d9cef14c.JPG 昨日は、「第5回・和の國エレガント講座を、昼夜開催させていただきました。
テーマは「きものに強くなる-機狙のきもの編〜」ということで、安田工房の糊糸目友禅の事を筆頭に、ゴム糸目、型染め、ろうけつ、型絵染染めのことなど、染めについての大まかな種類や工程を含めてお話させていただきました。
 そして座談笑談会では、たちばなさんの「着せ綿」の主菓子に、お抹茶をみんなでいただきました…。

  〜それでは、ご参加いただきました方々のお声を聞いてください〜
◆「染めの着物ってこんなに種類がある」というのが発見でした。そして「裏を見ると価値などもわかる」というのも勉強になりました。着物はやはりいいものでね。いい着物をさりげなく着られたらいいですね。
◆これまでは、染めの着物は豪華なイメージがあったのですが、地味でも味わっていけるものがいいですね。そういう良さを見ていきたいです。それには本物を見る目を養っていかないと、と思っています。
◆手仕事のものは味や深みがあって、やはり見ているとわかりますね。 本物をたくさん、とにかく数を多く見ないとダメですよね。 自分でも型絵染を体験したくなりました。
◆安田のきものって上品ですね。淡い色がいいです。ものすごく良いものを見せてもらいました。
◆いかに何もしらなかったかと思います。お話の一つ一つの言葉は聴いたことがあるような・・・、「あっ、そうか。」と何度も頷かせていただきました。
また、一つのきものが何人もの方々の手によって出来上がることにチョッと感動しました。手を合わせながら着物をきなければなりませんね。きものってほんとに凄いですね。

次回は、
  第6回 10月11日(水):「きものから出た・・・“ことわざ”勉強会」
  第7回 11月08日(水):「和服に合う・・・ヘア、メイク実践講座!」…です。
   
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 是非一度参加してみてください。いい学び、いい気づきが出来ると思います。