和の國ブログをご覧の皆さま…こんにちは。和の國の茨木國夫です。
久々の雨も上がり、少し肌寒くなってまいりましたね〜。
お変わりございませんでしょうか・・・?
昨日は、家内は着付教室で大忙しだったみたいで、私はお茶と書道のお稽古頑張りました。(^o^)/

さて、今日は、熊本日日新聞の2面の社説を見ていたら、「民主党・政権交代の『原点』思い出せ」という記事が目に飛び込んできました。
その内容はともかく、「原点を思い出せ。」ということって、大切なことだな〜と改めて思いました。

和の國が誕生して、来月で4年目を迎えます。
「石の上にも3年」ではないけれど3年があっという間に過ぎましたが、「コンセプト」や「ポリシー」などの中心軸がぶれてないかって、「原点に帰る」ことってとっても大切ですよね。

そこで、一度3年前に書き記した「原点」に帰ってみることにしました・・・。
ぜひ、お付き合い下さいねっ。

254f6f47.jpg和の國の「コンセプト」は・・・。

菊池から、熊本…そして全国へ!  
熊本で日本一になる!

〜全国の染織の逸品が揃う…究極のサロンを目指す〜
きもの屋いばらきの2号店ではあるが、今まで培った全てを、この『染織工芸サロン・和の國』に出し、日本最先端の感性豊かでお客様が唸るものを創りだす。
注)日本一とは、顧客満足度の日本一である。



和の國の「ポリシー」は・・・。

「三方よし」の商売。(全て)
お求め頂いたお客様も、仕入先も、そして私たちも喜べるような商いをする。

「お一人お一人を大切にする…喜びと感動の接客」(お客様)
「一流の商品を、一流のお客様へ」・「心から喜んでいただける商い」のためには、「予約制」(補足説明あり)とし、「お一人お一人を大切にする…喜びと感動の接客」をしなければ、本当の意味での顧客満足度は得ることが出来ない。
この「予約制」こそ、我々の目指す、究極のサロンである。
つまり、いい意味での「一期一会」がここに誕生するのである。 

今日より、100年続く店作り(お店)
日々新たなり。毎日、100年続く店にするためには、どうしたらいいか常に考える。
100年先を見据えた店舗創りをする。

人生の達人を目指す。(個人的)
昔、呉服屋の旦那さんと言えば、全てに精通し目利きであり、蘊奥なる男の魅力を醸し出しており、その街に必要不可欠な存在であった。
茨木國夫も己を磨くことにより、そんな熊本で必要不可欠な…「人生の達人」を目指す。
その為には、日々喜び、一生懸命働き、笑顔と謙虚さを人の10倍持ち、心から感謝し、朝鍛夕錬を重ねながら自分自身の器をますます大きくし、手を合わせながら共に生きることの喜びと共に我が生涯の永遠なる目標に向かって、夢と希望をもって邁進しなければならない。



文章はカッコよく・・・?!
しかし、ちょっと現実までには万里の長城ほどの開きがありますが・・・。
でもでも、軸はほんとぶれてませんよねっ。
早く、目標の「予約制」に向けても頑張らなければ!!
ホラは怖いですが、現実は一歩一歩ですよね。

また、このブログを読んで感想など教えて頂けたらあり難いです。
いつもありがとうございます。


追伸:
実は、今朝目が覚めたのが、6時10分!!
えっ〜、やばい〜〜!! 
家内共々飛び起きました・・・。

「課外はもちろん、自転車を置いているので、授業にも間に合わないかも〜。」と言うことで、急ぎ用意をし、市内まで乗せてきました。
子供が起きないのなら仕方ないのですが、親が寝坊では・・・。トホホ
「雨だから、神社に散歩も行けないから・・・。ちょっとゆっくりいいかな〜。」と気を許した私がダメでした。 ほんと!!

明日は、こんなことが無いよう・・・早起きしなければ!!
こちらも原点に帰り、「5時起き!」頑張りま〜す。(^o^)/