2010年01月

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モンゴル人との交流

000641cf.jpga音に聞く…ホーミーを聞きたかったので、明日早朝(熊本駅4時53分発のJR)で京都に仕入れにいくことになりました。
やっぱりモンゴルのホーミーを聞くことができたことは、とっても幸せです。
鍛錬を積めば、可能性が無限に広がることを痛感しました。

その主催は「ケアサポーターズ熊本」で、小生もその一員なのですが、その魅力に引きこまれました。
またそこで、馬頭琴(ばとうきん)と「ホースの白い馬」がテーマなのですが、人間の感情のレベルを遥かに超えていました。
「一途に一本道」、ある面では、ゴールがより明確になりそうです。


しかし、私は自己流!! 國夫流!!
その道を全力で、きものの普及活動に邁進します。
手∩手 
茨木國夫 拝



コンサートの余韻

8846b9b5.jpg今日は朝一番に、NPO「オーケストラ創造」代表の坂本一生様がコンサートのねぎらいにいらして下さいました。

「先日のコンサート、僕は大いに楽しみました。合唱団も素晴らしかったですし、ソリストも次々に登場し、色々と趣向を凝らしてあり、楽しかったです。
ご主人は、コンサートに関しては素人とおっしゃいますが、逆にご主人の常識にとらわれない発想が功を奏したのではないでしょうか。全体的に良かったと思います。

昨年の入場者は600人強で、今回は800人を越えたんですか。では来年は1000人ですね。」
と、晴れやかな笑顔で、次のご予定へとお出かけに…。
坂本様は2月17日(水)、「テレビタミン」(KKTくまもと県民テレビ)で特集を組まれ、ご出演されるそうですよ(番組前半だそうです)。

ニューイヤーコンサートから一週間が経ちますが、行く先々でもたくさんの方が「コンサート、観に行って良かった」 「教えてくれてありがとう。来年も必ず行きます」と声をかけて下さいます。
皆さま、コンサート終了後も温かなメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございます。(今日の画像は、24日コンサート開場前の入口を写したものです)

コンサート当日、私は受付でチケット販売を担当していたのですが、写真のように、開場時間のかなり前から長い列が奥まで続き、会場内が熱気に包まれていました。
みなさまのご様子に、私も一人の観客として気持ちがどんどん盛り上がり、開会を迎えたことが思い出されます。

今日もブログにおつきあい頂き、有難うございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子
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一番嬉しい瞬間

6b35be62.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
嬉しい報告です。

今日は、熊本県で一番早い高校の卒業式がありました。
180名の卒業生だったそうですが、「娘が3年間、お世話になりました」という思いを込めて、直美お母様が、安田の訪問着、洛風林の帯、染の野口の羽織に包まれ参列なさいました。

「ともみさんのお母さんキレイ〜。」との声に頬を赤く染められたみたいですが、「主人に感謝しなきゃ〜と思ってきました。」とおっしゃるお姿は、「日本美人」らしく瞳もお衣装もキラキラと光り輝いていました。

そして、今「ホテル日航熊本」での謝恩会の為に、今度は菊池洋守さんの八丈織にお召し変え中です。
家内が着付けのお手伝いをさせて頂いているのですが、まさにウグイスの初音のような…楽しそうな笑い声が、店内にこだましています。

お仕事をさせて頂いて、和の國でお勧めさせて頂いたお着物を笑顔で着て頂く。
そして、そのお姿を拝見出来るって、こんなに幸せなことはありません。
ありがとうございます。
この道のプロとして、まさに一番嬉しい瞬間です。

本当に嬉しいです。
感動を胸に、今日もまた、残りの時間全力でまい進します。
手∩手
茨木國夫 拝続きを読む

愛さんとハビービ

おはようございます&こんばんは。
第一回目からのコンサートでご縁を頂いた…ユーゲントコールの愛さん(男性)といつの間にやら、ハビービ(イスラム語で兄弟)の中になってきました。
メールお付き合いください。


★・★・★・★・★
過日はありがとうございました。
雰囲気のよいレストランで、ゆっくり話しができて嬉しかったです。
しかもまた二次会に旦那様を借り楽しんで参りました。
またご一緒に出来たらよいですね。
来年の新しい企画が決まりましたらお知らせください。

企画立案や準備・当日スタッフなどにどうぞ私をお使いください。遠慮なく!
太陽のような代表とそれを回る惑星が社員さま。
そして、それを含む宇宙が奥様でしょう。
熊本を元気にいたしましょう。

またご主人と夢を語り合いたいです。
二次会で騒ぎましょう、とお伝えください。
志岐さんや大さんその他の諸々の演奏会企画を事前にお知らせいただくとありがたいです。
★・★・★


愛さん、メールありがとうございます。
何でも、一所懸命やったから、見えてくるものがあるのですね。
そして、そこにお互いの絆が生まれてくるなんて、なんと素敵なことでしょう。
コンサートのご縁で様々な出会いが育まれ、全力で事にあたったおかげで、そこにたくさんの感動が待っていました。

きものの普及活動を通し、熊本が元気になり、そしてその生業(なりわい)を通し感動出来る!」って、最高の幸せで、まさに生きる喜びです。
日々その「感動」が味わえるように、邁進してまいります。
どうか、変わらぬご支援のほどを、お願い申し上げます。
             染織工芸サロン 和の國  代表 茨木國夫


嬉しい花束。

4163555c.jpgおはようございます。
和の國スタッフ、渡辺です。

昨日、代表と奥様より誕生日祝いの花束を頂きました。
生まれてこれまで誕生日でお花を頂いたことなかったので、大変嬉しく、また日頃の労いの言葉まで頂きまして、感動で胸がいっぱいになりました。
この他にも、お二人の合唱でのバースデーソングまで頂いてしまいました(^^)

コンサートが終わり、その後日作業などで休まる暇もない中、このようなお心遣いを頂けること、本当に有り難く、そのお気持ちでこちらまで幸せになれた一日でございました。
素敵な一年になりそうです♪

私事となり申し訳ございません。
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます。

染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子



一言千金

8eb644b7.jpg昨日、日々楽しい努力を重ねたら「天才ピアニスト」と呼ばれるようになった「中川大さん」通称大ちゃんが、コンサートのお礼にということで、ご挨拶に来られました。
嬉しかったです。
お互い喜び合うっていいですよね。

そして先ほどは、ソリストの志岐由理子先生と電話でお話ししていたら、大ちゃんに「きっと、あなたの良さを解ってくれる人がいるよ」と言い続けられてたそうです・・・。

その言葉に、「じ〜〜〜ん」ときました。



今日も、笑顔で頑張りましょう。
茨木國夫 拝

「伝える」美学

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
暖かい朝を迎えています。
お変わりございませんでしょうか・・・?

