皆さまこんばんは。
夕方から夜にかけて雷さんもなり、季節の変わり目を感じさせていただいています。
お変わりございませんでしょうか・・・?
私達は来週の「染織工芸作家展」に向けて準備も進んでいますが、有難いことにご来店のお客様も多く、夜値段付けなどに追われている現状です。

明日から、NHK熊本の「つつじフェアー」が始まりますが、当電気ビルとしてもそれに合わせ、チョッと雰囲気も変わります。
2年間電気ビルの副会長をさせていただいて、その役も無事?終わったので今回はお手伝いということで幾分気が楽ですが、明日は朝8時からその準備です。
今日は夜の9時近くまで仕事をして帰ろうと思っていますので、チョッとハードな日々が続きますが、ほんと日々充実しています。
有難いことですよね。

ところで、下記の文章は、報道局宛にFAXをさせていただいた内容です。
この他に、染織工芸作家の方々をご紹介させていただいた資料を添付してお送りさせていただきました。
チョッと裏話ですが、こんな感じでアポイントをお願いしています。!(^^)!
お時間の取れる方は、読んでみて下さいね。


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報道各位殿
                        平成19年4月12日
「事前告知及び取材依頼のお願い」
染織工芸作家展
日 時:4月17日(火)〜22日(日) 午前9時〜午後5時
会 場:熊本県伝統工芸館・地下和室
主 催:染織工芸サロン和の國  熊本市城東町4-7熊本電気ビル1階
    TEL/FAX:096-359-0805
出品点数:着物・着尺・帯地・小物 約100点

いつもお世話になりまして、誠にありがとうございます。
早速でございますが、当染織工芸サロン和の國(代表・茨木國夫)ではこの度、重要無形文化財保持者(人間国宝)や、日本工芸会及び国画会に所属されている染織作家たちと、日本の各地で一途に貴重な物づくりをされている人達による「染織工芸作家展」を、熊本県伝統工芸館・地下和室で、4月17日(火)〜22日(日)の間、開催致します。

今回は、特に、重要無形文化財保持者(人間国宝)の方々の中でも、滋賀県立近代美術館や京都府八幡市立松花堂美術館で展覧会が開催されたり、過日NHKの新日曜美術館で特集された「志村ふくみ先生」の作品は必見でございます。
その中でも数年ぶりに作成された…お振袖「雛衣」(染料:紅花・クチナシ・紫紺・臭木)は、志村先生の人生の集大成というような作品に出来上がっており、息をのむような美しさです。
また、同じく人間国宝の首里の花織の宮平初子先生(沖縄県在住)、芭蕉布の平良敏子先生(沖縄県在住)の作品なども希少価値のあるものばかりで、美術館収蔵品になってもよい様な作品群が並びます。

今回の「染織工芸作家展」は他に、型絵染、花織、八重山上布、木綿着尺など、日本伝統工芸展や国画会に発表されている全国でも有数な染織作家の力作を一堂に集めたもので、これらの作品は現代感覚に沿った芸術品・工芸的価値の高いものばかりで、見所満載でございます。
先日、お葉書でご通知させていただいている事かと存じますが、熊本県にこれだけの逸品が揃うことは、めったにない事でございます。
何とぞ、事前告知及び取材を、伏してお願い申し上げます。

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ということで・・・、どうなりますでしょうか? (^o^)

是非あなた様も、応援していただけませんか・・・。
よろしくお願い申し上げます。
            染織工芸サロン 和の國  代表茨木國夫