2012年12月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

目出度く、千秋楽!

写真 (4)

29日は無事の会で「なんちゃって落語」も終えたので、二日酔い寸前ぐらい気持ちよく飲みました。
30日は、朝から福岡のセミナーを受けてきました。場所は、グランドハイアット福岡 。セミナー後、二次会まで堪能させていただきましたので、眠い目をこすり、博多発熊本行最終の0時15分のJRに乗りました。
熊本に着いたのが、真夜中の1時48分。

かみさんが迎えにきてくれていたのは良いものの、、、
「朝起きてポスティングより、今からやろう!」との声。
「はっっっ、何で今から」と言うよりも、「今から休んだら朝起きは出来ないから。。。」とのことなので、変えす言葉もありません。
一瞬で、酔いもさめました。

手がかじかんできて、身体が冷えました。
再度、飲みなおし。
熱燗で身体を温めていたら、なんと寅の刻、4時をまわっていました。

今朝は、一昨日の「無事の会」の片付けから一日がスタートしました。色々と整理整頓などやっているうちに、だんだん遅くなり和の國を出たのが、午後4時近く。
そして3件、お客様に「お手入れの着物」を納品し、馴染みの骨董屋さんで「寿」をゲットし、自宅にもどってきました。

やっと仕事納め。「目出度く千秋楽」です。
僕は、この千秋楽という響きが大好きです。
能の「高砂」のキリ(最後の部分)に、千秋楽があります。
「せーーんしゅうらくは民をなで、万歳らくには生命をのおぶ、う。相生の松、颯々の声ぞ、楽しむ。颯々の声ぞ楽しむ」
よく口ずさむ場面ですが、12月31日の大晦日にこの謡を謡うと感無量になります。



今年は、100年のイベントでスタートし、晩秋には、100周年記念パーティ。そして本の出版がありました。
その間、僕自身の未熟さを克服する為、将来の講演活動に備えるため東奔西走しました。
「来年は、もっと忙しい年になりそうね」という声もありますが、
和のチカラを信じ、熊本から日本を元気にするために、全力で取り組んでまいります。

どうかこれからも、これにも増して、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
一年間、本当にありがとうございました。
きものサロン和の國 茨木國夫拝 
090-3600-9495


追伸:
和の國は、1月3日(木)午前11時〜。
「第3回熊本ゆかりの染織作家展」から一年がスタートします。
ぜひ、賑々しく楽しくお気軽にお出掛けくださいませ。

なんちゃって落語「芝浜風」

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今、年越しそばを食べ、NHK紅白歌合戦を聞きながら、菊池の自宅でブログ書いています。
しかし、知らない人ばかりです。。。




DSC_0804

さて過日、12月29日は、「和の國無事の会」。一年無事に過ごせたことを祝う会。それだけでは面白くないので、ぼ・僕がなんちゃって落語、「芝浜風」を、シークレットでさせていただきました。
参加者は全部で9名。丁度良い人数です。最年長83歳の黄門様にもお出掛けいただいたのですが、「いや〜、見ているほうが汗かいた」という声や、「解説つきだったので、分かりやすかったです。」・「えーー初めてですか。じーんときて危なかったです」の声も。。。

また、オーラス前に、「猩々」のキリを一くさり謡ったりしたので、「えーー、落語に謡曲生まれて初めてです」の声もありました。
その後は、会費千円、一品持ち寄りの飲み会へ。僕を魚に大いに盛り上がり。。。なごやかで、まことに楽しい時間でした。
また来年12月29日(日)に落語、芝浜風を一席設けさせていただきます。あと、363日後ですが、恥を忍んでなので、限定10名とさせて頂きまーす。ただ今より、先行受付中でーーーーす。!(^^)!






成人式の帯

121227_153147


みなさま こんにちは ♪
木曜日担当 野田和子です (*^_^*)
(土曜日になってしまいました・・・)

 今年も残りわずかとなりましたが、お正月を迎える準備に皆さま大忙しのことではないでしょうか。
昨日は、早朝から実家でのお餅つきを手伝い、うちの分はしっかり頂いてまいりました。
そして、本日29日は寒さも少し緩み、お天気にも恵まれましたのでお掃除がはかどりました。
明日は朝から鏡餅の飾り付けをしたら、お墓のお掃除とお花をお供えにまわる(3ヶ所)予定にしております。


 さて、少し気が早いのですが、年明けてお正月の次に控えております年中行事で、私の姪が成人式を迎えます。当日は私の振袖を着る予定にしておりますので、朝から実家に行って着付けをして、お気軽プリント(親戚などに配る)用の記念撮影(デジカメです)をする予定にしております。


実はこの振袖は遥か昔、私が人生で初めて自分で購入しました着物です。
私は小さい頃から着物を着るのが大好きで、七五三の着物を祖母に手直ししてもらって小学6年生のお正月まで毎年着せてもらっていました。中学生の頃の寝巻きは祖母に縫ってもらった白地の浴衣でした。

 というくらい好きでしたので、振袖も自分で好きなものを選んで、自分で働いて支払いを済ませました。
その後も友人知人の結婚式には随分活躍いたしましたが、30歳代を迎えて以来袖を通すことはなくなり、タンスの中で永い時間静かに眠っておりましたところ、5年前に娘が成人式に着てくれました。そして、来年に姪が着てくれ、その後もう一人の姪(現在高校2年生)も着てくれる予定になっております。
 時を経るとともに少し色の鮮やかさが落ちてきてはおりますが、みんなが節目節目で晴れやかに着てくれることを大変嬉しく思います。

  ここで余談ですが、私は成人の記念にその年のお正月に初めて袖を通して記念撮影(今でいう前撮り)をしましたが、成人式当日はお天気が悪かったので結局着ることなく、白いスーツで参加しました。私本人はそのことを全く気にしていなかったのですが、最近母と話していて、その時母がとても残念に思っていた事を聞かされました。親の心子知らずとでも言いましょうか、母としては私が自分で作った着物だったゆえに、自分の希望を強く言えなかったようでした。
 来月、孫(私の姪)が着てくれるのを大変楽しみにしてくれている様子です。


 本日もご覧頂きまして、また、一年間おつきあい頂きまして本当にありがとうございました。
拙い内容と文章ではございますが、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
来る年が皆様にとりまして、幸多い一年になりますようにお祈り申し上げます。


  

 

シックなかご

こんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
和の國ブログを読んで頂いています皆さま、いつもおつきあいを頂き、本当にありがとうございます。

今年は代表の2冊目の本 出版企画がスタートしましてから、本当に半年以上があっという間だったように感じます。
最初にその話を聞いたのは、東京での展示会時だったような? 今では記憶があやふやですが、有言実行タイプの代表の宣言通り、11月に出版・・と、今、走馬灯のように今年一年を振り返っております。。。


さて今日は店で使っている、お客様のお荷物入れ(バッグやコートなどを入れていただく、カゴです)を写してみました。
代表がお店に調和するように、と購入してくれました。
店内奥の鏡の前に置いていても、影武者のように目立たず、いくつか重ねてもすっきりしています。

年明けのちょっと前ですが、新しい物に変わって、皆さまをお迎えしています♪

IMG_6057


・・・本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

12/29は、無事の会

写真 (65)

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今年もあと3日、如何お過ごしでしょうか・・・。
今日が御用納めの方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・。


さて、僕の好きな禅語に、「無事之貴人(ぶじこれきにん)」があります。
当たり前に過ごしている中、「無事」であることがいかに尊いことであるか、この師走のこの時期になると、いつもこの言葉を思い出します。

