2010年07月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

文月に寄せて…。

いつもいつもクリックして、和の国ブログをご覧くださり誠にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。ありがとうございます。




しかしながら、今月は、大変な月でした。

大変=「大」きく「変」った月になったということかも・・・。





最近になく、スタッフの入れ変わりがあり、

やっと〜、一から。

今度は〜、一から、、、

やっぱり、また一から、、、です。





「NPO法人きもの普及協会」も順調に滑り出し、

「大ちゃんコンサート」も盛会でしたし、

「初心者のきもの展」でも、「きものが着たい!」というお客様に恵まれました。

感謝をしてもしきれないほど、有難いことばかりです。





しかしながら、、、

結局、初心に帰り、一から頑張りなさい。と・・・。

これが、大変の源かと…。





利休も、世阿弥も、極意は、「初心」みたいですよね。

また明日から、初心に帰り一歩ずつ、「きもの普及」や「お客様の着物姿の提案」に向け、全力で取り組んでまいります。

どうか、これからもお導きくださりますよう…心よりお願い申し上げます。



どんなことが起ころうとも、自分自身を信じ、目の前の事に全力で、本気で取り組みます。
                 きものサロン和の國   茨木國夫 拝

ヘップバーン風に・・・。

27596327.jpgまた、盛夏のお空になってきましたね〜。
空を仰ぎ見ると、入道雲が天高く駆け巡っているような感じです。

そんな中、いつも着付けの講師として君臨なさる和さんが、お隣の熊本ホテルキャッスルでナコードの依頼があったので、、、とおっしゃりながらお立寄りくださいました。

「そのアップいいですね〜」
…といっていたら、
「オードリヘップバーン風なアップにしてもらいました。」
…だそうです。

近年、上品な正統派のアップが出来る美容室さんが減ってきたのを危惧していただけに、余計に嬉しくなりました。!(^^)!
髪をアップした時の美しさもまた、きもの美と相まって相乗効果で女らしさをかもし出すものですねっ。
「うなじの美学」も、究極の女性の美だと思います。


いつもお付き合いくださり誠にありがとうございます。
暑い夏は、水をたくさん飲んで、浴衣を着ましょう!(^^)!
   きものサロン和の國   茨木國夫 拝



オペラ座で学んだこと…。

2c48a01c.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今日はゆみさまが、神戸の大学に進まれた…お宝のふみさま(仮称)と久々お立寄り頂きました。
ふみさまは、交換留学生として、ウイーンに一年半程滞在なさったそうです。
超羨ましいです。

そこで美意識が開花し、なんとオペラ座などで「オペラ鑑賞」が趣味になったそうです。
聞くところによると、最後尾の立見席はなんと400円程で入れるそうで、20代前半の若さで本場のオペラを数多く目にすること、そこに興味をお持ちになること、とても素晴らしいことで、本当に羨ましく思います。

私の学生時代は、鶴屋のJプレス売り場と喫茶店でバイト三昧です。空いた時間は寸暇を惜しんで、椎間板ヘルニアになるほどイスに座ってパチンコと麻雀に明け暮れていました。
耳にするのは、軍艦マーチか「ロン」の声。。。 トホホ
「ロン」と言えば、犬の呼び名の様な気がしますが、麻雀で相手より先にゴールした時に「ロン」と雄たけびをあげます。



そんなこんなで、ふみさまが外国に行って「いかに美に触れ、美を愛でるか」ということがとっても大切であり、特に「日本人の素晴らしさ」や「日本人としての誇り」を持つことが肝要だと、すっごく感じたそうですよぉ〜。
勉強になります。 ハイ!

来年1月23日のニューイヤーコンサートに向けて、先程まで数名で和の國で話を進めていましたが、やっぱり音楽って良いですね。
そして、その美しい音楽に着物姿で触れることが出来たら、最高です。
ぜひ、月に一度は着物をきて、そしてオペラや能楽などの伝統的な芸術文化に触れましょうねっ。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
      茨木國夫 拝

ストレス急増中!

0bb17215.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
昨日、ポストにリビング新聞が!!


表紙見て、思わず笑ってしましました。
「節約ストレス、急増中!」だなんて。

その処方箋には、
1.美味しいものを食べる
2.スイーツ等を食べる
3.散歩・スポーツをする
4.たまに買い物をする
5.本、音楽、映画(DVD)を堪能
6.プチご褒美、プチ贅沢
…と記されていました。


そのストレス解消には、やっぱり日本の文化の要であり、日本の民族衣装である和服を…、
1)見る(箪笥を空ける。昔のお写真。ウインドショッピング)
2)夜な夜な袖を通す
3)エイッと、和の國で買い求める。
…が一番ではなかろうかと思います。ハイ

でもでも、その一番の源は、やっぱり自然礼賛ですよね。


そういいつつも、その文言をめにしたからではないでしょうが、急に熊本城の天守閣に登りたくなって、朝の開門と同時に登ってきました。!(^^)!
天守閣より眺める…熊本平野、緑いっぱいの美味しい空気。
朝から、さあ、笑顔で頑張ろうという気にさせてくれましたよぉ~。


そういいながらも、おやつタイムです。
珈琲飲んで、一息入れて、また頑張ります。!(^^)!
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。

今夜は、来年の1.2.3コンサートに向けての打ち合わせをやります。
熱〜い夏の夜になりそうです。!(^^)!
       きものサロン和の國 茨木國夫   拝

笑顔で世の中を明るく!

