2012年03月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

帯が生きている。

IMG_4705 - コピー

再び、スタッフの鋤先美紀子です。

先ほど朱実さまが、ご自分でお仕立てをなさった片貝木綿に、小島秀子さんの裂織の半幅帯を合わせて、お越し下さいました。
「この半幅帯を締めてみて、作り手の方の強い思いが感じられました。この帯は、生きているみたいなんです。
最初は私の思い通りになるかしら?と半信半疑でしたが、この帯はとてもしなやかで、しっくりきました。 もう本当に気に入っています」と。

そして、お仕立て上がった芝崎重一さんの木綿のお着物と、洛風林さんの八寸名古屋帯もご覧になり、「うゎー、やっぱり良かったですー」と、こちらのコーディネートも大変お喜び頂けました・・・。
朱実さまのお着物への愛情や、素敵な感覚が表れていまして、思わずお写真を撮らせて頂きました。

今日納品の出来ましたお着物や帯で、またお出かけ下さる日が、今から待ち遠しいです♪

再びおつきあい頂き、ありがとうございます。



和食の喜び

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
先日の桜の開花宣言からまだ数日ですが、蕾だった部分も次々に開いてきまして、お店のすぐ近くで見られる桜の木も今週末は美しく花を咲かせています。
この季節の訪れをこうして愛でることができ、日本人で良かったなあー、とつくづく思います。

今日はもう一つ、良かった・・と思えたことがありましたので、ブログの話題にさせて頂きます。

和の國ではお客様にお出しするお菓子等に、手作りの物も時々登場します。
菊池の大女将さんを始め、女将さん、代表が小豆や色々なお豆さんを炊いてくれるのです。
また、代表がお漬物やつくだ煮を作る時には、私も何度も分けてもらっています。

代表は「カン」で調味料を選び、食材の取り合わせも自己流だそうですが、色々な組み合わせで、いつもとても美味しいのです。
そして今日の画像は、先日いただいた「のりの佃煮」です!
ご飯にちょっと乗せて食べると、いつもの白米が余計美味しくなります。
ちょっと茹でた野菜に和えると、外で頂くような料理になり、これまた食がどんどん進みます。

201203301125001


この和食の組み合わせに、日本人としてのDNAが騒いだようで、食事の度に身体中を「美味しい喜び」が駆け巡っていました。
和の食事は、シンプルな調理法の物も多いのですが、本当に良い物が沢山ありますね。。。
・・以上、日本人で良かったレポートでございました。

最後までおつきあい頂き、ありがとうございます。


ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

鮨・「きた川」さん。

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
昨日は、花だほりに乗せて、下記のような内容で協会の方へメールをさせて頂きました。


☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆
1)「NPO法人きもの普及協会」が取材を受けました。
本日、TV放映です。
KAB熊本朝日放送・午後5時36分〜 番組名:「くまもと新発見」
※ぜひご覧ください。日頃の活動内容です。!(^^)!

2)「お花見会」のお知らせ
日時:4月8日(日)
午後6時〜お花見散策・事務局(和の國集合)
午後7時〜春の宴・事務局(和の國にて)
会費;¥1.000-・一品持ちよりです。
※準備の都合上、4/6までにご参加の方はご一報ください。

3)総会のお知らせ
5月20日(日)午前10時〜を予定しています。
出欠のハガキは追ってお送りさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。


そしてまた昨日は、「これぞ、究極の逸品!」と思うものを、「私に似合いそう!(^^)!」と、お馴染みのお客様に喜んでお求め頂きました。
本当に有難いし、その着姿がまた、待ち通しいでーーす。





NCM_0178
それから、お馴染みのお客様より「店の前の、お鮨屋さんの電話を教えてください」とのことでしたので、この場をお借りしてご案内させて頂きます。


〒860-0846
熊本県熊本市城東町5−59
(和の國のまん前・ビル駐車場の隣です)
電話:096-312-1608

この店の営業は夜だけです。早速お出掛けになったお客様の話によると、
「とってもいい店よ〜。お値段も手頃で、美味しいですよ。また日本酒も揃えてあって、ファンになりそう!」との事でした。
きた川の店主のお名前は、北川博章さん。
一見怖そうに見えますが、とっても優しくて良い方です。 !(^^)!

余談ですが、当方の仕入先の「染めの川勝商事」の北川博章様と同姓同名。
名刺を頂いたとき、他人ではないような気がしました。

場所は、まさに僕たちから見て「北側」にありまーーす。だから北川さんか・・・。!(^^)!
カウンターで楽しくお酒を飲みながら、食事が出来る・・・大人の隠れ家的お店ですよっ。
営業時間・舌代など詳しくは、画像をご覧下さい。

NCM_0176


いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
着物を着て、和の國にお出掛け頂き、そして鮨三昧。!(^^)!
ご来店も心よりお待ち申し上げます。
  きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495


追記:
ブログ投稿後、数日して僕も行ってきました。(^o^)/
とっても美味しく、一つ一つ丁寧に出してくれます。
オススメのお店です。

動画のアップです。

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日の午後 代表夫妻は、先日からの「NPO法人きもの普及協会」活動の取材の一環で、KABさんで番組編集の打ち合わせに行っていました。

このNPOでは、初めて着物に触れる方にも簡単に着付けができるように、と、着付け教室や勉強会の開催は勿論のこと、超カンタン!着付け本の制作も手掛け始めています。

女将さんがお伝えしている着付けの手順は、本当にカンタン・シンプル!なので、これまで沢山の方々が和の國とNPOの着付け教室にご参加になられ、その後もお着物を着続けていらっしゃいます。

この「きものサロン和の國」ブログでも、女性・男性の着付けの様子や、お客様の素敵な着姿等を動画でご紹介できたら・・と、代表からもずっと言われておりました。
そこで今日は動画のご案内として、代表のコメントを撮影したものをブログ内(下記)にアップさせて頂きました。

お時間がございましたら、こちらもおつきあい頂ければ幸いです。。。



いつも、ありがとうございます。



ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン


打っちゃん、三本立て。

DSC_0337

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今日は、
1)午前中からKBAテレビ・新発見のTV取材の打ち合わせ。
2)加納さんご来店で、来年春の「第12回染織工芸作家展」(熊本・東京)の打ち合わせ。
3)そして絵里子さんと、来春の「第3回熊本ゆかりの染織作家展」の打ち合わせ。

昨日と打って変わり、打ち合わせ(自称:打っちゃん)3本立てでした。!(^^)!
どれもこれも充実の時間・・・。



そして夕刻には、九州国立博物館学芸員の本田光子先生がお出かけになり、今日もまた美しいご縁を頂きました。
お召しいただいているきものは、築城則子作の縞の着物。帯も同じ作り手で、シンプルな柄の縞の表現ながら色柄全てがまとまっていて,本当にオシャレでした。(お写真中央)

お写真右の安達絵里子さんは、ご存知、熊本をこよなく愛する着物ライターで、ユネスコ世界遺産の結城紬に溝口あけみ作の型絵染帯(生地・芝崎重一氏)をお召しです。
1分咲き、2分咲きの頃、満開の桜の帯を締めるって憎いですよね。
春を待つ貴やかで優しい心を、帯に託されたのでしょう・・・。

僕も、熊本在住の堀絹子さんの角帯を締めて、熊本県民らしさを醸し出しているモン。!(^^)!
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
今から、夜の熊本城の周りをサクサクと散歩してきまーーす。
 きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495

お久しぶりです。

みなさまこんにちは♪
火曜日担当 野田和子です(*^_^*)

週末から晴天が続いておりますが、風はまだまだ冷たく、あと数日で4月を迎えようとしておりますのに、外出の際はコート類が手放せませんね。

本日は、久々の“女将さんのコーデ”をご覧いただきたいと思います。

着物・・・みさやま紬(上溝桜と栗染で小さい縦縞です)
帯 ・・・吉田美保子さま作の名古屋帯です。
120327_140501
120327_140542


(あけみさま、大変ご無沙汰しまして申し訳ございません!!これからもひょっとすると忘れた頃の掲載になるかも知れませんが、どうぞお許し下さいまして、楽しみにお待ちいただけますようにお願い申し上げます。)

太古の昔より

NCM_0169

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
春がそこまでやってきている昨今ですが、お変わりございませんでしょうか・・・?
「花冷え」というには、まだ寒さが本格的のような気がします。

僕は、心に記する事があり、昨日は温泉三昧でした!(^^)!
ほんと3つの温泉に行き、半身浴をしながら本を読みストレッチをしまくりました。!(^^)!
1)午前の部・・・菊池温泉・薬師湯
2)午後の部・・・水辺プラザかもと・湯花里
3)夜の部・・・わくわく温泉(菊池)

その間、運動したくなったので、自宅から車で8分の「鞠智(きくち)城」へ。
その城跡は、東アジア情勢が緊迫した7世紀後半(約1300年前)に、大和朝廷(政権)が築いた山城です。
太古の人々は一番見晴らしが良い場所を選んだのでしょうか・・・。
小岱山、金峰山はもちろん、遠くに普賢岳も眺めることが出来ます。
ミニサイズの太鼓腹をさすりながら、そこからの夕日をじっくりと堪能しました。!(^^)!