今朝は、丑三つ時目が覚めました。!(^^)!
「所信表明」などと書いていたので、脳がその内容を考え続けていたのかもしれません。
そんな大げさなことではありませんが、コンサートを頑張って見えてきたものは、「自分の仕事を頑張る」ことに尽きるということでした。
言い換えれば、コンサート(他人が喜ぶこと)をこれだけ頑張るのなら、自分の生業である「きもの屋としての宿命・きものの普及」に遠慮せず、全力で堂々と取り組むということです。

他人のことなら、おすすめしやすいのですが、自分のこととなると苦手です。
いろんな方にコンサートのチラシポスターなどお願いしているのですが、「きものの普及活動」においても、チラシやポスター掲示をお願いできるようなものを作り、その仲間を一人でも多く増やしていくことが、責務であると感じたからです。
つまり、「仕事頑張っていたようで、本当は全身全霊をもって、全力では取り組んでいなかった」だから、「全力で頑張る」という結論に至りました。

でも安心してください。
命を賭けて「きものの普及活動」に頑張りますが、悲壮感はまったくなく、楽しく仕事が出来ていますので、どうかご安心下さい。
いろんな「気づき」があって、肩の力が抜け、より楽に人生歩んで行けるようになりました。



そしてもう一つ、今後のキーワードとなりそうなのは、「伝える」と言うことです。
日本には「一を言って十を知る」という美学があり、私もその価値観に賛同していたのですが、やっぱり相手さまに分かるように伝えるということが、大切であると気づきました。

過日のコンサートの「出演者に拍手喝さいを送る」というのも、一言で言えば、その喜びを「伝える技術・方法」です。
「今さらジロー」ですが、感覚で行動していたことは、一言で言えば「こういうことなんだ〜」と感じました。
当たり前でしょうが、「伝えなければ、相手に伝わらない。だから、相手に伝える。」 

その伝えることで、そこに共感などの「感動」が生まれてくる。  
「しっかりと伝えること」、つまり今まで「伝達力を磨く努力をしていたのだな〜」と昨晩感じ、今生まれて初めて文字化しています。
皆さまには滑稽に映るかもしれませんが、本当にそれが自分自身で明確になりました。
小学時代、どこかにやった教科書が出てきたような気持ち、いや運命の人とであったような気持ちになりました。

そういうことで、「きものの普及」の為、相手さまにより分かりやすく伝えることを全力で考えそれを実行に移します。
「伝える美学」を探求してまいります。
第一段階として「きもののことなら和の國へ」から「きものを着たくなったら和の國へ」と変更です。

「きものを着たくなったら」ぜひ和の國へご相談下さい。!(^^)!
私の携帯は、090-3600-9495です。
いつでもお電話待っています。
      染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫


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133%の伸び率

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
昨日のコンサート、「時間が少々長い」というお声もありましたが、約800名の皆さまと「喜び感動」を共有することができました。
本当にありがとうございます。

おかげ様で、早速感動のメールをたくさんいただいています。
そんな中、まずは同じ学び仲間の由希子さまのメールをご覧ください。

━━━━━━━━━━
國さん大感動を有難うございました!
オペラは時々みにいきますが、今日は特に泣けました。
もっと仲間を誘えば良かったです。
来年は今年の10倍連れていきます。

今回不参加だった皆さんもぜひ来年はご一緒しましょう!!
同行していた友人はオペラを歌うので、早速明日レッスンを入れるそうです。
また、共同通信の記者なので取材させて貰えば良かったっいっていました。。。
國さんが他に面白い事されていないか調べてみるそうです(笑)!



本当にありがとうございます。
観衆の皆さまにお書き頂いた「アンケート用紙」を昨晩読ませていただいたのですが、その時もそのお声に涙あふれ…用紙に包まれ朝を迎えました。!(^^)!

ソリスト・合唱団・観衆の皆さま・ボランティアスタッフ皆さま、皆さまで創って頂いたおかげでございます。
本当にありがとうございます。
「熊本の文化発展のため、喜びや感動を分かち合いたい」という第一目標は達成できたと思いますが、「満員の観衆で歌っていただく」ということは、持ち越しとなりました。

でも、昨年が600名だから、+200名で進歩はしています。
伸び率でいけば、133%の伸び率、あと+1000名で超満員です。
来年は、1月23日(日)を予定していますので、はやカレンダーにチェックを!(^^)!
来年で3回目、まさに、1.2.3=ホップステップ、そしてジャンプの年となることを祈りつつ…。

今日は、感謝御礼の1日となりそうで、またどんな感動が待っていることでしょう。
仕事をしながら、その中で感動があるなんて、とってもしあわせです。
いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。

また、このコンサートを終え、今どんな心境か? 今夜か明日にでも改めて「所信表明」させてください。

          染織工芸サロン 和の國          代表 茨木國夫

告知にきなっせ

beee859c.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
昨日は、1・2・3の日、リズムよくホップ・ステップ・ジャンプの日でしたよね。
「昨日、KAB朝日放送サラブラの「告知にきなっせ」でPRさせていただいたのは、ずいぶん昔のことのよう…」と昨夜家内が申しておりましたが、まさに言い当て妙です。

お昼はお振袖関連のお客様に続き、おかげ様でご来店も多かったです。
お昼を頂いたのが午後3時過ぎ、バタバタで明日の準備をやっていて、午後8時には、合唱団の方へ最後のお願い、またスタッフも遅くまで頑張ってもらっていますが、自分の担当の「和の國案内」などのA4のチラシ両面を全く手掛へることができませんでした。トホホ

その案内10時頃から作成し始め、昨晩も最後のポスティングを大江のマンションにさせていただき、帰ったのがシンデレラです。
お腹がすいていたのですが、「もし食べたら寝てしまう!」という思いがあったので、寒の水を飲んで頑張りました。
でも、いつの間にか毛布が掛けてありました。

飛びおき、ダッシュで頑張ったので、何とか形になり、今、印刷機が元気に「ジッジッジッ・・・」とリズム感のある声をだしながら、頑張ってくれています。
快適です。
今から「玄米おかゆに梅干し」を頂くことができます。

しかし、「主催者挨拶」がまだ、深く考えてなかったので、今からしっかり考え本番に備えます。
そんなこんなで、皆で創る暖かいコンサートが間もなくです。
ほかにお話ししたいことはたくさんありますが、ちょっと記憶が飛んでいます。

和の國にインクとデジカメを取りに行き、セブンイレブンでお豆腐・納豆を買って帰ってきた第一声が、「『よしもと』に行ってきた。」です。
意味わかります?
私もなんで言ったのか、その意味も分かりませんが、朝から大笑いしてしまいました。

テンションがハイになっていますので、そんな楽しいハプニングもあるかもしれません。!(^^)!。
でも、しっかりと準備を進めてきたこのコンサート、誰よりも楽しみたいと思います。
では、後ほど、お会いしましょうねっ。
手∩手
        染織工芸サロン 和の國        代表 茨木國夫

