2012年05月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

夢の実現は8/26

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和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
5月31日、今月の最終日、いかがお過ごしでしょうか・・・。

僕は、明日が京都で仕入れの為、本日11時過ぎのANA飛行機で、大阪伊丹空港に向う予定にしてます。
かみさんも一緒なので、本日と明日は臨時休業させて頂きます。
どうか、悪しからずご了承くださいませ。


さて、昨日は、当きもの普及協会で予定している「浴衣deコンサート」(8/26)の打ち合わせ会を和の國で行いました。
ソリストは、ダイヤモンドの歌声の志岐由理子さん。そしてピアノは、バイオリンのマロさんも絶賛の藤本史子さんです。
「お二人が一緒のものを創り上げたら、それはそれは素晴らしいコンサートになるな〜」と思っていたら、夢が実現します。

お互いの存在は認めつつも、一度も同じ舞台のご縁がなかったそうです。
しかし和の國にお越しいただくなり、3秒もしない内に会話がどんどん弾みます。


由理子さん:そうですね〜。一部は、日本の歌で行きましょうか。「ふるさと」の四季のメロディもいいですよね。
史子さん:そうですよね。いいですね。
由理子さん:「からまつ」もいいですよね。
史子さん:「からまつ」…私すごく好きなんです。ぜひ歌って下さい。

由理子さん:あと、何かないですか?
くにモン:「赤とんぼ」もいいですよね。
由理子さん;山田耕作って、やっぱりすごいですよね。海外で歌った時、日本語なので意味は理解してもらえないけれども、その美しさを絶賛されていましたよね。
史子さん:日本の童謡唱歌って、ほんと美しいですよね。
くにモン:そのコンサートを創造するだけで、もうじーーーんと来ます。


・後半は、リストの「愛の夢」から入って、フランスものを少し知れて、アリアという感じで・・・。
・「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」もいいですよねっ。
・なんか今回、「愛」がテーマみたいですね〜。


話は、まさに「トレビの泉」状態です。
そして、由理子さんが「ピアノって、伴奏というより『デュオ』なんですよ。私はピアニストによって支えられていると思います」
・・・という言葉が、この会の成功を物語っているような気がしました。
そのコンサートの詳細は、追ってご連絡申し上げます。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
 きものサロン和の國 茨木國夫拝



赤ちゃんの普段着に・・・

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みなさま こんにちは♪
火曜日担当 野田和子です (*^_^*)

 梅雨入りを目前にしまして、熊本はついに気温30℃を超えてしまいました。
とは申しましても、朝夕はまだ爽やかな風が心地よく吹き渡っております。
しばらくは、つかの間の初夏の夜を逃さず楽しみたいと思います。


 さて、本日のお写真は、一つ身を着る位(1〜3歳位)の小さなお子さんの “甚平(丈45僉法鼻,任后
今春、私の身近に男の子と女の子が相次いで生まれましたので、ささやかなお祝いに・・・と縫ってみました。

 以前、和裁を習いたての頃、一つ身の浴衣を縫った残りの布で、この小さな甚平を縫い、親戚の子に贈りましたところ、予想以上に喜んでもらえました。
この生地は“綿サッカー”ですので、柔らかくて肌に張り付かず、お洗濯も気兼ねなく出来て、夏の日常着に最適のようです。

 余談ですが、同じ和裁教室の方が、ドイツに住むお知り合いの方に贈られたところ、こちらも大変喜ばれてご近所様にもお披露目され、何度もその様子をご報告なさったとのことです。本物の着物とは少し違いますが、日本独特のスタイルを見て、遠く離れた異国の方々は日本文化をちょっとだけ垣間見られたのではないのでしょうか。

  小さなお子様の四つ身(4,5歳〜小学校低学年位)の浴衣でしたら反物1反で、2枚出来ますし、四つ身と一つ身をご姉妹やご兄弟お揃いで・・・とか、男性物でしたら、浴衣の生地で少し高級な甚平や作務衣も出来ます。
和の國では、工夫次第でお気軽にお召しいただける“和の着る物”を何でもご提案させていただいております。
お気軽にご相談くださいませ。
今年の夏は、ご家族お揃いで、涼しく和の装いでお出かけになってはいかがでしょうか。

本日もありがとうございました。

以心伝心

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。&おはようございます。
今月最後の日曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか・・・。
僕は先ほど、熊本中央郵便局に郵便物を持参し、今日の仕事を終えました。
今は、赤い色の葡萄酒が、僕を幸せ感へと誘ってくれています。

今日は、11時のオープンと同時に、上坂元七商店のオッチャンがお越しになりました。
小千谷ちぢみ、木綿の仕入れをしていた時に、好恵さま(仮称)が蜂蜜のようなご主人様とお出掛けになりました。
それこそお着物は、木綿のきもの。帯は、洛風林さんのマルタの8寸名古屋帯です。
ご主人様のラフなジーンズ姿。お互い藍色がテーマで、愛と掛けられているのでしょうか・・・。

好恵さまは、和の國にて、きものデビューなさいました。まさに初心者マークそのものです。
しかししかし、過日お召しになったら、
・「きもの歴、何年位ですか~~~?」
・「私も、こんな感じで着物着たいの!」と、絶賛されたそうです。

午前中からそんな嬉しい声を支えにお仕事していたら、3か月連続同じ仕入れ先同志のダブルブッキングがあったり、素敵な雰囲気をお持ちのご新規の方にご来店頂いたり、はたまた美しいご縁を頂いたりと、1日が経つのがあっという間でした。
また、おかげ様で「NPO法人きもの普及協会」のチラシも入稿出来たし、来年度に向けてより良い事業費の記入の仕方も分かったし、脳の整理整頓まで出来ました。!(^^)!



明日5.28は月曜日ですが、4週目なので着付け教室はお休みです。
よって午前中は、店の片付けの為に店いますが、お昼過ぎからはお休みとなります。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

また、5/31・6/1は京都出張の為お休みさせていただきます。
お手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
いつもご覧くださり、誠にありがとうございます。
   きものサロン和の國 茨木國夫拝





追記:
スタッフのミッキーさんは、午後1時の出社でしたが、偶然にもボクが書こうという写真と雰囲気一緒。
まさに、以心伝心の出来事。
こういったこともあるのだな~、と嬉しいような不思議な気持ちでした。

いってらっしゃーーい!(^^)!

