皆さまこんにちは。 お変わりなくお過ごしでしょうか・・・。

 私のPBですが昨夜は、中3の長女の塾(和の國の前の英進館)が終わるのを待ちながら仕事をしていたので店を出たのが夜の10時過ぎ、そして今日は高2の長男が佐賀で弓道の九州大会があるので、朝の6時過ぎには市内に着きたいというので5時半に自宅(菊池)をでました。「寝たらすぐ朝が来た〜。また和の國に向けて出発〜。」って感じです。でも皆さん寝る間を惜しみ、仕事に子育てに頑張ってこられたのですよね・・・。私も少しは大人の仲間入りですかね・・・。(笑)
 
 さてさて、和の國って和服専門店なのに、ブログの内容が多岐に渡っていますよね。よくそんな声を耳にします。私は「仕事を通し、いろんな日々の学びによってよりよい人間になりたいな〜」 また、カッコよく言えば「男を上げる」ことが和の國の発展にもつながってくるのではないかなって思っています。
 和服のことなどお伝えしたいことが大海のように沢山ありますが、日々の学びもよかったらお付き合い下さいね。

・・・という事で今日のテーマは、
 噛めば全てが判る。
 過日の「食事道のすすめ」という講演会のおかげで、食事する時に200回を目標に噛んでいます。凄いでしょ。えっへん。 でも200回ってチョット大変です。お口の中がドロドロになってきます。しかし、その唾液の分泌が良いんだそうです。 でも食事の時間がかかりすぎますが・・・。(汗)

 まだ数日ですが噛むことで発見したのは、自然食品で薄味のものしか200回も噛めないということです。食べて美味しかったのは大豆です。白菜の浅漬けは今まで食べていた味で美味しかったのですが、200回近く噛んでいるうちに塩辛く感じました。またバナナや豆腐は80回ほどでゴールインです。お米はほんと美味しいですが、玄米に再チャレンジしなければなりません。
 そんな中、家内が子供のお弁当を作っていて、インスタントのスパゲッティをお弁当に入れた残りを食べてみたら、噛めば噛むほど変な味になってくるではありませんか。もちろんスナック菓子も同様に!
 
 先ほども触れたように、そこで判明したのが「噛めば全てが解る」ということです。ほんと噛めば噛むほど素材の良さが生きてくるし味も美味しく感じます。 結局ほとんど噛まないで胃に入れていたって事は、自分自身の体をいじめていたことなんですね。以外や以外の発見です。 し〜かり噛んで、胃にも喜ばれ、消化も良くなり、少量で済むようになるし、あごも鍛え、脳も活性化できるなんてほんと一石五鳥の世界ですよね。 皆さまご存知で実践なさってらっしゃる方々でしょうが、私は45歳になった今、その噛むことの大切さを痛感いたしました。いや発見かな?
 そんな「噛む」ことを、食事を頂けることと共に感謝しながら日々実践していきたいもです。

 それと前後して、一度「断食」を経験してみようかなって思っています。断食の本も注文していたら届いたので、まずその効用などを理解してからトライしてみたいです。もちろん一日断食からですけれど・・・(汗)。また我が臨床実験はブログでお伝えできればと思っています。こうご期待?下さい。