鳥はねぐらを求めて山里に帰るのでしょうか・・・。
朝のさえずりとは、また一声違ったように聴こえました。
まさに一日の営みが、終わりを告げているように感じました。

仕事帰りのOLさんでしょうか・・・。
少し離れた場所から、同じ夕日を同じ角度でじっと眺めていました。
その方も、ワンボックスカーに乗ってこの場を立ち去られました。



そして、どっぷりと西の空に太陽が沈んだ後、主役交代です。
まず、「一番星見−つけた」でお馴染みの、金星。
そして、おねんね中のお月様が現れました。
その主役を待ちわびるかのように、その下に木星ちゃんがちゃんと姿を出しました。

三役揃い踏みって感じで、キラキラと西の夜空を彩っていました。
その3つが一直線上に並ぶのは珍しい!!
・・・と、先ほどNHKで言っていました。!(^^)!

おかげ様で、くにモン充電完了。満タン宣言です。!(^^)!
今週は、早いもので3月の最後の週となります。
今日は加納織物さん、絵里子さんに加え、福岡からもお客様がお出掛けになります。
お店も賑わいそうです。


年度末でお忙しい方もいらっしゃることでしょうが、ぜひあなた様もお時間作って和服をこよなく愛する和の國へお出掛けくださいませ。
一度きりの人生を、和の國と一緒に歩んでいきませんか・・・。
日本人として生れた喜びを、和の國と一緒に体感しませんか・・・。

とにかく、きものの事なら和の國へ。皆さまのお出掛けを心よりお待ち申し上げます。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
  きものサロン和の國 茨木國夫拝   熊本ホテルキャッスル横/午前11時〜午後7時



追伸:
良い言葉が枕元においてありました。!(^^)!
私たちの使命は、「着物の力で、日本の文化を残すこと」です。
私たちの使命は、「きものパワーで、日本の文化を残すこと」です。
さあ、今から「ラジオ体操」でスイッチオンです。

開花宣言の一日・・・。

NCM_0162

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
今朝、久々車を手洗いしました。
気温は3度、手がジンジンしたけど、綺麗になったものってやっぱりいいですよね。
ふと、「先手かければ千に咲く」という言葉を思い出しました。!(^^)!

さてさて一昨日(3/24)は、かみさんの両親の金婚式祝いということで、仕事を6時過ぎに切り上げ車で福岡に向かいました。そして、先に移動している金婚式の両親やかみさん、長男・長女、福岡在住のかみさんのお兄さん家族(大人2・子ども3)と合流しました。
夕食会が午後8時過ぎからでしたので、食事を終えると10時過ぎでした。

その後みんなは、「ボーリングに行こう!」ということでしたが、チョッとバテ気味ということもあり、僕だけ部屋に入り休みました。
そして、福岡ドームの近くの海岸を朝から散歩です。!(^^)!
風がとても冷たかったのですが、松林の中を約一時間。
この松林のうんちくも発見したら、数十年前に全国から寄付をつのり、この海岸に植林したとのことでした。
「いろんな当時の方々の思いがあって、今こうして美しい自然をめでることができるのだ〜」と急に感慨深くなりながら、朝の時間を過ごしたところでした。!(^^)!

余談ですが、アイパッドを昨日お求めの平川康子おかーさん、お気に入りに登録済みの「和の國ブログ」ご覧頂いてますでしょうか・・・。!(^^)!
(Iroiroとおごちそうにもなりました。ありがとうございます。葡萄作りの達人・平川洋介お父さんにもくれぐれもよろしくお伝えくださいませ)





NCM_0168

そして、10時には、福岡市薬院のパナソニックリビング福岡ギャラリーに向かい、「こどもアトリエPOLLYと大城組の小さな巨匠たち」を見てきました。
涼帆さんが描かれた絵をモチーフに作成した熊本城の帯なども(写真の一番左)、会場に会場に花を添えていましたが、それぞれの作品が大らかで屈託のない表現が僕達の心を癒してくれました。

丁度、紙粘土で作ったものが展示されていましたが、思わず「懐かしーーい」と言う言葉が・・・。受付にいらっしゃった先生達も、「そうでしょう。懐かしいですよね」とその言葉一つで話が大盛り上がり。
僕は、「うんち」などを作って、友達と大きさを競い合っていた事などを、ふと思い出したりしました。!(^^)! スミマセン。


暖かい気持ちになりながら、
大宰府インターから熊本へ向けて高速に乗る前に、幻のうどん「どんめん」を食べそこで栄養補給をしてお昼1時半頃店に入りました。!(^^)!
店に着くと染の北川博章さん(京都)がおいでになっていました。「くまモンの名古屋帯・第3弾」も図案(草稿)もバランスよく出来ていましたし、染の着物も上品なものをお持ちになりました。

そして、3時には取材の打ち合わせに出かけました。
放映は3月30日・午後5時36分、熊本朝日放送。内容は、NPO法人きもの普及協会の活動紹介。その中でも
「新発見」というのがテーマです。
そこで、約5時間の映像を3分半に作り上げる作業の一面を垣間見たのですが、「何の仕事でも大変!」が僕の正直な感想でした。

もう、10年程前になりますが、「僕の一日のきもの生活」の取材を受け、朝5時半頃から夜の9時過ぎまでみっちり取材があり、映像が足らないからということで、また半日かけて取材にお越しになった事を思い出しました。
その時は、5分程度だったでしょうか・・・。
僕は、「一日以上もかけてたったの5分???」などと横着な事を心で思っていましたが、おかげ様でその疑問も10年ぶりに解消しました。!(^^)!


心急ぎしつつ午後5時過ぎ店に戻ると、紬の真ちゃん(京都)がお待ちでした。
新色の綿薩摩を仕入れさせていただいたり、今後の展開のお話などなど、、、時計をみると閉店時間に近づいていました。
そして後片付けなどをして自宅に帰ったのが、午後10時過ぎでした。




さて今日は、和の國は「着付け教室の日」です。
もちろん、今月最後でございますので、飛び入り見学も大歓迎です。
それから、4月は、2日・9日・23日(いずれも月曜日)を予定しています。

熊本では、「桜の開花宣言。でも寒い!!」って感じですが、心が晴れる春の日に、おきもの姿でおでかけなさいませんか・・・。
和の國でお待ち申し上げます。!(^^)!
いつもご覧頂き、誠にありがとうございます。
  きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495


追伸:
そういえば、卒業式やお茶会なども雨でした。
「着物のお手入れ」・「染み抜き」などもご遠慮なく、和の國にお申し付けくださいませ。

坪の色揃え

IMG_46841

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
3月も下旬となり、新年度ももうすぐスタートですね。

今日はお履物の坪の色見本をご紹介させて頂きます。

IMG_4688

↑ すぐ上の写真は、白木の桐下駄なのですが、花緒を台に留める部分が臙脂色(赤系)をしています。
この部分が坪(つぼ)と言われています。

例えばこの深い赤が強すぎる、というお方には、ベージュやグレー、辛子色など、色みを少し抑えたな物に変更をさせていただいています。
これまでは、坪そのものの見本は置いていなかったため、色の名前や他の色見本で色をお伝えしていたのですが、先日より坪の色見本を店頭にご用意しています。

写真の桐下駄はもちろん、和の國オリジナルのお草履「乙女」や、雨下駄の花緒に合わせて、お好きな坪の色をコーディネートできるのです。
小さな面積の部分ですが、坪の色によって全体の印象もまた変わってきます。

新年度に向けて、新しいお履物に、お好きな花緒と坪の色を合わせてみられませんか?
・・・ぜひ和の國まで、お気軽にお出かけ下さいませ・・・。

いつもブログにおつきあい頂き、ありがとうございます。


ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

ほっとします・・・。

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
18日まで開催していました東京展の後、代表と女将さんのご厚意でお休みを頂き、今日は久しぶりに和の國へ出勤となりました。

店内には、優しい色のお花が何種類も活けられ、季節の訪れをそこここに感じ取れます。
「あー、やっぱり熊本のお店に戻るとほっとするなあ・・」と心の中でつぶやいていました。。。

そういえば東京展でも熊本の良さについて話題が上がったのですが、住んでいる地域で得られる自然環境の豊かさは、そのまま自分の気持ちの豊かさにも影響するような気がしています。
今日は九州が恵まれている・・と実感した数日前のエピソードを、私事ですが書かせて頂きます。

