2012年10月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

暖かい心に触れて・・・。

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
おでんが食べたくなりましたね。といいつつ、お腹がグーーーとなっています。
明日から京都出張なので、まだかみさんと店で仕事中です。
ありがたいです。!(^^)!



過日、東京出張での出来事です。聞いてください。

東京出張の折に出会った陽子さん(仮名)は、東北の才色兼備の女性です。
しかし、記憶に新しいあの震災で、お父さんとおばーちゃんと愛犬を亡くされたそうです。
それがきっかけで、おかーさんが体調を壊されウツ病に。
ご結婚をなさっていたことで、ご主人様も気になるところですが、お母様の看病などしていたことで、結局ご主人さんと離婚。
悔やんでも悔やみきれず、尼僧(にそう)の道を模索中だそうです。

でも、陽子さんの笑顔はとっても素敵でした。
そのような過去が全く見えない人でした。
話をしていくと、その素敵な笑顔は、おばーちゃん譲りだそうでした。
おばーちゃんが、「どんなことがあっても、いつも笑顔でいなさい」が口癖だったそうです。

また、自然も誰も、まったく悪くおっしゃらない心の美しさ、清らかさにも感動いたしました。
出会った翌日、東京を立つ前に電話を入れました。
雑談のあと、「くにさん、ほんとお気を付けておかえりください」とおっしゃったことばに、感極まりました。
過去があるから、そのような美しいことばが出るのでしょうか・・・。
誰でも使うことばですが、心から溢れ出ることばは一言でも、琴線を揺すぶるものです。

温かいことばが、僕の心の中で今も響いています。
明日、明後日は、京都に仕入れで、朝一番で飛びます。
しかし、スタッフのミッキーさんと睦美さんのダブルコンビで頑張ってくれそうです。
お顔出しなら大歓迎なのですが、お着物のご用命とあらば、3日以降にお出かけいただくと有難いです。

いつもありがとうございます。
和の國 茨木國夫
090-3600-9495


追記:
今日の画像は、裏庭に咲いた小菊です。
黒高麗に生けてみました。
写真 (2)






お宮参り

写真


みなさま こんにちは ♪
火曜日担当 野田和子です (*^_^*)

 時が経つのは早いもので、今日と明日二日を過ごしますと11月、今年の残りがとうとう2月となってしまいます。
そうして11月7日は立冬です。季節はいよいよ冬に移行してまいります。

 そんな中、本日の私の業務の中に、着物(四ツ身)の縫揚げのお直しがありました。
今年も七五三のお祝いの時期がまいりました。未来の社会を担ってくれるお子様方の節目を家族でお祝いして喜ばれるご家庭も沢山のことでしょう。男の子のスーツ姿や女の子のドレス姿ももちろん可愛いらしいのですが、どんなに小さく(幼く)てもやはり日本人には着物姿は間違いなくよく似合います。沢山の方々に纏っていただきたいと切に願います。

 仮りにお仕立ては既製品のお着物であったとしても、お一人お一人違うお子様の体型に合わせて縫揚げをしますので、結果全て“お誂え”となります。

 この他にも、半衿の付け直しやコートなどお召しになった後にお感じの不具合部分の修正、日頃お召しになっているうちにほころんできた部分(裾や脇・または帯など)の補修等々、和の國ではお着物の事に関しましては何でも承っておりますので、他でのお誂え品であってもどうぞお気軽にお声かけ下さいませ。

本日もご覧頂きましてありがとうございました。

トイレから眺める日本の風景

写真

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
野山も薄化粧を始める中、角川学芸出版の打ち合わせを兼ねて、2泊3日東京に行ってきました。
東京ではまた、たくさんの学びがありました。
東北の美しい女性の生き方に、感動しました。
「お気を付けて」のことばが、こんなにも暖かく琴線にふれるものだと教えてくれました。


昨日は、夕刻より福岡に出かける予定をしていたので、東京発10時30分のANAで帰りました。
割と飛行機を利用するのですが、始めてボーイング787にご縁がありました。

子どもが始めて飛行機に乗って、キョロキョロしている感じだったのでしょう。
丁度、お近くのキャビンアテンダントさんも親切丁寧に教えてもらいました。
窓もタッチパネル、携帯の充電もできます。テーブルを下ろさずにコップを置け、雑誌置きも下の方に設置なので、狭く感じません。ビデオも見たり、タッチパネルで遊べます。
背もたれの枕も首を固定できるように動かせますので、横に倒れるように眠ることもありません。

狭い空間の中で、最高の空の旅を演出してくれています。
そんな中、「トイレはどうだろう?」と行ってみたくなりました。
後方右に座っていたので、立ち上がろうとしていたら、さっとゆうこさん(仮名)が近寄ってくるやいなや、「おトイレでしょう。中央左手(ABC側)は、中に窓が付いていますので、丁度ご案内しようと思っていました。」とのことです。

先導してもらいました。
今まで飛行機のトイレといえば、狭いのが当たり前でしたが、倍の広さがあります。そして、光が注がれています。
なんど、トイレに窓がついていて、そこから外の景色、トイレから日本の風景を眺めることができるのです。
おかげ様で、今までしたオシッコの中で、「気持ちいいオシッコベスト3」に入りました。!(^^)!

5〜6年はなるでしょうか、京都の美山荘を彷彿させるような演出に目を細めました。
日本人ならではの繊細な美意識が、トイレにまで窓をつけてくれたのでしょう。
そんなこんなで、今日のお写真は、トイレの中からパチリです。!(^^)!



いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
今日は4週目の月曜日なので、きものサロン和の國は久々定休日です。
ご迷惑をおかけしますが、またあす以降、笑顔でお待ちしております。


和の國 茨木國夫
090-3600-9495

サイン会決まりました。

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今日は、夕刻より本の営業に3件、出かけました。
まず、交通センターに隣接する、県民百貨店の「リブロ」の鈴木洋一店長にご挨拶しました。
有り難い事に、11月23日午後2時〜、ぼ、僕のサイン会が決まりました。!(^^)!

正直嬉しいのと恥ずかしいのが同居してますが、何でも勉強、何でもチャレンジです。
また追ってご案内させていただきますが、ぜひ、遊びに、いや冷やかしにお出かけくださいませ。
また、蔦屋三年坂店や、鶴屋ブックセンターも、すっごく好意的です。
これも、三井昭彦さんに段取りしていただいたおかげです。

「和」で幸福になる三十三箇条の発売日は、11月15日ですが、なにか本当にいい流れになってきています。
本当に有難いです。
今、店のPCからです。
お腹すきました。

今日は、久々自宅に帰ります。
遅めの夕食は11時過ぎですが、これもまた良しです。
いつもありがとうございます。
茨木國夫拝



熊本城をバックに。!(^^)!

