2010年10月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

新たな取り組み

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
ゆっくりと10月も過ぎていこうとしていますが、お変わりございませんでしょうか・・・?

日々の仕事の中で色々と考え、そして、考えた事を一つずつ実践していく事の大切さを感じている今日この頃です。

もちろん、ブログに関してもそうです。
最近思っていた事ですが、、、


・2005年より書き綴っている…「和の國ブログ」とは何ぞや…?
・今年5月より始めた…「着物日記」は何のために…?
・「NPO法人きもの普及協会ブログ」の位置づけは…??

3つのブログの違いを持たせることはもちろんですが、同じ日に3つ書くと正直「ふ〜〜」となります。
書く時間もですが「何を?」と考えるとそれだけで、仕事の大部分をしめることもあります。



そこで、
11月より内容も一新して、また新たに取り組んでいく決意をしました。
各々の意義づけは、下記の感じです。



1)「きものサロン和の國」ブログ
今まで日常の出来事が多かったのですが、お客様のお要望もあり、「着物について」の様々なことに触れていきます。
例えば「着物・帯のご紹介(産地別・染織家別・素材別)」「きもののTPO」「展示会情報」などが中心の内容となっていきます。
「本格派好みの…着物ブログ」の発信基地でありたいと思っています。
週に、1〜2回の更新予定です。



2)「NPO法人きもの普及協会」ブログ
きもの普及の為の、日々の活動を書いていきます。
今までの「和の國ブログ」をイメージして下さい。
また、「今日のきもの」「街で見かけたきもの姿」「きものへの思い」など、NPO法人きもの普及協会会員さんは自由に書きこむことも出来ますので、どんどん参加してください。
皆で週に、3回以上の更新を目指します。
 


3)男の着物日記
國さんこと、茨木國夫の日常の着物日記。
ただし、それだけに終わりません。
着物の魅力はもちろん、日々の仕事の中で学んだこと、感動したことなどなど、話題満載。
本音で書いているので危険もいっぱいですが、面白いor楽しいとの声も…。
日にちがずれることがありますが、毎日毎日書き続けます。



今まで、長年にわたりお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。


また、新たなステージです。
どうかこれにもまして、ご支援ご協力ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
コメントも私達にとって、ポパイのほうれん草みたいなものです。
こちらもまた、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
        
        きものサロン和の國    代表 茨木國夫 拝



大切にされるお着物

99083686.jpgこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。10月最後の週末は、熊本はお天気に恵まれそうですね。

今日はお振袖の半襟を選びに、千佳子さまとお嬢様の紗季さまがお見えになりました。
年明けに成人式を迎える、とのことでしたので、「いつ頃お着物を選ばれたんですか?」とお聞きすると「これは、私の着物なんですよ。私の妹と、そのあと従妹も着たものなんです」と、千佳子さま。

さっそく拝見させて頂きますと、紅緋色に繊細な型染め模様が施された、上品なお振袖…、とっても素敵です。

刺繍の半襟をいくつかご用意しておりましたが、紗季さまの華やかを一層引き立たせてくれそうな、真紅の刺繍がアクセントとなったものをお選びいただきました(お写真ご覧下さいませ)。

受け継がれて行く、上質で大切にされているお着物に出会えて、私まで幸せな気分に満ちております。
晴れの日を飾る素敵なお振袖は、周りの方々をも魅了することでしょう。。
今日も、ありがとうございます。
鋤先美紀子

トンビコートです。

9d07b19c.jpgこんばんは、茨木ゆりです。
九州本土は、台風被害もほとんど無く通り過ぎて、ほんとに良かったです。



昨日…お話だけでご紹介したトンビコートです。

その名の通り、鳥の背中に翼が付いているような感じでケープが付いていることが“とんび”という名前の由来だそうです。

色もベージュ・グレー・黒などありますし、素材もウール・混紡・カシミヤなどなど
ございます。
ケープがついていて衿回りが二重ということもありまして、とにかく温かいです。
和装・洋装どちらにもご着用いただけます。
お帽子をプラスされるのも、カッコいいですよね。
寒い冬の外出を温かく過ごす…貴重な一枚になることでしょう。




    
話は変わり全くの余談ですが、今日は「誕生日からわかるあなたの天性」というものを、ゆみさまに教えていただきました。
   
    主人は「温かく激しく燃える『灯火』の人」
    私は「もの静かに地上を潤す『雨露』の人」 …だそうです。

  
   まぁ〜、、、
    主人…当たってます。
  
     
    私も…地上を潤すとは言えませんが「もの静か」…(そうかも〜)と思 い ましたが、、、
   主人はただただ笑っていました。。。 


本日もありがとうございました。   

今日も。。。

こんばんは、茨木ゆりです。
今週に入り急に寒くなりましたが、お変わりございませんでしょうか・・・?
菊池の自宅には、早くもストーブ…準備万端です。


今日は「お洒落着展」も最終日でした。
期間中、ご来店・ご縁をいただきました皆さま、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。ありがとうございます。



