皆さま こんにちは。
昨日は定休日でしたけど、着付け教室がお休みで、名古屋帯展の期間中でしたのでお店を開けてました。
やっぱり、良い事がたくさんありました。
本当に、有り難いことでございます。

今日は、一転、以外にゆっくりとした時間が流れました。
でもでも、夕方お見えいただいたお客様の・・・美しいお声を聞いて下さい。

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昨年の暮れに、主人とホテル日航熊本の弁慶で忘年会をしました。
その時に70才位のご夫妻がおきもの姿でいらっしゃっていて、とても素敵でした。
それから、ふと気がついた時に、きものっていいもんだな〜。
私もあんな風にきものの似合う女性になりたいと思い、きもの姿に憧れてこちらを求めました。
ほんと、お着物も光って見えますよね。
(中略)
また、先日より頂いた御本を読ませていただき、改めてきものって綺麗なもんだな〜、大切にしなきゃな〜。って思いました。
楽しみにきもの作らせていただきます。
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あり難いお話ですが、家内は「とても素敵な方なので、お話してドキドキした。」とも言ってましたぉ〜。


それから、今日は髪も伸びたので朝から行きつけの美容室HIKEさんに行ってきました。
そこで店長さんとお話してたら、「ちょいワル親父」というのが最近のキーワードだそうです。
イタリアのファッションなどを取り入れながら、ワンランク上のお洒落なオジサマ達が今人気だそうで、ふと私も、「和服しか着ないちょいワル國夫」ってどんなもんかな?って考えてみました。

「う〜ん。悩みますね。和服姿でレーバンのサングラスをして、ハーレーダビットソンに乗るとか・・・。帽子をかぶりデッキを持つとか・・・。違った角度では、髪形を下ろすとか???」
店長がおっしゃるには、「究極のちょいワル親父は、きもの姿だと思いますよ。」との事・・・。

納得です。なんとなく解るような気がします。
いつもとはチョッと違った非日常的な自分を演出するのが、「ちょいワル親父」なんでしょうね。
そこに隠し文字が隠れているならば、「個性」・「センス」とかがキーワードになりそうです・・・。
皆さまも、「究極のちょいワル親父」目指して和服デビューしませんか・・・?
    
    【きもの宣言】15年目にリーチがかかった・・・茨木國夫でした。(^o^)/