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
おかげ様でこの画像が、11月15日(木)全国一斉発売の本、『「和」で幸福になる三十三箇条』に使われそうです。
これも、一つのドラマとも言えるような出来事がありました。
聞いてください。

宇都宮で、人脈塾というセミナーに参加したら、未来写真家の渕上真由さんのゲストトークを聞きました。
そこで、写真の重要性を感じました。
真由さんに撮ってもらおうと思ったら、キャンセル待ちの状態で、10月には無理とのことでした。

ゆえに、角川学芸出版に出向いてお写真をパチリの予定となりました。
髪型は、上げるか、洗いざらしにするか悩みました。
話の中で、「自然の方が國さんキャラにあっている」とのことでした。
東京出張から帰った翌日(9/20)、早速髪を切りに行きました。

カットしてもらっている中で、突然右脳が歓喜。
あ----、KKRホテル熊本の西本支配人に言って、熊本城をバックに撮らせてもらおう、よし、カメラマンは先日出会った福岡の中野貴子さんにお願いしよう。・・・と。
支配人は二つ返事でOK!
カメラマンは、東京の用事を繰り上げて帰ってきたところで、一日だけ日が取れるとのこと。

僕は覚えていないのですが、「お天気は??」と心配されたそうです。
しかし、僕は「大丈夫です。晴れます!」といったそうです。
撮影日は、9月26日です。
朝から誠に良いお天気でした。

着物は、お気に入りの「みさやま紬」にお馴染みの「くにモン」羽織です。
撮影が始まりました。
貴子さんが「目線をもう少し、カメラ目線でなくて、少し斜めを見上げましょう」
「はい。。。」

そうこうするうちに、一つの形が決まりました。
そして、「國さん、着物を通してみんなにどうなって欲しいのですか??」と訊かれました。
僕は即座に、「しあわせになって欲しいです。」
貴子さん:「どんな方がですか?」
くにモン:「そうですね、もちろん、地元熊本のみなさん、そして日本の皆さんです」

その間も、パチパチとフラッシュ音が鳴り響きます。
貴子さん:「日本人の方だけですか?」
くにモン:「あ---、、そうですね。日本人はもちろん、全世界の人々もです」
貴子さん:「今、どこを思っていますか??(どこを見ていますか?」
くにモン:「そうですね---------、モナコです」

と言ったとたん、じーーーーーーーーーーーーーーんときました。
感動のツボを押されたような感覚です。l
パチパチパチ、パチパチパチ。シャッター音が熊本城に、いや天空に向かって連呼しています。
そ、そのショットが、これです。

僕は、この表情が一番好きでした。
角川さんには、5枚ほど送りました。
そうしたら、このショットを選んでもらいました。
そのほかにもあと3つ、嬉しいことがありました。またの機会にお話させてください。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
茨木國夫拝 090-3600-9495





追伸:
「和」で幸福になる三十三箇条は、

・第1章.日常生活でどんどん健康になる…和の知恵
・第2章.人間関係がもっと良くなる…和の魔法
・第3章.楽しみながら金運がよくなる…和の秘訣 
・第4章.身体と心が豊かになる・・・和の習慣 
・第5章.心に虹をかけ幸福になる・・・和の力


そのように、5つの章から成り立っています。
今日は、第1章の中から、「食べながら健康になる、三度のときめき」に、お付き合い頂ければ有難いです。



●食べながら健康になる、三度のときめき
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」
 初夏の到来を告げる僕の大好きな俳句のひとつです。元禄期の俳人・山口素堂の句ですが、江戸時代は黒潮に乗って北上してくる初夏の鰹を、初鰹といって珍重しました。初鰹は高値で売買され、口にするのは自慢のタネにもなり、粋なふるまいでもあったようです。
 日本では昔から「初物を食べると寿命が延びる」といわれ、野菜でも果物でも魚でも、その時期に初めて収穫されたものを食べることに縁起の良さを見いだしていました。「はしり」の時期です。「やっと食べられる季節を迎えられた」という感動や幸福感があります。

 そうして「旬」の時期を迎えます。まさに食べごろ。もっとも安価で美味しく、しかも栄養価も高くなっています。
 楽しくおいしく食べているうちに季節が変わり、やがて「名残り」の時期になります。もう来年まで食べられないという、食べ物に対する慈しみが感じられます。鰹でいえば、秋の脂がのった「戻り鰹」でしょうか。
同じ食べ物でも「はしり」「旬」「名残り」と大事にして三通りの時節を味わい、そのすべてを尊ぶ精神が日本にはあります。

 今ではスーパーマーケットに行くと、一年中自由に食べ物を手に入れることができます。メロン熊本県でも、スイカでも、ブドウでも、好きな時に食べられます。それはそれで便利で、農家の方や流通に携わる方々の努力に敬意を覚えます。しかし、日本には四季折々に食材があり、やって来るもの、過ぎ去ってゆくものに、我々日本人は豊かな感情を抱いてきたことを、今の時代、改めて見直したいと思います。

 僕は自分で料理をするようになって数年とまだ日が浅いのですが、ある時、カボチャが体に良いとテレビで見た母が「カボチャを買ってきて」と言うので、産地直送の物産館で探したところ見つかりません。近くのスーパーに行ったら、ニュージーランド産と書いてありました。「ありゃ!」季節が違っていて日本産の時期ではなかったのです。そうして少しずつ、四季折々の食べ物と付き合えるようになってきました。

 夏なら、「きゅうり尽くし」とばかりに、塩もみにしたり、酢味噌を添えたり、七味黒酢漬けにしたりして、器を変えて三品作ることもあります。カリカリとした食感が麦酒のお伴には最高です。体を冷やす作用があるきゅうりは夏野菜で、大根などの根菜類はほっこりと体が温まる冬野菜。日本の四季に合った食べ方が「身土不二」というように、いちばんおいしくて自然の摂理にかなう「健康食品」になると思います。魚であれば、夏はさっぱりとしたイサキなどの白身の魚。脂がのったサバやブリは冬が旬で、僕も好物の一つです。
 おいしいものはどうしても腹いっぱいに食べたくなり、僕もその誘惑になかなか勝てません。「旬のものを腹八分」「腹八分に医者いらず」などのことばを思い出して、たびたび自分を律し、箸を正しく使って、美しい所作でいただくことを理想としています。



