2011年03月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

お茶会のご案内に…。

1cbde772.jpg皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
本日の画像は、和の國カレンダーの一枚でございます。。

今日はシックなお着物姿でスギノさまがお見えになり、木綿の着物をご覧なると、
「これ、いいわね〜。気軽に着られて」と第一声です。

「今度若い人たちを連れて来たくて、一応色や柄を見ておこうと思ったのだけれど、
これだけ明るいものやピンク系まで揃っていたら、いいわねえ。
私達の世代に合うものも沢山あって…」と、ゆっくりとご覧下さっています。

。。すると、「そうだったわ。今日うかがったのは・・」と、3日のお茶会をお知らせいただきました。

 
 『煎茶道 東阿部流 熊本支部結成40周年記念茶会』

日時: 4月3日(日) 午前9:30〜午後3時
場所: アークホテル熊本(TEL 351-2222)

40周年を記念する大変大きなお茶会で、ホテルの一階、二階で計五つのお茶席が設けられるそうです。


3月と4月は、お茶会にお出掛けの、お着物姿の方々も多くいらっしゃることでしょう。

お茶会のお帰りには、どうぞ、和の國にもお立寄り下さいませ。。


ありそうでない…。

3be7c66d.jpg皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。

爽やかな空気が、桜の枝をそっと揺らしています。
風は少々冷たいですが、その分長く桜を楽しめる、と思うと、元気も出てきます。

今日は、春らしい小物のご紹介をさせて頂きます。
和の國オリジナルの帯揚は、ご存知でいらっしゃいますか?

オリジナルというだけあり、こだわりもいくつかございます。
まずは、薄い色のバリエーションも豊富で、お色の別注も同じ金額(8,800円)
で承っています。

柄や刺繍の入っていない無地タイプなのですが、無地というのが「ありそうでないですよね〜」と、お客様にも喜んでいただいています。
「帯揚は「帯枕を隠すもの」なので、装飾しすぎず、すっきりとしたものを」と、代表。

素材は縮緬でして、お使いになった後、芯棒に巻いておきますと、しわもきれいに戻ります。

そして全体の幅は、既製品よりも短めに作って頂いています。
帯揚の始末をする時に、端の部分がどうしても余り、その余った部分を帯板の内側に入れ込むと、もこもこします。
その不快感も解消したオリジナル帯揚なのです。

是非一度お手に取られて、こだわりの部分をお確かめいただきたく存じます。
今日も、ありがとうございます。

桜の開花に誘われて

910c5f86.jpgこんばんは、再びスタッフの鋤先美紀子です。
今日は、出来上がった展示会DMを片手に伝統工芸館に行って参りました。

すると、熊本城内の桜が花を開いています。
(写真撮影をし損ねて、フリーの画像を拝借しました)
春ですね〜。

東京(目黒)では、桜はまだ蕾もつけていませんでしたが、やはり九州は、開花が早いですね。


さて和の國では、4/6(水)〜10(日)まで、『 お出かけ着展 』を開催させていただきます。

これからの季節のお出かけ着を、是非お探しにいらして下さいませ。
木綿のお着物〜訪問着まで、シチュエーションに合わせて、多数展示させていただきます。

いつも、おつきあい頂き、ありがとうございます。

東京にて

3f836f7b.jpgみなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
先日まで1週間ほどお休みをいただき、用事で東京の実家に戻っておりました。
今日は、東京で見聞きしたことについて、書かせていただきます。

戻ったのが震災発生から6日後のことで、熊本にいて入ってくる情報と、実際に住んでいる人々から聞く話とでは、大きく印象が変わりました。

余震や物不足に不安を抱える方。通勤のラッシュが、かつて経験したことのない程の混雑ぶりで、押しつぶされそうだった…と恐怖にかられる方。
会社からの帰りに、バスを下り、自宅まで歩く夜道が真っ暗でとても怖い(多分今も)、という方…、と実体験を聞けば聞くほど、熊本にいて想像していたことと、余りにもかけ離れています。

東京の23区内も余震が,ずーっと続いており、余震がおきていない時も、揺れているような錯覚を起こすため、「毎日落ち着かず、何をするにもやる気がおきない」という友人。(被災地の方々の大変さと比べれば、こんなことは言っていられない、とわかっていても、です)