本著、着物生活二十年の國さんが伝授する 「和」で幸福になる三十三箇条 (角川フォレスタ)
「和で幸福になる三十三箇条」の第4章、「身体と心が豊かになる―和の習慣」の中に、「美しい日本のことばは、幸福切符」のところでも、下記のように書かせて頂きました。



「無事」―シンプルなことばですが、掛け軸には「無事之貴人」と書かれることもあります。12月の暮れ、お客さまのお宅にお伺いしたときのことです。玄関の奥に「無事」という掛け軸が掛かっていました。「いいお軸ですね、心洗われます。今年1年本当にありがとうございました」と、深々と頭を下げ車に乗り込みました。バックをしていたら、すぐ角の電柱に新車がぶつかってゴーン。僕は「ガーン」。なんでここに柱が。こ、これが「無事??」。掛け軸のご利益か、新車がへこんでも、僕は「無事」でした。


そんなこんなで、無事ということば自体が大好きになり、一年の締めくくりとして「無事であることを祝う会」≒「無事の会」を、和の國の千秋楽の明日29日にやりたいなーーと思い立ちました。
恒例の、一品持ち寄り、会費1000円。
時間午後7時〜ですが、それだけではなんか物足りなく、「僕が『なんちゃって落語』を一席もうけさせていただこう!」と、右脳がおしゃべりしました。

しかし、自業自得とでもいうのでしょうか。「僕に迫ってくるプレッシャーゆえ、ほとんど告知しませんでしたが、明日に迫りつつ、バンジージャンプをする気持ちで、今投稿しています。
「なんちゃって落語」は、僕の大好きな「芝浜」です。
ひっそりと、午後6時から和の國で行いますよっ。!(^^)!



もしも時間が取れたり、チョッと冷やかしでも。。。
とお考えの方は、友達を誘わないで遊びに来てくださいねっ。
今回は少人数の会となりそうなので、また違った楽しみがあるかもしれません。
何かございましたらお気軽に、ご一報くださーーい。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
茨木國夫 090-3600-9495

和紙のちぎり絵

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
午前中強く降っていた雨も、ようやく上がり、外も明るくなってきました。

さて今日は、「NPO法人きもの普及協会」の来年の行事になります「大人の新年会」のご返信ハガキを確認していましたところ、おハガキに和紙のちぎり絵で、花吹雪の模様が施されていました。

IMG_6054


そのおハガキは、ご用事のためご欠席・・という内容のご丁寧な文章の他に、右上に小さく「春よ来い!!」という文字が添えられていました。
それを拝見しまして、心の中に「ほっ」と温かい思いが宿りました。。。本当にありがとうございます。


--------------------------------------------------------------------------------------------------
      『大人の新年会』

日時: 1月13日(日)11時〜14時
会場: 料亭・松葉
    熊本市中央区新町2-5-12 Tel.096-354-1515
会費: 8000円
お申込 ・お問合せ: きもの普及協会事務局(和の國)
    TEL 096-359-0805  メール wanokuni@gmail.com

※新年会にご参加の方は、お電話でもメールでも結構ですので、
  明日又は1月3日以降、なるべく早くご一報頂ければ有り難く存じます。
--------------------------------------------------------------------------------------------------


今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

頑張って・・・、無事に・・・。

こんばんは。大変ご無沙汰しております。茨木ゆりです。
本当に寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか・・・?

年内の営業日も、残すところあと3日となりました。
日々お出掛けいただきまして、少しづつ皆様の元に届いておりますので、ホッとするのと同時に、まだまだお仕立上がってきておりますので、しっかり最後までお届け出来ますよう・・・気を入れて頑張ります。


「頑張る」と言えば・・・仕事納めの29日の夜、和の國では『無事の会』を予定しております。
《今年一年、無事に過ごさせていただいたことを、ぜひ皆様と一緒に感謝し、祝いましょう。》という会で、簡単に申しますと、飲み会です✽


ただひとつ・・・・・・・
今回、飲み会の前に、主人が一芸させていただくことを公表しておりまして・・・
これが、、、本当に、、、
『頑張って〜〜!』状態なのです。

落語の「芝浜」を、初チャレンジするそうです。
半年程前に公表してから今までの間、主人が喋っているのを2・3度聞いたことはある(それもあらすじのほんの一部です)のですが、練習している光景は、・・・・・・見たことがありません。

本当に大丈夫なのでしょうか。。。



29日は、午後6時頃からそのお時間となっておりまして、終了次第に「乾杯」となります。
どなたでもご参加自由でございます。遅れてのご参加も構いません。

1品持ち寄り、会費¥1.000円です。
準備の都合上、ご参加のご連絡は、何とぞよろしくお願いいたします。


仕事納めの方も多いのではないでしょうか。
ぜひ一年の締めくくりとして、ご一緒に、一年の無事を祝いませんか・・・。


本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
残りわずかの2012年、充実の日々をお過ごしくださいませ。


メリー、クリスマス

写真

メリーーー、クリスマス。
心優しい我々日本人は、異文化を取り入れるのがとっても上手です。
な・なんと当たり前のようですが、日本人は一週間で3つの宗教を祝います。

一週間で、3つの宗教行事を行うのは、全世界でも日本人だけだそうですが、それもまた良し。。。
でも、外国人には異様に映っているそうですよっ。!(^^)!


具体的には、、、
1)まず、クリスマスを祝うのは、キリスト教。
2)大晦日に「除夜の鐘」を突くのは、仏教の思想。
3)お正月の様々な行事は、神道(しんとう)の思想。

面白き 宗教までをも 卓越し 花咲く文化に 我も楽しむ
                        byくにモン




どうか、素敵なイヴをお過ごしくださいねっ。画像は、今日のかみさんの着物姿です。
僕は、、、日本酒でイヴを祝いまーす。

いつも和の國ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝

ご案内

IMG

こんにちは、再びスタッフの鋤先美紀子です。
ただ今、田中洋子先生がお越しになりまして、素晴らしい公演のご案内を頂きましたので、下記にてご紹介をさせて頂きます。

劇団「つめ草」とは、陽子先生の勤務先「やまなみこども園」を卒園された生徒さんと、地域の生徒さんが参加されています。

「脚本もいいですし、振付もよくて、子供が演じている、というレベルではないのです。
演技等の指導は、オベラシアターこんにゃく座というプロの劇団にしていただき、また振付には、元九州バレー学校の先生が当たって下さっています。」と陽子先生。

見応え十分の公演だそうです。。。
リンクをしていますHP ↑ 等も、是非ご覧下さいませ。

---------------------------------------------------------------------------
劇団「つめ草」公演
  『スノードロップ』 〜「雪の女王」より〜

日時: 2013年1月14日(月・祝)
開場17:30 開演18:00

場所: 崇城大学市民ホール(熊本市民会館)

入場料: 大人2000円(当日2500円)
      子人1000円(4才〜高校生)(当日1500円)

主催・お問合せ先:
 やまなみこども園
 熊本市東区広木町10−23 電話:096-369-1866
後援: 熊本県教育委員会、熊本市教育委員会
---------------------------------------------------------------------------

御納品のラッシュ

IMG_6049

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今朝は私の家の周りでも、熊本の中心部でも、粉雪が舞っていました。クリスマスイブに、ちょっといい雰囲気ですよね。。。
ただいまの時間は、店内から見ると外は晴れている感じなのですが、一歩店外に出ますと、頬に感じる空気は随分とひんやりします。