今和の國には、男性のコートが入荷しております。
寒くなりますと主人もはおっておりますが、「トンビコート」とか「インバネスコート」といいまして、通称「マント」です。ホント、暖かいですよ〜。


明日…お写真をお載せしてご紹介しますね。。。



本日もありがとうございました。




経験を重ねてこそ

こんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。今日は私の帯結びの失敗談を書かせていただきます。
先日24日は久しぶりに着物で出勤となりまして、前々日くらいから半衿を付け替え、足袋にアイロンをかけ、帯結びなどのイメージトレーニングをしていました。
朝になって、長襦袢〜お着物への着付けは、その日は順調で、この分だと30分を切れるかも?と、自分ではいい感じで名古屋帯にとりかかりました。

お太鼓を作り、帯を回し始めると、、、ん??、回り具合がどうも違います。
これまでも、帯がうまく回らなかった時には、私のやり方に原因がありました。
(前結びのお教室で、また、奥さんからお聞きしてわかったことですが、、、)

・帯板(前結び用)の締め方がゆるかった。
・帯の素材によって、若干回りにくい。
・帯を回す時に、片手で1か所だけ持って回していた。

その日はお太鼓の形が斜めになって、回っています。
そのまま一回転し、お太鼓の形を整えて、もう一度。。。それでもやはり、斜めになっているようです。
時間も迫ってきたのでそのまま店に入り、奥さんに修正してもらい、その原因をうかがいました。


今回私は、帯を右に回して行く時に、着物の袖を上げずに回しており、右袖に帯枕がつかえて、お太鼓が斜めになってしまったようです。

問題なく締められた時には気付かない、細かなポイントがあるんですね。
上手く行かない時は、そのポイントが余計頭に入る気がします。(そしてまた、新たな失敗もするのですが)
お着物の着付けも、帯結びも、やはり経験を重ねてこそ、身について行くのですね…。

でも、昔と比べると着物も着れるようになったので、少しは進歩したのでしょうか・・・。
今日は私事で、失礼いたしました。
着付けも、お客様への接客も、笑顔で頑張ります。
最後までおつきあい頂き、ありがとうございます。
   鋤先美紀子

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着物文学

97139786.jpgこんにちは。スタッフの橋本佳奈です。
秋の夜長…みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

ここのところ、私の業務の一つとして『男の着物日記』をワードに貼り付け、装いの記述にマーカーをつける作業をさせていただいております。

代表が日々の出来事に絡め、装いを綴っておられる『男の着物日記』。
数か月分の文章を、改めて通して読み進めて参りますと、何か一冊の着物文学のような気がしてまいります。四季折々の風情を身にまとい、粋を楽しむ…

それでいながら、そのお着物の色や風合いを間近に感じられますので、文学作品の登場人物には感じ得ない服装のイメージ、雰囲気まで浮かんでまいります。

ぜひこの秋の夜長、みなさまにもこの「着物文学」をお楽しみいただければ幸いでございます。

本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
                         和の國スタッフ 橋本佳奈

帰り咲き

ac6ee639.jpg見事に「紫陽花」としての天命を終えた花が、もう一度「帰り咲き」として光を放っています。
火裏の高麗青磁の花入れと、マッチしつつ・・・。



その奥で桂商店の長襦袢をご用命頂き、、そして今まさに「菊池洋守氏の八丈織」縦吉野格子をゲットしようとしていらっしゃる…桃花さん(仮名)お姿が、チョッピリ映像に!(^^)!
菊池洋守氏の着物を愛でるなんて・・・。グレイトです。
「洋服でいえばアルマーニみたいなもので、、、」と家内が説明していますが、織の技術に於いて、菊池洋守氏の右に出る染織家はいらっしゃらないではと私は思っています。

今当店では「染織家探訪の旅」と題しまして、2月の第一土日に染織界の巨匠・菊池洋守氏を訪ねる予定にしています。
日本一の染織家の技術を目の当たりにできる…最高のチャンスです。
それも、室町の加納織物さんの太いパイプのおかげです。

実際ここ10年、菊池洋守氏の工房を訪ねている呉服店が実存するのでしょうか…。
菊池さんところに一介の呉服店の団体が行けること自体、ほんと奇跡みたいのものです。
私も、飛び上がるほど嬉しいです。
指折り数えて…、って感じです。!(^^)!