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緑広がる空間

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は、バス停からお店までの道を歩いていますと、少し汗ばむぐらいの陽気です。

今月は月末になっても、例年より涼しく過ごせていましたので、熊本も今年は少し気候が変化しているのかしら?と気になっていましたが、やっと熊本らしい気候を感じられて、肌も喜んでいます。

さて今日の画像は、お店の前に広がるオープンスペースです。
和の國が入っているグランガーデン熊本ビルでは、かなり広いスペースを、道行く方々に開放しています。

お店の目の前では、雑誌やお茶をゆっくり楽しんで頂けるよう、和の國の家具や植物を置いています。
写真は、道路側から撮ってみました。 オープンカフェとして、皆さまにご利用頂いておりますが、実際のところ、ご存知の方はまだ少ないかもしれません。

ブログをご覧のあなたさまにも、お友達との待ち合わせ、ちょっと本を読みたい時など、ご自由にお使い頂ければ幸いです。。。

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しおりの入れ替え

みなさまこんにちは、再びスタッフの鋤先美紀子です。

5月も下旬となりまして、もうすぐお単衣の時期に入ります。
今年は春らしい温かさと肌に気持ちのいい涼やかさをキープしたまま、6月を迎えることができそうですね。

さて和の國店内では、代表の本「きもの宣言」も常備していまして、今日はしおりの入れ替えをいたしました。
春から初夏へと、しおりも衣替えです。
 ※「きもの宣言」を読まれた「お客様のお声」はこちらをご参照下さいませ。

本が置かれたディスプレイ棚には、偶然にもクローバー柄の浴衣が飾られています。
しおりの模様もクローバーでしたので、あ、ここにも!と何だか嬉しくなりました。

今年も品良く美しく、そして品良く楽しいお着物や浴衣をディスプレイしております。
夏物のお仕度はこれから・・というお方にも、是非和の國へとお出かけ頂きたく存じます。。。

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追記:
ただ今代表から、ブログの写真と文章(想像しにくい)のダメ出しが出まして(汗)、写真も撮ってもらいました。

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しおりは、
「ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ」 から
「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」 へ衣替えです。。。



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フラ・タヒチアンダンス

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日はダンススクール発表会のご案内です。

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第9回 『吉永フラ・タヒチアンダンススクール発表会2012』

日時: 6月17日(日) 開演12:30〜
会場: 市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)

入場無料
主催・問合せ先:
  吉永フラ・タヒチアンダンススクール
   TEL 090-2393-3053
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

和の國では、お客様や「NPO法人きもの普及協会」会員の方々からご紹介いただいたイベントにつきまして、ジャンルを問わず、ブログでご案内をさせて頂きます。
是非、色々なイベントのご予定を、教えて下さいませ。

夏座敷へ

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
しっとりとした雨の一日となりました。
店の前のシマネトリコやケヤキ、それに鉢植えにしているモミジなどが、頭らからシャワーを浴び、嬉しそうにリズミカルに風と戯れています。
その風景をみているだけでも、ぽよよーーーんとしてきます。!(^^)!



さて、今朝は和の國のメインテーブルの鉄瓶の風炉を土味のする冬用から、白磁の染付の夏用に変えました。
それに合わせて、敷板も黒塗りから、竹製(巻きずしを握る鬼すだれ)へと変えました。
竹製の敷き物は見立てですが、一気に初夏らしくなり、吹く風も爽やかな感じがしてきましたよぉ~。

店では、お香も焚いていて、今月より練り香より、白檀などの香木へと変えていたのですが、やっと夏座敷。お出迎えの準備が出来上がりって感じです。
そこで早速、お香を焚いたのですが、爽やかな香りが店全体に漂ってきました。香りの文化もまた凄いものがありますよね。
余談ですが、その下には、芝崎重一氏作の麻のクロスをテーブル全体に横一文字で引いています。



そして、店を開ける前に、歯医者さんへ行ってきました。
はあっ???
三か月に一度のメルセデスベンツです。
おっと、歯のメンテナンスです。
何となく似ていませんか・・・。!(^^)! !(^^)!


店もピカピカ、歯もピカピカ、「晴耕雨読」という四字熟語がありますが、「晴耕雨服」というのは、いかがでしょう・・・。
雨の日には、心落ち着け和服を思い出す日・・・。
それが、「晴耕雨福」になったりして・・・。 !(^^)!
和服のメンテナンスも、創業100年の和の國にお任せください。


いつもお付き合いくださり、誠ありがとうございます。
ぜひ、楽しさいっぱいの和の國へお出掛けくださいねっ。
きものサロン和の國 茨木國夫拝
     096-359-0805


今日の画像は、アフター&ビフォーです。!(^^)!
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厄祓いの贈り物。

こんばんは。茨木ゆりです。
今日は幾分過しやすかったように思います。
皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか。。。


今日は朝から帯合わせのご用命にて、わこ様宅にお邪魔してまいりました。
この度33歳を迎えられるお嫁様に、厄祓いの贈り物を・・・とのお話でした。

ご存知の方も多いと存じますが、女性の本厄は33歳で、厄祓いの贈り物には、肌身離さず持てる長いものが良いと言われておりまして、帯、帯揚げ、帯〆などよく選ばれております。
わこ様は、派手になられたご自分の小紋にあわせて、名古屋帯を選択されました。


そもそも…わこ様は、ご自身で着付けられ楽しんでいただいてますが、お嫁様・娘さまはお着物がお好きでいらっしゃるのですが、着付けは出来られずに、昨年の七五三やご家族のお祝い事など、出張着付けのお手伝いにいかせていただいたこともあります。

今回、小紋・名古屋帯をプレゼントされることで、わこ様のこれからの思いは、お嫁様やお嬢様と、お気軽に着物姿で食事会・観劇・・などお出掛けすることだそうです。
お嫁様とお嬢様には、当方のカンタン着付けでぜひお襦袢・お着物までは着れるようになってもらい、帯はわこ様が人への帯結びをお稽古して、結んであげる・・・との構想です。

なんて、素敵なことでしょう。。。


加えて、「今回プレゼントのお着物・名古屋帯は、『(お嫁様に)派手になったら、ゆいこ(お孫さん)にあげてね。』
って言っときます。」って。
親子代々繋がる衣装。受け継がれる深い思い。。。
お嫁様から、お孫さままで、温かい守護神に包まれたような。。。  

      
       ・・・   じ~ん。



着付けのお稽古も張り切らせていただきます。

本日もお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。







嬉しいお電話

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。

今日は、お客様からの嬉しいお電話についてです。
お付き合いくださいねっ。
☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆



先週、お馴染のお客様(お茶の先生)が、「お礼に、足袋か何かチョッとしたものは無いの?」
と、お立ち寄り頂きました。
そこで、当和の國でお勧めしている、京都「分胴屋」の白足袋をお求め頂きました。

実際、僕は、かれこれ20年近く毎日足袋を履いているのですが、僕は、分胴屋さんの足袋が疲れにくくて履き心地がいいです。
今まで、いろんなメーカーの足袋を履きましたが、やはり「これで決まり!」です。
以前は、他社の足袋を扱っていたのですが、やはり、自分で履きやすいものをお客様にもお勧めした方が良いと思って、数年前より取り扱うようになりました。


話は戻りますが、一昨日その先生が、お礼にということで先方さんに足袋をお渡されたそうです。
その時丁度、目の肥えたおにーちゃんが来られて、「この足袋は、良い足袋ですよね。とても履きやすくて、これ和の國さんしか売ってないですよね。」とおっしゃったそうです。

