2010年07月

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張晶絵画展

fe2bbd43.jpg今、鶴屋の美術画廊8階では、2010年上海万国博覧会記念「張晶油絵展」が開かれています。
その張先生の雄大な中国をテーマにした作品は、光と風が織り成す芸術作品へと昇華し、我々を優美な心へと誘ってくれています。

すみません、ご案内がおくれましたが、火曜日の13日まで展示してあります。
眼福も良し、ご購入をご検討なさるも良し、その前に一度御覧なってください。
キッと、かの平山郁夫氏も大絶賛なさっていることでしょう。

その張先生とは、昨晩鶴屋美術部の郷先輩(大学時代、執行委員会の二つ上)と家内と4人で、豆腐料理の「鈴の家さん」で一献タイムでした。
私は和服を着て日本代表として、日中文化交流を深めてまいりましたよぉ〜。!(^^)!



ところで、今日の午前中は「NPO法人きもの普及協会(申請中)」の理事会が行われました。
いろんな活発な議論もでて、当協会もよりより方向へと動き出しています。
ぜひ、一緒にきもの普及をしつつ、文化を継承しましようねっ。
いつもありがとうございます。
       きものサロン和の國 茨木國夫 拝

友人の一言

先日まで、私 鋤先は久しぶりに東京の実家に戻っていました。
時間を見つけてはあちこちの街を歩き回り、その度に感じたのが「東京は十分に元気がある」 「街を歩いていると、素敵なデザインや、すごく気になる物が目に飛び込んでくる」 「ぼーっと電車に乗っていても(移動時間にも)、展覧会情報などが目に入る」ということです。
しばらく戻っていなかったこともあり、東京がそういう環境であったことをすっかり忘れていました。

また、母や友人と過ごす中で、お店(和の國)のことを考えることもしばしばあり、そのうちの一つが母の「行きつけの店」でした。このところ母が洋服を買う店が固定されていて、その店に行くとひとしきり会話をし、つい勧められる物を買ってしまう、というのです。よくよく話を聞くと「まあ、気分良く過ごせるお店」。でも、人に薦めよう、とまでは思っていないのです。
その、まあまあなお店が、適度にお客様を抱えているならば、私ももっとお客様に喜んで頂けるよう努力しなきゃ、と痛感しています。

またある日は、バレエ鑑賞が好きな友人にお勧めのプログラムを聞いていたところ、エンターテイメントにせよ、絵画、芸術にせよ、見るなら「一流の物を見た方がいいよ」と言われました。「少々チケット代が高くても、一流の物に触れると、何かしら(よくわからなくても)感動を覚えるもの」と。
聞けば彼女は、無理やりF1のレースに連れて行かれた時に、興味が無いので適当に見ていると、そのうち釘付けになってしまったそうです。

その話題から、「ああ、きっと和の國で質の高いお着物を見ていただくことも、一流の物を見ていただく、ということなんだなあ」と実感しました。
お客さまの口からこぼれる感嘆の声や、目を見張るような表情…、それら感動も、一流の物をご覧頂いているからなのだ、と。
店での勤務を離れ、こうした時間に気付く事柄が一つずつ蓄積されて行けばいいなあ、と思います。

最後までおつきあい頂き、ありがとうございます。
鋤先美紀子

お着物の魅力

03935290.jpg昨晩の激しい雨とは打って変わり、今朝から空が冴え渡り、束の間のお天気に気持ちも弾みます。
この週末は、みなさまどちらへお出かけでしょうか? 

さて昨日のことですが、預かっていたお着物を受け取りに、清子さまがいらっしゃいました。
「私は趣味で木目込み人形を作っていて、お人形が好きで、菊池のお店に何度かお邪魔してたんですが、和の國さんにはなかなか入りづらくて…。でも、先日勇気を出して入ってみました。」

今日は色留袖のしみ抜きが出来上がり、お越しいただいたのですが、
「しみ抜きの代金、こんなにお安くていいんですか?」と、まずは料金に驚かれ、
「とても良心的ですね。実は、こちらのお店には入りづらかったんですが、やはりきちんとしたお店にお願いした方が安心と思っていたんです。」

続けて、「やっぱり着物はいいですねー。色留袖や黒留袖はなかなか着る機会がないですけど、小紋もどこかにあると思うので、今度「NPO法人きもの普及協会」の会にも着物を着て参加したいですね。NPOでは着付けもしていただけるそうですし、(NPOでは1000円頂いています)案外気軽に着物を楽しめそうですね」
とおっしゃっていただきました。

和の國に色々なご用事、ご用命で訪れるお客様がいらっしゃるのですが、お話をうかがううちに、今再び「お着物の魅力を発見」して下さったり、「お着物を着てみたい」と思われるご様子は大変嬉しいです。その方とお話ができたことで、またまた原動力をいただきます。
お着物の普及活動によって、着物への愛着がますます強くなっています。。
今日も、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

満タンです。!(^^)!