お陰さまで、昨日も本日も多くのお客様に恵まれています。
本当にありがたいです。
今も、店内には、志保子さまの笑い声が・・・。


過日7月27日は、閉店時間位から、あの照明の下で好みの器を取り出し、陽子さん、家内、私と3人で最後の晩さん会を開きました…。
現在、過去、未来と、話は膨らんでいきましたが、ちと残念です。 やっぱり残念です。 うっ、、、

「昔の恋人を忘れるには、新しい恋をすること」
たしか、このような格言があったような気がします。
明日には、あつまるくんの「求人案内」に新スタッフ募集のチラシが入ります。
また、新しい出会いがあり、和の國で笑顔で一緒にお仕事をしてもらえるスタッフと出会えることを、心より楽しみにしています。

皆さまもどうか、星に願いをではないけれど、良いスタッフとのご縁があることを願っていて下さい。
私も、近日中にキッと素敵な方と出会う様な…そんな気がいたしております。



2f03e242.jpgさて、本日は、大ちゃんと入れ違いで、ヴェーネレ美容法の創始者・吉丸美枝子氏に師事している宮村友子さまがお出ましになりました。

どんな御用かと思えば、9月中旬に講演(チョッとお話)をしてほしいとのこと。
サロン会の中だから10名程度かとおっしゃりましたが、お声がかかることがほんと嬉しいです。
このような機会を与えてくださることが、一番有り難いし、とっても勉強になります。

そうやって、皆様にお育て頂きながら、人前でお話させていただくスキルが上がってくるのでしょうねっ。ハイ
テーマは、「男性から見た女性の美しさ」ですが、その中でも「主人(男)との上手な付き合い方」にも触れる予定です。


話は戻り、「皆んな、笑って暮らせる世の中になって欲しい。」そのようにお話くださった、本日のお写真の友子さんは、
「自分に自信を持つ。⇒人にやさしくなれ愛情を注ぐことができる。⇒家庭が明るくなる。」…と。
友子さんは「心磨きをする美容法」から日本を良くする。
私は「きものを普及すること」で日本を佳くする。

手段や手法は違えども、ゴールは一緒みたいです。
綺羅星のように輝く笑顔がとっても印象的な…大和なでしこでした。!(^^)!
            きものサロン和の國    茨木國夫 拝

当時の色

みなさま、こんにちは。
代表の「男の着物日記」には、日々のエピソードに加え、その日着ていたお着物の特徴や色のことに触れているのですが、皆さま、もうご覧になられましたでしょうか?

その色について、ですが、日本には古くから伝わる伝統色名がありまして、ネーミングの由来も、糸の染色や型染めに使われた染料、顔料から取られたもの、四季折々の情景、動植物の部位に見られる色、流行を表現する色・・と多方面からきています。

なんと先日、その伝統色(と伝統的文様)を実際に見る機会があったのです! サントリー美術館で開催していた国立能楽堂コレクション展 「能の雅(エレガンス) 狂言の妙(エスプリ)」に出掛けると、現存しているお能や狂言の装束で実物を見られました。
それはそれは手の込んだ、とても贅沢な装束で、中には桃山時代のものも出展されていました。

普段は、帯の文様として再現された物を見ることができたり、色の辞典や裂地名鑑等で見ていた色や文様ですが、古い時代の物を見られる機会はめったにありません。
展示された衣裳の前には、地色や模様の名が「紫地桐鳳凰丸模様側次」等と記され、地色もそれぞれ違い、水浅葱や縹、茶納戸と様々です。
当時こういう色を指す色名だったんだ、と、その微妙な色あいに、実物を見ながら唸っておりました。

そして、喜びいさんでその図録を買ってきたら、代表はこの企画展を数年前見たとのことで、図録もお持ちでした。
審美眼は、いろんな物を見て触れる事で身についていくのだと改めて感じた次第でした。

今日も、おつきあいいただき、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

出会いに感謝

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おはようございます。和の國の船津丸陽子です。
昨日は、和の國での勤務、最後の日でした。
短い間でしたが、たくさんの素敵な出会いに、感謝いたします。

・・・・

私は、全ての出会いは、自分の成長のために存在していると思っています。
和の國との出会い、
代表や奥様との出会いは、
私にとって、とても大きなものでした。
大きな成長を意味する出会いでした。

・・・・

私は、人は、生まれてくる時に、一人一人、神様から渡されたオリジナルの石を持って生まれてくると信じています。

自ら石の存在に気付き、それを輝かせている人もいますが、
私は、折角持たされた石の存在に気がついていませんでした。

それを、和の國で、代表や奥様に、
私も、皆と同じように「石」を持っているということ教えていただきました。
そして、それは、驚くことに、
価値が無く、むしろ、人より劣っていると、自分自身で思い込んでいたものでした。

なので、「それがあなたの石ですよ」と教えていただいたときは、
本当に本当に嬉しかったです。


「私の石は何だろう」


私は、31年間、それを探し続けていたような気がします。

これからは、長い間、ほったらかしにしていた「石」を、
光り輝かせるために、しっかりと磨いていきたいと思います。


全ての出会いに感謝いたします。
神様がプレゼントしてくださった出会いに感謝いたします。

ありがとうございました。

雲に乗りたい。

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和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
今日は満月ですが、昨晩のお月さんきれいだったですよね〜。
しばし月との対話をし、夏の夜を楽しみました。

