2011年02月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

臨時休業のお知らせ

いつもありがとうございます。

早いもので今月もあと、一日。
そして弥生3月となります。
今月もご愛顧頂き、誠にありがとうございます。



さて
和の國は、月曜日が定休日で着付をやっていますが、
その着付も4週目でお休みです。

よって、
2月28日(月)
3月1日(火)・2日(水)
               …と臨時休業させて頂きます。




やっと先程、和の國便り発送作業も終え、中央郵便局に投函し準備万端!(^^)!

今から京都に向けて、白色のカローラフィルダーで出発です。
日付が変わる前の日曜日12時までに高速に乗れば、京都までわずか1000円です。
新屋敷あたりをポスティングしつつ…
さあ、ビューンと安全運転でいこう。




明日の午前中には、京都に着く予定です。(^o^)/
3月1日は、加納織物さんの運動会が待っています。もちろん仕入先熊本ナンバーでガンガン回ります。
そして、2日の夕刻より京都を立ちます。


3月3日(木)より、取れたての「春の新作帯展」です。
こんな予定になっています。
それでは、今から家内とそして大学一年の娘と3人で珍道中の旅に出かけてきますねっ。(^o^)/
        

京都からもブログ書きますので、ぜひ覗いてくださいねっ。
                きものサロン和の國 茨木國夫拝

初心者マークをひっさげて。

6dbac05c.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。

お昼から雨になりましたね〜。一雨ごとに暖かくなっていくのでしょう。

さて、今日は、初心者マークひっさげて、
文代さん、綾さんにお出掛け頂きました。

着物を着てお食事…、
非日常的な過ごし方で休日を満喫されています。

まだ、慣れないので、帯が下がったりしないか不安ともおっしゃっていましたが、
実際に、着物を着られるその行為に、心より敬服いたします。
 よっ、日本女性!! まさに、日本女性の鏡です。 

思った事を形に!!
素敵な生き方です。

しかしながら、京都の仕入先はネクタイで営業にいらっしゃいました。
何でだろう。。。


ま、人は人。
僕もお二人に見習い、しっかりきもの普及ガンバロウと心に誓った次第でした。




「春の新作帯展」のご案内

26617332.jpg
みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
春もすぐ近くまで来ているような、気持ちのいいお日和ですね。

今日は3月の展示会
春の新作帯展」のご案内をさせて頂きます。

日時:3月3日(木)〜6日(日)
   午前11時〜午後7時

場所:きものサロン 和の國
   TEL 096-359-0805


週明けから、代表と奥さんが京都へ仕入れに向かい、3日は選り抜かれた帯が多数加わります。

春先のお出掛けや、卒業式、入学式に歓送迎会など…、是非お好きな帯で、装いに彩りを添えて頂ければ…と存じます。
今日も、ありがとうございます。




火の国染めのご感想

おかげ様で過日の「火の国染め展」、多くの皆様に喜んで頂きました。
またその折、ノートを用意させて頂いていましたので、感想をお書き頂きました。
着更月なのに、ぽかぽか陽気、春の陽気に載せてお付き合いください。



●素敵な作品に心が暖かくなりました。ありがとうございました!


●新聞を読んで是非見てみたくて来させていただきました。
予想していたよりも本当にきれいな色使い、そして動物さんの生き生きしたひとみ、すべてが感動でした。
“本物”を見られて本当によかったです。
これからも、その自由な発想や感覚を大切に、すてきな絵を描いて下さい。
楽しみにしています。


●どの帯の動物さん達も、表情が生き生きしていて、想像力をかきたてられる帯でした。
今回ひつじさんの帯をいただきましたが、今から帯をしめるのが楽しみです。


●蝶々がとてもかわいかったです。
カラフルな蝶々が白い布地に合っていました!


