ac16fae9.JPG今日はお昼は暖かかったですね・・・。お正月さんが来てくれるのかしら?って思うほどの陽気でした・・・。

ところで、春爛漫の頃…菊池に花見にいらっしゃった事はありませんか・・・?
菊池神社の参道は、桜並木でその季節となると、とっても綺麗ですよ。
そんな場所を毎日散歩しているのですが、今日は一陽来復の「冬至」ということもあり、チョッと遅め(夜明け)頃散歩に出かけました・・・。
すると、その参道で目に入ったものは、桜の葉っぱ(照り葉)でした。
小学時代から数えると、参道往復を含め今まで何百回も通っているでしょう・・・。その場所で、今まで全く気付くことの無かった…「照り葉」に、やっと「は〜〜美しい」と、心動かす事が出来ました。
当年45歳、遅まきながらも、やっとその美しさを発見することが出来ました・・・。

絵描きさんなどは、ご自分の感動体験を絵になさるそうですよね。
ほんとに、「美しい気付き」「美しい発見」が出来でとっても幸せな気分になれました・・・。
かの、河井寛次朗も「世の中のものは全て美しい。醜いのは自分の心が醜いから」という様な言葉(?)を残しているフレーズを、想い出しました。

ほんと、ちっちゃな事に感動できるような…心豊かな人間になりたいものです・・・。 
美意識・感性・・・磨き磨き、文化人や風流人となれるよう・・・、そしてそして「如風」(カゼノゴトク)生きてゆきたいものです・・・。