今週は、お仕事の方も、仕事納めの週となりますね。
和の國でも御納品のラッシュが始まりました。。。
先日より女将さんが、お仕立て上がりや、お手入れ完了のご連絡をしていたところ、今朝もみほこ様が、さっそくお受け取りに来て下さいました。

年末の週は、皆さま ひときわお忙しいことと存じますが、街中までお出かけの際は、和の國店頭にて御納品もさせて頂ければ、大変有り難く存じます。。。



本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

巣立ち

写真 (61)

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
あと一週間したら、今年のフィナーレとなります。
いかがお過ごしでしょうか・・・。

行く年来る年ではないけれど、週1〜2回お仕事頑張ってくれていた、ひかりさんが、昨日で最後となりました。
お帰りの際には、お名前に掛けて、「蛍の光」を歌わせてもらったものの、やはり寂しいものです。
とっても賢くて心優しく、感謝を体現できる女性でした。

先日も、「仰げば尊し」を歌っていたら「我が師の恩だから、生徒が師に向かって歌うものですよ」と、笑いながら教えていただきました。。。
熊大4回生のひかりさんは、県の職員としてご就職なさいます。
また、和の國に遊びにきまーーーすとおっしゃっていました。

顔で笑って、
心で泣いて。。。
・・・って感じです。

ウルウル、、、。





お久しぶりです。ひかりです。
来年から短期の海外留学をする事になり、今日がきものサロン和の國に出社するのが最後になります。代表の「今しかできない事だから。」という言葉が後押しとなり、留学を決意しました。
和の國で働いたのは9月〜12月までという短い期間でしたが、人間として、女性として、とても成長できました。着物のことを何も知らない私に、着物や日本文化の素晴しさをたくさん教えて下さいました。代表や女将さんをはじめ、スタッフの皆さまが優しく丁寧に仕事を教えてくださり、このような素敵な環境で働けたことに心から感謝しています。

今では、求人情報を見て9月に初めて和の國を訪れたことは、運命だったように思います。このような機会を与えてくださった代表には、本当に感謝しています。ありがとうございます。4月から社会人になりますが、和の國で学んだ多くの事を忘れず、熊本県の為に頑張っていきたいと思います。
最後になりましたが、きものサロン和の國に関わる全ての人に感謝し、益々のご発展をお祈り致します。ありがとうございました。




はい、また素敵な出会い・ご縁を待っていまーーーす。
ぜひ、このブログをご覧のあなた様が、
美しい出会いのお一人となりますように・・・。

今日の画像は、「一休」という椿を、李朝後期の徳利に生けてみました。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
体調崩したり風邪引いたら、絶対ダメですよ!
はい!! 背筋伸ばしで、手洗いうがい。 そして、『気合』で乗り切りましょう。!(^^)!

きものサロン和の國
茨木國夫拝
090-3600-9495


能楽「鉢木」に学ぶ

写真 (60)

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。急に寒くなってきましたね。
お変わりございませんでしょうか・・・?

僕は、一昨日から上京し、昨晩戻りました。
やはり東京は、たくさんの学びがあります。
学んだことを生かし、地元で活力にする、というのが僕の価値観です。
着いた当日の21日は、来年2月3日に業界カリスマ著者「真冬の熱い祭典!」で講演をさせていただくので、その打ち合わせ。

そしてその夜は、国立能楽堂12月講演に出かけて、お能を鑑賞してきました。
演目は、「鉢木」です。始めて、生で見ることができました。
本著の「和で幸福になる三十三箇条」でもそのことを書かせていただいていたので、「鉢木」に対して思い入れも人一倍です。





ある日、店の近くにある事務所を兼ねたマンションで、部屋着の浴衣を着てパソコン作業していたとき、店から「お客さまです」と電話が入りました。臨戦態勢突入。さっと浴衣を脱いで洋服ハンガーに掛けてあった木綿の着物に着替え、帯をシュシュッと巻きながら右近下駄を履きます。

部屋が9階にあるので、エレベーターのボタンを押し、待つ間に左足の足袋を履き、1階に着くまでに右足の足袋を履きます。扉のガラスで、衿元チェック。まるでひとりで避難訓練? あっという間に準備万端。その後、涼しい顔でお客さまにご挨拶させていただきました。

能曲の「鉢木」にあるように「いざ鎌倉」に対応するには、いつも整理して、いざというときに探さないようにする、普段からのさりげない習慣がものを言います。「いざ鎌倉」の精神は、最近特に重要視されている防災の備えにつながるでしょう。古くて新しい習慣です。




さてシテは、現代の観世流シテ方能楽師、東京芸術大学名誉教授で、本能楽会会長の野村四郎氏、それはそれは見事に演じられました。齢75歳、姿勢や所作も素晴らしくとってもかっこ良かったし、あんなおじさまになりたいなーと心底思いました。
また、大鼓は亀井忠雄氏、甲高い鼓の音色が心の中に響いていますが、調べてみると、人間国宝の方でした。

僕は、おシテさんのお姿と、この演目の背景を思い浮かべていたら、演目中、涙が溢れてきました。
「鉢木」という能の演目を通して、日本人としての持っておくべき価値観を教えてもらったような気がしました。
日本人として、文化を通して精神生をも学べるって、素敵なことだと思いませんか・・・。

我々のご先祖が育んできた、日本文化。
その文化を次の世代へ継承するのも、我々日本人の使命だと僕は思い、自分に出来ることがら、始めてまいります。




冬至を過ぎ、一段と寒くなりました。
しかししかし、ほんのわずかずつですが、日は長くなってきています。
季節は少しずつ、陰から陽へと動き出しています。
希望の光が、ふりそそぎ始めましたよっ。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
和の國は年内は29日(土)まで、休まず営業しています。!(^^)!
着物のことで、何かございましたら、お気軽にご一報くださいませ。
和の國:096-359-0805

「勉強になります」

DSC_0798

今日は宏美さまが、生後4ヶ月になる伊織(いおり)君と、和の國にお出かけ下さり、代表の本をお求め頂きました。。。
宏美さまは今年2月、きもの屋いばらき〜和の國の創業100周年記念展の時にも、お腹の中の伊織君と伴に展示会にお越し頂いていたのです。

「この本に書かれているように、生活のどこかに「和」を取り入れられたら、いいですよね。
今日もゆりさんにお抹茶を立てて頂いて、久しぶりにお茶をゆっくりと味わえました。。
ここに来ると、色々なことが勉強になります。

次はご主人がいらっしゃる時に、またうかがいたいです。ご主人のお話を聞き始めたら、お店に何時間もいそうですね・・」と。。。
すくすくとお育ちの伊織君と、お母様になられた宏美さまの、一段とお優しい笑顔に触れることができまして、大変嬉しく存じます。。。


本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

眠っている着物

みなさま こんにちは ♪ 
木曜日担当 野田和子です (*^_^*)


早速ですが、タンスの奥に長らく眠ってしまっているお着物はございませんか?