その一方で、「自分達は、できるだけいつものように過ごすべき(もちろん、節電等の節約はしながら、ですが)」と話す友人。
その彼女は震災の日は会社に留まり、週明けからは、通勤に2倍の時間(往復4時間)をかけて、会社に通っています。


17時以降は、主要な駅前では会社やお店の明かりや看板ネオンが消え、街灯も消え、見たことのない光景というか、光がほとんどない環境です。
私は余り外に出なかったので、通ったところしかわかりませんが、夕方地下鉄の駅に入ると、行先表示の白いパネル等も電気が消えているため、終電時のような印象です。
ですが慣れてくると、明かりのない駅も「機能できるんだ」と実感です。

また、青山付近に住む友人いわく、ご近所のおじさま、おばさまは、「夜、このくらい光の量が少ない方が、とっても落ち着く。この先もこれぐらいの量で維持してもいいのでは?」とおっしゃっているそうです。
そのことにも、すごく共感できました。

それから物不足についても、母は「戦争で物がなかった時期を経験しているから、大丈夫。無いなら無いなりに、どうにか暮らしていけばいい」と、でーんと構えていました。
外に出かけない代わりに、母とそんな会話をする時間も沢山でき、今まで当たり前、と感じていた資源の有り難さに、感謝の気持ちも芽生えます。。。


長文におつきあいいただき、ありがとうございます。
熊本に嫁いで17年、気持ち新たに頑張ります。   
                                鋤先美紀子

愛らしいお姿

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皆さまこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。

今日は夕方に、水元裕二先生とご家族にお越しいただきました。
ご長女 愛莉奈さまのお振袖が仕立て上がり、さっそくご覧に来てくださったのです。

ピンクと薄紫色をベースに、古典的で上品な花柄が一面にちりばめられ、愛莉奈さまの優美なお姿を、見守っているようです。。。



そしてこの袋帯は、現代ではとてもお珍しい丸帯でございます。
妹さま(仁美さま)とお揃いでお作りいただき、ご姉妹を華やかに彩ることと存じます。

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着付をしていた奥さんも、「とても柔らかくて締めやすい帯ですね」とご家族に話していました。私も帯を畳むお手伝いをさせて頂き、そのしなやかな風合いが、まだ感触として残っています。。。

小物まで、全てを合わせ、最初は少し照れていらした愛莉奈さまですが、初めて合わせたと思えないほど、馴染んでいらっしゃいます。
本当に愛らしいお姿ですね。

来年の成人式では、ご自身のお着物として、より一層愛着をお持ちのことと存じます。
当日の晴れやかなお姿が、とっても楽しみです。

今日も、ありがとうございます。

頑張ろう、熊本!!

昨今、「頑張ろう東北」や「頑張ろう東日本」「がんばろう日本」などを耳にしたり、目にしたりします。

ほんとそうです。
でもでも、僕にとって一番は「がんばろう熊本」です。

熊本が頑張って、
九州が頑張って、
西日本が頑張って、
プラスのエネルギーを西から東へお天気が移り変わるように、
西からどんどん送り出すことが大切だと思います。

合言葉は、
「がんばろう熊本!」
「熊本から、日本を元気にしましょう!」
・・・です。


着物を後世に残すという…重大な任務を背負っていると勝手に思っている…元気くにさんこと、茨木國夫でした。


今日の画像は、京都の「やすむら」さんという仕入先さんに撮ってもらった…来週の「熊日すぱいす」用の画像です。!(^^)!

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NHKにモノ申す。

昨日、NHKラジオのスイッチを入れた。
流れてきたのは、高校野球の開会式。
我が耳を疑った。

今、この時期に何で天下のNHKが高校野球?????
もっともっと、今放送しなければならないことが、山ほどあるのに。
一昨日は、NHKが童謡唱歌や癒しの曲、勇気と希望が出る曲などをメッセージとともに流していた。
僕はとても嬉しかった。「このような番組が震災に関わらず放送されると…。」僕の思っているイメージがそこにあった。

なのに、、、、
残念。

「春の選抜高校野球」を開催は大賛成。
しかし、なぜ、野球???の全国放送
開会式では、さも感動を与えるようなこといっているけど、
勝負の世界は、勝ちか負けか。
そして、その結果として感動を感じるかだけだ。
感動が先にはぜったいこない。
県を代表して力の限りなら、なぜ他県に野球留学する?

