと言ったら、気絶するほど美味しいかもしれません。

先ほどいらっしゃった才色兼備の千春さまもそうですが、「スポンジのしっとりもちもち感と、フレッシュなラズベリーのプチプチ感とが絶妙なハーモニーを醸し出していて、丁度いい甘さ加減でそれはそれは、上品な美味しさでした。」
…と口を揃えておっしゃっています。

また綾子さんは、「自分自身もその中に包まれたいような幸せ気分」そして、恵美子さんは「ぜ〜んぶ、丸ごと食べたい気持ち!(^^)!」などと言っていました。
先着順ですが、ぜひ食べに来て下さいねっ。
暖かい珈琲に笑顔を添えて、お出しさせて頂きます。

合言葉は、「あれを食べたい」です。!(^^)!
いつもご覧に頂き、誠にありがとうございます。     茨木國夫 拝



ユーゲント・コール様♪

a652a34f.JPG皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

2010年1月24日のニューイヤーコンサートにご出演して頂く方々のご紹介をさせていただきます!
今回第1回目は、熊本市民合唱団ユーゲント・コール様です。

今年の「第1回 和の國ニューイヤーコンサート」でご縁を頂き、今回ご出場頂けることとなりました。
そこから和を広げていただいて、第1部にご出演頂く合唱団の方々もご紹介頂いたりと、色々とお世話になっております。

7月に行いました、夕涼みパーティでも素晴らしい合唱をご披露して下さって、ご参加頂いた方々にもお墨付きの歌声でございます。
今年も、合唱コンクール県大会で金賞を取られたそうで、どんどん活躍の場を広げていらっしゃるようです(^^)

合唱団の皆さまも、明るく素敵な方々ばかりなんですよ♪
その笑顔から溢れるハーモニー。会場の客席まで一体となる、温かで心地良い歌声を是非皆様も体感して頂けたら、と思います。

ユーゲント・コールの皆さま、今後ともよろしくお願い申し上げます。
本番も楽しみにしております(^^)

和の國スタッフ:渡邊綾子
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