また、夜から昼となると、完全に主人公が変わります。

食べてみたい!いや乗ってみたい入道雲!
10年以上まえのことでしょうか・・・。
ふと、子供たちと、入道雲の真似をして「モクモクレン、モクモクレン」といって遊んでいたことを懐かしく思いだしました。


さてさて、入道雲に背中を押され、午前中お茶のお稽古にいってきました。
着付けのお稽古は、第4週目ゆえにお休みです。
家内は菊池で経理など頑張っています。

私は、今お店に入り雑務処理をし始めました。
結構、郵便物などもたまっています。
見落としがないように、気をつけたいものです。

さあ、胸を張って今日も元気にいきましょう。
          きものサロン和の國 茨木國夫 拝


追伸:
お陰様で、「NPO法人きもの普及協会」主催の「中川大ちゃん夕涼みピアノコンサート」は大盛況の元終えることができました。
本当にお陰さまでございます。
ぜひ、「NPO法人きもの普及協会」のブログもご覧になって下さい。

出会いの喜び

4f65377d.jpgこんにちは。和の國の船津丸陽子です。

先日、代表との打ち合わせで、大城由紀子様がご来店されました。

由紀子様は、障がいのある子どもたちの可能性を広げ、より多くの方に彼らの持っている才能を知っていただくため、様々な活動をされていらっしゃいます。

私自身、以前から、障がいを持っている方が描く、躍動感のある絵に、とても興味がありましたので、色々お話を伺っていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

「子どもたちの可能性は無限大で、それを見つけ、伸ばし、社会に発信していくことで、子どもたちが発する豊かな感性をたくさんの人に届けていきたい」

そんな想いを抱きながら、楽しそうにお話しなさる由紀子様は、本当に魅力的でした。

和の國に集われる皆さまから沢山のエネルギーをいただき、仕事が出来ることを心から感謝いたします。
いつもありがとうございます。



♪アートを通じて、障害者の自立支援を目指して、様々な活動をしている、熊本を中心に活動する「NPO法人クローバーアート」をご紹介します。
「アートのまち」河原町でも、絵やポストカード等を購入することができるようですので、お問い合わせの上、是非足をお運びください。

♪障がいを持っている方の作品を、「アウトサイダーアート」という呼び方をする場合があります。魅力的な作品を沢山ありますので、ネットで検索し、是非一度ご覧下さい。

浴衣の帯結び

4b56e9f1.jpg先週末の「ゆかた祭」に続き、今日は私たちスタッフも浴衣を着せていただきました。

浴衣に合わせる半幅帯は、名古屋帯に比べて帯結びも簡単に…と思いきや、慣れていない帯結びのパターンでは、けっこう時間がかかるものですね。
それでも、半幅帯の結び方はバリエーションが沢山あって、結び方が変わると、背中の表情がガラリと変わります。

毎回奥さんに教えて頂きながら(ほとんど結んで頂いているのですがっ)、一人完成すると盛り上がり、陽子さんと後ろ姿を確認し合っています。
初めての結び方を知ることも、すごく楽しいです!
皆様も、この夏、新しい帯結びに挑戦されませんか?

いつも、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

誤信から初心へ。

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
まず、この場をお借りいたしまして、メールの誤信や、微妙に内容も誤信がありましたこと、心よりお詫び申し上げます。

システムが変わり、まだ慣れてないのですが、改めてボタン一つ押す怖さを感じました。
でも、負けずに頑張りますので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。




さて、昨日のメールの振り返りですが、「雲の事」を書かせていただき、そして


男性版は、
「天を仰ぎみれば、日本一○○○○○様って雲が天空に輝いているかもしれません。!(^^)!」


女性版は、
「さあ、空を眺めて、「マッシュルーム雲」「いちご雲」「ひよこ雲」などの名前をけ、○○○○○様だけの夏を、ちょっぴり楽しんでみませんか。



…の予定でした。
本当に申し訳ございませんでした。

そのような中、その話題には一言も触れられずメールを頂戴しました中で、含蓄のあるメールを頂戴しましたので、ご紹介させてください。
とても有難かったです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつも楽しいメールをありがとうございます。季節ごとの風が言葉とともにそよぎ来るのが待ち遠しいです。
入道雲一つにもいろんな名称があるのですね。
日本人にとって天気の移ろいがいかに身近か伝わってきます。
風と雨についても日本は世界中で群を抜いて細やかに表現すると聞いたことがあります。

私自身は、入道雲を見ると「雲の柱」と頭に浮かびます。天国に近い気がします。
だから暑い季節ながら入道雲が立つと何ともいえない高揚感を感じます。
冷房で外気と室内の気温差が大きい夏こそ、きものの素晴らしさが体感できます。
一昨日きもので仕事に出て、普段の洋服よりも快適でした。
日本の風土にあったきものがますます浸透しますように。
明日のコンサートも楽しみにしています。佳い時間になりますように。




今日は、NPO法人きもの普及協会主催の「大ちゃん 夕涼みピアノコンサート」です。
まだ、ちょっぴり準備などありますが、今から楽しみです。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。

初心に帰り、頑張りますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。
  きものサロン 和の國   茨木國夫 拝

一歩ずつ…。

2582d94a.jpg和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
今朝も、元気いっぱいクマゼミがワシワシと鳴いています。
でも、「蝉しぐれ」と言えば、風流ですよね。
私達に何を語っているのでしょう。

「夏は、朝だ!!
朝から、元気いっぱい頑張れ!」

…といっているのでしょうか?
そういえば、早朝何時ごろから鳴きはじめているのでしょう。
ふと、観察してみたくなりました。

セミの一生は、ご存知、地上に上がってからは、わずか数日です。
「今を一所懸命に生きなさい」と、教えてもらってるのでしょうか…。
それとも、、、


昨日は、「下駄の日」…、
そして今日は、24節季の一つ「大暑」です。
何でも、一歩ずつ、前に歩いていきたいものです。
いや、しっかりと足並みそろえ、いっちに、いっちに!!


