2010年02月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

いざ、出陣!

和の國ファミリーの皆さまこんばんは。
一昨日からブルー?になって、いやブルーチーズが大当りしまして、体の大掃除ができました。!(^^)! ???
よって仕事が押し、夜中にポスティングをやり、「1000年映画祭」に午前中出向き、本日の日常業務を終え、菊池に帰り、早めにお風呂に入りました。

そうしたら、皆さん、ほっとなさるでしょう。
一段落だと!
そこからが、國さんの本領発揮です。
今から、仕入れに家内と京都へ向かいます。

約780km約、8時間の旅で、順当にいけば、夜明けには京都着で、「加納さんの仕入れ会」(例の運動会)に並ぶ事ができます。
どうしても、朝一に着かなければいけなく、また3月3日から「春の帯展」の為にも、車がベストの選択だったのです。
さあ、今からGO!!です。

明日の夜は京都で一泊、よって前後の夜は車の運転!! 楽しそう(汗)
1泊3日の強行軍ですが、元気に帰ってきます。
さあ、いくぞ〜!! いざ、出陣です。!(^^)!
「何故?」そんなに頑張れるか?

きものサロン和の國は、大好きな熊本・福岡そして東京が、より「文化の街」となる為に、「きものの普及」に全力で取り組んでいるからです。
これから100年のキーワードは、「文化・きもの・絆・感動」です。
全力投球することで、上記の4つが全て結びついてくるからです。

本当は、この仕事が好き好きで、楽しいからです。
仕入れも楽しいし、仕入れたお着物をお客様に喜んでもらったら、もっともっと楽しいからです。
ではでは、講釈はこのくらいにして、笑顔で行って来ます。!(^^)!
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。

バリバリ元気でしたら、明日の夜、ブログ書き込みしますねっ。
         染織工芸サロン 和の國          代表 茨木國夫

さて、誰でしょう?

822ed449.jpgこんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は2月の最終日。気候にも恵まれ、お洗濯やお出かけ日よりだったのではないでしょうか。
TVの影響もあってか、菊池店へも多くの方が『おひなさまコレクション』をご覧に足を運んで頂いたようです。
皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

本日のお写真。
本日ご友人の方の結婚式に参列前に、お店に立ち寄られましたスタッフの鋤先美紀子さんです。
皆さますぐにお分かりになりましたか?(^^)

お着物姿で、髪型も和装に結いあげると、雰囲気が変わりますよね。
髪をしてもらうために美容室に予約をする際「和装のアップは出来ません」といくつかの美容室さんで断られたそうです。 
着物離れが、こういう方面でもおきているのかと、正直驚きました。

着物で髪を結っていらっしゃる方は多くお見かけしますし、結い上げの基礎(?)として洋装のアレンジの前にされてそうなイメージでした。 何といっても、日本人ですし☆
七五三や成人式、入学式や卒業式と色々なシーンでも着物は登場しますので、美容室の方にも頑張って、和装用の髪型の研究・練習をして頂きたいです(^^)

さて、明日からは3月。
和の國でも、上旬より「おひなさまパーティー」や「帯展」とイベントが目白押しです。
春爛漫の季節にふさわしい様に、皆さまと共に、色々な花を咲かせていきたいと思います♪

本日もありがとうございます。
和の國スタッフ:渡辺綾子




幸せ続き。

89353f3d.JPG皆さま、こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は朝からおめでたいお客様続きでございました。
息子様の結婚式ということで、お着付けに賀千代さまが。
その後には、直子さまがお嬢様の理子さまのご結婚が決まられたということで、親子で付下げ訪問着と喪服一式をお選びにいらっしゃって下さいました。

お母様のお好みとそっくりで、品が良いお着物をお選びになられ、またそれに合わせられた帯は品格の中に可愛らしさも兼ね備え、お顔写りも華やかで、これから理子さまと共に色々なシーンを飾る事でしょう(^^)

また、夕方には春に挙式予定の麻衣さまが、綺麗な桃の花を持ってきて下さいました。
普段からお着物がお好きで、先月のコンサートの際にもお着物姿でいらっしゃって下さったんです。
最近はお着物関心があり、またご自身でも纏ってお出かけされる方々の輪が広がっており、嬉しい限りでございます。

皆さまの幸せのおすそ分けを頂き、ほんわりとした気分の一日でございました♪
日に日に春めいて参りました今日。これからも、お花見や卒業式、入学式とお着物を纏われる回数も多くなるのではないでしょうか。
3月3日からは『春の帯展』も始まります。是非この機会に、和の國へお越し下さいませ。

本日もありがとうございます。
和の國スタッフ:渡辺綾子

ひな人形コレクション!!

06d6152f.jpg皆さま、こんにちは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日はオリンピックの女子フィギア・フリーの日ですね。
TVをご覧の方も多かったのではないでしょうか。
昼に電気屋さんの前を通りましたら、TV画面の前に既に多くの人がいらっしゃいました(^^)

さて、本日午後4時45分頃から、『テレビタミン』内で、菊池店の「ひな人形コレクション」の様子が放映されるそうです。
会長もインタビューを受けられているそうですので、是非皆さま、ご覧になられて下さいませ。

この菊池店での「ひな人形コレクション」。
代表が旅行や仕入れに行く際に買い求め、集めた数はなんと600体を超えます。
日本中でもこれだけの数の全国のひな人形を収集しているのは、ここだけのようですよ。

下通りでも、『第2回肥後のひなまつり』が開催されるようです。
本日より、完成図を見ながら、皆さま一生懸命飾りつけをされていました。
菊池店では、20年近くも続けているひな人形コレクション。
今では多くの地域で開催されておりますが、その先駆けでございますよね。

菊池では3月1日・2日と初市も行っておりますので、是非この機会に足を運ばれて下さいませ♪
私も1日は菊池店にお手伝いに行く予定にしています。
皆さまにお会いできますこと、楽しみにしております(^^)

本日もありがとうございます。
和の國スタッフ:渡辺綾子

行ってきます。!(^^)!

