2010年03月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

ありがとうの日

cd92ad1d.jpgThank you so much. 
Thanks a lot.  
Thanks for your kindness.
I'm much obliged to you. 
I appreciate 〜 

ということで、今日はサンキュー3月9日「ありがとうの日」です。
普段一日何回位「ありがとう」といっていますか?
私は、割と言っているつもりですが、何回ぐらいと尋ねられると答えにつまります。
本当に、一日何回位口にしているのでしょう・・・。

何事にも感謝、そしてその感謝は「ありがとう」の言葉を添え、相手様に伝えることはとっても大切なことですよね。 ハイ
…ということで、お店のウインド−右手には「日向ミズキ」を生けていますが、寒い冬を乗り越えて、春を待ち花を咲かせるお花に、白磁の花器に、照明に、そしてそれをご覧頂くすべての皆さまに「ありがとう」です。

明日は、イルカちゃんの登場かもしれません。
いつもありがとうございます。

       染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

事前の着付け教室。

e56943b6.JPGみなさま、こんにちは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は久し振りに着付け教室に参加致しました。
新しく受講される方や、これから受講希望でご見学の方もいらっしゃって、一日皆さまと一緒に楽しく学ばせて頂きました。

最近は新聞や、コンサートの際に差し込んでいましたチラシなどをご覧になって、お申し込みやお問い合わせの方が大変増えております。
また、入学式や卒業式にお着物姿で参列される方が「事前に学んでおきたいので…」といくことで訪れられます。

私も最近は自己流になっていて、どうしてもうまくいかない部分や、かなり省略していた部分もあり、改めて一から教えてもらい再確認をすることで、自分が普段つまづくところや綺麗にならなかった部分を改善することができました。
また、週に1度は必ずお着物を着用し、手が自ずと動くようにしようと強く思いました(^^)

これから、卒業式・入学式の季節です。また、お花見などでお着物を着る機会も増えるのではないでしょうか。
今月は15日、22日と前結びきもの学院を行いますので、是非皆さまもこの機会にお越し下さいませ♪

本日も有難うございます。
染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子

きもの普及協会

43717da7.jpgおかげ様で、「NPO法人きもの普及協会」設立準備委員会が動き出しました。
3月7日午前10時〜和の國にて、第一回目の会合も実りのある内容となりました。

参加者は、川口茂氏・工藤康博氏に、美紀子さん・綾子さん・ゆり・國夫の6名でしたが、名称はもちろんのこと、定款の目的・事業内容そして設立趣意書のたたき台をベースに会議がスムーズに進み、いろんな建設的な意見が飛び交いあいました。



NPO法人きもの普及協会定款

第1章 総則

第1条(名称) この法人は、NPO法人きもの普及協会という。
第2条(事務所)この法人は、主たる事務所を熊本県熊本市城東町4番7号に置く。

第2章 目的及び事業
第3条(目的) この法人は、全世界の人々特に日本国民に対して、日本文化の要である「きものの普及」に関する事業を行い、自国民としての誇りを持ち日本文化はもとより日本蘇生に寄与することを目的とする。

第4条(特定非営利活動の種類) この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)きもの普及を図る活動
(2)きもの文化、日本文化・芸術の推進を図る活動
(3)前号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

第5条(事業) この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
 ,もの着用での文化発展及び、地域貢献活動事業
◆,もの普及活動を通し、文化の街づくりを推進する事業
 きもの普及活動を通し、国際交流及び国際貢献をする事業
ぁ,もの普及に関する講演会、セミナー、勉強会、視察、提言等の事業
ァ‐学校中学校高等学校における、和装教育を実現するための支援事業

Α(〇禹楡濺における、きもの着装ボランティア活動事業
А,もの普及活動のため、きもの着付け活動等に関する事業
─,もの普及活動のため、小冊子、会報誌、チラシなどの発行
 きもの普及活動のため、ホームページ・ブログなどの開設
 前各号の事業を達成するために付随した事業