速報! ご挨拶文

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
気合の朝となりましたが、「寒行」という言葉がNHKラジオから飛び込んできました。
やっぱり、「何でも全力で事に当たる」っていいですよね。
私も、明日のコンサートのパンフに載せる「ご挨拶文」を書くために、知恵を絞り絞り書きました。

このブログをご覧の皆さまだけに、明日のコンサートよりいち早く…お届頂きます。




私は「熊本の文化発展の為、皆で喜びや感動をシェアーしたい為」に、このコンサートを企画致しました。
「熊本の皆さまとともに、美しい音楽に触れ、感動し喜びを分かち合える空間を創ること」によって、熊本で「人の和」が広がり、それが「日本文化の和」という絆で結ばれていくことになると、17年間の「きものだけの生活」で確信しているからです。

また私は、
1)阿蘇を始めとする大自然、
2)熊本城など歴史のある街なみ、
3)そこに集う…人情味溢れ美意識が高くお洒落な熊本県民という、大好きな地元・熊本でお仕事をさせて頂く中で、もっと文化の香りがして、美しい音楽と和文化が融合出来るような…街を創ってゆけることを夢見ています。


このようなコンサートに、おきもの姿でお出かけ頂き、いつの日か「満員の観衆」となったらどんなに素敵な事かと、胸を膨らませております…。
それから、「コンサートは、会場の皆さまと創り上げるもの」という考えのもと、本年はより「主客一体となったコンサート」に出来ればと考えております。
その「主客一体」とは、会場の皆さまが、出演者に「拍手喝采」をして頂く、つまり「出演者に、たくさん拍手を浴びて頂く」ということです。

具体的に述べれば、曲目が終わるたびに「良かった。いい歌声だった。
最高だった!」という思いを、「拍手・喝采」という形で心から表現して頂くということです。
やはり、その「拍手」や、「ブラボー」「ブラーヴァ」などの「喝采」が、出演者にとって唯一無二の最大の称賛となりますので、元気いっぱい、遠慮なく会場割れんばかりに称えて下さい。


そして「一番拍手が鳴り響く(感動する)コンサート」を、地元熊本の皆さまと一緒に創っていきましょう。
一部の合唱団の響きあう歌声と歌詞の美しさ、そして二部の熊本を中心に活躍する歌姫をご堪能頂いた後、フィナーレの主役は会場の皆さま、まさに「皆さまが創り上げるもの」です。

声高らかに、みんなで心を合わせ、声を合わせて「花」(春の浦らの隅田川〜♪)、そして「火の国旅情」(阿蘇は火の山〜♪)を歌いましょう。
特に今回、フィナーレの曲目選定の折に、地元に愛し歌われ続けた「火の国旅情」が、このように素晴らしい曲目であると、改めて気付きました。何か、長年探していた「心のふるさと」が見つかったような、そんな気持ちでいっぱいです。


熊本県民の皆さまとともに、熊本から世界へ、「人の和」・「文化の和」、そして「きものの和」を広げ、皆で一つの「和」になって、楽しく美しい人生を、みんなで創っていきたいものです・・・。





そのようなコンサートまで、あと一日と7時間強、最後のお願いです。
満員の観衆まで、あと・・・。うっ。
まだまだ、前売り券(¥2500-)あります(^o^)/
最後まであきらめず、頑張り続けます。
明日お出かけ&ご友人をお誘い頂きますよう…よろしくお願い申し上げます。


さあ、胸を張って今日も元気に張りきっていきましょう。
今日も、笑顔で楽しく…美しい一日を!
            染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫

懐かしのポスティング

和の國ファミリーの皆さま、ただいま〜です。
…というのも、チラシが無駄にならないよう…家内と新屋敷中心にポスティングに行って、今しがた帰ってきたからです。
ちょっと手がかじかんで、ボードをたたく音も優しげです。!(^^)!

静まりゆく街並み…、一軒家・マンションを中心にポスティングしていたら、昔を思い出しました。
20年ほど前、白い息をはき、ザクザクと霜柱を踏みながら菊池地域をくまなくポスティングしたり、お振袖名簿を見てずっとご挨拶まわりをしていた頃のことを…。

なんとなく「今の原点はそこにあるのかな〜。」「あの時頑張ったから今があるのかな〜」とこみあげてくるものがありました。
しかし、コンサートを頑張っているのに、本業のがんばりが足らないと反省しきりで、今後は朝の散歩を兼ねて、作務衣の「ポスティングおじさん」になろうと心に誓った次第でした。

「私のきものへの想い」「世界一簡単な着付け教室」「出張着付け始めました」「おきものを着ましょう」「今がきものの買い時です」(笑)などなど、いろんなくくりで書いてそれをポスティングし続ければ、結果が出ますよね。
結果が出続けるまで頑張れるっていいです。
妙案を思いついて、ほんと嬉しくなりました。


また、お昼過ぎに戻ってくるとお茶の先生がお見えになっていて、「お正月頂いたお手紙に感動しました。前向きにしっかりと生きてらっしゃいますね。何かお付き合いしなければと思いつつも…」「熊本弁で言えば、《わさもん》と言われ大変だったでしょう。でもその続ける信念に私もびっくりしました。何でも一所懸命やることが、一番で、それが、まさに和の國さんの魅力ですよね」
とおっしゃり、ご縁も結んで頂きました。

じ〜んと来ましたし、それを陰で支え見守ってくれている家内の目からは光るものがありました。
何でも一所懸命やっていると、人の心をも動かすことができるのですよね。
やっと自分の気持ちをストレートに、なるべく分かりやすく話すことができるようになりつつあるので、日々いろんな出会い・感動が待っています。

ほんと、ポスティングしながら、昔を思い出し涙が出てくるなんて、思いもしませんでした。
仕事をしながら、いろんなことを考えながら、感動できるってほんとしあわせです。

また、明日は、KABのサラブラ「告知にきなっせ」に出させていただく予定です。
11時ぐらいのお茶の間に登場かと思います。
画面の向こうで手を振ってくださいねっ。
急ですが、カメラに向かって手を振る(私たちのお隣にいる)方がいらっしゃれば、ぜひ、きもの姿でお集まりください。
(二本木KAB本社 午前8時15分集合です)

明日の30秒告知に向けて、今からレッスンに励みます。
いつもありがとうございます。
茨木國夫 拝

「手紙の二重唱」

009dd144.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
昨日の続きです。
セイミーさんがいる「TUTAYA三年坂店」の路向かいに、志岐由理子先生のレッスン場があり、そこで、当日の、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」から「手紙の二重唱」のレッスンを見てきました。

伯爵夫人と召使スザンヌが、ニセ手紙で伯爵をおびき出そうとするお茶目なたくらみのシーンで歌われる二重唱ですが、それはそれは、臨場感たっぷりに歌い上げられていました。
女2人の恋のたくらみをかわいらしく描いていて、聴いても歌っても楽しくなるような音楽です。