仕立てて一度は着てはみたけど、何となくしっくり来なくて・・・以来、仕舞いっぱなし。
頂いた着物があるけど、寸法が合わなかったり少し地味だったりで・・・

など、理由は様々でしょうが、何とか着てあげられないものかと気にはなるけど着る機会がなくて、とお思いのかたは沢山おいでではないでしょうか。

そこで、一つオススメがございます。

いろんなリメイクアイディアが浮かんできますが、その中でもこの寒いシーズンならではのモノ、着物を着た時に一番上に羽織る上っ張りや袖無しなどにお仕立て直しはいかがでしょう。

と申しますのも、最近の私の和の國での業務は、専ら大好きな“繕い物”や“お直しもの”を仰せつかっておりまして、例えば

,桓分用にお仕立てになっていた大島の袷羽織りを、お袖を外して袖無しに変身。

¬斂覆励海涼碓當甲紊鯆困れた方は、裄(袖の長さ)も丈も短いため、袖を外して底を大きく作り直して袖口にはゴムを入れ、丈も少し短くして、普段に気軽に羽織れる上っ張りに改造。

C棒物の夏の着物を頂かれた方のお直しは、元々縫ってある糸が時代を経て劣化していたので、解いて洗い張りの後、防水ガード加工をして新たに暑い時期に上から羽織る“塵よけ”に生まれ変わる。

 などがございます。

 これらは、女将さんがお客様からのご相談を受けて、実際そのお着物を見ながらご本人様とご相談して決まったものです。

 他にも、「雨コートを持っているけど、椅子に腰掛けたりした時に裾が開いてしまって着にくくて・・・」とお持ちになったお客様には、ホックの数を下まで増やしたり位置をずらして付け直すご提案や、男性物の羽織のち(紐を付ける部分)の位置をその方の体型にあった位置に少しずらす、などほんのちいさな工夫でお客様が着やすく感じていただけるご提案をさせていただいております。
 
 どんなに些細な事でも、不都合があれば袖を通す気が薄らぐものです。
和の國にいらして、お気軽にご相談(雑談)くださればきっと解決の糸口が見つかること請け合いです。
眠っている着物も日の目を見られて喜ぶ事でしょう。

 本日もご覧頂きましてありがとうございました。


 

能楽のススメ

563600_349954345103668_1058318548_n

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
「冬至」の朝を迎えますが、いかがお過ごしでしょうか・・・。
今朝は、久々目標の朝4時に目が覚め、エイッと布団を跳ねのけ、ぐいっと起きましたぁ〜。

おかげ様で、僕はとっても楽しい二日間を過ごすことができました。
・・・というのも、忙中閑有り。
仕事を離れ、実は能楽三昧だったからです。

それも僕の地元・菊池でやれたことも大きいです。
場所は、菊池神社の第一鳥居すぐ横の「栄屋旅館」さんにお世話様になりました。
僕の店舗兼自宅まで、徒歩3分、車で1分の場所です。
今日の画像は、足の運び方、扇のかざし方など基本を学んでいるところです。



僕と能楽の出会いは、「着物生活」する以前にさかのぼります。
地元・菊池には、無形文化財の「御松囃子御能(おんまつばやしおんのう)保存会」というのがありまして、その会に所属させていただいたのが、能楽に触れるきっかけでした。
20年前の着物生活から、僕はまず茶道が大好きになりました。

そして、半年もしないうちに、能楽に興味が出てきました。
しばし、お稽古を休んでいた時期もありましたが、紆余曲折を経て、今の平戸仁英先生の下でお稽古をつけていただくようになって早4年目。
平戸先生とは、フランスでご一緒させていただいたのがきっかけです。
百歳のひとつ前の99歳まで現役で歌い続けたいという趣旨の「白謡会」の分身「熊本白謡会」を立ち上げ、現在に至っています。



僕の中では、仮説ですが、茶道や能楽を知らない政治経済界のトップの方ばかりになったから、この閉塞感があるのではないだろうか?と思うことがあります。
誤解を恐れずに申し上げれば、昔のお殿様は、みんな能楽・茶道を趣味とし、ある面では「道」としてきました。
そこに、日本人としての精神性さえも求めていったのです。
今で言えば、政治家・知事・会社の社長さんという立場の方々ばかりです。

そういった方々が、日本文化を理解しない、いや分からないからこそ、一番大事な「日本文化」がないがしろにされているのではないでしょうか。。。
戦後の敗北と同時に、日本の精神性をも奪うために西洋の防寒着のスーツを着せられ、首(ネクタイ)を絞めて仕事しているから、うまくいかないのではないかというのが、僕なりに仮設です。


僕は、日本人に生まれたなら、なんでもいい、何か一つ日本人が育んできた文化を趣味にすることが絶対必要だと思います。
理由はカンタン。日本人に生まれたのだから、次に生まれてくる子どもたちの為にも、先人の文化を継承する義務があるのです。
挨拶を交わす。美しく箸を使う。朝からお茶を飲む。これもいいです。
書道でも、筆ペンで字を縦に書く。俳句を読む、野の花を一輪お部屋に生けるなどなど・・・何でもあります。
あやとり、おはじきもいいですね。
当時(冬至)を振り返ってみて、日本人らしいこと始めませんか・・・。



僕は、平戸先生とのご縁を頂いたことで、仕舞を始めて4年目になります。
なかなか上手くできませんが、それもまた良し。やっていることこそが尊いことだ信じています。
おかげ様で、やっと能楽の魅力、奥深さに魅了されつつありますが、やっぱり最高の日本文化、美がたくさん詰まっているようです。
奥深いという言葉がありますが、奥が深いひとつが、「能楽の文化」だと思います。

世阿弥の格言に、「秘すれば花なり」とあります。
本当に最小限の動きのみで、思いを伝える究極の文化があります。
まずは、お腹から声を出して歌うのを、「素謡(すうたい)」と言いますが、これから始めてみませんか?
年明けから、毎週水曜日午後7時〜9時、「素人限定謡の会」を始めます。

上手下手はありません。とにかく、大きな声で歌います。それだけです。
これをやっておくと、歌いながら健康にもなり、日本文化の真髄に触れることができます。
講師の先生は、今から選定ですが、僕が時々させていただくかもしれません。
会費は、ワンコインの一回500円。場所は和の國。1月9日(水)スタート。

老若男女問いません。誰でも大丈夫です。 
見学もOKですが、即体験となるでしょう。。。
小さく始めたいので、ご参加ご希望の方は、ぜひ、お早めにご一報ください。
本当に楽しいです。人生2倍楽しくなり、日本が好きになりますよっ。



能楽の魅了された、くにモンでした。!(^^)!
チョッと思いつくままに書きましたので、清濁併せのみ下さいますよう、心よりお願い申し上げます。
茨木國夫拝
090-3600-9495



追記:
和の國の営業は、年内休まず29日まで。
年明けは、3日より「熊本ゆかりの染織作家展」で一年がスタートします。
ぜひぜひ、着物のことなら、
着物をこよなく愛し・・・着物姿が似合う和の國へ。
096-359-0805



年明けの展示会

saiji1301

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は年明けの展示会をご案内させて頂きます。今回で3回目となる「熊本ゆかりの染織作家展」・・・。
熊本在住・熊本ご出身の作家の皆さまが、素晴らしい作品をご出品して下さいます。

----------------------------------------------------------
第3回 熊本ゆかりの染織作家展

 日時: 1月3日(木)〜6日(日)
      11時〜19時
 場所: きものサロン 和の國

第3回
【熊本ゆかりの染織作家展・出品者】
         ( )内の作品解説日時順

・堀 絹子   草木染織   (3日11:30)
・岡村美和   型絵染     (4日11:30)
・島澄子   友禅染     (4日13:00)
・吉田美保子 SOMEORI (5日11:30)
・溝口あけみ  型絵染    (6日11:30)
・黒木千穂子 草木染織   (未定)
----------------------------------------------------------