上記はもちろん、たたき台ですが、「設立趣意書」もとりあえず下記のようにサンプルを作らせていただきました。
おつき合いいだたき、あなた様の手で3割変革していただけないものでしょうか。



(法第10条第1項関係様式例)
設 立 趣 旨 書
1 趣 旨
私は「きもの屋」の3代目として、生業ではあるが日々「きものの継承」の為に、洋服を処分してこの道に命を賭け、努力を重ねてきた。
そして、「NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会」の熊本県支部としても「きものde探検隊」などの着装運動を十数回に渡り展開していたが、私の努力不足により尻すぼみ状態いう感じであった。

昨今の日本の現状を見渡すと、あまりにも欧米化が進み生活様式も変わり、「日本人らしさ」という「日本人の魂」までもが腐敗してきたような気がする。
そのような中、政権交代が起こり「コンクリートから人へ」という日本人らしさへの方向転換が図られていることは、誠に喜ばしい限りである。
しかしながら、そこから先への誘導が全く図られておらず、「どうしたらいいのか?」「日本人が本当に残すべきものは、文化だ!」と言えるリーダーがいないのが現状である。

そのような現状を見ているうちに、自らが実体験した17年間、6000日以上に渡る「きものだけの生活」の中で芽生えた「きものを着れば日本人の心も蘇る」という想いが強くなり、きものを着続け茶道、能楽が趣味となったことで、日本文化の要はきものであると確信し、その要である「きものの普及」なくして、「日本文化の継承」はあり得ないと、いう結論に至った。

「コンクリートから人へ」そして「人から文化へ」、「文化から文化の要であるきものへ」この核心が見えない人ばかりである。
「きもの」が滅んだら、「日本文化」もそして「日本」も滅ぶ。
その兆候を感じているのは、私だけではない。今ならまだ、間に合う。
きものを着ること、きものが普及することで、必ず日本は変わり、元来の日本精神(大和魂)が蘇ってくると、産業も復興し内需拡大の一翼を担うことにもなる。

1000年以上続いたきもの文化を消すことなく、今・我々の時代で1000年以上続くものにしなければならない。
そこで、光輝く日本の為、日本文化の根幹である「きもの」を普及する為に「NPO法人きもの普及協会」を設立する事を決意した。先陣に立ち、日本の為、日本文化の為、熊本県民の皆さまと共にボトムアップ式に「きもの文化」を継承していくことが、日本にとって、またご当地城下町熊本にとっても、今もっとも必要なことであり、きものの良さ・素晴らしさを伝承していく必要がある。

ゆえに、我々は「きもの普及」に全力で取り組み、民衆の力で日本文化の継承発展を「きもの文化」という観点から最大限の努力をする。


上記の作成中の文言を「このように変えたらもっと良くなる」という観点でご覧いただき、お知恵拝借いただけませんでしょうか。
どんな些細なことでも結構です。アドバイスお願いします。

次回3月14日(日)午前10時〜の設立準備委員会は、上記の内容の再検討及び、年会費・入会金のことの原案をもってくるつもりです。
ぜひ、ご興味のある方は、お出かけいただけませんか。
オブザーバーという感じでのご参加も大歓迎です。

日本のきもの普及の為、一緒に創っていきませんか。
   染織工芸サロン和の國    代表 茨木國夫

啓蟄(けいちつ)の声

68cc321c.jpgお昼に郵便ポストに手を伸ばすと、何やら温もりが…。
「啓蟄」の声を聞き、皆さまの動きも活発になってきたような…そんな気がします。
早速お手紙拝読させて頂くと、下記のように書かれていました。


━━━━━━━━━━
和の國 茨木國夫様
昨夜、御社主催の志岐由理子さんのひな祭りコンサートを聴きにまいりました。
志岐伸之さんの友人の柏田耕治と申します。
「出会いから永遠に有効」という素敵な名刺をいただいたので、お手紙しました。