話は戻りますが、狂い咲きならぬ、帰り咲きには、日本人の美学がたくさんつまっているような…そんな気がしました。
                         茨木國夫 拝

加勢川橋歯科医院

b00f82b9.jpgただ今、加勢川橋歯科医院ご夫妻、信夫先生と沙奥さまがお立寄り頂いています。
そして、ブログの話になったら、9月より日々更新なさっているとのこと。
内容も多岐に渡っていますよお〜。


今日は、スタッフの方のご結婚式の後で、ということでお立寄りくださいました。
奥さまのご衣裳は、由水十久氏の色留袖をさり気なくお召しになっています。
信夫先生とお話していると、奥さまは「雨夜の品定め」ならぬ、お洒落着の選品タイムです。!(^^)!
最近耳にしなくなった「夫唱婦随」という言葉がぴったりなご夫妻で、お互いを尊敬されているお姿が眩いです。


もちろん、歯の技術も超一流みたいです。(熊本初の技術があるみたいですよ)
市内にもたくさんいい歯医者さんがありますが、何か困ったらお尋ねください。

今、「菊鹿ワイン・上永野」の話で盛り上がっています。
ご家族総出の凄い美談があるみたいで〜す。

今は、ブログの話です。!(^^)!
さあ、私も再度話に加わってきます。    茨木國夫 拝

おひとりおひとりの

f3bbe5d5.jpgこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日はお昼前の、一時激しかった雨の中を、尚子さまとお着物姿の妙子さまがお越し下さいました。
尚子さまは先日、お店に絵羽の状態でディスプレイされた、草花文様の訪問着に一目惚れされ、「お友達にも見てもらいたくて」と、もう一度いらして下さったのです。

「親族や親せきから色々と着物を譲り受けたんですが、訪問着が無かったので誂えたいんです。ただこの訪問着はとても華やかなので、先々を考えると、もう少し柄の色数や量を抑えたものでもいいのかな、と思ってきました(お友達の方も、頷いていらっしゃいます)。すごく好きな雰囲気なんですけど」と、もう少しご検討されることに。


和の國にお見えのお客様は、この様におひとりおひとりご要望をお持ちです。
すぐにご着用の機会があり、今のご気分に添ったものを選ばれる方。また、長くお召しになれる色柄をご希望の方…。
そういったご要望を尊重して、代表夫妻も率直にお見立てのアドバイスをしていきます。

私も、お客様の立場に立ってご相談を承り、満足いただけるご提案ができるよう、精進したいと存じます。
そして和の國が、お着物を通じて永いおつきあいのできる店として、在り続けられれば幸いです。
いつも、ありがとうございます。
鋤先美紀子


お洒落なコート

12828d36.jpgこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。今日は風がやや強く、店の前の街路樹も葉を大きく揺らしています。

さきほどは直子さまが、色無地の染め替えのご相談にお見えになりました。これから先、長く着られるような色を、と、お好きな薄藤色に少し灰味をかけた色を選ばれ、一段落されると、ご一緒にお越しの敦子さまと「コートや羽織も本当はつくりたいんですよねえ」と…。

丁度正面にかけてありました、葵をあしらった紫紺色(〜焦茶にかけた)色の小紋に目を留められ、「これ素敵ですねー。さっきから気になっていたんです。こちらをコートに仕立てることもできますか?」
染め替えで選ばれた大きな見本生地の上に、小紋を重ねると、とてもエレガントな色合わせです。
「長羽織も欲しいですけど、コートを持っていないので」と、さっそく道中着でのお仕立を承りました。

これからの季節、お洒落な和のコートを1枚はおられると、お出かけするのも益々楽しみになって参ります。長さもお好みで仕立てられますので、車を乗り降りする際など、内側の着物や帯のカバーにもなり、安心ですよね。
おしゃれ着展では、小紋なども数多く揃えております。お出かけ着やコートのお見立てなどなど、ぜひご覧いただきたく存じます。

今日も、ありがとうございます。
         鋤先美紀子



お着物の効果

46c8999e.jpgこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。日が沈み、あたりが暗くなるのが随分早くなりました。
今日は「仕事の休みが取れたので、おしゃれ着展の初日にうかがいたくて」と、真理子先生がお越し下さいました。

「24日の美術鑑賞には、どの着物にどの帯を合わせるか、今から楽しんでいます。」と、お手持ちの着物にも思いを馳せながら、店内をゆっくりと見て行かれます。
そのうちに、他のお客様が見えますと、「NPOの資料発送など、何かしましょうか?」と、発送準備のお手伝いを買って出て下さいました。いつも、ありがとうございます。

「着物に触れていると、心も穏やかになり、落ち着くんですよね。私はちょっと疲れが溜まった時には、ぱっと2階に上がり、着物に着替えたりもします。着替えまでできない時でも、箪笥を開けて、着物を眺めていると本当に癒されます…」(真理子先生)と、ご自分の「着物の効果」について語って下さいました。

お着物の存在は、知らず知らずのうちに着る物以上の存在となり、その方の日々の暮らしに寄り添っていくのもしれませんね。
今晩は私も、半襟を付け替えて、箪笥で休んでいた着物を開けてみようと思います。
今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
   和の國 鋤先美紀子