 季節とともに生活がある、というのは着物も同じ。春は桜の模様が、秋には紅葉を流水に散らした竜田川模様が好まれます。茶道でも夏は風炉を用い、「名残り」の季節を経て炉の季節を迎えます。
 和菓子にも季節感があります。年があけると花びら餅、うぐいす餅、草餅、桜餅、柏餅、そうして涼感のある葛菓子や水羊羹へと変わってゆきます。素材に特別季節感のない「きんとん」は、季節の花など造形して「錦秋」などの菓銘をつけます。食べる前に、季節感を愛でることができます。上質な和三盆を使用した和菓子は、洋菓子に比べてカロリーが少ないので太りにくく、体にも良いのです。

 僕は、美味しいものを見るとパクッとすぐ口にいれたくなります。しかし和菓子は、美味しさもさることながら、その繊細さと美しさにうっとりさせられます。食べるのがもったいない。自然界を賛美しているかのようで、まさに、和菓子は我が師。僕の習慣さえ覆してくれました。ちょっと季節を先取りし、視覚で愛でて、味覚で味わえる和菓子の文化、本当に素晴らしいものです。

 こんなに四季が生活に密着し、季節の移り変わりに、喜び、いとおしさを見いだしているのは日本人だけかも……。そう思い巡らすと、日本人が繊細な美意識を持っていると言われる原点を見る思いがします。それは四季の食べ物や行事だけでなく、人と人との関係も同じ。人間関係にも「はしり」「旬」「名残り」があって、出会いと付き合い、そして別れがあるのかなと思い至ります。永遠のものがないからこそ、それぞれの今を大事にします。
 和食は、日本の風土と先人が育んだ、世界に誇れる食文化です。食べることを通して、体も、そして心も健康でありつづけ、ずっと綺羅星のように輝いていたいものです。

冬支度

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みなさま こんにちは ♪
火曜日担当 野田和子です (*^_^*)

昨夜の小嵐(?)のお陰で、今日はしっとりとした秋の空気となり、晩秋の味わいも深くなってまいりました。

 早速和の國では、一足早く冬支度が一つ整いました。
日頃ご来店のお客様に、お抹茶やコーヒーなどのお飲み物をお出ししておりますテーブルの鉄瓶が掛けてある風炉が、夏仕様のすっきり爽やかな“染付”から冬仕様の温かみのある“備前”の焼き物に替わりました。

 茶道では、11月になりますと炉開きをして、今年5月に採れた新茶を茶壷に入れて半年間寝かせておいて、熟成した今の頃に石臼で抹茶に挽いて、自然の恵みに感謝しながらお祝いをして頂きます。

 和の國では、季節感たっぷりで楽しく麗しく着て頂けるお着物や帯のほか、少しずつ色付いてきた紅葉なども店内のあちらこちらでみなさまのご来店をお待ちいたしております。
 袷のお着物を着るのに、ちょうど良い季候となりました。着物を着たいけど行くあてがない、とお思いの方は是非お着物姿で和の國にお越しください。お洋服の方ももちろん!“お茶を飲みに”どうぞお気軽にお立ち寄り下さいませ。

 本日もご覧頂きましてありがとうございました。

集英社「エクラ」--1月号

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
雨の朝を迎えています。
最近は、朝から散歩に行くことが多いのですが、今日は熊本市の上通り・下通りそして新市街アーケード辺りをいったり来たりして散歩してきました。

お変わりございませんでしょうか・・・?
今日は、24節気の一つ、霜降(そうこう)です。後ほど、御縁をいただいている皆様に、メールにてご挨拶させていただく予定です。

そんな中、過日はスタイリストの犬走比佐乃さんより、嬉しいお電話がありました。
まったく始めての電話でしたが、集英社のエクラという雑誌に、和の國の着物が掲載されるそうです。
そのテーマは、「着物でおでかけ」 ---洋服感覚でモダンに、でもルールはふまえて---です。

そして、モデルは、女優の鈴木保奈美さんがお召になるそうです。 僕は知りませんでした。オイオイ
撮影場所は、コンラッドホテル東京のスペシャルスイートルームだそうです。
集英社・エクラ1月号の発売日は、12月1日(土)です。
どんな着物をお召になるかは、まだナイショですが、こうご期待くださいませ。


おかげ様で、このような信じられない御縁が、最近増えてきています。
感謝を胸に、今日も一日、笑顔で頑張ります。
着物のことなら、きものサロン和の國へ、ぜひご相談ください。
いつもありがとうございます。
 和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495

クリックしてみてください

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
お変わりございませんでしょうか・・・?
今朝も早起きが出来て、サクサクとPCやっていました。

目休めに、「和で幸福になる」とアマゾンで検索してみました。
そうしたら、おおおおお--------と声が出ました。
そして、ドキドキしました。
良かったら、クリックしてみてくださいねっ。


今日の和の國は、「着付けの日」、午前中から予約が入っているみたいです。!(^^)!
ラクでカンタンな着付を、ぜひ学んでみませんか・・・。
当日予約OKです。
いつもありがとうございます。
茨木國夫拝

和の國 096-359-0805
茨木ゆり 090-8225-0987

安達絵里子様 文化講演会

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みなさまこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は午前中、文化講演会「きものは語る 〜 なぜきものには四季の花が咲いているのか?」(NPO法人きもの普及協会 主催)に行かせて頂きました。

講演者はプロのお着物ライター:安達絵里子様です。
安達様が長年お着物に関するご本を執筆する中で、ご自身も疑問に思われていた「お着物に四季を表現する」ということについて、貴重な文献を見せて頂きながら、意匠の歴史もわかりやすく紐といて下さいました。

「文様に表わされた文学性や情緒も大事にしていたのではないか」というお話も大変印象に残りまして、もっと深く色々なことを知りたい、という思いが強まります。
本日のNPOブログに内容をご紹介させて頂いています。
そちらもおつきあい頂ければ幸いです。。。



今日もブログをお読み頂き、ありがとうございます。
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チャコット・グランドオープン

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和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
昨日は、スタッフの鋤先美紀子さんに僕がブログ書きますと言っていました。
しかし、遅めの夕食後(午後10時)に書く予定が、グッと睡魔がやってきました。
目が覚めたら、翌日になっていました。うっっ。
でも、頑張ります。

さて、和の國が入っている熊本電気ビルには、オシャレな店がたくさんあります。
角のファブリックさんは、増床され連日連夜賑わっています。
NHK側に目を向けると、角に「4℃」さんができて一年近くなりますが、そのお隣、昔、藍亭(らんてい)さんがあったところに新しくお店が入ります。
バレエの専門店みたいで、お名前は、「チャコット熊本展」です。

