ce531b44.jpg和の國ブログをご覧の皆さま…こんにちは。
今日は、午前中アークホテルで、月に一度の「茶の湯文化教室」の講義を受けてまいりました。

そしてお昼は、前からずっと気になっていた…近くの「藤の家」さんに行ってきました。
お昼の日替わりランチ¥880-、お刺身・揚げ物・お煮付けを始めとした数々のおかずに堪能したのはもちろん、お米もとても美味しかったです。
きっと菊池米でしょう(^o^)/。 
またスタッフ(丸刈り風の男性二人)の方々も機敏な動きで、2倍楽しめましたよ〜。


ところで、昨今一番耳にする言葉は何だと思います?
私は、福田総理が使っている「背水の陣」だと思いますが・・・。
そこで今回、なんとなく雰囲気がわかる「背水の陣」について、その意味をちょっと調べてみました。

まさに、「背水の陣」とは、「一歩もひけないような絶体絶命の状況の中で、全力を尽くすことのたとえ」だそうです。
また、その出典は「史記」からで、「漢の名将韓信が趙の軍と戦ったときに、わざと川を背にして陣をとり、味方に退却できないという決死の覚悟をさせ、敵を破ったという故事から」きているそうです。

さりげなく、話題にしたらあなた様の「一言一行」が、もっともっと輝きをますことでしょうねっ。
さあ〜今日は、十六夜(いざよい)ですね。
楽しもっ〜つと。                           茨木國夫