色…いろいろ

03b28261.jpgこんにちは。スタッフの橋本佳奈です。
今朝、自宅近くを散歩しておりますと、くちばの穂が白く光っておりました。
今の時期は、ちょうど錦となる前の「余白」の穏やかさを…
夏の色から秋の色へとくっきりと移り変わる前の「白」を知るときなのかもしれないと感じつつ、本格的な秋を前に、大きく深呼吸いたしました。

穏やかな心地でお店に入りますと、ディスプレイが…
そうです!!今日から『お洒落着展』がスタートしたのです。

深い色、渋さの中に明るさのある色、濃紫、錆朱、深緑、辛子、黄土、藍ねずなど、これからの季節のさまざまなシーンに映えそうなお着物に帯がディスプレイされております。

春には明るい色めや中間色に心惹かれますが、秋から冬にかけてのこの季節はこっくりとしたこくのある色が恋しくなるような気がいたします。

今回の『お洒落着展』は10月28日(木)まで開催しております。
ごゆっくりと、お出かけいただければ幸いでございます。

最後までお読みいただき、ほんとうにありがとうございました。
                     和の國スタッフ 橋本佳奈

一足先に

d69cf323.jpgこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。今日もそよ吹く風が爽やかですね。

先程まで続いていたお客様を見送ってますと、向こうから満面の笑顔で、年枝さま歩いてこられました。
「24日は私「きものde美術鑑賞」に行けないので、アンコールワット展、一足先に観てきました。本当に、素晴らしかったですよー。日曜日はきっと着物姿で盛り上がるでしょうね」と。

年枝さまは今日も、お着物をさらりと着こなされ、いつもながら気持ち良さそうにお召しでいらっしゃいます。
私も大好きなみさやま紬を、お単衣仕立てにされています。「軽くてとても着やすいですよ。今朝も早くから出かけてるんですが、長時間着ていても、本当に楽です」
美術館の後には伝統工芸館にも立ち寄られ、この後は、鶴屋さんで開催中の花展だそうで、ご予定もびっしりです。

24日の「きものde美術鑑賞」でも、午後の予定はフリーです。せっかく着物をお召しの機会ですので、お食事に出かけたり、写真撮影をされたり、もう一度じっくりと展覧会を観られたり…、と、お着物姿で充実した時間をお過ごし頂ければ幸いです。また和の國では「お洒落着展」も開催していますので、お運びいただければありがたいです。

ぜひ24日も、お誘い合わせの上、ご参加下さいませ。
今日も、ありがとうございます。
     鋤先美紀子

今が一番…。

c3716d22.jpg和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
まだまだ、仕事はたくさんあるけども、今日は「NPO法人きもの普及協会」の方々への発送が終え、精神的にもほっと一段落というところです。

今、新潟のお酒の特別純米「ひやおろし」を舌先でころがしています。
厚い雲…、恥ずかしがり屋のお月さま…。
心で十三夜との対話をしていま〜す。


さて昨日のお昼、KKRホテル熊本の4階の和食処「まつり」にいたら、黒紋付袴姿と色打掛け姿のカップルが熊本城を前に写真撮影。それこそ外で前撮りです。

私たちは中にいたのですが、お向かいのテーブルの方が「今が一番、しあわせだもんな〜。」ほとんどの方は、うなずきタイムです。一瞬の出来事でしたが、空気の色が変わりました。
しかし外にはその声は洩れず・・・。手塩にかけて育てられたご両親も一緒に記念撮影。
また、和やかな雰囲気となりました。

そうしたら、また今度は後方から「今が、一番幸せよね〜」の女性の声…。(たぶん中年女性)
笑うに笑えぬ出来事です。ハイ、精進します。
でも、そのしあわせ感をずっと持ち続けるのも、お互いの思いやり、長年連れ添った相手さまを尊敬する姿ですよね。ハイ





話はかわりますが・・・。

実は、最近「和の國」や「茨木國夫」で検索なさる方が、異常に増えています。
グーグルで検索しても、ひらがなで「わのくに」と書いても、一番には難しい字の「和の國」がなぜか出てきます。ほんと不思議です。
「ブログを書いているからか?」「同業者の観察区域に入っているのか?」「本当にファンがいるのか?」いずれにせよ、この着物業界で気になる存在ということは、間違いないみたいです。


そこで私も、色々と検索してみました。
そして「いばらきくにお」とひらがなで入れてみると、出てきたのは、大阪・茨木市にある…「くにお歯科」でした。!(^^)!

はっ、歯〜??  茨木市で、くにお歯科???
正直目が天になりそうでしたが、一度尋ねて治療を受けてみたくなりました。
「私の歯科医は大阪なのでチョッと遠いけど、日帰り出来るから都合つくから…!」


わ〜お!! !(^^)!
戯言にお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
いや、申し訳ございませんでした。
今を大事に、本業をしっかり、頑張ります!(^^)!

