0348f1b2.jpgみなさん、こんにちは。和の國の茨木國夫です。
昨日のブログは、お客様からも「素敵なブログね〜、心も温まります。」とおっしゃっていただいていたりしたので、正直嬉しくなりました。

朝5時に目が覚め、今朝も清々しい気分でお散歩です。
「今朝は、どんな表情で寄り添っているのかな?」
…って想いながら、菊池神社にお参りに行った後、喜びいさんでそこを通ってみると・・・、昨日とは景色が一転!
な・なんと、草刈機で刈り取られているではありませんか!
(画像参照下さい。歩道の右手の草むらに昨日はお姿が…。)

「はあっ・・・。」
「あれ〜。」
「な・ない〜。」
「・・・ …。」
…と、なんだかと〜っても寂しい気持ちになりました。

いつもなら輝いて見える朝日も眩しすぎで、朝日を浴びた雲も今日はちょっぴり寂しそうでしたよぉ。
気分を変えようとしても、散歩中はあのお花のことが目に浮んでまいります…。
そして頭をよぎった言葉が、「一期一会」
まさに、「一期一会」ですよね。

「一期一会」の意味は、一生に一度の出会いのことで、そのことが生涯に一度限りであることを表し、人との出会いなどの機会を大切にすることのたとえです。
「一期」は、人が生まれてから死ぬまでの間を意味する仏教語で、もともとは茶道の心得を説いた言葉(今日という日、そして今いる時というものは二度と再び訪れるものではない。そのことを肝に命じて茶会を行なうべきである)。

…と記されていますが、何についても、「もう二度と会えない。」って思って見たり触れたりし、そういった行為が出来た事に深く感謝しなければ・・・、と痛切に思った次第でした。
今、午後3時半過ぎですが、まだ胸中は・・・。

「袖振り合うも他生の縁」とも言いますが、いろんな出会いや、絆をより一層大切にしていかなければ・・・、と心に刻んだ次第でした。
何でも勉強! 何でも学び!
日々勉強、日々感謝ですよね。

朝顔に、「人生の極意」を教えてもらったような二日間でした・・・。
来年は、もっともっと素適な花を咲かせてくれることでしょう…。
「一期一会」を胸に刻み、笑顔で頑張ります。(^o^)/         くにお