ただ、自分が出たいから。
出場機会がほしいからだけじゃyん。
大人が、高校野球を美化しすぎたらだめ。

ましてやNHKは、その感動なるものを、高校球児にもとめたら絶対だめ。
地に足して感動を!!
頑張っている姿をありのままにつたえるのがNHKの仕事では。
あ〜、NHK残念。無念。
といいつつも、僕はNHK文化センター熊本のの講師を引き受けていた。
首になるかも…。


でも僕は、白球を追い求めた野球少年。
野球は大好きだ。
僕の生き方の根幹をなしてくれている。


僕は、自分の仕事全力で頑張る。
とにかく、地元熊本が元気なこと。
元気波動を、熊本から全国へ。
(ダッシュで本音で書いた…)10分勝負でした。
                      拝 茨木國夫 

江戸の花見

《 江戸の花見 》

今から約三百年程前の江戸時代…、

春は桜の頃、少し早めの花見をしました。

まだ、桜も何分咲きでしょう…。

人の世は面白いもので、人が集まります。

若い娘も精一杯着飾って、一目を引きます。

江戸時代の町衆は、その人の群に着飾って集まった人の、

粋でオシャレなきもの姿を見て、酒盛りをしたそうです。


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大好きな一節です。
このエッセイに出会って、20年近くなります。
毎年、この季節になると思い出します。

画像は、熊本県伝統工芸館前の「開かずの門」の桜です。
中央上に、鳥がとまっています。







貴方様とかけて 咲き始めの桜と説く、 

その心は、







貴方の止まり木となりた〜い。(^o^)/




     いばらきくにお

   反対から読んだら…「おにく きらばい」!(^^)!

日本髪が結える美容室

お写真と、「ピカイチ」という言葉とぴったりって感じしませんか。
友達のピカイチのオーナーです。
同じ経営者ということと、同じビル(グランガーデン熊本ビル)に入っているということと、同じ学び仲間という3つの接点があります。

PBのことでお立寄り頂き、いろんな話が出来ました。
そして横着にも、「日本髪を結える美容室」の話もさせていただきました。
そうしたら、オーナーの内ちゃんより、「出来ますよ〜。うちのスタッフはセットも大好きだから、より研鑽させときます」との事でした。!(^^)!
実は、「鳥の巣みたいなセットは出来ても、本当のアップが出来る美容室が無いと」嘆いていました。

そこに果敢に挑戦です。
よりスキルを磨いてくれそうです。

これで決まり。!(^^)!
きもの着て、日本髪結うときは「ピカイチ」さんに行こう。
また、お好みのイメージがあったら、事前にお写真持って地髪もって打ち合わせに行こう!!

「日本髪結える美容室さんは?」と尋ねられたら、「ピカイチさん」と口火を切ります。
そして、お互い切磋琢磨出来れば良いな〜と思っています。
いつもお付き合い下さり、誠にありがとうございます。

内ちゃんの男振りに負けないよう…僕も磨きます。
歯磨き? はっ、磨き?  
いや、男磨き!(^^)! で〜す。       
                    きものサロン和の國  茨木國夫 拝


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出張着付けをしてきました。

8eb5b1c8.jpg今朝は、出水の永松利江さま宅へ出掛けて着付けをしてきました。
利江さまの長女さまが小学校の卒業式とのことで、「ぜひお着物姿で参列したい」とお電話をいただき、お手伝いさせていただきました。

そもそも…「AKJ1000の」無料着付け教室にきていただいた亜季さまのご紹介だったのですが、亜季さまからのご紹介の前から、NPOきもの普及協会のブログをご覧頂いていたそうです。
『くまもとサプライズドアワード』の企画で当協会が提案した「新幹線をお着物姿でお祝いしよう」の案をみて、きっと当選するだろう…と思われてたそうで、お話を聞いてビックリしました。

