ff3aebc1.jpg和の國ブログをご覧の皆さま…こんにちは。
お変りございませんでしょうか・・・?

私は、午前中は茶道青年部の定例会議や月釜に出かけていたのですが、ご新規のお客様に開店早々にお越しいただいたみたいです。
いやいやそれだけでなく、不思議なというか有難いご縁があったので聞いて下さい。


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私は以前、奄美の「平田織物」で大島紬を30年織っていました。
織り子さんが100人位いて、当時から「加納さんの物を織っている。」というと、周りからも一目おかれました。
今日は、リビング新聞で「加納さんの大島と結城紬展」がある、というのを見て、今日が最終日と思ってやってきました。
やはり、加納さんが扱う大島は、柄の出方も違いますよね。

今どき、「一元(ひともと)」で織っているのは加納織物さんだけですよね〜。
この「菊の柄」も本当にきれいですね。
今、まだ「総絣」が出来るんですね〜。
今まで市内にこんなお店があるなんて、全く知りませんでした。
結城紬も素晴らしいですね…。
これからは知り合いにも「本物を見られるお店」として、どんどん宣伝させていただきます。
                            熊本市在住 知栄子様
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…との事でした。
有難いご縁に感謝・感謝です。
お手伝いに来て頂いていた加納織物の山代知明さんも、
「こんなご縁があるのですね〜。ビックリですわ〜。帰ってから上司にも報告します。」と、私が帰って来たら、やや興奮気味に満面の笑みでお話頂きました。

そんなこんなで、日々有難いご縁を頂いています。
ありがとうございます。
それから、先程ご来店いただいた…由美さまのお陰で、話がトントン拍子で進み、ユーミンのあの舞台芸術コンサートに、「物見遊山(モノミユザン)」に出かけようと思っています。

今もブログ書き込み中お客様にお立寄り頂いています。
Sさま「やっと、東京から帰って来ました〜。」
家内「あ〜そうですか、お帰りなさいませ。今日のおきもの姿も涼やかで、とってもお似合いで素敵ですね〜。」
Sさま「そうですか〜。嬉しいですね。お褒めいただいて〜〜。」

・・・という感じで、きもの談義に花が咲いているみたいで、おっと、今は私の大好きな…「縮結城紬」の話みたいです。
私もその仲間に、そっと入れてもーらおっと。

いつもありがとうございます。   
        感謝・合掌    染織工芸サロン和の國     代表 茨木國夫