お天気も回復に向かっているみたいですが、風が強かったですね。
お変わりございませんでしょうか・・・。

私は、3/23〜25の洛風林帯展用の、案内状作成に追われ、ウンウン唸っています。
今回はいつものハガキのご案内は出来たのですが、もっと「洛風林とは何か?」・「なぜ洛風林なのか」という観点でもっとご理解いただけたらと思い、A4サイズの用紙に私なりにまとめている途中で、何をしてても24時間その事を考えている状態です。
PCに向かいすぎていると肩こりになるのですが、日常の業務をこなしながら、日曜の午前中までには仕上げなければならないので少々あせっています。

少しだけ出来ている文章がありますので、お時間の空いたときにでもお付き合いいただき、またご感想など添えていただけたら嬉しいです。

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 (前略) 
さて今回は、「洛風林(ラクフウリン)帯展」のご案内ですが、「洛風林」ってあまり耳にしたことが少ないかと思います。そんな「洛風林」をあえて一口で言えば、知る人ぞ知る帯の製造卸メーカーということが出来るでしょう。
また、洋服のブランドに例えるならば、さしずめ全世界に知れ渡る前のエルメスやカルチェと言ったところでしょうか・・・。
そんな「洛風林」の帯ですが、一躍脚光を浴びるようになったのが、月刊誌メイプルの「きものまわり」で樋口可南子さんが、より個性的によりお洒落にお締めいただいている帯の大半が、そう「洛風林」の帯であることが、きもの通の間で噂になっていきました。
その樋口可南子さんのコーディネイトで一躍有名になった「きもの研究家の森田空美さん」は、意識して洛風林の帯をコーディネイトしていた訳ではなかったみたいですが、今までにないモダンでより洗練された美しさを醸し出すには、この「洛風林」の帯が一番だったのかもしれませんね。 
 (思案中)
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こんな感じですが、この文章もまた幾度となく読み直しをしますので、また変わってくるかもしれません。
ソフト面を含めた仕事は朝(目が覚めたとき)から夜(寝るとき)までなので、以外や以外ハードですが、でもでも、やることがあってそれを一つずつなんとかクリア出来てきているので有難いです。
ほんと、仕事が趣味というか…趣味が仕事というか…境目がなく、いつのまにやら楽しくお仕事させていただいています。
仕事をしながら、もっともっと自分を磨いていけるよう…笑顔で頑張ります。
明日は5時起床の予定で、もちろん案内状作成が一番のメインです(^o^)/  
              3/15 PM11:21    茨木國夫