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
おかげ様で「和の國便り105号」が出来ました。

今日発送予定ですが、一人でも多くの方に読んで頂きたいので、今から家内と市内マンション中心に元気にポスティングに出かけてきます。

今日も美しい一日でありますように…。
茨木國夫 拝

本の出版のおかげで…。

13cecff6.jpg今日のお昼は、熊本日日新聞主催の「ブックコミニケーション」〜郷土の本・著者の集い〜が、ホテル日航熊本で開催されたのでそちらに出向いてきました。
小堀富夫会長のご挨拶に始まり、各々本を出されたいきさつなどお聞きするうちに、こみあげてくるものがありました。

それと同時に、今朝メールにて友人より「諫言」を頂いていたので、余計にこの「きもの宣言」を書かせて頂いたときに特にご尽力頂いた…絵里子さま、真理子さま、千絵さま、澄子さま始め、麗子さん、祐子さん、稀世さん、綾子さん、美紀子さん、そして同級生のヤスジ、匠の修さん、同志のオヤビンなどなど、本当に皆さまに支えられてこの本が出来たのだと、改めて感じる事が出来ました。


また、「よくもま〜、何も分からないまま本を出させてもらったな〜」と思うとともに、自分の「きものを一人でも多くの方に着て頂く」という「きもの普及の為」に取った行動が、まさに「吉田松陰」の志でもあったような…そんな気がしました。
「怖いもの知らず」という言葉がありますが、今日その会に参加させて頂いて「知らぬが仏」のこといっぱいありあました。
いろんな事知っていたら、本も書いていなかったかもしれません…。


しかし、やはり「何事にも挑戦」が、私に一番にあっているのかもしれません。
体験した人の言葉には重みも風格も、そして言霊がのっていますよね。ハイ
そんなこんな?で、感謝と謙虚を胸に、日々全力でこの道を歩み続けることの大切さを超感じた一日でした。
いつもおつき合い頂き、誠にありがとうございます。

               染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫

楽しみです

33015983.jpg今日は着付けの1級講師でいらっしゃる山野千春先生が、仲良しのお友達をご紹介下さいました。

お友達の野口さまとお嬢様の純怜(すみれ)さま、穴見さまとご一緒に、笑顔の愛らしい純怜さまのお振袖を見立てていただきました。

華やかなお振袖を何枚かご試着になり、純怜さま、お母様ともに一番お気に召したのは、お写真の組み合わせです。黒と紫苑(しおん)色がベースの唐花柄のお着物に、金地雪輪柄の袋帯を合わせられ、上品さに加えて豪華さと少し大人っぽさが漂っています。

早い時期に選ばれて、ご親族にお披露目をし、成人式の前撮りをされるそうですよ。
お仕立て上がりがとても楽しみです。

昨日のブログでお振袖の写真を掲載していまして、今日も何件かお問い合わせを頂いておりました。
来年、お嬢様の成人式を控えていらっしゃるご家庭の皆様、是非この時期からご検討下さいませ。

今日もありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

※すてきなお振袖※

a38a4179.jpgこんばんは。
今日は、暖かいを通り越し、暑い一日でございましたね。
フィギュアも熱かった一日、いかがお過ごしでしたでしょうか。

和の國では、本日もスタッフ一同、皆…充実の一日を過ごさせていただきました。

みなさま、菊池市の「おひなさま祭り」はご存知でいらっしゃいますか。
私は本日菊池から出勤でしたが、午前中に当店の「おひな様コレクション」のご見学に、団体のお客様が2班に分かれてご来店いただきました。
今年は、テレビ・ラジオ等、例年以上に取り上げていただいています。その効果でしょうか・・、個人的にはもちろんですが、高校生はじめ、団体のお客様も菊池のおひなさま巡りを楽しんで頂いているようです。ぜひ、菊池の街並みや、温泉も一緒に楽しんで頂きたいと思います

話は変わりますが、和の國には今すてきなお振袖がたくさん入荷しています。
お客様のご注文に合わせてお取り寄せいたしました。
華やかで、綺麗で、上品で、飽きのこない…それでいてお値段も納得です
お振袖をお探しのお客様・後々ご必要なお客様、お振袖を見てみたいお客様・・・、
是非この機会に、お出かけ下さいませ。


当店はいろいろなご注文に応じて、お好みの着物・帯、小物にいたるまで、お取り寄せをしております。雑誌に載ってる品や、話に聞いた品など、気になる事等、どんなことでも、何なりとご相談くださいませ。
心よりお待ちしています。

本日もありがとうございました。

                   染織工芸サロン 和の國  茨木ゆり
    

浴衣作成中です。

こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

昨日は和裁に行って参りました。
昨年末に、どうにか1作目の肌襦袢が出来上がり、今は浴衣を縫っております。
単衣で、しかも木綿ではありますが、なかなか進まないものではあります。。
5回通って、まだ1/5くらいでしょうか・・・。

お着物は直線縫いだし、単衣になると結構簡単なのでは?と思われる方も多いのではないでしょうか。
実際やってみて分かるのですが、和裁は細かなところまできっちりと縫う事が多く、その工程があり、仕上がりの美しさや着やすさに繋がっていきます。

縫い目が表に見えにくくなっていることは勿論、縫い代の中に入り、見えなくなる所まできちんと始末する。
日本人が持つ、繊細さと美の極め方、そして丁寧な仕事と仕上がりの良さが随所に感じられる着物のお仕立てです。

そういうことを感じつつ、苦戦しながらも出来上がりを考えると、やはり楽しいものでございます。
出来上がりが、袋が入らず、そして着やすい浴衣となる事を祈りつつ、少しずつ針を進めていきたいと思います(^^)

本日も有難うございます。
和の國スタッフ:渡辺綾子

3つの嬉しいことです。

0d140cf1.jpg今日は、チョッと嬉しいこと3つです。
聴いて下さい。

その一つは、長女彩月(熊本学園大学付属高等学校3年)が、「熊本学園大学英米科」に、特待で合格しました。
滑り止めは、和の國でしたが、「地元にいてくれること」と、「学費を払わなくていい」という…、何と親孝行の娘でしょう。
この流れに親も驚き、感謝感謝です。
ここまでお導き頂きました数多くの皆さまに、この場をお借りいたしまして、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

また、「映画で学ぶ英語」ジュニアクラスのアシスタントに加え、今日より「KKRホテル熊本・1Fロータスガーデン」でのアルバイトをすることになりましたので、早速お顔出しに行ってきましたぁ〜。
一瞬、鳩が豆を食ったような表情をしていましたが、いろんな経験を積んでもらいたいものです。

彼女は週に2〜3回だと思いますが、お時間取れたら応援or(ひやかし)に行ってみていただけませんか。
KKRホテル同様、和の國もそして、娘もよろしくお願い申し上げます。
余談ですが、長男(健互)は、西銀座通り近くの「金寿司」で月・水・土とバイトしています。
また、そちらもよろしくお願い申し上げます。


それから午前中は、ご縁がありまして「小鼓」に合わせて「蝉丸(せみまる)」の道行を謡いました。
いや〜、嬉しかったです。鼓に合わせて呼吸を合わせ謡うなんて、大勢の中での鼓などあるのですが、一対一とは…。生まれて初めての経験をさせていただきました。
私の謡いはいまいちなのですが、なんとなく急に上手くなった気がしました。


