2c557eea.jpg明日からは、やっと春の陽気なるみたいですが、お変わりございませんでしょうか・・・?
当、和の國では、「洛風林帯展」が始まりました。
何組もお客様が重なるということは無かったけど、おかげ様で春の息吹を感じるような確かな足取りで,初日を迎える事が出来ました。
ありがとうございます。

やはり、流石洛風林です。
洛風林らしい帯が勢揃いしていますよぉ〜。
9日日曜までです。
ぜひ、お出かけ下さいねっ。


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さてさて、、、
平成19年、弥生半ば頃作成した「世界の美…洛風林」というお手紙です。
チョ〜ット長めですけど、「きものに強くなる」には、持って来いの内容かと存じます。
じ〜〜っくりと、お付き合い頂けたら・・・(^o^)/


ちょうど、寒の戻りがあったりするこの頃の季節を「三寒四温」と言ったりしますが、お変わりございませんでしょうか・・・。ほんと「三寒四温」って上手い表現ですよね。日本人の美意識・我々の先祖の感性の豊かさに、改めて敬服いたします。
そしてもうすぐ春爛漫。百花繚乱の季節の到来です。身も心も躍る季節ですよね…。当たり前のことでしょうが、何で「花は何も語らず、全ての人々を魅了する」のでしょうか・・・。
 ご存知のように、花は花を咲かせるわずか数日のために、一年のほとんどの約360日は黙ってじっと耐えていますよね。ただその季節の到来、自分の番がくるのをじっと待ち続けています・・・。自然の営みに尊崇の念を抱かない訳にはいきません。
やはり、美しい花をいっぱい咲かせる為には、樹もしっかりし、ましてや見えない根っ子の部分ってとっても大切なのですね。
仕事も人生も、見えないところでしっかり頑張らないといい花が咲きません・・・。ハイ そんな「見えない部分の大切さ」を、自然界が我々に教えてくれているような…そんな気さえします。

さて今回は、知る人ぞ知る? 帯の製造卸メーカー「洛風林」についてのお話です。
ずばりどういった内容のお手紙かというと、「洛風林」の帯が、きもの通に喜ばれているのは、しっかりとした背景があったから。」ということです。
まさに先ほどの「美しい花を咲かせる為には、見えない根っ子の部分が大切である!」ということに置き換えられるのではないでしょうか・・・。

さあ、今から「洛風林」の、神秘的な美しさ探しの旅に出かけませんか・・・?
このお手紙は、すでに「洛風林」の帯をお持ちの方であれば、その帯がどんな帯であるかを再認識していただくには絶好の機会となるでしょう。
また、「洛風林」という名前をどこかで耳になさったり、いずれは帯を欲しいとお考えであれば、あなた様の一つの判断材料になるし、きっと将来役に立つ事でしょう。
でも実際のところ(和の國のお客様は例外として)、一般的に「洛風林」ってあまり耳にすることが少ないかと思います。銀座や青山に出没する…「自称:きもの通」の方でも、「洛風林」をご存知ないというか、出会うきっかけが無かった方々が大半なのですよ。
おかげ様で私は、ある方のご紹介を受け「洛風林」を知ることができましたが、もちろん当店でも、取り扱いを始めてまだ十年程しか経たないし、最初見た時は「こら〜、変わっとるね〜。」が正直な印象でした。
またその頃は、父も現役でバリバリ頑張っていたので、「今はこぎゃん帯が流行りかい??」って、目を丸くして言っていた事が、昨日のことのようです。

実際、私たちもその帯を目にする機会が増え、見聞を広めていく中で、感覚的に好きになり、また、きものとの相性も抜群であることが解ってきました。
そのような「洛風林」を洋服のブランドに例えるならば、さしずめ全世界に知れ渡る前のエルメスやカルチェと言ったところでしょうか・・・。
また、加納織物さんのように「一都市一軒主義」が基本姿勢なので、他店では見かけることも少ないのが実情で、「お洒落な洛風林の帯を取り扱いたい。」という小売店さんは、大都市を中心に年々増えてきているそうですが、諸事情でお断りをなさることも多々あるそうです。


