2013年01月

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

きものセラピー講座

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和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
お昼過ぎのANAの便で大阪に着き、今日は北新地でお客様と食事の予定です。

さて僕にとって、昨日は1月の千秋楽でした。
おかげさまで夜もお客様に恵まれ、京都に加工品などの発送のため、空港近くの宅急便まで持参したのが、午後9時を回ったところでした。
そんな中、夕刻、NHK文化センター熊本を訪れ、園田センター長と今後のことについて話をしました。

僕が、きものには心も身体も癒される「セラピー効果」を発見したことをお伝えすると、
「『きものセラピー講座』それは良いですね。秋からと思っていましたが、4月1日はいかがでしょう。。。」
とお尋ねになりました。
毎月月初に京都に上っていますので一瞬ためらいましたが、4月1日となると年度替わりで縁起もいいです。二つ返事でお受けさせて頂きました。

公の告知は、一ヶ月前の、3月1日のチラシだそうですが、誰よりも早く、和の國ブログをご覧の皆さまにお伝えさえていただきました。
日時は、4月1日午前10時〜11時半。定員は20名ほど。受講料は¥1700ーです。
場所はもちろん、NHK文化センター熊本です。



将来、講演会の講師として登壇する時の勉学と思って、正直、ここ半年よく動きました。
そして、半年経った今、僕にとって節分を境にインプットが終わり、アウトプットの時代がやってきたような、そんな気がしています。
それも2月4日の春分の日を境に・・・。



僕は、晴れた日も雨の日も、どんなに寒い日でも20年間毎日きものを着続けました。
お茶のお稽古・謡や仕舞のお稽古などでも着物姿はもちろんのこと、完全なプライベートもきもの姿です。いろんな場所でのコスチュームではなく、その誰もが秘密にしておきたいプライベートでも、きものをきていたからこそ分かる「きものセラピー」を体感しています。
世の中に病んでいる人は、3千万人とも言われます。そのような人々のためにも、きものにセラピー効果があることをどんどんお伝えしていきたいと思います。


当たり前の言葉のような「きものセラピー」ですが、その第一発見者の「きものセラピスト」として、その言葉が根付くよう、そして「きものセラピー」により、日本の全ての皆さまが、癒し癒され暖かい心になりますように・・・。

いつもおつきあいくださり、誠にありがとうございます。
では、今から出かけてきます。
きものセラピスト 和っぴー國夫でした。
090−3600−9495

臨時休業のお知らせ

いつも当店をご利用くださり、誠にありがとうございます。

本日、1月31日(木)・2月1日(金)は、京都出張のため臨時休業させていただきます。

仕入れはもとより、たくさんの学びをして、帰ってきますねっ。

どうか今後共よろしくお願いいたします。

お手数おかけ致しますが、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

2月2日以降、心よりお待ち申し上げます。



和の國 代表 茨木國夫拝
090-3600-9495


お電話は、いつでもお気軽にどうぞ。!(^^)!

写真 (80)

受け継ぐ楽しみ

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は東京より千栄子さまが、染め替えのご注文を頂いていた訪問着をご覧に、熊本のお母さまと伴にお出かけ下さいました。

3月に行われる弟様のご結婚式に、お母さま、三姉妹の皆さまで、お着物を着られるそうです。
千栄子さまはご長女で、普段は遠方にお住まいなのですが、今回の帰省中にお二人の妹様の分まで、帯や小物のコーディネートを考えて来られ、そのご相談にいらしたのです。

IMG_6184

お写真は染め替えを依頼されたお着物です。地色と全体の色合いも、とてもお気に召して頂きました。。。
このお着物は妹様が着る予定だそうで、あと二枚のご試着と写真撮影をなさり、これから妹さんにメールで送られるそうです。さすが、ご長女様ですね。。

また、今日お話をお聞きしましたら、おばあさま(お母様の母上)もお着物が大好きだったそうで、ご自宅でよくお召しになっていたそうです。
娘さんが多いと、将来的に受け継いで着て行かれる、という楽しみも持てて、お母様も大変嬉しそうにお話しされています。。

素敵なご家族だなあ、と、私も拝見していて、とても微笑ましい光景でした。。。


本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
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熊本城マラソン盛り上げ隊

写真 (79)

和の國ファミリーの皆さま、こんにちは。
日足も伸び、太陽も大人びてきたような・・・そんな気がいたします。
お変わりございませんでしょうか・・・?

今日は午前中から、染織家の堀絹子さん宅を訪ねたり、新聞社にいったり、宅急便の急品を取りにいきました。
そして、「第2回熊本城マラソン」のステージイベントスケジュールの打ち合わせに熊本市役所の別館にいってきました。
古い建物ですが、ドアを一枚開けると、熱気ムンムン。今にもスタートしような勢いを感じました。

その打ち合わせ内容は、マラソンに参加なさる全てのランナーの方が、ゼッケンなどを取りに前々日の15日(金)と16日(土)に、熊本城竹の丸に起こしになります。
そこで、二日間のイベントがあって、会を盛り上げようということです。

僕たちは、NPO法人きもの普及協会中心とした着物を愛する人たちが集まって、「きもの着付け体験会」をさせていただきます。
日時は、マラソン大会の前日の2月16日(土)・午後1時45分から約1時間。
内容は、着付け体験会。簡単な帯結びを実演したり、観客の皆様から飛び入りでご参加頂いたりして、着物がカンタンに着れることをPRさせていただく予定です。

その目的は、「熊本が文化の街」になるためです。
それはそれは本当に小さな行動ですが、種を植えたら芽が出てやがて花が咲くというように、夢を抱きその夢に向かってコツコツと歩んでまいります。

この和の國ブログをご覧の皆さまーーー、
2月16日(土)の前夜祭は、熊本城にきものでお出かけになり、熊本城マラソンをそして、私たちの活動を応援してげていただけませんか・・・。
どうぞよろしくお願いいたします。

いつもいつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝
096-359-0805




追記:
正面に鎮座してもらっている方は、二年連続大会事務局長を務める中原裕治氏です。
熊本城マラソンの幟は、和の國にも掲げていますよっ。!(^^)!
さて今から、今度はNHK文化センター熊本に出かけてきまーーす。

和菓子を世界へ。。。

写真 (78)