取り扱い商品は、バレエ・ジャズ・ヨガ・フィットネスのスポーツウエアからシューズまでアイテムも充実しているみたいです。
昨日、お店の前を通りましたら、急ピッチで新装オープンに向けて進んでいました。
とーーーーーーーーってもおしゃれです。
グランドオープンは、今月27日(土)です。

何年と空き店舗になっていましたが、お店に明かりが灯ると活気も出てきます。
ビル全体のイメージアップにもつながり、本当に有難いです。
皆んなで盛り上げて、熊本が元気になればいいなーーと思っています。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。

きものサロン和の國 茨木國夫
096-359-0805



追伸:
昨日のお客様は数組、千客万来とまではいきませんでしたが、やっぱり有難いです。
それと、角川学芸出版より、本のカバーデザインが届きました。
手前味噌ですが、本当にいい感じ、いやその期待値を超えた感じに仕上がっています。
楽しみにしていてください。
角川さんのブログ告知OKが出たら、いの一番にお知らせさえていただきます。

今日は、午前中は、安達絵里子さんの講演会・そしてお昼からはお店で10月展、夜は、知人との打ち合わせなど一日いい日になりそうです。
どうか、ブログをご覧のみなさまも、美しい一日でありますように・・・。

僕は、今から熊本城の二の丸公園周辺を走ってきます。!(^^)!

理想の形

IMG_5632 - コピー

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日19日〜「和の國 10月展」がスタートしました。
よく晴れた涼やかな気候の中、初日を迎えることができ、とても嬉しく存じます。

午前中よりお客様にも恵まれまして、ただ今の時間も、ご新規のお方が和の國オリジナルのお着物をご覧になられています。
初めてお見えのお客様なのですが、全体の雰囲気を見られた後、女将さんが勧める商品の一つ一つに、深くうなずかれながら、じっくりとお着物に向き合っていらっしゃいます。。。

改まったお席でも、お相手を敬う心が映し出されるような、上品な文様の訪問着や、控え目な光沢感のある色無地もご覧頂きながら、また様々な場面でご着用頂けるように・・・と、お話が進んでいます。

女将さんの応対は、普段と何一つ変わらず、目の前にいらっしゃるお客様の、今のご心境に寄り添うような、お話の仕方です。
私がお客様側の立場でしたら、このような対応をしてもらえることが理想でして、私も日頃より少しでも見習いたいと思っております。。。


実は、先ほどのお客様とご一緒にいらしていたK先生が最後に、「私からの還暦のお祝いです。長いこと会社に尽くしてもらって・・・」と教えて下さいました。
本当に素敵なお祝いのお品ですね。。。


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やっと本も千秋楽です。

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
お変わりございませんでしょうか・・・?
チョッと寒くなりました。
でもでもきものシーズンの到来です。袷の季節到来です。!(^^)!


僕は、半分地下に潜っていたかのようですが、元気いっぱいでした。
「和で幸福になる三十三箇条」も順調に進みました。
昨日の夕刻、「あとがき」「プロフィール」のゲラ届きました。
メールを開けて文章を読みなおすと、じーーんときました。

それは二つのことです。
東日本大震災のことを書かせてもらいながら、「和のチカラ」を信じて歩み続けた自分がいた文章を振り返りながらと、あーーー全てが形になった、もう少しで終わる。
と思ったことです。

前回の「きもの宣言」は自費出版、今度は、角川学芸出版からの商業出版、目に見えぬプレッシャーがのっかっていたような気がします。
この本を読んでいただいたら、僕が日本の良さ素晴らしさに気づくまで、20年かかったのが、わずか読書の数時間でその良さに気づいてもらうことができます。
大幅な時間短縮にもなり、和が好きになっていただければありがたいです。


それから、ブログも復活させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今日から3日間、和の國にて「和の國10月展」です。
ぜひ、この機会にお出掛けいただければありがたいです。
寒くなってまいりました。
どうかお身体大事にお過ごしくださいませ。

きものサロン和の國 茨木國夫拝

体感温度

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
昨夕は大分温かく、部屋の中ではシャツ一枚で過ごしておりました・・。そして今日は久しぶりの雨天ですね。

10月も半ばを過ぎ、週末に着ようと思っていた着物は、単衣(木綿)か袷かどうしようか、と考えていたものの、今日のような体感温度では、あと一回お単衣を着ようかな?と思ってしまいます。
つい先日まで涼しかったのですが、まだまだ行きつ戻りつですね。

出勤前に行かせて頂いたお茶のお稽古でも、ちょうど先生方がこの時期に着るお着物のことを話していらっしゃいました。「10月と言っても、熊本はまだ単衣でもいいような感じね。これが関東・関西になると、袷にしなければいけないんでしょうけれど」と…。

店に入り、代表にもそのことを尋ねますと、「茶道のお家元では、10月1日から必ず袷を着ることになっているけれど、普段の着こなしであれば、その時期の気候に合わせて調整しているのが実情。。。今では胴抜きというお仕立てによる着方もあるので、そちらも紹介している」と。

・・・正式には袷の時期に入っているのですが、年々少しずつ気温も上昇していますよね。
お稽古場と店で話をうかがい、安心してお単衣を着ようという気持ちになれました。
あと一度単衣に袖を通し、その後すぐお手入れにも出そう、と。。。

IMG_5628



さて和の國では、19日(金)〜21日(日)まで「10月展」が開催されます。
お気に入りのお着物に、これまでと違う雰囲気の帯を合わせて頂いたり、改まったお席にも重宝します、色無地をお探しになられたり・・・。また、ご自宅のお着物等のお手入れなど・・・どのようなご相談でも、まずはお気軽にお立ち寄りいただければ、と存じます。


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半襦袢のご紹介

みなさま こんにちは ♪
火曜日担当 野田和子です (*^_^*)

 今年は昨年に比べて少し早く袷を着てもいいように感じる気候になったように思います、皆さまはいかがでしょうか。

 しかし、朝晩は結構涼しいのですが、日中になりますと気温は25℃前後ではあるものの、日差しはまだまだ強く、ちょっと動くと汗ばんでしまいます。

 常日頃から木綿のお着物を推奨しております私ですが、さすがに茶道のお稽古の時には正絹を着ます。
理由としましては、

〔斂覆瞭胆上、布の滑りが悪いため、お稽古での立ち居振る舞いの際足裁きが悪い。
同じく立ち居振る舞いの際、足下の裾の乱れが、手を加えてあげないと自然には戻らない。
L斂覆歪校間の正座で膝のあたりが伸びて膨らんでしまう。