昨夜は素晴らしい食事と雰囲気のガーデンホール、外の木々の間にライトアップされたお城が見える夜景、志岐由理子さんの素晴らしい響きと清涼感のある声と情感あふれる歌、そして美味しい食事とワイン、着物姿のご婦人達・・・とコトバでは、なかなか表現できない時間と空間を味合わせていただきました。
本当にありがとうございました。

1月23日のコンサートにも伺い、茨木様のご挨拶などを聞き、日本の伝統着物文化の交流を通じた国づくりなどに対する思いを知りました。
今回また身近にお目にかかりお人柄や笑顔にも接して、本物志向の運動を目指しておられることが理解できました。
(雰囲気を盛り上げるために、「幼い頃の呼ばれ方」をキーワードにした1分間自己紹介などは、センス抜群、誰もが活き活きとお話をされました。口下手の人も味のあるお話で大変親しみを覚えました。心のこもった進行でした)

私は、鹿児島薩摩川内市の出身で、志岐伸之(出身は川内)と高校時代からの仲良し。東京に50数年住んでおりました。
毎年数回川内に帰ってきたりしていて、由理子さんがオペラ歌手だと知り、数年前から時々追っかけをしていました。私自身も歌大好き人間、クラシックなどもレッスン受けていました。
60過ぎの手習い、段々とはまり、聴いたり、唄ったり・・最近はジャズボーカルまでと広がってきました。これからも熊本や博多まででも出かけて楽しみたいものと思っています。

また、いろいろの企画をされるときには、お邪魔したいと思います。
御社のご活躍をHPで拝見しました。
今後ますますのご活躍を祈ります。
私も仕事でHPを12年前立ち上げていました。
昨年仕事はやめましたのでこれからは、ブログ形式で世間の方々とつながってみたいと思ってます。内容は古いものですが、お暇のときにご覧ください。

平成22年3月4日 柏田耕治

━━━━━━━━━━


有り難いです。
本当に、おかげ様です。
思いを形にしてくださった柏田耕治様、本当にありがとうございます。

今、いろんな形で和(輪)が広がっています。
こちらから、発信すると何がしらかの形で返ってきます。
まさに、「お〜い」と叫んだら、「お〜い」と返ってくるような「やまびこ状態」になりつつあります。

皆さまは「えっ」と思われるでしょうが、自分の道を信じて歩み続けて、やっと自己開示出来るようになりました。
言い方を変えれば「私の思いを分かりやすく伝えること」が、以前よりは出来るようになりました。
自分自身でも、その成長体験を味わうことが出来、正直とても嬉しいです。
でも、登らば登れ富士の山です。 一から、一歩ずつです。

山に向かってではなく、熊本城に向かって、「もっと、きもの着ましょう!」って叫んだら、
「そうよね〜。」「一緒に着ようね〜って、みなさんおっしゃるのでは」という心の絆が生まれてきたような…そんな気がします。
やはり、思いを伝える事って本当に大事ですよね。
いろんな事から、いろんな学びをさせて頂いて、とってもありがたいです。


いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
さあ、お客様もまた増えてきました。
店内には「初音」のような雅子さまの笑い声が、こだましています。!(^^)!
    染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

頬を染められて

c5fdb981.jpgみなさま、こんにちは。
見て下さい、この優美で可愛らしい装いを…。

過日のパーティで和代さまが初めて袖を通されました、みさやま紬(上溝桜染め)に根津美和子さんの花織名古屋帯でございます。
どちらも上品で繊細な色遣いで、和代さまの女性としての美しさと優しさが存分に表れています。

その日はおひな祭りで、ご主人様と揃ってパーティにご出席いただきまして、「今日は女の子のお祝いの日なので、主人が運転してくれるんです」と微笑みながら、少し頬を染めていらっしゃいました。


と、ブログを書いていましたら、着付けのベテランでいらっしゃる鈴子さまがお見えになりました。
「このお店の商品は上品。。。とにかく上品よねー。それにお洒落だわー」と何回も繰り返して下さりご縁をも頂きました。