お茶の先生は、「和の國の袋も分からないようだったし、さっと足袋を見ただけで上質なものと仰っていただいてとっても嬉しかったの。足袋一つでも、分かる人には分かるのね。良かったわ私、お勧めされるのを買っただけなのに。流石和の國さんね。私もほんと嬉しくてね。。。」と、やや興奮ぎみにお電話頂きました。



なかなか、こうやって嬉しかった事がダイレクトに僕たちの耳に届くことは、少ないのでほんと有難いです。
お客様の喜びが、我々の喜びでもあります。
初心に帰り、お客様に喜んでいただけるよう・・・また努力を重ねてまいります。

また、このような嬉しいお電話・メール等が、雲間から覗く太陽の日差しのようなものです。
当和の國は100周年を迎えていますが、その間の和の國との出会い・思い出・印象に残った出来事などなど、教えて頂ければ有難いです。
また、その用紙も作成いたしますねっ。

いつもありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝



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キンキラ・キラリ

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
昨日は、24節季の一つ「小満」でした。
しかし「元気國さんメール」の配信をうっかりしていました。
今日でもと思ったけど、他の用事を優先しました。
でも、「遅くても、しないよりはマシ」の格言を信じ、明日の午前中送りたいと思っています。!(^^)!

そうそう、東京では、スカイツリーがブームになっているみたいですね。
でも、僕は数年前から、スカイツリーを見に付けていまーーーーーーす。
それは、「武蔵ふんどし」です。!(^^)!
というか、スカイツリーの高さは634m。つまり武蔵、宮本武蔵です。




さて、和の國がオープンして8年目になりますが、やっと満足いくディスプレイができました。
ドアを開ける時の右側に李朝の長台を置いたり、それをドアの左に置いたりしていますが、右に置く時がどうしても納得していませんでした。
ウインドーの直ぐ前に置けば、チョッと外から見た時に圧迫感があるし、2メートル程引いて置けば左右対称になるのと、外から見にくくなります。

特に今からの時期の浴衣を展示する時期は、外からも見やすい場所にディスプレイをしたいと前々から思っていました。
3メートルある脚立をビルから借りてきて、その見やすい空間に商品陳列ができるように寸法を測り天井からリールをつるしました。
よって、外から見ても中に入っても前から陳列を見れるようになりました。

満足いくディスプレイができたと言っても、あと数日もしたらまた少し変化があるかと思います。
また、和の國にお越しいただいた皆さまは、商品がより映えるようにディスプレイの台などにも変化をつけていますので、その違いが分かったらぜひ一声かけてください。
くにモン、飛び上がるように喜ぶことと思います。



それから、とーーーーーーーーーーーーーーーーーっても嬉しい事がありました。
和の國ブログを書いていて5年程ですが、今流行りのフェイスブックとの位置づけをどうするか、ずっとずっーーと悩んでいました。
そして、トラウマみたいな感じになって、ブログからも逃げ出したい気持ちがいっぱいでした。


それがそれが、スッコーーーーーーンと抜けました。
FB(フェイスブック)にはブログと違うことが、山ほど書けるし書きたいと心から思うようになりました。
そのテーマは、「僕の好きなもの」です。
それも、このブログを書いていた時に、キンキラキラリと閃きました。
いや~、嬉しいです。

なんかワクワクしていまーーす。!(^^)!
これで、和の國ブログも書けます。
とにかく、いきます。
まさに、武蔵の心境・・・、迷いの雲の晴れたるところです。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
今からチョッと散歩に出かけてきまーーーす。
     きものサロン和の國 茨木國夫拝    090-3600-9495




追記:
散歩から戻りましたぁ~。!(^^)!
今夜の11時45分です。
そしてそして、神が降りてきてくれました。
「僕の好きなもの」から、「ボクの宝物」に変更です。



ホック付け

《クイズです》
Q.さて、写真のホックはどこの部分でしょうか?
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みなさま こんにちは (*^_^*)
火曜日担当 野田和子です ♪

 昨日の “金環日食” に続き、本日は “スカイツリー開業” の話題で世間は沸いておりますが、昨日も今日も残念ながらお天気にはあまり恵まれなかったみたいですね。

 本日の熊本市内は、朝は肌寒い程でしたが、日中は日差しも強く、すっかり初夏の気候でした。
 そんな中、和の國には、今年NPO法人きもの普及協会に新しくご入会された“たけしさま”が、「暑い時期に涼しく着れて、気軽に手入れが出来る、白っぽい着物を作りたい」と、お孫さまとご一緒にご相談にみえました。
「家では、浴衣が普段着で、よそ行きに・・・」とのこと。
また、「せっかくNPO・・に入ったのだから、より多く着物を着る機会を増やしたい!」ともおっしゃっていました。
 暑い夏に、涼しげな麻のお着物で颯爽と歩かれるお姿を早く見せて頂きたいと今から楽しみです。

 さて、本日の私の仕事・午後編は、お写真のホック付けでした。
手芸屋さんで売ってある “スナップ” を、白い絹の布でくるんで(丸い輪っかに糸で縫って絞ってくるみます)、衿の背中心部分とその両脇に3個(セット)・6箇所縫い付けます。
 今回、‘お母さまがお持ちの沢山の着物の中から、ご自分用に着られるものを選んで!’とご用命いただきましたので、先日おかみさんがご自宅におじゃまして、タンス診断をさせていただき、ホック付け7枚を賜った次第でございます。

 このように、和の國ではお召しいただく方に少しでも『着やすい♪』と感じていただけるお手伝いを、どんなことでもお受けいたします。
 何なりとお気軽にお申し付けくださいませ。

他にも“着やすい工夫”がいろいろございますので、今後も折を見つけてご紹介させていただきたいと思います。

・・・・・ ☆ ・・・・・ ☆ ・・・・・ ☆ ・・・・・ ☆ ・・・・・ 

ということで、クイズの答えは、着物の『衿のホック』でした。

本日もありがとうございました。

NPO総会に参加しました。

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日午前中は、「NPO法人きもの普及協会」の第3回総会が開催されまして、会場となる現代美術館 会議研修室へ行って参りました。

昨年度も新たに入会された会員様も多く、「月に一度はきものを着て出かけましょう」を合言葉に、お着物を着て楽しんで頂くイベントや、染織作家の講演会、メークの講習会、そしてカンタンに着物が着られるように、と、着付けの本の出版企画も始まりました。

今年度もますます活気に満ち、初めてのワクワクするようなイベントが目白押しでございます。
またこのブログでもご紹介させて頂きます。


さて午後からも、総会 懇親会のお帰りの方々に続き、帯合わせにお越し頂きましたり、お履物をお求め頂いたり、小物を納品させて頂いたり・・・と、賑やかな店内で、ようやくブログの続きを書いています。

色々な方が和の國にお立ち寄り下さり、とても嬉しく、有り難く存じます。。。

今日もまた、ブログにおつきあい頂きありがとうございます。



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手作り・・・どんチャン




和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
今日も良いお天気ですね〜。
今朝は自宅から和の國へ。
物産館などで買い物をし、ベランダに大根の葉っぱを干して店に入りました。