配役もぴったりで、志岐由理子さん(スザンヌ)・河添富士子さん(夫人)、そしてピアニストの中川大さんとの息のあったレッスン風景でした。
このようなレッスンを見れるのはまさに、主催者冥利に尽きるのですが、そこで感じたのは、お互いを認めあい高めようとする…すべてを達観した「理想の夫婦像」みたいな感じでした。

「長所を何気なく伸ばしてあげる」ことができたら、どんなに凄いことでしょう。
天才肌のピアニスト中川大さんを選ばれた…志岐由理子先生の眼力にも脱帽です。
中川大さんの「モーツアルトって、やっぱり凄いですね~」とおっしゃっていた優しい言葉も心に残っています。
「熊本は人才の宝庫」・「熊本から文化とともに、日本が変わる!」「熊本・凄いぞ!!」と心から思います。


今回は、見どころ満載ですが、この短いシーンも要チェックですよ。
このブログをご覧頂いた方は、行かなきゃそんです。
また、ご覧頂いた方で、都合つかないときは、ぜひお友達にお口添えください。

さあ、今日も、笑顔で楽しく美しく…共に頑張りましょう!(^^)!   茨木國夫



追伸:
その曲は大好きな「ショーシャンクの空で」の中で見事に挿入されています。
…と言いつつも、この「ホープ」の映画は、「映画で学ぶ英語」で知ったのですが…。
いろんな事が私の中で、見事に結びつきました。
まるで、「四葉のクローバー」をやっと探し当てたような心境です。

知らないことが多いのか…、日々気づき・学び・感動があります。
今も耳にこだましています。 嬉しいです!(^^)!

あっという間の感動の一日

a92ad6bb.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
今朝は意識して「寒の水」ゴクゴクと飲み、そして5時半位からマンションへのポスティング(1.24コンサートチラシ)に出かけ、7時半位から「城の湯」に行きました。

今までなら、温泉が唯一のPBタイムでしたが、勝手が違ってきます。
サウナに入ると、「この前、テレビに出とんなったでしょう。」と、たまに挨拶を交わす程度のおじさんより言われ、そのサウナにいた方が、「新聞で見ましたぁ〜。」とまた、斜め左ににいたおじさんは、振り返り「そういえば、どこかで見た顔ておもいよった。」…と。

【きもの宣言】していながらも、きものを脱いだ最高のPB(プライベート)タイムが侵略されてきそうな気がしました。
本当のPBがどんどんなくなっています。
まさに地球温暖化で、南極の氷がどんどん解けだしているような…感じです。

人間はやはり、弱いものです。
何かほかにPBを求めたくもなりますが、「自然を師」とし、すべてを受け入れ楽しんでいくのが人生の極意かもしれません。
でもやっぱり。「一意専心」って素晴らしいですよね。
私も、きものを着続けたから、今があります。


今日の画像ご覧ください。
お昼に「フリーデコールさん」に、コンサートの勧誘でお邪魔させていただきました。
大学・高校・合唱サークルなどさかんにご挨拶まわりをさせていただいているのですが、偶然、そこで来月「OTELLO」の公演をなさる…岩本貴文さん(コラーレ・ヴェルディ主宰)とお会いさせていただきました。

お互い忙しかったのですが、5秒で、意気投合してしまいました。
岩本さんのオペラにかける思い、そしてオペラハウスを熊本に創りたいという思いに、胸がじーんとしました。
それこそ、先ほどの「一意専心」と通じるものがあります。


また、今日の出会いはそれだけではありません。
その後、まゆみさまが知人をご紹介いただいたりしながら、志岐由理子先生のレッスン場に出向きました。
(ここでもまた、感動がありましたので…明日お付き合いください。)
そして、「デメール男声合唱団」の八王子のレッスン場に勧誘にいきました。

「おたくの話が面白かったから」と即座に券をお求めいただいた…心優しいお人柄のおじさまに触れることもできました。
ほんと感謝です。やっぱり、感謝です。
いつの日か、私も実績を上げ、いろんな生き方の模範になれるよう…笑顔で頑張ります。   茨木國夫 拝



追伸:
書きたいことが山ほどの元気國さんでした。

間に合いました〜。 ほっ。。。

お着物の事は和の國へ!

2a74e4a9.JPG皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

コンサートまであと3日となり、どきどきワクワク、更にドキドキ・・・の、ここ数日でございます。昨年は雨でしたが、今年は晴天に恵まれそうですね(^^)

さて、先日お越しくださいました真由美さまが、本日お友達の侑美さまとご一緒にお店にお立ち寄り下さいました♪
侑美さまは、お琴をたしなまれ、また独学で着付けも学ばれる程、お着物をお好きでいらっしゃいます。

侑美さまと奥様でお着物のコーディネイトをされている傍らでは、代表と真由美さまが息もぴったりに話に花が咲いていらっしゃいました。
真由美さまは、次回は「きもの宣言」をする日を決めてきます、としっかりとした約束を代表と結ばれていました。またお一人宣言仲間が増えて、にっこりの代表です。

また侑美さまより「呉服店は敷居が高い感じがして、相談事などあってもなかなか入る勇気が湧かないけれど、これからは和の國さんに相談出来ますね」と嬉しいお言葉も頂けました。よくお客様からそのようなお声を頂きますが、TPOに合わせたお着物のご相談から、お手入れや仕立て替え・染め替えなど、お着物の事なら和の國へ(^^)

本日も有難うございます。
和の國スタッフ:渡辺綾子

男性のお着物。

8ec8a8cb.jpgみなさまこんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は、新たなお着物仲間のオサム様がお越し下さいました!
最近は男性でお着物にご興味をお持ちの方が増えて、大変嬉しく思います。

これからお茶を習われようとお考えのようで、男性のお着物姿についての御相談だったのですが、御祖父様のお着物を譲り受けてお召しになられるそうです。 代々引き継いで着れるというのは、お着物の醍醐味ですよね♪

また、ご自身でも着物を見に行かれたり、伝統芸能にもご興味を持っていらっしゃるそうですよ。
色々なきもの屋さんを見てこられたそうですが、和の國が一番です、と仰って頂けて本当に有り難いです。

これからは、お着物からお茶と通し、あらゆる日本の文化に精通されるのではないでしょうか(^^)
まだまだ増え続ける着物の「和」。
これからも、皆様のお越しをお待ちしております!!