和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
僕は昨日から、びゆーんとひとっ飛び、東京に行っていました。
そして今日は、料理研究家・千葉真知子先生のクッキングスタジオにお邪魔してきました。

真知子先生は、アメリカで日本人料理研究家として現在唯一人のアーティストビザ(O-1)を取得なさり、料理関係の出版物も10冊以上。
今日の午後からは、出版物の為の写真撮影。明日からはイギリス〜ニューヨークと海外出張ということで、ご多用の中でしたが、今後に広がる有意義なお話もたくさんありました。

特に関心を持ったのは、僕にとって「和が師」である・・・「和菓子」の良さ・素晴らしさを海外に展開さなっていることです。
人生の経歴は、それはそれは天と地の差がありますが、「日本文化の素晴らしさを海外へ」という価値観は同じです。
僕はドバイで飛びそうになりましたが、真知子先生は、ニューヨークなど世界主要都市で支持を受け、英訳本もたくさん出されています。

日本人としての誇りを持ち、「食」という日本文化を海外に広め、その確固たる地位を築かれていることに心より敬服いたしました。
僕もいつの日か、「衣食住」の「衣」の分野で、「きものって、、、おーーワンダフル、ビューティフル」と全世界の人たちが、感嘆なさる日を夢見て。。。
毎日コツコツ、笑顔で頑張り続けます。!(^^)!

きものサロン和の國
茨木國夫拝 090-3600-9495


のし袋

みなさまこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日はあや様が、京都から帰られたばかりの所を、お立ち寄り頂きました。

南座での中村勘三郎さん追悼公演を、お嬢様とお着物姿で観てこられたそうです。
「今日は寒かったので、娘にもフリースの足袋を買っておこうと思って」と。。。

そして鮮やかな緑の帯揚を選ばれた後、小さめのバッグもお気に召して下さいました。
続いて型絵染ののし袋に目を留められ、「こののし袋は、先日の「熊本ゆかりの染織作家展」の方のものですか?」と。 (写真ののし袋で、岡村美和ささんの作品です)

普段は、熊本県伝統工芸館にも置かれているのですが、和の國オリジナルで二種類の絵柄と、この他に、不祝儀用のものも作って頂いています。
「うわぁ良かった〜♪ 伝統工芸館がリニューアル中だったので。。。しかもオリジナルなんですね〜」と・・・。

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小物の一つ一つも、店頭でお好きな物を見つけて頂き、とても嬉しく存じます。。。

本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
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「くにモン羽織」お披露目記念日

写真 (76)

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
何か、第一級の寒波が来ているそうですね。
暖かくしていますかーーーーーーー。


今日は、和の國にとって記念日となりました。
何の記念日かというと、「くにモン羽織」初お披露目記念日でした。
・・・と申しますのも、ずっとずっと、僕のモヤモヤとした価値観がありました。

それは、仕入先さんが、スーツ姿で月に一度、京都からお越しになることです。
別に、現代の世の中、スーツが当たり前ですが、せめて、この「着物」という民族衣装のお仕事させていただくなら、仕事の時ぐらいは、「着物を着て欲しい!」という価値観が僕にあるからです。

一時は、「業者の方のスーツ姿は、和の國環境保護の為お断り!」という紙を貼ろうかさえ考えました。
しかししかし、そのことをこちらから言うより、こちらからお願いするのが筋だと思い、和の國にお越し頂いたら、スーツの上着を脱いでネクタイを外し、くにモン羽織を羽織っていただくよう、準備をしていました。


相目出度く、その第一号が、京都・染の川勝・北川博章さんです。!(^^)!
北川さんは、真面目を集めたような人物で主旨にご賛同いたただき、附下げの別染をする時に、その羽織を羽織っていただきました。

感想をお聞きすると、「そうですねーーーーー。ご主人のおっしゃること、ほんまでっせ」と、ややハニカミながらお答えいただきました。
こうやって、洋服と和服が融合し、きものの和が広がってゆくこと、とっても嬉しくまた有り難く存じます。


いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
茨木國夫拝 090-3600-9495






スタッフ募集!(^^)!

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和の國では、和を広げていただけるスタッフを若干名、募集しています。


あなた様の周りの方に、

.僖愁灰鵐好ルのある方 (MACやパワーポイントできるなら超最高!)
∀造好きな方 (きもの着れなくても、好きなら大丈夫!)
22歳〜45歳ぐらいまでの女性 (既婚・未婚どちらもOK!)

                             いらっしゃいませんでしょうか・・・。



・仕事内容:パソコン業務、店内事務など。
・週2〜3日でもOK、要相談。
・土日、平日19時まで勤務できる方なら、尚有り難いです!


上記のような方をご紹介いただければ、有り難いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
詳細は、お気軽に下記までお問い合わせください。

茨木國夫携帯(電話はいつでもOK!です)
090-3600-9495 

博多座楽しみませんか?

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今回は、ご案内でございます。
2月8日(金)博多座 歌舞伎鑑賞&大向う体験会 【20名限定】

★第1部:【円純庵氏 講演会】
演題:歌舞伎の見所と、大向こうのカン・コツ・ツボ
  ・歌舞伎を10倍楽しむ7つのコツとは?
  ・これだけは知っておきたい歌舞伎鑑賞のマナーとは。
  ・歌舞伎役者は何で、全員男なの?
  ・役者に声掛けの絶妙なタイミングとは?
  ・役者が見得をきるときは、どこを見る?
  ・大向こうがかかると、役者は乗ってくるってホント?

※大向(おおむこ)うとは、歌舞伎役者にタイミングを見計らって、観客席からお声かけすることです。
その他、質問大歓迎。聞きたい全ての質問に、大向こう歴28年・京都在住の円純庵氏が全てお答えいたします。
・・・というか、それ位、何でもご存知でーーす。!(^^)!




★第2部:【博多座 歌舞伎鑑賞】
見ながらドキドキ・ワクワク。。。 時々「待ってました!」「中村屋!」などとお声かけしましょう!

博多座の3階席一番後ろの席に陣取ります。
第一部の学びを元に、実際に大向こうをやります。
まさにドキドキワクワク、大向こうが苦手な方は、その空気感を味わうだけでもOKです。こころの中で、そのタイミングを図るだけでも、いい勉強になりますよ。
世界の二代演劇の一つ、歌舞伎鑑賞の楽しみ方が、また一つ増えること間違いありません。!(^^)!