先日東京で、ある食事処に初めて入ったところ、店主の方がにこやかに「九州はいいところですねー」と。
話をお聞きすると、「20日まで九州に行っていて、実は今回が初めての九州だったんです。おばの家のある小倉に滞在して。。そこで飲食店やスーパーに入って驚きました。
自分は普段店の魚を築地で仕入れるので、日本の美味しい魚は大抵築地に集まってくる、と思ってたんですが、それは間違いですね。

小倉では、地元のスーパーでも鮮度のいい魚が並んでまして、一般消費者がそれを食べられるってことですよね。
魚だけでなく、食べ物は本当に色々と美味しかった。また是非時間を作って、九州の他の県も訪れてみたいです」と仰っていました。


私も熊本に移り住んで、やがて18年です。日々口にしている食材の美味しさも、すっかり当たり前と化していました。。。
地元の豊かな環境に、改めて感謝の思いが芽生えます。そして他県に住む私の友人にも、もっと熊本に足を運んでもらいたい、という気持ちが膨らんできました。

今回、県外にて熊本のことを思い出し、また熊本の魅力を再発見できたようで、嬉しかったです。。


今日もブログにおつきあい頂き、ありがとうございます。

IMG_4681



ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

紋付で卒業式へ。

DSC_0328

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今日は雨も気合が入っていましたね。
そんな中、長男の健互(22歳)の卒業式(熊大・工学部・情報電子工学科所属)が、熊本県立劇場のホールで行われました。

数日前より、突然「俺、卒業式には、きもの着るけん」との事・・・。
「えっ、卒業式いつ?」
「23日・・・。」
「そらよかね、おーカッコよかばい」・・・とのやり取り。

昨晩お天気が気になって尋ねたら、
「雨でも着る!」とのこと。
紋付を着るのは親の意見ではなく、本人が決めたことです。
そして雨にも負けず・・・。なんか、ほんわかジーンときました。

朝9時半前に県劇に送ったら、早や人人人・・・。
「きもの俺ひとりかもしれん。あーー目立つ!」と、チョッと赤ら顔で言っていましたが、お昼過ぎに迎えに行ったら「結構良かった。似合うって!(^^)!」と喜んでいました。
そして、そのままの姿でお茶の先生にもご挨拶。
先生も、改めて卒業と就職を喜んで頂きました。


「光陰矢のごとし」と言いますが、本当にあっという間の22年間でした。
焼酎おっと、小中は剣道部、そして高校・大学は弓道部。おかげ様で親も楽しませてくれました。
様々な思い出が、走馬灯のように思い出されます。
本来なら、お酒を飲む最高の口実が出来ますが、、、まだノンアルコールの道が続いています。!(^^)!

「うっっっ」の「う」は、「うっ、飲みたい」ではなく、嬉しいの「うっ」!!  
いつもお付き合いくださり誠にありがとうございます。
  きものサロン和の國 茨木國夫拝

変らぬ味・・・。

NCM_0143

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
昨晩、チト遅めに自宅に帰りました。
そして元高校球児の血が騒ぎ、今朝はサウナで九州学院の試合を見ました。
予想通りの勝利。
やっぱり勝ちゲームを見るって、気持ちいいものでした。女満別さんスミマセン、!(^^)!

そして、チョッと早目のランチタイムは、馴染みのラーメン屋さんへ。
当店よりご用命頂いたのれんをくぐり、美味しいトンコツラーメンをすすりました。
その暖簾には、創業昭和45年と書いてありました。
ということは、僕が9歳、小学校時代。最初に食べたのは、中学校の野球部仲間と。

昔は、菊池神社の近くに「天琴ラーメン」、中央通りに「伊倉屋ラーメン」などありましたが、ラーメン屋さんも生存競争が厳しく、40年以上残っているラーメン屋さんは僅かです。
中学時代はもちろん、高校の時も、大学の時も、大阪で修行して久々帰ってきても、変わらぬ味でスープも飲みほしていました。
変わらない味って、ほんと嬉しいものです。舌いや身体全体で覚えているトンコツラーメンの味、最高です。

あ~、さっき夕食済ませたのに、また食べたくなりました。
余談ですが、僕がチト太麺ではなく、太めの時は塩分控えめにもしてくれます。
今は当たり前になってきていますが、もちろん麺の固さも胃のまま、おっと、意のままです。
特に、味噌味の「ホルモン煮込み」も美味。また、ご飯もお米の香りがプーンとします。

そんなこんなで、僕の自宅近くのラーメン屋さんの話になってしまいましたが、ぜひ一度お出かけ下さいませんか。
味千ラーメンも美味しいですが、また一味違った美味しさ。春秋の争いって感じですよーーー。!(^^)!
場所は、温泉街入口。営業時間は午前11時~午後9時。月曜日or火曜日あたりがお休みみたいです。


今日はいつのまにかラーメンの話になってしまいましたが、明日は「着物のこと」についてしっかり書きます。
またお付き合いくださいねっ。
きものサロン和の國 茨木國夫拝 096-359-0805



追伸:
今、次なる本の企画書にとりかかろうかな~と思っています。
そのタイトルは、「やっと、日本を愛せるようになりました。」
いかがでしょう・・・???
まずは直感で、このタイトルについてのご意見ご感想をくにモンまでいただけないでしょうか!! 
お待ちしていまーーす。!(^^)!
090-3600-9495 &  wanokuni@mms.bbiq.jp

さあ今から、夜の散歩を兼ねて中央郵便局までひとっ走りです。ファイト、一発!(^^)!

今週末は福岡で。

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今日は、24節季の一つ「春分の日」でしたね。
しかし「元気國さんメール」も送らず失礼いたしました。

おかげ様で東京からの荷物も午前中に届き、本日より、ホームグラウンドの和の國にて営業が始まりました。
「当たり前だろう~」と言われそうですが、和の國でディスプレイをさせていただくと、季節や商品構成に応じて陳列棚なども変えたりできるし、改めて使い勝手の良さも感じる事が出来、嬉しくなります。!(^^)!
実は、東京で呉服のお店を出されている方が、「勉強に!」と7~8年前当店を見学に来られ、そして衣裄やディスプレイ台の高さの寸法を測られたり、バチバチと写真を撮って行かれたことが、ふと頭をよぎりました。

お昼には福岡から信子さまがお出かけになり、希少価値のある諸紙布の八寸名古屋帯をお求め頂きました。
お出かけが数日前ならば出張中でご迷惑をかけるところでしたが、ほんとグッドタイミングでしたので思わず、「きものの神様」に手を合わせたところでした。


NCM_0138

そんな中、木綿のお着物のご用命があったりする中、熊本市立西原中学校特別支援学級の大城由紀子先生がチラシ持参でお出かけになりました。
その内容は、
熊本と福岡の特別支援学級小・中学生のアートグループ・小さな巨匠たちのコラボアート展
「こどもアトリエPOLLYと大城組の小さな巨匠たち」
日時:3月23日(金)~26日(月)午前10時~午後5時
場所:パナソニックリビング福岡ギャラリー(福岡市中央区薬院3-1-24)

・・・です。
和の國では、「火の国染」と称し、冨田涼帆さんに熊本城を、また谷川沙希さんに阿蘇を描いてもらいそれぞれの風景画を名古屋帯にさせていただきました。
もちろん、原画・その名古屋帯も出品されます。
場所が福岡で熊本の皆様はチョッと不便かと思いますが、福岡にお出かけの折や、ご友人などいらっしゃいましたら、お口添えしていただければ有難いです。
合言葉は、「今週末は福岡で!」です。 詳細はご遠慮なく、お尋ねくださいねっ。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
今週からまた、元気よく、和の國で通常通り営業していまーーす。!(^^)!
ブログには書けないような、東京での出来事などもこっそりお伝えさせていただきますよ。(ナンチャッテ)
どうか今後ともよろしくお願いいたします。
茨木國夫 090-3600-9495

縁の下の力持ち(?)

f1c189f0.jpg


みなさまこんにちは♪
火曜日担当野田和子です(^-^)

 春のお彼岸も中日を迎え、ここのところの三寒四温が続いておりまして、ようやく春を感じることが出来るようになりました。

 つい4〜5日前までは控え目に一部だけ菜の花が咲いておりました緑川の堤防沿いも、昨日車で移動しました時は一斉に揃ってきれいに花を開き、あたり一面を明るく照らしておりました。



 さて、先週、代表・女将さん・鋤先さんが東京での展示会出張で1週間留守の間、私は週末、土日とも茶道裏千家淡交会熊本支部の創立60周年記念大会に参加しました。

 両日ともあいにく雨で足元が悪く、濃茶・薄茶・点心・記念式典・香煎の4箇所7会場の移動には皆さんご苦労されたみたいです。

 何より県外からの沢山のお客様には大変お気の毒でしたし、熊本城など熊本の魅力スポットにお立ち寄りいただけない(その気になれない)ことがとても残念でした。

 そんな中、会場を担当された方々は、席入りのお客様が雨に濡れないようにと、色々なお気遣いをされ、お出迎えには大変ご苦労されていたようにお見受けしましたが、皆さん終始笑顔で丁寧に接していただきました。
お陰さまで、心地よく美味しいお菓子とお茶、心尽くしのお席の設えを楽しませていただくことが出来、本当に感謝いたしました。

 何事も、裏で支える方があってこそ、表の人間が気分良く時を過ごせることを実感いたしました。



 本日のお写真は、2日間裏方をお務めになった洋子さまです。
和の國での着付けをご利用いただき、私もささやかながらお手伝いをさせていただきました。

ありがとうございます。

お邪魔いたしました。

NCM_0129

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
おかげ様で、東京展(第11回染織工芸作家展)も無事終了し、先ほど帰ってきました。
やはり、自宅に帰ると、ホッとしますね。!(^^)!