そんな「洛風林」の帯ですが、一躍脚光を浴びるようになったのは、月刊誌メイプルの「きものまわり」で、樋口可南子さんがより個性的にお洒落にお締めいただいている帯の大半が、「洛風林」の帯であることが、次第にきもの通の間で噂になってきたことからでした。
その樋口可南子さんのコーディネイトでスポットライトを浴びた「きもの研究家の森田空美さん」は、意識して洛風林の帯をコーディネイトしていた訳ではなかったようですが、今までにないモダンで、より洗練された美しさを醸し出すにはこの「洛風林」の帯が一番だったのかもしれませんね。 フムフム

やはりそういったものが、進化しブランド化していくには、礎というか、目には見えない汗と努力の結晶と、ゆるぎない信念があるのですよね。ほんと勉強になります。
そんな「洛風林」の礎を築いた初代の堀江武氏のことを、かの白州正子さんはこう書き記しています。

「堀江さんのこと」        白州正子
(京都書院刊「美と工芸」別冊より)
先年、堀江さんの案内で、丹波の織物を見に行ったことがある。帰りに時間があったので、篠山の道具屋さんをひやかし、私は俗にろうそく徳利と呼ばれている白い丹波の焼きものを買った。げて物中のげて物だが、同じ徳利が何百と並んだ中から選んだので、味も姿もよく、そういう買物はうれしいものである。汽車の中で、取出して眺めていると、堀江さんがヨダレがたれそうな顔をしたので、上げてしまい、私はそれきり忘れていた。
 数年経って、お宅へ伺ったとき、馬鹿にいいろうそく徳利に、ほととぎすが活かっている。私がほめると、堀江さんが、例の丹波のあれですよ、といったので思い出した。毎日大事に使って下さっているという。安物であるとはいえ、そういう風に可愛がっていると焼きものは成長する。今はまるで、朝鮮の粉引のような味合になって、床の間にしっくりおさまっているのが、私にはうれしくもあり、半ばくやしいような心地がした。
 以来、堀江さんを訪ねる度に、何か蒐集がふえている。富岡鉄斎の字とか、信楽とか、先日は南方の布を沢山見せて頂いた。私はここで、堀江さんの趣味を論ずるつもりはない。ただ何にでも喰いついて行く堀江さんの積極性というか、心の余裕というか、そういうものに興味を持つ。それが専門の商売の方に影響を与えない筈はなく、いつ行ってみても帯の制作の上に、新しい工夫が凝らされている。それも単に目先だけの新柄とか、流行色というのでなしに、もっと深い所の糸づかいと色彩の味といったような所に、心を用いていることがよくわかる。そういうものは、いくら他を探しても見つかる筈はなく、いわば内からにじみ出るものなのだ。

