皆さま・・・こんばんは。
雨前でしょうか・・・、汗ばむ陽気となりました。
お変わりございませんでしょうか・・・?

今朝、NHKニュースを見ていたら、「街角情報局」というコーナーの中で、「女性の品格」という本のことが取り上げられていました。
その本の、読者のほとんどが女性で、その本が42万部を超えるベストセラーとなっていることは異例のことだそうです・・・。
早速私も、近くの長崎書店に行って買ってきました。

タイトルは、『女性の品格−装いから生き方まで』
          (坂東眞理子著、PHP新書、756円)です。
目次は、
第1章 マナーと品格
第2章 品格のある言葉と話し方
第3章 品格ある装い
第4章 品格のある暮らし
第5章 品格ある人間関係
第6章 品格のある行動
第7章 品格のある生き方

著者は、東京大学を卒業後、総理府に入省した後、埼玉県副知事、女性初の総領事などを経て、現在、昭和女子大学長をつとめられており、その大学では「品格」という講義が必須科目だそうです。

この御本を既にご存知の方も多々いらっしゃっることかと存じますが、ほんとこの本が売れているって嬉しかったです。
やはり、全てにおいて「品」がなければダメですよね〜。
当、和の國でもお客様にお着物をお勧めするテーマが、「品良く美しく」か「品良く楽しく」のどちらかのテーマであり、その骨格を成すものが「品良く」ですので共通点もあり、無くなりつつある・・・「日本女性本来の美しさ」を違った角度で呼び戻していただけることは、本当に本当に有難い限りでございます。

私はまだパラパラとめくった程度ですが、なにやら共通点も多々ありそうです。
戯言ですが、『男性から見た−女性の品格』(茨木國夫著)とかが出版出来れば、凄いですよね。(^o^)/
冗談はさておき、私も和の國の代表として恥ずかしくないよう・・・衿を正して頑張りたいと思います。
いつもいつもお付き合い頂き、心より感謝申し上げます。
         染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