今日も、笑顔で楽しく美しく…共に頑張りましょうねっ。

熱い夏は、熱く燃えよう!
今日は、これで行きます!(^^)!  
    きものサロン和の國 代表 茨木國夫



追伸:
やっとNPO法人きもの普及協会のブログ立ち上がりました。
会員がブログを書き、みんなで情報公開し、きもの普及の一助になればと思っています。
どうか、皆さまで育てて下さいませ。
よろしくお願い申し上げます。


ブログは、GOOブログで、「NPO法人きもの普及協会」と検索してください。
またNPO法人きもの普及協会会員の方限定ですが、初心者でも通の方でも、このブログを書いてみたいと思われる方は、ご一報いただければ、パスワードなどメールにてお知らせさせて頂きます。


ほんと、何でも一歩から踏み出しましょうね。
「見るから、書くへ!」
「何事にも、笑顔で挑戦!」
よろしくお願いいたします。

陶器の見分け方

おはようございます。和の國の船津丸陽子です。

昨日は、作成したブログを、翌日(22日)に掲載しようと、予約設定をしたつもりでしたが、失敗し、22日(朝)付けのブログを21日(昼)に載せてしまいました。
この場をお借りして、お詫び申し上げます。

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先日のことですが、
骨董にも造詣が深い代表に、陶器の見分け方を、教えていただきました。
その中で、特に惹かれた「見分け方のコツ」がありましたので、私なりに感動したことがあったので、皆さまにご報告させていただきます。

陶器には、「登り窯」や「ガス窯」「電気窯」で焼く方法があるそうです。
「登り窯」は、昔ながらの薪で焚く方法で、手間がかかる上に、時には色むらが出るそうです(それが「味」ではあるのですが)。
対して、「ガス窯」や「電気窯」は、温度管理などが出来る上に、均一に焼きあがるため、現代では、こちらが主流のようです。

これらの見分け方を教わりました。
何だと思いますか?
いくつかあるのですが、私が、特に、惹かれた方法はこうです。

作品を手に持ち、
「ほんのり、温かい感じがする」か、
「なんとなく、冷たい感じがする」か、なんです。

「ほんのり、温かい」が前者で、「なんとなく、冷たい」が後者です。
一緒に話を聴いていた佐知子さんは、100発100中で、見事見分けました。

人の感覚ってスゴイですね。
私達人間は、ちゃんと見分ける力を持っているんですね。

情報が、溢れているこの時代、誤った情報に振り回されずに、生きていくには、自分の感覚を信じることが、大切なのかもしれません。

一人一人が、自分の感覚を信じることができれば、
今より、もうちょっと楽しい世の中になるかもしれません。

一人でも多くの方が、今日一日を笑顔で楽しく過ごされますように。
私も至らなさを胸に秘め、、、今日も一日、楽しく笑顔で頑張ります♪

自己分析

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おはようございます。和の國の船津丸陽子です。

先日、代表に「話の聴き方」「相手への質問の仕方」を褒めていただきました。
今まで、そんなことで褒められたことが無かったので、ちょっと、というよりかなり驚いています。

さらに、「『聴くスキル』は、何かの出来事がきっかけとなって、身についたはずなので、分析してみるといいかもね」とアドバイスをいただきました。

ということで、早速、自己分析をしましたので、ご報告します。

・・・・

「出来事」ではないのですが、「これかな?」という考え方があります。
例えば、和の國のルネ・ラリックの照明。
ラリックの照明は、溜息がつくほど、美しい上に、見ていて飽きることがありません。
なぜなら、眺める角度によって、照明の明るさによって、外の明るさによって、様々な表情を見せてくれるからです。

例えば、私が
「明かりを『弱』にして、下から見上げる、夜のラリックの照明が、最も美しい!!」
と固く信じて疑わなければ、私はきっと、相手の話を聴かずに、一生懸命にそのことを伝えるのだと思います。

でも、私は、
座って眺めるラリックも美しい、
寝そべって眺めるラリックも美しい、
昼の光の下で眺めるラリックも美しい、
夜に、ほんのりと明かりをつけて眺めるラリックも美しい、
なんて思うのです。

なので、「座って眺めるラリックが美しい」と思う方とは、座って眺めるラリックについて語り、想いを共有したい。
「寝そべって眺めるラリックが美しい」と思う方とは、寝そべって眺めるラリックについて語り、想いを共有したい。

と思うのです。
人生においても、また然り・・・です。

つまり・・・
欲張りなんですね(笑)

まずは、一緒に会話をしてくださる方が、
『何に、どこに、価値をおいているのか』
『それはどうしてなのか』
を無意識に、想いを共有するために、知りたいと思っていたのかもしれません。

更に「もっと良い見方があれば、教えて欲しい!!」
という想いもありそうです。

やっぱり、欲張りみたいですね。

あくまで、これは、分析のひとつなので、まだまだ別の答えもありそうです。
欲張りな私のことですから(笑)
続けると止まらなくなりそうなので、この辺で失礼させていただきます。

たまには自己分析、良いですね。
今日も、皆さまと、想いを共有し、楽しい会話ができますように。
皆さまのお越しを、心からお待ちしております。
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教えることも勉強