そして、「阪神百貨店のお茶会」に行った後、3月3日「おひな様パーティ」の件で、志岐由理子先生と天才ピアニストの大ちゃんと打ち合わせをしました。
曲目も、「さくらさくら」から始まり、「誰も寝てはならぬ」までの10曲以上ほぼ決まり、聴きごたえのある内容となりました。
本当に素晴らしい「おひな様パーティ」になること間違いありません。

もちろん、参加型なので一緒に楽しく歌うこともできますよぉ〜。!(^^)!
ぜひ、万障お繰り合わせの上、ご参加ください。
3/3・午後7時始・KKRホテル熊本・会費¥8.000-です。



…ということで、3つの嬉しい出来事でした。
いつもお付き合い頂きありがとうございます。

元来和の國は、月曜日が定休日となっていますが、お店は「着付け教室」がなくて、定休日でした。
しかし、私は年中無休24時間働く気持ちです。!(^^)!
でも今日は、ほろ酔い加減の國さんでした。

人生バラ色!(^^)!

7b9ee07d.jpgおかげ様で、きものの輪が、確実に広がっています。
今日もたくさんの感動がありましたが、その中でも熊大医学部5回生23歳コンビの静さん(右)、由里恵さんが春風に乗せて、おきもの姿でお立ち寄り頂きました。

静さんとは英語の学びでご縁を頂き、今日は、阪神のお茶会〜KKRホテル「帯結び展」〜和の國へとお出かけ頂きました。
「お母さんのきものを着ています。」と笑顔でおっしゃっる姿は、キラキラと輝いていました。
やはり、色々と考えるより、「着てみる」「着てお出かけしてみる」ことが大切ですよね。
「案ずるより産むがやすし」との諺もあります。

また、静さんも由里恵さんも、「きものを着たらいろんな事が学べる〜」、「見えるものの世界観も変わり、やっぱりきものは最高です。」と口を揃えておっしゃいました。
和の國のお客様の平均年齢は約50歳位ですが、最近男性のお客様も増えたと思ったら今度は、20代の学生さんです。!(^^)!
きものを着ると、背筋も伸び、所作も美しく、髪型から足の先まで気を配りますよね。
そうすることで、より女らしく美しくなっていくのでしょうねっ。
「女は女らしく」「男はより男らしく」なっていく為には、やはり「きもの」です。

外人の真似して、洋服着るから「日本人の魂」が希薄になってきたのでしょう。。。
「何で洋服着るの?」って尋ねられたら何と答えます?
ほんと何で?みんな洋服着るのでしょう。。。
やはり、「きもの」です。
きものを着ると全てが変わり、全てが見えてくるようになります。


そういった皆さまと力を合わせ、「着物の普及活動」を一緒にやれれば、必ず日本も良くなります。
前にもお話ししましたが、私自身、きものを着ていなかったら、とんでもない人生を歩んでいたことでしょう。(保証付きです)
ところが、きものを着つづけたから、腹も据わり、今があります。

どんな時も元気で、心はメラメラと、より大志を抱いています。
たまたま今お金がないだけで、前途洋洋の輝く未来が待っています。
世の為、人の為、そして和の國の為に命を捧げる覚悟もできました。
「きものの普及」こそが、私の天命・天職・使命です。


話は戻りますが、今日のお二人の着物姿包まれ話をしていて、ふと「熊本は京都を超えることが出来る」と思いました。
なぜならば、あの若さで着物に興味を持ち、自分で着付けが出来ることに加え「美意識が高い」からです。

言いかえれば、和の國のテーマでもある「品良く美しく」「品良く楽しく」着物をまとってらっしゃるからです。
平安時代からの宮中の流れを含む色柄(上品ではんなりの色)をお好きでいらっしゃること自体、とても素晴らしいことです。
この事は、感覚なので昨日今日で感じるものではありません。

「京都を超える」には、神社仏閣など到底及びませんが、「きものの似合う街並み」は熊本も負けてはいません。
「緑と水と美しい着物姿」・「センスのいい街、そこに集うセンスあふれる熊本県民」なら絶対勝負出来ます。
「熊本は京都を超える」or「熊本の着物センスは、京都人を超える」を合言葉にしたらいかがでしょう。

さあ「立ち上がろう、くまもと県民!!」って感じです。
一緒に、本当の意味で世直しやりましょう。
熊本から、きもの文化発信しましょう。
今は本当に地方の時代です。

「コンクリート〜人」と良い提言をいただいています。
そこからが大事です。
やはり、「コンクリート〜人〜文化〜きもの」です。
究極、日本人が絶対なくしたらいけないものは「きもの」です。

千年以上も続いたものを、千年後まで残すものを一つだけ挙げるとしたら、絶対「きもの」です。
きものをなくしたら、日本文化は滅びます。
日本人の魂も滅びます。
日本人らしさもなくなります。
なぜならば、「日本の民族衣装」であることはもちろん、「きもの」には精神が宿り、日本人の魂を蘇らせる「自然治癒力」が備わっているからです。

私は、こうやって公言出来るまで、洋服を捨て6000日、連続着物だけの生活を送って、やっとこの境地に達しました。
私はこの道を信じ、この道に命をかけ、全力で「きもの普及」に取り組みます。
今にも増して、ご支援・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

一緒に、「きもの人生」楽しみましょうねっ。
人生は、とっても楽しいです。バラ色です。!(^^)!
                            手∩手  茨木國夫 拝



追伸:
ご縁に出会いに、感謝・感謝です。
ありがとうございます。





お着物を着て和の國へ

136ddcb4.jpg先日木綿のお着物を選ばれたchiakiさまが、寸法合わせにお見えになりました。

お着物に、洛風林の八寸名古屋帯を合わせられ、カジュアルな中にもchiakiさまのお洒落な雰囲気を引き立てるコーディネートです(お写真ご覧下さいませ)。

お着物は、パステル調のチェックなのですが、「このお着物を見た日から、春を感じています。それにあの日は着物と帯の出合いもとても印象的でした」と。。。今日のファッションにも春の息吹が漂っています。

また「3日のパーティは都合で参加できないんですが、その次のパーティはいつですか?」とのお尋ねから、きものの普及活動のためのNPO設立の話題になり、「土日の休みは、お着物を着て和の國へ」という合言葉も一つできました。
Chiakiさまのように、「普段のお出かけにもお着物で!」をご一緒しませんか?