8c38a1f9.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。

昨晩、実家に帰ったので、今朝は久々母とドライブ。

水を湛えた「竜門ダム」に出かけてきました。
(画像をクリックすると大きい画面でご覧いただけます)



キラキラと水面に映る光・・・。


一艘のボートから繰り広げられる波動・・・。


ウグイスなど小鳥のさえずり・・・。


谷間を渡る風・・・。




しっかりと癒され、五感すべてが、エネルギー満タンです。!(^^)!

さあ、今日も一日、笑顔で頑張りましょう。

茨木國夫 拝

初体験

「起立、きょうつけい、礼」とよく言いますが、「礼に始まり礼に終わる」って、ある面では、日本人の究極の美学だと私は信じています。

そのように「礼に始まり・・・」なら精神統一も出来ていいのですが、「ポスティングに始まり、ポスティングに終わる」という一日が過ぎていきました。
実際、朝or夜ならポスティングの経験もありますが、朝やってまた夜というのは、初体験です。!(^^)!

いろんな体験がまた、一つ大人にしれくれそうです。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
          きものサロン和の國   茨木國夫 拝



追伸:
さあ今から、やっとお素麺タイムです。!(^^)!

嬉しいご報告



こんばんは。和の國の船津丸陽子です。
今日は、小川忠義様と日中協会熊本事務局の青木様にお立ち寄りいただきました。
中国に精通しているお2人からは、中国の魅力や日本文化との違いについて、興味深いお話を沢山伺うことができました。

お話の中で、嬉しかったことがありましたので、ご報告させてください。

それは、中国の留学生に「日本文化」と聞いてイメージするものを尋ねると、
多くの方が
「歌舞伎、相撲、そして・・・和服(きもの)」
と答えるそうです。

きものは中国でも人気があるようです。
なんだか嬉しいですね。


それから、今日はもうひとつご報告させていただきたいことがあります。
数日後に、娘さんの結婚式を控えているお客様が、ご自分で娘さんに振袖を着せてあげたいとのことで、着付けの練習にいらっしゃいました。

その際、娘さんと背格好が似ていることから、私がモデルをさせていただいたのですが、娘さんのためにと、真剣に練習されるお姿を身近で拝見し、じ〜んと胸が熱くなりました。

娘さん、きっととても喜ばれることだと思います。
そして、モデルとはいえ、大切なきものに袖を通させていただき、感謝いたします。
素敵な結婚式となりますようにお祈り申し上げます。


追伸:本日の着付けにつきましては、代表が「ぜひ書きたい」と申しております。

魅せる。

0f5863f6.jpgこんにちは、和の国の大渕純枝です。

今日は、月に1度のお謡のお稽古の日です。
朝、和の國に皆さんのお声がゆっくりと広がっていきます。
低い、ゆっくりとしたお声は、本当に身体の中にしみていきます。

お謡いの次は、お仕舞です。
お仕舞の姿勢は、見慣れない姿勢ですが、
お謡いをしながらの動きは、抑えた美しさを感じました。
派手に見せるのではなく、抑えた動きの中に魅せられました。

おけいこなので、皆さんお洋服ですが、
お着物で舞われたら、もっと美しいだろうと思いました。
是非、本番!?を拝見したいです。

和の國のお着物の展示も魅せます。
是非、皆さま足をお運びください。
ありがとうございます。

久留米絣について

おはようございます。和の國の船津丸陽子です。
今日は、お客さまに久留米絣(くるめがすり)をお求めいただきました。

柔らかい久留米絣は肌触りが良く、とても温かみのある生地です。
早速、この国の重要無形文化財の指定を受けている久留米絣のことが知りたくなり、調べましたので、皆さまにもご紹介させていただきます。