東京の展覧会などに、わざわざ出て来るのも堀江さんである。染織だけではなく、陶器でも絵画でも、目ぼしいものは見のがさない。たとえばペルシャの陶器の前で「こんな帯を作ってみたら面白い。」うっかりそんなことを言おうものなら、一ケ月以内に出来てくる。かりにもし文句があっても、堀江さんは素直に聞く。何回やり直そうと、何年かかろうといやな顔もせずに完成する。私みたいな素人のいうことをこんなに聞いてくれる専門家はいない。みな自信の方が先に立つからだ。私は堀江さんの生い立ちを知らないけれども、今日の大を成すまでは、大変な苦労をされたことだろう。にも関わらず、初心を失わないのは、学ぶべきことだと思う。たしかにしっかりした商売人には違いないのだが、商売をぬきにした商売もする所に堀江さんの大きさと、面白さがある。私は骨董屋さんとの附合が多いが、単に商売上手だけで、自分の好きなものを持たぬ人は決して大成しない。
 もともと美を中心とする世界である。染織にしても、それは同じことであろう。堀江さんはまだお若い、これから先が楽しみである。       
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さすが、我が師?白州正子氏です。文章も独特の語り調子ながら含蓄があり、古今無双の輝きを放っています。そんな白州正子氏と言えば、「従順ならざる唯一の日本人」とマッカーサーを唸らせた白州次郎氏の妻でもあり、「当世一の目利き」と言われ、私の目標とする人物ですので、エッセイなど色々と読んでいたつもりでしたが、まさかまさか「洛風林」の初代・堀江氏のことを書かれていたなんて、全く知りませんでした・・・。   
恥ずかしながら、私がこのエッセイを読んだのは今年の2月! 「何か洛風林さんのことについて書かれている資料はありませんか。」のお尋ねをしていて、その資料をいただいてからのことですので、ほんとつい最近のことです。                   そ   そそんな背景など露しらず、洗練された美しさに魅了されて取り扱っていたのですが、白州正子氏がエッセイを書いていたことを知っていたら、私のお客様にお伝えする内容ももっと変わっていたことでしょう。  
       
また、そのお孫さんにあたる堀江麗子さん(現・洛風林専務 東京担当)は、過日和の國主催の「おひな様パーティ」に参加頂いた後、スタッフとの会話の中で「洛風林」の事などについて、こう語ってくれました。
 
先代の言葉に「真実に美しいものは常に新しい」という言葉があるんですが、本物はいつの時代になっても新しさを感じる…そういう良い商品を創り続けていきたいと思います。先代は東洋、西洋に関わらず、染織品を見るのが本当に好きだったようです。「工芸帯地洛風林百選」(京都書院)という裂地見本や帯の写真を収めた本が3冊あるんですが、絶版になっていて、今でも業界の方や個人のコレクターの方がお求めのようです。      
また、作家の五木寛之さんが「僕の好きなもの100選?」という中や、エッセイストの群ようこさんが「KIMONO真楽:きものが欲しい」というエッセイの中に洛風林の帯を取り上げていただき有難く思います。 
それから、五木さんは銀座の呉服店のショーウインドーで一目惚れした帯が洛風林のものだったそうで、「この時代にこんな素晴らしい帯があったなんて」と感激して下さいました。
日本も明治時代に西洋の文化が入ってきて、その頃機械化も進み、この業界の仕事のやり方も随分と変わってしまい、素晴らしい工芸品を創る環境も変わったようです。 
製作の過程では、様々な職人さんの手を通るわけですが、「職人さんは1日休むと感覚が鈍ってくる。」と言われています。この職人さんたちの手を休めないためにも、私たちは商品を作り続けなければならないんです。

「着物や帯をお求めになる」お客様は、やはり色々な素晴らしい物を見てきていらっしゃいます。私も普段から美術館に足を運んだり、いい物を見よう、と心がけています。
私どものお客様はいい物をたくさんお持ちで、最初は私もお相手をしていても自信が持てなかったりしました。失敗を重ねながら、わからない事は素直に「すみません、勉強不足で…。」と謝って、勉強して、徐々に自分に自信をつけて…、自信を持ってお客様に臨むと、自然とお客様にもその思いが伝わります。
こんなことは言っていいのか解りませんが、一般的な小売屋さんは、大抵は普段から商品を買い取ることもなく、平気で「貸してください。」と言われますが、和の國さんのように、本当に染織を愛して、本当にお客様を想い、本気でこの仕事をやっていらっしゃるところは稀です。
そんな所には「もっと応援して、何かしてあげたい。」そんな気持ちになります。先代もきっとそうするでしょう・・・。        (対談 和の國・鋤先美紀子)
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もちろん2代目も健在で頑張ってらっしゃいますが、3代目候補の三姉妹の長女(麗子さん・写真左上)も意気込みが違います。
やはり、おじーちゃんというか先代の堀江武氏が白州正子氏はもちろんのこと、重要無形文化財保持者(人間国宝)の河合寛次郎氏・富本憲吉氏・浜田庄司氏や棟方志功氏等と交友があっただけに、美意識や考え方もしっかりしてらっしゃいますよね。