3月初旬には、『春の帯展』も開催します。
和の國セレクトの帯を、どうぞ楽しみにお待ち下さいませ。

今日もありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

自然の力

776a1024.JPG皆さま、こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

今日仕事をしていると「すごい!!来て来て!今日3回目の感動!!!」と、突然代表の声が。
何かしら?と店頭で花を生けていらっしゃった代表の元へ行き、見せて頂いたのが、お写真にもあります中まで紅色に色づいた「梅の樹皮」でした。
こちらの梅は『紅千鳥』というお名前だそうで、深い赤ピンクの花でございます。

志村ふくみさんの言葉に「桜色は一年中どの季節でもとれるわけではない。桜の花が咲く直前のころ、山の桜の皮をもらってきて染めると、こんな上気したような、えもいわれぬ色が取り出せる。」とあります。
私も、大学時代に草木染めで桜や梅の樹皮を煮出して染料を取ったりしましたが、春前のこの時期以外では、綺麗な薄紅色は取れませんでした。

私が草木染めに興味を持った一番の要因として、学生時代の国語の教科書に載っていた大岡信さんの『言葉の力』の一節があるのですが、そこに載っていた染織家の方が志村ふくみさんだと知ったときには、本当に鳥肌が立ちました。
そして、大岡さんが「桜は全身で春のピンクに色づいていていく」と表現された、その姿は、まさにこの写真の梅の姿です。

自然の力を感じずにはいられない、本日のこの梅の樹皮。
そして、そこから有り難く『色』を取り出して、お蚕さんより生まれた絹に染め上げ着物を創り上げていく・・・。
自然の恩恵無くしては、生まれない日本の伝統衣装。そのお着物が、更に輝いて見えた一日でございました。

本日も有難うございます。
和の國スタッフ:渡辺綾子

目標達成!!

06bea2bf.jpg和の國ファミリーの皆さま こんばんは。
日々の目標として「仕事で一日5回感動」を唱えていますが、高橋選手に勝るとも劣らない5回の感動が待っていましたぁ〜。


今朝も土鍋で玄米を炊き、具沢山のお味噌汁を作り、長男を送り出しました。
午前中はPC業務でしたが、お昼からお店に入ると、お二人連れのマダムがお見えになりました。
そして、開口一番、「このお店は、お花や花器などの室礼(しつらえ)が本物だから、間違いないですね。この花器は李朝でしょう。また、おきものもディスプレイもセンスが良いですね〜」・・・と。

このお店を始めて6年目になりますが、そこまで具体的にまた、私達のこだわりをお褒め頂くなんて、感動を超え、感激の世界でした。
そして、ドローラ節子さんのこと、着物のこと、NPO立ち上げのこと、茶道のことなどなど・・・「汲めども尽きぬ」ほど、会話も盛り上がりました。
また、帰り際に「本当に応援しますよ。」の言葉でまた「じ〜ん」です。


手前味噌ですが、仕事冥利に尽きます。
目を潤ませながら、「本当に有難いね〜、最近凄い出会いがあるよね〜」と言っていたら、東京よりシャネルの黒のバックをさりげなくお持ちのマダムがお見えになり、「染織工芸作家の帯」のご縁を結んでいただきました。
実際、東京より何処より、「クオリィティ」にはこだわっていますが、価格も品質もそして和の國の「アートスペース」にもご満足頂いたご様子でした。


お隣の熊本ホテルキャッスルにご用の後、お立ち寄りいただいたのですが、まさに「地の利」と、いつお客様がお越しになってもいいように「整理整頓」と真心の接客を心がけていたのが良かったのかもしれません。
お客様との呼吸も合ったのかもしれませんが、矢継ぎ早に、2回の感動を味わいました。


そうしたら、今日は「和裁のお稽古日」で休日の綾子さんが、「お疲れ様です。コミニティボードに貼るポスターを取りに来ました」と笑顔で入ってこられました。
有難いです。仕事休みなのに、和の國の事を思い、休日返上でそれを実践なさるなんて!
「有難いな〜」「スタッフがこんなに全力で仕事をしてくれるなんて!」
これで連続3回の感動です。


また、その後家内と話していたら、午前中「スパイス」を見てご予約をなさり、「前結び」に挑戦なさった奥様がいらっしゃって、家内も「NPO法人設立」のことを話したら、「ぜひ、私にできる事をさせてください」とのだったそうです。
私にとって「前人未到の地」に足を踏み入れるような感じですが、早、応援者が多いことに、また心を強く、そして感動いたしました。


そして、今日5回目の感動は、「國さんメール」に対してのご返事です。
さらりとした文章のようで含蓄があり、そこにも琴線を揺るがすような福岡のお茶人からのメールに、感動が待っていました。実際、今月の「売上げ目標」にはまだ達していませんが、「一日5回感動」という本日の目標は達成できました。!(^^)!
本当に嬉しいです。皆さまのおかげです。ありがとうございます。

また、その「感動」が「感謝」につながっていくことも、「人間力」がついてきて有難いことであり、そこに人としての魅力が醸し出されていくのでしょうねっ。
感謝や感動があるので、疲れない体になってきています。
感謝を胸に・・・お休みなさいませ。
              きものサロン和の國     代表 茨木國夫



追伸:
ところで「KKRホテル熊本」で、4月より月に一度、國さんの講座が始まります。
講師は私茨木國夫、「女性がより美しく輝く為」に楽しく美しく学べる内容となっており、日時は、第3水曜日お昼12時〜(講義1時間その後ランチ)、会費¥3.000-です。

タイトルを当初、「日本美人ステップ10講座」と考えていましたが、ふと「(心)美しくなるための・・・國さん塾」というタイトルでも面白いのでは、というアイデアが浮かびました。
どちらがよろしいでしょう?
それとも・・・。

また、些細な事でも教えてくださいねっ。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
明日もまた、和の國ブログをご覧の皆さまにとって美しい一日でありますように・・・。


腹が減っては…。

5c36060a.jpg美味しそうだと思いませんか?
國さん手作り遅めの夕ご飯です。!(^^)!
で、本当に美味しかったです。

まず、器は「小代焼」の大きめのどんぶり茶碗です。
味付けは、いりことカツオだしにお醤油をおとしていますので、上品なお蕎麦のお出汁みたいな感じで、水はもちろん「阿蘇伏流水」です。
具材は、細めんのうどんに見立てた「大豆もやし」に「えのき」「人参」、中に「生キャベツ」を入れて、冬野菜の甘み成分を最大限に引き出しています。!(^^)!