姫空木に似たような花を裏庭からばっさっと切ってきて、白磁の提灯壺に生けましたが、水揚げが上手くいきません。
どうか、水が上がりますようにとお花に向かって手を合わせました。
今日一日持ってくれたら、ラッキーだと思えば幾分気持ちも楽になりました。
ゴクゴクと水分補給して、元気になってほしいモノです。


そんな中、お昼は生まれて初めてチャンポン作りに挑戦しました。
豚肉を少々入れて、「イカのいしる」をダシのベースに作りました。
お野菜は、人参・玉ねぎ・モヤシ・キャベツの具だくさん。
博多の「どんめん」ならぬ、くにモンの「どんチャン」が出来上がりました。!(^^)!
(どんぶりちゃんぽんの略です)

薄味だけど味に深みもアリ、洋コショウの香りも高く、かみさんも「美味しい・美味しい」と言ってくれました。
しかし、同じ言葉を二回繰り返して言ったので、その真相は定かではありません。
ドンブリ鉢の大きさは、直径30センチほどはあるでしょうか・・・。
お腹いっぱいになりました。


さあ、エネルギー満タン。
今日は、書道展・絵画展にもお顔を出しつつ・・・明日の「NPO法人きもの普及協会」の総会の資料作りに励みます。

いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
和の國は、月曜日が定休日。
その他の曜日は、元気いっぱい営業中です。
午前11時〜午後7時まで営業していますので、お近くにお越しの折は、ぜひお出かけくださいませ。
     きものサロン和の國 茨木國夫拝  090-359-0805

桂吉坊さんとも・・・。

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
昨今木綿のきものが大活躍している今日この頃です。
お変わりございませんでしょうか・・・?

僕は、先程「ひなみ大学」より帰ってきました。
場所は、水前寺なので、行きは電車。帰りは徒歩。約30分かかりますが、良い感じです。
来月まで、哲学の学びですが、今回はニーチェ?でした。
良く理解できませんが、やがて腹に落ちてくることがあることを信じて学んでいます。



さて今日は、嬉しいことがたくさんありました。
一つ目は、Mさまに芝崎圭一さんの縞の着物をご用命頂いたことです。
縞柄がとてもすっきりとして、お単衣でお召しいただくには、最高の風合いと色柄で地色は樫で染めてあります。
ほんと洗練された柄です。それを熊本弁でいえば、「あかぬけとる」と言います。
早速、京都に地入れにお送りしました。!(^^)!


それから2つ目は、かみさんが型絵染作家・溝口あけみさん(熊本県在住)の名古屋帯(麦柄)を締めて日常業務にあたっていました。
そうしたら、夕刻、作家ご本人さんにお出掛けいただきました。
ナイスタイミング!! しばし笑顔でその帯談議です。
ご本人もお喜びになられ、僕たちもとっても嬉しかったです。!(^^)!


また、3つ目は、熊本県ハンガリー友好協会の事務局をお預かりさせていただいているのですが、来月に総会を控えの往復返信ハガキの作成及び印刷などがサクサクと出来たことです。
正直、余分な仕事が一つ増えるわけですが、何でも有難いと思ってやっていると、楽しくなるし、段取りも良かったです。



そうそうそれから、過日5月13日の日曜日に、能楽師の飯富章弘先生のご縁で桂吉坊さんと福岡でお会いさせていただいたことです。
桂米朝さん一門の若手有望株で、30歳。とっても可愛らしい方(女性)です。
昨年、大阪市より「咲くやこの花賞大衆芸能部門受賞」という賞を頂かれ、まさに大輪の花となろうかとなさっている方です。
12月上旬位に熊本にもお出掛け頂いて、一席設けて頂ければと考えています。


それから、当NPO法人きもの普及協会の総会を今度の日曜日、5月20日(日)予定しています。
総会費は500円、場所は、現代美術館です。
チョッと覗いてみたい方など大歓迎です。
そちらの方もまたよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。
    きものサロン和の國 茨木國夫拝



追伸:
今日の画像は、吉坊さんとの2ショット。
目がないほど嬉し過ぎ?? !(^^)!
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鮎より一足先に・・・。

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
鮎の解禁日は、6月1日。
僕は、それより先に解禁しましたぁ〜。!(^^)!

何とか禁酒も丸5カ月もったのですが、どうしてもお酒が飲みたくなりました。
その理由は、公衆の面前なので掛けませんが、チトお酒の力を借りたくなりました。
よって、昨日が飲み始め。
昨晩は菊池の田舎庵(焼き鳥と、馬刺しの店)に行きました。
つまみも美味しかったのですが、口でころがし、そして喉をゴックンと通り、そして東西南北・天地という感じに胃の中にお酒が広がって行きました。!(^^)!

この感覚は、やっぱり覚えていました。
いや、「待ってました!!」とばかりに、身体の中でお酒が踊っているような感じがしました。
150日ぶりなのに、黙って待っていてくれました。


今日は、「焼鳥道場」に、ミッキーさんと娘とかみさんと4人で9時半頃から出掛け、今しがた帰ってきたところです。
このほろ酔い加減が良いです。
気持ちいいです。
現世の悩みごとなどが小さく感じまーーーす。!(^^)!



また明日から、スタートです。
お酒も飲んで、ストレスを貯めないようにして、また仕事も全力で取り組みます。
お酒談議にお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
    きものサロン和の國 茨木國夫拝

還暦お祝い Part 2

みなさま こんにちは (*^_^*)
火曜日担当 野田和子です ♪

先週のブログの続きですが、是非ご紹介したい嬉しいことがございました。

と申しますのは、
茶道の同社中のメンバーの中に一番若い、姉妹がおります。
お姉さんの方は今年新卒で就職したて、
妹さんは今年成人式を終えた大学3年生なのです。

その二人が、
「先生の還暦のお祝いだから、着物を着ていきたい!」とお母さんに相談されたそうです。
お母さんも、「そうね、それなら・・・」と、ご自分のタンスの中から、お姉さんには一つ紋入りの色無地、妹さんにはお目出度い柄の青海波をご用意されていました。

お若い二人の「お祝いだから、着物で・・・」という気持ちにはもちろんですが、
それを快諾されて、ご自分の着物をお嬢さんにご用意なさるお母様にも、日本古来から受け継がれてきた、日本人の持つ奥ゆかしさを感じました。

私も微力ではありますが、少しでもこの“奥ゆかしさ”を次世代に引き継ぐことが出来るように、日々努力して行きたいとあらためて思いました。

本日もありがとうございました。

ブロ写真

初おろしは・・

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今朝も少し冷気がありましたが、おかげさまで午後も過ごしやすい気候ですね。。