鈴子さまは、周りの方たちにも積極的に「前結び」を普及されています。
「まずはお着物を着ることを楽しんで頂かないと」と、帯結びを早く楽に仕上げられるよう、色々と工夫をなさっているそうです。

みなさま、それぞれの生活の中でお着物を着られて、着る楽しみを積極的にお伝え頂いていることが、とても有難いです。
熊本のお着物人口がどんどん増えますように…。

私も和の國のスタッフとして、そしてきものファンの一人として「きもの普及活動」に一所懸命取り組みます。
いつも、ありがとうございます。
   和の國 鋤先美紀子

きもの普及活動の道…。

74700e3f.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
最近雨が多いですが、この頃の飴を「この芽出しの雨」といったりするそうです。
ひと雨ごとに暖かくなり、木々も芽吹いて行くのでしょう。
店を出てすぐの坪井川一帯の柳が芽吹いているのを見るだけで、新鮮な気持ちにさせられ、また意欲が湧いてきます。
自然に学べるって、最高です。

さて、今日も午前中から、絹子さまにご縁を頂きました。
染織家の木綿着尺に、洛風林の「演奏曲・フルート」の帯を合わせて頂きました。
合奏団に所属なさる絹子さまは美意識も高く、「普段に、品良く楽しく装いたい」と、和の國好みのとの息もぴったり合いました。!(^^)!
本当にありがとうございます。

絹子さまのように、普通はお仕事は家事を頑張りつつ、普段のチョッとした時に着物姿というのが定着すればいいですよね〜。
そういった普及活動が、まさに「NPO法人きもの普及協会」の活動の中枢でもあります。

そこで、下記の活動予定を紹介させて頂きます。



◆「NPO法人きもの普及協会」(仮称)を一緒に創っていきませんか・・・。

「きものの普及」なくして、「日本文化の継承」はあり得ないと、私は確信しています。
「きもの」が滅んだら、「日本文化」もそして「日本」も滅びます。
今あるのは、洋服を着た…日本人みたいな自国を愛することが出来ない東洋人ばかりです。
その兆候を感じているのは、私だけではありません。
今ならまだ、間に合います。
きものを着ること、きものが普及することで、必ず日本は変わり、元通りの良い日本人がよみがえってきます。

だから、そうならないためにも、日本文化の根幹である「きもの」を普及する為に「NPO法人」を立ち上げる事を決意しました。
私が先陣に立ち、日本の為、日本文化の為、熊本県民の皆さまと「きもの文化」を継承していきましょう。

ぜひ、一緒にNPO法人の立ち上げのメンバーに加わり、ご当地熊本から「きもの普及活動」に一役買っていただけませんか。
楽しいです。また、やりがいがあります。
存在価値もあります。


そこで、「設立メンバー大募集中!」です。
まずは、来れる日曜日午前中にお集まり頂いて、着物に関することなど自分の意見をを述べて頂くことから始まります。
そして、「きもの普及の為に、自分にできること」を楽しく実践して、絆を深め感動を分かち合いませんか。


※3月7日(日)より・毎週日曜日・午前10時〜・和の國にて
・会則・規約はもちろん、名称から一緒に創っていきます。
・会議にご参加できない方は、メールでのやり取りもOKです。
・設立総会は、5月23日(日)を予定しています。


「NPO法人きもの普及協会」の設立を通し、人格の向上に努め、世の為人の為に、この道を全力でまい進してまいります。
どうか、この主旨にご賛同頂き、一人でも多くの方が「きもの」がそして「日本」が好きになりますように…。

            染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫

取材が続いています

0a870bf6.jpgひと雨ごとに、春の花も今か今かと開花の準備を整え、地中から柔らかな香りを放っています。

今日は最近代表が受けた取材についてご紹介させていただきます。

●2010.3.4熊本日日新聞・県内総合ページ 「まちなか情報kinasse!」 《がまだしもん》
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
  “着物の楽しみ方 提案を” 呉服店「和の國」代表 茨木國夫さん(48)