●みなさん、ふんわりしていて、とても和みました。


●蝶々が凄く可愛く、色づかいがとてもすてきでした。


●蝶々の色づかいがとても印象的で、その他の作品もとても良かったです。


●どの絵も生き生きとして、表情が豊かで、見るだけでも楽しくなりますよね。


●さきさんの笑顔が浮かんでくるような作品です。
あったかい日なたぼっこの気持ちよさ、やさしさ…。
しみじみ伝わってきて、着てる人を幸せにしてくれそうです。
これからもその笑顔を大切に♡
大城先生にも心から感謝です。


●入ったとたん、障害を持たれた子供達が書かれたとお聞きして、鳥肌が立ちました。
家の子供は12才から不登校になり、19才でアスペルガーと診断されて、今は障害者施設で働けるまでになりました。
何かお手伝いできる事があれば、いつでもどうぞ。
いつか私も、自分の子供が描いた帯をしめたいです。


●色使いのあざやかさに、目をうばわれました。
いつか(近いうちに)必ず締めたいと思います。


●今回はじめて、さきさんの作品を帯として見せてもらいました。
絵をのびのびと描かれている所がそのまま出ていて、おどろきと感動でいっぱいです。
今後の活躍が楽しみです!!


●ほのぼのとした楽しい絵が着物になるなんて、おどろいています。
ついついかまえてしまう和服ですが、とても心がなごまされました。
作者さんたちの今後の成長を楽しみに。
この機会に親族に会えて感謝しています。
ありがとうございました。


●見ているとつい笑顔になってしまう、とっても楽しい気持ちがしました。
ホントに一つ一つの作品が、楽しそうな感じが伝わる、いやされる素晴らしい作品を見れて、とてもよかったです。
また次回が楽しみです。


●感動しました。素晴しい!です。
子供さん達の純粋な感性、それを帯にして頂き、嬉しい楽しい気持ちにさせて頂きました。
本当にありがとうございました。
皆さんに知って頂きたいです。


●とてもすばらしい作品でした。
これからもたくさんの作品ができたらいいですね。
又機会がありましたら、宜しくお願いします。


●とてもかわいらしい帯でした。
素朴で純粋な感性に、また感動しました。
本当に、ありがとうございました。


●本当に素敵な帯でした。
絵の持つ雰囲気が忠実に描かれていて、見ているだけでいやされました。


●とてもかわいらしい絵で、大人の感性では書けない絵だと思いました。
色も素敵でいやされました。


●本当に素敵な帯に仕上がってよかったです。
色もきれいにでてて、よかったです。


●素晴らしい絵と、それを帯にされた思いに感動しました。
これからも活躍を楽しみにしています。



本当に、皆さまのおかげでございます。
ありがとうございます。
アンコール展みたいな感じで場所を小国の「坂本善三美術館」に移し、5/1(日)〜5(木)「小さな巨匠が描く…火の国染め展」開催予定です。

その間は、和の國はお休みの予定です。
また正式に決まりましたら、ご報告させて頂きます。
ゴールデンウィークは、新緑が眩しい阿蘇にお出掛けなさいませんか?


さり気なく…美しく。

まき糊り友禅の着物に、

洛風林の帯をさらりと合わせて、

房子さまにお出掛け頂きました。

とっても嬉しいです。!(^^)!



今から、NPO法人きもの普及協会の送別会、

どんどん仲間が集まっています。

そちらは、また協会のブログに掲載しま〜す。


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元気の源

和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
おかげ様で、「火の国染め展」も無事終えることができ、多くの皆さまにご覧いただき、正直ホッといたしております。
この場をお借りしまして、心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。

さて、今日の画像ですが、僕の「元気の源」です。

手前から、時計回りに、
1)炊き立てほかほか、噛みごたえのある玄米ご飯(菊鹿米)
2)ザクザク切りキャベツの味噌汁(麦減塩みそ・いりこダシ)
3)冷凍庫に一ヶ月以上お眠りしていた…イカと北海道産のじゃがいもの煮もの
4)菊池産ごぼうサクサク煮(あごダシ・食用)

今、家内が3/12に向けて「無料着付けレッスン中」なので、自分で料理しました。
誰も言ってくれないので、一人で「美味しい美味しい」と言って食べました。
油ものがないので、水洗いだけでお皿も綺麗になります。