今日の和の國にも、午後から爽やかな笑顔の美幸さまがお出かけ下さいました。
お仕立て上がった小紋と名古屋帯をご覧頂いているところを、写真に撮らせて頂きました。

「着物からしばらく遠ざかっていたんですが、近々、外国の方をお迎えするWelcome Partyがあるんです。せっかくの機会なので、できるだけその時に着物で出席できれば、と思っています」と。。
外国の方を着物でおもてなし・・・という、素晴らしい初おろしの機会になりますね。


また先ほどより由紀子さまが、「チャリティーのお茶会に出席してきました」と、お見えになりました。
涼やかな地風のお着物に、なでしこ柄の帯を合わせていらっしゃいます。
拝見させて頂くこちら側が清清しい気持ちとなり、季節の彩りも楽しませて頂きました。

お着物姿がもたらしてくれる幸せ感や喜び感は、本当にいいものですね。。。

いつも、おつきあい頂きありがとうございます。



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サタブラに出ました

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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。

今朝は KAB熊本朝日放送さんの「駅前TVサタブラ 告知にきなっせ」に、全5名で着物姿で告知のお手伝いに行って参りました。
NPOのFacebookページに写真を載せていますので、合わせてご覧下さいませ。

今回は「第18回全国邦楽コンクール」(5/20開催)のPR隊として、「着物で明るく盛り上げて下さい」というご依頼だったのです。

TV局玄関前に8時集合後、何回もリハーサルを重ねるうちに、番組スタッフの方々や、告知に来られた他の方々にも、どんどん親近感が増していきます。

そして、「本番では、この10倍ぐらいの元気の良さでお願いします」と言われ、
PRの時には全員で手を振りながら、元気よく「お待ちしていまーす」と声を張り上げて参りました♪
気持ちよかったです・・・。


さて20日は「NPO法人きもの普及協会」の総会ですが、第18回全国邦楽コンクールでは、午後2時30分より、記念講演がございます。
総会後に、是非お出かけ頂ければ、と存じます。

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政令指定都市誕生記念
 『第18回全国邦楽コンクール』 〜長谷検校記念〜
 
日時:5月20日(日)
会場:崇城大学市民ホール

・コンクール本選
 10時〜13時
  無料

・「コンクール開催記念公園」
出演: コンクール最優秀賞受賞者等
ゲスト出演: AUN J クラシック・オーケストラ
開場:14時 開演:14時30分
入場料:一般 2000円 中学・高校生 1000円
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今日も、おつきあい頂きありがとうございます。


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次なる本のタイトル

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
本日お昼から、熊日情報文化センターの方と「着付け本」の事でお会いするので、次なる本の展開こともお話出来たらと思い、思いつくままに、夜な夜なタイトルを考えてみました。

素案ですので、色々と書いています。
ご寛容にごらんくださいませ。
そしてもし良ろしければ、「何番がいいね!」とか、「何番の感じ好き!」などと教えて頂くと有難いです。
それでは、どーぞ。!(^^)!



1. やっと、日本が好きになりました  
2. ついに、日本を愛せるようになりました
3. きものが教えてくれたこと     
4. きものビタミン
5. きもの生きもの優れもの      
6. 和服のススメ
7. 美と出会う旅
8. 僕の見つけたホンモノ人生
9. 日本人の喜び   
10. 日本人で良かった 
  

11. 日本万歳、万々歳   
12. 自分が好きになれない人の教科書
13. 和服を着たら、自分が好きになる
14. 夢をかなえる…魔法の衣服
15. 100年続く老舗呉服店が教える…日本人の知恵
16. 創業100年続く呉服屋の若ダンナが教える…年下にモテる7つの秘訣
17. 日本人は、みんな僕の後をついてくる
18. 欧化主義に騙されてはいけない
19. 目を覚ませ、日本諸氏!
20. スーツを和服に変えただけで・・・。 
  

21. 曇りのち晴れて日本人
22. 魔法の衣服で人生好転
23. 宣言すれば誰でも、本物になれる
24. 目を細めて読んでほしい…くにモンの大冒険
25. 賢い女性は知っている…和服の素晴らしさ!
26. 服を捨てたら福が来た
27. なぜ、和を貴しとしないのか
28. なぜ着物姿は、美しく見えるのか?
29. なぜ和服姿は、モナコでも絶賛されるのか…。
30. 満を持して、日本文化


31. 日本人の美意識は世界で一番だと外国人は知っている
32. 大事にしよう! 日本と文化と我が命
33. 一枚の和服が命を育む 〜なぜ昔の人は形見分けをしていたのか〜
34. 誰にも教えたくない…日本人の魅力
35. 着るだけで日本大使。日本の復興は、「和服」で出来る!  
36. 「絆と希望と着物たち」未来を彩るキーワード
37. 知って得する…日本人の魅力
38. 着物も着られないで外国には行くな!
39. きものの魔法〜美しい人生を送るトライアングル
40. 和服の法則


41. 大和撫子の悲劇、和服を捨てたオバサン達…。
42. 男は男らしく、女は女らしく
43. 黒髪の似合う女性となれ
44. 運命が変わる…日本のきもの
45. 洋服と和服は、どちらがオシャレか?
46. より魅力的な女性になる為に知っておきたい7つのこと。
47. 和服を着る本当の意味を知っていますか…。
48. 生き方を「和」に変えたら…。
49. 和服の品格と女性の美しさ
50. 日本女性入門


51. 着物が高嶺の花となった本当の理由
52. 着付け教室の本音と建前
53. ボクは、超きもの人間
54. 和服ふくフク
55. 恥ずかしがり屋さんの為の着物読本
56. 婚活でモテたいなら和服を着なさい
57. 〜和服生活20年の大家が語る〜 今だから言えること
58. 一つの決心で一生バラ色
59. なぜ日本人として、生まれてきたのだろう
60. 和服の時代がやってきた



お疲れ様でした。!(^^)!
そして、いつもお付き合いくださり誠にありがとうございます。
 きものサロン 和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495

二度目の夢・・・。

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
お変わりございませんでしょうか・・・?

僕は、チョッとというか、とっても嬉しい事がありました。
と申しますのも、数か月前より手掛けていました「着付け本の出版企画書」に目処が立ったことです。
かといって、出版元が決まったわけではないのですが、「NPO法人きもの普及協会」仲間で取り組んで来て、みなさんの英知を集めた企画書が納得いく形となり、次への展開へと進めることは、本当に嬉しく飛び跳ねたい気持ちいっぱいです。


そのタイトルは、
「早くてカンタン、そして楽。ラクラク楽ちん着付け本」(仮称)

そしてサブタイトルは、
おうちで好きな時間にDVDを見ながら、必ず20分できものが着られるようになる…目からウロコの実用書。
「締めつけない、でも崩れない」ので、「着付けって、こんなにラクだったの?」と、驚きの声が続出!(仮称)



まだ、変更があり、ある面では今からがスタートだと思いますが、やっと土俵に上がれたって感じで、正直ホッ~としました。
途中なげだしそうになるような出来事がありましたが、あきらめずに思いつづけ、書き続けたことが一つの形となりました。
普通なら、「やった、出来た!!」で祝杯というころですが、なにせ禁酒中!
それもいつの間にか一年間みたいな雰囲気になっていますので、飲むタイミングが難しくなりました。



