2010年10月

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「すぱいす」さんの取材で。

こんばんは。スタッフの橋本佳奈です。
今日は「くまもと生活応援紙すぱいす」のライターさんが、お見えになられました。
今後掲載予定の『お洒落着展(10/22〜28)』の取材にお出でくださったのです。

先日も、同紙に掲載された「前結び体験レッスン」の記事をご覧になられた方から、お問い合わせのお電話を頂き、ありがたいことに多くの方とのご縁を頂いております。

そんな感謝の思いを抱きつつ、お二人のお話をうかがっておりますと、話題は和の國が主催いたしますニューイヤ−コンサート(平成23年1月23日)のことに及びまして…

今年で3回目を迎え、より「参加型」をと企画しております今回のコンサートは、ボランティアスタッフとして、ご協力頂ける方を募らせていただいております。
ポスター掲示やチラシ配布、本番当日のお着物姿での受付け、案内係などなど。

ボランティアスタッフのこと、お声掛けいたしますと、嬉しいことに本番お着物姿(袴姿?)でお手伝い頂けることになりそうでございます!


私もこの新しいスタイルのコンサートが、今から楽しみでなりません。
興味を持って頂いた方も、気軽にお出掛けいただければ幸いでございます。
本日も最後まで私の文章をお読みいただき、本当にありがとうございました。
                      和の國スタッフ 橋本佳奈

染織作家探訪の旅

401c8db1.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんばんはorおはようございます。
久々、ブログ書き込んでいます。!(^^)!

さて今日は「第1回・染織作家探訪の旅」と題しまして、企画立案がほぼまとまりましたので、この和の國ブログをご覧の皆まさに、いち早くお知らせさせて頂きます。
しかしあくまで計画の段階ですので、日時等変更になる可能性もあります。
また、定員(12名)になり次第、締めきらせて頂きますので、「行きたい〜」いや「行ってみたい」と思われたらまずは、お気軽仮予約ください。

今現在、私茨木國夫と家内の茨木ゆりが意思表明、スタッフの美紀子さんが東京よりの可能性大みたいで、今のところ3名かな?
最小挙行人数、4名ですので、あと一人名乗りをあげられたら、この秘宝の旅は実現します。!(^^)!


・タイトル:「第1回・染織作家探訪の旅」〜八丈織・菊池洋守の世界〜
・期  日:平成23年・2月5日(土)〜6日(日)
・出発時刻:午前9時発ANA (熊本空港午前8時半現地集合・時間厳守)
・費  用:熊本発着約¥80.000- 東京発着約¥35.000-

・詳  細:朝から飛行機を乗りつき、八丈島へと向かいます。お昼過ぎに現地入りし、観光バスにて市内観光及び「めゆ工房(山下八百子氏の黄八丈工房見学)等〜懇親会(菊池洋守氏同席可能性50%)〜八丈島泊〜翌日・菊池洋守氏工房見学〜お昼の便にて東京へ〜_良餞豐嫋沺Ν庭園美術館他自由行動〜最終便にて熊本へ(午後9時熊本着・東京組は現地解散)
・着用衣装:自由(着物大歓迎)・6日は菊池洋守氏工房訪問のため、当日は八丈織の      着物を着て行けば尚良し。



※来年から始まる「第1回・染織家探訪の旅」〜菊池洋守氏〜に続き、その翌年は群馬県の芝崎重一氏・長野県の横山俊一郎氏、茨城県の結城紬、奄美の大島紬、石川県の士乎路紬、沖縄県の平良敏子氏・宮平初子氏など、一年毎に探訪の旅を予定しています。


また、来年、再来年に向けて「和の國・旅行積立」も始めます。
毎月¥3000-or¥5000-の積立で、より旅行を身近で気軽なものにしませんか?
いつからでもOKです。万が一旅行に行けない時でも、商品代として着物を求める代金にあてることもできます。
お気軽に、和の國スタッフまでお申し付けくださいませ。
               きものサロン和の國 茨木國夫 拝





追伸:
画像は、2005年の催事「菊池洋守展」の折にお出掛けくださり、きもの談義に花が咲いた時の画像です。


二伸:
12月も「京都の南座・吉例顔見世興行歌舞伎ツアー」を行います。
7日(火)・8(水)両日です。
その折に京都で催事があり「加納織物+染の野口+洛風林」という夢の催事も見ることが出来ますよっ。

善は急げです。
ただいまより、仮予約お受けいたします。!(^^)!