★第3部:【懇親&楽しい反省会!(^^)!】
果たして大向うが上手くいったでしょうか?
役者は喜んでくれたでしょうか。。。
歌舞伎鑑賞の目力があがったでしょうか。。。

それぞれに様々な課題も残りそうですが、全て良し。笑顔できもの仲間、歌舞伎仲間との懇親を深め、ワイワィ語りあいましょう。。。




▼▼▼
****************************************************
日程:2月8日(金)
【歌舞伎鑑賞&大向う体験会】
時間:14:00−20:30 (受付:13:45)
    (14:00−15:00)講演会
    (16:00−20:30)歌舞伎鑑賞
価格:7.000円(講演会・歌舞伎鑑賞)
定員:20名
場所:福岡市赤煉瓦文化館 会議室内
(福岡市中央区天神1丁目15−30 電話092-722-4666)

※こちらが集合場所で、赤煉瓦館もきものが似合う場所です。
こちらから、博多座までは、歩いて数分です。講演会のあとは、しばしご自由にご散策ください。


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【懇親&楽しい反省会!(^^)!)】(歌舞伎終了次第)
時間:(20:30−22:30)懇親会
 参加費 4000円
会場:博多座地下 御膳屋 庵離
  


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◆申込み手順◆
.ぅ戰鵐伐萍民上『参加する』にクリックをお願いいたします。
講演と鑑賞のみの方は、「懇親会不参加」とご記入ください。
E日、素敵なお召し物でお出かけ頂き、そこで会費をお支払いください。

※懇親会まで含めるとと、トータル金額は、11.000円となります。歌舞伎鑑賞のみご参加は受け付けておりませんが、第1部講演会(2000円)、第3部の懇親愛(4000円)のみの参加でもOKです。


※お席に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい!!

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◆お申し込み・お問い合わせ先◆
熊本市中央区城東町4-7 熊本電気ビル1階
NPO法人きもの普及協会
きものサロン和の國 096-359-0805
茨木國夫 090-3600-9495

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追記:
勘九郎襲名披露で、博多座が熱いです!
舞台は生モノといいますが、2月8日はどんな舞台になるのでしょう。
皆んなでチカラを合わせて、最高の一日にしましょう!(^^)!


また、今回講師にお招きする円純庵先生は、僕の師匠でもあります。
和文化造詣の深さと言えば、日本広しといえども、日本一と言っても過言ではありません。
軽やかでありながら奥深い話に、魅了されること間違いありませんよーー。


ドレスコードは、きものが一番ですが、洋服でも構いません。その場合は、何処かに和モノを一つお持ちください。また、それが不可能な場合は、周りのおきもの姿の方に、「素敵ねーー!」とお声かけしてください。


尚、歌舞伎鑑賞が始めての方や、僕と面識がない方でも、大丈夫です。
これから、「和」で繋がって行きましょう。!(^^)!
何かございましたら、お気軽にご相談ください。


尚、熊本からお越しの場合は、新幹線で博多まで行って、地下鉄で天神まで行く方法と高速バスを利用する方法があります。
懇親会に参加しても、十分日帰りできますよっ。!(^^)!
茨木國夫拝 090-3600-9495


    
                  

やはり着物って素晴らしい!

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
雨になりましたね。
元気ハツラツでしょうか。。。

僕は、チョッと用があって上京(東京)していました。
その中で、とっても嬉しいことがありました。
東京出張の折に良く泊まる宿が、溜池山王にあるANAインターコンチネンタルホテルです。
そのエントランスでは、素敵な和服姿の田辺みさとさんが笑顔でお迎えしてくださいました。

着物姿でお出迎えなんて、嬉しくなってお話をお聞きすると、CEOのお達しだそうです。そしてやっと自分で名古屋帯も結べるようになったそうで、外国人の評判がとってもいいそうです。
僕は着物だけの生活を始めて20年になりますが、外国の人とお仕事する方は、まず一番の窓口の空港の国際線で働く人など絶対着物がいいな〜〜と常々思っていました。

それが、違う形ですが、こうやって少しずつ現れてきています。やっぱり、きものっていいですね。
着物姿を見るだけで、ほっこり!! そこには、きもの自体のもつ癒し効果というか、「きものセラピー」が存在しているのではないでしょうか・・・。




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また、田原総一朗さんの講演会を同、ANAインターコンチネンタルホテルで聞かせていただきました。
尖閣問題。小沢氏のこと。安倍政権に期待するこ。今後の日本がどの国と組んだらいいか?などなど、それはそれは、辛口ながらも歯に衣着せない語りに、引き込まれていきました。
マスコミにも流されない理由など興味深々でしたが、やっぱり、何につけても全て信じるのではなく、「事実が報道されているか? 自分ならどう考えるべきか?が大事だ!」とおっしゃっているように感じました。


僕もまだまだですが努力していることの一つに、「言っていることとやっていることが一致しているか。」というのがあります。
例えばですが、この業界に身を置く立場として「お客様には着物を進めて、自分では何で着ないの?」これが、僕の28年前の素朴な疑問でした。その疑問に真っ向から挑んだのが「平成5年のきもの宣言」。
波乱万丈ありましたが、今年で20年。おかげさまで、日々記録更新中です。

「自分で考え、そして決断し、行動する!」
日々、人生その繰り返しのような気がします。また、思い通りにいかないからこそ、そこにまた創意工夫があり、人生に彩が増し、人間の器も広がっているような気がしています。。。!(^^)!

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
ご一緒に、きものの和広げていきましょうねっ。!(^^)!
きものサロン和の國 
茨木國夫拝 096-359-0805



やっと、今日の仕事もとりあえず終了。
今日は、今から、熱燗片手に、白菜と塩さば(煮浸し)食べまーーーす。!(^^)!

暖かさを実感!!!