そんなこんなで昨晩は、自宅に帰ったこともあり、とっても飲みたい気持ちでしたが、ぷるるん貝汁をお酒の代わりに、そして姪の茨木美都葉ちゃん(なでしこジャパン候補)の誕生日だったので、母が作っていたお赤飯をおかずに、お酒を飲んだ気持ちで遅めの夕食を済ませました。

そしたら、どうでしょう・・・。
ゆ・夢を見ました。
お酒の夢は二回目です。
初回の2か月程前は、飲もうとしたら、「あ、禁酒中だった!!」と思ってびっくりして夢から覚めました。

しかし、昨晩の夢は、「もういいよ、そんなに我慢しなくても。飲もう飲もう!!」と、嬉しそうにガンガン飲んでいる夢でした。
つい先日は、小三治さんの落語に酔いましたが、今回は枕の夢です。
何故か今日は朝起きがつらく、呑んでないのに二日酔いみたいに身体がだるかったし、肩も凝っていました。


でもでも、夕刻きものを着て帯を締めたら、シャンとなりました。!(^^)!
しかし、チト頭痛いです。
知恵熱でしょうか、それとも、一瞬ホッとしたのでしょうか・・・。
しかししかし、一晩眠れば、元気100倍!!



いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
和の國では、今新柄の品の良い浴衣が続々入荷中です。
きものの事なら、和の國へ。
お店にもお出かけくださいませ。
       きものサロン和の國 茨木國夫拝  096-359-0805


追伸:
今日の画像は、黄藤。
花器は、南仏・エクソンプロバンスでフランス語しか話せない店で求めた胴製。(時代不詳)
そして、花瓶敷きは芭蕉布です。


還暦のお祝い

みなさまこんにちは(*^_^*)
火曜日担当 野田和子です ♪ 

今年の黄金週間後半は、連日良いお天気に恵まれ、青葉萌える初夏を満喫なさった方も多いのではないでしょうか。

 そんな中、連休最終日の6日、私が師事する茶道の先生の還暦のお祝いがあり、社中の皆さんで食事会をしました。
 その時、会場の料亭で、食事開始の前に『熨斗(のしめ)の儀』(小笠原流・略式で・・・と言われていました)というものをしていただきました。

 熨斗というのは元々、鮑を薄くのばして乾燥させたもので、最近ではご祝儀袋などの右上についてる黄色い物です。 会場の上座にて、その熨斗の大きい物を “三方(足付きのお盆のようなもの)” にのせて、出席者一同でその熨斗に向かって一礼をします。
これが『熨斗の儀(熨斗引き)』で、この儀式をすることで、場が清められ、特別な宴席に変わるのだそうです。
(結婚式の始めに行われたりもします。)

 日本古来の儀式の謂われを理解して臨むと、心持ち厳かになり、気分も引き締まります。


 本日のお写真は、注染(ちゅうせん)という染めの浴衣でございます。
紅型の型を使って手染めで色をぼかしてあるそうです。
近くでご覧頂くと、はっきりお分かりいただけると思いますが、藍色濃淡の中にぽっぽっと紅と橙、黄が花を添えております。
女性らしい優しい線で、涼しげな流水の流れの中に花と蝶が描かれており、地色の生成りとのバランスが、なんとも言えない気品を感じさせてくれます。
是非、どなたさまかにお召し頂きたい!!!
と、強く思いましたのでご紹介させていただきました。

120508_133535
腰から下、裾までの居敷当をお付けしまして、お仕立上がり¥48,000でございます。

本日もありがとうございました。


 

早くてカンタン、そして楽!

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和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
ゴールデンウイークいかがお過ごしでしたでしょうか・・・。
ラジオによりますと、海も山も大賑わいだったようですね。

僕は、東京に行かせていただいた外は、長男が帰省したのでかみさんの実家で数年ぶりに「焼き肉パーティ」をしたぐらいで、後は普段通り、店でサクサクと仕事をやっていました。
また、事務所のPCが動かなくなっていたのですが、龍田に住む弟が来てくれて、直してくれました。とっても嬉しかったです。!(^^)!
よって、今朝はチュンチュンという鳥のさえずりも、余計にリズミカルで美しく聞こえます。

そんな中、かの安達絵里子さん(熊本ゆかりの染織作家展・実行委員)より普段のやり取りで下記のようなメールを頂きました。




☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆
お世話になっております。
お礼が遅くなりましたが、
「熊本ゆかり便り」のブログアップをありがとうございました。
また、吉田さんからのコメントをいただけてありがたいことです。

「やまなみハイウェイ」とか「ミルクロード」とか、
初走破してまいりましたが、
家に帰って、木綿のきものを着て、ようやくほっとしました。

洋服を着ると、ほんとうにきものの良さを再発見する思いがします。
木綿のシャツではない、木綿のきもので包まれる空気感。
すがすがしくもほのぼのとした優しい空気に身を包まれるって、
こんなにも心安らぐことだったとは。
この幸せを実感せずに日本に暮らすのは、本当にもったいないと改めて思います。

私としては、くじゅう高原の緑豊かな風景にわたる風と、
木綿のきものを通じて感じられる風(空気感)は
甲乙つけがたく、
車に乗ってわざわざキャンプに行かなくても、
きものを着ていられれば、どこにも行かなくてもいいなあ、と
思います。ただの不精でありますが・・・
☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆




そして、用件が書かれていました。!(^^)!
「木綿のきものを通して感じられる空気感」って、まさに言い当て妙です。
いや、スルーしそうなものにしっかりと目を向けられ、言葉にされる。流石です。
普段の生活の中に、小さな喜び・小さな感動体験を持つって、とっても大事なことですよね。
僕も温かーい気持ちになりました。

やっぱり、着物っていいな~と改めて感じました。
その為には、やっぱり着付けが自分で出来ること。
それも、「早くてカンタン、そしてラク」に・・・。
そのような着付けが、当店でやっている着付け教室です。

今月は、7・14・21日、いずれも月曜日です。
時間は、10:30〜・13:00〜・15:00〜・19:00〜の一日4回です。
見学・体験は無料です。
ぜひ一度お越しになって、着物を着る喜び、早くてカンタンそして楽に着る楽しさを体感してみませんか・・・。





いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
今日の画像は、過日和の國にて、お客様の要望により特別レッスンをさせていただいた模様です。
月曜日の着付け教室も、こんな感じで楽しくやっています。


着付けのことなら、
茨木ゆり 090-8225-0987 or 096-359-0805
思い立ったが吉日、善は急げと申します。
今日でもまだOKですよっ。まずは、お電話お待ちしています!(^^)!
 きものサロン和の國 茨木國夫拝






「菖蒲の頃」の思い出

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今日は、24節季の一つ「立夏」です。
お変わりございませんでしょうか・・・?
「五月晴れとは、まさにこの事なり」って感じです。