さあ今から、もうひと踏ん張り、PC業務です。!(^^)!          茨木國夫



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朝からずーっと

a1c31308.jpg皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は火の国染め展の最終日です。

日曜日ということもあり、開店の少し前からお客様がいらっしゃり、次から次とドアが開き、店内は嬉しいことに、人・人・人…です。

(この時間になって、ようやくパソコン(ブログ作成画面)に向かっています。)

原画を作成の涼帆(すずほ)さんと砂季(さき)さんもお見えで、ご家族の皆さまも、展示会の反響を目の当たりにしていらっしゃいます。
「子供が狭い世界に留まらず、色々な経験を重ね、自分の道を切り開いて欲しい」ともお話しされていました。
3a9c9d11.jpg(今日は涼帆さんとご家族も撮影させて頂きました)

また、指導に当たられた大城由紀子先生も、お知り合いから初対面の方まで、積極的にお話をして下さり、外でご覧になっていたみき様(仮名)に声をかけられると、「障害を持つ息子が、よくうさぎの絵を描いていたので。私も息子の帯を締めたいです」と…。

a972ba56.jpg10代のお若い方から還暦を過ぎた人生の大先輩まで、目の前で原画と帯をご覧になると、その表現力や感性の豊かさに、心を動かされているご様子です。
私自身も、作品を初めて拝見させて頂いてから、お二人が描く絵の色使いや動物の表情に、すっかり魅了されています。

火の国染め展の帯が、熊本内外で見かけられる日が待ち遠しいです。。。
今日も、おつきあい頂き、ありがとうございます。







砂季さんと一緒に

6a44d7f2.jpgこんばんは、再びスタッフ鋤先美紀子です。

火の国染め展の絵を描いて下さったお二方のうち、谷川砂季(さき)さんが、お母様たちご家族でお見えになりました。

「奥さんの帯、早く見たいです」
席を外していた奥さんが戻るまで、皆さま「着てみるとどんな感じなんだろう?」と想像を膨らませています。

実際に仕立て上がって、身にまとった帯をご覧になると、「うわぁー」と歓声が…。

今日展示されている色々な帯が、着姿となって熊本他でお披露目されると思うと、こちらまで胸が熱くなって参ります。

明日も素敵なご縁がありますように…。
再度おつきあい頂き、ありがとうございます。

帯としてのイメージ

f8f8259a.jpg皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は開店後すぐに、ひふみ先生とまさみ先生がお越し下さいました。

今回の「小さな巨匠が描く…、火の国染め展」で原画のご指導に当たられた、大城由紀子先生のご同僚のお二人です。
ひふみ先生とまさみ先生(お写真右側)は、原画の表現力に感動され、さらに、絵を帯に描き起こされた方の存在にも、思いを馳せていらっしゃいます。。

そして、奥さんが締めている帯をご覧になると、
「こんな風に、実際に帯を締めた姿を見せて頂くと、とてもイメージが湧いてきますね」と…。
ディスプレイされた帯の、前に来る部分をご覧になり、「前の柄は、また、お太鼓の柄とはまた変えてあるんですねー」と、帯の絵柄としての表現も、お楽しみ頂けたようです。

「火の国染め展」は、明日20日まで開催しています。
あなた様にも、どうぞ、実際にご覧いただければ幸いでございます。
今日も、ありがとうございます。

汐美さまとのメール…。

先日ご縁を頂いた…久保田汐美さまより下記のようなメールを頂きました。
「雨水(うすい)」に心寄せつつ…
お付き合いくださいねっ。



今日は楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。
以前からお店のこと、着物普及の活動をされていることは知っていましたが、私には敷居の高い所のような気がして、扉を開ける勇気がありませんでした。
でもこの度火の国染め展の事を知り、これは行くしかない!と。

想像をはるかに越えた、素敵な作品でした。
純粋で自由な魂がそのまま絵に表れていて、心が浄化されていくようでした。
またこれらの絵にインスピレーションを感じた茨木様もまた素晴らしい方です。
お話させていただいて、久々に熱い!人に出会わせていただいたと思いました。
これも息子が繋げてくれたご縁ですね。