今回初の企画として、熊本の桜で染めた「帯揚げ(8/3ブログ)」も限定販売をいたします。
5点限り  ¥9.800-

また期間中は、作家の方々が交代で作品の解説をして下さいます。
作り手の方に、直にお話を聞かれる、という貴重な機会でございます。
ちなみに、ご出品される吉田美保子さまが、ご自身のブログで、この展示会のことを取り上げて下さっています。
美保子さま、ありがとうございます。。。

普段、熊本を離れているお方にも、帰省中にお立ち寄り頂ければ幸いです。
是非お誘い合わせの上、お出かけ下さいませ。



本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

リバーシブル帯〆

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
12月も後半に入りまして、市中心部では、いつも以上に人の往来も多く、賑わっています。
クリスマスも近づき、何となく気持ちも浮き立ってきますね。

さて今日は、2色使いの帯〆を写真に収めてみました。
こちらは「北山ゆるぎ」という商品でして、折りたたんだディスプレイでは、左右の色が2色となっていますが、実は表と裏のリバーシブルなのです。

201212191241001


先日新しい帯〆が入ってきまして、鮮やかな色の組み合わせが加わり、見ていると、ワクワクしてきます。
普段お使いの帯に、少しアクセント的な色を加えられるのも、この時期ならではの楽しみ方ではないでしょうか。。。

街中までお出掛けの日に、是非、和の小物もご覧頂ければ、と存じます。

今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

大好評、タンス診断

NCM_0595

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
今年も残りわずかとなってきました。
お変わりございませんでしょうか・・・?

おかげ様で、一つ一つ目の前のことを頑張っていくと、小さな喜びがたくさんあります。
昨日も、薫さんにお出かけいただき、過日ご用命いただいた小紋とコートのクレジットをきっていただきました。
香り高いオーガニックの珈琲をお出しする中、「和で幸福になる三十三箇条」の感想もいただきました。
お付き合いください。



最初の章から、そうそう当たっていると自分のことのように読み出しました。
読み進めるうちに、古きよき時代を思い出しました。
本の中に、「ことば一つ一つに意味がある」と書かれているように、「何でも意味がある。ただするんでなくて、意味を考えながら行動する事が大事だなあ」と、つくづく思います。
何気ない言葉かけも、その方に合わせてかえられたらいいですね、ことばを大事にしていきたいですね。

また、忘年会には毎年着物で出かけます。
すると、みんなやさしく、気遣ってくれるんですよ。
まさに、本に書いてあったように、みんなが大事に扱ってくれます。
訪問着とかではなくて、普段にもっと着物着たらいいのにって、本当に思います。
                                             医療検査技師 薫さん (40代)



薫さんから、有り難いお言葉を頂きつつ、「知人宅に着物がいっぱいあり、ドレとドレを組みあせて着ていいか分からないから教えて欲しい。お正月に着物着たいといっているので、早めに一度店に行くようにいいますね。」とのことでした。
実際、着物と帯の素材や品質を分かりどうコーディネートをどうするかって、簡単そうで、以外にむつかしいことに改めて気づきました。

一週間前も、お客様宅に出かけ、知人からたくさん頂かれた「男物の鑑定」に出かけてきました。
そして、一番いいものをワンセット、洗い張りに出して、お仕立直しして、そのご主人さんの寸法に合わせるようにしました。
そして、あと二つセットだけ残して、後は、奥さんの洋裁の布となるそうです。



また、10月中旬には、ご新規でお問いわせいただき、「タンス診断」をさせていただきました。
「着物道楽のお母さんの着物がたくさんあるので、どれを残して着たらいいか相談に乗って欲しい。」とのことでした。
お伺いしてみると、本当に山ほどありました。
一つ一つ文庫を開いて、必要か不要か、△かを選択していきます。

整理ができると、裕子さまは、それはそれは、大喜び。
「ずっと気になって、どうしようと思っていました。どこに相談したらいいか探しましたが、本当にすっきりしました。母も喜ぶでしょう。本当にありがとうございます。」と・・・。


僕も、着物を毎日毎日20年着続けたからこそ分かる、素材や品質、そして自然や先人に学ぶ着物と帯のコーディネイト。
ぜひ、そこにこそ、僕のいちばんの強み、存在価値があると思います。
使ってやってくださいねっ。




・「着物の相談に乗ってほしい方…。」
・「着物を整理して、良いものだけ残しておきたい方」
・「娘に譲りたいけど、どれを譲ったらいいの・・・?とお悩みの方」
・「着物ダンスの中を、思いきって整理した〜い方」

お気軽にご相談ください。

※しみ抜き・洗張り・染替え・寸法直しなどのお手入れや、保管方法、リサイクルなどのご提案を致します。
◆料金:1時間 ¥5.000- 2 時間 ¥10.000-
(市内出張料込・延長料 30 分¥3000-)

自分で価格設定したのもの、安すぎと思います。
お伺いするのは来年になりそうですが、今がお申し込みのチャンスだと思います。


ぜひ、古き良きものを残していってくださいね。
僕は、「和のチカラで、熊本から日本を元気に!」 がモットーで、
「和で幸福になる!」ことに挑戦し続けます。
ご一緒に、和で幸福になりましょ〜う!!



いつもありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝
096-359-0805
090-3600-9495


熊本は、やっと夜が明けてきました。
さあ、胸を張って今日も元気にいきましょう。!(^^)!

和の國スタイル

写真 (3)

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
昨日までの三日間、流石に出版記念展。
そのフォローの風が吹き、たくさんの方に本のご縁を頂きました。
そんな中、最後のお客様は、まゆみさま。

日が暮れて、ほっと一段落した頃、花十字文様の結城紬に、洛風林さんの八寸帯を締めてお出掛けになりました。
さりげなく、極上の結城紬をおめしになっています。
普段の着こなしが、GOODです。
店内をぐるりと見渡し・・・、早速、飛びの160亀甲、ポスター柄の結城紬を見て、うっとり。

まゆみさん:「へーー、凄い。この墨色も欲しかったの。柄もお洒落ねーーー。こんなの見たことない。チョッと触れてもいいですか。」
くにもん:「もちろんです。この軽くてふんわりとした感覚、ぜひ、触ってみてください」
まゆみさん「はーー、いいね。軽いーーー。和紙みたい。。。こんな着物着る人いるのかな。。。?」
くにモン:「はい、ありがとうございます。おかげ様で、この結城紬もお嫁入りしましたぁ〜。」

まゆみさん:「やっぱりね〜、和の國さんはいいお客さんがいっぱいだから、そうでしょうね。 ところで、3つぐらいですか?」
くにモン:「いや、そこまではしないですよ。100の飛びの結城紬に一本足したぐらいです。」
まゆみさん:「その位なら、10年後・・・。そしたら年金ももらう頃になって、息子にもお金がかからないし、買おうかな。。。」
くにモン「じゃ、5年後ですね。あっという間だから、今から図案など考えていいですよね。」

まゆみさん;「だめだめ。。。」
くにモン:「だって、今からやっていて丁度いいぐらいですよ。だって今、絣を括れる160の糸を揃えるだけでも大変なのですから。。。」
まゆみさん:「いやーーー、恐い。ウンといったら直ぐ出来上がってきそうで。。。」


・・・という、楽しい会話が弾みました。
一つのお着物を前にして、沢山の会話、そして一緒に未来図を描けることとっても有難いし、またそこに和の國の存在もあることがとっても嬉しいです。


感謝を胸に、一歩一歩、歩み続けます。
今日は、月曜日。お店は定休日ですが、お昼には店内整理などで入っています。
ぜひ、着物の事なら、和の國にお申し付けくださいませ。
いつもお付合いくださり、誠にありがとうございます。

きものサロン和の國 
090-3600-9495 茨木國夫 
090-8225-0987 茨木ゆり




追記:
今から、お墓まいり。そして菊池神社などの散歩。その後、待望の菊池温泉タイムです。
しっかり充電して、そしてあと2週間、突き抜けます。!(^^)!

