和の國ブログをご覧の皆さま…こんにちは。
昨日は、「後の月・十三夜」、どんな夜をお過ごしでしたでしょうか・・・?
私は、家内と配達が終わり、早めに帰りついた(午後7時半過ぎ)ので、菊池龍門ダム湖の近くの「なかむら」という炭火地鶏屋さんに行きました。
最後は、「おそば」でしめることが出来、満腹満腹でした。(^o^)/

また、お月さんも綺麗で秋風に吹かれながら、秋の夜を2倍楽しむ事が出来ました。
そこで、「古今集」より一句!
白雲に 羽うち交はし 飛ぶ雁の 数さへ見ゆる 秋の夜の月
(しらくもに はねうちかはし とぶかりの かずさへみゆる あきのよのつき)
意味は、白雲を背に連なり飛ぶ雁の、一羽一羽が見える程、澄明な月の夜だそうで、
今日もまた、美しい月が麗雅なる夜を演出してくれる事でしょう・・・。

さて、今日は、お昼過ぎからお客様続きで、お二人のお客様にご紹介を頂いたり…と、有り難いご縁等をいただきました。

ec3a4453.jpgまた、才色兼備の稀世さまといろいろお話をしながら・・・
「和の國は、和服姿でワンランク上のライフスタイルを演出出来るようなお店でありたい。
美術館にいって美術鑑賞をしたり、オペラ・クラッシック・能・歌舞伎などを鑑賞したり、お茶会にいったり、ホテルなどで美味しい食事を食べたり・・・と。
そして和の國のお店がそういう情報の発信地であり、そこに集うお客様と共に歩んで行きたい。そんな感じで、お客様とお付き合いしたい。
東京でもただ、着物着るだけでなく、きものを着てお茶会に参加するなどのイベントが流行りだしてきているのですよ〜。」

・・・などと私の価値観を話していたら、
「ようやく時代が、和の國さんに追いついてきた、という感じですね。
賛同して、共感して…一緒に歩いてこられている。
生活が豊かになるもの全てを置いてある。
そうやって啓蒙していらっしゃるんですね。
そして、皆さん和の國のファンなんですよね。 
陽子さまも、
「こちらに来ると勉強になります。
普通のお店とは違うので、美的センスが磨かれるような…ほんと刺激になります。」
・・・と申してました。」              (拝聴・鋤先美紀子)

・・・との、有り難いお声をいただきました。
なんか、良いですね〜。
ほんと、有り難いです。
お客様と共に歩み、共に学んでいけるなんて、これほど有り難いことはありません。

これからも、何卒よろしくお願い申し上げます。
また、知人におきもの好きな方がいらっしゃいましたら、
「ぜひ、どなたかご紹介下さいませ。」
重ねてお願い申し上げます。 

        感謝・合掌   染織工芸サロン 和の國     代表 茨木國夫