彼との生活は、語り尽くせない程の苦しみもありましたが、その何倍もの感動や喜びをもらっています。
現にこうして大好きな着物の世界に近づけたのですから。やはり彼らは不思議な力を持っているようです。
熊本が、文化の街に、本当になるといいですね!素晴らしいお考えです。

私もまだまだ超初心者の青二才ですが…微力ながら、お力になれればと思っています。
また寄らせていただきます。今日はありがとうございました。奥様とスタッフの方にもよろしくお伝えください。




僕は、こう返信しました。



汐美さん、
おはようございます。

ご丁寧に、メールありがとうございます。
嬉しいです。
このようにしっかり思いをお伝え頂いて…。
こちらこそ、美しいご縁に感謝です。
ありがとうございます。
素直で、美しい生き方ですよねっ。

また、このメール、差支えなかったら、
「男の着物日記」なるもの(僕の日々のブログ)に
掲載させていただけませんか。

こういったメールのやり取りが
汐美さまのような…障がいをもつお子様を持つ人々にとって
勇気と力になるようなそんな気がします。
OKなら、ご返信いただければ有難いです。

また、ご子息さまと一緒にお出掛けくださいませ。
お待ち致しております。
和の國ブログにも、載っていますよっ。
http://blog.wanokuni.com/archives/50572156.html

どうか、これからもよろしくお願いいたします。
茨木國夫拝




そうしたら、昨晩遅くに下記のようなメールを頂きました。





ご丁寧に、ありがとうございます。本当に楽しくて、つい長々と…松岡修造さんばりに熱く書いてしまいました(笑)。
いつも長い!(くどい?)と言われながら、懲りてません。ブログの件、あんな拙い文章でよろしければ、どうぞご活用下さい(^-^)
子供たちの障害の度合いも、抱えている悩みも、本当にそれぞれ違いますが、どの親御さんも日々奮闘していらっしゃることと思います。

そんな中で、何か少しでもお役にたてることができれば幸いです。
自分もまだまだ、親として成長の途中です。
ブログ、是非拝見させていただきます!かなりドキドキしながら(笑)
ご縁に感謝しています。



今日も感謝を胸に…、笑顔で全力投球です。!(^^)!
背筋を伸ばし、ギュギュッと頑張りましょう。                                 きものサロン和の國 茨木國夫拝

毎日新聞にも掲載して頂きました。

769c34cd.jpg

みなさま今晩は、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は雨でしたが、昨日よりも大分暖かくなりましたね。

「火の国染め展」も2日目を迎え、初めてお越しになられた方から「新聞見ましたよ」、「すぱいすにも載っていましたね」とお声がけ頂き、その反響の多さに、とても有り難く思います。

今日は16日に掲載して頂いた、毎日新聞さんの記事をご紹介させて頂きます。
是非おつきあい下さいませ。




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毎日新聞 2011年2月16日(水)

  障害のある子の絵 モチーフに
    和装の帯 展示販売

「火の国染め展」きょう(16日)から 熊本・城東町

 
 障害のある子どもたちの絵をモチーフにした帯を展示販売する「小さな巨匠が描く…火の国染め展」が16〜20日、熊本市城東町の「きものサロン和の國」で開かれる。帯は「阿蘇」と「熊本城」の2種類で原画も併せて展示する。和の國代表の茨木國夫さん(49)は「鮮やかな色彩で表現した帯をしめて街を歩いてみませんか」と話している。
 
 和の國は2年前、県の「経営革新計画承認企業」に選ばれ、新ブランド「火の国染め」の開発と商品化に取り組むことになった。茨木さんは当初Tシャツを作ろうと考え、県内の学生やプロに原画の作成を頼んだがイメージが合わず足踏み状態が続いた。
 焦りを感じ始めた昨年7月、代表理事を務める「NPO法人きもの普及協会」の会員を通じて、熊本市立白坪小学校特別支援学級担任の大城由紀子教諭(51)と出会った。大城教諭が指導する子どもたちの作品を見て「この子たちの絵を帯にしたい」とひらめいた。熊本のシンボル、阿蘇や熊本城の絵を依頼し、ようやく商品化にこぎつけた。

