明日は、「二十四節気」の一つの「冬至(とうじ)」ですよね。冬至とは、ご存知のように一年中で昼間が一番短く、夜が一番長い日です。
 古来より伝わる風習として、「ゆず湯」に入ったり、「冬至かぼちゃ」を食べる風習が連綿と受け継がれています・・・。

 「ゆず湯」は、風邪やノロウイルスを防ぎ、皮膚を強くするという効果があり、「冬至」は湯につかって病を治す…「湯治(とうじ)」にかけています。また、「柚子」は「融通」が利くようにと願いが込められているそうです。 上手い!
 やはり、江戸時代から吉本興業みたいなものがあったみたいですね。(^o^)/

 また、「かぼちゃ」は、無病息災を祈り、冬にビタミンなどの供給源が不足した時代は貴重なものだったそうです。
 実際にかぼちゃには、かぼちゃの色素カロチンは体内でビタミンAの働きをするみたいで、風邪の予防にもなりますよね。

 上記の他にも、「れんこん」・「にんじん」・「きんかん」・「ぎんなん」など、「ん」のつく食べ物を食べると「運」にあやかるとも言われています。

 今日は、そんな「冬至」の前日です。
クリスマスに負けずに、悠久の歴史を重ねてきた「冬至のイブ」を楽しんでみませんか・・・。
 そうそう・・・明日は、一年で最も「日の出」も遅い日ですよね。
 そんな事を想い…心の準備をしながら、貴重な昼間を過ごし、そして一年で一番長〜い夜を楽しみたいものです。  冬至万歳!!