35781e63.jpgいつもありがとうございます、和の國の茨木國夫です。
今日は、何故かお客様続きで嬉しい悲鳴でした。
そんな中、お客様にお話を聞いていると、なんと「きものサロン」の世界文化社に電話して、「和服生活は、数年とかいてあったけど、それは十数年なんですよ。大切な十が抜けています。という事から入り、和の國さんの素晴らしいところなどをお話しましたよ〜。」
・・・とおっしゃいました。

「へ〜、凄いですね。」
・・・と笑いながら聞いていたのですが、なんか、嬉し恥ずかしという感じで、冬なのに背中まで熱くなりました。

今夜は一転、ノンアルコール日でまだまだお仕事頑張っています。
おきもの納品のお化粧(文庫底作成やお写真)なども一気に来たので、また全開モードに突入って感じです。

いつも心を込めて勤め励むことを「後生大事」(ごしょうだいじ)と言ったりしますが、一生賭けて、「和服の継承」に全力で取り組んで行きたいと思っています。
今日の画像は、「紐の渡敬」の担当、奥本正明さんで、氏は帯〆に命を賭けて一意専心、まっしぐらです。

一つの道を求めてゆく姿って、とても美しいですよねっ。
ご存知かと思いますが、「いつも心を込めて勤め励むこと。またいつまでも物を大切に保管すること。」を「後生大事」と言ったりするそうです。