年中、着物を着て過ごすという呉服店の3代目。 「ネクタイやスーツ、ジーパンは一つも持っていません。海外旅行も着物で行くんですよ」と笑う。
約16年前、「売る側の人間が着ないと着物の良さは伝えられない」と思ったのがきっかけ。街中や病院などで人の視線が気になる時もあったが、季節ごとの着こなしや商品の良しあしが分かってきたという。
休日は茶や能、謡も学ぶ。着物文化を広めようと、5月にはNPO法人を設立する計画もある。「熊本が着物が似合う街になるよう、楽しみ方を提案していきたい」
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------


●熊本県中小企業家同友会・月刊広報誌 「熊本羅針」3月号(p.14 《事務局の県内企業訪問》 )
                         こちら ↑ をクリックして下さい。


さて昨晩のお話になりますが、志岐由理子先生の生の歌声を、目の前でたっぷりと聴かせていただきました。
第一部の最後に蝶々夫人を歌われたのですが、途中から涙がどーっと落ちてきて、涙はとまりませんでした。歌を聴いて泣く、というのは初めてです。

由理子先生が全身全霊で歌われるお姿に、その場に立ち尽くし、身動きもできませんでした。本当素晴らしかったです。
ピアノの大さんは、由理子先生の抑揚にぴったりと寄り添われ、お二人同時に呼吸をしているような、抜群のコンビネーションでした。

会場のロータスガーデンさんでは歌声がきれいに響き、ピアノが設置されると大人のライブハウスのような趣で、ご参加の皆さまと一緒に、美味しいお料理と美しい空間を満喫しました。

代表は「美しいものや感動の世界を、皆さまに楽しんで頂きたい」と、今後も様々な催しを企画しています。是非次回はあなた様も、お越し下さいませ。

今日もありがとうございます。
    和の國 スタッフ 鋤先美紀子

第5回おひな様パーティ

284431cd.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
車に新作「のきもの・帯」を乗せ3/2の夕刻に京都を出て、3/3の夜中の2時頃自宅の菊池に戻ってきました。

仮眠をすること2〜3時間、朝6時半より和の國に向けて出発!
午前7時半到着、「春の帯展」(3/3〜7)の為に値札付け等済まし、11時オープンに何とか間に合い、お客様との接客を楽しみ、「第5回おひな様パーティ 〜志岐由理子ちゃんと歌う春の歌〜」のプログラム作成などをしながら、準備万端?でパーティに望みました。


KKRホテル熊本のお食事も美味しく、志岐由理子さんには
「第1部・由理子ちゃんミニコンサート」と称し、
・さくらさくら
・日本の歌メロディ〜春〜
・早春賦
・オペラ蝶々夫人より「ある晴れた日に」
                         …を、お振袖姿で歌って頂きました。

また2部は、
中川大ちゃん 〜ピアノソロ〜
全員合唱
 ・「春が来た」
 ・「嬉しいひな祭り」
 ・「火の国旅情」
・タイム・トゥ・セイ・グッドバイ
・歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならない」

アンコール曲が、ミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」より「To Night」で、華やかな幕切れとなりました。!(^^)!


ご参加頂いた皆さまからは、
・「歌声だけでなく、女優のような表現力に惚れ惚れしました」
・「こんなに近くで、美しい歌声を聴けて感動です」
・「乾杯の発生後、乾杯の歌で始まった時は、鳥肌が立ちました」
・「私たちも歌を歌うごとが出来て、しあわせです。」

・「大ちゃん(ピアニスト)のエリーゼのためにも良かったです。2倍楽しめました」
・「由理子お姉さんの歌は何回も聴いていますが、初めて泣いてしまいました」
・「和の國さんとお付き合いさせて頂いていて、本当に良かったです」

…というお声も、たくさんいただいています。
また、ご参加の皆さまも、京都各社の協賛品(抽選によるお土産)にもご満悦の御用すでした。
協賛各社の皆さま、本当にありがとうございます。
この場をお借りいたしまして、心より御礼申し上げます。