というようなことからです。

 ですが、お稽古の際にはお釜の前でかなり汗をかいてしまうのがやはり一番気がかりなところです。
 そんな時にしっかりお助けしてくれる品がございます。単衣の時期から寒くなる前までのこの時期にオススメな半襦袢です。
 身頃がサラシで出来ている肌襦袢に、衿と長襦袢のお袖だけを付けたもので、うそつき襦袢と呼ばれたりもしています。元来“肌襦袢”の変形なので、素肌に着ても良いのですが、私は胴回りにタオルで補正をしますので、洋装の際に身につけるインナー(キャミソールやランニングタイプの衿ぐりが広く空いているもの)を着て、補正をした上にこの半襦袢を着ます。
 見頃が木綿ですので、汗をかいてもすぐにお洗濯が出来るので安心です。お袖の部分は絹素材ではありますが、単衣仕立てで作って付けていますのでお洗濯の後のアイロンがけも簡単です。下半身は裾よけ一枚なので当然ですが、かなり涼しく感じます。
 4、5月や9、10月が結構暑くなってきている近年ですので「試しに着てみようかな?!」と思われた方は、どうぞお気軽に和の國にご相談くださいませ。

本日もご覧いただきましてありがとうございました。

和の國10月展

saiji1210

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
ここ数日、代表夫妻は夜中まで本の校正をしていまして、スタッフは「和の國10月展」のDM発送準備にあたっています。
金曜日はクレジット会社のM様にもお手伝いを頂き・・、本当にありがとうございました。


今日は、その10月展のご案内をさせて頂きます。
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上品でお洒落な
    『 和の國 10月展

日時:10月19日(金)〜21日(日)
     11時〜19時

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先月よりDM写真面の雰囲気と展示会の名称が一新されました。(今日の画像は今回のDMでございます)
9月展の時にも、お客様から「DMの雰囲気、とっても良かったわー」と展示会前にお越し頂いたり、お知り合いに見せて下さったり・・・と、嬉しい反響も多々頂いております。。。

10月展では、これからのお着物ベストシーズンへ向けて、和の國がいつも大切にしている「品良く美しく」・・・そして 「品良く楽しく」・・・という商品構成で、お着物や帯が100点ほど集まります。
みなさま、どうぞお誘い合わせの上、お出かけ下さいませ。。。



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21日文化講演会のご案内

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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は21日(日)に開催します、文化講演会(NPO法人きもの普及協会 主催)のご案内でございます。

今年はプロのお着物ライター:安達絵里子さんをお招きしていまして、講演の概要が届きましたので、さっそくご紹介させて頂きます。
(お写真は、今年8月に撮影させて頂いたものです)


----------------------【講演概要】-----------------------------------------------------------------------

「 きものは語る 〜 なぜきものには四季の花が咲いているのか? 」

 梅、桜、藤、橘、菊、紅葉、水仙……友禅染のきものや帯は、よく四季折々の花模様で彩られています。でも、梅は春に先駆けて咲き、紅葉は秋に赤く色づくので、このような景色は現実として実在しないものです。「一枚のきものの中にどうして四季が混在しているんだろう?」そう思われたことはありませんか?
 
 そんな疑問を感じて、日本のきものの歴史を振り返りつつ、どうしてそのような模様が成立したか考えてみると、日本の素晴らしい美意識や知恵が浮きあがって見えてきます。

 このたび、講演という名の恐れ多いお役目をいただきましたが、これまで20余年のきものライター経験と、一きもの愛好家としてきものに対する敬意と憧れの気持ちを総動員させて、お話しさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

                                           安達絵里子
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------


★★★ 文化講演会 ★★★
  「 きものが語る 〜 なぜきものには四季の花が咲いているのか? 」

・日時:10月21日(日) 午前10:00〜12:00
・会場:くまもと県民交流館パレア 9階 会議室2(TEL:096-355-4300)
・参加費:1000円
・お申込先:NPO法人きもの普及協会 (TEL:096-359-0805)



安達絵里子様は、関東ご出身でありながら、熊本にゆかりのある染織工芸作家による作品展等の企画も打ち出され、地元 熊本の染織工芸品をこよなく愛するお方です。
また日頃より、ご自宅はもちろん、外出時もお着物で通され、お着物に大変精通していらっしゃいます。

この貴重な機会に、みなさま是非お誘い合わせの上、ご参加下さいませ。。。
なお、講演会の後は、街中でランチも予定しております。



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ご案内

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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は午前中に照枝さまがお見えになり、川尻(熊本市)で開催される堀絹子さんの染織展ポスターを頂きましたので、さっそくご案内をさせて頂きます。

和の國でも年明けに、第3回目となる「熊本ゆかりの染織作家展」を開催予定でして、堀絹子さまにもご出展をいただきます。。。
つい先日、和の國の10月3日のブログ「熊本ゆかり10月号」で、由美さまがご着用のお着物も、堀絹子様が作られた木綿のお着物でございます。

3日のブログも、是非再びご覧頂ければ、と存じます。。。

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  真弓工房 『 秋の染織展 』

日時: 10月31日(水)〜11月4日(日)
会場: 熊本市くまもと工芸会館 (入場無料)
     熊本市南区川尻1-3-58 
     TEL:096-358-5711
主催: 一般社団法人くまもと工芸協会
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野生鹿を見ました!

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みなさま こんにちは ♪
火曜日担当 野田和子です (*^_^*)

 夕暮れも大分早くなりまして、すっかり秋らしくなってまいりました。
そんな中、ちょうど一週間前になりますが、先週月曜日の夕方、自宅近くの公園(芝グランド)にジョギングに行った時のことです。
 ご存じの方もあると思いますが、そのグランドとは嘉島のイオン(旧クレア)脇を流れる緑川に掛かった長い橋の下西側にあり、橋より東側には一部野菜や木を植えた畑がありますが、大半は藪になっています。
 日が暮れるまで1時間ほど走ろうと思い、グランドに降りようとしましたら、私より一足先に橋の下東側から芝生の上に角がある野生の雄鹿がやってまいりました(突然現れました)。体の色は全体に少し赤味を帯びた綺麗な焦げ茶色でお尻の部分だけ三角形に白い毛でした。奈良公園などにいる鹿とは全く違った毛色で、とてもきれいだったので、目が釘付けになり、しばらくはその鹿の華麗な走りや動きを追っていましたところ、その鹿は道路(緑川の堤防車道)に上がり、なんと交通事故に遭ってしまいました。折しも仕事帰りのラッシュ時、上下線とも沢山の車が行き来していました。事故に驚いた鹿はビッコを引きながらグランドに降りてきて、しばらくした後橋の東側藪の中に消えていきました。