今日は、前結び教室で、ゆり奥さんとともに指導に当たられている和子さまがお越しになりました。
お教室には、着付け初心者の方からベテランの方まで、毎回様々なスキルの方が集います。
習いたいポイントや教わりたいペースなど、ご要望もお一人お一人違うのですが、いつも和の國では、出来る限り皆さまの意に沿うよう、柔軟に対応させていただいています。

和子さまも「いかにわかりやすくお伝えするか」をテーマに、細やかなニュアンスまで含めて、今日も奥さんと熱心にと打ち合わせをされています。

「着付けの過程で、今している動作の先の工程をお話しした方が、意味が伝わりやすい方もいらっしゃいますし、今している部分を徹底的に説明した方が先に行きやすい、という方もいらして、本当に、人それぞれですよね。
お教室に来られる方に伝える(教える)ことも、自分自身の勉強になりますよね。ゆりさんの指導を見ながら、自分がきちんと理解しておかないと、と思っています。自分が自信のないことは伝えられないですから。」という、最後のお言葉が特に印象に残りました。

自分の口からお伝えすることって、やはり責任が伴いますよね。
和服の世界は大変奥が深く、まだまだ勉強することも山積みですが、知る喜び、お伝えする喜び、お相手の方に喜んでいただく喜び…と、「知りたい」ことから、また喜びが増えていきます。
今日も、おつきあいいただき、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

伽羅を聞きながら…。

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
午前中配達に出かけたら、滝のような汗!
健康だと、感じるひとときです。

さてさて、昨日は、お昼には常連のお客様、そしてその後ご新規のお客様とご縁を結んで頂きいろんな広がりがあります。
ありがとうございます。

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そして夕刻は、敦ちゃんがお出かけになり浴衣帯、下駄などお選び頂いていたら、「くにさん、米ぬか酵素風呂ってご存知ですか? 昨日行ってきて良かったですよ。でも、米ぬかの匂いが…」、「え〜手を匂わせて・・・、、、」という話でマリアさまと盛り上がっていました。

そうしたら、「良い香りですね〜、もしかして伽羅ですか。」と過日、マリアさまのご紹介でご縁を頂いた由紀子さまが、和の國へ初めてお出かけになりました。
伽羅を聞き分けられる事も凄いことながら、伽羅の香りを楽しみながら、米ぬかの話でもりあがるなんて、超ブラボー!です。!(^^)!

笑いが絶えません。
楽しい香りに包まれながら、ご縁の不思議さに、時のたつのを忘れていました。
お客様と共に、学びながら楽しくお仕事させて頂いていることに、心より感謝申し上げます。

いつもありがとうございます。
         きものサロン和の國 茨木國夫 拝

光輝く未来。

52db3615.jpg皆さま、おはようございます。
和の國の緒方佐知子です。

先日の陽子さんの青空のブログで、心がすぅっと爽やかになられた方も多いと思います。(*^。^*)   私もその一人です。

今朝、我が家の台所から見える、、、朝日が昇る瞬間です。
太陽が昇る瞬間、眩い光が溢れ出します。

私は、ここからいつもパワーをいただいています。。。


今日は、皆さまにお詫びを申し上げなければなりません。
私は、昨日をもって和の國を退社いたすことになりました。
突然の事で、本当に申し訳ございません。m(__)m

この決断をしたのは、つい数日前です。

同居しております私の父は、今、病気を受け入れ頑張っています。
その父を支える母も、前向きに一生懸命頑張っています。
両親の心身ともに疲れた姿を、数日前、目の当たりにし、私が今やるべき事は、父が安心して治療に専念できるように、父と母をサポートしてあげることが、私の役目だと思ったからです。

代表と奥さんは、突然の私のわがままな申し出をじっくり聞いてくださり、私の両親に対する想いを涙ぐみながら受け入れて下さいました。。。

本当にありがたくて、、、胸がいっぱいになりました。


和の國でお仕事をさせて頂いて分かったことは、ただお着物を販売するだけのお店ではなく、お客様をはじめ、いずれお客さまお手元に旅立つお着物、スタッフやスタッフの家族、すべてのものを、とってもとっても大切にしている・・・ということです。

ほんとうに、温かい。。。ところです。


短い期間でしたが、和の國のスタッフの一員になれたことは、本当に幸せなことだと思います。
人として、女性として、母として、一番大切な心のあり方を教えていただきました。
いろんなパワーをいただいて、前を向いて、笑顔で一生懸命頑張ろうと心に決めました。

和の國にご縁のある皆さま、いつもブログをお読みいただいている皆さま、、、
感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に、本当にありがとうございます。
また何処かでお会いできたら嬉しいです。


皆さまにも、この朝日のように、光り輝く未来が待っていますように。。。


緒方佐知子
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理想の暮らし

おはようございます。和の國の船津丸陽子です。


私事ですが、昨日は、一日中、引越しのための荷造りをしていました。
一部屋片付けるだけで、あっという間に、ダンボールの山山山・・・です。
その山を見て思うことは、
必要以上の物に囲まれて、所有して、暮らしているんだなぁということです。


私には憧れる暮らしがあります。
それは、
物を極力少なくして、
本当に好きなものだけに囲まれ、
すっきりシンプルに暮らすことです。


1つの物を大切に、心を込めて使う。
季節の花をちょこんと添えたりして。


その上、着物で過ごせたら、言うことなしですね。


今は、程遠い暮らしをしていますが、いつかそんな暮らしをしたいです。
皆さんも理想の暮らしはありますか?あれば、ぜひ教えてください。


さぁ。今日も一日元気に、スッキリと頑張りたいと思います!
今日も、皆さんに良い一日が待っていますように。

着付け甲子園

d5a2b89f.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
梅雨が明け、青い空、入道雲、セミなどが主役となってきました。
お変わりございませんでしょうか・・・?