本日も有難うございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

1.24 は、お願いします

和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
今回は、間近に迫りました「2010和の國ニューイヤーチャリティコンサート」のご案内です。

このコンサートは、「熊本の文化発展の為、皆で喜びや感動をシェアーしたい為」に企画いたしました。
そして今、「会場の皆さまと創り上げるコンサート」という熱き思いが、形になる時がやってきました。

日時:1月24日(日)午後3時半〜開場 15:00〜 開演 15:30〜
場所:熊本県立劇場コンサートホール(1800名)収容
入場料:全席自由
(前売り)一般 2500円、高校生以下 1000円
( 当日 )一般 3000円、高校生以下 1000円(同)

内容:一部・熊本県下で活躍されているコーラスグループ3団体に合唱の素晴らしさをご堪能頂きます。
・ファミーユ・ヴォイス・アンサンブル …『砂丘』・『手紙』・『今年』
・コーロフィオーレ… 「ふるさとの四季」より『故郷』『冬景色』『雪』メロディ・『美しいあしたを』
・熊本市民合唱団ユーゲント・コール … 『日本の歌』・『水の命』

二部・熊本を中心に活躍中のソリスト6名にご出場いただき、オペラやリートなど美しい音楽をお楽しみいただきます。
・木谷清香・・・『乾杯の歌』・『Quando men vo』
・原田千春・・・『ハバネラ』・『Because of you』・『アルゼンチンよなかないで』
・吉田李佳・・・『至福』・『岩上の牧人』
・福嶋由記・・・『ある晴れた日に』
・志岐由理子・・『田原坂』・『“花よ、こんなに早くしおれてしまうなんて”〜ああ!私に満ちた喜びよ』
・河添富士子・・『私を泣かせてください』・『母も亡く』


当日は、午後3時半から始まりますが、出演者に最大の拍手喝さいを送りたい為に、一部が始まるの前に、拍手喝さい(拍手&ブラボー)のミニレッスンから始めさせていただきます。
暖か〜い雰囲気の中、1部・2部とそのコンサート自体の歌声に感動して頂き、最後は皆で「花」そして、郷土熊本讃美歌「火の国旅情」を歌いましょう。

手作りのコンサートなので、一般的なコンサートより、シロート目線でより感動できるように演出を考えています。
そこに、「会場の皆さまと創り上げる…主客一体コンサート」が出来上がると信じています。

熊本の皆さまとともに、美しい音楽に触れ、感動し喜びを分かち合える空間を創りあげ、「会場の皆さまと共に創り上げる…感動のコンサート」をとなったらどれだけ素敵なことでしょう。

当方の準備・イメージは相調いつつありますが、なにせ1800名収容です。
素晴らしいソリストの方にご出演頂きますので、チケットの売れ行きもまずまずですが、お1人でも多くの皆さまにご覧いただき、一緒にこのコンサートを創ってくださいませんか?

どうか、愛の手を差し伸べて頂き、1月24日は、万障お繰り合わせの上、お出かけ頂きますよう…心よりお願い申し上げます。
   茨木國夫 拝



スタッフより…。
今日も友人から、「チケットまだ取れるー?」と携帯に電話がかかってきました♪
チケットもお店にございますので、予定を調整中のみなさま、どうぞ和の國までお問い合わせ下さいませ。
  TEL: 096−359−0805
  Eメール: wanokuni@mms.bbiq.jp

そして、さきほどHPを更新いたしました。
2010ニューイヤーコンサート

当日のプログラムや、昨年コンサートのお客様の声を掲載しておりますので、ご覧いただければ幸いです。鋤先美紀子

「陽」の気

816ad785.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
お昼は、FM791(ラジオ番組)・住永コウセイさんの番組オトコをテーマにした内容の20分生番組に出演させて頂きました。

「きもの宣言」のことから始まり、ふんどしにまつわる話や私の価値観を、そして間に大好きな音楽2曲をはさみながら、「1/24のコンサートのこと」を含めてお話させて頂きました。

また、「男とは?」の質問があり、私は、
「男とは、一つの道を一生かかってやり遂げるよう努力していくこと」と言いましたが、
「男とは、今の自分の仕事に命をかけて全力で臨むこと」と言えば良かったな〜と反省しきりです。
しかし、コウセイさんのご縁で出演させて頂いたことは、感謝してもしきれないほど有り難い出来事です。


そんなこんなで、身体も熱くなり、今日のお昼は、桜が咲きそう?な陽気になりました。

陽気と言えば、まさに「陽」の「気」のことですが、今朝目覚めたらそれが降り注ぎ、しっかり枕元の横におかれていました。
…というのも、「コンサートチラシのあいさつ文」でここ一週間ほど、唸っていました。
・す〜っごく感動するコンサートは
・心から拍手喝さいをすること
・それが主客一体となり感動につながる。

そのような事を書いたり伝えたりしていたのですが、枕元におかれていた言葉は、「和の國のコンサートは、観衆が創り上げるもの」です。
当たり前のようですが、忘れないようにすぐ、携帯のメモ帳に書きました。
まさに「和の國のコンサートは、会場の皆さまと共に創り上げるもの」です。

2年目で、このようにしっかりとした定義が、はっきりと見えました。
喉ぼとけの骨がとれたような気持ちです。
「きもの宣言」の本を書いたときにもそうでしたが、天から言葉を授かったのは今回で2回目です。
何か不思議な気がしますが、不思議な力に導かれ、この道を歩んでいるような…そんな気さえします。

今も、シティFM77.4さんより電話が入り「電話で出演(PM16.10AIR)」の準備が始まります。
内容は、もちろん1/24のコンサートの事です。
「はっきり」「ゆっくり」「分かりやすく」この3つをキーワードに頑張ります。
「陽の気」が満ちているかもしれない…元気國さんでした。 



そうそう、昨日は勇気を振り絞り、高校の音楽の先生周りもしました。
私の不安をよそに、恵美子先生にもとてもよくして頂き、人さまのご縁・優しさにたくさん触れさせて頂いています。
ありがとうございます。

午前中は、「コンサートのボランティアに参加しま〜す」と孝子さまにお出かけ頂いたり、このように、一日2本のラジオ番組に登場させていただいたり、本当に有り難いことばかりでございます。
感謝を胸に、今からもうひと頑張り!(^^)!。。。

どうか、1/24のコンサート、ご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
また、「ここに行ったら、良いよ〜。」というのがございましたら、ぜひ教えて下さい。
熊本県下なら、どこへでも参上仕ります。


皆さまに支えられて…。

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
今朝も、冷えましたね〜。
おかげ様で、「染織家3人展」多くのお客様に喜んでいただきました。
ありがとうございます。
昨日の実況中継は、「秘すれば花なり」です。

また、ご来店のお客様で、嬉しい出来事の一つに「ご紹介」があります。
「今日は、どういうきっかけでお立ち寄りいただいたのですか?」とお尋ねすると、「○○さんのご紹介で・・・。」とお話しなさる方が結構いらっしゃいます。
本当に嬉しい出来事で、お客様との絆もどんどん深まりつつあるような、そんな気がします。ありがとうございます。
ご紹介いただいた方に、失礼のないよう…、一所懸命喜んでもらえるよう頑張ります。

さて、今週末にコンサートを控えており、まだまだチケット販売がままならなく、極度のプレッシャーと格闘しております。
しかしながら、ご縁で有難いこともたくさんあります。


