皆さま こんばんは。
花冷えとはほんとよく言ったものですね。
お変わりございませんでしょうか・・・。

おかげ様で、京都から帰ってくるとお客様からご注文をいただいたり、作家展に向けてのご案内状作成だったりと、多忙な日々を過ごさせていただいています。
昨夜は、青山ダンススクールの花見で、白川沿いの公園の桜もとっても綺麗でした。
でもでも、当たり前のことですがお酒を飲むと一日が終わってしまいますよね。
もっとやらなきゃいけない事がいっぱいあるのに、ちょっと反省です。
そこで、この場を借りて・・・、23日の染織工芸作家展終了までは禁酒してガンバロウ〜かなって思っています。
大好きなお酒(純米酒・辛口)を断ったら、ちょっと辛いかも・・・。
でもでも年に一度の大催事!! 
その位の覚悟がなかったらダメですよね。 ハイ 自問自答です。(^o^)/


ef67ecec.jpgところで、きもの業界にというか、和服に対しての潮目が変わってきたような気がします。
と言いますのも、いろんな雑誌できものの特集が目立つようになってきました。
有難いことに、ご当地「リビンク熊本」さんでも今年は「きもの」がテーマになるみたいです。
そこで、おこがましいけれど、本日「和服の達人」というコーナー掲載予定で取材を受けました。
紙面に掲載されるのは、紫陽花の彩り美しい頃かと思いますが、洋服を処分し和服しか着ない人生を送っている私にとっては、ほんと有難いお話です。

実は昨日も取材でした。
取材は、東京の某編集者でお昼から3時間程かかりました。
予定では、単行本の中の数ページを飾るみたいですが、こちらも今から原稿の刷り合わせどがあるみたいで書店に並ぶのはまだまだ先のことみたいです。
このことは、内緒にしているつもりでしたが、今日のテーマが取材なので思わず口が滑ってしまいました。
でもほんとに、二日続けて取材をいただけるなんて、本当に有難いお話でもったいないことです。

いろんなことを乗り越え…今があります。
今まで起こった全ての出来事に、感謝感謝です。
ありがとうございます。  感謝・合掌     染織工芸サロン和の國  代表茨木國夫

追伸:今お付き合いさせていただいている「リビング熊本」の営業担当の吉田さん(右から3番目)と編集の松田さん(右から二番目)に今回お世話様になったのですが、お二人とも仕事が早く仕事に対する熱意がすっごく伝わってきて,勉強になる事ばかりです。
美しい原稿を作成なさるので、美意識が高いのはもちろんですが、責任感を持ち仕事を楽しんでらっしゃるお姿がとても輝いて見えました。
当和の國では、今スタッフ募集中なのですが、こんな方が和の國のスタッフに加わっていただいたらと…ふと頭をよぎり、羨ましく思った次第でした。