          きものサロン和の國 茨木國夫 拝

夢の中へ

6c1646c6.jpg夢の中へ

夢の中へと言えば、中学時代に聞いていた井上陽水を一番に思いだします。

引地さんの木綿の着物に「夢の中へ」というそんなロマンチックな帯を締めて、絵里子さまが午前中よりお出掛けになりました。

9月の洛風林の展示会でひとめぼれした帯を早速お締め頂くなんて、ほんと商売冥利につきます。この仕事をしていて良かったと・・・。
やはり、人さまの上に着物を羽織りそして帯を締めてこそ、究極の美ですよねっ。

ほんと、良く似合ってらっしゃいます。 すてきステキ素敵です。
手前みそで申し訳ないのですが、いいですね〜。コーディネイトも質感もばっちり。
まさに、和の國好みです。!(^^)!  なんちゃって。


いつもいつも和の國ブログをご覧くださり誠にありがとうございます。
最近、「男の着物日記」(茨木國夫・日々精進)も気合入っています。
日々書いているうちに、もういいや〜。本音でどんどん書こうと言う気になってきました。
10月13日(101013)を読んでみていただけませんか・・・・。


チョッと過激かもしれませんが、長年思い続けていたことです。
でも、ちょっぴり不安もいっぱいです。
そこで、前向きなあなた様の素直なコメントを頂ければ有り難いです。!(^^)!
           
                きものサロン和の國 代表 茨木國夫 拝



追伸:
おまけに、この歌も大好きです。
クリックしてみてくださいねっ。



それから、この曲も心に響く名曲です。
最近カラオケいってないけど、行ったら2オクターブさげて唄います。(^o^)/



最近アイパッドを買ったので朝からこの曲を聞いています。アドレナリンが出てきますよおっ。



あ~~〜カラオケでサザン謡いたくなってきました〜!(^^)!
誰か誘ってくれないかな(・◇・)ゞ〜



サザンの後は、この曲かなっ。
爽やかさが良いですね〜。



〆は、うどんそばか、それとも・・・。




自分でも意外な展開に驚いています。

右脳人間、万歳!!

お付き合い本当にありがとうございました。

秋の夜長に

dc9fcc77.jpgこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。
木々の葉も色づき始め、自然の彩りに、気持ちまで豊かにさせてくれます。。

今日は夕方より、小野由里さまが今晩のパーティ「日本酒を楽しむ会」の前にお越しになりました。
「初参加の会で、岐阜から蔵元の方もお見えになるので、ぜひお着物で参加したくて…」と。

可愛らしい和の雰囲気を持つ小花模様をあしらったお着物に、淡い黄色の半幅帯を合わせられ、普段感覚のお洒落を楽しまれています。
今日初めて「変わり貝の口」の帯結びにトライされたそうですが、長襦袢から帯まで、まるで洋服のお着替えのように、素早く着付けをされていきます。

秋の夜長、美味しいお食事とお酒を食されながら、美しいお着物姿も拝見できるとは、会にご参加の皆さまも、さぞかし喜ばれると存じます。。。

今日も、おつきあいいただき、ありがとうございます。
鋤先美紀子

華やかに

f17c1986.jpgこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日の和の國は、お祝いムードが漂っています。

午前中、七五三のお着物の小物を合わせにいらしたご家族は、佐和子さまから恭子さま、そして彩花さま(上のお写真をご覧下さい)へと、代々お着物を受け継がれ(彩花さまのお着物は、新しく作られた物ですが)、また、お着物を愛するお心もしっかりと受け継いでいらっしゃいます。

愛らしい彩花さまの装いに合わせながら、恭子さまもお着物と帯を選んで行かれます。時折お母様(佐和子さま)のセンスを仰ぎながら…。嫁がれてからも、このようにお着物の相談ができる間柄、というのも微笑ましいですよね。
七五三のお祝いでは、親子で着物を着られる、とお聞きし、とても嬉しく存じます。

1da0d1eb.jpg午後からは、静さまが華やかな振袖姿でお見えになりました(下のお写真です)。
ご親戚の披露宴にご出席???と思いきや、お城祭りのイベントで、着物の着付けをしていただいたそうです。「ここまで来る間、街行く人の視線をものすごく感じたんですが、やっぱり振袖の威力は違いますね」と。
NPO法人きもの普及協会」のブログに記事を書かれたそうで、是非そちらもご覧下さいませ。

七五三のお着物も振袖も、日本女性を美しく輝かせる、華麗な衣裳ですよね。。。
今日も、おつきあいいただき、ありがとうございます。
鋤先美紀子

「お洒落着展」のご案内

4f0787bd.jpgみなさま、こんばんは。スタッフの鋤先美紀子です。
今朝お店に入りますと、コスモスが、戸外で気持ち良さそうに揺れています。
先日着せ付け教室にいらした、セイ様のお庭のコスモスだそうです。
さっそく、ブログの写真にしよう、と思っていたところ、午後からもお客様が続きまして(有り難いことでございます)、夜になっての撮影となりました。