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みなさま こんにちは ♪
木曜日担当 野田和子です (*^_^*)

寒い日が続いておりますが、私は健康な証拠でしょうか、ストーブの前から動けないような事はなく、さほど寒さを感じなくなりました。(寒さに体が慣れてきたのでしょうか・・・。)

そうは申しましても、やはり“寒の内”です、手先・足先の冷たさは否めません。

そこで、再度ご紹介申し上げます(昨年12月11日のブログで一度ご紹介しております)が、お写真の足袋は裏がフリース素材で出来ておりますので履いていてとても軽く、大変暖かいのです。
よくあります裏がネル起毛の足袋に、足袋カバーを重ねて履いた時より、数段暖かさが上であることをこの冬に長時間実際に履いてみて実感しております。

また、この足袋は洗濯したあとの乾きが早いのもこの季節には本当に助かります。

春までもう少し寒さが続きますので、興味を持たれた方は是非お試しくださいませ。



本日もご覧頂きましてありがとうございました。

春の訪れまで

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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。

大寒を過ぎ、熊本では大分寒さも和らいでいくかと思うと、嬉しい思いです。

さて今週の和の國には、ところどころに 日向みずきの枝が活けてあります。。
芽がたくさんついていまして、ほんのり赤く色付いたものや黄緑色の芽・・・と、色も変化しながら、これからだんだんとふくらみ、花が開いてくれる日が、今から待ち遠しいです。

自然界の植物は、こうして季節ごとに地上で芽吹き、一年後の同じ時期に又巡り合える、という、正しい営みをしていて、改めて敬意の念が湧いています。

春の訪れまで、あと少しですね・・・。


本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
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芝崎圭一氏、木綿入荷

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。&おはようございます。
今日は、二十四節気の一つ、大寒でした。お変わりございませんでしょうか・・・?
「メール配信」も頭にあったのですが、、、いろんな仕事に追われ、時間が過ぎていきました。(汗)

メルマガ配信をさせていただくようになって、6年目ですが、もっとお役に立てるよう、そしてそれが継続しつつ、結果として自分自身の為にもなるようには、どうしたらいいか?
いっそのこと、毎日配信に挑戦したらどうかな?などど、いろんなことを考える今日この頃です。。。



和でゆとり 和服で豊かさ 楽しむには、この一枚です。
それが、芝崎圭一作・木綿着尺です。
早く画像みたい、というお問い合わせもありがとうございます。

お待たせいたしました。!(^^)!
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【芝崎圭一作・木綿着尺5つのポイント】
1)手引き木綿で手機。
普通の木綿に比べて、打ち込みがしっかりしていますので、木綿の最大の欠点である、膝が浮いて、お尻が丸くなることが、最小限に防げます。
反対に少々荒く来ても大丈夫。しっかりと、きものが守ってくれますよ。

2)草木染め(藍・五倍子)、温かい色合いと、格子と縞がミックスしたハイセンスな柄ゆきです。一枚の布なのに、立体感がすごくあります。

3)手機・手染・手織りならではの暖かさを感じることができます。!(^^)!
いい仕事していますよっ。

4)生地の風合いが抜群なので、厳冬の頃と夏以外の着物が来たい!という春秋のベストシーズンにお召いただくことができます。

5) ・・・ご自分で考えてくださーい・・・ (>>おいおい)



芝崎圭一作だからいいのではなく、いい木綿の着物を作られたのが、芝崎圭一さんなのです。
帯は、無地感覚の名古屋帯をオススメしますが、もっと気軽になら、半幅帯でも大丈夫です。
年代幅・用途:30代〜のオシャレさん。普段にワンランク上のきものライフを楽しみたい方は、もってこいです。
価格:お仕立上がり税込で、10万円台後半です。!(^^)!




それから、最近、「着物に関する問い合わせ」が増えてきています。
そこで、一日2名限定で、メール等による無料相談を設けたいと考えています。
また詳細は追って、お知らせさせていただきますね。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
時々、きもの着ましょうねッ。!(^^)!
和の國 茨木國夫拝


追記:
本日1/21から、新しい年の「和の國・着付け教室」始まりまーす。!(^^)!

次なる本へ

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は急遽午後から、出版会議が開かれました。スタッフの和子さんも休日返上で、先ほどまでお店に。。

代表は今年、いくつかの本を出版する予定でして、そのうちの一冊でございます。

手に取った時に「どんな内容かしら?」と関心を寄せて頂けるような目次や見出し等の案が並び、
ドラマチックに・・・。 ・・・いつも元気! など、挙げられたキーワードを眺めていると、それだけでワクワクとしてきます。
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あとしばらくしましたら、タイトルなどが発表されると思いますが、皆さま、しばしお待ち下さいませ。。。
代表は、その出版企画書を持って、あす早朝より上京だそうです。

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語らず美しい・・・。


写真 (72)

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
土曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか・・・?



花は、どんなに寒くても、一言も語らず・・・強く美しく生きています。!(^^)!

「沖縄の酒器」に「胡蝶侘助」(こちょうわびすけ)を活けてみました。

この酒器というか、花入れは、抱瓶(だちびん)と呼ばれる携帯用の酒器です。腰にあてがって携帯し、飲みたいときに取り出して飲んだそうです。



いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。

さて今から僕も、お腹温めまーーす。!(^^)!
茨木國夫拝

福岡でも頑張っています。

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和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
ここ数日ブログお休みしていて申し訳ございませんでした。
でもバリバリ元気、いや元気すぎる程元気です!
帰宅するのも遅かったのですが、昨晩はなんとハイテンションになって、朝4時近くまでかみさんと今後のこと語りました。!(^^)!


さて聡明才弁な本間洋希さんより、嬉しいメール頂戴しました。
福岡の書店でも大健闘しているようです。
先日八代の本屋さんにお会いしたのですが、確実に売れているそうです。
それに加え、ダイアモンド・クレアでは、くまモンに次いで2位だったそうです。


また、ジャーナリストの田原 総一朗氏を講演に呼ばれるVAV倶楽部・近藤昌平会長は、、「年明け早々4冊の本を読んだけど、本当にいい本ですね。お世辞ではなくて、絶対これは増刷いきますよ! 僕も応援します」との力強い言葉・お手紙を頂戴しました。

皆様に支えられ、「和」で幸福になる三十三箇条」が、じわじわーーと動き出しています。
いつもいつも応援、ありがとうございます。

女性の皆さまへは、着物でキレイになるお手伝い!
男性の皆さまへは、着物でカッコ良くなるお手伝い!
どんなことでも、「着物のよろず相談」お受けいたしまーす!(^^)!
茨木國夫拝 090-3600-9495


