08dea4a7.jpg「春めく」「芽吹く」「木(こ)の芽起こし」など、春に向けての美しい日本語がたくさんありますが、3連休の初日…いかがお過ごしでしょうか?
当和の國では月曜日が定休日ですが、12日は祝日(建国記念日の振替え休日)の為、月曜日もお店を開けています。
3連休と聞くと、なんか羨ましくなりますが、この仕事をさせていただいていることに感謝しながら、今日も飛ばしていきましょう。

さて、今日のテーマは、岡村美和さん作の祝儀(不祝儀)袋です。
その岡村さんとは、熊本国際民芸館のメンバーとしてご縁をいただいていたのですが、今年の新年会の時、芹沢げ雹瓩領れを含む…「型絵染の祝儀袋」を岡村さんが作られたのを見て体に電流が走りました。
以前より「型絵染」など染織を自らなさっている方とは知っていたのですが、まさかこんな身近な「祝儀袋」などに型絵染をなさっているなんて驚きでした。

以前より祝儀袋に対して、品の無さを嘆いていたのですが、こんなにいいものと出会えるなんて本当に嬉しくなりました。(^o^)/ 
そんなこんなで、早速、岡村さんと打ち合わせです。
桜の便りが聞けるころまでには、和の國オリジナルの祝儀(不祝儀)袋が出来上がる予定で、祝儀袋2個・不祝儀袋1個の3個セットで、1000円で販売出来ればと考えています。
また、この収益の一部は善意銀行などに寄付が出来れば、ボランティア活動の一環ともなるので、そちらの方も考慮して進めていきたいと思います。
こちらの方もまた、ぜひ応援して下さいね。
(ただ今より、先行予約受け付けます。「10セット注文!」っていうメールや電話などあれば・・・とっても嬉しいし,励みにもなります。(^o^)/)