まずそれを食べながら、「梅干し」に「玄米ご飯」を頂きました。
母の血を引いているのか、残り物を利用しつつ、味見をしないで美味しいというのが、私の料理のウリです。
「ぜひ、一度ご賞味ください。」ってほんと思います。
一緒に何でもやれば、楽しいですよねっ。
食べるのも大好きですが、意外や誰もいない時は、朝からでもよくお味噌汁などつくるのですよぉ〜。


昔は、「美味しいもの」「食べたいもの」というくくりで食事を選んでいたのですが、なぜか「仕事をするためのエネルギーとなるもの」などと、食べ物に対しての価値観も少しずつ変化が訪れてきているような…そんな気がします。
48年生きて来て、自分でも、そんなこと思ったことがなかったので、思考の化学変化に少々戸惑っています。

しかしながら、やっと「仕事の報酬は仕事である」という格言の入口に立ったような…そんな気さえしています。
志高く、よりよい仕事をやる意識があると、価値観はもとより日々の食事にまで影響を及ぼしてくるのですね。
ほんと、禅問答みたいですが、我ながら勉強になります。


仕事と言えば、ハイ!
日常では500人に一人も着物を着ていない世の中になってしまいましたが、だからこそ、「きものの普及活動」には、やりがいがあります。
100人に一人がきものを着るようになると、熊本がいや日本が変わってきます。
「きもの文化」を残すため、本気で「NPO法人」を立ち上げ、「きものの普及活動」に全力で臨みます。

それこそ、NPO設立総会の日程=[5月23日(日曜日)]も今日決定しました。
後は、それに向かって走るだけです。
そちらは、また「運営理事」など大募集していますので、追ってこのブログでご案内させて頂きます。
楽しいですよ〜。一緒に創っていきませんか。


さあ、いや・・・、
「腹が減っては戦が出来ず」ですが、なんと満腹になって眠たくなりました!(^^)!
うっ。。。
いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
寝ます。お休みなさい。 
                          眠た〜〜い〜い國さんでした。

オリンピックより・・・。

9047dbd0.JPGこんばんは。今日は、寒い一日でしたね。

連日、冬季オリンピックで盛り上がっておりまして、
皆さま、TVの前で熱く観戦されていることと思います。

オリンピック観戦中に「日本人の競技の時には応援したくなるよね」と、娘が言っており、思わず納得してしまいました。
愛国心を感じずには居られません。

着物は全ての素材・製造工程・そしてお仕立てまで、幾多の日本人の手を介し作られております。
愛国心からでしょうか・・・。
毎日着てるお着物について、娘の一言に改めて考えさせられ、なんて幸せな事だろうと思いました。

今は、海外のものが多く流通しておりますが、着物は日本の民族衣装として、これからも日本人の手によって作られていって欲しいものだと願います。
また、日本文化としての着物を、皆様と共に纏っていきたいものです。

店内には、本日より桃の花を飾らせて頂いております。
スタッフの恵美子さんのご実家より頂いたものです。
これから蕾がほころび可愛い花々が咲き誇ることでしょう。
ぜひ皆さまも、お店まで足を運ばれて、ご覧頂けたら・・・と思います。

本日もありがとうございました。

                茨木ゆりでした。

マー坊さん

6fa7f1f6.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
寒の戻りでまた、寒くなりましたね〜。
お変わりございませんでしょうか・・・?

当方では、今売り出し中の「マー坊」さんがお見えになりました。
実は、氏は花柳九州男師匠の御子息様でもあり、踊りのお師匠さんでもあります。
そんな花柳伯龍先生は、東京在住でのキャラを生かし、実はTVに出られています。

「住宅展示場の住まいランド」で、きもの着て「一直線!!」とお茶の間に登場されていたことは知っていたのですが、、「テレビタミン」に出ているそうです。
レポーターの仕事もあるそうですが、3月16日(火)は、コメンテーターとして番組中出演するそうです。
そんな話で盛り上がっていたら、「コメンテーターの時は、必ず着物で出ます!」という嬉しいお声を頂きました。

まさに「きもの宣言」で、とても有り難いことです。
きものを着たコメンテーターがいらっしゃれば、「きものの普及」に一役買いますよね。
皆さまも「マーボー豆腐」ではなく、「マー坊」さんをしっかり応援して下さい。
余談ですが、「褒め言葉はテレビ局に、そして苦情は本人に直接!」という…含蓄のある言葉をおっしゃっていましたぁ〜。(^o^)/


本当に、本当に有り難いことです。
昨晩の出来ごとでしたが、やっと仕事が一段落したので、ブログ書き込みしています。
有り難いと言えば、今・貴志子さんがお見えになっていることです。
「きもの普及の為のNPO法人」を立ち上げようと、下準備をしていたことをお話したら、ご賛同頂き、家内との話もお茶に歌舞伎にと大いに盛り上がっています。

おかげ様で、私は「仕事の中で、一日5回感動」という目標も、今日は達成できました。!(^^)!
喜び感動を胸に、今日もまた今からです。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
みんなできもの着て、よりよい日本にしましょうねっ!(^^)!
         染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

何故、きものを着るの?

「なぜ入卒園に『きもの』を着るの?」
和の國便り104号より抜粋           コラム:茨木國夫

それは、卒業式なら「一年間、我が子を本当にありがとうございました」という感謝の気持ちを、入学式なら「これから我が子を、どうかよろしくお願いします」という気持ちを「きもの姿」に託しているからなのです。
大勢の中、個人的にその気持ちを伝えることができればいいのですが、親がきものを着て式典に参列すること自体が先生に対して、「祈願や尊敬、感謝の念」を、「きもの姿」で表現していることになるのです。

実際、「きものを着る」という行為は、めんどうで大変な行為です。髪のセットに行ったり着付けをしてもらったり、その着るきものも一カ月以上前から「何を着よう?」と考え、準備もかかります。洋服に比べ、数倍神経を使うのは、当然のことですが、それだけ準備をしてその式典に臨む姿が、「日本人の美学」であり、真の「日本美人」だと私は思います。

まさに、「語らずとも想いを伝えるきもの姿」、それが連綿と続いている日本人の「礼節」って、素敵ですよね。



昨晩からダッシュで「和の國便り105号」を作成している中、拙者が書かせて頂いた上記のコラムをブログ掲載していないことに、今気づきました。
このことで、お手紙を頂いたりしていますが、静寂な池の中に石を投げたら、そこからその輪がひろがっていくような…そんな感じがしています。

古池や かわず飛び込む 水の音



何でも「気づき」って大切ですね。
やはり「気づき」には、「本気モード」が必要なのかもしれません。
何事にも、一所懸命頑張ります。
…と言いつつも、ちょっぴり焦りがある國さんでした。

宝塚・「ブスの25ヶ条」

c6a97e52.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。

月刊「致知」の3月号をパラパラパラと目を通していました。

そうしたら、「宝塚歌劇団」の一こまが間にとまり、そしてそこに、「ブス25ヶ条」なるものが存在していたことを知りました。


自分に照らし合わせつつ、読んでみてくださいねっ。

「ブスの25ヶ条」

1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいと言わない
4.精気がない
5.目が輝いていない
6.いつも口がへの字の形をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さく、イジケている