オーダーメイドで心地良く

こんばんは。スタッフの橋本佳奈です。
先日、10月の和の國便りが出来上がりましたので、その中の【耳より情報】コーナーからご紹介させていただきます。

【耳より情報】
貴方の足に、ぴったり合う…
『足袋のオーダー』始めました。
5足で¥20,000(5足単/白足袋・4枚コハゼ)


足の甲が高かったり、逆に低かったり、幅が広かったりで、足袋でお悩みの方もおられるのではないでしょうか?
そう言う私も、甲は低く幅広、その上外反母趾でございまして、「ぴったり合う」オーダーメイドの足袋などと聞いたら…
そのなんとも言えない心地良さを思うと、だんだん欲しくなってまいりました。

足袋のオーダーは、お客さまのご要望から生まれた企画でございます。
今後も「こんなことができたらいいな」、「こんなものがあったらいいな」というお声などにお応えしつつ、楽しい耳より情報を発信できればと思っております。

本日も最後まで私の文章を読んでいただき、ありがとうございました。
                  和の國スタッフ 橋本佳奈101005ブログ用写真

お着物シーズン到来。

こんばんは。…茨木ゆりです。
まだまだ、熊本は単衣のお着物でも良いと思いますが、今日は着付け教室でしたの
で、10月の装いというつもりで、この秋初めて、袷の着物に袖を通してみました。

ですが、あまり暑いということもなく(もちろんお稽古中は冷房onですが)心地良く過ごせまして、ずいぶん涼しくなってきたことを実感しています。


本日月曜日は、着付けのお稽古日でした。
先日の熊日すぱいすさんのおかげと、そしてそして、芸術の秋…到来のおかげでしょうか。本日のお稽古は、またまた多くの方にご参加頂きました。

と言いますのも、当教室に以前いらっしゃっていたキョウコさまとマリコさまは、お稽古の成果で、時にはお着物を着ていらっしゃっるのですが、近々県外のお茶会にご参加だそうで、「多少…我流になってきてるので、今一度見てほしい」と久し振りのご参加でした。

当お教室は、4回分が¥5000ーというチケット制ですので、ある程度マスターされますと、レッスンペースがゆっくりになられる方もいらっしゃいます。しかし、お着物を着る機会があられると、「その前に一度お稽古をして…」と、久々のご参加など自由に出来るのです。

先日ブログ登場の薫さまも、早く芝崎さんのお着物を着れるように…と、帯結びに初参加いただきました。「私でも出来そうな気がしました〜。」と笑顔で言って頂きまして、本日の初稽古にもかかわらず「帰宅したら母親の前でやってみます。」と、嬉しいお言葉まで。

お着物が心地良く着れるお着物シーズンのおかげでしょう。ご見学・体験・もちろんお稽古…あまり広くもないお教室内に、午後1時の部には総勢9名で、ホントに密度の濃い…風景でした。

この時期になると、和の國でのお稽古の後、あるいはご家庭でのお稽古の後、そのままお着物姿でお出掛けいただいて、それぞれにドキドキ・ワクワク感を味わいながら「お着物デビュー」をされてるようです。ぜひ、ご一緒にお稽古したり…、お出掛けいたしませんか。。。

今月のお稽古日は、11日祝日と、18日の2回でございます。どうぞお出かけくださいませ。お待ちしております。


本日もお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
                              

日本の技術

fa1a6bfb.jpgこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。この週末は、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

今朝TVをつけると、国産ジェット旅客機(MRJ)の特集が組まれていました。
YS11(1974年生産中止)以来の国産旅客機事業だそうで、設計段階以降、ようやく生産がスタートしたそうです。

番組の中で営業担当の方が、「日本の高い品質、技術、そして実行力は、世界を相手に強い武器となる」というようなことをおっしゃったことが、とても印象に残りました。

良いお着物が出来あがる間にも、高度な技術を持つ方々が各工程で高い品質を守られ、その結集として質の良い反物になるのですよね。
今も生きている伝統技術は、これ以上少なくなることなく、次の代の方へと受け継がれて欲しいです。