続々と・・本のご注文も

IMG_6044

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日はお久しぶりに律子さまがお出でになり、「結城紬を見せて下さい」と…。

律子さまはお着物歴が大変長いお方なのですが、「私が働いていた頃は、結城紬のいいものは、500万円くらいして、とても手が出ませんでした。。。
でもこちらの商品は、正直にお値段をつけていらして、本当に良い物を仕入れていらっしゃいますね・・・」と、じっくりとお時間をかけてご覧いただき、また、本もお求めになられました。。。

律子さまが帰られた後も、次々にお客様がお越しになり、今日は皆さま開口一番に「本のサインをお願いします」と。。。
その合間に、本の電話注文も入りまして、代表は、一冊一冊サインをしていきます。
今日のご注文分を、写真に収めてみました。。。


また、本を読まれたお方から、感想も届いています。。。
ここにご紹介させて頂きます。

●パーティでは素敵なお言葉をサインしていただき、ありがとうございました。
帰宅してから、早速読ませていただきました。茨木様の着物や日本文化に対する熱い想い、更には人生に対する姿勢に感激しました。きっと、徐々にではあっても、全国に読者が広がり、高い評価を受けると確信致しました。お世辞ではなく、本当に素晴らしい本と思いました。
                                               (勝正先生)


●私も日本人として日本に、しかも京都に住んでいる事もあり、着物を作った私たちのご先祖様のクオリティの高さは世界一だと思います。アパレル業界にいると、ヨーロッパにコンプレックスがあって、殆どがトレンドはヨーロッパ発信です。1人でも多くの人に着物の素晴らしさを解ってもらいたい…そう思っています。
何か二次会の時の国夫ちゃんと同じ人ですよね〜
私はここまで徹底して和の生活は出来てはいませんが、洋服と同じ感覚で着物が認知してもらいたいと思っています。
日本ってすごいですよね。 最近すごく感じていたんです。だからとても嬉しいです。もっと伝えたい事ありますが、長くなるのでまたの機会に(^^)
                                               (千恵子さま)


今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

くにモンが分かる動画です。

過日の、きもの屋いばらき〜和の國百周年・「和で幸福になる三十三箇条」出版記念祝賀会のために、プロモーションビデオを作成して、オープニングで流させていただきました。
〜平成24年11月15日作成〜

ポンと、クリックして、お付き合いくださーーい。!(^^)!
YouTubeの動画です。


いつもありがとうございます。

着付けDVDも始動しました。

みなさま、こんにちは。和の國さんで、10月から着付けを習っております、ともみです。
私は、まったく着物がきれませんでした。
しかし、和の國さんを知り、着付けを習ったことで、和が大好きになりました。

そして、ボランティアスタッフとして、このようにブログを書かせていただいています。


長襦袢や着物の着方から、名古屋帯、袋帯の結び方まで
教室で教えていただいている内容が
ギュッとつまったDVDができあがりました〜♪


着付けをする前に、道具や着物、帯をどうやって置いておくか・・・といった
準備から、ゆり先生が自身に着付ける映像で丁寧に説明してくださっています。


今はまだ、試作段階とのことで、
多くの人たちの意見を取り入れて、より分かりやすいDVDにするために、
制作した5枚を、無料で貸していただけます!


私も早速、視聴してみました★


教室では、実際にゆり先生が着ているところは見たことがなかったので、
とにかくその手際の良さと、美しい仕上がりにびっくり!
鮮やかな手さばきで、あっという間に着付け完成。

「ほおぉ・・・」
思わず感嘆のため息がこぼれます。


教室で習ってはいるけれど、
あやふやな記憶で自信がないところを思い出すのには、もってこい!


もちろん、着付けを全く習ったことのない初心者さんでも、
片手にDVDプレーヤーのリモコンを持ち、
映像を見ながら、「停止」「再生」を繰り返して、
一緒に着ていくと・・・できそう!着れそう!

IMG_6039


でも、DVDを見ていると、「衿付け線」とか「上前」とか・・・。
着物の専門用語って、初心者にはさっぱり分からないんですよね。


という私のような人にも安心して見ていただけるように(笑)、
私、着物用語を図解したイラストを描きました♪
映像を見ながら一緒に眺めてみてください!


このDVD見たい!というかたは、和の國さんまでお気軽にお申し出くださいね♪
たくさんの人に見ていただいて、
よりよい映像にしたいと、ゆり先生も張り切っていらっしゃいます〜★

「本を買いに来ました」

IMG_6038

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日もご新規のお客様が、「本を買いに来ました」と、雨上がりにお越し下さいました。
美和子さま、とおっしゃるお方で、お写真を撮らせて頂きました。

「先日和裁教室で「日本人が薄っぺらくなったのは、着物を着なくなったから。。。本当に奥がなくなりましたよね。」とお話ししたら、「同じ考え方の方がいますよ。きものサロン和の國という呉服店の代表で、その思いが綴られた本が出たばかりです」とお聞きして、今日はその本を買いにきました。。。

「近頃は着物の着方も汚くなって…。あれは呉服屋さんの怠慢ですよね」ですとか、「今どきの若い方々の美を基準にすると、どうもね」・・・。
また、「良い物は、この机もそうですが、触っていて気持ちがいいですよね。お着物地を触ったことのある方は、きっとみんなそう思うと思うんです。。。」
と、思いのたけを、沢山お話し下さいました。。。



また、昨日お見えになられた昭子さまは、これまでに何冊も本をお求め頂いていまして、昨日も追加で2冊ご購入を頂きました。
その昭子さまのお言葉も、ここに記させていただきます。。。

「この本は、年代に関係なく読める本ですよね。小学生の高学年でも読めるくらい堅苦しくなくて、すーっと入ってくるんです。是非、色々な方に読んでいただきたいです。
小学校や大学の教材に使うといいなあと思います。そして、この本をもっと世に広げて下さるお力のある方の目に留まらないかなと常々思っています。。。

日本人が忘れかけている事を取り戻したい、そんな思いで、一人でもたくさんの方に読んでもらいたいのです。
和を取り入れることは、何かきっかけがないと入っていけないけど、この本から入って行くとよいと思います。
何回も繰り返し読むのも、すごくいいですよ。。。」

ご自身が何度も読み返して下さり、この本を、周囲の方々にも広めて頂いているのです。
お言葉の数々と、本のPRに動いて下さっていることに、本当に、有り難く存じます。
昭子さま、いつも、ありがとうございます。。。

今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン



展示会が始まりました。

写真 (57)

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
本日より、「和で幸福になる三十三箇条」 出版記念展が始まりました。
出版記念展ということで、早速本を読んで頂いた方々にもお出かけ頂いています。

代表に、大学での講義についてお話をして下さる先生、また、代表と同じ思いで「熊本を文化の街に」と(ピアノコンサート等の)活動をなさってる益代さま、そして、今日も追加で本を2冊お求め頂いた昭子さま。
昭子さまは先日の「和の会」や、9日の落語会にもご参加をいただき、和の國に集う人々が毎回多岐に渡る分野の方々ということに、改めて魅力を感じていただけたそうです。。。