いろんなメディアの方々が、告知をしていただけるということです。
今、確実なのは、

1/18(月)11:30〜
KKTストレートニュース内「ニュース告知板」(11:45〜)

1/18(月)12:20〜
RKKラジオ「塚原まきこの福ミミらじお

1/19(火)13.00〜約30分)
FM791 「きもの人生の話」ですが、もちろんコンサートの告知ガンガンやります。

1/19(火)16.00〜
シティFM ラジオと電話で告知 

1/23(土)11.00〜
KAB「告知にきなっせ」

…です。
いろんな方にご縁を頂き、可愛がってもらい、このコンサート実現の運びとなります。
今日は、今からお茶のお稽古〜昼打ち合わせ〜学園大コンサート勧誘〜お客様訪問〜打ち合わせ〜温泉?〜自宅という予定です。

今日は月曜日、もちろん家内は、「着付け教室」を頑張っています。
「きものを自分で着る喜び」から「人に着せる楽しみ」という「和の國着付け教室」に集われる女性も増え、「喜びの和」がどんどん広がっています。
今月は、本日18日・25日、来月は1日・8日と続いてレッスンがあります。

一つ一つ、全力で頑張ります。
どうか、きもののことコンサートのことなどで、更にもましてご支援のほど、お願い申しあげます。 茨木國夫 拝




街頭募金活動

fac105cf.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
今朝の空気も凛として美味しいですねっ。
お変わりございませんでしょうか・・・?

おかげ様で、昨日は11時にご予約を頂いていたお客様に始まり、ずっと途切れることなく8組のお客様にお出かけ頂きました…。
本当にありがとうございます。
そんな中、お昼からお客様にもご無理を言って「街頭募金」に立ちました。

15年前の「阪神淡路大震災」の義捐金の募金活動ですが、手足がジンジンとする中、下通りパルコ前で、大きな声を張り上げお願いしました。
少しノドもざらざらとしているのですが、今朝のNHKラジオでも特番を組まれており、『「自分にできること」をほんの少しやれたかな〜。」と思ったりもしています。

このブログをご覧の皆さまで、今日17日街に出かける方がいらっしゃったら、午後1時半〜3時半までですので、ぜひご協力くださいませ。
なんと、この「あしながおじさん活動」が続いているのは、ご当地熊本だけだそうです。
まさに「継続は宝」です。この事業を継続なさる木村良子さんに最大の拍手を送りたいと思います。

そして、和の國へもぜひお出かけくださいませ。
私は初釜に行って、お店に入り皆さまのお出かけをお待ちしています。
「世のため・人のため・自分のため」、仕事も、自分にできるボランティア活動も、1/24のコンサートも、何でも笑顔で頑張ります。
     染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫


追伸:
昨日、絵里子さまにお出かけ頂いて、有難いような…もったいないご提案を頂戴しました。
とても素晴らしい内容なので、また、近々お話させていただきます。

まとう幸せ

今日は菊池洋守さんの変り市松の色無地に、染帯(ご自分の干支の柄)を合わせて、真理子先生が、お越し下さいました。

真理子先生はいつもお着物についての思いを、ご自分の言葉と素晴らしい表現力でお話し下さるので、とても有り難く存じます。
今日もさっそく、菊池さんの色無地のことをうかがってみました。

「菊池さんのこの八丈織を着ると、なぜだか背筋がピーンと伸びるんです。
昨年は娘の卒業式に着て行きましたが、華やかな訪問着にも引けを取らず、家族も喜んでおりました。

本当に、惚れ惚れする光沢で、この着物に見合う自分でいたいと思います。
まとえることがいかに幸せか、と実感しますし、着ていると、菊池さんが真心を込めて織られたのだ、とわかります。
この着物を前にすると、着ることへの自信や価値についても考えさせられ、この色無地は自分を引き上げてくれるような物なのです。自分を、より磨きたくなるような…。

以前から、衣によって培われる精神性というものを感じておりましたが、着物を着ることは、心のあり方にも反映されるのですね。」

と…、たくさんのお言葉を頂戴しました。
着ていらっしゃるご本人の心地良さや感動は、やはりその方にしか実感できないものですよね。
活き活きとしたご感想をいただき、本当にありがとうございます

「染織家三人展」は、明日まででございます。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

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ブログの反応♪

b404e3c8.jpg皆さま、こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺でございます。

今朝のブログで代表が記しましたように、本日から「染織家三人展」開催です!!
そして、今朝のブログのお写真を見て?、早速和代さま、そしてちーさまも駆け付けて下さいました。

和代さまは、「染織家三人展」が始まる前より、その御三方の事の知識を増やし、今回の催事を本当に楽しみにして頂いていたそうです。有り難いですね(^^)
その有難いことをも展示会初日、しっかりと形にして頂きました。
横山俊一郎さんのみさやま紬・根津美和子氏帯・・・・・・・。・・・・・。

やっぱり、菊池洋守さん、芝崎重一さん、横山俊一郎さんの作品が一堂にこれだけ揃うのは、日本中探してもそうはありません。
いや、是ほどまでにクオリティの高い品揃えは日本一と言っても過言ではありません。
(ちょっと代表に似てきましたでしょうか。でも仕入先の方の話を耳にしても、本当にそう思います。)

また今回の仕入れでも、ため息の出るような美しい色合いの作品が入っております!
明日、明後日とお天気も回復しそうですので、ぜひ年初め・一年に一度の展示会にお越し下さいませ!!
「たちばなさん」の美味しいお菓子と共に、皆様のお越しをお待ちしております(^^)

本日も有難うございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子&加筆修正kunio

染織家3人展始まる

a99e324d.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
今朝はいくぶんしのぎやすかったですね。

さて、今日より年に一度の「染織家三人展」が始まります。
このタイトルは、国画会・日本工芸会などに属さないながらも、卓越した技術できもの通を魅了している3人の方々の作品展です。

この画像は、過日京都に上った時に一番に仕入れた「熨斗目段の名古屋帯」ですが、芝崎重一氏も「やっとこの会に間に合いました。まだ、地入れはしていませんが、風合いも色柄も最高です」とおっしゃっていました。
まだ、湯気が立つような…出来たてホヤホヤです。!(^^)!