利江さまは、志高くお1人で(株)緑化研究所という会社を設立されていて、その行動力にも驚きと尊敬の念を抱かずにはいられません。。。



お着物姿に、「やっぱり着物はいいですね。シャキッとなりますね〜」のお言葉。

「楽です。とっても楽です」
との嬉しいお言葉も重ねて頂きました。

美しく着ていただきたいのはもちろんですが、
「気持ち良く、ラクに着ていただきたい」…それが私の一番の願いです。

お母さまの素敵なお着物姿を見られた時でしょう…

奥から聞こえたお子さま方の「わーお母さん綺麗」という歓声が木霊しています。

どんな一日になられましたでしょうか。。。
本日は、誠におめでとうございました。
                                茨木ゆり

戦の後…。

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。

今週もまた、一週間がスタートしました。

「花だより」と共に、しっかりと自分に出来る事、全力で頑張りましょうねっ。




さてさて、今日の画像は、僕の部屋の本棚です。

まだまだ奥が片付いていません。そして、空になったところに本の表ページが見えるように陳列していませんが、戦の後って感じで〜す。

苦手な片付けが、どんどん楽しくなっています。正直とっても嬉しいです。!(^^)!

この調子、この調子!!

今年暮れは、キッとお掃除だけでいいかもしれません・・・。!(^^)!

                  きものサロン 和の國   茨木國夫 拝


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お豆さ〜ん。

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
雨になりましたね〜。
三連休の中日、いかがお過ごしでしょうか…。

お彼岸ということで、お墓参りに行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
僕は、今一人で店にいます。

スタッフのミッキーちゃんは、実家の東京に帰ってそこでアートの展示会を開かれています。
家内は、過労ぎみで今チョッと休息とっています。
僕は、元気・元気です。どんなことがあってもへたったりすることが出来ません。!(^^)!
何でかというと、和の國の代表でもあり、NPO法人きもの普及協会の代表でもあるからです。代表は代表らしく、いつも元気にしとかなきゃいけません。
「フェニックスくにちゃん」とでも呼んで下さいねっ。


さて、今日の画像は、島根県産の「うずら豆」を奄美大島のキビ砂糖で焚いた「お豆さん」です。お抹茶によく合います。「健康によくて、添加物の一切入ってないお菓子を。」と思ったら自分で作っていました。
昨日食された由美さんは「塩が、、、」とおっしゃっていたような気がしました。

ハイ、そうです。
「後で」と思って忘れていました。
しかし、美味しいです。自画自賛です。
なるべく、手作りでおもてなし出来ればと思っています。

いつもいつもありがとうございます。
明日は、21日月曜日で祝日です。
当和の國では、「着付けの日」です。
・10時半〜 ・13時〜 ・15時〜 ・19時〜 と4回あります。

春は、自分磨きに最適です。
ぜひぜひ、着付けをマスターし、もう一人の奥ゆかしい女性を目指しませんか…。
               きものサロン 和の國   代表 茨木國夫




追伸:
今朝は、開店と当時に真理子先生ご夫妻にお越しいただきました。
そして、「お豆さん」食べて頂きました。
「と〜っても美味しい!」と言ってくれました。
お抹茶は、「小倉山」を開封したところでした。
「またまた、とっても美味しい! 朝から幸せで〜す」…と、おっしゃいました。


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視線の先には…。

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視線の先にあるもの・・・

一体なんでしょう・・・。


1)素敵な「きもの」

2)お洒落な「袋帯」

3)「前結び」の実演


正解は、3番。
家内の前結び実演中です。!(^^)!


「後ろに回しても崩れない〜。」と驚きのご様子。

「カンタ〜〜ン。」…と、拍手喝さいとなりました。


ご新規のお客様5名様でお立寄りくださいました。

いつもありがとうございます。

              きものサロン 和の國     茨木國夫 拝




熊本城と桜

動かない熊本城…。

不動不変の熊本城・・・。

しっかりと自分の役目を、

雨が降ろうと、風邪が吹こうと・・・

カッコいいと褒められようが、何しようが・・・。

ただ、無言で自分の役目を果たしている。










宇土櫓の手前の天守閣側の桜は、ちらほら・・・。

季節になると、花を咲かす・・・。

誰の為ではなく、花の宿命として…。

ただ無心に、花を咲かせる。




桜も、一所懸命・・・。

無心に生きる。

そこに人が集い、人は語らう・・・。

「美しい」・・・と。



春は、「張る」と書く。

自然のエネルギーを、僕たちも頂きつつ…

自分に課せられた…目の前の事を全力で。

自分に与えられた仕事を全力で!!




