2010年08月

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8c2ab044.jpg『虹を教えてくれた…おじさんへ』 
      
長崎県 井関なつき様(中学三年)
詩集「ありがとう」より





「きれいか虹の出とるね〜」


朝、うつむいて歩いていた私に、


自転車に乗ったおじさんが、


そう教えてくれた。


顔を上げたらきれいな虹が見えた。


きれいな虹を見せてくれて


ありがとう、おじさん…。






昨日は、NPO法人きもの普及協会副代表の川口茂先生の別宅(植木・平山温泉)にお邪魔して、5千発の花火を楽しみ懇親を深めてまいりました。!(^^)!
植木に行く道中雨に合いましたが、虹を見ることができ、ふと上記の詩を思い出しました。!(^^)!

心に残る詩っていいですよね。
私も、人様にとって心に残るような仕事をやっていけるよう…一意専心、この仕事にまい進します。
暑い夏よりも、熱く燃えます。!(^^)!

「人生は、気合だ〜。」

「夏は、短い時間の集中力!」

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
            きものサロン 和の國  茨木國夫 拝

秋冬の新作…。

2ce1453b.jpg和の國ファミリーのみなさま、おはようございますorこんばんは。
私の感じでは、なんとなく一昨日の熱さが今年最高のようだった気がしますが、お変わりございませんでしょうか・・・?

さてさてそんな暑いさなかですが、春に別注した「秋もの」がどんどん染め上がってきています。
今日の画像は、「染の野口」で地色や色挿し等をお願いした…竜田川(もみじ)の染帯です。
秋冬の新作、まさに今花盛りと言った感じです…。


帯〆次第で、初秋から晩秋まで締められそうな…そんな名古屋帯の紹介となりましたが、やっぱり季節を纏うって最高のお洒落ですよねっ。
いつもありがとうございます。

今日も、笑顔で楽しく美しく…共に頑張りましょう!(^^)!    茨木國夫

太陽の色

9392e433.jpg昨日はお休みをいただいて、福岡市美術館まで講演を聴きに行ってきました。
「絵本による色の学習法」というテーマで、20冊くらい絵本を取り上げて、色の成り立ちや混ぜ方が自然に学べる(「リトルラビットのいろあそび」、「三つの色のふしぎなぼうけん」など)、という本を紹介されたのですが、絵本の中を見ているだけでも楽しく、また、装丁やレイアウトもとっても新鮮です。

参加者の質問から、国によって描かれる太陽の色が違う、という話題になり、日本や中国では赤く、欧米では黄色で描くことが多い、というお話でした。
(理由の1つに、夕陽が沈む時の赤っぽい印象が強いそうです)
小さかった頃、確かに真っ赤なクレヨンで太陽を描いていた気がします。
大人になって(中学生くらいでもいいですね)太陽を描こうとしたら、見えたままを描こうとするんでしょうか?

今日も、おつきあいいただきありがとうございます。
和の國 鋤先美紀子

瀧 直下三千丈

5270f144.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
いいお天気、、、いや外に出ると、めまいがするような…良いお天気ですよね。

だからだから、チョッとでも涼を感じてもらえればと思い、ディスプレイを「瀧直下三丈」(たきちょっかさんぜんじょう)にイメージしてみました。

この句は、李白の「廬山(ろざん)の瀑布(ばくふ)を望む」と題する詩の一節で、「飛流直下す三千尺、疑うらくは是れ銀河の九天より落つるかと」を改変ています。

巨大な瀧が勢いよく真下に流れ落ちる距離は、三千尺もあるって凄いですよね。
メートルに計算するとなんと9辧
ナイアガラの滝も真っ青ですよねっ。


今が一番暑い時期ですが、暑い時こそ暑い飲み物、そして日本の夏はやっぱり浴衣が似合いますよね。
どうか、日々美しく涼やかにお過ごし下さいませ。
        きものサロン和の國   茨木國夫 拝

共に生きる

ec1362ef.jpg昨日は、ご縁を頂いてる女性の方のみに、下記のようにくにさんメールをお送りさせていただきました。


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8月1日は、「ハチ」と「イチ」で、「ハイ!」・・・。
「返事の日」というのは、いかがでしょうか…。
コミュニケーションをとるには、「ハイ」の返事がいちばんですよね。
爽やかな笑顔の、とびっきりの「ハイ」の返事が聞けたら、どれだけ幸せなことでしょう。
また、「ハイ」は「拝」、相手さまを拝むことにもつながるのではないでしょうか。
…ということで、明るい返事「ハイ」で、暑い夏を乗りきりましょうねっ。



そうしたら、おかげ様で20名近くの皆さまに暖かいコメント頂戴しました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。
ほんと嬉しいです。ありがとうございます。



おかげ様でお昼はお客様にも恵まれ、そしてまた夜は来年1月23日に県劇のコンサートホールで開催予定の「第三回和の國ニューイヤーコンサート」の打ち合わせ会を、和の國〜KKRホテル熊本で行いました。
シンデレラタイムになろかという時間まで、「どうやったらお客様に満足頂き、そして自分達も楽しめるか」という話で、「よもつきじ」でした。


「何でも皆で創って行く」って、ほんと良いですよね。
まさに、私の座右の銘でもある「共に生きる」です。
そういいながらも、共に生きるの言葉の意味の重みをかみ締めた…今日この頃でした。!(^^)!

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
      着物サロン和の國 茨木國夫 拝(ハイの日二日目??)

夏のお着物で

b837d182.jpg今日は結婚披露宴にお呼ばれの志保子さまが、お着付けにいらっしゃいました。
「夏のお着物を持っていなかったので、この機会にぜひ作りたいと思って」と、うすグリーンのエレガントな絽のお着物に、優しげな水玉模様の夏帯を仕立てられました。

市内の気温は32度と、今日は比較的熱いようですが、志保子さまのお美しい着姿を拝見していますと、店内にも涼やかな風が渡ってきました。

夏のお着物姿は、着ていらっしゃるご本人よりも、周りの方が涼を感じる、とよくお聞きしますが、まさにその通りですよね。
そして、手間をかけて装いを整える、というお姿は、本日の両家のご親族にも、さぞお慶びのことと存じます。

今日も、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子
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