11.自分が正しいと信じ込んでいる
12.グチをこぼす
13.他人をうらむ
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人にシットする
17.他人につくさない
18.他人をしんじない
19.謙虚さがなくゴウマンである
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない

21.なんでもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識を持っていない
24.人生においても仕事においても意欲がない
25.存在自体が周囲を暗くする


いかがでしたでしょうか?
当たっている方もいらっしゃるのでは。。。
家内にも娘にもスタッフにも読んでもらったのですが、誰にでも「無くて七癖」もそありますよね。

この紙は、宝塚歌劇団で「誰が貼ったか判らず、そして誰がはがしたか判らない」そうです。。。
「伝説の教え」ですが、さすが「いつの間にか無くなる」というのが、素晴らしいです。
この張り紙を読み続けていたら、じわーっとエネルギーがなくなってくると思いませんか。

そこには、否定語が満載され、そういった否定語には「プラスのエネルギー」を含んでいないからです。
またこれが、「田舎のおばさんが書いたブス25ヶ条」ではなくて、「宝塚歌劇団」というくくりで、興味津津で読んでいる自分がいることも発見できれば面白いですね。ハイ!


そこで、それを下にプラス思考の「國さん流・美人25ヶ条」を創ってみたら、しっくりきましたよぉ〜。
やはり、全然違いますねっ。
その書いてある「雑誌のコピー」と「美人25ヶ条」を、ご希望の方は一声お掛け下さい。
当、和の國にも近々貼りだす予定にしています。


そんなこんなで、心(考え方や価値観・美意識)が美しくなれば、より内面からも美しさが溢れ、魅力ある女性となれますよねっ。
さあ、ええ女・ええ男目指して、今日も命の限り燃えつくしましょう。!(^^)!
  染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

「帯結び展」開催です!

96883de5.jpgこんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日より、KKRホテル熊本にて「帯結び展」が始まりました。
日頃、和の國前結びきもの学院にて学ばれ、またそこから講師となられた先生方の、帯結びの作品を一同に展示しております。

本日は午後より、その設置を行うためにKKRホテル様へ行って参りました。
人とは違い、円柱型の細いものに帯を結ぶ、ということが中々大変ではございましたが、皆さま普段よりお着物を着たり、着せたりされているだけあって、手際良く綺麗に結ばれておりました。

平面で、一枚の長い帯が『結ぶ』ことによって立体となり、華やかであったり、可愛らしいお太鼓になっており、日本人の古来よりの美意識と、その技の凄さを改めて思い知りました。
是非、皆さまも一度足を運ばれてご覧になって下さいませ。

期間:2/15(月)〜3/7(日)
場所:KKRホテル熊本 2階 ≪入場無料です≫

またこれを機に、ご自身でお着物を着てみたい!と思われたらこの上ない幸せでございます。
前結びですと、変わり結びも前で結びますので簡単に覚えられますよ(^^)


本日も有難うございます。
染織工芸サロン 和の國:スタッフ 渡辺綾子

歌舞伎座へ

671e6c02.jpg昨日のブログで3月3日おひなさまパーティのご案内をしていましたら、さっそくとしえ様がパーティのお申し込みにいらして下さいました。

としえ様は、仕事のお休みの日には積極的にお着物を着られ、楽しいイベントも大好き、というアクティブなお客様でいらっしゃいます。

先日は東京の歌舞伎座にお出かけになり、勘三郎さんの京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)や染五郎さんの与話情浮名横櫛(よわなさけうきなよこぐし)を楽しまれたそうです。もちろんお着物で!

「5月から歌舞伎座の現在の建物が建替えに入るので、その前に是非観ておきたくて。それに、ツアーに武相荘も組まれていて、そちらまで足を延ばしてきました」と。
いいですよねー。としえ様のお顔の表情からも、とても充実されているご様子です。

ブログをご覧のみなさま、是非ご一緒にお着物を着て、日々の暮らしを、人生を楽しみましょう。

いつもありがとうございます。

和の國 スタッフ 鋤先美紀子

おひなさまパーティー!!

dc1a42c8.jpg皆さま、こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は、はがき絵教室の日で、午前中に行って参りました。
事前に「かまぼこ板をもってくるように」という連絡が入り、どう使うのかと思っておりましたら・・・なるほど、でございました。
板同士を合わせたら、屏風にようになりますし、おひなさまにぴったりですよね(^^)

おひなさまといえば、毎年恒例となりました「おひなさまパーティー」を今年も開催致します。
今回は、1月のコンサートにて美声を披露して下さいました、志岐由理子先生と、志岐先生のピアニストの中川大様をお迎えしての、一段と華やかな楽しい会でございます。

日時:3月3日(水)午後7時〜
場所:KKRホテル熊本
会費:8,000円(お食事・コンサート込)

歌あり、お土産ありの内容盛りだくさんの今回。
お席に限りがございますので、お早めにお申し込み下さいませ。
是非、お友達とご一緒に、または「和」お友達作りとして、ご参加頂けたらと思います。(お着物でのご参加、大歓迎です!!)

皆さまのお申込み、お待ちしております♪
お申込み:096-359-0805(和の國

本日もありがとうございます。
和の國スタッフ:渡辺綾子



ことだま・言霊

・超むかつくもの・・・「国会討論」


   言霊がないので!


   「滑稽討論」にタイトル変えましょうねっ。。。














・見なくなったもの・・・「テレビ」

   
   ワイドショー化しているので。


   「ワイどーしょ〜うっ」













・したくないもの・・・「人の噂と過去の(自慢)話」


   何の得にもならないので。 


   「過去の話より、書こう人の話」














・したいこと・・・目の前のこと、今日一日の仕事に全力投球!


   ワクワクして仕事が楽しいので。 
  










「仕事とは、自分をキラキラと輝かせてくれる…世界で一番美しい神聖なものである。」



      
         國さんの言霊でした。。。!(^^)!
                

音楽も、真に美しい!