「今朝は靖国神社で一日がスタートした!」と書かせていただいたのですが、午前9時50分に先日よりメールのやり取りをさせていただいている名古屋のご新規のお客様より、「会場に来ていますけど・・」と一本の電話が鳴りました。
ま・まだ、ホテルです。荷造りもしていなかったので、着付け途中のかみさんにダッシュ帯を結び店に入ってもらい、僕も追っかけました。
そして、一息ついたので時計に眼をやると、午後3時を廻っていました。

話は変わりますが、会場より徒歩2分のスパイラルでは、東京造形大学の卒業展があってました。(画像ご覧下さい)
チョットの時間でしたが、見に行ったら力作ぞろい。
大学生の純な作品がいっぱいで、ほんとまばゆかったです。

店に戻ると、今度は男性のお客様。
予定の4時半から片付けしようとしたら最後のお客様は、みさやま紬をお探しのお優しい女性の方でした。
そして、作務衣に着替えてMAXで荷造り8箱。
午後5時半には、南青山を後にして、一路空港へ。
・・・という一日でした。
東京の皆さま、お邪魔いたしました。本当にありがとうございました。

おかげ様でとっても楽しく、また学び多き時間でした。
またどうぞよろしくお願いいたします。


それから、熊本の皆さま、ただ今帰りました。!(^^)!
留守していて、本当に申し訳ございませんでした。
明日、月曜日は、着付けの日で、お店は開いていまーーす。
また、20日の春分の日より通常営業です。

どうかどうか、また熊本の和の國をよろしくお願いいたします。
東京での土産話もたくさんありますので、お店に遊びに来て下さいね。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
茨木國夫拝

朝の楽しみin東京

DSC_0317

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
一昨日の夜は、昭和30年代に建てられた「銀座湯」でリラックスしたのでエネルギー満タン。
昨日は雨模様だったのですが、お陰さまで染織家の加藤富喜さん、帯どめの本を出版なさっている神田千鶴子さんなどにお越し頂きました。
そして夜は、東北支援を込めて京橋にある福島の「喜多方ラーメン」で最後の晩さん会。東京の最後の夜を過ごしました。



今朝は、夜明け前からゴソゴソと・・・。
かみさんをゆりお越し、九段下の靖国神社の境内で行われている「骨董市」に出掛けてきました。
目の前は、日本武道館。キリンよりも大きな鳥居をくぐり、右手に骨董店が立ち並ぶ中、靖国神社にもパンパンとお参り。蕾膨らむ桜の老木の向こうには能舞台。
まだ、準備中で来客も、ちらほらの中、戦利品は2銘柄3品。陶器のお湯のみと塗のハマグリの菓子器です。!(^^)!
気分良く、そこから東京国税局・気象庁を横目に、中央通りに出て日本橋三越、日本橋高島屋そして、京橋の明治屋を目印に、無事ホテルまで帰ってきました。

約50分の散策。こんなこといったら田舎者と分かりますが、日本橋と銀座の距離感を体得することが出来ました。以外に近かったし、日本橋の建物(石の彫刻)もカッコ良かったです。
日本橋と銀座という隣町にそれぞれ大きなデパートがあるなんて、流石東京です。
熊本でいえば、鶴屋デパートが水前寺公園近くにもう一店舗あるような感じです。
キョロキョロしながら、それはそれは朝の楽しい時間が過ぎてゆきました。!(^^)!



さあ今から、荷物をまとめ、一週間お世話になったホテルをチェックアウトし、表参道駅で降りて南青山の会場へと向かいます。
今日も一日といっても夕刻の16時30分まで、それから超特急で撤収し熊本行き最終便ANA19時10分発に乗り込みます。
東京で最後の一日、素敵な出会いがまっていますように・・・。
そしてまた熊本のお客様、お茶会が会ってたりしたのに着付けのお手伝いも出来ず失礼いたしました。
かみさんとミッキーさんと元気に帰ってきますので、又どうぞよろしくお願いいたします。

いつも和の國ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
             きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495

次世代の美容室

昨日(3月16日)の朝は、銀座から有楽町を超えて皇居のお堀の所まで散歩に出掛けました。
帰りに銀座を通ると、人人人・・・。
ユニクロの前でも300名の行列、Iパッドが新発売されたらしくそこでも450名の行列(テレビ報道より)、もう一つ横文字のお店?でも行列でした。
一瞬、「何事??難民の移動???」などと思ったりもしましたが、興味津津。

そこで何気に僕も並ぶふりをしてみると、「ニーハオ。スーシーシャン???」の声が聞こえてきました。
ダウンジャケットに身を包んだ方が多かったのですが、日本人はもとより多国籍の人が並んでいることを知り、「流石銀座だな~。(朝から暇な人がいるな~)」と感じた次第でした。
ふと、「和の國にもこんな行列があったらいいな~」と思ったことですが、冗談はよしこちゃんです。


NCM_0116

さてシャワーを浴び現実に戻り、部屋で作務衣から着物に着替え、昨日ご縁を頂いた美容室「BANGS」さんに午前中出掛けてきました。
そこは、表参道から徒歩5分の閑静な住宅街の中にある一軒家。入口にはお洒落な看板が。(ここでパチリと。)四季を楽しむために植えられた春を待つ八重桜、もみじ、泰山木、アジサイ等が地植えされていました。
店内に入ると、中は吹き抜け。春風がふっと吹いてくるような・・・「良い気」が漂っています。

カット台では、様々なお客様が嬉しそうな表情で、美容師との対話を楽しまれています。
そこでは、ガラス越しに四季折々のお庭の花が愛でられるような設計をされていて、それも一つのお客様が心安らぐ雰囲気をかもしだしているのでしょうか・・・。

いろんなお話をマネージャーの福永麻子さまよりお聞きしていくと、なんとBANGSさんのお客様は広範囲に広がり、髪のお手入れをして頂くために、大阪・博多はもとより、なんとフランスからその為にお戻りになるお客様もいらっしゃるそうです。
「カッコいいーーーーーーーーーーーーーーー。」
僕は、熊本はもとより全国の着物ファンが和の國に集って頂くことが夢なのですが、それを早や実現なさっています。!(^^)!


そうだったら、もちろん技術も超一流でしょう。
そして技術を超えたスタッフの魅力も超一流なのでしょう。
それに加え、自然と一体化した癒しが「またここに行きたい」と思われるのでしょうか…。
昨今「癒し」という言葉をよく耳にしますが、カットをしてもらい外見の美しさに満足しつつも、内面からも癒され美しくなるという二つの効果を併せ持つ美容室、つまり次世代というか人と自然とがお互いに響き合い融合し合う理想のお店なのだと強く感じました。


余談ですが、今回は一歩でテーブルとベッドへと移動できるほどの銀座のホテルに泊まり青山に出勤するという日々を送っています。僕なりに銀ブラ&青タン(青山探検)をやった結果、銀座も素晴らしいのですが「青山がお洒落!」と皆さんがおっしゃるのは、ケヤキなどの木々とコンクリートが融合し、一つの新しい自然美を作っている事が要因だな~と僕なりに腑に落ちたのが昨日でした。
(そういいつつも、やっぱり銀座人気ですが、、、。)

僕たちは、地元熊本でオークス通りに隣接するビルでお仕事をさせて頂いていますが、やはり木々がオシャレ感をより演出しています。
やはり、コンクリートで地面を固め続けるよりも、僅かなスペースでも土にして木々を植え、人も鳥も集うような街づくりが大事だな~。自然を愛し自然と共存しながらの店づくりが、日本人が持つNDAを蘇らせるのだな~。と思いを新たにした次第でした。


追記:
今朝、PCを開くとマネージャーの麻子様よりメールが、、、。
そこには、「一生懸命に好きな事を信じてやり続ける事の大切さを共有できるのってうれしいですね!」と記されていました。


いつもお付き合い下さり誠にありがとうございます。
今日は雨模様ですが、東京での催事は今日明日と二日間。
今後、このようなビッグ催事は一年後となりますので、ぜひ他の用事はサクッと済ませ、お出かけ下さいませ。
心よりお待ち申し上げます。
   きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495



ご覧頂いた皆さま~、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。!(^^)!