「熊本華人展」のお知らせ

4e492ea3.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
明後日から、熊本現代美術館にて「熊本の華人展」が開かれます。
そのご案内で、着付でご縁を頂いていた…豊子さまにお出掛け頂きました。

豊子さんは「小原流」に所属されており、1940年代の映画を見てその映画のイメージでお花を活けるそうです。僕は「ふーーーん」と聞きいってしまいました。
入場料は、一般が500円ですが、当和の國に「招待券」をお預かりしています。
ぜひ、その招待券持って、ご覧になって下さいねっ。


熊本の華人展 Vol.7
【前期】3月19日(土)−21日(月・祝)      開館時間:11時〜20時
【後期】3月25日(金)−27日(日)        開館時間:11時〜20時
 場所:熊本市現代美術館



そして、秋のお茶会用に、色無地の着物をお探しのご様子です。
いろいろと話も進み…
’鮴乎呂鯀んで染めること、
△修寮も、自分の好きな色で選べる事が出来ること。
そんなお話をさせてもらったら、と〜っても喜んで頂き、
「なんか嬉しい〜。チョッとドキドキする」とおっしゃる表情がとっても素敵でした。
今も、家内との「着物談義」に花が咲いています。

いつもご覧頂き誠にありがとうございます。
              きものサロン 和の國   代表 茨木國夫

初音とかけて

5d5118e2.jpgみなさまこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。

外出先から戻った代表が、素敵なお客様(寛子さま(仮名))とご一緒なのですが、初めてお目にかかるお方です。
お話をうかがうと、先日お出かけのシークレットコンサートに、代表も来ていたそうで、「ご主人は今日もお着物を着ていらしたので、すぐにわかりました」と。

寛子さまは、バイオリンの教師をなさっているそうです。
お嬢様のお名前は「愛音(あいね)さま」とおっしゃり、お母様譲りの上品さと優雅さを表すごとく、とても美しいお名前です。

「僕は昨日初音を聴くことができ、今日は愛音さんにお会いすることができたので、また会える「かもね」」と、満面の笑顔の代表。

そのユーモア(?)に、お二人もさらに表情を柔らかくされ、和やかな雰囲気です。
くにさん改め「和風亭エバンジェリスト」の小話も、そのうちお披露目されるのでは?と思っております。

今日も、おつきあい頂き、ありがとうございます。

卒園式に。

こんばんは。

今朝の和の國は、ご子息様の卒園式に参列される…そのみさま(仮称)と、ご友人さまの着付けで始まりました。
控えめな上質の色無地姿が、とても上品で、ほんとにお美しいお姿でした。

「今年はお着物姿のお母様が多いですよ」と嬉しいお話でした。
日本ならでは?の、節目・しきたりを大事にする心を『お着物姿』で表現なさるって、美しいことですね。
きっと会場も、より暖かく、そして厳粛なムードが漂ったのでは…と思います。
本日は、誠におめでとうございました。


菊池本店でも、私の同級生の智子ちゃんが、やはりご子息さまの卒業式の為にと数日前…小物合わせに来ていただいていたのですが、「素敵なお着物姿で参列できた…」と喜んでいただいたそうです。
こちらこそありがとうございます。

ぜひ、入学式もお着物姿で。。。


本日もありがとうございました。

                 茨木ゆり

卒業式に袴を。

0050bf18.jpg
3/23の小学校の卒業式に袴姿でお見送りしたい…という、恵美子先生の思いに応え、特別に着付け教室をさせていただきました。
恵美子先生は、これまでも何回となく袴姿で卒業式にご出席されてたそうですが、久しぶりにご自分で着付けに挑戦して参列したいとのことでした。