着物生活二十年の國さんが伝授する 「和」で幸福になる三十三箇条 (角川フォレスタ)




追記:
過日京都出張の折に、芝崎圭一作の木綿を並んで仕入れてきました。
今回3点しか出てない内の2点を目出度くゲット。
ほんわか、ほっこり、いい感じです。
近日中に、その2点ともブログアップしますので、楽しみにしていてください。

仕事の目処も、もう少し、もう少し。。。!(^^)!
今から、約一週間ぶりに自宅に帰りまーーす。

成人式

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みなさま こんにちは ♪
木曜日担当 野田和子 です(*^_^*)


今月20日の大寒を前にしまして、厳しい寒さが続いております。


 先週末にはあちらこちらで今年新成人を迎える若者のお祝いの式典が催されましたが、今年もあいにくのお天気でした。
朝早くから美容室を予約して着付けされた晴れ着も嬉しい反面、足下が悪いため、いつも着慣れていなくて疲れた方も多かったことでしょう。

 そんな中での13日(日)、私の姪も無事に成人式を終えることが出来ました。
先日ご紹介させていただきました私の振袖を着たわけですが、この帯がそれはそれは硬くて、変わり結びには毎回苦労をさせられます。今回は事前に女将さんのお知恵を拝借いたしまして、どうにか着付けが出来ました。(感謝!感謝!です。ありがとうございます!!)

仕上がった後で全身を見渡してみますと、あちこちバランスが悪い点が目に付き、とても満足行く仕上がりではありませんでしが、姪は式典を終えて写真館での記念撮影の後、近くの親戚を挨拶にまわり、どうにか着たままで帰って来ることができましたのでホッといたしました。

 出来て何十年も経つ振袖は、絹の特性上仕方のない全体の黄ばみがございますが、いざ人が着てしまえばさほど気になりません。
それよりも、総絞りで御所車の柄とこの色が大勢の中では『違っていて良かった』と姪と義妹が喜んでくれたのが嬉しく、安心いたしました。

歳月が経ち、世代を超えてもそれぞれに楽しめる着物って、本当に奥深い味わいがあるものでございます。

 

本日もご覧頂きましてありがとうございました。

大人の新年会・・

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みなさま、こんにちは。再び、スタッフの鋤先美紀子です。
13日(日)は、NPO法人きもの普及協会のイベント、「大人の新年会」が、熊本市内の料亭「松葉」で開催され、昨日(1/14)の毎日新聞にも記事が掲載されました。

今年も会員の方に加えて熊本白謡会のメンバー、またそれぞれのご友人・ご家族も一緒に、30代〜80代の方々にご参加をいただきました。

11時開会からの1時間は、熊本白謡会による、お仕舞いとお能の発表会です。熊本白謡会のメンバーは年々お稽古に力が入り、今年は月に一回お稽古を、と意欲的。。。
今回はお能のイロハ解説があり、また、高砂の千秋楽のひとくさりを皆で何度も歌ったそうです。
写真 (2)

静かなる凛とした動きと、会場に響き渡る力強い声が、皆さまをその独特な世界へと引き込んで行くようで、頂いたアンケートにも、感動しました。。。というお声が上がっています。(下記にアンケートの内容を添付しています。) 

発表会終了後は、新年会です。
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「昭和初期に建築された建物・お庭なども見事で、それにも増して、料理もとっても美味しかった。さすが松葉さん。和服と和食で、たくさんの「和」が生まれました。 」(代表 談)


ご参加者の中には、「NPO法人オーケストラ創造」代表の坂本一生様もいらっしゃり、2月コンサートのご案内をされますと、すぐに多くの方が「参加します」と・・・。

お着物を着る機会、ということだけでなく、違う分野の方々同士の交流も生まれ、嬉しく存じます。

今年も、雅やかでにぎやかで、和気あいあいの新年会です。。。


----ご参加者のお声----

●日本の文化に接する機会がとてもありがたかった。 松葉さんは料理もおいしくて、よかった。 日本文化と着物は比例するので、このNPO活動で、日本の伝統文化に接する機会をつくってほしい。
                                        (匿名希望)

●お仕舞とお謡いは、みなさん真剣な感じで非常に良かった。 食事も、いい料理でした。
                                        (一生様)

●今迄経験したことがない機会に恵まれた。 國さん夫婦とその仲間も素敵。 このNPOの活動を、今のままつき進んで下さい。
                                        (顯先生)

●着物を着ることは出来ませんでしたが、楽しい会に参加させて頂き、感謝でございました。 会場の松葉さんも、とても素晴らしい“おもてなし”で、満足いたしました。 健康でまた参加出来ることを願っています。ありがとうございました。 和の國のご夫婦の、楽しい自由なお心に感動しています。これからも、いのちのある限り参加させて頂きます。
                                        (寿幸様・照枝さま)

●お仕舞とお謡いは、身近に拝見できて、楽しいひと時でした。体験教室も、おもしろいかもしれません。 松葉さんは、お料理・雰囲気共に素敵でした。 NPOの今後の活動として、男性や子供達の着物を着る会等、色々企画して下さい。
                                        (素美さま)

●お仕舞とお謡いは、(する側で)緊張しました。 松葉さんは、お舞台がやりやすかったです。 これからも、機会が合えば参加させて下さい。
                                        (さおりさま)

●お仕舞とお謡いは、(する側として)来年はもっともっと練習して、成長したいです。 松葉さんは、食事がテーブルで良かったです。来年もぜひ来たいです。
                                        (智美さま)

●お仕舞とお謡いの、腹の底からの発声に感動。「安定感」の再認識。 (会費の割に)松葉さんは料理がよく研究されている。美味。 今後も万事よろしく。
                                        (孝一様)

●お仕舞とお謡いは非常に良かった。 会場は、お能の舞台と新年会の場所が違っている方が良いです。
                                        (晃輔様)

●本物の文化にふれて、心が豊かに成った気分で、とても貴重な時間で、とても感謝致します。 今後共時間の都合が合えば、出来るだけ参加したいと思います。
                                        (あや子さま)


ご本を読まれて

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
本日午後より出勤をしますと、スタッフの文代さんより、「お電話で、代表の本のご注文がありました♪」と。
その方は大阪の呉服店の方だったそうで、同業のお方、ということも大変嬉しく思います。