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン




沢山のお客様に…

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。今朝(3・16)も午前中は、会場の一角が着付け教室となっています。
今日は貴子さまが着付けを実践されています。お忙しい最中に火曜日・初日にもお出かけ頂き、「着付けのレッスン、来たいんですけど、期間中に来れるかしら?」と仰っていたのですが、本日少しだけお時間が取れたそうで、ご予約を頂きました。

「人に着せて頂くより、お着物も帯もすごく楽ですね。いつもはきつく締められるので、逆にこんなに楽ですと大丈夫なの?と思いましたが・・この位で十分なんですね! 今日は色無地にしましたが、久しぶりにお着物を着ると、お草履から何から色々なことが気になってきますね」と貴子さま。初めての着付けで色々なことを発見されています。

201203161507000

今日は着付けレッスンの途中から、ずーっとお客様が続いています。
「いつもブログを拝見しています」と、千葉からお越しのめぐみ様。「熊本のお店には行けませんが、東京なら・・と、思い切って来ました。一度見せて頂きたい、とずっと思っていたんです」と嬉しいご来場です。

また、熊本でご縁を頂いたすずえ様もお見えに。「菊池洋守さんの訪問着、昨年のクリスマスパーティで着たんですよ」と、素敵な着姿のお写真を見せて頂きました。
そして今日は、芝崎重一さん色無地を別注ということで、お色選びをなさっています。
(お写真左の上品な奥さまです)

また今日は母の知人が来て下さり、「見るのは好きなんだけれど、着るとなると、着付けを全部自分で・・というのは自信がないし、着た後の始末を考えるとおっくうになるの。」と。
そういえば同年代の方々が何人か、お着物離れの理由として同じようなことを口にされています。

そんなお話をうかがい、和の國が近くにあれば、着付けのお手伝いやショートレッスン、お手入れのお預りもできるのに・・と思えてきました。。。
不便を感じていらっしゃる方々に、今後和の國ができることをご提案して行ければ、と存じます。


夕方には、代表のFB(facebook)お友達の良江さま、都さまもお出かけに。「うわー國さん、いつもの写真通りの笑顔ですね」と、楽しい会話の始まりです。。
続いてお着物が大好き、と仰るあきこ様がいらして下さいました。初日一番にお見えの洋子様のお嬢様です。
お一人お一人の作品を、ゆっくり丁寧にご覧頂いています。

私は午後6時で早帰りさせて頂きました。
いつもありがとうございます。

充実の三日目…。

201203151111001

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。今朝は10時より、会場にて着付け教室が行われました。
私が会場に着いた時には、順子(よりこ)さまが、お着物と帯(前結び)の着付けにチャレンジされていました。(お写真をご覧下さいませ)
今日は上品なお色の色大島に、佐々木苑子さんの名古屋帯「星の宿」を合わせていらっしゃいます。帯も順子さまご自身が締められて、とても居心地が良さそうです。

着付け教室では、鏡をほとんど使わずに、今日は普段お使いの腰ヒモをゴム状のベルトに変えて、の方法でしたが、「長襦袢はベルト1本で崩れないんですね。それに着物はシワができず、楽に決まりますね。 自分で鏡を見ずに着付をしているのにびっくりです。手直しのポイントもわかって、良かったです。 それにしても奥さんは手の動かし方が綺麗ですね」と順子さま。
お着付けが整うと、会場内のディスプレイを楽しそうに見ていかれます…。

その中を、染織作家の吉田美保子さまがお着物姿でお出かけ頂きました。
お帽子とストールも美保子さん流に素敵なセンスで合わせていらっしゃいます
美保子さんが12月の展示会にもいらした時、順子さまも会場にお見えでしたので、「今日もお会いできましたねー」と、さっそくお声をかけて下さっています。



午後には、お美しい着こなしの恵さまがお越し下さいました。。。結城紬に喜多川平朗さんの帯を締められて、お出かけになりました。
色無地の布地をバッグから取り出されると、爽やかな水色が広がっていきます。。。お手持ちの芝崎重一さん作のものだそうです。

代表は「恵さんには、こういう可愛らしさのある帯を締めて頂きたい」と、生成り地に鮮やかな格子の入った、明るさもある帯をお勧めに。。。
恵さまも、その帯を一番お気に召して下さいました。
その後もしばらく、色々なお着物の良し悪しや技術的なことまで、ずーっとお話が弾んでいます。
最後に「こんな風に、導いて下さる方と自分の好みが似ているのは、いいですね」とお言葉を結んで頂きました。


また今日は知人のお口添えで、美容室マネージャーのあさこさま、グラスアーティストの千人様にもお出かけ頂いたのですが、お二人それぞれに大変ファッショナブルな装いです。素敵な方のお知り合いは、やはり素敵です…。
ニッコリ笑顔で接客する代表の姿も、本当に楽しそうです。

18時をまわり、もうすぐあつこ様がご来店予定です。



くにモン追記:
そしてそしてあつこさまに、出会いを大事にして頂き、美しいご縁を結んで頂きました。本当にありがとうございます。
「栄光のかけ橋」という別注の着物も実現しそうで、一緒に同じ夢を見れるってとっても嬉しいことです。!(^^)!
僕は、夜7時から池袋で出版の打ち合わせで、先程帰ってきました。
そう言えば、朝は築地市場に散歩に出掛けましたので、今夜も銀ブラなしです。

今日もあっという間の一日、とっても充実していました。
本当にお陰さまです。ありがとうございます。
さあ明日より後半戦。またドキドキわくわくの素敵な出会いが待っているような・・・、そんな気がしています。
いつもありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝  090-3600‐9495 


南青山2日目・・・。

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。今日も東京 南青山の展示会場に来ております。
今朝もドアオープンの前から、往来の方々がウインドーの所までいらして、正面のディスプレイや出品者の一覧を丁寧に見て行かれます。
足を留めて頂ける度に、一つ一つの作品の力と魅力を確信させて頂けるようで、思わず会釈をしております。

・・と、オープン時間前にお二人連れのお客様です。
代表の着物only生活のお話をさせて頂きますと、「いいわねえ。その位の意気込みがないと、和服の継承も難しいでしょう。今生き残っているお客はピンかキリかのどちらかですもんね。やはり上を目指した方がいいわよね」と…。

午後からは、前回12月展示会にもいらして頂いた良子さまが、今日はお茶のお仲間 きょうこ様とご一緒です。
お茶会でも締めて頂ける格のある文様の名古屋帯や、染織作家の優しい文様の帯など、何点もお気に召して頂いたようです。

また、お着物を長いこと着ていなかった、というI様がお見えになり、「今日は拝見していて、日本人で良かった、と思いました。和の國さんが来年また東京で展示会をする時までに、着物に挑戦してみようかしら」と、嬉しいお言葉を頂戴しました。


夕方には着付け教室のお帰り、という4名様がいらっしゃり、何度も何度も「素敵ですねー」と高い声で仰って頂いています。
続いてお二人連れのお客様は、一角に置いていましたご奉仕品の中から、「結城紬の地機が、お仕立て上がりでどうしてこんなにお安いのですか?」と驚きの声を上げていらっしゃいます。

そんな中を、染織作家の森田麻里さんがお越し下さいました。。。
柔らかな物腰で、きらきらと目を輝かせながら、代表と話をしていらっしゃいます。代表が「お会いできて本当に嬉しい。熊本のお客様にも是非ご紹介したいので」と、お写真を撮らせて頂きました。
(お写真 左側が森田麻里さんです。代表が手にしているのが森田麻里さんの作品「花模様」の名古屋帯です)
和の國スタッフ 鋤先美紀子
DSC_0313



くにモンの追記:
国画会会員であり、東京女子美の講師の森田麻里さん(型絵染作家)と会えて、すーーっごく嬉しかったです。!(^^)!
前々から、大らかな作風なのでどんな方が作品を作られるのだろう?と思っていましたが、
つ、ついに夢叶いました。

「織は人なり」と言いますが、ほんと「型絵染も人なり」です。
春風のような笑顔・・・、
控えめな性格・・・。
柔らかな物腰・・・。
花を愛する心、自然を愛する心が表情一つ一つから伝わってきました。


それから午後7時の閉店後、表参道駅から千代田線に乗って、かみさんと一緒に千葉の松戸市へ。
目指すは、織のマジシャン小島秀子氏の染織工房です。
午後8時過ぎに無事到着。
丁度、千葉を震源とする震度5強の揺れが少し続きました。
しかし、きもの談義は中断せず、よりヒートアップです。
かみさんも、いろんな布を見せて頂き、目を白黒させながらチト興奮しているみたいです。

