和の國ブログをご覧の皆さま…こんばんは。
やっと秋らしくなってきて、嬉しくなりますよね〜。
秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか・・・?

当和の國では、今「『前結び』きもの学院 和の國」が、人気です。
・・・と申しますのも、過日リビング新聞の「感じよう日本の伝統」という所に「前結びなら、わずか5分で!」というタイトルで掲載させていただいたら、問い合わせ多数で、改めて「前結び」が見直されています。

我々からしたら、実際、「前結び」は、どの流派の帯結びより、楽に・カンタンに・早く・キレイに出来るから、人気があって当たり前ですけれど・・・。
だって、ここ7〜8年で「前結び」を受講され喜ばれている方々は、350名ほどいらっしゃるのですから・・・。

その記事を目にし、お電話頂いた方の中には、
「え〜、あのお洒落なお店のキャッスルの横のきもの屋さんでなさっているのですか〜?」とか、
「後に回す帯板は持っているのですが、それでもOKですか〜?」とか、
「チケット制なら良いですね〜。前々から前結びには興味があったので、是非入会させて下さい。」
・・・などなど、本当に有難いお声をいただいています。

「きものは、着付けがめんどうだ!」というお声ではなく、一人でも多くの方々が、「楽に・カンタンに・早く・キレイに」出来る「帯結び」を習得なさって、みんなみんな「きもの姿に、素敵な笑顔の花が咲けばいいな〜。」って思います。

「前結び」をご存知の方は是非、まだご存知ではない方にお伝えいただけませんか。
そして、まだ未体験の方は、この機会にぜひ、ご参加(見学)下さいねっ。



そんな「前結び」のことを、復習を兼ねて述べてみました。
ご興味がある方は、引き続きお付き合い下さい。

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一番の特徴は「前結び」と言う…帯を体の前で結んで、後ろに回す方法です。
手元がよく見えて、楽でカンタン。修正も前でできて、早くキレイに結べます。
もちろん、補正の仕方 → 長襦袢 → きものの着付まで、解りやすく、お一人お一人の進路に合わせてお稽古していきます。

帯結びも着付も、手順が理にかなっているので、手が自然についていきます。
折り紙を折るように、力を全くかけず、体の前で帯を結んでいきます。
後ろ結びでも長年の指導経験を持つ・・・講師の茨木ゆりによると、「前結びの手法だけでなく、後ろ結びの良いところも取り入れ、無駄な動きは全て省いています。」とのこと。

伊達締め代わりになる「帯板」が一つ必要になります。
きものなどの強制的な販売(または販売を目的とした授業)は全くありません。
卒業にあたっての認定料なども、一切必要ありません。

・講師: 前結び きの和装学苑  高等師範 茨木ゆり
・日程: 【月3回・月曜日(予約制)】
     午後1時〜夜9時までの間の約2時間 (ご都合の良い時間帯でOK)
・場所: 和の國内 TEL/FAX:096-359-0805
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