木綿の久留米絣は、
丈夫で長持ち、
そして着るほどに心地よいことから、
普段着としてサラリと着ていただけます。


主な特徴としましては、
・糸の段階からの先染め
・経糸(たて糸)と緯糸(よこ糸)を交差させて織ることで出せる複雑な柄
・柄作りから製反まで何十もの工程があり、反物が一反できあがるまでに、2ヶ月程要する
等が挙げられます。


このように、手間と時間をかけて織られている久留米絣は、
200年前に12歳の1人の少女の「美しさ」に対する好奇心から生まれたそうです。
わくわくとした少女の想いが形になり、時代をこえて、今も愛され続けていると思うと、とても愛おしく感じます。


受け継がれるものには、物語が隠されているんですね。

今日も皆さまに素敵な物語が待っていますように。



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昨日は、代表のお知り合いの方から、「きもの宣言」出版一周年のお祝いの花束をいただきました。
想いに感謝感謝です。

学びの園…。

f5c49a79.jpgおかげ様です。
今日はお客様続きで、結局朝ごはん、いやランチをしたのが、午後6時半でした。(^o^)/
そして、夜はコミニケーションスキルを学ぶ…「ことばの学校」に行きました。

そしたらなんと、ここは竜宮城?と目を疑うばかりのきもの姿、、、(お1人ですが)
でも、とっても嬉しかったです。
学びの園に、きもの(浴衣姿)なんて…。

浴衣姿のゆきこさんは、「帯が上手く結べない」とおっしゃりながらも、特に今日は女らしさと美しさを感じました。
美貌もさることながら、そのきもの姿ってやっぱり良いですね。

一人ひとり、きもの姿が増えていることに、胸キュンの…元気くにさんでした。
       きものサロン 和の國   茨木國夫 拝

七夕の願い。

皆さま、こんばんは。
和の國の緒方佐知子です。

今日は、朝から久しぶりの爽やかなお天気でしたね。
笹の葉が、風に揺れながらキラキラと輝いていました。

今日は、7月7日 七夕ですね。(*^。^*)

織り姫と彦星が、年に一度会える日です。

七夕の天界に繰り広げられる物語は、中国に古くから伝わっている伝説だそうです。

むかし、天の帝に、織女(しょくじょ)という一人の美しい娘がおりました。機織(はたおり)が上手で、毎日、機(はた)を織って暮らしていました。
そのうち、農耕に一生懸命な牽牛(けんぎゅう)と結婚し、二人は夫婦になりました。
ところが、それからというもの織女は、あれほど熱心だった機織りをやめてしまいます。
父の天帝は怒って、二人を天の川を隔てて引き離してしまいます。
しかし、悲しみにくれる織女を見かねた帝は、年に一度、七月七日だけ逢うことを許します。

織女(織姫)は琴座の「ベガ」、牽牛(彦星)はわし座の「アルタイル」という星で、この二つの星が、年に一度、七月七日の夜に近づくところから、この「織姫と彦星」の伝説が生まれたとも言われています。

7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず、彦星も彼女に会うことができません。
また、この日に降る雨は「催涙雨」とも呼ばれるそうです。「催涙雨」は織姫と彦星が流す涙ともいわれています。


とってもロマンチックなお話ですね。

今、夜空を見上げてみましたが、残念ながら星は見えません。
でも、きっときっと、年に一度のふたりの強い願いは叶っていることでしょう。。。



皆さまは、どんなお願い事をされましたか?

そのお願い事が、どうぞ、どうぞ叶いますように・・・


今日もありがとうございます。

和の國 緒方佐知子

はじめまして。

はじめまして。
先月から和の國で勤務しております船津丸陽子(ふなつまるようこ)と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。


代表から勧められ、初のブログを書かせていただくことになりました。
何を書くか悩みましたが、今日は、私が和の國で勤務して一番強く感じたことを皆さまにお伝えさせていただきたいと思います。


一番強く感じたこと…それは、和の國では、
『きものを宝物のように扱う』
ということです。



例えば、今日、よそ見をしながら着物を置いてしまったところ、
「手元から離れるまできものに意識を向けるように」
と教えていただきました。


和の國では、きものを箱から出すときも、展示をするときも、畳むときも、
どんなときでも、まるでわが子のように大切に大切に扱います。


私の好きな言葉に
「物を愛すと物からも愛される」
という言葉がありますが、正に和の國のきものは、お客様の愛に、代表の愛に、奥様の愛に、スタッフの愛に応えるかのように、キラキラと輝き、愛を放っている・・・そんな風に感じます。