正味1時間半あったでしょうか。
2度目の着付けをチャレンジされた時には、
このように見事に仕上がりました。


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卒業式や、入学式のお着物姿には、学生さまへ・父兄さまへ・先生方へ対する感謝の気持ちが見てとれる衣装かと存じます。
そしてご自分の思い出になることと思います。
どうぞ、お着物姿でご出席してみませんか。。。



今日も一日ありがとうございました。


                茨木ゆり




新大阪へ向けて…。

プルルルン、とベルが鳴りました。

平成23年3月12日午前6時00分、福岡方面に向けて走り出しました。

画像は、春日の方の新幹線口より撮影で、左側の中央の点々の灯りが、新幹線さくらの中の照明、中央から右は真新しい新幹線の駅です。

奥に目を映すと、夜明け前の阿蘇五岳となります。

様々な場所で、様々な時が流れてゆきます…。

いつもお付き合いありがとうございます。

           きものサロン 和の國       茨木國夫拝

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知れば知るほど

ff33caec.jpg再び、スタッフの鋤先美紀子です。
先日のブログにお写真を掲載させていただいた優子さま(お嬢様と一緒にお越しの)から、嬉しいお手紙を頂戴しました。

ここにご紹介させていただきます。
桜の花びらをあしらった便箋に、ほのかな香りが立ち込めるようです。。。


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和の國 茨木様

先日は、ありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

芝崎先生(芝崎重一さん)の作品、家に帰ってから、インターネットでも調べてみました。
知れば知るほど、こんなすばらしい作品を、このような価格で、いいのだろうか!! と思う程です。

本当に素敵な作品を紹介してくださって、ありがとうございました。
できあがりが楽しみなのと同時に、他の物が着れなくなるのでは…という心配も感じています!!

(〜中略〜)
それでは、またお会いできる日を楽しみにしています。
19日には、おうかがいしますね。

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より笑顔になれる

1fd57dc1.jpgこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。

今朝はAKJ1000のお出迎えは、残念ながら叶いませんでしたが、
「この活動を機に、お着物との距離がぐっと近くなりました」とおっしゃる津洋美さまと、はるよさまがお越し下さいました。

津洋美さまは大津の民宿「杉の子」さんの女将でいらっしゃり、「着物プチ宣言」をしたいなぁと思っていらしゃるようです。
(女将ブログはこちらです。)

「春から、関西で学生生活を始める」というお嬢様に会いに「お着物で行きたいですね」と、モダンなウールのお着物と、洛風林名古屋帯をお気に召されていましたので、先程ご試着の際に、お写真を撮らせていただきました。

「着物を着ていると、これまで以上の笑顔で、(民宿の)お客さまをお迎えできそうですね」…と、輝くような笑顔が店内に満ちています。

今日もこのような素敵なお話をうかがうことができ、本当にありがとうございます。


おつきあいいただき、ありがとうございます。

うーん、残念。

明日のイベント、残念です。




花は語らず、全てを魅了する。

菜の花を、白磁のの提灯ツボに活けたのを、お店の外(ガラス越し)から撮影してみました。




菜の花や 月は東に 日は西に 

                与謝蕪村

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進化しても…「ひよこ」!(^^)!

「頭から食べる?
それとも、お尻から…?」

博多名物「ひよこ」のお菓子で一度は、このようなやり取りをした方もいらっしゃるのではないでしょうか?


さて、絵里子さんより、進化したけどニワトリにならない銘菓「ひよこ」を頂きました。

その名も「桜ひよこ」。

桜の風味もしつつ、和三盆入りなので、口当たりが上品に!

二つの美味い(上手い)を思いました。

明後日は、新幹線全線開通。「さくら」に乗降なさる方を、心より祝おうと思っています。


     春近し 熊本の地に 桜咲く    
               くにさんこと、和風亭エバンジェリストでした。!(^^)!




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4月開校、男の和服講座

先程、グーグルで「茨木國夫」を検索してみました。

そうしたら、「NHK文化センター熊本教室」の4月の新講座のことで掲載されていました。




クリックしてみてください。
 ↓ ↓ ↓
「粋な男になろう。男の和服講座」


タイトルはカッコいいですよね。

講師は、僕です。

春までに磨きに磨いて、いい男に近づきます。

どうかどうか、この講座を存続したいので、義理でもお愛想でも何でも結構です。

ボランティア精神で、受講していただけませんか…。

但し条件があります。男性専科です。!(^^)!