また、代々藩の御典医を務めた医師の家系で育ち…美しいきものを見て育った「石川あき氏」や、京都国立博物館名誉館員「切畑健氏」のエッセイは、また違った角度で「洛風林」について執筆していますので、興味のある方は、是非読んで下さい。
「眞紅の帯」       きもの研究家 石川あき
私の箪笥の中に鮮やかな眞紅の地色にコプト模様を織り出した一本の帯がある。当時、私はその帯を眺めながら、こんな美しい色を選んだ人はさぞかし並はずれた素晴しい感覚と教養をもった人に違いないと思った。何故なら、その地色と柄はなまじの経験や思いつきだけで出せる色ではなく、緻密な計算と洗練された感覚からのみ選ばれたであろうと思わざるをえないほど素晴しいものであったからである。
思えば、その作品が堀江さんと私の出会いであった。それから数年を経てやっと御本人にお目にかかる機会をえた。お目にかかって、私はあの帯についての想像が間違っていなかったことが嬉しかった。お話をうかがっているとき現代美術にも古美術にも造詣の深さが感じられたが、そのうえスキーまでなさると聞いておどろいた。それでいてお話ぶりも物静かで、さわやかな含羞(ガンシュウ)さえ匂う方なのである。
 
世の中には気の遠くなるような高価な帯や巧緻な出来工合の帯などいろいろとつくられているが、どんな作品にも必ずその人の人柄や教養があらわれるものである。堀江さんと親しくおつき合いをするようになって、拝見する作品の数々には、色といい柄といい、ある一つの確固たる流れをもった気品のある格調の高さを改めて教えていただいた。
 眞紅の帯によってはじまった堀江さんの作品は、今では私の所有する帯の半分を占めるようになった。人混みの中で私の結んでいる堀江さんの帯に惹かれて後から声をかけられ、その帯を求める方法を尋ねられた事は十指にあまる程である。          〜(後略)〜
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「堀江武氏抄」 京都国立博物館名誉館員 切畑 健
〜(前略)〜  さていよいよ堀江氏の帯について述べなければならない。
 その主題の特色は、先ず古典の理解と新しさの追求にある。例えば一見してこれはあの正倉院の文様がふまえられたものだとわかる。その唐草にしても、含綬鳥(ガンジュチョウ)にしても決しておざなりではない。天平の特色を充分に理解し、そして現代の帯として表現する。現代の作品ならではの息吹きをあたえる。一方、新しさの追求というのは、そうした古典によらない一流れがあるという事である。抽象画を見るような世界、色と形の純粋造形の世界である。
 
もうひとつの特色は、主題を選ぶ範囲の広さである。それはまた堀江氏の深い教養と、若者をしのぐ旺盛な好奇心と、本物を尊ぶ鋭い感性によるといえよう。
我国では法隆寺が代表する飛鳥時代、正倉院の天平、桃山時代の繍箔・辻が花・高台寺蒔絵、江戸時代の慶長裂・宗達・光琳。外国では中国、インド、ペルシャ、インカ、ヨーロッパの意匠。いずれもその本質の理解の上に立って、この帯という独特の空間にあらためてよみがえらせる。さまざまの織の技法を駆使してよみがえらせる。
 もう一度言おう。それは華やか、大きい、たくましい、動く、あふれる、明るい、楽しい感じが中心の、濃厚な印象の作品群である。
 最後に、以上のような作品の生れる背後に、これらを実際に織る方々の存在を、常に堀江氏が大切にされているのに敬服する。           〜(後略)〜
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さすがに、京都国立博物館名誉館員であり、きもののことなどを研究し執筆活動もなさっているだけあって、造詣の深さには脱帽です。
私がコメントできる一寸の隙もありません・・・。
お時間があれば、ぜひ切畑先生の文章を一度ならず何度も読み返して下さい。きっと「心美眼」が磨かれること間違いありません。
「洛風林」の「洛風林」たる由縁が、真髄が、ここに凝縮されていると思います。
 前後しますが、石川あきさんエッセイの「どんな作品にも必ずその人の人柄や教養があらわれるものである。」という所は、今でも私の耳の中で木霊しています・・・。