店で仕事していますが、部屋の中に居るのがもったいないぐらい良いお天気ですよね。
お店もゆっくりとしているし、どっかお出かけしたーーーい。!(^^)!
・・・て感じです。


さて今日は「くにモンの日」。ではなくて、「子どもの日」です。
大事なご節句の一つで、男児の成長を祝う日でもあります。
僕にとっては大事な記念日でもあります。
と申しますのも、僕の天寿全う日が、92歳の5月5日なのです。(勝手にそう思っています)
92歳は、くにおの9と2、そして5月5日で臨終の予定なのは、齢を重ねても、いつまでも子どものような純な気持ちでいつづけたいからです。


チョッと横道にそれましたが、僕は、熊本県文化懇話会に所属させていただいていまして、原稿依頼がやってきました。
テーマは、「菖蒲について」ということでしたので、
少し背伸びをしつつ、能のカキツバタのことでも書こうかと思いましたが、見たり聞いたりした話よりも自分の体験から出た言葉が良いと思い、下記のような400字以内のショートエッセイを書かせていただきました。
稚拙な文ですが、どうかお付き合いくださいませ。







~「菖蒲の頃の思い出」~


「菖蒲」と言えば、端午の節句を思い出す。

僕はふと「柱の傷はおとどしの、五月五日のせいくらべ」を口ずさんでいた。

ご存知、童謡「せいくらべ」の一節だ。

小学校の頃、一つ上の姉と三つ下の弟と背比べをやった。

父が柱に線を引いてくれたが、少しでも身長を高くしようと少し背伸びしていた。

ゆえに、いつも僕だけ父からドンと押さえつけられた。

「頭を押さえ過ぎ」と言ったが聞き入れてくれない。

身長が少しでも高くなること、そして姉を追い越すことが願いだった。




母は、「ちまき」を作ってくれた。

何の変哲もない素朴な味だ。

グルグルと巻いてあるササを外し、竹の香りのする団子を、

砂糖と醤油につけて食べるその瞬間は格別だ。

そして姉よりも弟よりも、誰よりも早く食べてしまうのが自慢だった。

しかし、ちまきがノドにひっかかり、母に背中をドンドンドンと叩いてもらった。

皆、大笑いした。
                
                         茨木國夫 拝  090-3600-9495
      

日本屈指の染織展覧会へ

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。&おはようございます。
風薫る5月、いかがお過ごしでしょうか…。
つい先日までは「春風」。それが、5月になったら「薫風」見事な表現で、ほんと言い当て妙ですよねっ。

僕はそんな中、黄金週間の中間に、東京に2泊3日でチョッと出かけていて、先ほど帰ってきました。
一番の目的は、「第86回国展」で、六本木 国立新美術館で5月2日より始まりました。
国展というのは、「日本屈指の染織展覧会」という位置づけが僕の中にガツンとあります。

室町の加納織物・加納荘五郎社長、上坂元七商店の石川真司さんと10時オープンに会場入りし、今回の作品を見て回りました。
そこには、追随をゆるさない卓越した技術を誇る小島秀子氏はもちろん、型絵染の森田麻里 さん、織物の加藤富喜さんに加え、新鋭の大木夏子さん、吉田悠子さんなどもお越しになっており、まさに日本の染織界の3番4番バッターになりうるような素敵な方々ともお会いすることが出来ました。


またお昼1時から、出品者による商品解説が約1時間程ありました。
ご自分の作品の前に立ち、商品説明をなさるのですが、興味津津聞くことが出来ました。
特に若手の染織家の方など、ご自分の説明が終わると、おねーさんがた(染織の大先輩)などが、「ここはもうチョッとこうすれば良かった」などの講評も聞くことが出来ます。
僕は、もちろん和服姿だったので、同じ立場の染織家に間違われながらも、「ふーーん、なるほどと頷いたり、僕ならこう解説する!」などと考えたりする時間も結構楽しかったです。

加納さんたちもお帰りになった後、秀子先生と一緒にお茶を飲みに行ったのですが、時計に目をやると、早や夕刻となっていましたが、あっという間に時が過ぎて行きました。
やはり「国展」だけあって力作ぞろい、眼福でした。


それに加え、用事(仕事)を二つ三つ済ませつつ、
上野の東京国立博物館で「ボストン美術館 日本美術の至宝展」、国立新美術館にて大好きな「セザンヌ展」「大エルミタージュ美術館展」
そして、「浅草演芸ホール」で落語も聞くことが出来ました。
独特のキャラが大好きな林家木久蔵改め菊久扇さんに加え、小三治さんの落語はお見事。「猫の災難」は、見ている方までお酒を飲んでいる気持ちになってお腹が熱くなりました。!(^^)!


そんな感じで、美を愛でることや見分を広めることもでき、学び多き出張でした。
今回、飛行機は馴染みのANAではなく、経費の都合上ドレミファおっと、「ソラシド空港」を利用したのですが、羽田から熊本行きの機長のアナウンスがとってもよかったです。
もちろん皆に呼びかけられたのですが、「あ〜、とっても大事にしてもらっている」という・・・ほんわかした気持ちになりました。
そこで飛行機を降りる時、思わず、キャビンアテンダントの方に、「機長さんのアナウンスがとっても良かったです。おかげで、とっても快適でしたと伝えてください。でも機長とは知り合いでも何でもないのですが・・・(笑)」とお伝えしました。


黄金週間も後半戦となりますが、和の國は通常通り(午前11時〜午後7時)営業いたしております。
特に明日というか、本日4日からの金・土・日は、僕がメインで店に入っています。
ぜひ、和の國で「きもの談義」に花咲かせませんか・・・。
お店でお待ちしています。!(^^)!
   きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495




追伸:
今月は当店でも、「国展月」と名付け、この会の審査委員の方などの作品を意識して展示させていただきますねっ。
また、「過去の歴史に学べ」という格言もありますが、国展の図録も10年前の「第76回国展」よりテーブルに置いています。
同じ染織家の変遷を見るのも、ほんと楽しいし勉強になりますよ〜。

そうそう、ずっと追いかけていた型絵染の室伏弘子さんの作品が、やっと数年ぶりに良い感じになってきました。
(たしか賞を取られたようでした)
それから、加納さんが素晴らしい型絵の染織家とお付き合いをなさるような感じです。
まだ、決定ではないのでお名前等出せませんが、いろんな面で良い兆しが見られる今日この頃です。!(^^)!


それから国展・工芸部の展示は、新国立美術館で5月14日まで。
その後、愛知・大阪と巡回するようです。
きものが大好きな方は、ぜひ一度ご覧になって下さいねっ。
日本最高峰の染織技術と、類まれなる美しい作品を堪能出来ること、間違いありません。

そして、「行ってきたよ〜。〇〇さんのが特に良かったよ〜。」と、きもの談義に花咲かせましょうねっ。!(^^)!