僕も、今まで織られた布を再度見せて頂いたのですが、新鮮でまた新たな発見がありました。
時計に目をやると、午後10時半を廻っています。
「お忙しい中、遅くまでありがとうございました。」と話しながらも、また会話が弾んでいます。
12時前に帯を解きました。
今日は朝から、宮内庁三の丸尚蔵館で「紅葉山御養所と正倉院名物裂復元のその後」を見てだいぶ歩きましたので、銀ブラはナシです。
(この内容は、追って書かせて頂きます)



いつもありがとうございます。
明日から3日間、午前中の着付けレッスンの予約も入っていーます。
都内の方はぜひ、染織工芸作家展にお出かけ下さいませ。

また、地元熊本の皆さま、あと数日で熊本に帰ってきます。
御用の方は、あと数日お待ちくださいませ。
19日(月)から、またお店を開けさせて頂きます。
茨木國夫拝 090-3600-9495


作家展始まりました。

NCM_0092 (1)

今日から東京の表参道(南青山)で、和の國主催の11回目となる「染織工芸作家展」が始まりました。
会場から外を見上げますと、今日の空も青く冴え渡り、とっても綺麗です。

12時のオープンを待ちわびたかのように、ご新規のようこ様がお越し下さいました。
今回展示をしています作品の作り手から、仕入先の「室町の加納」さんのことまで、大変お詳しく、「私がこの絣模様の技術を説明しなくてもわかって下さる…、いいですね。」と代表。

お話を近くで聞いていますと、京都に毎月1度はお出かけし、お着物は東京の銀座、青山で選ばれるそうです。
次第に、お着物による着心地の良し悪しなど、お着物談義が盛り上がり、「熊本にお店があるんですね。いつか熊本にも行ってみたいわ」と、すっかり意気投合されています…。

続いて、山下八百子さんのお着物にグリーン地のおしどり柄の帯を合わせられたみさこ様が。。。春の訪れを告げにいらして下さったような、とても素敵な装いです。。
また、熊本の店でご縁を頂いていた元、キャビンアテンダントの貴子さま(当時も関東にお住まい)も、晴れやかな笑顔で会場にお見えになりました。
(お写真左より、貴子さま、みさこ様、小島秀子先生、代表)

記念撮影をさせて頂いていますと、染織作家の小島秀子様もお着物でお越し下さいました。
室町の加納(今回展示作品を扱われる織物の問屋さん)の加納荘五郎社長と、仕入部長の山代知明氏とご一緒です。
会場の中がどんどん賑やかになっていきます。。。

その中をご新規のあつこさまが、店内の作品を丁寧に見て下さっています。
そして、一番お気に召されたのが、小島秀子さんの「風の光」(名古屋帯)でした。
「いいものに出会えた時は幸せですよね。。。それにこの帯でしたら、堂々と締めて行けますよね」と…。

今回も初日から、ご新規の方々にもご覧いただけて、本当に有難いことでございます。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
明日もまた、素敵な出会いがありますように・・・。
会場にて心よりお待ち申し上げます。
   ブログ作成:鋤先美紀子  加筆:くにモン 090-3600-9495


追伸:
今夜も銀ブラ(夜の散歩)しました。
丁度銀座和光の時計台で、午後10時の鐘がなりました。
7丁目、8丁目あたりでは、綺麗なおねーさんが良い年したおっちゃんと腕組みで歩かれていました。
僕には、呼び込みのお兄ちゃんもお姉ちゃんも声かけてくれませんでした。

夜の銀ブラ。

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今朝は、熊本・菊池が震源地の地震がありました。
震度4ということで、全国ニュースに流れたらしく、関東在住の尚美さんや美保子さんからも「大丈夫?」との温かいメールを頂戴しました。
お陰さまで、少し揺れた程度で、僕たちが東京にいく前触れだったのかな~などと、自己中的な事を思ったりもしました。

そして、今、銀座で夜を迎えています。
・・・というのも、今までの宿が渋谷で、歩いて展示会場の表参道まで行き来していたのですが、「少しそこも慣れたので、違う宿に泊まってみよう!」と一念発起。宿の検索サイト「一休」をみていたら、銀座のモントレが安価で泊まれたので、そこを予約していました。

いつもなら、東京出張を良いことに夕食となると、早い時間(夜8時位)からお酒を飲んでいたのですが、禁酒中なので、中華を食べ、そしてホテルに入った後、銀座探訪に出掛けました。宿は一丁目なので、後戻りして、銀座の時計台所や筋を違えて、銀座熊本館の方まで、ずっと散歩がてら歩きました。
お酒を飲まないと、僕の生態系まで変わってきました。
嬉しいような、チト不思議な感覚です。

そんな夜の銀座にはビアバーなども多数存在し、月曜の夜なのに9割位席が埋まっていましたし、散歩の時間が10時を回っていたので、いっぱいひっかけたスーツ姿のおっちゃん達もやけに元気でした。
九州にいると、「東京は暗い」などと言う人が多いのですが、「いやいや明るいし、活気があるな~」と感じたところでした。
今日の画像は、そんなこんなで、銀座通りの7丁目当たりのブテックが目に飛び込んできたので、パチリ。

全部でうさぎちゃん、何匹いるでしょうか・・・?
正解は、数えた人が知っていまーす。!(^^)!
「うさぎ追いし、かの山 小ぶな釣りし、かの川 ♪・♪♪・・♪♪♪」
NCM_0088 (1)



そうそう、話がビューンと変わりますが、昨日のお写真は、宮城里子作・琉球型絵染「月桃花」でした。
正解の方はいらっしゃったでしょうか・・・。
また、教えてくださいねっ。
(第三弾も、近日中にやりますよお~!(^^)!)


さあ、明日よりいよいよ年に一度の「第11回・染織工芸作家展」が始まります。
準備万端です。!(^^)!
東京での催事は3回目ですが、ある面では今回がまた新たなる一歩のような気がしています。
というのも、染織家に対する僕の思いが一段と強くなってきたからです。
染織家の方々は、本当に一所懸命、命を削り美意識の全てを一枚の布に託し染め、そして織られています。

作品を見たり批評したりするのはわずか数秒で出来ます。勝手なことも言えます。
しかし、作り手はそうはいきません。
頭でイメージを膨らまし、自分の心を染めるように絹糸を染め上げ、そして自分の人生を織るかのように着物や帯を織られます。それも、一ミリ一ミリ心を込めて・・・。
そのような作品をずっと眺めていると、作り手の息遣いや、また作りあげる過程に置いて苦悩から喜びへと変わっていくような瞬間を感じれる時があります。!(^^)!

そのように絹糸という天与のものを、それぞれの染織家が水をやり太陽に当てて木を育てるように、我が子のように可愛がって作りあげた傑作というか、そんな子どもたちが一同に揃います。
その子ども達を傍に置いて、ずっと可愛がって頂き、その作品と一緒に成長して頂くのが、そう、あなた様なのです。

室町の加納織物さんや日本全国の染織家のおかげで、このような会が出来る事に感謝をしつつ、和の國のモットーである「三方良しの精神(染織家も、お客様もそして、我々もみんな良し)」で、明日から日曜日まで会場に立たせて頂きます。
お昼12時から19時までの営業です。
ぜひぜひ、お時間を作って、オシャレな街・南青山で至福のひとときをお過ごしになりませんか・・・。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495

型絵染は誰?

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
3.11東日本大震災から丁度丸一年・・・、午後2時46分には熊本の空にもサイレンが鳴り響き、黙祷をさせて頂きました。
そして、明日より東京出張なので、その準備を整え、午後7時のNHKテレビを横目に、阿蘇にお悔やみに出かけ今しがた帰ってきました。
ここ数日残業続きでしたが、本日は段取りよく、日付が変わる前に自宅のPCの前に座っています。

九州に住んでいると体験していないので、どうしても震災が対岸の火事のような気がしていましたが、改めて報道番組をみていると、生きていること、普段の生活などが実は尊いことであると感じました。
また、美智子皇后さまの喪服姿も凛としていました。
喪に服する姿は、やっぱり和服姿・・・。

いろんな映像も目にし、僕は生命をかけて取り組む事は、きものを後世に残す事。
やぱり、きものを普及させて、継承すること。
これが僕の命だと再確認いたしました。



さてそんな中、過日のブログに「作者は誰でしょう?」というのを書かせてもらったら、名古屋の方と絹子さまから始めてメール頂戴し、お二人とも小島秀子さんの大ファンということで、「分かりますよ〜」とのコメントを頂きました。
なんか、いつの間にか和の國ブログが全国区になっていてとても嬉しいです。
(肥後弁でちっとしか、かけんごつなったね=肥後弁で、あんまり書けなくなったね)

また明後日(3/13)からは、東京南青山にお邪魔いたします。
全国のきものファンの皆さま、お待たせいたしました。
ザ・全国トップレベルのきもの・帯をとくとご覧下さいませ。
そして、3.11から一年も経ちました。気分新たに、気に入ったのがあったらグイグイお求め下さい。!(^^)!