 「阿蘇」は同小6年の谷川砂季(さき)さん(12)が、阿蘇の雄大な山を背景に愛らしい赤牛たちがたわむれる様子を描いた。5年の冨田涼帆(すずほ)さん(11)は、淡いグレーの生地にピンクや黄、青色などユニークな配色で熊本城を表現した。帯は13万8000円で、売り上げの一部は社会福祉協議会などに寄付する。
 入場料無料。午前11時〜午後7時。問い合わせは和の國096・359・0805。(澤本麻里子)


写真キャプション:
 帯を見せながら「木綿の着物によく合いますよ」と話す茨木さん
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勇気をもらいました。

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障がいを持つご子息さまも、いらっしゃるとのこと。
「勇気をもらいました!」と笑顔でおっしゃってくださるその表情が、とっても印象的でした。
様々なご縁、ご来店に感謝申し上げます。
自由に書き込みができる…「らくがき帳」には、下記のように一筆頂きました。  茨木國夫拝




新聞を読んで、是非見てみたくて来させていただきました。
予想していたよりも、本当にきれいな色使い、そして動物さんの生き生きしたひとみ、すべてが感動でした。
“本物”を見られて、本当によかったです。
これからも、その自由な発想や感覚を大切に、すてきな絵を描いて下さい。
楽しみにしています。
〜久保田汐美さま〜




「火の国染め展」始まる

やっと準備も間に合い、朝11時前にダッシュで袴を履いていたら、読売新聞の取材で幕を開けました
また、今朝の毎日新聞にも掲載されているみたいです。
やはり、取材を頂くと、それだけ多くの方々に告知して頂くので本当に有り難いです。
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数組のお客様がお出掛けになる中、諸熊由美さまにお出掛け頂いて、「お子さまもいらっしゃるでしょうから、気持ちばかりですが」ということで、可愛らしいお菓子の詰め合わせを作って着て頂きました。
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KABさんのアナウンサーの谷口寿宣さんご一行が取材に来られ、今日の6時過ぎの番組で放映があるみたいです。

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皆さまに支えられ、皆さまのおかげで、この「火の国染め展」がスタートしました。
今も、障がいを持つお子さま連れが二組、早速お菓子も役立っています。
ぜひ、お出掛け下さいませ。
              きものサロン和の國 茨木國夫拝

富士さ〜〜〜ん。

2月13日丁度お昼位に、葉山の御用邸近くから撮影しました。

やはり、御用邸があるのもうなずけます。

僕の待ち受け画面で、見るたびに心洗われます。。!(^^)!

茨木國夫拝




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ストールのご案内

b0df7b93.jpgみなさまこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。
立春を過ぎ、日ごとに寒さも弱まり、私も着る物を1枚減らしたり、薄手のものに変えている今日この頃です。

さて今日は、この時季にもピッタリな、「結城紬のストール」をご案内させて頂きます。

手紡ぎの真綿糸で作られたストールで、感触も最初から柔らかいのですが、使っていくうちにどんどん柔らかくなっていくようです。

かなり大判サイズで、肩にはおると腰のあたりまできます。
お着物はもちろんお洋服にも、薄いコート感覚でお使い頂けるのではないかと…。
そして、つるつるした素材の上でも、滑らずぴたっと納まるところも魅力です。