そして先日の日曜日には、ご新規の真理さまというお方が、代表の本を読んで、さっそくお店にいらして下さいました。
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「母から「この本(『「和」で幸福になる三十三箇条』)を読むように」と渡され、こちらの着付け教室のこともうかがいました。
以前から祖母の着物等を見ていて、ずっと着物は好きだったんです。
ご本には、着物は「見るだけでもいい」と書いてあって、その通りだと…。
そして、自分で着られるようになったら、尚いいだろうと思いました。

本では、簡単な着付け方法の紹介や、木綿の良さにも触れられていて…。
私は天然素材の物が好きで、ここ一年それが私のテーマでした。
また、伽羅の香りやラリックの照明のことも印象深く、お店に行ってみよう、と
思い立ったんです。

本の最後の方で、「熊本県民全体が着物を着れば、自ずと京都のようなお店も出て来て、外国の方も訪れる」とありましたが、そんな風になれば、熊本の取り組みとして、とても素敵なことですよね。
私も母の行動力を見習って、早速今月から着付け教室に来たいと思います」と真理さま。。。

ここ2日間の、嬉しいご報告です。このように直接アクションを起こして頂ける、ということは、大変有り難いことでございます。。。


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蘇芳(草木染め)の魅力

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今日は成人式、皆さまの成人式はどんな成人式を迎えられたでしょうか・・・。
昨日の、npo法人きもの普及協会の新年会も終え、お昼前の便に飛び乗り、京都に来ています。
明日、新春仕入れの為、前日入りとなりましたが、お昼から「古代染織−2」を学びました。

今回の「草木染め」は、魔性の赤・蘇芳(すおう)が染料、媒染剤は、ミョウバンです。
まず染める布地を水に浸け、煮だした蘇芳で染めます。染めた布を水洗いして、ミョウバンに浸けます。そして、再度水洗い後、蘇芳で再度染め、水洗いして乾かします。

貯めていたエネルギーを一度に、どーーんと吹き出すような感じです。それが、一枚の布に託され、一瞬で輝きだします。
マジシャン??、いや、奇跡って感じです。
その光輝く瞬間に立ち会えること、とってもありがたいです。

自然界が持っている色の美しさ輝きに、魅了されました!
いつもおつきあいくださり、誠にありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝



写真 (10)

色が退化するでしょうが、木綿も意外に美しく染まったことも発見でした!

念願の・・

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
3連休の中日を、いかがお過ごしでしょうか?

先週末まで和の國で開催していました、第3回「熊本ゆかりの染織作家展」・・・。実は私、約1年前のこの展示会(2011年12月)から、いつか私も熊本ゆかりの染織作家による作品を一点(小物以外で帯などを)、身につけたい、と思っておりました。
その希望が、・・・ついに叶いました!(ちょっと大げさですが)
本日の画像の、堀絹子さま作 木綿の名古屋帯です。

前回の展示会で堀絹子さまにも、「紬等に合わせて、気軽に締められる帯を・・」と、話を聞いて頂いていたのですが、改めて具体的にお願いに上がるつもりでおりました(もちろん和の國を通して、ですが)。
が、ご出品された作品の中に、木綿の帯があったのです。

手で触れると、初めての感触です。
柔らかく、優しく温かです。。これも木綿の風合いなのだ、と。その感覚と、鮮やかな紫色(と緑)が目に焼きついて、離れませんでした。
素敵な帯に出合えて、とても嬉しいです。。。


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熊日出版文化賞、候補

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
チョッと出かけていて、今店に戻ったところで、それこそ謡曲を聞きながらPCに向かっています。


さて、今日、熊本日日新聞の21面、ご覧頂いた方はいらっしゃいますでしょうか。。。

おかげ様で、「第34回熊日出版文化賞」の候補作に、着物生活二十年の國さんが伝授する 「和」で幸福になる三十三箇条 (角川フォレスタ)
が選ばれました。!(^^)!

2012年に刊行された県内の個人・団体の著作100余点が対象。その中での候補作は、15点です。

そして、本選考会は2月8日(金)。熊本日日新聞・本社であるそうです。

皆様に、吉報を届けることが出来たらいいな〜と念じています。
応援してくださいねッ。!(^^)!


きものサロン和の國 
茨木國夫拝 090-3600-9495


ウインドー進化中

写真 (69)

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
お正月もあっという間に過ぎてゆきましたね。
お変わりございませんでしょうか・・・?

和の國は、正月3日から「熊本ゆかりの染織作家展」で幕を開け一段落。
やっと通常業務になってきたところです。
新年早々、たくさんのお客様はもとより、連日染織家の方にもお出掛けいただいたりしていたので、正直ホッとしているとことですが、次は、NPOで「大人の新年会」。
仕舞はもとより、謡の「天鼓(てんこ)」と「野宮(ののみや)」を頑張らなければなりませんので、今も、DVDを聞きながらのPC業務です。!(^^)!



さて昨年から、店内を少しずつ変えていました。
入口の入ってすぐ右に、事務机を置くようなって2ヶ月ほど。ノートPCを常設したので、スタッフから「仕事をしやすくなった」との声をもらっていました。
そうしたら、かみさんが、「私も今年は、パソコン業務をやりたい」と言い出しました。

そこには、MACを買って置きたいと思っていましたが、やはり使い勝手はWindowsです。
ゆえに、すぐ近くのマンションから、PCを降ろしてきました。
そして、念願であったパソコンラックの上にテレビ画面を設置し、そこで「着付けDVD」などを放映出来るようにしました。
まだコードなど違和感があるので見えにくいようにして、和の國の雰囲気はそのまま、そして、一人でも多くの方が、着物に興味を持ち、カンタンな着付けで「きものライフ」を楽しんでいただけるように、トライし続けていきます。

いつもお付き合いありがとうございます。
和の國 茨木國夫 090-3600-9495
写真の奥は、英進館です。


チョッと遅くなりましたが、
さあ今から、自宅(菊池)へ帰りまーーーす。!(^^)!

