24f70e57.jpg和の國ブログをご覧の皆さま…こんにちは。和の國の茨木國夫です。
今朝の朝刊に今年の世相を一字で現す記事が出ていましたが、案の定「偽」でしたよね。
それはさておき毎年「私(和の國)は・・・?」と考えたりするのですが、ぱっと思い浮かんだのが「歩」でした。
「和の國が誕生して丸三年…、日々の歩みの中で今の和の國があるな〜。」
・・・と思った次第でした。
「進歩」・「進展」・「前進」・「展開」・「向上」・「飛躍」・「躍進」・「日進月歩」という言葉が似合う…和の國になりたいものです。 

さて今日は、味蕾(ミライ)様宅へご主人様のお着物をお届けに行ってきましたぁ〜。
画像ご覧下さい。
11月号の「和の國便り」の「心の詩」に書かせていただいた「愛は幸運の財布である。与えれば与えるほど、中身が増える。」とランチョンマットに書かれてあるではありませんか・・・。
「和の國さんだったら解ってくれると思って・・・(^o^)/」・・・と、奥様はにっこりと微笑まれたお姿が、とっても輝いて見えました。

味蕾様(ミライ)宅は高級マンションの13階、熊本城や西に目を向ければ金峰山が広がる大パノラマ!
室礼は品良く美しくセンスに溢れ統一感があり、ご主人さま(こまく師匠)のピアノと二胡の演奏を聞きながらの…ティータイムで午前中から雅やかな時間を過ごさせていただきました。

上質の空気が流れる中・・・、心憎いおもてなしを受け本当に嬉しくなりました。
そしてまた、その「心の詩」を結婚式の披露宴のスピーチでこまく師匠がお話頂き、お褒めの言葉まで頂かれたそうです・・・。
いろんなつながりが広がり…ほんといいご縁に感謝・感謝です。

そしてそしてお店に入ってみると、恭子さまと鋤先さんの会話が盛り上がっていました。
その内容は・・・、
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私は子供が大きくなって、50の手習いでお茶とお花を始めたんですが、こういう素晴らしい作品に囲まれて、若い時から目を養われるのはいいですね。
羨ましいです。
先日のみさやま紬に出会って、初めて自分の好きな、自分が納得できる物に出会えた気がします。
それまでは、母が持たせてくれた訪問着などを着る機会の方が多かったので。
こういう植物染料を使った、手織りのお着物をまとえるなんて、本当に幸せですよね。
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・・・だそうです。

ただ今の時刻午後2時半過ぎ、まだまだ頑張ります。
というか、家内がよる飲み会なので、午後9時半ぐらいまでは!!!
今日も、美しい一日になりますように・・・。