2209215a.jpg和の國ブログをご覧の皆さま…こんばんは。
お昼から強い雨に遭いましたが、それまでは今日も、セミ元気でしたょ〜。

さて、画像はカッパでおなじみの上通り「まるぶん書店」です。
そこでは、亀甲知佳さんによるお花が活けてありました。
カッパとお花が良くマッチして、「今まではどういう風にカッパがいたのかな?」って思うほど、自然に溶け込んでいて、ただ花器だけでなく、いろんな場面で活けられる…感性の高さを感じさせていただきました。
流石ですよね。

それから、上通りのことでもう一つ・・・。
今、創業祭の案内状でウンウン唸っていて、万年筆で字を書きたいと思いつつも、中学入学の時に母から買ってもらった「21金のパイロットの万年筆」がインクの出が悪かったので、甲玉堂に行って新たに求める予定でした・・・。
そこで、話を聞いてみると修理も出来るそうで、早速引き返しお願いしてみることにしました。

なんとなんと、インクの出が悪く、ずっと使っていなかった…記念の万年筆が蘇りました。
そこでいろいろと修理をしていただき、書けるようになったので、大感動!!
まさかまさかの世界で、改めて、老舗の素晴らしさ、甲玉堂の姿勢の良さを痛感しました。
たしかその時は、男性の高島さんだったと思いますが、これぞまさに究極の顧客満足ではなかろうかと思った次第でした。

そんなこんなで、万年筆が蘇り、今から自宅でもせっせと案内状の一筆書きです。
またまた仕事に追われだし、ここ2日間がピークで今夜は、冗談ではなく徹夜かも・・・。
でもでも、私もお客様の喜ばれるお顔を創造しながら、何でも楽しく笑顔で頑張りたいと思います。
ほんと、今日はとっても素敵な一日でした。
上通り万歳!!


追伸:そうそう、「万年筆は寂しがりや」だそうで、そばに置いていつも使ってあげたらご機嫌!だそうです。
「私と一緒だな〜。」と思いますが、どう思われます・・・?(汗)
まさに、「用の美」ですよね。
万年筆も万歳!!