85255ec5.jpg花冷えで、NHKのつつじも咲き誇るのをチョッと控えているようなそんな気がしますが、お変わりございませんでしょうか・・・?
明日と明後日は、「NHK熊本放送局のつつじフェアー」が行われ、374本のつつじがお出迎えだそうで、NHKの斜め前に位置する当、和の國へもぜひお出掛け下さいませ。

さてさて、二つの嬉しい出来事で、一つは、お客様の声で、もう一つは感動工房室室長・吉田稀世さんの自談です・・・。
チョッと長文ですが、楽しいですよっ。


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■お客様の声【和子さま】
先日、単衣のお着物のご縁をいただいた和子さまから、お電話をいただきました。
「先日お伺いして、いただいたお着物を改めて眺めていたら、本当にいい色だし、とっても素敵。
帯も締めやすそうだし、この後、着るのがとても楽しみになって…。
その上、いろんな所に心づくしで粋なあしらいがあって、文庫底にも素敵なメッセージがあって、やっぱり和の國さんは違うわね、って思ったのよ。
こんなご縁があってとってもうれしくて気持ちを伝えたくて」・・・と。


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■和裁教室で…【吉田稀世自談】
和服のことがほとんど何もわからない新人スタッフが、ご主人の指令で和裁教室に通わせていただける事になりました。
本当にありがたいことです。
そこで、本日17日、早速PKK学苑の「日本の美・和裁」教室の見学・体験と入苑申し込みに行ってまいりました。

手芸は好きで、ちょこちょこと小間物などは作りますが、和裁は初めて! 
少し緊張しながら、お教室に入り、ずうずうしくも、先生のまん前に座り和裁の基本のキから教わる事にしました。
「和裁はしたことあるの?」との問いに「はい、まったくありません」と明るく答えると周囲から笑い(失笑?)が…。

「4月から呉服屋さんに勤めることになって、ご主人から何も知らないなら、と和裁教室に通うように勧められまして…」と話すと、生徒さんたちからも「え、どこの呉服屋さん?」と尋ねられ、「菊池で いばらきさん という呉服屋さんをずっとされていて、そこの三代目が熊本市内にお店をもたれているんですけど…」と言うと、
「あ、和の國さんね。いいよね、行ったことないけど、よさそうなの、というか高そうなのがあるもんね。」とお店をご存知の様子!

「高いですか〜? 一度ごらんにいらしてくださいね」と何気に宣伝もしつつ…。
すると、「じゃあ、木曜日はお休みして、教室に通うの?」とさらにお尋ねが、
「いえいえ、仕事の一環として、通わせていただくんです」と話すと、
「すごい!」・「いいわね」・「すごいいい方ね」と、口々に言っていただき、私も「そうなんですよ」と自慢げに。!(^^)!

講師の先生も「そんな呉服屋さんがあるなんて、見上げたご主人ですね。すばらしい」とお褒めいただきました。
美しいものに囲まれて、和の文化を学ばせていただける、「和の國」って本当にいいお店ですよね。
なんだか花嫁修業に来ているみたいです(すみません)。


・・・というような出来事が、あったみたいです。
和子さまお電話頂き、本当にありがとうございます。
また、吉田稀世さんの、真摯に仕事に取り組む姿には脱帽です。

ほんと、共に学び…共に楽しみながら、人生を謳歌したいものですねっ。
いつもありがとうございます。
         多謝・合掌   染織工芸サロン 和の國    代表 茨木國夫