どうか、よろしくお願いいたします。

                きものサロン和の國 茨木國夫

春を告げる帯

6b6c56d4.jpgみなさまこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。

今日はゆうこさまが、先日先に選ばれた薄いグレーの小紋(和の國オリジナルの、モダンな市松柄)に合わせて、帯をご覧にいらっしゃいました。

4月にビッグイベントを控えていらっしゃるゆうこさま…。真剣な眼差しで、ですがとっても楽しそうにコーディネートを確認されています。

今日お選び頂きました帯は、鮮やかに春を告げるチューリップが一面に広がる、上品でとても華やな帯でございます。
「やっぱり、和の國さんで選んで良かった」と…。有難うございます。
いつも笑顔がお美しいゆうこさまを、一層明るく彩ることと存じます。。。


…続いて帯揚や帯〆を合わせ始めますと、「ご主人〜!!」とCALLが。
代表が スッと取りだした桜色の帯〆に、「やっぱりご主人に見てもらって良かった。ご主人の感覚は本当にすごいですよね。」と、大変お喜びで、こちらまで嬉しくなりました。

お仕立て上がって、素敵にお召しになる日が、今からとても待ち遠しいです。。。
今日も、ありがとうございます。

余は、幸せjじゃ〜。

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
「亭主元気で、留守が良い!」
昭和の成長期に聞かれた言葉でしょうか、とても懐かしく感じます。
熟女パワーさく裂??といったところでしょうか・・・。

僕は、自分にできる事を全力で!!
先程お店(和の國)で食べた…「くにさんランチ」です。!(^^)!


メインは、「玄米豆汁(ごじる)雑炊」です。
具は、冷凍していた玄米ごはんに、昨日の残りの豆汁(しいたけ入り)を混ぜ、花咲きにんじん・干しダイコン・干しゴボウに加え、甘い冬のネギが、た〜っぷり入っています。
時計回りで、10時の方向がみずな(生)、2日前に煮たゴボウ・朝ストーブのお湯で湯がいた…ホウレン草、京都のこんぶ、頂いたちりめん山椒・・・。

手前味噌ですが、美味しかったです。
クラッシックのBGMを流しながら、一人で、「美味い! 旨い!」って言って食べました。
おかげで、お腹いっぱいになりました。!(^^)!

デザートは、頂いた「お菓子の紅梅」のまんじゅうに「二人静」の和三盆。
お抹茶飲んで、満足満足!



「余は、幸せじゃ〜。」って感じです。!(^^)!
ハイ、ちと眠くなってきましたが、今から気合を入れて仕事頑張ります。 

        きものサロン和の國  茨木國夫


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お花三昧です。

和の國は、月曜日が定休日(着付やっていますが、、)です。
ゆえに、一週間のスタートは毎週火曜日となり、この日は、お花も総入れ替えとなります。




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和の國入り口の右側に、李朝の台の上に、菜の花を活けてみました。
花期は、丹波の蓋つきです。きっとお茶壺にしていたものと思われます













CA3H0564メインのウインドーに着物を2組コーディネイトしていますが、その横に李朝の染付に椿を活けてみました。
















CA3H0565店に入り、着物を陳列している角に、日向みづきを萩の花入れに生けてみました。
薄い黄色がとっても可愛らしく、控えめながらも存在感があります。















CA3H0566店の正面の奥の中央には、黒高麗の花期に雪柳を活けてみました。花が咲くと白色ですが、その前は、濃いピンク色をしています。先程お出掛けのお客様も「この色ってとっても綺麗ですね〜」とおっしゃっていました。
その一言がヒントで、「お花シリーズの書き込みをしよう!」と思ったのかもしれません。








「おいおい、おっさん、画像にはいっとるじゃん」と言われそうですが、
今、和の國は、春の気に満ち満ちています。

ぜひぜひ、お出掛けくださいねっ。
心よりお待ち申し上げます。

              きものサロン 和の國    茨木國夫 拝

春待つ…乙女

今日の和の國は、「着付け教室」の日。

お昼に店に立ち寄ったら、「みさやま紬」をさりげなく着こなす…ちかさまがいらっしゃっていました。

数ヶ月前とは、天と地の違い。
(本音ですみません)

白地の染帯を合わせられ、帯〆は、まさに今の季節ぴったりの「下萌え」の緑色。

帯〆で春を待つ気持ちを演出するなんて、憎いです。!(^^)!