春よ来い♪

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みなさま こんにちは ♪
木曜日担当 野田和子です (*^_^*)

少々遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。
本年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年が明けましてすでに10日を過ごしてしましたが、本日は大変寒い一日となりました。


1月は“行く”、2月は“逃げる”、3月は“去る”・・・という言葉がございますが、どなたが言い出されたのか、良く言い当てたモノだなぁ〜と毎年この時期には決まって感心してしまいます。

 そんな寒い中ではございますが、本日も和の國には沢山のお客様にお立ち寄りいただきました。
お客様の近況を楽しく伺っている中で、お客様のお一人 ともみさま の今年のお正月のご様子を聞いておりましたら、新年のご挨拶に和服で出かけられて、ご主人様のご実家ではお母さまやおばあさまにとても喜んでもらい、着物の話しにしばし花が咲いたとのことでした。

 ただ、お母さまおばあさま共に「『着物は持っていて、着たいけど帯結びが難しくて・・・』と言われるけど、私が結んであげられればいいけどまだ出来ない。」と残念がっていらっしゃいました。

 ともみさまは昨年の秋から、月曜日の着付け教室でとても熱心(意欲満々)にお稽古されていて、12月の目標は「新年の挨拶は自分で着物を着て回る」でした。
みごとに“有言実行”となった訳で、次の目標は「ひとへの着せ付け」とおっしゃっていました。 



 今月の着付け教室は1月21日からとなっております。
私も心新たにまた頑張ろうと思いますので、重ねましてどうぞよろしくお願い申し上げます。



 本日のお写真は苺なのですが、この苺、年末に目にしますとケーキばかりを連想してしましますが、年明けて見てみると不思議なことになんとなく春を感じさせてくれます。まだしばらく厳しい寒さが続きはしますが、お天気の良い日などは日に日に日差しが明るさを増して春の訪れを近くに感じることが出来、気持ちも元気になってきます。

春が待ち遠しい睦月でございます。

(覆っているフィルムにくまモンが苺を掲げている小さいシールが貼ってあるのはご覧いただけますでしょうか。)


本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

働く女性の着物姿

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。

昨日8日の熊本日日新聞 夕刊の2面に、
--- 「働く女性 着物に」 
  足が蒸れず、おなか冷えず  商談の「勝負服」にも ---
という記事が掲載されていまして、「東京で働く女性が、着物で仕事に臨む」、「冠婚葬祭以外での、着物着用の勧め」といったお話が大きく取り上げられていました。

大学教授の方は自宅及び教壇等で、IT企業営業職の方は展示会ブースや会食の場で、史料の公開等に携わる非営利団体の方は、海外での会合時や国内業務でも・・・と、職種も様々です。

時には絶大なPRの機会・・と、お着物を勝負服としている例や、高価なイメージのある着物も、木綿やウール素材のお手入れのしやすさと、比較的求め安い価格帯、ということも紹介されています。

新年早々に、嬉しい話題ですね。。。
お着物の良さや効果を見直すきっかけにもなりますし、ご自宅で眠っているお着物がありましたら、そちらを開けて、見て頂く機会となれば、有り難いです。

和の國では、お着物に関することでしたら、お着付けからお手入れのご相談など、どんなことでも承っております。何か気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談下さいませ。


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和服で豊かさ楽しもう!

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。

今朝は、久々、目標の朝4時にパチッと目が覚めました。!(^^)!




僕は、「和のチカラで、熊本から日本を元気に!」

・・・というモットーがありますが、過日、知人に

「もっと具体性が欲しいよね。。。」、と言われていました。




そして、考えたのが、

「和でゆとり 和服で豊かさ 楽しもう!」です。


はい、もう一度、

「和でゆとり 和服で豊かさ 楽しもう!」です。





今日も、背筋を伸ばし、笑顔で楽しく美しく…歩み続けましょう!(^^)!   

茨木國夫拝 090-3600-9495

熊本ゆかり便り-新春号

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和の國ブログをご覧の皆さま、こんにちは。「熊本ゆかりの染織作家展」実行委員の安達絵里子です。毎月3日か4日あたりにおじゃましておりますが、今月は会期中であったため遅くなりました。

さて、國さんやミッキーさんが連日レポートしてくださったように、おかげさまで3回目の熊本ゆかりの染織作家展が6日(日)をもって無事終了いたしました。今回も、多くの方にご来場いただき、どうもありがとうございました。心より御礼申し上げます。

今回の特徴は、2点。開催時期を年末からお正月に移行したことと、作家ご本人による作品解説の時間を設けたことです。そのおかげで、会がますます充実したように思われました。

まず、お正月に開催しましたことで、帰省されている方にお越しいただけました。特に、ブログをご覧になって、関東から鹿児島に帰省された方が、新幹線を途中下車するかたちでお立ち寄りくださったと知った時には感激しました。

また、大阪から帰省された方がパーティ用にとおきものをお求めくださいましたが、大阪でのパーティで、ご出身の熊本の染織作家によるきものをお召しいただけるなんて、と思うと、これまた感激で、胸が熱くなる思いがしました。きっと大都会大阪で活躍されている美しいこの方を、故郷の熊本ゆかり作品が無言で支え、守ってくれることでしょう。

それから、作家ご本人による作品解説。この企画は大当たりでした。作品を拝見すれば、そのデザインや色彩、技法から、いろいろなことを感じ取ることができます。しかし、作者ご本人から話をお聞きすると、その見方がいっそう深まるような気がしました。

染料とする草木を採取しに山へ行く時にはマムシにも遭うので長靴に完全装備で出かけたりするとか、染料の染め付きをよくするため用いる呉汁(大豆のしぼり汁)の大豆は国産(北海道産)がいいように思うので選んでいるとか……。作品になってしまえば見えないものにも、本当に最高のものを求めて手抜きなく、慈しむように作品制作に取り組んでいらっしゃるのを知り、拝見した作品に対する思いが、より深くなりました。



「熊本ゆかりの染織作家展」。はじめに私が思いついたときには、1回でもさせていただければ、その夢はじゅうぶんかなえられたように思いました。しかし「和の國」のご支援や、作家の方々のご協力、そして何より買い支えてくださるお客さまのおかげで3回を迎えることができたのですが、今回3回目を迎えて、やはり継続することの意義を実感しました。

たかだか3年目ではあっても、毎年作品を拝見していると、それぞれの作家の方の新境地をみることで、作家の作風の変化を感じ取ることができます。そして、1年目、2年目に感じたこととは別の発見をする思いになったこともありました。