また先ほどより、「初めてなのですが・・」と美樹さまがいらして下さいました。始めは「上田和裁さんに紹介して頂いたのですが、お店に入るのをちょっとためらっていました」とお話しされていたのですが、代表がにっこりと、「ようこそ」と声をかけますと、すぐにリラックスして頂けたようです。

美樹さまのご質問のひとつひとつに、代表と女将さんが丁寧にわかりやすく説明をしつつ、最初に取り入れやすい木綿のお着物から、上質な織りのお着物、そして極上の結城紬まで、お話は尽きません。。
そしてお帰りの際には、この本を、と1冊お買い求め頂きました。
また次回お越しいただける日を想像しますと、嬉しくなって参ります。。。


さて今日のお写真は、お客様にお出ししている和菓子などです。
おなます、お漬物、小豆・・と、実は全てが代表の手作りで、私も先ほど頂戴しました。。。
おなますはお酢が優しく、ほんのりと甘く、お漬物はパンチがあり、小豆は少し固め(代表 談)・・と、3種類の素材も味わいも、とても豊かで、気持ちが温かくなりました。
皆さまにも、是非味わっていただきたいです。。。


今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

落語を聞いて

みなさま こんにちは ♪
木曜日担当 野田和子です (*^_^*)

 師走も半ばをむかえ、今朝ほどは氷点下の気温となったようで、朝、家の外を見ますと緑川の堤防の枯れ草の上には真っ白な霜が降りていました。


 さて、先日のNPO着物普及協会12月行事であります、桂吉坊さんの落語会に私も参加させていただきました。
天下の人間国宝、桂米朝門下に弟子入りされて14年、日々修行を積まれて来た芸はさすがに懐深く、マクラの軽い笑いから聞いている私達を一瞬で虜にされ、どんどん吉坊ワールドに引き込まれていきました。
 目の前で喋っているのは吉坊さんなのに、それを聞いているこちらの頭の中では噺の中の登場人物が生き生きと語っています。そこまで人の意識を集中させられるって、本当にすごい芸だとあらためて感動しました。

 私は、若い時から落語が好きで、上方・江戸にこだわらず落語会には結構足を運んできました。
きっかけは知人から勧められた桂枝雀さんで、ご存じの方も多いと思いますが、全身を大きく使った身振り手振りとあの“顔芸”・・・枝雀さんから溢れ出すあまりの可笑しさにハマリ、熊本での独演会には何度も通いました。その後も沢山の落語家の方の噺を聞き、笑ってきました。が、実は少しミーハーで、米団治さん(旧小米朝さん)と柳家花緑さんが好きです。笑いを取るお仕事でありながら、お二人の芸には気品があり、独特の華やかさを感じるのです。

 吉坊さんの話芸では、噺の中の“アホ”を語っていらっしゃるのに、上品でお行儀の良いスマートな可笑しさで、その“アホ”にキュートさと何とも言えない愛嬌を感じたのは、きっとご本人がお持ちの内面が登場人物に反映していたからなのでしょう。とても心地よい笑いの一時でした。

 寄席にも是非一度は行ってみたいと思っています。

 本日もご覧いただきましてありがとうございました。

大盛況、吉坊師匠落語会

IMG_0209コピー

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
やっと、この吉坊さんのブログを書くと、追いつきます。
しばしお付き合いいただけますでしょうか・・・。

過日は、徳島の大歩危にいきましたが、その翌日はダッシュで戻ってきました。風光明媚な大歩危の観光もやりたかったのですが、福岡でお昼からは「桂吉坊さんの落語会(和の笑い−桂吉坊と寄囃子)」が「NPO法人和の文化研究会」主催にて天神の「松楠居」で行われるのに僕も参加し、そして吉坊師匠を熊本にお連れする役目があったからです。

お昼は、「佐々木裁き」と「池田の猪買い」を、一番前の席で聞きました。
知性と暖かさと可愛らしさが垣間見られる、至福の時間でした。
福岡での高座が終わり、タクシーに飛び乗り、新幹線で熊本に着きました。
お客様がお越しの中、落語会場へと早変わりです。
時間になんとか間に合って午後6時からは、熊本「和の國」にて、吉坊師匠の落語会の始まり始まりです。


『笑い納め・・・桂吉坊さん落語会』〜落語のイロハから、古典落語まで〜 と題しまして、和の國のお客様や「NPO法人きもの普及協会」会員の方、フェイスブックやツイッター(吉坊さんのつぶやき)でお知りになった方々含め、32数名の熱気で幕を開けました。満員御礼がでました。


この会の主催は、「NPO法人きもの普及協会」。僕がその代表を務めさせていただいているので、会開のご挨拶を、高座にあがりさせていただきました。
ほとんど受けなかったけど、、、楽しかったです。
おかげ様で今月末29日、「和の國千秋楽、お互いの無事を祝う会」で一席設けるよていなので、そこに向けてしっかりとトレーニングをも積むことができました。




前半部分は、「落語のイロハ」ということで、一つ一つのお噺を伝授するお稽古の方法や、羽織について、色々な年代のお客様の反応などを紹介しつつ、観衆の心がほぐれてきたところで、ささっと「子ほめ」に突入。
笑いの渦がおき、暖かい空気感に包まれました。

そして後半も、初心者向きの枕から、「かぜうどん」へ一直線。
吉坊ワールド炸裂です。
その後は、みんなで記念撮影です。
まっすぐ帰るつもりが、吉坊パワーにより、奥さまが手料理をしてご自宅でお待ちにも関わらず、「うどん」をお食べになって、お帰りになった方もいらっしゃったみたいですよーーーーーーーーー。!(^^)!



IMG_0238コピー


ご参加者の皆さまの、お声を掲載させていただきます。お付き合いください。


●リアリティあふれるお話で、情景が目に浮かぶようでした。関西と関東の落語の違いや手ぬぐいを本や財布に見立てるところなど、初心者にも分かりやすく教えていただき、興味が持てました。また落語を聞いてみたくなりましたね。悲しみあり、笑いあり、本当に素晴しかったです。(40代女性)

●さすが吉坊さん。基礎がしっかりしていて分かりやすい落語でした。短いネタを多く演じてもらい、たくさんの落語に触れることができて得した気持ちになりました。(50代男性)

●声も通るし素晴しい落語家さんでした。まだ30代。将来が楽しみですね。よくぞ、このような落語家を発掘されたものだと思います。そのことも感心だしとても有意義な時間でした。(80代男性)

●落語はよく聞くのですが、落語家さんの表情も声も良くて、本当に充実した時間を過ごせました。きれいで澄んだ声が印象的でしたね。(70代女性)

●吉坊さんの落語を通して「ちょっと視点を変えたらいいことがある」「人は情けの中で生きているんだ」ということを、押しつけがましくなく感じさせていただきました。温かい笑いに包まれ、ほっこりした気持ちになって家路に着くことができました。(50代女性)

●若くても長い修業をされた吉坊さん。よどみなく話をされて面白かったです。落語についてのしきたりも笑いを交えて話してもらえて、分かりやすく落語を聞くことができました。ありがとうございました。(60代男性)

●このNPOは、私のしらない世界をどんどん教えてくださいます。お能・お茶会、そして今回は落語でした。着物をきてただ街をあるくのではなく、本当の楽しみ、日本人としての喜びを教えてくれているようです。それと、今回本当に近くで見ることができてとてもよかったです。(50代女性)