季節は、本格的な夏へ突入!
暑い夏!
でも、この暑さに負けず、いや熱くエネルギッシュに大和撫子を目指し、純粋にきものが着たい為に、がんばってらっしゃる麗しき女性の皆さまの熱気に包まれました。

私はほんのチョッとガソリンを吸ったので体調を崩し、予定が変わったので、店の奥でPCをやったり事務所に戻ったりしていました。
午前10時半の組、午後1時の組、そして午後3時の組も、活気に満ちあふれています。
学びに来てもらっている方と家内の阿吽の呼吸で、どんどん帯結びが出来ているみたいです。

また一方では、和ちゃんこと野田和子さんが、着付けのレベルも高く指導者として家内をサポートされ、こちらも見事なやりとりがあっています。
和の國の着付けは「分かりやすい」というご意見をよく耳にしますが、納得で、私のPC業務の手も止まりイメージが沸くほどです。



「着付け甲子園」とまではいきませんが、ぜひ「一人できものを着る」という目標目指し、そして「自分で着れる喜び」を感じ取っていただき、この夏は「きものを着れてお出かけが出来た」という優勝トロフィーを持ち帰っていただきたいものです。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
暑い夏は、熱い飲み物を!
暑い夏は、涼やかな浴衣を!
まずは「浴衣」から、一歩を踏み出しませんか…。
                 きものサロン和の國 茨木國夫   拝



追伸:
次回お稽古日は、葉月8月の2日です。
まだまだ、花火大会など間に合いますよっ。


月に一度は着物を着て、日本文化を継承しましょう。
それが、今の我々日本人に与えられた使命だと、私は確信しています。

宣言?

おはようございます。和の國の船津丸陽子です。
今日は、私の31歳の誕生日です。


今朝1番に、父からメールが届きました。


「何をするにも焦らないこと。
 他人の意見を参考にして、最終的には自分を一番大切にするように。
 娘の幸せを願っている。」
というような内容です。


簡素だけど、父の想いの詰まったメールを、何度も何度も読み返しました。


31歳になって思うことは、
「自分を幸せにする案内人は、既に自分の中にいる。」
ということです。
そして、案内人は、頭ではなく、心に住んでいるのではないかと思います。


心が喜ぶこと
心がワクワクすること


案内人に渡された「方位磁石」は、常にそれを指しているのに、
これまで、目の前が険しい道そうだと、ついつい「北」ではなく、「北東」を選んでしまったり、「南」に戻ってしまったりしていたような気がします。


31歳は、方位磁石を信じてみます(^o^)丿


それから、今日は、父と母に
「生んでくれてありがとう」
と伝えてみようと思います。
いつも、代表には、「感謝の気持ちを相手に伝えるように」と言われているので、早速実行です!


今日も、皆さんに良い一日が待っていますように。

かっこよく

b916193f.jpg今日は城下町くまもと「ゆかた祭」ということで、朝からお店の前を、浴衣姿の女性が何人も通られました。
・・とそこへ、先日納品させて頂いた浴衣をお召しの松藤太門様が、「自分で着てみたんですが、こんな感じで大丈夫ですか?」と、着付けの確認にお見えになりました。

かっこよくお召しの太門様は中心市街地活性化事業のスタッフでいらっしゃるのですが、今年もスタッフの方全員が浴衣を着られるそうで、お祭りムードも一層盛り上がりますよね!
今日は並木坂・城見町通りでは、ビール販売やそうめん流しがあるそうですよ。

皆さまも、浴衣で街にお出かけになりませんか?
和の國の「初心者のきもの展」にも、是非お立寄りくださいませ。
スタッフ 鋤先美紀子

浴衣まつり

8697d3ea.jpg青い空、いいですねっ。

行楽日和…
お洗濯日和…
夏休み…
蝉とり…

そして浴衣日和…、
今日・明日は、浴衣を着て街に出かけましょう。
…という催事が、上通り界隈で行われます。

当和の国では、「浴衣の着崩れを無料」で直すサービスがあります。

それと同時に、こっそり今日より「初心者のきもの展」が始まります。
ぜひ、海・山の季節ですが、街もいいですよ。




今日のお写真は、学びの友の洋子さんです。
貴やかで優しく…美しい!!
やっぱり、和服っていいですね。

心も、ほっこり、ほんわかです。



最後に残るもの、
いや日本人として残していかなければならないもの…
後世に伝えていくもの…

「文化」です。
日本文化の源は、「きもの」です。
だから・・・

ぜひ、月に一度は着物を着て、文化を継承しましょう。
月に一度は着物を着て、きもの文化を継承しましょう。
月に一度は着物を着て、日本の文化を継承しましょう。

熊本から、日本を変えましょう!!(^o^)/
日本国民が、月に一度持っている着物を着るだけで、日本は必ず良くなります。
なぜならば、、、
           
            きものサロン和の國 茨木國夫 拝





追伸:
7/24の大ちゃんコンサート、満席の70名まで、あと4名となりました。(^o^)/
ほんとうに、おかげ様でございます。
申し込みまだの方は、お急ぎくださいねっ。
楽しいですよ〜。!(^^)!