40101dd6.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
昨日は「きさらぎコンサート」に出かけてきました。
ソプラノ(高木千鶴子先生)とファゴット(高木群之先生)の息の合った芸術作品に感動しました。
やはり「無心となり全力で」というのは、人の心に響くものです。
歌声も楽器も、そして生き方も…、その姿すべてが素晴らしかったです。

音楽など、心には残るけど「形として残らないものの美学」って、また最高に美しいものです。
その美しいものを、「きもの姿」という世界無二の日本民族衣装で聴くことができればどれだけ素敵なことでしょう。
やっぱり私は、音楽鑑賞や芸術鑑賞、美術鑑賞など折にふれて、「きもの姿」で出かけることが、「日本人」として最高のステータスだと考えています。

もっともっと皆で、きもの着ましょうねっ。
そして、そこからもう一歩進んだら、「何もないから今日はきもの!」という世界が待っているような…そんな気がします。



さて、今夜は、歌姫の志岐由理子さん・河添富士子さん、天才ピアニストの中川大ちゃん、過日の「OTELLO」の主催者の岩本貴史(バス)に加え、KKRホテルの西本太支配人と6名で、来年の1.2.3===「2011年1月23日のコンサート」の第一回打ち合わせ会をやります。

場所は、KKRホテルで午後7時からです。
今回の反省を含めワインでも飲みながらなので、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」などの名曲が聴けるかもしれません。
いや、私がお願いしますし、西本支配人にはOKもらっています。!(^^)!
また、「フィガロの結婚」より「手紙の二重唱」の再現がありえるかもしれませんよぉ~。
想像しただけでも、胸が高鳴ってきます。(^o^)/

急なことで、急な思い付きですが、和の國ブログをご覧のみなさまの特典として、同席OKですよ〜。(会費割り勘約5000円)
さあ、その前に、お仕事お仕事です。
いろいろとしていたら、あっという間にお昼近くになりましたが、今日も、笑顔で楽しく美しく…共に頑張りましょうねっ!(^^)!   茨木國夫拝


追伸:
「善は急げ」で〜す。
「今夜一緒に楽しみたい」という方は、090-3600-9495(國さん携帯)まで、今すぐご連絡下さい。
また、「遅れてきて、お水だけ飲んで、横に座って、ニコニコしている方」も大歓迎です。(テーブルチャージ無料)
そういった方も、事前にご一報くださいねっ。

風雨にも負けず。

54693c2d.jpg皆さまこんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は哲也様が、代表執筆「きもの宣言」をご覧になって、お店に足を運んで下さいました。
お正月などは自らお着物を着られるそうで、お着物についてもお詳しくていらっしゃるみたいです。

所作もとてもきれいで、きっとお着物もサラリと素敵に着こなされるのでしょうね。
本日はあいにく代表が外出している時分でのご来店でございましたので「次回来る際はお着物姿で参ります!」とにこやかに仰ってました(^^)
哲也様、その日を楽しみにお待ちしております。

またその後、智子さま(仮名)がいらっしゃって、先日代表が京都で仕入れてまいりました『絞りのうさぎさんの羽織』がお嫁にいきました。
藤井絞様の技術が光る逸品で、黒地に映える絞りの白が格好良くもあり、うさぎさんで可愛らしくもあり・・・と、代表も惚れ込んでの品です。

これから智子さまと多くの場所を共にし、優しく守ってくれることでしょう。
心なしか、うさぎさんが目を輝かせ、楽しそうに跳ねているように見えました♪

風雨にも負けず、毎日元気いっぱいの和の國でございます。
また明日も、あなた様のご来店をお待ちしております。

和の國スタッフ:渡辺綾子

きもの川柳

「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」
…という季節になってきました。
実は「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」を書くタイミングを逃してしまったのが事実ですが、かみなりさんも春のお告げの「春雷(しゅんらい)」と言えば素敵ですよね。

さて、過日福岡からNHKラジオを聴きながら帰ってきていてひらめいたのが、「きもの川柳」です。
「きもの」にまつわるエピソードなどを川柳にしたら面白いし、また皆さまが参加し、もっときものを身近に感じてもらえたらと思っています。


早速自分でも、ちょっと創ってみました。

・お正月 きものでお出かけ 家族の和
・茶髪でも 父ちゃんたれ目の 振り袖姿
・艶やかな 振り袖姿の 熊本城
・全力で きものの普及 頑張るよ



いろんなこと考えると「前頭葉」が動いて脳が熱くなって、アドレナリンがどんどん出ているような気がします。!(^^)!
ぜひ、あなた様の「きもの川柳」お待ちしていますねっ。(^o^)/
メールでも何でも結構です。
ぜひ、「参加型の和の國ブログ」を皆さまの手で作り上げてください。

PC:wanokuni@mms.bbiq.jp
携帯:genki923@ezweb.ne.jp
電話:090-3600-9495(國さん携帯)




そうそう、皆さま〜、私、茨木國夫のことを呼んで頂いて嬉しニックネームは、
1)國さん
2)和の國さん
3)和魂洋才の代表
4)きもののおっちゃん
5)日本を変える…男の中の男
6)唯一無二の日本男児
7)仕事大好き全力人間
8)きもの業界のパイオニア
9)100年後の10万円紙幣?
10)ほんもの・本物
11)和服の宣教師
12)きもの文化伝承家
13)本当はナイーブで心優しい人
14)


・・・などです。
よく自分で書きますよね〜。(汗)
まさに、野に放った野獣のようです。 すみません。
ちょっと書きすぎのてらいもありますが、素直にいつもそう呼んでもらったら、そのような人間になっていくのでしょうか。
やはり、この言葉自体に、プラスのエネルギーをたくさん含んでいるからですよね。


和の國は、「お名前は、一生自分自身と共に歩んでいる最高のパートナー」という考えのもと、尊敬と親近感のため、ファーストネームでお客様をお呼びしているのですが、和の國とお付き合い頂いている…あなた様も、こんなニックネームで呼んで欲しいというのがあれば、ご遠慮なくおっしゃってくださいねっ。


どうか、このブログをご覧の和の國ファミリーの皆さまが、日々笑顔で美しい人生が送れますように…。
そして、その「笑顔の和」が、輝きの和がどんどん広がっていきますように…。

元気國さんでした。!(^^)!
今日もとにかく、全力で頑張りましょう。



針供養。

806aff88.jpg皆さま、こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

菜種梅雨に突入した模様ですね。
和の國にも綺麗な菜の花が咲いて、春の装いとなっております。

さて、先日、毎週通っている和裁学校で「針供養」があり、参加して参りました。
熊本の和洋裁学校も少なくなり、針供養を行うところが減ってきているようですね。
持ち寄られた針は何と約1300本!! そのうち50本を学校の花壇へと供養しました。針は7年位で土に返るそうです。

針供養最中のお写真は流石に撮れずで、供養前のお写真です。
真ん中のお豆腐に、折れたり曲がった針などを供養していきます。
地域によっては、コンニャクも使用するそうですよ。

