5703a413.jpg和の國ブログをご覧の皆さま…こんばんは。
毎日毎日…正直暑いですね〜〜。
でもでも、少しずつ秋の気配が訪れ、昼間は入道雲が主人公ですが、夕暮れになると秋の気配を感じさせる雲へと移り変わりをみせてますよねっ。

今日の画像は、熊本城天守閣から丁度午後7時を廻った時刻に、撮影させていただきました。
右手の山が金峰山です。

日輪が沈んでからが、空の景色が凄いですよね。
一段と空の赤さが増してきて、天空に日々自由に描かれていき、壮麗なる美しさを醸し出してくれます・・・。

何となく…、ゲーテが言った
「色は光の受苦(ジュダク)である、色は光の旅である。」
…という意味も解るような、そんな気がします。
ほんと、姿を隠してから美しさが増すなんて、大自然の営みに学ばせて頂くことばかりです。

いつもありがとうございます。                  茨木國夫