おはようございます!



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おはようございます!和の國の船津丸陽子です。


目が覚めて最初に目に入った景色です!!


久しぶりの朝の青空です!!


あまりの青の美しさに、
白い雲の美しさに、
光の美しさに、


ベッドの中から
「わー!!!」
と叫んでしまいました。


昨夜作っていた、ブログの内容を急遽変更!!
ベッドから飛び起き、パシャパシャ写真を撮ました。


美しいものを、そのまま、「美しい!」と感じ、
人と共有する楽しさを、和の國で知りました。
こうして、感動した気持ちをお伝えできる機会をいただいたことを、
とても幸せに思います(>_<)


皆様に、この空のように、素敵な一日が、待っていますように。

私にとっての和の國

こんばんは。和の國の船津丸陽子です。
今日は、私の後任の方を募集をするため、リクルートの方と、募集内容の打合せを行いました。


打合せの中で、担当の方に、
「あなたにとって、和の國はどんなところですか?」
という質問をされました。


そのことについて、改めて考えてみましたので、
今日のブログのテーマとさせていただきたいと思います。



私にとっての和の國は、
お給料をいただくという意味では「仕事場」なのですが、
習い事や学校のような場所でもあります。


今日も、私が、お茶のいただき方を知らないという話から、
いただく際に、最低限、知っていた方が良い作法に加え、お茶の点て方まで教わりました。


それ以外にも、
花の水揚げの仕方、
物を取る際の手の添え方、見せ方、
茶碗の扱い方等、
様々なことを教わりました。


最近では、それに加え、
骨董のこと、
芸術のこと等、
通常お金を出して勉強するようなことまで、教えていただいています。


というように、私のとっての和の國は、

「学びの場」
「成長の場」

です。


短い期間ではありますが、和の國に出会えたこと、本当に嬉しく思います。
そして、学ぶことの楽しさを、知ることができたことに、心から感謝します。

フルコース

e6de67a8.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
雨が上がると、夏を待っていたかのように…蝉の大合唱!
「蝉が鳴き始めると梅雨明け」と言いますが、夏本番を前に心躍る思いがします。

そのように本番を前に、昨日はかの天才ピアニストの大ちゃんとKKRホテル熊本で打ち合わせをし、その後、本番を前に通しで弾いてもらいました。

もちろん、当日はディナーですが、クラッシックピアノのフルコースという感じで、よくも、いろんな作者の曲をいとも簡単そうに弾かれるな〜と感心しきりで、打ち合わせに参加した知人(男性)は、感極まって鬼の眼にも涙でした。。。


そのようなコンサートは10日後に迫っています。
70名様限定で、残りのお席は10席弱ほどです。
絶対とは言い切ることができませんが、99%満足いただけること間違いありません。
ぜひ、ぜひ、お悩み中でしたら、お気軽にご参加下さいませ。




NPO法人きもの普及協会(申請中)設立記念  
7月24日(土)午後7時〜 
中川大 夕涼みピアノコンサート   

・KKRホテル熊本ロータスガーデン 096-355-0121(代)
・会費¥7000-(ディナー付・飲み放題)きもの会員or浴衣姿で、当日500円キャッシュバック)

・曲目:
 エリーゼのために ベートーヴェン作曲(ピアノ語り)
 幻想即興曲 ショパン作曲 
 ラ、カンパネッラ リスト作曲 他

空間について

こんばんは。和の國の船津丸陽子です。
今日は、私が感じている和の國の魅力のひとつ、
「空間」について、ご紹介させていただきたいと思います。


和の國の空間は、主役である「きもの」を引き立ててくれます。
主役は、「きもの」ですが、
素晴らしい脇役がいるからこそ、主役の魅力が、一層引き立つ・・・そう思います。


素晴らしい脇役・・・
それは、シンプルで機能的、明るく軽やかで現代的な美しさを放つ内装と、
どっしりとした存在感で、艶やかな美しさを放つ骨董品の数々です。


それぞれが、互いの魅力を引き出しています。
どちらかが多すぎてしまうと、存在を主張してしまい、主役の魅力を充分に引き立てられなくなってしまいます。


この、絶妙なバランスが、空間としての役割を果たしてくれているのだと思います。


和の國にお越しの際は、もうひとつの魅力、
「空間」を、どうぞご堪能ください。


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会員限定の講習会

7e355040.jpg今日は午後7時より、「NPO法人きもの普及協会」主催の研修会
『人への着せ付け 「浴衣」 』が、和の國で行われました。
着付けの仕方も色々な方法がありますが、この会では、お互いの技術を交換し合い、良い物を取り入れ、着せられる側にとっても楽に任せられる方法を、とみなさま積極的に試行錯誤されています。
そして、今日は研修時間が少し余りそうでしたので、急きょ「貝の口」の結び方の練習もできました。

ご参加の方からは
「久し振りに浴衣に袖を通したんですが、やっぱり気持ちがいいですねえ。今年の夏は、絶対に浴衣を着よう、と思いました」
「普段は正絹の着物を着て長襦袢も絹なので、滑りが良く、その感覚に慣れてましたが、今日は浴衣の綿素材だったので、意外と着付けも難しかったです。でも、その分基本に忠実に、きちんとした着付けの練習になって良かったです」等のお声も頂戴しました。
浴衣でのお稽古って、本当に、基本に帰れるいい機会なんですねー。私も帰ってから練習してみます!