また、絹100%ということで、秋冬に限らず年間通してお使い頂けます。

例えば…、皆さまはこんな時にもお使いだそうです。

 冬には、車のエンジンが温まるまでの防寒に・・
 外出時、小さなお子さまの薄掛けに・・
 オフィスの冷房が強い部屋で、ひざかけに・・


画像の黒いタイプは、冠婚葬祭を問わずご使用ができ、人気色となっています。


お色は全8色、価格は各58,000円(税込)でございます。

 色:エンジ、黒、金茶、グレー、紫、グリーン、紺、ベージュ

是非お手にとってご覧頂きたく存じます。。。
いつも、ありがとうございます。

春を待ちわびて…。

春はそこまで来ていますが、、、
いや~寒いですね~。
今しがた、チョッと出かけていたら手がかじかんで戻ってきました。

しかし、和の國には春を待ちわびて、春が訪れていま~~す。


春その1:
おひな様の染帯、末広の中に、立ち雛が糊糸目友禅で描かれています。
地色も春らしい薄ピンク。そして、下萌えの緑が美しい!
品良く美しく、その季節を纏う。
やっぱり最高のおしゃれですよねっ。


春その2:
また、今無料着付けが行われ5名の方が参加されています。
丁度年代も僕と一緒で、50歳前後、今から「着物デビュー」って感じのお洒落な方々です。
ブログを見てご参加だそうで、嬉しいです!(^^)!
良いですね~。

どんどん盛り上がってきています。
熊本が着物の似合う…文化の街へ。GOです。


お付き合い下さり、誠にありがとうございます。
今から、ワイン会に誘われていますので、チョッと出てきますねっ。
                  きものサロン和の國 茨木國夫拝

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「熊日すぱいす」誌に掲載されました

4e2550cd.jpgみなさまこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。

今週末発行の「すぱいす」誌で、火の國染め展のことを大きく取り上げて頂きました。
絵に取り組むお二人の姿も収められ、文章の元となる丁寧な取材に、とても感謝しております。。。

さっそく文章を掲載させて頂きます。是非おつきあい下さいませ。



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すぱいす2011年2月11日号 12面

   色鮮やかな「熊本城」、かわいい「あか牛」
   支援学級の児童が描く“熊本”が帯に!!
   「きものサロン和の國」で16日から展示会

ピンクやパープルの色鮮やかな熊本城、噴煙を上げる阿蘇山をバックに草をはむクリクリ目のあか牛-。熊本市立白坪小学校の支援学級に通う2人の児童が描いた絵が、「帯」になりました!! 2月16日(水)から「きものサロン和の國」(熊本市城東町)で、お披露目の展示会が行われます。


 大胆な色遣いや、フッと力の抜けるような愛らしさ。見ている人の心をひきつける帯の絵を描いたのは、白坪小6年生の谷川砂季さんと、5年生の冨田涼帆さんです。
 同校の支援学級では、担任の大城由紀子先生が、障がいのある児童たちのアートの才能に注目し、これまで、作品づくりに力を入れてきました。昨年夏、展示会に出した作品が、「きものサロン和の國」の店主・茨木國夫さんの目にとまります。茨木さんは、新作帯「火の国染め」のために、“熊本らしさ”を描き出せるアーティストを探していました。「子どもたちの絵が持つ力強さとストレートな感性に、見た瞬間、電気が走った」と茨木さん。大城先生に企画を持ちかけ、帯の制作がスタートしたのです。
 作品のテーマは、谷川さんが「阿蘇」、冨田さんは「熊本城」。先生の熱心な指導のもと、約2カ月かけて、パステルや水彩で描きました。それを、茨木さんが信頼する京都の染織家が、「手描きの良さを生かしたい」と、一筆一筆慎重に約1カ月かけて染織。「火の国染め」として、新作の帯が誕生しました。
 「まさか子どもたちの絵がこのような形で帯になるとは思っていなかった」と大城先生。依頼した茨木さんは「この帯を締めた人が熊本の街や県外を歩き、熊本をPRできたらうれしい」と、その出来栄えには大満足。同店を訪れた谷川さんと冨田さんも、帯を見て「スゴイ!」と喜んでいたとか。
 みんなの思いや力が込められた「火の国染め」の帯を、みなさんも実際に目にしてみませんか?