経験も知識もまだまだの私です。
まずは、「きものを宝物のように扱うこと」を私のモットーとして、頑張りたいと思います。
皆さま、これからどうぞよろしくお願いいたします。




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追伸:火・木・金曜日(14時〜20時)、土曜日(11時〜20時)は和の國で勤務させていただいております。近くまでお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。
皆さまのお越しを心からお待ち申し上げます。

ミッキー、歓喜〜

いつもありがとうございます。
先月末より、知人の結婚式がある為にご実家の東京へ里帰りされているミッキーちゃんこと、スタッフの鋤先美紀子さんより、下記のようなメールを頂戴しました。
お付き合いください。






ご主人 奥さま
みなさま、月末〜のお忙しい時期に休みをいただき、
本当に申し訳ありません。

おかげさまで私は、母と過ごす時間を満喫しております。
部屋の片付けや物の整理をしながら、昔のことを思い出し、
お互いに色々と話しては笑い合い、
母の最近の様子も、同じ屋根の下で毎日感じ取っています。

母が健康に過ごしていること、
そして、気のおけない友達から何かと声をかけてもらっていることに、
感謝の思いが深まります。

本当に、このような機会をいただき、ありがとうございます。
鋤先美紀子





読んでいて、じ〜んときました。
「一を言って十を知る」などの日本人らしい名言がありますが、良いことも、きっちり伝えることって、とっても大切ですよね。
当、スタッフの自慢話になるかとも考えましたが・・・、いや大丈夫という結論に至りました。

当スタッフが共に学びながら、このように気持ちを表現することが出来るようになるということは、当和の國の誇りでもあるような…そんな気がします。
本当に有り難く、育てて頂きましたお客様にも、感謝感謝です。
ありがとうございます。

また、初心に帰りきもの普及活動を通し、人格の向上に努めてまいります。
どうかこれからも、ご指導・ご支援のほどよろしくお願いいたします。



追伸:
今日もお陰さまで、たくさんのお客さんにも恵まれ、あっと言う間の一日でした。
やっと、事務処理も終わり、明日午前中福岡に出向き店に入る為、今から菊池に帰ります。!(^^)!
いつもおつき合いくださり、誠にありがとうございます。

帰ってから、もう一仕事、男の着物日記!(^o^)/

              きものサロン 和の國  茨木國夫拝

癒しの空間。

皆さま、こんばんは。
和の國の緒方佐知子です。

毎日、蒸し暑い日が続きますね〜。
でも、空気が乾燥しているよりは、お肌も潤っていいかなぁ。と良い方に考えるようにしています。(*^。^*)
皆さまは、この季節どのように過ごされていますか?


先日のことですが、和の國にKさまがお見えになりました。
いろんなお話をしていると、Kさまは現在、金融に携わるお仕事をされていて、数字、金利、などを日々考えなければならない生活をされているそうです。

「心に余裕がなくなったときはお着物を着たり・・・忙しくて着る時間がない時は、箪笥(たんす)を開けてお着物を眺めるだけでも、心が落ち着く。ホッとするのよねぇ。」とおっしゃっいました。

あらためて、また秘められたお着物のパワーを感じました。
Kさまを癒しているお着物や帯たちも、きっと幸せなんだろうなぁ。。。と思いました(*^^*)

また、Kさまは、「和の國さんに来て、ここのディスプレイをずーっと見ているだけでも癒されるのよ。着物や帯の色合いって、ほんとうに深くて、綺麗ですね。。。」
とおっしゃって下さいました。

以前、独身の頃ですが、私も金融関係のお仕事をしていました。
K様とお話していて、その時の頃を思い出しました。
毎日毎日、数字と時間に追われる仕事でした。あの頃は、それが当たり前と思っていましたが、今思い返すと、同期が辞めていく中、あの世界に何年もいることが出来たのが不思議です。きっと若かったから、、、でしょうね(*^_^*)

Kさまが癒されるこの空間『和の國』で、今お仕事をさせてもらい、優美なお着物や帯たちに囲まれ、私も自然と癒されていることを実感しています。
ほんとうに、このご縁に感謝いたします。