おかげ様で私は、このお手紙を作成するに当り、今回数多くの知識を得ることが出来ました・・・。
今日まで何百人でしょうか・・・。たくさんお客様にお求めいただき、そしてご愛用いただきながらも、これだけの切磋琢磨があったから今の「洛風林」があるということを知りえたことは、私にとって、また和の國にとっても、命にも変えがたい財産になりました。
ほほんと、図案から構図を考え、帯の柄が一つ出来上がるには、しっかりとした柄の由緒・由来があることを再確認させていただくと共に、一つのことを成し遂げることの大切さ・帯に命を掛けたその姿を垣間見ることができたのは、とっても貴重な経験でした。
私達は、そんな「洛風林」を取り扱う事の出来る喜びをかみしめながら、そしてお客様は「洛風林」の帯をお締め、お出かけできる喜びを体感しながら、共に喜びを分かち合いながら歩んでゆけたら最高ですね・・・。
今、このお手紙を作成している途中、ご来店いただきました章子様は、「この前のパーティもそうだったけど、今まで見たことないような…お洒落な帯がありますよね。あ〜それが洛風林だったのですか。」…との事!
あくまでも「洛風林だから良い」訳ではなく、「自分が好きだったのが洛風林だった」と言う所に、本当の美学があるような…そんな気がします。


それから、もう一つ大事なことがあります。それは、皆さんでぜひ、「洛風林を、買い支えていただきたい。」ということです。ご来店頂いて、その帯を気に入ったらお求めいただきたいという事です。
先ほどの麗子さんの話に「この職人さんたちの手を休めないためにも、私たちは商品を作り続けなければならないんです。」とあったように、「洛風林」さんはただ単に帯を作るだけでなく、「帯を作る人を、育て守っていく」という、しっかりとした使命感を持ち、お仕事をなさっています。
我々が、後世に残さなければならない帯のブランドは「洛風林」さん、そして織物ではもちろん、「室町の加納織物」さんだと確信いたしております。
そんな帯が後世に残るよう…買い支えて下さいませ。
和の國同様…、ご協力・ご支援いただきますよう心よりお願い申し上げます。

また今回も、東京の専門店(銀座・青山・日本橋など)でひっぱりだこの、洛風林の樋口さんに、この会のお手伝いに来ていただきます。(年2回:催事のみ)
樋口さんは、九州の担当ではないのですが、「東京の最先端の感覚を和の國へ」という思いと、「自らが色を出したりして、帯の制作に携わってらっしゃる」という、二つの観点から、無理を承知で来ていただいています。
 また、樋口さんは23日(金)・24日(土)と熊本ホテルキャッスルに宿泊です。お豆腐料理とお酒がお好きなので、お店が終わった夜の8時過ぎからお客様でご一緒に一献という方がいらっしゃれば、ご遠慮なくおっしゃって下さい。私達と共に楽しみませんか・・・。
裏話や、帯にまつわるいろんなエピソードや、また、コーディネイトのことなどなど、にいろんな事が聞けるかもしれませんヨ。(^o^)/

(今回は、本日7日〜9日(日)まで、ホテル日航熊本に宿泊です。)


また、お読みいただき共感をいただけたら、ぜひ知人・友人の方々にお口添えいただけませんか。
いろんな面で、ご協力よろしくお願い申し上げます。

最後までお付き合いいただきまして、
本当にありがとうございました。
これからも末永くよろしくお願い申し上げます。

当日会場にて、心よりお待ち申し上げます。
感謝・合掌
染織工芸サロン和の國
代表 茨木國夫