「小さな巨匠が描く…火の国染め展」2月16日(水)~20日(日)
会場:「きものサロン和の國」(熊本市城東町4-7 グランガーデン熊本1F)
(営)11時~19時 TEL096(359)0805


キャプション
写真上:子どもたちが描いた絵が帯に!円内はプロデュースした「和の國」の茨木國夫さん
写真中:大城先生の指導を受ける谷川さん(左)と冨田さん
写真下:伸びやかな筆致が何とも魅力的です
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移動市風景

和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
春の陽気に誘われ、ブログ更新しています。

今日の画像は、博多での移動市の模様で、優しい川の流れのようになっているのが反物(きもの)で奥が帯です。
普通京都で展示会があるのですが、京都の仕入先さんが福岡に出張してこられていました。(2/5.6)

画像のように反物の流してあって、それを手前と奥とふたりがかりで、右から左へ移動して商品が見やすいようにしてくれます。
そして、気になる商品を選びまず違う場所において、そしてまた選品したり、地色買えなどしたりするのです。


ハイ、そういうことで、今回は「移動市」風景をご案内いたしました。
月に一度は着物を着れば、必ず日本は元気になります。
その夢先案内人として、このブログをご覧のあなた様も、ぜひご協力下さいねっ。
いつもありがとうございます。
        きものサロン和の國 茨木國夫拝CA3H0463

立春ですよねっ。

今日は立春、春めいてきました。!(^^)!
今からダッシュで、福岡の移動市に出発です。

それから、明日の事ですが、
2月5日・6日と
第1回『染織家探訪の旅』
東京都八丈島・菊池洋守氏を訪ねて

…ということで、臨時休業させて頂きます。
(家内、スタッフの鋤先美紀子さんも一緒に行きます。)

楽しい土産話を持って帰りますので、またぜひお立ち寄り下さいませ。
どうか、よろしくお願いいたします。
              きものサロン和の國 茨木國夫拝

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美女に囲まれて…。

310eb6e3.jpg「熟千」の発案者の重光悦枝さん(味千・広報室室長)がお出掛けになり、色々とお話しする事が出来ました。

悦枝さんとは、10年以上前からお付き合いをさせて頂いており、ご縁で「風の盆恋歌」の八尾に同席させて頂いたこともあります。
バイリンガルなのに、いつの間にか着物も似合うように・・・!(^^)!

そんな悦枝さんに、熟千(AKJ1000)をいつ思いついたか尋ねたら、ずっと考えていて、お休み前に布団に入っている時、ふと思いついたそうです。
何でも、しっかり考える。
いや、考え抜く事って、とっても大事ですよね。

熟千の3.12が終われば、熟千メンバーで夏は「浴衣deロアッソ応援」、そして来年は、チャーター便を飛ばして、「上海de着物姿(男女合同チーム)」などと夢がどんどん膨らんできました。
「そしてその便が定期便となり、熊本が活性化すれば!」と、しーちゃん(マスコットモデル)は、キラキラと目を輝かせながらおっしゃっていました。

また、和の國オリジナル草履「乙女ちゃん」もお求め頂き、ありがとうございます。
日本一の履き心地を、十二分にお試しください。



そんな話で盛り上がっていたら、「桜コロッケ」発案者の、肉のみやべの女将、宮部優子さんが、「ゴッホ展」の帰りにお出かけになりました。
優子さんともかれこれ、10年近くのお付き合い。
家内の尊敬する麗しき女性の一人でもあります。
そこでまた「熟千」の話になったりと、話題は尽きませんでした。



そうしたら、千恵美さまがお出掛けになり、昨晩宴会があり隣の人の「銀杏」が、ちょっとした弾みに千恵美さんのお袖に入っていたそうで帰ってから着物を畳むとき気づいたそうです。はっ???
お隣さんの銀杏をゲット出来るなんて、袖は虫取り網みたいな役目も果たすのですね。
勉強になります。(^o^)/


冗談はさておき、そうやって、いろんな広がりができ、仲間も増えてきています。
本当に有り難いです。



今日は、家内は菊池でお仕立てなど加工品の手配の仕事でした。
火曜日限定スタッフ和さんは、午後4時上がり。
よって、夕暮れ時から3人の美女に囲まれ、美しい時間を過ごすことが出来ました。!(^^)!
           きものサロン和の國    茨木國夫 拝
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