昨日は、「第5回熊本信愛女学院中学校・学習発表会」を子供文化会館にて、家内と見て来ました。 中3の長女(彩月)が、中学最後の思い出になる舞台みたいで、行ってみて良かったです。 英語劇あり、皆で合奏や合唱あり、娘はピアノ伴奏をしたりもしましたが、皆で声を合わせると「こんなに歌声が美しいのか」って思いました。 また、合唱はもとより合奏など一生懸命な姿に、琴線が緩みました・・・。心を合わせるっていいですね。

 そんな学習発表会のプログラムの「ごあいさつ」の所に、とっても素敵な内容が記されていたので、ご紹介させていただきます。
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 朝、眠りから覚めるとき、何か美しいものを見つけたい。流行の洋服や貴重な品々でなく、そんなものが消え去っても残る、なにか美しいものを・・・。
 人をお招きしたとき、何か美しいものを差し上げたい。日が暮れ、闇に被われるそのときにも残る、なにか美しいものを・・・。
 私は美しいものを見つけたい。美しいものを差し上げたい。美しいものを残したい・・・。        (「美しいもの」ある卒業生のメッセージより)
 本日は、・・・・・(中略)・・・・・これからも、「美しいもの」を共有する幸せを広く発信し続ける信愛中学でありたいと願いつつ・・・・・・・。 校長 二平京子
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 このプログラムのごあいさつ文を読んで、唸りました。「美しいもの」って、良いですよね。心優しい校長先生だから、良い校風で良い生徒が育っていくのでしょう・・・。みなさんの笑顔・その姿全てに「美しさ」がありました・・・。そんな「美しいもの」を共有出来る時間が持てて、と〜っても幸せでした…。


 今日は朝から、白川公園で助け合い茶会が開かれていましたので、そちらのお席に入らせていただきました。 朝から凛としたお茶席で美味しいお菓子とお抹茶をいただける事に感謝しつつ…、今日も充実した…学び多き一日を過ごしたいものです。