反対に、熊本の和の國は、18日(日)までお休みさせて頂きます。
熊本の和の國をご愛顧いただいている皆さま、ご迷惑お掛けいたします。
東京でまたパワーアップして帰ってきますので、待っててくださいねっ。
どうか、よろしくお願いいたします。


はい、それから過日の誰の作品か、青海波? いや正解は??  ズバリ、やっぱり小島秀子さんです。!(^^)!
さあ、そうしたら次はチョット高度な・・・型絵染・その1です。
下記の画像は、どなたの作品かお分かりになりますでしょうか・・・。
ゝ楙詢せ辧´⊃硬痛穃ぁ´室伏弘子 ざ隶耋損辧´ッ喊疾磧´κ‥腟瓜

たくさんのご応募お待ちしていまーーす。!(^^)!
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝
携帯:090-3600-9495
メール:wanokuni@mms.bbiq.jp

NCM_0080




FBからの嬉しいつながり

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
ここ数日、ちょっと嬉しいことがございました。

昨年代表より、「和の國もFacebookを始める」と言われてから、私も個人名で登録をし、店内の写真や身の周りの出来事等を時々投稿しておりました。
(FB(Facebook)とは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の一つで、インターネットを通じて発信した情報に、コメントを寄せて頂いたり、つながりの出来た方(=お友達)のイベント情報 他をシェアすることもできます)

すると、ここ最近数名の方々が、和の國のFacebookページに共感していただき、ページ自体に「いいね!」ボタンを押して下さったのです。
お名前に見覚えがなかったので、どこでページを見つけて下さったんだろう?と不思議に思っていますと、私のFBお友達とつながりのある方もいらっしゃいました。

「きものサロン和の國」のFacebookページを見つけた。。よかったら見てみてね」という投稿をどなたかがして下さり、その記事を読まれたそうです。
記事を見られた方は、自分の興味に合っていた、友人に伝えよう・・などと思うと、「いいね!」ボタンを押して下さるのです。


このように、直接知りえなかった方々と、お着物や和文化などでつながりを持てる、という、意外な嬉しさ、愉しさが広がり、今日の話題にさせて頂きました。。。
「和の國Facebookページ」も、合わせてご覧いただければ幸いです。


IMG_4668

今日もブログにおつきあい頂き、ありがとうございます。



ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

皆さまの集いの場

NCM_0082

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。

今日お店に出勤しますと、東京展で展示をする商品が既に分けられて、出荷の準備が始まっていました。
代表、女将さんは昨晩も、創業100周年でお求めを頂きました商品の納品準備や、東京展の手はずを進め…気が付くと深夜1時30分を過ぎていたそうです。。。

店内には、代表夫妻が先日京都で仕入れた まばゆいばかりの作品が、箱に収まるのを今か今かと待っているようです。。。

その中を智子さまが、お嬢様と和の國にお越し下さいました♪
今日がお嬢様の卒業式だったそうです。。。本当におめでとうございます♪
・・・さきほどお電話で、「今卒業式が終わり、娘の着物と袴を、和の國さんで着替えさせてもらえませんか?」と。。。

智子さまは「NPO法人きもの普及協会」の会員でいらっしゃり、「超カンタン!! 着付け本」の出版企画にも積極的に関わって下さっています。
日曜日のメーク講座にも、素敵なお着物姿でご参加頂いたばかりです。。。

今日のようにNPO会員の方々にも、和の國が何かのお役に立てますことが、とっても嬉しいのです。
これからも気軽な立ち寄りスポットとして、皆さまにご利用頂けるサロンであれば。。。と存じます。


いつもブログにおつきあい頂き、ありがとうございます。

ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

東京展(3/13)に向けて

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
やっとやっと体調が戻ってきました。!(^^)!
おかげ様で、PCに向かうのも、おっくうではなくなってきましたぁ~。

しかししかし、嬉しいけど「次から次へ。」って感じで、今度は、東京南青山での「第11回染織工芸作家展」が控えています。
あっという間に、東京での催事も早3回目。
やはり一週間熊本を留守にするので、納品や急品の手配など、先の一週間分の仕事を今やっとかないといけません。(当たり前ですよねっ。ハイ)
その間、熊本の和の國は臨時休業(3/13~19)させて頂きます。悪しからず、ご了承くださいませ。

そして、東京展の商品発送が土曜日ですが、その準備中です。
どうしてもお昼は接客などしていたら、夜になってしまいますが、かみさんと夜な夜な仕事するのも、毎晩の日課のようになってきています。!(^^)!
それもまた、いい思い出になりそうです。


さて、今回もまた絶対喜んでいただける品揃えですが、今回東京展で前回と違うのは、午前中が着付けの時間になったことです。
場所は同じ南青山ですが、午前中は着付けタイム。それも個人個人にあった着付けの極意を、90分で覚える事が出来ます。
関東在住の方は、お気軽に熊本でも人気の「和の國着付け教室」を体感なさってみませんか・・・。

「目から鱗」とおっしゃっていだける確率、高いです。!(^^)!
ぜひ、お気軽にお問い合わせ&ご予約なさってくださいねっ。

そのポイントは、3つ。
・流派を超えた、一番簡単な着付けが学べます。
・「前結び」でも「後ろ結び」でもOK、無駄を全て省いています。
・半襟の付け方講座などもOK。レッスン内容も変幻自在です。

日時:3月13日(火)~18日(日)午前10時~11時30分 (お昼12時からは展示会)
場所:サロン ド フルール東京都港区南青山5丁目7-25
料金:¥2.000-  
ご予約&お問い合わせ先:090-8225-0987(茨木ゆり携帯) wanokuni@mms.bbiq.jp

ぜひお出かけ頂けませんか・・・。
また、この催事をご友人・知人にお口添え頂ければ有難いです。



いつもありがとうございます。
今日の画像のタイトルは、「光る風」です。
さてさて、作者は誰でしょう・・・。!(^^)!
1.加藤富喜  2.宮平初子  3.多和田淑子  4.佐々木苑子  5.小島秀子  6.松尾鏡子

ただ今より、電話投票スタートです。
くにモン携帯:090-3600-9495(24時間受付け・ひやかしOK)
メール:wanokuni@gmail.com
正解者の方にはもれなく、、、、(思案中です<オイオイ)








追伸:
さあ今から、粘り強く生きるために、納豆買いにいってきます。
それともう一つ。
ま、しょうゆう(醤油)ことですよ。!(^^)!




アドレナリン出まくり。

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
元気復活のくにモンです。!(^^)!(たぶん)
その間、お客様を始めとした和の國ブログをご覧の皆さまから、「ご無理なさらないように」「お大事に!」などの暖かいお言葉を頂いています。
本当にありがとうございます。

やっとやっと、体調不良になった原因を突き止めました。!(^^)!
というのも、冬場ほど皮膚を外気にさらすなどして運動しなければいけないのに、「12月中旬より禁酒をしたので健康。禁酒が運動(散歩)代わりになっているの。」と勘違いしていたことです。
冬の時期こそ、動かなくなるのでより散歩したりして基礎体温を上げないといけない時期なのに、、、。

でも、やっとふに落ちました。
そこで最近、まだ本調子の前ですが、散歩をかかさないようにしました。(一日約20分。)
そうしたら、夕刻から身体がだるく熱っぽくなっているのも、だんだん取れて、あとは喉のざらざら感がなくなるだけです。
昨日は朝が雨だったので、日付が変わる前後に、熊本市中央郵便局に郵便を出しに行くのを運動(散歩)ととらえ、往復約30分の愉しい時間でした。

そうそうおかげ様で、禁酒も続いていますよぉ~。
そういえば一昨日から、過日成人式を迎えた娘が、「お父さん、まだ禁酒続いとると~。」と言いました。
「うん、何で?」と尋ねたら、「焼き鳥食べに行きたい」とのことで、数ヵ月ぶりに「焼き鳥道場」に出かけてきました。
しかし飲み物は、お茶です。
目の前を何度も、美味しそうな生ビールが通過していきます。

そのたびに、無意識に目線がビールを追い続けて、ノドがごっくんとなっています。
しかし飲まなかったので、先ほど書いたように散歩も行け、郵便物も出すことが出来ました。!(^^)!
もうすぐ三カ月になりそうですが、よく一ヶ月、3か月、半年、一年とは良く言ったものです。
うーーー。
お酒止めたので、風邪もまだ完治しません。(たぶん)
でも飲むなら、万全の身体で飲みたいものです。