さて本日は、来週22日(金)から始まります『お洒落着展』のご案内をさせて頂きます。


 『お洒落着展』
日時: 10月22日(金)〜28日(木)
     午前11時〜午後7時(期間中・無休)

代表が吟味した、お洒落なラインナップをゆっくりとご覧いただきながら、ご一緒にコーディネートの妙もお楽しみ頂ければ幸いです。
そして、是非あなた様のこだわりについても、教えて下さいませ。

今日も、ありがとうございます。
鋤先美紀子

待つ時間

22f7e327.jpgこんにちは。スタッフの橋本佳奈です。
昨日は、中央テーブルにて作業しておりますと、はつらつとされたご婦人がお見えになられました。
その朗らかな雰囲気と口調に心惹かれておりますと、ウインドー付近で足を止められ、ディスプレイされたバッグをご覧になられています。

そして「今日の服にも合うわね」とお求めいただいたバッグは、お洋服にもおきものにも違和感なくお使いいただけそうな色柄で…
身体に添うような感じがおきもののようでもあるお召し物にも、ぴったりでございます。

お召しものとお持ちになられた竹製のバッグについてお話を伺うと、お誂えなさったものだそうで、バッグについては出来あがりまで3カ月ほどの時間を要したとのこと!!
その時間に驚いた表情をいたしますと、「好きだから!」と素敵な笑顔でおっしゃいました。

手持ちの部分は、素材の竹や柄と調和する絣で作られ、またたっぷり入れられた綿はクッション性もありそうで、これならいろんな物を入れても手の負担は少なそう…
と思って拝見しておりますと、「何かあったかいものを感じるの」とのことです。作り手の使い手に対する思いやりが感じられ、胸が温かいものでいっぱいになります。

出来あがりを待つお時間も、またお誂えの醍醐味なのかもしれません。
私も大切な人を待つような、そんな幸せな時間を味わいたいものです。。。

今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
                  和の國スタッフ 橋本佳奈










見えないところで…。

4b90984a.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
おかげ様でチョッと仕事が多く、まだお店で頑張っていました。

そうしたら、水の音が聞こえてきます。「雨???」かと思いきや、人通りがなくなってから、店の前を綺麗にお掃除してくださっています。
黙々と見えないところでの頑張り、カッコいいです。

見えない努力があるからこそ、美しい花も咲くのですね。
私も、もうひと頑張り。
美しい花咲かせれる為、姿勢を伸ばし気合を入れ、PC業務遂行いたします。!(^^)!

初体験。

こんばんは。今日は久しぶりに木綿の着物をきておりました茨木ゆりです。
藍色の小格子柄で、菊池本店ではよく着ておりましたが、薄曇りの今日のお天気に,
ほんとに気持ちよく過ごせました。

ところで昨晩は、NPO法人きもの普及協会会員限定の「着せ付け教室」でした。
内容は、「男のきもの編」。

私…実は初めて、主人の着付けをしました。袴をはく時に手伝う事はありましたが、襦袢・着物・角帯を結ぶことなど一度もなく…、初体験でした。

以前、男性の着せ付けの勉強をして資格をとったり、もちろん男性のお客様の着せ付けも何度もありましたので、その感覚で着せ付けをしたのです。
ところが、毎日毎日着ている本人の着心地と、私が学んでいた着せ付けとは所々違いがあり、本当に勉強になりました。理論と感覚の違いというのでしょうか。
主人の言う事に、納得有り。。。

参加者の皆さまと学び多き時間でした。
ぜひ、今後に活かしていきたいと思います。

主人も昨晩のことを「男の着物日記」に書いています。よろしければ、クリックして読んでみてください。


明日は菊池神社秋季大祭で、午前9:30からは我が家(菊池本店)の前を御神幸と供奉行列・御発興が通ります。午後1:30からは武者行列や、隈府町内の通し物のパレードです。
お天気もよさそうで、賑やかな一日になりそうです。

本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。

またしても、挑戦!?

13dcf825.jpgこんばんは。スタッフの橋本佳奈です。
本日は、お仕舞のお稽古を見学させていただきました。

遠方よりお越し頂いた平戸先生には、今回初めてお会いしたのですが、先生の周りを包む空気に、一瞬時が止まったような感覚を覚えました。歩かれるその手の指先まで、凛としていて、静けさ・穏やかさを湛えているようでございました。

いよいよお稽古が始まり、目の当たりにした匂い立つような美しさ。
そのような世界を垣間見て、ぼぉ〜っと見惚れておりますと、
代表より「佳奈さんもそのうちに」とのお言葉をいただきまして…
昨日に引き続き、固まりました…