そんな芝崎重一氏を始め、菊池洋守氏・横山俊一郎氏の逸品が揃う展示会…、もう行くしかありません。
また、この帯は草木(あかね)、ずりだし糸とを使用し、手織りながら、価格もお仕立込で10万台とは納得です。

ぜひ、今日から三日間の催事、お出かけ下さいませ。
心よりお待ち申し上げます。
   染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

愛と希望と勇気の日

いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。
「元気國さんメール」(男性向け)では、下記の内容で配信させていただきました。


今日は、「愛と希望と勇気の日」でございます。
この詞を見ただけで、いい一日になりそうな雰囲気がしませんか。
その由来は、1959年1月14日に南極大陸で1年間置き去りにされた日本の南極観測隊のカラフト犬の、タロとジロの生存が確認されたことに由来します。ご存知「南極物語」です。

1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発しました。
同じく15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加しました。
1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込むため再び「宗谷」は南極に向かいましたが、厚い氷にはばまれて断念しました。

11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されましたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされました。
翌1959(昭和34)年1月14日、ヘリコプターが2頭の生存を確認しました。南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気の感動でつつみました。
ジロは南極で死亡しましたが、タロは5年後に日本に生還し北海道で余生を過ごしたそうです…。


氷上で一年間も鎖につながれたまま生きているなんで、奇跡的で本当に感動ものですよね。
私だったら、ワンワン泣いてすぐ弱音を吐いてしまいそうです。(汗)
冬将軍に負けず貴殿の威風堂々としたお姿で「愛と希望と勇気」を、みんなに与え続けましょう。 茨木國夫 拝



激務の合間に…
 ↓ ↓ ↓ 
南極物語をPCからご覧いただき、しばしの感動エネルギー補給を!
(約10分です)

雪だるま

74cd827f.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今朝はあたり一面銀世界…、
「犬は喜び庭駆け回り…」の知人の娘が、嬉しそうに、葉っぱの上に積もった雪をほおばったかと思ったら、あっと言う間に「雪だるま」が出来ていました。
無心に作ったのでしょう…。

店に入ると、店のすぐ近くの木にも「雪だるま」が・・・。
綾子さんが作ったみたいですが、まさに右脳で「創りたい」と思うのでしょうねっ。
若い証拠でもありますが、無心に何かに取り組む姿ってほんと美しいものです。
小学校の校庭でも大きな雪だるまができ、まっかなほっぺをした子どもたちが「雪合戦」を楽しんだことでしょう。

冬は冬らしく…、良いですね〜。

私も無心に「きものの普及活動」にまい進してまいります。
今日は、今から「ワイズメンズクラブの新年会」がありますので、「きものの良さ・素晴らしさ」を一人でも多くの方にお伝え出来ればと願っております。
ではでは、今から行ってきます。!(^^)!

もちろん、1.24のコンサートも(^o^)/
          染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫

こども環境大臣金賞受賞

6b54ed90.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
元気いっぱい、仕入れもお腹いっぱいして帰ってきました。
織の三人衆(菊池洋守氏・芝崎重一氏・横山俊一郎氏)の中でも、芝崎氏の座ぐり無地、ため息がでそうな美しい色に染め上げられた着尺など、あなた様の為に、しっかりゲットしてきましたよぉ〜。

そんな中、芝崎さんと「きもの談義」に花が咲きつつ、氏のお孫さんの話になりました。
正真正銘、国が認めた・・・日本一のお孫さんでした。
やはり、日本の着物のために、命を賭けてご尽力頂いているので、お孫さんも感性や美意識が育まれてきたのでしょう。
小学校4年生の言霊、声に出して読んでみていただけませんか。


第2回「こども環境大臣賞受賞」「自ぜんのめぐみとわたしの家族」
芝崎遥奈さん(かの、芝崎重一さんのお孫さんです)


わたしが大切にしたい自ぜんは、この日本に残っている森です。

わたしは、家族でよく旅行に行きます。その時、植物のかんさつをしたり、時々木の実を拾ったりします。きれいな花を見たり、見た事がない草を見つけたりすると、わたしはとてもうれしくて植物図かんで、何という名前なのか調べたりします。森へ行くと、色々な虫もいるので、とても楽しいです。でも、森に行くのには、もう一つ理由があります。

わたしの家族は、着物を作る仕事をしています。その時に使うクルミやヤシャという木の実を、森で取ったりします。父は、それをにて糸をそめるえきを作ります。にる時に使うかまも、木を切り出した時の木くずをもやして使います。そこで出来たはいも、後で糸をやわらかくするためのはいじるにします。ぬのを作るまで全部手で仕事をするので、大変そうだけれど、自ぜんの材料を使った着物は、やさしくてきれいな色をしています。わたしが、「その着物きれいだね。」と言うと、父は、「そうだよね。」とにっこり笑ってくれました。

父は、使い終わった木の実やあいなどを庭の畑にまきます。すると、それは土のひりょうになります。そこで、ひいおばあちゃんは野菜を作って、わたし達に食べさせてくれます。自分の家でとれた野菜は、虫が食べていたり、変てこな形をしているのもあるけれどとてもおいしいです。「昔は、みんなこんな生活だったんだよ。」と母が教えてくれました。

土は父が使い終わった木の実を、元の土に帰してくれます。すると土は、また新しいめぐみをわたし達にくれます。わたしは、父のような、自ぜんを上手に使う仕事を残したりもっとふやしたりするのが、これからは大切だと思います。木を切りすぎたり、ゴミをたくさん出しすぎたり、自ぜんをむだに使うと地球温だん化などが、どんどん進んでしまいます。すると、今ある森の様子も、もっと暑い国のように変わると聞いた事があります。そうなると、森の生き物達がぜつめつしてしまったりしないかと、わたしはとても心配です。

わたしは、日本の自ぜんを大切にしたいです。自ぜんは、たくさんの色をくれます。わたしは、日本の自ぜんがくれる、やさしい色が大好きです。だからわたしも、自ぜんを上手に使えるようになりたいなと思っています。わたしは、しょう来は父のように、自ぜんを大切にできる仕事をしたいです。

わたしが、そう話すと父は、「そうだよね。」と、やっぱり笑って答えてくれました。




まさに、「父」は過日ブログにコメントいただいた「芝崎圭一さん」です。
昨日は、京都国立博物館での展覧会での感動がありましたが、それをはるかに超えた、出張での一番の感動でしたよぉ〜。
そんなおっさん?とご縁を頂いているのもまた、と〜っても有難いことです。!(^^)!