日々使う針に感謝をし、また裁縫の上達を願う針供養。
この日一日は針を休ませるためにも、針を持たない、という習わしにもなっているそうです。
私も、しっかりと和裁上達を願って参りました!!
早く袷の着物をお仕立て出来る様になりたいです♪

本日もありがとうございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡辺綾子

輝く女性

39fe523e.jpgみなさま、こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は、いつも笑顔で頑張っていらっしゃる和さまが、代表との打ち合わせでお店にいらっしゃいました。

打ち合わせも済み、会話が弾む中で「仕事の報酬は?」という題目が出ていたのですが、「仕事の報酬は感動です!」と即答でいらっしゃいました。
広告関連のお仕事でいらっしゃいますが「お客様の笑顔を頂いたり喜びの声を頂ける事が何よりも嬉しく、また仕事を頑張ろうという気にもなります」と、素敵な笑顔で仰っていました。

また「仕事のストレスも、仕事でしか返せない」ともお話されていました。
「自分の仕事に対する姿勢がお客様にもそのまま反映するので、本筋をもって仕事に取り組んでいます」と。
小中高校と剣道をされていて、「メンで1本を決める」のが信条だったそうです。
その真っ直ぐな姿勢は今後も、和さまを飛躍させる糧となることでしょうね(^^)

本日頂いたお言葉を胸に、輝く女性を目指し、私渡邊も雨にも負けず頑張って参ります!

いつも有難うございます
和の國スタッフ:渡辺綾子

和の國の使命とは

6d45cef8.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
「暁」の頃・・・いかがお過ごしでしょうか・・・?
今日は2月8日「針供養」の日でもあるので、早速その準備の方もいらっしゃるのでは?
昨晩、10時頃スーパーによって帰ったのですが、安価の豆腐がほとんどなくなっていたような・・・そんな気がしました。

さて、昨日は、小春さま(仮称)にお出掛け頂き、「木綿のきもの」に「首里の花織」をお求め頂きました。
過日は、「芝崎重一さん」の名古屋帯をお求めで、そのお支払いにお出掛けいただいたのですが、和の國でも普段に着れる「木綿」を扱っていることに共感を得て、第一号のご縁となりました。

そもそも、「和の國の使命」は、「きものの継承と文化の街熊本」と言っていましたが、ずっと唱え考えるうちに「きものの普及」の方がより分かりやすく腹に落ちてくるようになりました。
似たような表現ですが、後者の方が余計分かりやすく、そして「自分自身は何をしなければいけないか?」がより明確になってきます。

実は京都で、「木綿」を見た時に、「『きものの普及活動』を唱えながら、一番普段で着易く、またきものにしては安価(仕立上り税込¥38.000-)なのを扱わないのは、言っていることとやっていることのが違う」と体に電気が走ったからです。
そこで、取り扱うにあたり他店と違う「和の國のこだわり」を明確にしました。

1)審美眼で仕入れ
2)「和の國好み」の色柄の綿素材
3)既製品ではなく、オートクチュール


言うだけではない・・・「言動一致」、経験を重ねそれをベースに仕事を通し成長していく・・・「実体験主義」が信条なので、それを実行に移したら早速小春さんと価値観の共有、こんなに嬉しいことはありません。


「きものの普及」というスローガンを掲げたことで、それぞれが、その中で「自分自身は何ができるのか?」「何が一番強みなのか?」「何が道なのか?」を真剣に考えるようになりました。
使命感を持って、この仕事に全力で当たることで、知恵やアイデアそれに、感動も生まれてくると、私のきもの人生のなかで確信しております。

ドジを踏んだりすることもあろうかと思いますが、スタッフみんな「きものを愛する気持ち」はなんら変わりはありません。
どうか、これからも「きものの普及」のために、「世の為、人の為、そして和の國の為」になるよう・・・全力で取り組みます。
どうか、これからもよろしくお願い申し上げます。

そして、みんなで「きものの普及」を唱え、ファミリースタッフの皆さまに出来ること(例:月に一度はきものを着る)を実践し、一人でも多くの方に「きものを着ることがいかに尊いことで、未来に残すべく日本文化の要」であると・・・。


今日は、午前中は、季節感に触れ美意識を高める為に「お茶のお稽古」、そして夕刻は「熊本EU協会(仮称)」の設立準備会に参加してきます。
もちろん、きもの姿なので、より威風堂々とそして和魂洋才に磨きをかけるべく努力します。

チョッと今日もまた熱く?本音で語ってしまいましたが、「いつも明るく前向きに!」水分こまめに吸収し、目の前の事を、楽しみながら笑顔で頑張りましょうねっ。
手∩手
茨木國夫 拝

流石、副学院長

74110ad5.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
昨日は、朝から「博多移動市」に出向いてきました。
」そこでは、きものを着て「絞りのきものの普及」を頑張っている「藤井絞の兄ちゃんや、おなじみ「洛風林」の堀江麗子さんなどが、温かい笑顔でお迎えしてくれました。

もちろん、そこで、絞りや洛風林の名古屋帯のしっかりゲットしてきました。
その後、「フィニッシングスクール・インフィニ」にもご挨拶に出向いてまいりました。
残念ながら、麗しき学院長の大野祐子さまは不在だったのですが、副校長の容姿端麗の「三浦由香里さま」にお会いすることができました。

初めてお伺いしたのですが、直ぐ打ち解け、話が弾みました。
またマナーな接遇の講師もなさっていながら、茶道の師範の許状もお持ちでいらっしゃっいます。
日本文化を学び、そして実践を通してより魅力的な女性になるために運営なさっていることに、感銘をうけました。
やはり、体験して得たものは、言葉でも本当に「言霊」となりますよね。

美しく凛としてお話しいただいたそのお姿が、まだまぶたに焼き付いています。
「どんめん」を食べ、余韻に浸り…NHKの「大阪ラジオ川柳」をききながら、夕刻戻るとナイスタイミングで3組のお客様が…。
※良いアイデアが浮かびました。!(^^)!

その後、岩本貴文さんが「熊本がイタリアに匹敵するオペラの街に」ということで「オッテロ」の演劇が崇城大学市民ホールでありました。
それも、フルオーケストラ付きで!!
私は見ていて、「これは本気だ!」…と「志(こころざし)の高さ」を凄く感じました。

朝から、眼福でもあり、心も高揚したりして、何か暖かいものに包まれたような…一日でした。
ありがとうございます。



さて今日は、娘の大学受験を笑顔出送り出し、朝からも家内と、「和の國の使命」や、伝えるための「ゴールデンルール」について約2時間ほど話し合いました。

「何でも、一つずつ、疑問に思うことは尋ねて解消していく」です。
その姿勢で、今日も笑顔で全力で頑張ります。
   手∩手  茨木國夫 拝

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