また、一方で、運営上の問題で改善したほうがいいと思われたところもありました。現時点では次回の詳細は決まっていないので、会期中の反省をもとに、よりよい会になるよう反映させたいと思います。皆さまにもご教示いただけましたら幸いですので、お気づきになられたことはご遠慮なく教えていただけますよう、お願い申し上げます。
月に1回掲載させていただいている「熊本ゆかり便り」は、今年も継続させていただきます。今年の前半は、お越しになれなかった方のために、本展に出品された作品の一部を、コーディネート付きでご紹介してゆきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
安達絵里子

熊本ゆかり展最終日

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は「熊本ゆかりの染織作家展」最終日でして、11:30より溝口あけみさまの作品解説が始まりました(上と下のお写真:一番左側のお方です)。

溝口あけみさまはモノクロの色使いもお好きだそうで、今日お召しの名古屋帯の色は、白、グレー、黒に近い濃紺が使われています。「自分の今の技術でどこまでできるか」と確認するために、制作される時からご自分用と決めて、取り掛かったそうです。

湯のし以外の作業は全てご自身でなさるそうで、「特に糊置きと蒸しの作業の前日は、いつもドキドキするんです」と。。
また、難しいことを「大変だ」と感じる時は「まだまだ」だそうで、それをさらりと平気な顔でできるように、という思いで作品に向かわれるそうです。。。


途中で黒木千穂子さまもお出でになり(上と下のお写真:左から二番目のお方です)、30分ほどお茶タイムのあと、続けて作品解説をして頂きました。

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今日は友禅染めをなさる、という釆子様もお見えになり、技術的な質問も相次ぎましたが、お二人とも、一つ一つのお尋ねに、丁寧に答えて下さいました。


黒木千穂子さまは、はっきりしたお色がお好き、ということで、本日のお着物は、鮮やかな茜染めの無地調子の物です。
糸の素材となる植物の蔓等を摘む作業から織りまで、お一人でなさるそうですが、絣糸を括ったり糸を染めながら、全体像を想像している時間が一番お好きだそうです。。。

作品はお着物(絣染めとつづれ織り)や帯の他に、ショール(眼鏡織り)や名刺入れ等の小物もご出展頂いています。
小物には、お着物等で使った植物(けやき、こうぞ、ぽんぽん草)の皮や茎の部分を糸にするのだそうです。


連日お越し頂いている安達絵里子さま(上のお写真:左から三番目のお方)が、コースターの地風に注目され(少しざっくりした風合い)・・・、
「この糸で織られた帯というのも、見てみたいですね」
「糸が固いので、これは一方向(横など)にしか折れないんです」
「では、二部式の帯ならどうでしょう」

・・・と、黒木さまとやり取りをしながら、お話がどんどん具体的になって行きます。
来年の展示会では、その帯がお目見えするかもしれませんね。。。


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熊本ゆかり展3日目

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みなさま明けましておめでとうございます。スタッフの鋤先美紀子です。
本日が仕事始めとなりまして、新年のご挨拶が遅れてしまいました。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます


さて、「熊本ゆかりの染織作家展」も3日目を迎えています。
今日は吉田美保子さんが11:30から作品解説、ということで、開店前からお客様がお見えになり、今日も賑やかな店内です。

吉田美保子さまの作品タイトルは、「シトラス・イエロー」のように英語(カタカナ)の物が多いのですが、作品を作り上げてからタイトルを決められるそうです。
「見ている方がタイトルを通して、色々と想像して頂くきっかけになれば、と思います。」

また、一つの名古屋帯を広げて下さり、「帯の生地として連続して見た時に、お太鼓部分まで柄がつながっていくようなリズムも大事にしています。
ちなみに、お太鼓の中にくる部分は外からは見えませんが、見えない仕事も、その方(購入された方)だけの密かな楽しみとなるのでは?と思っています。

「普段から、気軽な気持ちでどんどんお着物を着て頂きたいです。例えば伝統的な大島紬などでも、現代的な帯を遊び心で取り入れて頂ければ…。」

それから、現在の糸づくりの厳しい環境や技術的な難しさについてもお話しして下さり、「その方々に比べれば、私の仕事は楽な方ですよ」と・・・。
以前、良い糸を作られる工場が閉じる、という時に「大分無理をして買いました」と仰る糸で織られた、上品な光沢が広がるお着物も、厳選された素材の部分からお話をうかがうと、作品への愛しさも、余計に増してきます。。。


普段はなかなかお会いできる機会のない、熊本ゆかりの染織作家の方々が、こうして毎日交代でお越し下さっています。
明日は11:30〜溝口あけみさま。13:30〜黒木千穂子さまが作品解説をして下さいます。

展示会は明日まででございます。
ブログをご覧の皆さまにも、是非お出かけ頂きたく存じます。。。

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もう一つの熊本ゆかり展

写真 (68)

再登板、くにモンです。
今回、「熊本ゆかりの染織作家展」のもう一つの楽しみをお伝えさせていただきます。

熊本ゆかりちゃんのテーマは、熊本における着物の「地産地消」です。
「地元のモノを地元で消費しよう!」という主旨ですが、今回はそれに加え、司会でお馴染みの小出史さんが代表を務める、「ソルトファーム」のお塩もお預かりしています。
天草の海水から取れた本物の塩で、特に日照時間が少ない時期のお塩はとっても貴重だということです。
一袋、400円です。円で塩をお求めいただき、ご縁を感じてくだされば、とっても有難いです。

それに加え、小代焼・ふもと窯井上泰秋先生作の花入れや、天草の「水の平焼」に紅白の椿などを活けています。
また、湯呑みは八代の「高田焼」、お菓子はトワグリュさんの熊本の果実で作ったゼリーをお出ししています。
そうそう、おしぼり受けは、木工の雄・甲斐武さん作です。
今年で3回目、回数を重ねるごとに、より熊本らしさが出てきています。
和の國にお出掛けいただいたら、ぐるっと首を回して、熊本産を探してくださいねっ。

今朝も、熊本城一帯を散歩したのですが、二の丸公園でバック歩きをしている時に、ふと「郷土愛」という言葉が頭をよぎりました。
地元熊本をこよなく愛し、そして地元熊本の皆さまと、和のチカラで日本を元気に出来たらと考えています。
どうか、これからもよろしくお願いいたします。

和の國で待っていまーーーーーす。
茨木國夫拝 
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