加納さんで芝崎重一氏の仕入れはもちろん、みさやま紬も極上品がありました。
またその後、山田松香木店、洛風林さん、染の野口さん、上坂元七商店さん、きたつみさん(白生地)、染のむらたさんなどなど、今回の仕入れ目的に沿って精力的に動くことができました。


「気づく人間」・「感じる人間」・「感動する人間」になれるよう頑張ります。
いつもいつも暖かい眼でブログご覧頂き、誠にありがとうございます。
   染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫

1度の成人の儀。

ad2bc6f5.jpg皆さま、今晩は。
和の國スタッフ、渡辺でございます。

成人を迎えられました皆さま、おめでとうございます。
本日の成人式は、何とか天気がもったようで良かったですね。
お店の前も多くの振袖姿の方が通られていました。

また和の國へも沢山の方が足を運んで下さいました。
お着物姿でお越し下さった方も多く、華やかな店内でございましたよ(^^)

成人式と言えば、京都の三十三間堂で、新成人の方が参加する通し矢を思い出します。以前は成人式の日に行っていましたが、成人式の日が変わってからは、15日に近い日曜日にされているそうです。
高校時分は弓道をしていたので、成人式の時は絶対に参加するんだ!!と強く思っておりましたが、卒業後は弓を引くことは無かったので、結局は断念いたしました。

先日お会いした24歳の男性の方が、「成人式の日に着物を着なかったことは今でも後悔しています」とお話されていました。
人生で1回しか無い晴れの儀です。後々に悔むより、その時にしか出来ない事をするということは、その後の人生においても何かの糧となるかもしれませんよね。

後悔先に立たずで、真っ直ぐに目の前の道を精一杯進もうと、改めて思う二十歳+αの本日でございます。

いつもありがとうございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子


道と文化

a73a0c13.jpgこんばんはorおはようございます。
一昨夜(1/9)は、朗読の達人・小出文さんのご縁で熊本市総合女性センターに出向き、「男声合唱団KGC大一階定期演奏会」通称、熊高の合唱団「グリークラブ」の演奏会を聞いてきました。
女性や混声合唱と違い、男性だけの声はまた違った趣があり、大津から、57号線を立野に向けて登る・・・蒸気機関車「阿蘇ボーイ」のようなのような感じがしました。

その礎となってご尽力頂いた方が「滝本泰三先生」ですが、今年で90歳躍動感溢れるタクトも振られ、けん盤が踊るようにピアノの伴奏もなさいました。
「一つの道」を求めて精進なさるお姿は、敬服どころか尊敬に値します。
いや、尊崇の念を抱きました・・・。

言うのは簡単ですが、90歳まで「その道ひとすじ」現役続行!!
本当に、凄いことです。
息が途絶えたらそこでもちろん終わりですよね、健康管理も欠かせません。
若さの秘訣は、「夢を追いかけ生涯現役!」かもしれませんが、一度お尋ねしてそのお知恵を拝借したいものです。




cd9a9413.jpgそれから昨日は、福岡の志村宗恭先生(敬水会主宰)にお誘いを頂き、「敬水会初釜」にお邪魔してきました。
場所は、日本最初の禅寺「聖福寺」で行われ、お軸はこのお寺の住職をお勤めになった「仙涯和尚」のお筆で、猫みたいなユーモラスな「寅」が書かれていました。
この聖福寺と、大好きな仙涯さんとが結びついたことも、とっても嬉しい出来事でした。

また、聖福寺でお茶会が出来ることに加え、この「敬水会」の初釜お集まりになるメンバーの方々も素敵な方々で「流石慈愛に満ちたお師匠さんには、徳を重ねた方が集われるのだな〜」と、宗恭先生のお人柄・思いやり・お言葉などを思い浮かべながら・・・、美しい時間がゆっくりと過ぎていきました。


出会いからご縁を頂いた今回、改めて「日本文化の継承」という同じ絆で結ばれつつ、本当に有難く思うと共に、また新たなるご縁の中で「呉服屋に生まれてよかったな〜。やりがいのある仕事で!」・『きものの普及』に全力を注ぐ呉服店で良かったな〜」と、凄く感じました。

また、こういった出会いをきっかけに、「日本文化を継承しよう!」という動きが本格化し、あちらこちらからそれがマグマとなって噴き出してきそうな、そんな嬉しい予感がしてきました。
いろんな努力を重ねてこられた方々の点と点が、やっと線で結ばれてきつつあるような気がします。

やはり、言葉に出して言っていると、その輪(和)がしっかりとした足取りで広がっていきますよね。 ハイ
本日は「成人の日」、たまには20歳の頃を振り返りつつ・・・、「二十歳気分」で、一日を笑顔で過ごしましょう。!(^^)!
             染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫


追伸:
明日が「京都・仕入れ」の為、一仕事済ませ本日より上る予定にしています。

染織家三人展 

43484452.jpg和の國ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
スタッフの鋤先です。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日が出勤初日となり、1月のディスプレイを愛でながら(画像、ご覧下さいませ)、HP更新作業などをさせて頂いています。


来週後半からの展示会
『染織家三人展 』

日時: 1月15日(金)〜17日(日)
午前11時〜午後8時位(日曜は午後7時位まで)

をアップしております。

和の國が自信を持っておすすめする、3人の染織家
【 菊池洋守氏(八丈織) ・ 芝崎重一氏(座ぐり) ・ 横山俊一郎氏(みさやま紬) 】
の作品を、じっくりとご覧いただける機会です。
(私の大好きなみさやま紬も登場します)

どうぞ、お誘い合わせの上、ご来店下さいませ。


私も今年はお着物を着る機会を増やし、プライベートの食事等でも、なるべくみさやま紬を着て出かけたい、と思っております。

今日もおつきあいいただき、ありがとうございます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

成人

0df8e0f9.jpg和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。

今日は、長男健互の「成人の日」です。

かれこれ20年前、第一子は男の子でした。

互いに健康であるように・・・、親しみやすく呼びやすい名前をと、「健互(けんご)」と命名させていただきました。

コンパクトサイズの健互ですが、しっかり身が詰まっているような気がします。

無事育ってくれた親孝行の健互に心より感謝申し上げます。




健互パパのつぶやきでした。



強力なお力添え。

3d2aa8c6.JPG皆さま今晩は。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は、24日のコンサートのお手伝いを頂けることになりました、雅子さまと恵子さまがお越し下さいました。

雅子さまは、みさやま紬に洛風林の帯、その上から絞り地の羽織を纏っていらっしゃって、新年初来店ということでお着物姿でいらっしゃる心遣い。
最近は着付けの時間も、だいぶん早くなりました、と素敵な笑顔で仰っていらっしゃいました。

また、恵子さまさまはニューイヤーコンサートのお手伝いに関して「やりがいがありそう。お手伝いをすることで、この素敵なコンサートの一端を担うことが出来ることが嬉しく思います」と慈愛に満ちたお言葉を頂きました。

普段は海外の方々にお茶を通して日本の文化を教えていらっしゃる恵子さまです。
他人の事を思い、自身の行動に移されるその心の優しさ、思いやりは本来の日本人の持つ心なのでは・・・と思った今日でございました。

雅子さまも恵子さまも、コンサート当日のお着物姿もご検討いただけるとの事で、場も華やぎ、何よりも和の國らしい雰囲気となると思います。
また、来週末には「染織家三人展」も開催致します。 

本日雅子さまもお召しになっていらっしゃった、着心地の良い「みさやま紬」や、都会的センスの「菊池洋守氏」のお着物、そして、着味に加え素材の良さを最大限に生かした「芝崎重一氏」のお着物など、和の國も代表格ともいえる織の三人衆の展示会です。 コンサートと併せて、皆さまのお越しをお待ち申し上げます(^^)

本日もありがとうございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子
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