そしてそして、会が午後9時半頃終わり、片づけなどを終え、2次会へと向かいました。(志岐由理子さん・大ちゃんがお食事まだの為)
反省会でしたが、ここでも大いに盛り上がり、私の好きな「私のお父さん」を即興で歌ってもらいました。

何倍もの喜び感動がありましたが、時計に目をやると、なんと1時を廻っていました。
「気合」でしょうが、我ながら、タフだと思います。
…という感じで、時が慌ただしく過ぎていきました。



でも今朝は、チョッと起きるのが遅かったです。
やはり、朝が遅くなると段取り全体も遅くなるので、原点に返り、「早起き」を実践しないといけませんね。 ハイ

ほんの少々腰が重たいけれど、今日の夕刻は「熊本EU協会」の立ち上げ準備委員会があり、その後は、またまた会合と目白押しです。
また、NPOの定款も作らなければ…です。 ハイ

生業である「きもの屋」としてお客様に喜んで頂けるよう…、7日日曜日まで「春の帯展」やっていますので、ぜひお出かけ下さい。
今回の催事は、いつもに増して必見です。
なぜならば、洛風林だけにこだわらず、何千本と言う帯の中から自分の眼で見て、商品を選品し、この会場(和の國)に展示しているからです。
ゆえに、特に今回の催事は「5つ星」です。

長文にお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
とにかく、何でも笑顔で、頑張りましょうねっ!(^^)!           手∩手 茨木國夫


『春の帯展』始まりました!!

12b27485.jpgこんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

今夜はおひなさまパーティーでございました。
皆様、志岐由理子先生の歌声に魅了され、楽しんでおられました(^^)
こちらの様子は、明日のブログにて。お待ち下さいませ♪

そして、本日より「春の帯展」が始まりました!!
代表と奥様も、無事に京都より戻って来られ、素敵な帯を沢山持って帰って下さいました。
お写真は一部です。

洛風林さんの帯は勿論、今回は重厚な袋帯から、染めの名古屋帯まで、様々な帯がございます。 とーっても可愛くて、見た途端笑みがこぼれてしまうような帯もございますよ(^^)
本日も早速お求めがあり、代表が自身を持って吟味を重ね仕入れてきたものからお嫁に行っております。

是非この機会に足を運ばれてくださいませ。
沢山の方のお越しをお待ちしております!!

本日もありがとうございます。
和の國スタッフ:渡辺綾子

第二弾…右近の橘

b1d7bdf4.jpg過日より、一美さま(仮名)より「このようなお着物を」という依頼があり、そのイメージと「右近の橘」と、そしてグランドプリンスホテル京都(宝が池プリンスホテル)のシャンプーという…3つのイメージが合体しました。

さっぱり爽やかな柑橘系の香りでした。
本当に「右近の橘」をイメージしていたら凄いですよね。
出かけるとき、フロントに聞いてみましょう。!(^^)!

朝シャンしていたら…。
ふと、嬉しくなって
いや、思わず書き込みしてしまいました。
               元気…國さんでした。




追伸:
「お宿、良いとこ泊って!」って思わなかったですか〜。
「エッヘン」と言いたいところですが、
実はツイン35屬農嚢¥7000ですよぉ〜。
そのような折りは、おっしゃってくださいねっ。


そしてまたまた、柑橘系の香り???
家内が夏ミカン食べていました。(^o^)/
実家からもらった夏ミカンを、京都まで持ってきて食べるなんて。。。

京都の朝…。

825a0418.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
弾丸ツアー?二日目の朝を京都で迎えています。

昨日は、予定通り京都について、一日ということもあり、室町の加納織物さんの展示会場近くの「平安神宮」にお参りをしてきました。
そこで、見かけたものは、寒さ対策でしょうか、やさしさに包まれた「右近の橘」でした。(画像左の箱入り娘?」です。)

ご存知、平安神宮の大極殿前には「左近の桜」と「右近の橘」が植えられていますが、こうやっていろんな人々の力で文化を守り、育んでいることに共感を持ち、また可愛らしくも感じました。
みかんの甘酸っぱい香りにつつまれ、全身シャワーを浴びたような気になり、エネルギーがどんどん満ちてきましたよぉ。