ジョギングに行ってショッキングな事件でした!!!(くにモンギャグに習ってみました)

 “交通事故”だったため、110番通報しましたら、程なくして近くの交番からパトカーと、嘉島町役場の農政課・建設課(公園管理課)の方々が軽トラックに乗ってやってこられ、皆さんであたりを探されましたが、鹿の姿は見えないまま日が暮れてしまいました。おまわりさんと役場職員の方の話では、以前から鹿の目撃情報が報告されていたとのことです。
また、日頃その芝生でグランドゴルフに精を出されているご年配の方々のお話では、角のない鹿もいて、つい最近見たとおっしゃっていました。


 ところで、ジョギングに行った理由ですが、昨年大変残念な事に、申し込みから漏れて(溢れて)しまった“熊本城マラソン”に今年再び主人と二人分4劵魁璽垢某修傾みをしましたところ、主人は外れましたが私だけ当たってしまいました。
 主人は日頃の運動不足解消と健康維持の為に、私は2月17日に向けて・・・とのことでした。

 余談ですが、熊本城マラソン4劵魁璽垢乏阿譴進は、翌週2月24日に玉名市横島町で行われます“いちごマラソン5劵魁璽后匹縫船礇譽鵐犬気譴襪里呂いがでしょうか。コース沿道に給水所(?)として、横島町特産のいちごとミニトマトを地元の人が提供されますので、美味しくいただきながら、楽しく走れることと思います。他にも2辧■隠悪辧■横悪劵魁璽垢覆匹發△辰董∨菁5000人程の参加者が、沖縄や遠くは北海道からいらっしゃっています。(私は以前このマラソン大会で、駐車場からスタート地点までの送迎バスのボランティアを3年ほどやったことがあります)。受付は11月中旬より。インターネットでも申し込みが出来ます。

 本日はお店のPRとはかけ離れた内容を長く羅列してしまいまして申し訳ございません。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。

秋冬のバッグ

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。今日はとても気持ちのよいお天気ですね。
晴れ晴れとした空を見上げていますと、「結婚式の写真を受け取りに行っていたんです」とM様がお見えに。
ご新郎新婦は和の礼装で、ご親族のみなさまも、全員が柔らかな笑顔で写っていらして、とても素敵なお写真です。

続いて、「久しぶりに近くまで買い物に来ました」と、和代さまにもお出かけ頂きました。
これからの季節、TPOに応じたコートの合わせ方等の、お話が弾んでいます。
鹿児島のおみやげも頂戴しまして、いつも、本当にありがとうございます。。。


また今日はあや様が、「ようやく時間ができたので」と、お仕立て上がった着物を受け取りに来られました。
型絵染の文様が可愛らしい小紋なのですが、これまでは礼装のお着物を着る機会の方が多かったそうで、「このお着物にどんな帯を合わせるか、とか、小物は・・・と考えるだけでも楽しいですね」と。


・・・さて今日の画像は、届いたばかりのバッグでございます。
こっくりとした(深味のある)お色で、小振りながらマチ部分(底の幅)も十分にあり、ファスナーで閉じることができます。
大きめのふくさも収納できますので、披露宴のお呼ばれやお茶のお稽古等でもご利用頂けるかと存じます。

この他にも、少し大きめのバッグと名刺入れなども入荷しています。
お着物を着るのに、過ごしやすいこの季節・・・。
是非和の國までお出かけ下さいませ。


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モデルチェンジ

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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
先日のブログで、代表がお店のモデルチェンジ中の写真をアップしていましたが、昨日出勤しますと、店に入ってすぐ左側には、初めて見る机が置かれていました。
既にあった家具の中に、すんなりと溶け込んでいます。

そして今日は、窓の一部がすりガラスになっていました。
美容院などでお客様が着席した時に、外から目隠しとなるような、あの目線の高さにすりガラスが入っているのです。(写真:机の高さより少し上の部分です)
まだ設置されたばかりの一角を収めてみました。。

ここは和服のセレクトショップなのですが、小さな古き良きホテルのフロントのようです。
代表は色々な思いを膨らませ、この空間作りをひらめいたそうです。
・・モデルチェンジした和の國に、是非一度お運びいただければ、と存じます・・。


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釣りと熊本学園大

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和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
昨日は、釣りに出かけたので、午前2時半起き。人間のリズムは不思議なもので2時半に目が覚めました。
勝手につくっているのですが、2度寝禁止条例も発令されているので、起きました。!(^^)!

そうそう、昨日は午前3時にKKRホテル熊本で待ち合わせをし、大矢野から出向し、雲仙普賢岳近くまで8人乗りの船で行きました。
夜明けとともに釣り出しました。
とーーーーーーっても揺れました。お一人は、釣りどころではない方も、いらっしゃいました。
僕は平気ですが、陸に上がってから揺れています。!(^^)!

釣りの仕方は、生きたえびを針につけます。
まきえもなく、えび一匹で鯛をつる予定で、僕も求めていた釣りの技法です。
釣果は、僕はサメとかわはぎ2匹でした。
地球環境保護のためには、丁度いいかもしれませんが、ぐぐっとくる鯛の引きを味わいたかったです。

しかし、お土産をいただきましたので、昨晩は、久しぶりに実家の菊池に帰りました。お魚三昧。鯛の刺身、塩焼き。かわはぎの煮付け。アラお味噌汁を食べました。
日本酒がよく合います。!(^^)!
お写真は、船から望む10月5日の日の出と釣果です。
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それから、午後2時半頃帰ってきて、熊本学園大の学長室にお邪魔しました。
娘は今、モンタナのキャロル大学に留学しているのですが、そこのミッシェル先生が学園大をお訪ねになりました。
岡本学長よりお誘いを受けていたので、僕は、お抹茶・お茶碗持参で行きました。
とっても喜ばれ、鶴亀も一くさり謡わせていただきました。

その後、夜のパーティの前に、和の國にもお立ち寄り頂きました。
ビューティフルの連呼で、お写真もパチリ。国際親善も出来ました。
そのご縁の妙にもすごく感謝なのです。
岡本学長は僕の大学時代のゼミの先生でもありました。その先生が、今学園大学の学長先生です。
(でも、何のゼミを取ったかは、正直覚えていませんが、、、オイオイ。これナイショです)