皆さまもぜひ「和の國」の空間で、お着物や帯の奥深さに触れ、癒されてみませんか?
心よりお待ち申し上げます。


今日もありがとうございます。

和の國 緒方佐知子


追伸・・・当和の國では、「初心者のきもの展」と題し、7月17日(土)〜31日(土)まで、お着物初心者の方へも、より分かりやすいように、入門編(木綿)から上級編(大島・結城紬)まで、素敵なお着物を取り揃えております。

この夏、きものデビューしたい方、おしゃれで通な着こなしがしてみたい方、是非、一度「和の國」にお立ち寄りくださいませ。
お気に入りの一枚との運命の出会いがあるかもしれません。。。
お待ちいたしております。(*^。^*)

大局観で・・・。

きもの宣言・出版一年生の思い

昨年の今の季節…7月7日に全くの素人が「きもの宣言」(茨木國夫著・和の國出版)を出版させて頂きました。
熊本の書店やインターネット通販のアマゾンなどでも販売され、広がりが出ました。しかし、ネットで私の本の内容における誹謗中傷のコメントを読みショックで、未明にここから10厠イ譴振睚山の山頂へ…。まさか、本を読んで反論したい人たちがいるなんて考えたこともありません。
一週間以上経ち、やっと「考え方は人様々」・「私を大きくしてくれている」と思えるようになりました。

それとは反対に、この本を読んで、「元気が出た」・「面白かった」・というお声に加え、「きものが好きになった」・「きものを着たくなった」というお声が、津々浦々から聞こえるようになってきました。
自分の直感と共に行動してきたのです が、「私も実はきもの大好きで…」とか「着物を着てお出かけしたい」等と、「きもの愛好家」が多いことに、改めて気づきました。

そして、なんだか「一人ではない」・「きもの仲間がいっぱいいる」という事がとても嬉しく、右脳がパチパチと音を立てて目覚め、「NPO法人きもの普及協会」の立ちあげへと、動いていました。
おかげ様で「きものが好き。きものは、絶対後世に残すべき」という…同じ価値観で歩める仲間が増えつつあることに、目頭を熱くしています。
思いを形にした、たった一冊の本から、NPOきもの普及協会設立(申請中)へ。
私の思いは、今始まったばかりです。



上記の内容は、和の國便り109号に書かせて頂いた内容です。
改めて自分自身のことを振り返るって、とっても大事な事だと感じました。
そして今日、また眼からウロコです。

やはりここ一年ほど、本を出したりNPO法人きもの普及協会を作らせてもらったりと、とにかく動いていましたが、地上戦ばっかり頑張っていたな〜と反省しきりです。
やはり、空軍指令総監の気持ちで、先手管理というか、大局観で物事を見つめる事が大事だな〜と、改めて思いました。

行動指針となる「和の國3ヶ月チャート」も、また約2年ぶりに再開予定です。
進化しているつもりなのでしたが、しっかりと過去に学び、過去の経験を礎とし、また新たな一歩をふみだしていくことが大切だと、ふと菊池温泉・薬師湯に入っているときに、ぐーんと感じましたぁ〜。

また、初心に帰り「きもの普及活動」を頑張りますので、ご支援・ご指導のほど、よろしくお願いいたします。
             きものサロン和の國      茨木國夫 拝

7/19 木管コンサート

9580c47b.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
優しい雨音が、心を癒してくれそうです。
お変わりございませんでしょうか・・・?

今日また有り難いことに、昨年来より「きもの宣言」の本でご縁を頂いている…みさきさんがお出かけになり、ご入会くださりました。
みさきさんは、陸上自衛隊の音楽隊員として活躍なさりながら、「もっと身近に音楽を」という思いで、7/16(金)、午後7時より上通り郵便局近くの「ギャラリーキムラ」で、「木管五重奏コンサート」が行われます。

入場料は、ワンドリンク付きで¥500-です。
また、浴衣姿でお越しになったら、先着5名様に、ビッグプレゼントがあるそうです。
(たった今からですが、)当「NPO法人きもの普及協会」のメンバーでもありますので、ぜひ、お出かけなさいませんか。
当和の國にて、5枚チケット求めていますので、お声かけ下さい。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
くにさんの…「男のきもの日記」も、やっと少しは書き方が分かってきたような…そんな気がしますが…、たまには覗いてご批評くださいませ。
               きものサロン 和の國  茨木國夫 拝



追伸:
ご入会、本当にありがたいです。
ありがとうございます。
今日現在、「NPO法人きもの普及協会(申請中)」正会員67名、賛助会員11名です。


一歩ずつ、前へ。

熊本から、世界へ。

月に一度はきものを着て、日本文化を継承しましょう!(^^)!