でも、どんなことでも飛び込んでみれば、楽しさがわかってくるのかもしれません。
どれほど無謀に思えるようなことであっても、ひとまず挑戦してみようと心の中で思いつつ、一足先にお稽古場を後にいたしました。

本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
                     和の國スタッフ 橋本佳奈

打ち水とともに…。

b12fa4cd.jpgこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今朝は開店時の打ち水をしているところへ、エレガントなマダムのお姿が・・。
会釈をした後も、その上品な雰囲気に目を奪われておりますと、ウインドー前で足を止められ、ディスプレイされた帯をずっとご覧になられています。

「こんなに優雅なお客様に、目を留めて頂けたなんて♪」と心の中で喜びながら、お声がけさせて頂くと、「この帯はいいわねー。染帯なのかしら?」 続けて
「こちらは素敵なお店ですね。今日は時間がないので残念…」と、店を後にされました。

わずか数分の間でしたが、打ち水で清められた空間に、貴婦人が舞い降りたかの出来事に、私の気持ちまで澄み渡りました。
またお目にかかれることを願っております。。。
皆さまにも、素敵な一日でありますように。
        鋤先美紀子

もう一段高いハードルへの挑戦

こんにちは。スタッフの橋本佳奈です。
昨日は、和の國にて着付け教室に参加いたしました。

「NPO法人きもの普及協会」の活動といたしまして、来年3月12日(土)新幹線開通の日、「お着物姿で熊本駅周辺をいっぱいにしよう!」という祝賀記念のイベントを企画進行中でございます。

以前「その日、私も自分でお着物を着て参加することを目標に頑張ります」とブログにて宣言し、着付けの練習に勤しんでおりましたところ、着付けの和先生から「他の方への着付けをするのね!頑張りましょう!!」とありがたい(?!)激励のお言葉をいただきまして、良い緊張感で練習に取り組もうとしていたまさにその日…

ご縁とは本当に不思議で、ありがたいものでございます。
「お勉強させていただきに」とお越しいただいたトシエさまは、ご自身での着付けはもちろん、他の方への着せ付けの経験も知識も豊富であられ、お話を伺っているだけでも、多くの発見と学びがございます。

なんとその方に直接、他の方への着せ付けを教えて頂けることになったのです。
きもの一年生どころか、一か月の私が…と終始固まっておりましたところ、
「肩の力を抜いて」「絶対できるから、大丈夫!」「できるようになると楽しいわよ」と力強いお言葉を頂きました。
そのお言葉が嬉しくて何度も結んでは解き、結んでは解き…
出来るまで繰り返し繰り返しお付き合いいただき、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。


そこで、前回の宣言を改め、自分自身でおきものを着ることはもちろん、「他の方への着付けをさせていただき」新幹線開通を祝うことを目標に頑張りますことをこの場を借りて宣言し、着付け・着せ付けの練習に励んでまいります。

一人でも多くの方が、新幹線開通記念イベントにご参加いただけますことを祈りつつ…

今日も最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。
                      和の國スタッフ 橋本佳奈

お色直し。。。

1d93045f.jpgこんばんは。三連休の最終日…いかがお過ごしでしたでしょうか。

和の國は月曜日。そうです、着付け教室の日でした。

本日も午前10:30から最終20:30まで、祝日ということもありまして、飛び入りのご参加の方もいらっしゃいました。
特に午後3時過ぎには(お写真の通り)、お茶会帰りの皆さま方にも、ご見学いただきました。(本当はお着物を見にいらしたのですが、あいにく・・・すみませんでした。)

ご見学ついでに「体験」をオススメいたしますと、これから結婚式に行くというS様。「一度、お着物から着直しましょうか・・」と、アッと言う間にお着物を脱いで、着付けベテランのトシエ様によります、お襦袢からの着せ付けタイムとなりました。

その様子をご覧頂いていたお連れの皆々さまも「変わりましたね〜。衿合わせが全然違う」「早いし、きれい」などのお褒めのお言葉に加え、S様も「ほんとに気持ちいい。着心地が良くて、安心感がある」「結婚式前に寄って良かったです」などと言って頂きました。

皆でしっかり勉強中です。喜んで頂き、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

お気軽にお入り・ご見学、はたまたお色直し?もできる…和の國着付け教室、ぜひ、覗いてくださいませ。


                       


追伸:なんとS様、お茶の先生に連れられての初ご来店だったのですが、以前から当店をご利用いただいてます・・カオリ様のお義母様という事が、お帰り際に発覚。
世の中、ホント狭いです。。。


きものサロン和の國 茨木ゆり

お洒落なコーディネート

94198573.jpgおはようございます、スタッフの鋤先美紀子です。
昨日と今日は夕方より、「みずあかり」のイベントですね。
今朝店に向かう間にも、色々な店舗の前に、ろうそくを灯す手作りの竹筒がたくさん並べられていました。


