皆さま こんばんわ。
おかげ様で、有難い事にこのブログも広がりつつあります。
昨晩は、横浜に住む正男おじさん(父の弟)よりお電話いただきまして、「國夫ちゃん頑張っているね、いつも見ているよ。」っていう励ましのお電話いただきました。
また、峰子おばちゃんからは、「ご無沙汰してます。でも、ブログ見ているから毎日会っているみたいだよ。健康に気をつけて頑張ってね。楽しみにしているよ。」との事・・・。

お電話いただいたおじさん夫婦は、とても思いやりがありほんとにいい方なんです。
書き込みしながら思い出した出来事があるので、聞いて下さい。

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それは、私が大学時代、東京〜横浜と遊びに行っておじさん宅に泊まらせていただいた時のことでした。
お酒(ビール)も飲める年頃になったので、夜も確か12時過ぎまで起きておじさん達とにぎやかに過ごしていました。
次の日は、確か8時頃から予定を入れていたので、おじさん宅から「お邪魔しました。行ってきます〜。」という気持ちで、玄関で靴を履こうとしたら、きれいに揃えてあるのはもちろん、ピカピカに磨いてあるではありませんか・・・。
当時流行った、「ポストマンシューズ」が、見違えるみたいに黒光りしていました。

嬉しいやら、びっくりやら・・・。
「昨日は遅くまで一緒だったのに、いつ磨かれたのだろう???」・「おばちゃんはすげ〜優しい!!」と心底思いました・・・。
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今から25年程前の出来事でしたが、今でも私の感動の部屋の中にしっかりとしまい込んであります。
本当の優しさ、見えないところでする優しさを、改めて学ばせて頂いております。
正男おじさん、峰子おばちゃん、改めまして本当にありがとうございます。
                    じーん    茨木國夫

追伸:今日もお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
   明日は、本業のきものの話題を!!  (^o^)/