和の國ブログをご覧の皆さま…こんばんわ。
昨日は、京都の帯〆の製造卸の「渡敬(わたけい)」さんの担当者の奥本さんと、店が終わってから、上の裏通りの「俺のホルモン・もつ屋金太」という焼肉のお店に行ってきました。

安くて、美味しくて、大将のきっぷも良くほろ酔い気分でお店から出たら、店員さんが両手に何か持って、「お客様〜」と言われるではありませんか・・・?
私は、「あ〜何か忘れ物でもしたかな〜。」と思ったら何と、両手にはファブリーズが!!

一瞬目が天になりそうでしたが、両手で体全体にシュッシュ! そして後を向いて、背中にシュッシュ!!
匂いが残らないようにとのご配慮でしょうが、本当に凄い気配りですよね。
流石・流石、まさに「気配りの達人!」ですよねっ。

昨今、NHKの連続テレビの「どんど晴れ」では、「おもてなしの心」が一つのキーワードみたいですけれど、相手さまの事を、しっかりと思いやるってとっても大切な事ですよね。
ほんと、勉強になります。

今、午後9時半を回った所ですが、家内がホテルサンルート主催の「ワイン会」に参加しているので、待ちながら書き込んでいます・・・。
朝も7時半にはお店に着いていたので、なんと14時間も和の國にいることになりま〜す。(^o^)/

ほんと「よくもま〜、こんなに仕事があるものだ〜。」と思いますが、段取りが悪いのかも・・・。
ここ最近ずっと外食続きだったので、早く帰って、ベランダで月を愛でながら一献傾けたいものです。
明月清風(メイゲツセイフウ)」、楽しみです。!(^^)!         茨木國夫