そして私もお着物を着る、とか、周囲の方をお誘いする(着物を着ましょう、と)という行動で、何か国産のお着物継承に結び付けば、と思っております…。
最後までおつきあいいただき、どうもありがとうございます。
和の國 鋤先美紀子

秋〜冬用に

8c4d65e4.jpgみなさまこんばんは。スタッフの鋤先美紀子です。
爽やかな秋風を肌に感じ、次の休日こそタンスの中身を衣替えをしよう、と思っております。。。

さて、今日は先程までゆきこさま(仮名)がいらっしゃり、「帯揚げと帯〆に濃い色を持ってきて、秋〜冬のコーディネートとして合わせたいんです」と、色見本から色を選ばれました。
ご自宅でも雑誌を見たり、洋服のベルトを帯に当て、イメージを練っていらしたそうです。

コーディネートを想像しながら色を選ぶのも、楽しいひと時ですね。。。
いくつか色違いをお持ちになると、その時々の気分で変化をつけられますよね。
私も、小物を新調したくなってきましたが、帯〆も帯揚げもお好きな色で染め作ったりすることができるのも、和の國の魅力の一つです。

そしてまた、お値段も別注品だからといって高くなることはありません。
期間(納期)ですが、帯揚げなら2週間、帯〆なら約一ヶ月半ほどお時間を頂戴いたしますが、あなただけの小物で、秋冬の着物シーズンを楽しんでみませんか。
書いているうちに、私も砂色の帯締めが欲しくなりました。

別注しようかな・・・。 やっぱり別注しま〜す。
今日も、おつきあい頂き、ありがとうございます。
和の國 鋤先美紀子

可愛い便箋、見つけました!

62b89dc5.jpgこんにちは。和の國スタッフの橋本佳奈です。
今日は、上通り甲玉堂さんで見つけた可愛らしい秋の便箋についてご紹介させていただきます。

思わずくすっと笑顔になりそうな絵柄を見て、手に取るとひとつひとつにこんな名前がございました。
左から「豆かぼちゃ」「おいもほり」「きのこのこ」。
こころ弾ませる名前にも惹かれます。お便りしたいお客様のお顔が浮かび、さっそく買い求めました。


幼い時、家にだれもいない時などは、食卓か玄関先にメッセージが残されておりました。
「おやつは戸棚の中です。」「日が暮れる前には帰ること!」などなど。
それを見ると、実際に話しかけられているようで、安心したものです。
近しい方や家族、大切なひとに宛てて何かしらメッセージを残したくなるのは、そのためかもしれません。

この秋、お客さまにお便りをお出ししたり、お店の中でメモを残したりすることができることが今から楽しみでございます。

最後まで、私の文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。
                    和の國スタッフ 橋本佳奈

コンサートのご案内

65ffd868.jpg秋空が冴えわたり、今日も気持ちのいいお天気ですね。
この季節、お着物を着て出かけるにも最高ですし、芸術鑑賞にも良い気候ですよね。

この週末も、見逃せないコンサートがございます。



   『Messa da Requiem』
G.ヴェルディ “レクイエム”
 鎮魂歌 あるいは 死者のためのミサ曲

日時:2010年10月2日(土)18:00開場 19:00開演
会場:熊本県立劇場 コンサートホール
チケット:(全席自由)一般4,000円 学生2,000円
 
指揮:Stefano MASTRANGELO
ソリスト:
 ソプラノ: 岡田 昌子  メッツォソプラノ: 兼武 尚美
 テノール: 藤田 卓也  バス: 岩本 貴文

合唱:ヴェルディ レクイエム合唱団
管弦楽:熊本オペラ管弦楽団

主催:コラーレ・ヴェルディkumamoto
共催:熊本オペラ管弦楽団



コラーレ・ヴェルディkumamoto代表でいらっしゃる岩本貴文さんは、1月の和の國主催ニューイヤーコンサートにもご出演して頂けるのです。

和の國でも2日“レクイエム”のチケットを取り扱っておりますので、まだお持ちでない方は、是非お立寄り下さいませ。

いつも、ありがとうございます。
和の國 鋤先美紀子
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