91a156a6.JPG 昨日はお店を開ける前に、熊本県立美術館本館にて「エコールド・パリ展」を見てきました。サブタイトルに「天才たちの祝祭」と書いてあるのもなるほどって頷けます。私はキスリングが描いた「イングリッドの肖像(スエーデンの少女)」のバラをもつ姿がとても印象に残っています。やはり、パンフの表紙を飾るだけの事はありますよね。(写真参照下さい)
 その説明文は、「・・・(前略)・・・膝に置かれた一輪の花に託されたものは、生の輝きと美のはかなさのまなざし・・・」と書かれていました。絵を見てそこまで感じ取れるって素晴らしいことですし、私もそういった豊かな眼を持つよう努力しなければと、心に刻んだ次第でした・・・。


 今日も、お店を開ける前に9時頃から店のスタッフと家内と3人で、細川邸・泰勝寺で行われている「熊本県芸術文化祭参加合同茶会」に行ってきました。表千家のお薄席と裏千家のお濃茶席に入らせていただいたり、肥後古流さんのお手前を拝見させていただき、秋風や鳥のさえずりと戯れながら情趣豊かなひとときを過ごさせていただきました・・・。
やっぱりお茶っていいですね。ほんと良いですね。。。
 心豊かな気分で、お店に入っています。(^o^)/