ほんと暖かくなりましたね。
大宰府天満宮の方も受験シーズンとあって人出も多く飛び梅の一部や、その他の梅の木も少しずつ開花を始めていてあたりに芳しい香りを漂わせていたそうです。

・・・と申しますのも、仲良しの和子さまよりメールを頂いたので、その一部を早速引用させていただきました。
また、きものを着ることの特典などが、九州にまで上陸しているので、まずは下記のメールを読んでください。

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おはようございますでしょうか?
皆さんお元気ですか?
スタッフも一名増えたそうで、きっと更に充実の日々のことでしょう。
さて、早速ですが、大宰府の九州国立博物館に、『(伊藤)若冲と江戸絵画』展を見に、着物を着て行ってきました。

ご存知と思いますが、西日本新聞主催の爐ものパスポート瓩覆襪發里あり着物を着て行った人には、このパスポート提示で、博物館入場料割り引きや、梅ヶ枝餅1個プレゼントだとか、色々な特典がある、というものです。
(狒扱襪 きの和装学苑瓩鉢爍裡丕亘/ 着物を着る習慣をつくる協議会瓩任涼紊ずれレスキューも用意してありました)
私達は、梅ヶ枝餅は自腹(?)で食べましたが、その後にお土産を買ったお店で、予想だにしなかったプチプレゼントを頂いちゃいました♪
   (中略)     
          それでは、また〜(^o^)/           ** 和 **
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中略しましたが、100年前は当たり前のきもの姿が、今ではきものを着ることで特典までいただけるようになったことに、「喜んでいいのやら」と不思議な感じがしますが、日本人がこうやってきものの良さ・素晴らしさを再確認しだしたってことはとっても良いことですよね。
また、上記の前結びやNPOの活動も当、和の國の所属団体でもあるので、余計にメール嬉しかったです。

また、和ちゃんは、よくプライベートできものをお召しになられます。
先日も和の國にお越し頂いた時に、「お着物ですね。今から何処へ?」ってお尋ねしたら、「今、知人のお見舞いに行ってきました。お見舞いに着物を着て行くととっても喜ばれるんですよ。」って、暖かい笑顔で話をしていただきました。
そう言われればそうかもしれませんが、私にとっては意外な答えでした。
ふと、「きものって、日本人の心をも癒す効能があるのかなって」思ったりもしました。
和ちゃんみたいに、休日はきものを着て美術館にレッツ・ゴーです(^o^)/
心からリフレッシュでき、日本人である喜びを肌で感じるのはやっぱり、「和服」ですよね。
みんなで、きもの着ましょう。!(^^)!

それこそ、本物の「美しい國」は和服姿から、始まるのではないかと思います。
「衣・食・住」の「衣」って、神が宿ると言い伝えられてきたように、とっても大切なんですよね・・・。
そしてそして、後の世代に、きものの良さ素晴らしさを、今我々が体感しお伝えしていきたいものです。 ハイ

今回、メールにてご登場いただきました、笑顔輝く…和子さまに心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。  
皆様の力で、きものを着ることによって日本人らしさを取り戻し、皆様の手で「美しい國日本」を共に創っていきたいものです・・・。
併せて、和の國も皆で支えていただいて、応援よろしくお願い申し上げます。 
感謝・合掌 茨木國夫