今回で2回目となる女性の「着せ付け」ですが、こちらはNPO会員の方だけがご参加いただける研修会です。
是非皆さまも、ご自分の着付けに加えて、人への着付けをマスターされませんか?
また、久し振りに浴衣を着せてあげたい、等機会のある方も、どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。

鋤先美紀子

感謝

こんばんは。和の國の船津丸陽子です。
今日は、重い足どりで出勤しました。
というのも、昨夜突然、主人の会社の都合で7月末に福岡に引っ越すことが決まったのです。


人として、女性としての成長のためにと、ご自身の経験や知識を出し惜しみなく教えてくださった代表、いつも優しくフォローをしてくださった奥様、丁寧に仕事を教えてくださったスタッフの方々に申し訳なくて・・・。
嫌な顔をされても仕方がない・・・と覚悟を決めての出勤でした。


ですが、皆さん、少しもそんな顔を見せず、ただただ私のこれからを応援してくださいました。
その上、代表には、「何かの時に頼ると良い」と、福岡にお住まいのご友人まで紹介していただきました。
その心が本当に嬉しくて嬉しくて、涙が出ました。。。


いつも私の成長を、心から喜んでくださった代表や奥様への恩返しは、
離れていても、私が成長し続けることではないかと思っています。
いつの日か、お役に立てるときが来ると信じて。



神様がプレゼントしてくれた出会いに、ただただ感謝です。



追伸:残された期間は僅かですが、私が感じている和の國の魅力を、皆様にお伝えできたら良いなと思っています。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
続きを読む

ご縁の輪。

ccfe9276.jpg皆さま、こんばんは。
和の國の緒方佐知子です。

和の國でお仕事中、突然の激しい雨音に幾度か窓の外を見てしまいました。
帰る途中も、本当にバケツをひっくり返したかのように、そこだけ「どしゃぶりの雨」に遭遇し、そこを抜けると全く降ってない、、、という 何か神様がいたずらでもされてるようなお天気の中、車を走らせました。

本当に自然の力って、無限ですね。(*^。^*)


今日は、朝から境さまご夫婦にお越しいただきました。
ご主人は、コーチングのお仕事をされていて、知人の方から、「おもしろい方がいるので、一度お会いしてみたら?」と和の國代表を紹介されたそうです。
そして、今日が、その日になりました。

そして、なんと境さまの奥さまは、私の高校時代からの同級生ですので、かれこれ25年になります!
25年といえば、結婚しているなら、銀婚式を迎えるくらいの長さです。
(*^。^*)・・・本当に長い付き合いです。


奥さまの方は、私が「和の國」でお仕事していることは、ご存知でした。
「いつか、近くに行ったとき、和の國に寄ってみるね。」とのことでしたが、こんな素敵なご縁で、ご夫婦でご一緒にお立ち寄りになるとは、本当に嬉しいことです。。。


私の子供たちも、6歳、4歳とまだまだ小さいですが、境さんの子供さんたちも、5歳、1歳と、本当に手がかかる年齢です。
お互い若くはない年齢で出産したので、毎日毎日とっても大変ですが、そのぶん、今このひとつひとつの瞬間を大切に、今しか出来ない育児をお互い思いっきり楽しんでいます。(*^。^*)


今日は、とっても懐かしい、嬉しい時間を過ごすことができました。
本当にご縁って、見えないところで輪になってつながっているんですね。

そんな素敵な輪が、もっともっと広がっていくといいですね。


今日もありがとうございます。
和の國 緒方佐知子

着付け教室でした。

こんばんは。
今日も雨模様…、時にどしゃぶりの雨でしたが、いかがお過ごしでしたでしょうか。
久方ぶり投稿しております・・・茨木ゆりです。

今月2回目の着付け教室の日でした。
本日のお稽古には、夏の小紋に博多織の紗名古屋帯をお召しになられたちか様、お茶会が目前のみかこ様は、当日ご着用の絽の色無地(家紋入り)・絽袋帯のなんとも涼やかなお二人の装いでございました。

嫁ぐ前につくって頂いたという付下げ訪問着を、胸補正を入れてきれいに仕上げられたけいこ様、次回は変わり結びへと進んで頂くことでしょう。

二年前ご購入の浴衣に初めて手を通され、大変喜んでいただいたゆみ様は、爽やかで艶っぽい浴衣姿でした。今年は何度浴衣を楽しまれることでしょう。。。

手作り2種の蒸しパンをお持ちいただいた和先生、お御馳走さまでした。
白地に小花柄の小紋がとても可愛く・清々しく、グレー地の細帯でふんわりと自然に結ばれた矢の字結びが、着慣れたお着物姿を象徴していらっしゃいました。

今年はぜひ着物を着たい!との思いで、この夏まずは浴衣から…と、上質な浴衣でのお出掛けを早速始められたりつこ様は、お二人のお子様とご一緒に。
小学4年生のひなちゃんも習い事で浴衣を着られる機会があるので、一緒に浴衣の帯結びをお稽古しました。

夏の着物のお話、お襦袢・浴衣の洗い方、お着物のたたみ方等、きものの事はもちろんですが、家庭菜園・お茶会・雑誌の話題など、今日も、楽しく・学び多き時間を過ごし、皆さまの日々の過ごし方やら、お話から刺激をいただきました。
いつもありがとうございます。



是非、お着物姿を(浴衣姿)楽しみませんか
秋・冬の季節へとますます楽しみになりますよ。
着付け教室へのご参加もお待ちしております。



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