いつもお付合いありがとうございます。
今月の和の國の催事(和の國10月展)は、10月19日(金)・20日(土)・21日(日)を予定しています。
そちらもお楽しみに。
また、11月15日発刊予定の「『和』で幸福になる三十三箇所」の初版校正も、順調に進んでいます。

それから、ブログでも少し書かせていただきましたが、店舗改装も出来て、和の國はより新しく美しく生まれ変わりました。
和の國8年目になりますが、僕の求めていた和の國が出来上がり、やっと理想の形になりました。
ぜひ、新生・和の國へもお出掛けいただきますよう、お待ち申し上げます。

きものサロン和の國  茨木國夫拝
電話・096-359-0805
営業・11:00--19:00

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月を愛でながら

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
昨日まで実家の用事等でお休みを頂き、熊本に戻ってまいりました。
朝晩は、もうずいぶんと涼しくなっていたのですね。。。


さて今日はお久しぶりに、直美さまがお越し下さいました。
うさぎをモチーフにした絞りの帯を、芝崎重一さんの無地調子のお着物に合わせられて・・・。
お月見の頃より、あとしばらくの間は、この帯でお出かけなさるそうです。
とっても素敵でしたので、お写真を撮らせていただきました。


直美さま、本当にありがとうございます。
その時期その時期に現れる花鳥風月を、文様や素材感で楽しむことができ、見ている人の気持ちまで豊かにさせてくれる・・・。
お着物とは、本当に奥の深い、優美な衣服ですね。。。


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10/2・3の出来事。

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
一昨日、京都から帰ったので、少し疲れがあるかと思ったら、やはり初校パワーです。
昨日は目覚ましをかけていないのに、虎の刻(午前4時)には、ピタリと目が覚めました。
よって、起きて校正をするのはもちろん、様々なPC業務を朝から頑張りましたよぉ〜。

やはり、明確な目標があると、身体が自然にそうなるものです。
そして、『「和」で幸福になる三十三箇条』。
思ったほど出版社さんからの訂正・ご指摘がなく、順調に進んでいます。

まだまだ校正も気になるところですが、店内の仕事も大事です。
お店で仕事をしていたら、お洒落なお二人様にお出かけいただきました。
豆腐の達人・かよさまと美穂さまです。
本来は、お着物をご覧にお出かけいただいたようでしたが、あまりにも意気投合で話が尽きません。次回持ち越しとなりました。

また、お着物を和の國で作りたいと電話があったり、ニュースタッフが辞められたり、一日で本当にいろんなことがあります。
でも、目の前に起きる出来事は、僕の成長のためのことで、有り難いことばかりです。!(^^)!








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今日は、また凄いです。
和の國が、ついにモデルチェンジです。
お店が出来てもうすぐ丸8年。やっと理想のかたちになりました。
夜明け前から店に入ったにもかかわらず、ヒゲも剃らず、散歩にも行かず、ずーーっと店で理想を追い求めました。理想が形になって、正直とっても嬉しいです。!(^^)!

おかげ様で、ご新規のお客様・お馴染みのお客様にも、和の國で楽しんでいただける空間が出来たように感じます。!(^^)!



「雪花山房」で蕎麦と天ぷらを食べて、今店に戻り、サクサクとPCやっているところですが、やっぱり美味しいものを頂けるって、本当に有難いです。
明日は勝手にオフタイム。午前三時集合で、天草方面へ船釣りに出かけます。
明日は明日の風が吹きますが、『もみじ鯛』なるものが釣れたらいいね!って感じです。







そんな中、アルバイトのひかりさんがしっかりと、放っています。光を!
お聞きください。


☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆
こんにちは。はじめまして。熊本大学4年のひかりです。
9月中旬からアルバイトとしてお世話になっています。卒業までの半年間ですがよろしくお願いします。

先日、代表が執筆中の本を読ませていただきました。その感想を書かせていただきます。

正直言って、驚きや感動の連続でした。私にとって、きものはとても堅苦しい、ピシッとした印象でした。しかしこの本を読み進めていくうちに、自分の生活の中にもちょっとした和の習慣を取り入れることができるんだと感心しました。

特にこの本での私のお気に入りは、着物を着るだけでランドマークになれるという話です。
私は最近就職活動を終えたばかりですが、どんな企業でも求められることがコミュニケーション能力です。同じ就活生の中には誰かとコミュニケーションをとることが苦手な人(そのような人は「コミ障」と言われます)が多くいました。きものを着て出かけるだけで注目を集め、周囲から話しかけられるようになるそうです。初対面の人と話す機会が多くなるので、自然とコミュニケーション能力が高くなりそうです。
みんなが着物で出かけるようになれば、コミュニケーションにストレスを感じる人も少なくなるかもしれません。



熊本ゆかり10月号

和の國ブログをご覧の皆さま、こんにちは。「熊本ゆかりの染織作家展」実行委員の安達絵里子です。あっという間に袷の季節に突入しましたが、今年は熊本でも全国レベルのきものカレンダー(10月から袷)に従えそうで、ほっとしています。

とはいえ、まだまだ普段着レベルでは、木綿のひとえなどが快適な今日この頃。
熊本が誇る染織作家、堀絹子さんの木綿をお召しになった諸熊由美さまの、ステキなきもの姿をレポートさせていただきます。

由美さまは「日本女性の会 熊本県支部 支部長」というご立派なお立場の方であり、NPO法人きもの普及協会の会員でもいらっしゃいます。
由美さまと堀絹子さんの作品の出会いは、二年前に行われた第1回熊本ゆかりの染織作家展でした。私もその場におりましたので、よく覚えております。

半幅帯の結び方を確認するためにご来店された由美さまが、熊本ゆかり作品をひととおりご覧になっているときに、畳んであった堀さんの木綿作品を目に留められました。

その作品は、オフホワイト地に薄紫色と緑色の縞がさりげなく入った木綿織物でしたが、浮き織という、織り目にわずかな浮き部分があるために、さらりとした地風でありながらも手に取るとほんわかとした優しい感触がして、「実用ひと筋の木綿織物」とはどこか違う、上質さが漂っています。
和の國店主の國さんも「こんな凝った木綿の仕事をされるのは日本広しといえども、堀さんくらいでしょう」と、絶賛しています。

実際に羽織ってみると、「さりげないけど、優しくて上品」という織物の個性が立体的に表現された、とでもいうのでしょうか、きものそのものの良さと着る人の良さが、お互いに引き立てあい、うっとりとするようなきもの姿になりました。
「これは……」と思っていると、國さんが帯を合わせました。