嬉しくなって、投稿してしまいました。



まだまだ、寒さが戻りそうです。

どうか、どうか、風邪などひかない様…、暖かくしてお過ごし下さい。

       きものサロン和の國  茨木國夫



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「お着物を着よう」という動き

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こんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は朝10時より「NPO法人きもの普及協会」理事会が行われました。
私も席についておりますと、雨が降る中を、朝一番からお客様に恵まれました。

「今日が帯展、最後だと思って…」と、お仕事に行く前にお見えになったまさこさま。
お手持ちの芝崎さん色無地に合わせて、洛風林のエレガントな名古屋帯や紅型の帯をお気に召していらっしゃいます。

「何だか、色鮮やかな帯も増えていますね。和の國さんならではの…」と、様々な彩りの帯を、ゆっくりとご覧頂きながら、
「今年はもっと着物を着たいですね」と、お召しになる機会をできるだけ増やそうとされています。



午後からは医学博士の片野先生(仮名)が、お着物を選びにご家族でお越し下さいました。
片野先生は、代表の本「きもの宣言」を読んで下さり、先日、「こちらで着物を誂えて頂きたいと思い、今日はご挨拶にうかがいました。夏に行う還暦祝いの席で、是非着物を着たいので」と、一度店までお出でいただいたのです。

奥さまは、着物のお顔映りを見ながら、気に入られた色を口にされつつ、「あなたが好きな色がいいんじゃないかしら」と、優しくご主人様を立てていらっしゃいます。
お嬢様もご一緒に、最初から最後までお見立てを楽しんでいられるご様子です。

そうして、夏のお着物一式(沙羽織、小千谷ちぢみ(くずしの柄)、羅の角帯、麻のお襦袢、下駄等)に加え、片貝木綿のお着物もご用命頂きました。
奥さまやお嬢様も、お気に入りの帯を見つけられ、「主人がきっとちょくちょく寄らせてもらうと思いますので、またその時に…」と、お楽しみを残して行かれました。



その後もご新規の学校の先生が、卒業式で袴を着たいので、と着付けレッスンのご相談に見え、NPOの活動にも関心を寄せて頂き、
…今、ようやくブログをアップしています。

今年に入り「お着物を着よう」と思われる新たなお客様とご縁を頂いたり、和の國や「NPO法人きもの普及協会」をきっかけに、「もっと着物を着て出かけよう」、「こういう会(卒業式や会食等)には、是非着物で」とおっしゃる方を多く見受けます。


今朝がNPO会議だったこともありますが、お着物を楽しんで着る、という方が一人、またお一人…と確実に増えていることが、本当に嬉しく存じます。

何かの機会で「お着物!」というインスピレーションが湧きましたら、是非和の國まで、お気軽にお問い合わせ下さいませ(TEL 096-359-0805)。
今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。

娘の方が長く着る…。

a9a44862.jpgこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は、優子様が6月にお召しになるお着物と帯をご覧に、お嬢様(幸奈さま)とお越し下さいました。

「母は本当は毎日着物を着たいぐらい、着物が好きなんです」と、幸奈さま…。
幸奈さまも「まだほとんど着る機会がないんですが」と仰りながらも、お着物が大好きで、特に古典的な文様にひかれるそうです。

お母様とともにしっかりとお見立てをして下さり、優しいオレンジ色の色無地(芝崎重一氏・座ぐり・梅染)に、上品な松葉文の袋帯(洛風林)、そして絹鳴りのする銀鼠色の帯締をお選びいただきました。

「このお着物は、私よりこの娘の方が長く着るんですものね」と、優子さまも本当に嬉しそうな表情を浮かべていらっしゃいます。

やがてお嬢様に受け継がれることは、お着物にとっても幸せですよね。
お二人の素敵な着姿を想像して、私も幸せのおすそわけを頂きました。
今日も、ありがとうございます。
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