すみません、
いつの間にか、お酒のはなしになって。
そうそう、昨日は、やるせない「こともありましたが、とっても嬉しいこともありました。
それは、加納さんの染織工芸作家展で仕入れた商品が届いたことです。
箱を開ける時、少しドキドキしました。

仕入れた商品、全てGOOD!!です。今回はまた特に凄いです。
それぞれに美しい光を放っています。
僕と眼が合うと、にっこり微笑んでくれています。

心臓がドキドキし、アドレナリンがどんどん出てきました。
あまりにも美しい品々を眺めることが出来たので、「は~、この仕事をしていて幸せ~」と無意識に言葉が出たら、
スタッフの野田和子さんは、「そう言われる代表って、いいですよね。」と花丸をもらいました。
そこで本日の画像は、あまりにも美しすぎる・・・根津美和子さんの織絵羽(部分です)。

僕も、3月13日(火)からの第11回染織工芸作家展in南青山での発表が待ち遠しいです。


春がやってきていますが、季節の変わり目でございます。
健康にはくれぐれも注意しながら、日々笑顔で過ごしましょうねっ。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
   きものサロン和の國 茨木國夫拝  096-359-0805
   

長襦袢に思う・・・

みなさまこんにちは♪
火曜日担当野田和子です(^-^)

 桃の節句が過ぎて、ようやく寒さか少し和らいでまいりました。梅の花もやっと安心して開花を始めたようです。
 さて、3月は旅立ちの月であり、1日の県内の高校数件を皮切りに卒業式の月でもあります。
卒業式には晴れ着でのご出席の方も多いと思います。ご本人でしたら振り袖や袴、保護者の方でしたら訪問着や紋入りの色無地など様々でしょうが、すべての方が一様にご着用になるのが、長襦袢ですね。

 ふと思い付いたことなのですが、
長襦袢はいわゆる“下着”で、女性の洋装で言えば“スリップ”に当たるものでしょうか。
その下着が、(もちろん薄いですが)長着の着物とほとんど変わらないくらいの絹の布で、手数もさほど変わらない縫い目数で作られています。
よくよく考えてみますと、なんと贅沢なことでしょうか…


 私は多い時は週に3回位は着物を着ますので、お洗濯やお手入れの関係で、正絹ばかりでなく化繊の襦袢や木綿の半襦袢なんかも着ますが、着心地はやはり正絹に勝るものはありません。
極寒の時期はふんわりしていて温かく、初夏の少し汗ばむ位の時期には化繊と違って蒸れずに肌に張り付きません。


 そろそろコートも要らない気候になります。
みなさま、晴れた日にはお気軽に着物を着てお出掛けされませんか。

≪お得なお話≫

 今月、我が家でも娘が無事に卒業式を迎えることとなりましたので、袴は従姉のお下がりですが、襦袢は新しく縫ってあげました。身の丈が標準的だったため、反物が結構余りましたので、その余り布で単衣の袖にはなりますが、自分の半襦袢を作る予定です。

※半襦袢=腰から上の丈で、見頃は晒、袖だけ絹等で作り、半襟をつける衿がついています。
着物を着てしまえば長襦袢を着ているように見えることから“ウソつき襦袢”などとも呼ばれています。
これからの季節、木綿のお着物など普段に気軽に和服を楽しみたいと思われている方には、是非お勧めします。
どうぞ、和の國にご相談下さいませ。


本日のお写真は、これからの季節のコート(塵よけ)などに最適な、春霞を思わせるような、柔らかい優しい風合いの反物です。
ご来店いただきまして、直にご覧頂きますようお待ち申し上げます。

120306_125615

お殿様展で開眼

NCM_0063

今日は啓蟄。
おかげ様で僕も「よし行くぞ!!」という気になってきました。
そこで、「お殿様展で開眼」のエッセイをご覧下さい。!(^^)!


☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆
3月3日桃の節句。我らがお殿様「細川家の至宝」の展覧会を観る為に福岡・大宰府の九州国立博物館にかみさんと朝早くから出かけた。
会期は翌日4日が最終日。土曜日なので和の國の営業も気になる所だが、学芸員の先生に招待券を頂いていたので、こちらを最優先。
東京・目白の永青文庫を訪れたり、地元熊本で目にしているつもりだったが、収蔵品の多さそれも一級品の多さに腰を抜かされた。

特に、お茶入れ・高麗茶碗などに目が留まったが、ふと「如来坐像」の前に立ち止まった。
岡倉天心のブレーンが収蔵していたという逸品だが訴えてくるものがない。僕の眼が節穴なのだろうか・・・。しばし対峙した。
しかし伝わってこない。石像でぐぐっと来たのは、数年前ロダンを東京の国立博物館で見たのが最初だ。その時は、石なのに肌艶がある。暖かさを感じ、石に対しての僕の価値観が変わった。
またある時は、出光美術館でセンガイ和尚の作品展があった。詳細は忘れたが、書かれているコメントと僕の価値観が違い、20分ほどその前に立ちはだかり、そして自分の感じた解釈に納得したこともあった。


昔から、「仏像美術が骨董好きの行き着くところ。」と言われているらしいが、僕が美術館などで見る限りであるが、訴えてくるものがなかった。
国宝でも何でもないのに、よほど無名のお寺で眺める仏像が美しく感じていた。
ふと、その如来坐像を座って見上げた。香々しい。眩いほどに輝いていた。立って目線を合わせてみた。ただの石に毛が生えたような感じた。

再度座ってみた。カッコいい。優しげなのにこちらの心まで見透かされているような気になった。
当たり前の事であるが、美術館では、仏像と対峙する眼の高さになってる。
それが原因とまでは言わないけれど、一般的にお寺など何処に言っても座ってから仏像を目線より一メートルは上にして拝むようなつくりになっている。
つまり、仏像は下から上へと拝み見ることで、本来の仏像の持つ崇高な美しさを発見できるのだ。

ただ単に下から見上げることだが、肥後のお殿様のおかげで、仏像美術鑑賞の鑑賞の極意を垣間見たような気がした。



いつもありがとうございます。
  きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495

ご覧頂いた皆さま、「ハルハル??」と言いながら、ぽちりとワンクリック。!(^^)!
どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

8日公演のご案内

IMG2


和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
どんよりとした雲から、雨が落ちてきました。
ひと雨ごとに春が近付いているのでしょうか・・・。

今日は店を開ける前に、熊本市・互福公民館で「東阿部流のお煎茶」の催しに参加してきました。
ほんの一口でしたが、口いっぱいに広がる甘い玉露、本当に美味しかったです。
お軸は、「花弄香満衣」(花をろうずれば、香り衣に満つ)が掛けられていました。
ご存知、「掬水月在掌 (水をきくすれば月は掌にあり)、花弄香満衣」と対句になっていますが、美しい禅語にしばし. 心もぽよよーんとしてしまいました。

★意味:花弄香満衣(花を弄すれば香衣に満つ)
花を摘んでいると、そのかおりが衣(ころも)に移って、染みつくようになる。
そして、無心になることで、花は我になり我が花となって、あたりに香を放つ境地に至る。

その意味もまた深いです。
カッコいいし、風流ですよね。
風流と言えば、下記のお芝居もまた日本文化の粋です。
そんな演劇が8日に行われます。(画像参照ください)

僕も見に行きますが、お付き合いでS席(¥7.000−)のチケットを余分に購入しています。
お席は前から10番目の最高の場所で、僕のノルマがあと3枚です。
どなたか、ボランティア精神で「行っても良いよ!」って方いらっしゃいませんでしょうか・・・。
もちろんお洋服で結構でございます。。
一緒に笑ったり、ジーンときたり、いい時間を共に過ごしませんか・・・。


あなた様からの吉報を、心よりお待ち申し上げます。
ご連絡は今すぐ!! 
●090-3600-9495(茨木國夫携帯)
●wanokuni@mms.bbiq.jp
                 くにモンの告知タイムでした。!(^^)!



☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆
前進座 創立八十周年記念 全国公演 鋭意二本立
・「水沢の一夜」・・・高野長英
 壮絶に時代を駆け抜けていった蘭学者・高野長英。
 その一夜の、心温まる母子の情の物語。 ※泣けます。

・「毛抜」・・・一度は見たい歌舞伎十八番  ※笑えます。

日時:3月8日(木) 開演18:30〜
場所:崇城大学市民ホール
観劇料:S席7000円 A席5000円 B席3000円 (全席指定)
主催:前進座友の会熊本パル(熊本映画センター内)




追伸:
明日のブログは、「お殿様展で開眼」の予定です。
その内容は、50歳になって気づいた「石仏鑑賞の極意」です。ナンチャッテ。
また明日も、見に来てくださいねっ。!(^^)!
いつもありがとうございます。
         
  
記事検索