秋の夜、幻想的なあかりのもと、お着物姿で歩くのも素敵ですね。


素敵・・といえば、先日お見えになった和代さまと恵子さまのコーディネートが、とてもオシャレでしたので、お写真を撮らせて頂いていました。
お二人とも綿素材のモダンなお着物に、色柄もうっとりさせる個性的な帯を締めていらっしゃいます。(和代さまには後ろ姿のモデルにもなっていただきました)6cf083ca.jpg


私もお二人のように、さりげなくセンスがきらめくような着こなしをしたいのですが、まだまだ修行中でございます…。
お着物を何回も着続ける、お洒落な方をお手本にする、帯や小物を思いきって色々と合わせてみる、奥さんにアドバイスしてもらう・・など、もっと積極的に頑張ります。

今日も、ありがとうございます。
 鋤先美紀子

誰が袖

4f2367a9.jpgこんばんは。スタッフの橋本佳奈です。
先日、M様がプレゼントにとお買い求めくださった匂い袋『誰が袖』(香老舗・松栄堂)についてご紹介いたします。
後日、先方様もたいへんお喜び頂いたというお話を伺い、たいへん嬉しく思っております。


包装させていただく際、小箱を裏にいたしますとそこには
「色よりも 香こそあはれと 思ゆれ 誰が袖触れし 宿の梅ぞも」とございました。想いを寄せる人のきものに焚きしめられた香りを偲ぶ、と言ったところでしょうか…

思いもよらず、小箱の裏にみつけた和歌。
名前の由来らしきものを知ると、「誰(た)がそで」という名で呼んでみたくなりました。

口ずさんでみて気付く語感の良さ。

耳にも、目にも心地良いこの匂い袋ですが、名前の由来を聞くでもなく、色や形を見せるわけでもなく、ただ残るほのかな香りを楽しむもの…
ちょうど衣替えの季節、そっとしのばせてみたくなりました。

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
                 和の國スタッフ 橋本佳奈



美を求めるこころで

こんにちは。スタッフの橋本佳奈です。

和の國とご縁あり、お仕事をさせていただくようになって1カ月ほどになりますが、何気ないところに「美」「本物」があることの「有り難さ」と、その環境で働かせていただいている「自覚」に鈍感であったことを感じた一日でございました。

と申しますのも、代表から2〜3指摘を受けたことが的を得ていたからです。
またその話は美意識へと続き、代表ご自身が審美眼を養っている時に、辰巳幸男様との出会いがあったから、目が開いてきたとおっしゃっていました。
そうしたら、その後1時間程してその辰巳幸男様がお見えになり、びっくりいたしました。

それと同時に、「美や美しいもの」に対してのお話を頂戴いたしました。
衣・食・住どんな場面にあっても、美しいものを観たい、触れたい、使いたいという思いを大切に、自分から美を求める行動をしなくては、と反省半分、決意を新たにいたしました。

「努力して」とか「頑張って」ではなく、無意識に美を感じ取り、愉しめるようになれると、きっと時間は今よりずっと豊かに過ぎていくのでしょうね。
代表から頂いた可愛らしい花入れ(ミルクピッチャー)に明日の朝は、さっそく庭にでて、チェリーセージの花を一輪摘んで、食卓に生けてみようと思います。

本日もおつきあいくださり、本当にありがとうございました。
                         和の國スタッフ 橋本佳奈
    

木綿党

5d06d36f.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今日は、とっても着やすく肌触り抜群の「片貝木綿」の紹介です。

日本の四季に無くてはならない素材が、やはり「木綿」です。
汗も吸うし、思わず頬ずりしたくなります。
私も、やっぱり木綿党です。

和の國は「片貝木綿」が誂え仕立・税込で¥38.000-です。
売れ行き好調で、今年3回目の仕入で、またまた良い柄がまた入ってきました。
日本の四季を彩る木綿を着て、日本人としての喜びを肌で感じましょう。!(^^)!

        きものサロン 和の國    茨木國夫 拝

今週のコンサートご案内

93117703.jpgこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
すすきの穂も、風とともに気持ちよく揺れています。
週末は3連休ですが、皆さま、もう予定はお決まりですか?

本日も、素敵なコンサートのご案内をさせて頂きます。


『河添富士子 ソプラノリサイタル』

 日時:10月10日(日)13:30開場 14:00開演
 場所:益城町文化会館

 ピアノ:袴田和泉  テノール:九貫達也
 
 マネジメント:
  ハラヤミュージックエンタープライズ
  TEL 096-369-5626


河添富士子先生は、和の國ニューイヤーコンサートにもご出演下さいます。
1月コンサート前に、富士子先生の素晴らしい歌声が、じっくりと堪能できる機会と存じます。
10日コンサートでは、和の國も協賛させて頂いてまして、チケットもご用意しております。
是非、お誘い合わせの上、お出かけ下さいませ。

いつも、ありがとうございます。
                 鋤先美紀子
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