お昼も私なりに頑張り、そして夜もご縁で「西部市民センター」でお話しをさせて頂き、夜9時過ぎに戻り、雑務をこなし、お酒飲んだら…。

バラ色の人生?
いや、思考回路がバラバラ(^o^)/


イバラキ、
間に言葉を入れれば、
イ バ ラ キ
 ち ん っ −
…となります。
いちばんらっきー、嬉しいです。


「酔」、「酔い」はよい。
よいよいです。
書き込みvs思考回路!
変わらぬ美しさを追求していきます。


                    茨木國夫 拝

レースの帯〆

d62ded09.jpgこんにちは。和の國の大渕純枝です。
今日は、湿度と気温の高い1日ですね。
低気圧が来ると、女性の体にはちょっときつい事もありますね。
何か、体が楽になる事をしてみましょう。
飲み物や、香りでリフレッシュはいかがですか。

閑話休題
和の國では、只今夏物のお着物を展示しております。
夏物の小物もございます。
その一つが、レースの帯〆です。

夏のお着物にレースの帯〆、とてもおしゃれです。
その帯〆に色の名前が書いてあります。
色の名前と云ってもこんなにたくさんの種類があるのかと驚きますし、
この色がこの名前!?発見、新鮮です。

日本の色の感覚は素敵ですね。
素敵な色の帯〆で、おしゃれがしたいです。

和の國で、ご覧ください。
お待ちしております。

ありがとうございます。

二つの充実感

嬉しいです、満腹で!!
…というのも、昨日お昼に玄米・新じゃがのお味噌汁・冷豆腐を食べて依頼なので、26時間ぶりに胃に食べ物が入りました。
それも、上通り「こむらさき」の味噌ラーメンを!

断食ではないけれど、食べたら胃に血液が集まり眠くなるので「絶対、和の國だよりを入稿するまで!」と心に誓って頑張ったら、やっと今しがた食べれたということです。
おかげで、今二つの充実感に満たされています。


今、それこそ胃に血液が入ってきて消化を頑張ってくれていますので、チョッと脳は眠たいモードです。
しかし、16時、17時と来客予定ですので、今からまた気合を入れて頑張ります。!(^^)!

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
「きもの普及」一緒に、頑張りましょうねっ。
        きものサロン 和の國    茨木國夫 拝



追伸:
和の國便り7月号は、7月5日に皆さまにご覧頂ける予定です。
遅くなっていて、本当に申し訳ございません。

文月のお年玉

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
新しい月、文月の始まりでございます。
鳥のさえずりが余計に大空に響き渡っているような…そんな気がします。


さて今朝は、真夏のお年玉をど〜ぞ!

京都南座「九月大歌舞伎通し狂言」 義経千本桜
市川海老蔵 忠信・知盛・権太三役相勤め申し候
平成22年9月2日(木)〜27日(月)
昼の部 午前11時〜
夜の部 午後4時15分〜

9月2日(木)が初日で、そのお昼(夜)の部の良いお席のチケットが手に入りそうです。
(京都の仕入れ先さんのご支援によるものです。)
私は京都出張予定ですので、現地合流して、ご一緒に歌舞伎を楽しんだり、京都散策したりしませんか?

お宿はもちろん、夜のお食事や航空券の手配などもお任せください。
お1人でご参加でも大丈夫ですよ。
私は、1日は仕入れで京都にいますので、段取りとしては、1日夕刻合流〜、ご一緒に瓢亭菊乃井などで一献もよし、足を伸ばして美山荘で宿を共にするも良し。

カマ玉ならぬ、海老玉コンビ(玉三郎様と海老蔵様)、当代きっての女形と美形の看板役者のお二人の競演も今から楽しみですよね。

チケットご予約なさりたい方、また、この南座の期間のチケットが欲しい方など、お早めにお気軽にご一報ください。
チケット代は実費お支払い頂きますが、プレミアムに近い初日の券ですので、お年玉とかかせていただきました。


もちろん、10月末〜の八千代座も目が離せませんねっ。
さあ、今から元気にポスティング、行ってきます。
         きものサロン和の國 茨木國夫 拝
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