熊本ゆかり便り-5月号

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「和の國ブログ」をご覧のみなさま、こんにちは。「熊本ゆかりの染織作家展」実行委員の安達絵里子でございます。風薫る五月、瑞々しい新緑を背景に、きもの姿がいっそう映える好季節となりました。
来年のお正月早々に開催予定の「第3回 熊本ゆかりの染織作家展」へ向けて、少しずつ始動しておりますので、今回はそのご報告をしたいと思います。

先月、「熊本ゆかりの染織作家」のおひとり堀絹子さんを訪ねました。ちょうどきもの一枚分を織り上げたばかりというその日、製作に打ち込みすぎてお体がひと回り小さくなられたのではないかとも思われましたが、お気持ちは達成感に満ちて、おかげさまで「熊本ゆかり」の打ち合わせも充実したものになりました。

「熊本ゆかりの染織作家展」のために、今年もきものや帯を製作してくださるとのこと。心強く、うれしい限りです。

じゃーん! 発表いたします!



次回の「第3回 熊本ゆかりの染織作家展」では、「熊本ゆかり」オリジナル帯あげを製作することになりました!!!

なんと、草木染の帯あげです。しかも染料は熊本の植物から得ます。初回となる今回は、日本の美、春爛漫を象徴する「桜」です。山紫水明の熊本の大地に育った桜から得られる色を身につけることができるなんて、なんと幸せなことでしょう。
この企画は、「第2回 熊本ゆかりの染織作家展」終了後の、反省会兼昼食会で提案されたものです。「熊本ゆかり」作品が認められ、評価を受けてきている中で、より身近に楽しんでいただける案として浮上しました。

桜で染めた帯あげ、実は安達も所有しておりまして、これはなんとも便利で手放せないのです。
草木染の帯は、不思議と帯締めの色を選びます。「自然」な色調のため、一般的によく使われる化学染料で糸染めした帯締めだと、帯締め本体では美しくても、コーディネートするとどうしても相性がよくないのです。
私の乏しい個人的体験では、草木染の帯は白に近い薄い色の帯締めのほうが調和が取れ、帯色を引き立てるようです。
ところが草木染の帯あげは見える面積が小さいためか、万能で、どんな帯、きものにも難なくなじみ、調和します。どんな景色に草花を置いても違和感がないのと同じです。

抜群のコーディネート力で、しかも穏やかな深みのある美しい草木染の帯あげ。きもの姿に美しい色を添えるだけでなく、「熊本ゆかり」の物語性も加わり、「この帯あげはね……」と、心くすぐる楽しい話題をも提供してくれるのです。

その話に共感してくださったのが堀絹子さんです。
帯あげの生地に染めるのは、糸染めから行って一枚のきものを織り上げる堀さんにしてみれば、本業から少し離れるものではあります。
しかし、染織作家の方々は、しばしばご自身で帯あげや半衿、裾廻しなどを好みの色に染める場合があります。
プロの調理人の「まかない料理」にも、たとえられるでしょうか。いや乱暴かな。

ともあれ、堀さんが「第3回 熊本ゆかりの染織作家展」にきものや帯をご出品くださる一方で、オリジナル帯あげを製作してくださることになりました。そのため、数量限定で、数は少ないのですが、「熊本ゆかり」オリジナル帯あげが誕生します。「和の國」厳選の高級帯あげ地を使い、熊本に育った桜の色で染めます。価格はお求めになりやすいよう、一万円以下を目指しています。



今回の打ち合わせでは、木綿を愛する茨木氏の発案で、堀さんにきもの好きが喜ぶ木綿の八寸帯を織っていただく相談もいたしました。手になじみ、しっかりとした質感をもつ木綿の帯は、ゆるまず、張りのあるお太鼓を簡単に形作ることができます。

熊本を代表する染織作家・堀絹子さんと「和の國」好みのコラボレーション帯! 
今から楽しみです。
   熊本ゆかりの染織作家展 実行委員 安達絵里子

グリーンオアシス

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
5月に入り、通りの木々も一段と枝葉を伸ばし、緑のシャワーを浴びせてくれています。。

少し雨が降っていても、気持ちのいい日だなあ。。と思いながら店に入りますと、奥の手桶に沢山のグリーンが入っています。
うわぁー、ここにも新緑が〜♪ と心弾み、思わず写真を撮ってみました。
スプリンクラーで水を浴びた芝生のように、生き生きとしています。

二人静や夏ろうばい、楓・・と、5種類くらいの草花です。
代表と女将さんが、GW中もお客様の目休めに・・と、自宅で育てたものや、山野で採ってきてくれたものです。

自然の緑は、本当に清々しくて、見ていていやされますね。。


GWの中日・・、和の國へ新緑を愛でに・・・
是非、お出かけ下さいませ。。。


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坪井川大園遊会

みなさま こんにちは (*^_^*)
火曜日担当 野田和子です ♪

今日から5月となりました。
早いもので、今週末(5日)には立夏を迎えます。
今年はいつまでも肌寒い日が続いたため、なかなか仕舞えなかった厚手の冬物衣類がようやく片付けられそうです。
そうこうしているうちに、気が付くとあっという間に “ 暑い暑い、熊本の夏 ” になっていることでしょう。


 さて、先日(4月29日)、 “ 熊本城坪井川園遊会 ” が始まり、城彩苑を会場に “ おいらん道中 ” が催され、私も参加することが出来ました。

 会場で直接ご覧になった方もおありだと思いますが、江戸時代の吉原・遊郭の、おいらんがお客から指名(?)を受けて茶屋に “ 仕事 ” に出向く時の移動の様子(おいらん道中)を再現したものです。

 おいらん・留袖新造(おいらんになれない同年代の女性)・振袖新造(おいらんの見習い予備軍)・禿(おいらんに付いて世話をする女児)・傘持ち(男性)・奴(おいらんに肩を貸す男性)に扮した15人程で構成の、2組・30人ほどの行列でしたが、この行列が出来上がるまでには、髪結いさん・着付師さん方の手をお借りして、行列出場者1人1人が顔・首の化粧〜日本髪結い〜着付けを経て仕上がっていきました。

 15時からの本番に向けて、30人を仕上げるために、朝7時半からの準備開始でした。
着付師の方の手際の良さ、仕上がりの美しさはもちろん見とれるほどでしたが、私が何より感動したのは、髪結いの方の技術でした。
 江戸時代と違って、短いヘアスタイルも多いこの頃の女性の髪を、櫛一本を使ってスイスイとみごとに日本髪に結い上げていかれます。
 長年の熟練の技術を身をもって体験させていただきました。

(※おいらん・留袖新造・振袖新造の全ての人が、自分の髪での日本髪です。)



 今回、おいらん道中を終えて実感したことが2つありました。
1、子供も大人も、女性はみんな着物を着ること大好きであること。
2、体型が欧米化してきたと言われる現代でも、着物と日本髪というのは全ての日本人女性に似合う。
 ということです。

 みなさん、どうか是非ご自分で機会を作られまして着物を着ましょう!!!

 間違いなくお似合いになりますから。


4/30の熊日新聞を転用拝借させていただきました。
おいらん




 本日もありがとうございました。




 



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