和の國ブログをご覧の皆さま…こんにちは。
復活です。(^o^)/
PCのプリンター直りました。
超・嬉しいです。!(^^)!
今回のご案内に、マメ本プレゼントと書いていてお渡し出来なかったら、シャレになりませんよね。
リカバリーショットを打つことが出来、本当に嬉しく思います。
「道を求めて…。」ほんと、生命を刻んで書きました。
ぜひ、お読みくださいね。
またそのご感想など教えていただけたら、嬉しく存じます。

ところで今日は、「夏至(ゲシ)」ですよね。
「夏」と「至」が組み合わさった…美しい表現ですよね。
ご存知、今日は一年でもっともお昼が長く、夜が一番短い日です。
季節の移り変わりを肌で感じながら、感謝を胸に日々過ごしていきたいと思います。

それから、昨日は世界文化社の「きものサロン」担当の方がお越し頂きました。
全国の隠れた名店を紹介するコーナーみたいで、上手く話が弾めば、冬号(11/20発売)に掲載されるかもしれません。
美しいキモノでは数回掲載されましたが、「きものサロン」は初めてですので、上手くいけばいいな〜って、昨晩は、雲間から見えるお星様にお祈りをしました。

そうそう…、今日から、「きもの宣言15年目の夏…。」というタイトルの催事をさせていただいています。
大雨注意報が出ていても、早11時過ぎにご来店いただいたお客様もあり、あり難い限りでございます。
本当にありがとうございます。

また、リビング熊本の6/23号で、「第3回きもの屋探訪」というテーマで取材して頂きました。
記事は、リビング新聞社の松田さんに書いていただきましたが、とても美しい表現をしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。

長くなりますが、掲載させていただきますので、お時間の取れたときにでも、お付き合いいただければ幸いに存じます。
いつもありがとうございます。    
                染織工芸サロン 和の國   代表 茨木國夫



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第3回きもの屋探訪  
染織工芸サロン 和の國 茨木國夫さん(代表)

---着物が教えてくれた美の世界 共に学び、共に喜び、共に生きる--- 
志村ふくみさんなど人間国宝の織物をはじめ、デザイン力の卓越した洛風林の袋帯など、「品良く美しく」をテーマにこだわりの品揃えを誇る、和の國。
お香がほのかに漂う店内には、季節の花が活けられ、李朝家具、高麗青磁、ルネ・ラリックの器など室礼(しつらい)のおもてなしが五感を楽しませてくれます。

 店主の茨木國夫さんは、平成五年に「きもの宣言」し、洋服を一切着ず、プライベートも寝るときもすべて和服で生活されているそうです。「我々呉服業界が率先して着なくては・・・という思いでした。おかげで日々着物を着ることで、茶道・能楽を学び、古美術や西洋美術の鑑賞など、さまざまな美の世界が広がりました」。

 店にはそんな茨木さんの豊かな知識や情報を求めて足を運ぶお客様も少なくありません。取材中にも、茨木さんの着物への思いを著したマメ本に共感したと言うお客様が来店し、しばし着物談義に・・・。着物を通して、お互いの価値観や美意識に触れ、心豊かな時間を過ごせる空間。それこそが、和の國の魅力なのです。

 「子育ても終わり、さて自分はこれからどうしようというとき、心の拠り所を求めてこられる方もおられます。着物を通したご縁で、共に学び、楽しみ、すてきな女性になっていただくお手伝いができれば有難いですね」。