同じく展示されていた、宮崎直美さんの半幅帯です。
これは桜を主体に糸染めし、横吉野という技法で織った半幅帯で、ヨモギの緑や、クチナシの黄、桜のピンク色がところどころに入ったおしゃれな帯です。

「うわ、さすが……」
木綿も、半幅帯も、普段きものの代表格です。
しかし、これはどちらも軽いパーティ着にまでいけそうな洗練されたおしゃれな感覚があります。色もばっちり。こんなマリアージュがあったとは……。
そうです「コーディネート」というより「マリアージュ」。フランス語で「結婚」、という意味があるそうですが、この取り合わせには、幸せ感が漂う「マリアージュ」ということばがぴったりだと思いました。

さあ、先月末に見せてくださった由美さまの装いをご紹介しましょう。

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きものの柄色にリンクする薄紫色の刺繍半衿を合わせ、さらにもうひとつのきものの柄色である緑色を帯留に配した、おしゃれな装いです。
これまでに何度もお召しになり、そのたびに半衿を替えておしゃれを楽しんでこられたそうです。帯は、少し長めに織られているので、いろいろな結び方ができるようです。作者宮崎直美さんは、ご自身もよくきものを着られる方なので、そんな配慮もうれしいところ。

「このきものは、自然な色と質感が気に入っています。着たときにふわっとした感じがするところが好きです。昨年の第2回熊本ゆかりの染織作家展で、堀絹子先生が講演されたときにも、これを着て行きました。その日は、義母の介護があって行けないかと思ったのですが、遅れてなんとか参加することができました。堀先生の人生の歩みを聞いて感動しました。その堀先生が、私のきもの姿もとても喜んでくださったので、ああ来てよかった、と思いました」

由美さまはこう語ってくださいました。
その後、由美さまと私はイタリアン・ランチをご一緒しました。
テーブルの向こうに見える由美さまのきもの姿は、本当にすてき。
織物の良さと、人柄の良さが「マリアージュ」して、相対している私をも幸せな気持ちにさせてくれました。

「由美さま、きもの姿って、人を幸せな気持ちにさせるのですね」
私が思わず申し上げると、元教師の由美さまは、
「人のためって、いうのが私弱いのよね。個性心理学では『ひつじ』だから……」
「それなら、今後、NPOの合言葉である月に一度ではなくて、週に一度。いえ、外出のときはいつもきもの姿でお願いします!」
と、ずうずうしく申し上げたら、素直な由美さま。その週末に行われた催しにきもの姿で参加され、一万歩も歩かれたけれど、ちっともお疲れにならなかった、というメールが届きました。すてき!


毎回、「今回はコンパクトにまとめなければ…」と思いながら、ついつい熱が入って長くなり、申し訳ありません。
「熊本ゆかりの染織作家展」で旅立った作品は、持ち主の宝となり、さらには回りの人を幸せにするという役割を演じています。なんとステキなことでしょう。

「第3回 熊本ゆかりの染織作家展」は来年1月2日〜6日まで。
あと3か月です。
その間、和の國では百周年と出版記念のパーティなど、さまざまなイベントが目白押しですが、「熊ゆ展」も、ぜひぜひご予定に入れておいてくださいますよう、お願いいたします。


熊本ゆかりの染織作家展 
実行委員長 安達絵里子

二泊三日の京都出張

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いつも和の國ブログをご覧くださり誠にありがとうございます。
おかげさまで、一昨日のうちに京都に入ることができたので、神無月・10月は京都御所参拝からスタートすることができました。

10月1日は、朝9時に平安神宮近くの都メッセに行き、並びました。
今回より、室町の加納織物さん主催の「染織工芸作家展」のミニ版が開催されたからです。
もちろん、一番目。お隣には青山の八木さん。しばし、きもの談義に花が咲きました。
10名ほどの行列ができ、10時にドアオープン。

「走らないように」と釘をさされていたので、心で走りつつ、一番奥の島へ。
我らが小島秀子さん作の名古屋帯2本、新人の吉田さんの帯、型絵染めの原田重さん・大橋太さんなどの好きな帯をゲッド。
そしてそして、本物にこだわりつづける宮崎織物の160細工の縞の結城紬、同じく160細工の「雪の結晶」の飛び柄をも求めることができました。



ぞして次に向かったのが、京都文化博物館。
そこでは、社団法人日本伝統染色工芸保存会主催の「第35回琳派百図展」が開催されています。
審査を依頼されていたので、振袖・色留袖・色留袖の分野から一点、訪問着の分野から一点、染め帯・小紋の分野から一点とそれぞれ、優秀と思う作品を選ばせていただきました。

丁度、京都新聞社の方がいらっしゃったので、その風景を撮られました。後で新聞みておきます。
そして、染の川勝さんの商品を数点仕入れさせていただき、また新たな仕入れ先さんへと足を運びました。
ありがたいことに、型絵染めの釜我俊子先生ともお会いさせていただきました。
僕のことも覚えていただいて嬉しかったです。



数件仕入れ先を回った後、「古代染織塾」に参加し、延喜式の染織技法に詳しい山本梅光先生より、草木染めのイロハを学びました。
地元菊池を「古代染織の村づくりへ」と、夢膨らみました。
その現実まではハードルがたくさんありますが、僕の職能をいかした地元貢献にはぴったりかと思った次第でした。

夜は、飲み会。久々、宮川町まで足を伸ばしました。





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10月2日
今日は、洛風林さんなどなど、馴染みの仕入先さんを中心に一日回ったらあっという間に、夕刻となりました。
午後2時近くに、六角の「紫洸」さんというところでお昼を食べました。
雰囲気もよく、そして調理場が一望できる場所にも座ることができました。料理の美味しさは言うまでもありません。
来月も上京するので、早速、夜の予約もいれました。!(^^)!

また、京都大丸にて、お買い物もできました。美味しいお菓子もありますよっ。
そうそう、角川学芸出版より、初校があがってきました。
(昨日そのご連絡をいただいたので、京都の仕入れ先さんに直送してもらいました)
プロの方が、僕の文章をざくっと。道中ぱらっと見たのですが、思った以上に、添削箇所が少なく、胸を撫で下ろしながら、僕の本が全国の書店に並ぶのだと思うと、なんかドキドキしてきました。



今、大阪伊丹空港ラウンジについて、そこから書き込んでいます。

いつもおつきあいくださり、誠にありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木くにお拝



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