そして、加納織物さんの仕入会に7時過ぎに行ったのですが、目出度く一番乗り、まずは最高のポジションを獲得し10時のドアオープンに備えて、打ち合わせはもちろん、「元気國さんメール」の配信など、自分に出来ることを一つずつやっていきました。

やはりこの会に照準を合わせ、各社さんも血眼になって仕入られます。
全国精鋭の呉服店約30社…、「よ〜いどん」です。
異様な雰囲気のもと、我が審美眼を信じて仕入れてきましたよぉ〜。
タッチの差で「無念」というのもありましたが、何でも欲張り過ぎはダメです。
すべてご縁ですので、まずまずの納得仕入です。 ハイ!

このようにして仕入れた作品は「第9回染織工芸作家展」(4月13日〜18日)於:熊本県伝統工芸館B1にてお披露目させていただきます。
そちらの方も、またお楽しみください。



その後ハイテンションの状態で、10社程いろんな染・織の各社を廻りましたが、自家用車というのも大変便利です。
あっという間に夕方になり、「錦市場」で今夜の食材(ふなずし・くみ出しゆば・お清香・お結び)を嬉しそうに買い込み、ホテルで舌づつみを打ち幸せ感に包まれました。

そしてブログを書く予定でしたけど、ふと気づき目が覚めたら…3月2日の朝でした。。。
夜8時半に寝て朝の6時過ぎまで、約10時間の爆睡でした。
すみません。。。
そんな感じで、元気いっぱいの弥生3月がスタートしました。


今横では、久々テレビがついています。
「オリンピック終わりましたね〜。」の声がありましたが、きものサロン和の國は今からが始まりです。
永遠に終わることなく、日々湧き出る…「喜び」「感動」があります。
それを創るのも…、あなた様と私達です。!(^^)!

他のことを見たりしての感動も、素晴らしいものがあります。
しかし第一級の感動は、自分の出来ごとでの感動です。

・自分で出来た喜びが…「感動」へ。
・有り難いな〜という思いが「感動」へ。
さあ今日も、喜び感動の旅へと出かけてきま〜す。
京都に夕方までいて、それから、地元熊本へGO!です。


いつもお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
勝手ですが、この仕事も「熊本県代表」という気持ちで頑張っています。(^o^)/
ふと、そう思いました。
       染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫

菊池店に来ています♪

2686eea3.jpgこんにちは。
和の國スタッフ、渡辺です。

本日は、菊池店に『初市』のお手伝いに来ております。
まず、初めて見る「おひなさまコレクション」にビックリでした!!
全国各地のおひな様たちが600体近く揃うと、こうも圧巻とは。
TVに紹介された「日本一小さいおひな様」もきちんと見る事が出来ました♪

時折、激しい雷雨に見舞われましたが、お客様方は初市と共におひな様飾りを楽しんでおられます(^^)
また、おひなさまをあしらったハンカチや風呂敷、小物なども店頭に多く並んでおりますので「おひな様飾りを出すよりはこちらを飾ればおひなさまを楽しめるので・・・」と皆さま手に取られてます。

菊池店は大正時代から続いており、昔ながらの呉服屋さんといった雰囲気も味わえます。私も、このほっこりとした空間が大好きです(^^)
街をあげて開催しております「菊池わいふのおひなさま」期間(3/14まで)は、菊池店での「おひなさまコレクション」を飾ってありますので、まだお越しでない方は是非、この圧巻のおひなさまをご覧下さいませ!!

初市も明日まで開催されております。植木やお菓子、小間物など色々なお店が出ており、賑わいをみせておりますので、こちらも併せてお出掛け下さいませ。
また、明日は和の國も通常通りお店を開けております。
こちらも、皆さまのお越しをお待ちしております!

染織工芸サロン 和の國 スタッフ:渡邊綾子
記事検索