●少人数だったので、臨場感あふれる落語を楽しむことができました。昔ながらのいい風景が目の前に浮かぶようで、その場にいるような気持ちになりました。(50代女性)

●熊本では落語に触れる機会がなかなかないので、このような企画をまたお願いしたいです。(50代女性)

●会にいらした方々の一体感が強く、会場の雰囲気も味わい深かったです。落語を聞くのはほとんど初めてで、始めにお稽古の付け方や羽織のこと、お客様の慣れ具合による反応の仕方など、色々とご紹介いただき、最初からひきこまれていきました。
そして後半の演目では、現代でも同じ場面を経験できそうな褒め方のお話と、お蕎麦・うどんを売るお商売の方のお話では、「そばやう〜」(そばやうどん)という声が、会場にとても綺麗に響いていて、小さい頃、近所に来てくれたお豆腐屋さんを懐かしく思い出していました。お話のテンポやしぐさ、想像力をかきたてる演技、声の美しさと出し方・・と、臨場感たっぷりで、大変楽しく観賞をさせて頂きました。
(40代女性)

●落語会は学生の時以来でしたが、とても内容が面白く楽しい時間になりました。笑いの喜びを感じた時間でした。(30代女性)

●笑いました。落語がこんなに面白いとは思わなかった。新しい発見です。落語ファン、吉坊さんファンになりました。(30代男性)

IMG_6029




紅顔の美少年は、真ん中。
緑のお召しモノが素敵でーーーーす。

いつもありがとうございます。
茨木國夫拝 







にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

コレゾ財団賞

121208%E8%A1%A8%E5%BD%B0%E5%BC%8F%E5%85%A8%E4%BD%93

先週の土日は、徳島県の三次市、大歩危(おおぼけ)に新幹線で行きました。
目的は「コレゾ財団」の表彰を受けるからです。
その主催者の平野龍平社長は、元・よしもとトラベルの社長さんで、全国各地を回って、ご縁があった「変わり者」にお声かけなさったみたいです。

正直、趣旨もあまりわからないままの財団だと思っていましたが、長いお付き合いだったので、二つ返事でOKとしていました。
そうしたら、11月の100周年の僕の出版パーティにもわざわざ大阪からお越しいただいたので、どんなことがあってもいかなけれ、と思って馳せ参じました。

僕は、一般財団法人 コレゾ財団より、「日本伝統のきもの文化を守り和の暮らしと心を世界に伝える生涯を着物生活で通す男道賞」をいただきました。
その中で、表彰式で顕著な方は、湯布院の「玉の湯」の社長溝口薫平さん。表彰状を渡されたのは、木村政雄さん。
その他にも、、ビルゲイツを驚愕させた由井啓之さん、「地球暦」を提唱なさる杉山開知さんなどなど、面白い人がいっぱいでした。





写真 (54)

懇親会も大いに盛り上がり。
この地区が、ゲゲゲの鬼太郎のふるさとらしくて、なんかすごかったです。
お写真左が、平野龍平社長です。

夜は久々に酔いました。
目が覚めたら、枕がすっごく硬かったです。
触ってみたら、湯たんぽでした。
湯たんぽ枕に寝たのは、生まれて始めて。
しかし、ふとここの地区は「大歩危(おおぼけ)だと知り、納得しました。!(^^)!




その翌日の、日曜日は、お昼には、吉坊さんの落語があったので、6時台の列車に乗り込みました。
しかし、とっても風光明媚なところでしたので、もう一度訪れたいと思いました。
また吉坊さんの落語会のことは、改めて書かせていただきます。




今日は、12月12日、イッチニーイッチニー。
午後7時からは、IPhoneの勉強会です。
何でもリズムに乗せて頑張ります。!(^^)!

いつもありがとうございます。
茨木國夫拝









フリース足袋、登場

写真 (53)

チョッと角度を変えて、、、フリーペパー記事感覚で読んでくださいねっ。




日々寒さが厳しくなるこの季節は、着物を着るのに最適。
でも、足袋しか履かない足先は冷たくて辛い…。
裏地がフリース素材になっている足袋なら、冬でも温かく着物生活を楽しめます。

表地はナイロン100%のストレッチ素材なので履きやすく、窮屈さも感じません。
靴下のような履き心地なので、足袋初心者にもお薦め。
私は別珍素材の足袋を愛用していましたが、こちらのほうがより温かく、ふわふわした肌触りに心癒やされます。

5枚こはぜで、4枚こはぜのものよりも丈が少し長いので、寒さを感じやすい足首を優しく覆ってくれます。

S(21.5〜22.5僉法
M(22.5~23.5僉法
L(23.5~24.5僉法
2L(24.5~25.5僉砲裡乾汽ぅ催験。
税込み3780円。

明日より、発売いたします。
くにモン 拝

出版記念展

rgb1212

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
週末になりますと、お店の前を通る車や、駐車場入庫待ちの車も増えていまして、お店のウインドーに貼られたポスター(本の)も、より沢山の方々に見ていただけています。

さて今日は、来週末の展示会のご案内をさせていただきます。

-----------------------------------------------------------------
  「和で幸福になる三十三箇条」
          出版記念展

日時: 12月14日(金)〜16日(日)
     11時〜19時

場所: きものサロン和の國
    TEL 096-359-0805
-----------------------------------------------------------------

代表 茨木國夫の本:『「和」で幸福になる三十三箇条』でも触れている、「僕のお勧めする結城紬」の一点がDMのお写真となっています。

大変貴重で、代々受け継いでいかれる上質なお着物の数々を、是非、目の前でご覧いただきたく存じます。
この機会にどうぞ、お出かけ下さいませ。

今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

本日の新聞に

121208熊本日日新聞

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日の熊本日日新聞 22面に、代表の本を紹介する記事が掲載されています。


タイトルも・・・

「和の暮らし」心豊かに 日本文化紹介エッセイ発行

です。
さっそく内容をご紹介させていただきます。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
   熊本日日新聞 平成24年12月8日(土) 22面

  『 「和の暮らし」 心豊かに 日本文化紹介 エッセイ発行 』
       −着物生活20年 菊池市の茨木さん−

 NPO法人きもの普及協会の代表理事で、着物生活を20年間続ける菊池市の茨木國夫さん(51)が、日本文化の良さをつづったエッセイ「『和』で幸福(しあわせ)になる三十三箇条」(角川学芸出版)を発行した。
 
 茨木さんは同市で創業100周年を迎えた着物専門店の3代目に生まれ、熊本市でも着物店を経営。32歳の時、周囲に「きもの宣言」をして洋服をすべて処分し、以来、着物だけで生活している。

 著書は、着物で姿勢が正され健康になり、心身にゆとりや活力が出てきたと紹介。和食や生け花の楽しみ方、生活習慣や人間関係にまつわる自らの体験も語り、日常生活で楽しく実践することを勧めている。
 
  「和の暮らしで 心が豊かになる。日本文化の素晴らしさ、日本人に生まれた幸せを実感してほしい」と茨木さん。 200ページ。1500円。主要書店で販売中。 (中村勝洋)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------


紙面の上段に掲載されていまして、すぐに目に飛び込んできました・・・。
「エッセイ」という横文字の表現も、響き新たに、色々な世代の方に発信されているように聴こえます。

皆さま是非、書店や和の國(当店)、インターネット・・・等で、この本をお取り寄せ頂ければ幸いです。。。


本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

記事検索